120 posts categorized "団体:Wiener Philharmoniker from2008 ウィーン・フィル"

Monday, 21 September 2009

ニューイヤーコンサート

マエストロ・ムーティがニューイヤーコンサートを指揮するに際して、バレンチノがマエストロのスーツをデザインすることが決まったようです。
バレンチノのパートナーが発表しました。

バレンチノ(・ガラヴァーニ)は2008年1月にファッション界を去りましたが、同国の世界的指揮者であるマエストロの注文には応じたとのこと。

果たして、いつになるのか?
2011年はマエストロにとってウィーン・フィルとの関係上、大切な年ですが。

今年はじめのファッション誌に載ったマエストロへのインタビュー記事で、バレンチノを着ていた姿がとても素敵だったのを思い出しました。

この記事、Corsera紙にも載っていたはずなのですが、紹介し忘れたようです。

2009年9月21日EL PAIS
Valentino hará el vestuario del concierto de año nuevo

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Sunday, 21 June 2009

クライバー生誕80年記念コンサート

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの2010年リュビアナ公演は、クライバーの生誕80年記念公演になっています。

公演地がスロベニアと知ったとき、クライバーゆかりの公演だとは思いましたが...。
マエストロの2004年ニューイヤーコンサートのときのことを想い出し、思わず涙...。

プログラムもそれならば納得がいきます(リンツ交響曲と未完成交響曲)。

2010年6月21日20時30分 Cankarjev Dom, Gallus Hall

Vienna Philharmonic
80th Anniversary of the Birth of Carlos Kleiber

Wolfgang A. Mozart, Symphony No. 36 in C Major, KV 425, “Linz”
Franz Schubert, Symphony No. 8 in B minor, “Unfinished”
Peter I. Tchaikovsky, Symphony No. 6 in B minor, Op. 74, “Pathétique”

http://www.cd-cc.si/default.cfm?Jezik=En&Kat=0201&Predstava=1498

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Friday, 22 May 2009

ウィーン・フィル新シーズン

ウィーン・フィルの新シーズンが同サイトにアップされつつあります。

マエストロ・ムーティは2010年6月に公演とツアーがあります。

20日ウィーン(ウィーン芸術週間)、

21日Kultur- und Kongresszentrum Cankarjev Dom (Ljubljana, Slowenien)

22日Herodes Atticus (Athen, Griechenland) ヘロデス・アッティコス奏楽堂

23日(Istanbul, Türkei)

Wolfgang Amadeus Mozart: Symphonie C-Dur, KV 425, "Linzer"
Franz Schubert: Symphonie Nr. 7, h-Moll, D 759, "Unvollendete"
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 6, h-Moll, op. 74, "Pathétique"

http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=concerts_detail&set_z_concerts=806

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Saturday, 18 April 2009

ナポリ、サン・カルロ歌劇場来演記録

1986年~2007年における、マエストロ・ムーティのナポリ、サン・カルロ歌劇場での公演は、次のとおりです。

alla scoperta di un protagonista
il teatro di san carlo di napoli
arte'm srl  2008

1990年11月8日 ウィーン・フィル
ベートーベン  交響曲第4番
ブラームス  交響曲第2番

1992年3月9日 スカラ・フィル
モーツァルト  交響曲第41番
ベートーベン  交響曲第5番

1993年9月20日、21日 ウィーン・フィル
ハイドン  交響曲《マリア・テレジア》
バルトーク 
シューマン  交響曲第3番
ベートーベン  交響曲第3番

1994年9月4日 ウィーン・フィル
モーツァルト  交響曲第41番
ブルックナー  交響曲第7番

1995年1月23日 スカラ・フィル
マルトゥッチ  ピアノ協奏曲変ロ長調
ピアノ Carlo Bruno
ムソグルスキー  展覧会の絵

1996年2月22日 スカラ・フィル
ベートーベン  エグモント序曲
ベートーベン  交響曲第4番
ベートーベン  交響曲第7番

1999年9月8日 スカラ・フィル
ベートーベン  交響曲第5番
R. シュトラウス  イタリアより

2000年6月9日、10日 ウィーン・フィル
バッハ  ロ短調ミサ
Sylvia McNair
Angelika Kirchschlager
Herbert Lippert
Simon Keenlyside
Arnold Schoenberg Choir

2002年2月9日、10日 バイエルン放送響
ハイドン  交響曲第94番《驚愕》
ブルックナー  交響曲第6番

2002年5月6日 スカラ・フィル
ポルポラ Salve Regina
モーツァルト  Exultate, jubilate
ハイドン 交響曲第100番《ロンドン》
Angelika Kirchschlager
Ruth Ziesak

2003年6月3日、4日 ウィーン・フィル
モーツァルト  交響曲第40番
シューベルト  交響曲第9番《グレイト》

2005年4月20日 ケルビーニ管
ベートーベン 交響曲第5番
ハイドン 交響曲第94番《驚愕》

2006年11月27日 ケルビーニ管
シューベルト  ロザムンデ序曲
シューマン チェロ協奏曲
チェロ Johannes Moser
ベートーベン 交響曲第7番
マルトゥッチ ノットゥルノ

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Thursday, 16 April 2009

Jeunesse Wien

一流オーケストラのリハーサルを若者達に公開するプログラムも含まれる、Jeunesse Wienの来シーズンの内容が発表になりました。

マエストロ・ムーティは2010年6月にウィーン・フィルを振りますが、6月20日の楽友協会定期のほか、Jeunesseのためのオープン・リハーサルが6月18日にあります。

2010年6月18日15時30分 ウィーン楽友協会
公開リハーサル
Wiener Philharmoniker
Riccardo MutiDirigent

Wolfgang Amadeus
MozartSymphonie C-Dur K 425 »Linzer Symphonie«
Franz Schubert
Symphonie Nr. 7 h-Moll D 759 »Unvollendete«
Peter I. Tschaikowsky
Symphonie Nr. 6 h-Moll op. 74 »Pathétique«

http://www.jeunesse.at/programmtickets/programm-details/event/offentliche-probe-der-wiener-p-3.html?tx_onjeunesse_pi1%5Bp%5D=00000100%3A000389c1&tx_onjeunesse_pi1%5BbackPid%5D=15&tx_onjeunesse_pi1%5BshowAbo%5D=189&tx_onjeunesse_pi1%5BUnit%5D%5B%5D=28&cHash=4fefae523f

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Monday, 06 April 2009

ウィーンの様子は

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの演奏会は、はっぱさんのブログで様子がわかります。ありがとうございます。

空席って...4月はじめでなければ、もちろん行っていましたよ、絶対!(こういう言い訳をするようでは、ファンとはいえないかもしれませんが)

NHK-FMでもう一度聴けるよう、願っています...。

たまにはオーストリアちっく パート3
2009年4月5日  ウィーン・フィル + リッカルド・ムーティ

http://happawien.jugem.jp/

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Sunday, 05 April 2009

ウィーンでのリハーサルの様子

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの、リハーサルの様子を紹介してくださっているブログがあります。
楽譜を揃えるのがどれほど大変だったかが、とてもよくわかります。

今日はインターネット中継があります。

K&K+k&aの生活
2009年4月4日 イースター前にマエストロ ムーティとの演奏会

(この記事に続きはありません)

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Wednesday, 01 April 2009

2010年6月のウィーン・フィル公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの楽友協会新シーズンのプログラムは、次のとおりです。

モーツァルトのリンツ交響曲、シューベルトの未完成交響曲、チャイコフスキーの悲愴交響曲。

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertProgramm.asp?idx=14619

Sonntag, 20. Juni 2010 11:00
Großer Saal
Wiener Philharmoniker
Riccardo Muti, Dirigent

Programm:
Wolfgang Amadeus Mozart Symphonie C - Dur, KV 425 ("Linzer")
Franz Schubert Symphonie Nr. 7 h - Moll, D 759 ("Die Unvollendete")
Peter Iljitsch Tschaikowskij Symphonie Nr. 6 h - Moll, op. 74 ("Pathétique")

Zyklus: Meisterinterpreten III

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ウィーン楽友協会新シーズン

ウィーン楽友協会の新シーズンが発表になりました。

サイトではまだ確認できませんが、マエストロ・ムーティはウィーン・フィルと2010年6月20日に登場します。

2009年4月1日 der Standard
Musikverein: Pläne für "eine herausfordernde Saison"

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Monday, 12 January 2009

ケルビーニ管のプライベート盤

マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭での《オテロ》、ケルビーニ管とのウィーンでの《ドン・パスクァーレ》のプライベート盤が出ます。
特に、後者は楽しみです。

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Sunday, 04 January 2009

2004年がベスト

2004年ザルツブルク音楽祭マガジンに載っている、マエストロ・ムーティへのインタビューを読みました。

その中で、ニューイヤーコンサートは4回振っているが、2000年はミレニアムという特別なコンサート、そして、2004年が自分にとってはベストのコンサート、シュトラウス・ファミリーに焦点を当てたProfessor Mailer(マエストロの友人でもあるそうです)のプログラミングも素晴らしく、イタリア的なるものとオーストリア的なるものが融合されていた、と振り返っています。

そのようなコンサートを聴けて、幸せです。

次はいつのことか。きっとまた、記念的な年に振ることでしょう。

Salzburger Festspiele Inside 2004
Riccardo Muti
Bin ein sehr einfacher Mensch

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Friday, 02 January 2009

OsterKlang-Festival 2009

既に紹介済みですが、マエストロ・ムーティが次にウィーン・フィルの指揮台に立つのは、4月のOsterKlang-Festival でです。

http://www.theater-wien.at/spielplan/festival_osterklang_09/

FESTIVAL OSTERKLANG '09

2009年4月4日15時30分、5日11時 ウィーン楽友協会大ホール
http://www.theater-wien.at/spielplan/festival_osterklang_09/die_sieben_letzten_worte/

Luigi Cherubini
"Messa Solenne in mi maggiore" (E-Dur)

Joseph Haydn
Die sieben letzten Worte unseres Erlösers am Kreuze

Wiener Philharmoniker
Riccardo Muti: Musikalische Leitung
Arnold Schoenberg Chor: Chor
Ruth Ziesak: Sopran
Marianna Pizzolato: Mezzosopran
Rainer Trost: Tenor
Alexey Tikhomirov: Bass

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Thursday, 01 January 2009

2010年はプレートル

ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートは2010年はプレートルだそうです。
オットー・ニコライ生誕200年にもあたります。

ORF 2008年12月31日
Georges Pretre dirigiert Neujahrskonzert 2010

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Monday, 29 December 2008

2009年はハイドン集

ウィーン・フィルのネット・ショップが12月下旬に新しくオープンし、日々更新されています。

ウィーン・フィル・レーベルとしては、2009年はハイドン記念年として作品集を準備中とのことです。
マエストロ・ムーティの演奏も、ここで紹介したように、東京で録音されているはずですから、発売が楽しみです。

Vienna Philharmonic Records
https://shop.wienerphilharmoniker.at/de/magazin/eigenlabel

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Friday, 05 December 2008

ウィーン・フィル友の会会報

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演のことなど、数年前のことかと思えるほど、日々の超多忙の中で、遠い彼方のことになってしまいました。

日本ウィーン・フィル友の会会報最新号に、マエストロがカラヤンについて語った全文が載っています。友の会にはあらためて感謝したく思います。

日本ウィーン・フィルハーモニー友の会 会報第73号
クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会

ちょうど、サントリーホールの会員誌も届き、そこにもマエストロ率いるウィーン・フィル来日公演の紹介が載っていました。

MUSE 2008年Winter
コンサートレビュー 

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Wednesday, 19 November 2008

来日公演では感動の演奏

http://www.franzbartolomey.at/fotoseiten/seite38.htm

今年2月のマエストロ・ムーティとバルトロメイさんの写真です。

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Thursday, 06 November 2008

美しいデズデモナ

マエストロ・ムーティが、今年の夏ザルツブルク音楽祭で上演した《オテロ》の映像を、ここ数日観ています。

デズデモナのPoplavskayaの美しさが、容姿、声ともに際立っています。マエストロが彼女を選んだ理由が、映像で観ると、とてもよくわかります。

映像としてアップを多用しているのはこの上演も同じですが、演技もできなければ、そして、あえて言うならば、ビジュアルでなければ、オペラ歌手は務まらないのではないか、とさえ思いました。

マエストロのシャープで力強い指揮姿も、ピットでの映像とともに観られます。

オテロについては、確かに、英雄、というよりは、悩める若者、といった風にも感じられますが。

DVDの発売が楽しみです。

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Wednesday, 22 October 2008

ウィーン・フィル来日公演放談

クラシック・ジャーナル誌最新号に、ウィーン・フィル来日公演についての言いたい放題座談会が載っています。

この座談会でも触れていますが、アンコールの《マノン・レスコー》が、わたしをはじめ、多くの聴衆に感銘を与え、ファンとしてとても喜んでいます。意表をつかれましたが、本当にいい選曲でした。

この放談では、9月23日の演奏がよい評価を得ていますが、放映ではどうでしょうか?待ち遠しいです。

クラシック・ジャーナル誌 第34号
オペラ&コンサート徹底批評 ウィーン・フィルハーモニー

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Tuesday, 21 October 2008

ウィーン・フィル来日公演レポート

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、e+のサイトでもレポートを載せています。

e+ CLASSIX 2008年10月20日
ウィーン・フィルと、彼らが絶大な信頼を寄せる帝王ムーティ 流麗を極めた極上の響きに心服する!
http://classical.eplus2.jp/article/108365071.html

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Sunday, 19 October 2008

週刊文春

週刊文春誌最新号に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の記事が載っていることを教えていただきました。
ありがとうございました。

著者は、日本のゴルフ選手が力一杯打つことに対して、故障しないか心配しています。

週刊文春 2008年10月23日号
まだ宵の口 鈴木幸一
七割の力で

...ドライバーショットに限って言えば、七割の力で打つのと力一杯たたき続けるのとでは、なんらかのハンディキャップがあるはずだ。

...チャイコフスキーは圧倒的な響きである。金管や木管のパートそれぞれの集まりをとりだせば、そのまま室内楽となってしまうようなアンサンブルで、.....これも七割の力で吹いているせいか、フォルテになっても音が限りなく美しい。

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Thursday, 16 October 2008

ヴェル・レクのプライベート盤

マエストロ・ムーティがウィーンで6月に指揮した、ヴェルディ レクイエムのプライベート盤が出ます。

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Wednesday, 15 October 2008

木之下さんの写真

音楽現代誌 2008年11月号
コンサート・フォトグラフィー&レポート 木之下晃 
リッカルド・ムーティ

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Friday, 03 October 2008

東京公演讀賣新聞評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの東京公演讀賣新聞評について、お知らせいただきました。
ありがとうございます!

2008年9月30日 讀賣新聞
作品への踏み込み不足ウィーン・フィル公演

(ハイドンは)とくに緩徐楽章は遠慮がちに音をなぞるにとどまったし、第三楽章ではアンサンブルが乱れて精彩を欠く。奏者の自発性に委ねようとしている指揮者と、その出方をうかがう管弦楽がお互いに道をゆずりあっているようでは、作品の室内楽的な密度の濃さが浮かび上がるべくもない。 また、創意工夫に富んだ同曲のなかでも、とりわけ第三楽章の中間部では、二人のヴァイオリン・ソロは驚くほど調子がはずれていた。

ブルックナーでは底力を発揮した。持ち前の流麗な息づかいにくわえ、低音の比重を軽くし、高音楽器の古式ゆかしい音色を際立たせる音量バランスがなんとも絶妙だ。

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大阪公演評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル大阪公演について、讀賣新聞大阪版に記事が載りました。
これも紙でしか読めない記事なので、図書館で確かめます。

2008年10月2日 讀賣新聞大阪夕刊
[音楽の窓]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団大阪公演 大久保賢

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Thursday, 02 October 2008

来日公演演奏評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、讀賣新聞が評を載せています。ニフティ・データサービスで読めないので、週末に図書館へ行って内容を確認します。

記事のことを教えてくださった方、ありがとうございました。

2008年9月30日 讀賣新聞夕刊
[評]ウィーン・フィル公演 作品への踏み込み不足 松平あかね

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Wednesday, 01 October 2008

札幌公演評

帰国後のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの、ウィーン、ジュネーブでの公演評が既に出ているというのに、来日公演の評はまだほとんど出ていません。

札幌公演の評が昨日の北海道新聞に載りました。

北海道新聞 2008年9月30日夕刊
<音楽会>ウィーン・フィル札幌公演*指揮者ムーティ*共演を重ね40年 自然な軌跡描く

ムーティの特徴は、声部のバランスを維持しながらも響きを不必要に統制せず、ウィーン・フィル生粋の音をなみなみとステージにあふれさせていく点にある。響きの質を生かした旋律の歌わせ方も巨匠風で、ゆったりと楽句を歌い出し、中ほどをふくらませ、語尾を長めに延ばす。

(チャイコフスキー交5)終楽章では、大きな背景を立ち上げるように管弦楽がいっそう高鳴った。指揮棒の速い動きで、堰(せき)を切ったように生粋な音が主題を再現したフィナーレ。作曲家の精神的自叙伝ともいわれる叙情豊かな交響曲を、ムーティ&ウィーン・フィルで聴けたことを至福に思う。

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Tuesday, 30 September 2008

28日の公演の写真

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの28日の公演の写真が、スイスの音楽ジャーナリストのサイトに載りました。

muti.ch
attualità
Foto Riccardo Muti-Wiener Philharmoniker Musikverein-Settembre 2008
http://www.muti.ch/muti/attualita-2008-Muti-Wiener-Musikverein.html

http://www.muti.ch/muti/attualita-2008-Muti-Wiener-Vienna.html

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ハイドンの交響曲の録音

ウィーン・フィルへ照会していたところ、短い回答が届きました。
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルは東京でハイドンの交響曲を録音したそうです。

回答をすぐにいただけて、とても嬉しく思いました。ありがとうございました。

ウィーン・フィルが来年のハイドン・イヤーに録音をリリースすることはメディアで報道済みですが、東京での録音がそれに加わるとしたら、素晴らしい記念になります。

詳細の正式発表が待たれます。

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Sunday, 28 September 2008

今日の中継

以前にも紹介しましたが、今日は、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの演奏会が、ムジークフェラインからインターネット中継されます。来日公演でも演奏された曲目。

サントリーホールもとても素晴らしいホールですが、ムジークフェラインの大きさこそがウィーン・フィルにぴったりなのかもしれません。
昼のコンサートで、光注ぐ場内の様子が目に浮かびます。

http://oe1.orf.at/programm/200809286101.html

OE1 ORF 2008年9月28日11時3分(日本時間 18時3分)
Sonntag, 28. September 2008 11:03 Uhr
Matinee live
Wiener Philharmoniker,
Dirigent: Riccardo Muti.

GIUSEPPE VERDI/1813-1901
Ouvertüre zu "Giovanna d'Arco"

GIUSEPPE VERDI/1813-1901
Le quattro stagioni, Ballettmusik aus dem 3.Akt der Oper "I Vespri Siciliani"

NINO ROTA/1911-1979
Konzert für Posaune und Orchester
Solist/Solistin: Ian Bousfield/Posaune

NINO ROTA/1911-1979
Musik aus dem Film "Il gattopardo" (Der Leopard)

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Saturday, 27 September 2008

アン・デア・ウィーンでのマエストロの様子

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルは、来日公演前の9月3日に、アン・デア・ウィーン劇場でシーズン開幕公演を行っています。
同劇場機関誌には、マエストロの公演の紹介も載っています。

その公演でのマエストロの指揮ぶりを、ダンスール・ノーブルの動きを思わせる、と書いていた評があります。
マエストロの指揮姿は本当に美しい。機能性を極めたデザインが美しいように、あらゆるジェスチャーが音に直結している指揮ぶりが美しいのは、当然のことかもしれません。

ウィーン・フィルとはもちろんですが、実は、ケルビーニ管との公演でのマエストロの指揮のほうが、もっと見てみたいです。さらにきめ細かく振っているでしょうから。

Teater an der Wien
Theater an der Wien Magazin 4. Ausgabe 2008
http://www.theater-wien.at/aktuellespresse/theatermagazin/

Musical America.com
2008年9月15日 
Muti and the Phil Open Vienna's Season

ムーティは指揮者でないなら、ダンサーがふさわしいのではないかと思う。67歳の彼は、ありえないほどに若い容姿を保っている(しかしながら、今は、オーケストラのほうを向くときは眼鏡をかけているのだが)。フレーズを形作るのに全身を駆使しながら、激しいアクションをする。他の指揮者達と違って、彼は決して曖昧な動作の酔狂には陥らない。彼が腰を回転させるたびに、深く膝を折り曲げるたびに、そして、指をひねるたびに、その結果を聴くことができる。黒く光沢ある髪の束が素早く振れると、トレモロが聴こえてくる。ウィーン・フィルのメンバー達(シーズン毎にメンバー達は若返り、5人の女性がステージに乗っている)が演奏している様子やその顔に浮かぶ笑みからは、彼らがムーティを非常に愛していることは明白だ。ムーティが《シチリア島の夕べの祈り》のバレエ音楽を指揮しているのを見ていると、偉大なダンスール・ノーブルのポール・ド・ブラ、肩から腕、手の指先に至るまでの動きを想起させられる(あるときには、彼はクライマックスで指揮台上から一瞬離れて空を跳んでいた)。

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東条碩夫さんのコメント

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、東条碩夫さんのブログにも様子が書かれています。

東条碩夫のコンサート日記
http://concertdiary.blog118.fc2.com/

2008年9月16日
リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィル (09/16)

ブルックナーの「2番」も、ムーティらしくカンタービレが効いて、美しい。今回はノーヴァク版を基本に、省略(可能)個所指定にも従う一方で、第2楽章をアンダンテでなくアダージョで演奏したほか、いくつかハース版とも共通する演奏の個所が聴かれたように思うのだが、録音でもあればもう一度調べてみたいところだ。 

この日の1番ホルンはことのほか調子が悪かったようだが、人間だから仕方がないだろう。それより、アンコールで演奏されたマルトゥッチの「ノクターン」での木管のハーモニーは、さすがにすばらしかった。

2008年9月17日
ウィーン・フィル ヘルスベルク楽団長講演と弦楽四重奏演奏会 (09/17)

ムーティは、このエピソードは今日初めて公開したのだと語っていたが、音楽祭当局がムーティに依頼したところ断られたという話は、以前にも報道されたような記憶がある。ただ、彼が「公演中止が礼儀であろう」と提言した話は、今回初めて聞いた。

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ウィーン・フィル長野公演の様子

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル長野公演の様子が、県民文化会館のサイトで読めます。写真もあります。

長野県県民文化会館 ハレの日通信
08/09/26 18:10
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 県文で熱演~ウィーン・フィルの力強い演奏、美しい響きに酔いしれた

http://blog.valley.ne.jp/home/n-kenbun/index.php?blogid=227

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Friday, 26 September 2008

16日のウィーン・フィル公演の放映

16日のマエストロ・ムーティ指揮ウィーン・フィル公演には、皇太子が聴きに来ていましたが、皇室関係のテレビ番組で紹介されたようです。
フォルカーさんのホームページ、『フォルカーの部屋』でも触れられていました。

フォルカーの部屋
観た!聴いた!ウィーンフィル ウィーク イン ジャパン 2008
http://wph2008.exblog.jp/

2008年9月21日5時45分 日本テレビ
皇室日記
皇室の1週間

サントリーホール
9月16日に行われたウィーンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートに徳仁親王が鑑賞に訪れていたことが伝えられていた。

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2008
9月16日に赤坂で行われたウィーンフィルハーモニー管弦楽団のコンサート。徳仁親王が鑑賞に訪れていたことが伝えられていた。

価格.com
http://kakaku.com/tv/program/channel=4/programID=177/

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Thursday, 25 September 2008

日経の東京・大阪公演評

今日の日経に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの東京公演(18日)と大阪公演の評が載りました。

大阪公演は小石忠男さんによる評で、小石さんが、マエストロのチャイコフスキーをはるか以前から評価していたことを思うと、書いて欲しかった人に聴けてもらえた、という嬉しさがあります。

ただ、東京、大阪公演ともに、ウィーン・フィルならばもっとほかの作品があったのではないか、という評者の考えが垣間見られるのが、面白いです。

日経 2008年9月25日
ムーティ、楽団の技を極限まで、
ウィーン・フィル大阪公演。

チャイコフスキーはムーティの以前からの得意の曲といえるが、この指揮者の芸術は年ごとに進化しているようだ。演奏は強弱と緩急の呼吸が大きく、劇的な内容を大きな振幅で生かし、この楽団の名技を極限まで発揮させることに成功した。

ムーティの指揮者としての最近の円熟が、すぐれた楽団を縦横に操ることで明らかにされたのは、今回の大きな収穫である。ムーティと彼らは、最善の相性を示したといえる。
(音楽評論家 小石 忠男)

日経 2008年9月25日夕刊
リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィル――イタリア音楽に奥行き(クラシック)

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スポニチにも短信

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、短い記事がスポニチにも載りました。

麻生新首相が漫画、小泉元首相がオペラ、というように首相と文化のつながりから、芸術の秋のトピックスのひとつとして、23日の公演がとりあげられています。

スポーツニッポン 2008年9月24日
十字路

ウィーン・フィルが来日公演中。23日は東京・港区のサントリーホールで、ロッシーニのオペラ「セミラーミデ」序曲、ストラビンスキー「バレエ音楽“妖精の口づけ”から」、そしてチャイコフスキーの交響曲5番を聴かせた▲指揮者リッカルド・ムーティによれば、90年にウィーン・フィルを率いて来日を予定していたカラヤンが演奏するはずだった演目。89年に亡くなり夢と消えたが、今回オマージュをささげた形だ▲今年はカラヤン生誕100年。

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ウィーン・フィル長野公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの長野公演が無事終わりました。

高校生達(中学生?)の20人ほどのグループが、終演後、臨時に行われたマエストロのサイン会の列に、喜色満面で並んでいました。今日の演奏とともに素晴らしい思い出となったようで、一緒に並んでいたわたしもとても嬉しいです。

今日ウィーンに向けて発つマエストロですが、9月末のウィーン・フィルとの公演、10月上旬のピサでのケルビーニ管との公演(ピアチェンツァでのリハーサル)、そして、10月中旬に再びウィーン国立歌劇場とともに来日公演と、休息の時間もないスケジュールが待っています。
それでも、こうやって、長野のファン達のために時間を割いてくださるマエストロには、感謝の気持ちでいっぱいです。
東京から来たというのに、お顔を見たくて、地元のファンの人達がサインを求める列に並んでしまいました。お疲れのもとを増やしてしまって、申しわけありません。今回のツアーでの感銘深い演奏に感謝しながら、10月にもお元気で来日してくださるよう、心の中でお祈りしました。

長野の聴衆も熱い拍手喝采を送り、Bravo!の声をかけていました。特に、アンコール曲(ヨゼフ・シュトラウス、ワルツ)を告げるマエストロに対して、演奏への期待を率直に表し、身を乗り出して、ウィーン・フィルによるウィンナ・ワルツを味わっていました。

長野公演でも天井桟敷、階段にして4階分を昇っていく席でしたが、ホールの響きがしっかりしていて、チャイコフスキーでは、弦の厚みが十分感じられました。

10月にまた来日してくれるのですから、今回の帰国には涙はなし、と自分に言い聞かせながら、今日のフライトが無事であるよう、お祈りしているところです。

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Tuesday, 23 September 2008

こんなにいい席があったとは

チケットのことでいろいろありましたが、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのサントリーホール最終公演を、素晴らしい席で聴くことができました。
1階16列目センターブロック。
視覚的にも、音響的にも、非常に満足のいく席でした。アンコール曲(ヨゼフ・シュトラウス、ワルツ、マリアン・クランゲ)を告げるマエストロの深みあるバリトンにうっとりしたほど、いい響き。サントリーホールには創立以来通っていますが、この席でマエストロの演奏を聴くのははじめてです。

チャイコフスキーは昨日のキタラに続き、金管、木管、弦のバランス、ブレンドが見事で、金管に負けない弦の厚み、激しい演奏に驚きました。今夏、ザルツブルクでの《オテロ》でオーケストラの音量の大きさにクリティックが驚いていたようですが、このチャイコフスキーを聴きながら、弦でさえこの大きさなのだから、さも、ありなん、と思いました。
マエストロの音の強弱・大小の幅はとてつもなく広い。素晴らしい耳!

それでいて、第二楽章のドルチェとしかいいようのない甘美さといったら。

チャイコフスキーだというのに、マエストロの演奏はどうして、こう、洗練され、品格が感じられるのでしょうか。

NHKはとてもいい日を収録してくれました。再放送、放映が待ち遠しいです。

マエストロ自身もとても満足した演奏だったことでしょう。

オーケストラがいなくなって、最後に出てきたマエストロが聴衆にこたえる姿を見ながら、9月の長い長いウィーン・フィルとのツアーが、日本公演も含めて大成功だったことを、とても嬉しく思いました。

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信濃毎日新聞がウィーン・フィル公演を紹介

20日の信濃毎日新聞が、ウィーン・フィルと公演を行うマエストロ・ムーティの記事を載せています。

そこで語られていることがあまりにロマンチックで、驚きました(確かに、マエストロは夢見る人ではあるのですが)。

ホルン・パートが来日公演後半で素晴らしくなってきたのが嬉しいです。

2008年9月20日 信濃毎日新聞
 ウィーン・フィル、24日に長野公演 世界的指揮者ムーティ氏に聞く 月明かりのような音聴いて

長い伝統を誇るウィーン・フィルの“音”を「月明かりのような、とてもソフトで夢を見ているよう」と表現するムーティ。

ムーティは、交響曲第五番について「非常に有名な曲。特に第二楽章のホルンのソロでは、ウィーン・フィル独特の音色が聞ける」。「シチリア―」については「クラリネットやオーボエのソロがありウィーン・フィルの首席奏者による“聴かせどころ”だ。ヨハン・シュトラウスの影響を受けたワルツが組み込まれているのも特徴だ」と解説。全体として「ウィーン・フィルの特色をよく表現できる曲目だ」と話した。

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北海道新聞朝刊はカラー

今朝の北海道新聞朝刊が、昨晩のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演をカラーで紹介しています。

2008年9月23日 北海道新聞朝刊
ウィーン・フィルが札幌公演

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ウィーン・フィル来日公演のプログラム

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演も、今日がハイライト。そして、長野公演でマエストロともさよならになります。

今回のプログラムは、弦、管ともに、ソリストとしての力量をメンバー達が披露してくれるものになっていることが、あらためて、よくわかりました。
管はもともとがピン立ちのパートとはいえ、弦も各パートのトップがソロを聴かせてくれる作品が含まれています。

RAブロック2列目で2度聴きましたが、キュッヒルさんの音が、このブロックでさえ聞き分けられる、くっきり聴こえてくることに、今更ながら、驚いています。
マエストロとはデビューの時期からして、ほぼ同期生。
来日公演で見る限りは、演奏中のマエストロとの関係は非常に良好。ヒンクさんが大好きだったわたしも、今回は、またもやキュッヒルさんに大感謝することになってしまいました。

チャイコフスキーを振るマエストロを見ながら思ったこと。
本当に丁寧に、細かく、小澤さんかと思うほど、きっちりしたフォームの指揮です。以前にも書きましたが、器械体操であるかのような美しさがあります。
また、チャイコの第三楽章が、まるで、マエストロのダンスを披露するかのような指揮ぶりになっていたのには、目を奪われました。

今晩も大成功でありますように。

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Monday, 22 September 2008

チャイコにひたる

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの札幌公演では、チャイコフスキー交響曲第5番第二楽章が秀逸でした。
祈りに満ちた静謐、夢と憧れ、カンタービレ。

ホルン隊はセミラーミデ序曲から絶好調。来日公演最初の頃に、はらはらさせられたのが信じられません。

明日も、さらにもっといい演奏を聴かせてくれますように。

アンコールは《マリアの調べ》.。マエストロに促されて、シュミードルさんが立ちあがってアナウンスしていましたが、RAブロックで聴いていたわたしにはうまく届かず。

終演後の臨時のサイン会では、先日入手したIl Venerdi誌の、マエストロによる《さまよえるオランダ人》上演特集号にサインをいただきました。
マエストロのラベンナ邸にある人形劇場に、マエストロとクリスティナさんが立っている、とても素敵なグラビアのページにです。
雑誌の表紙を見たマエストロは、記事のタイトルページを見せようとしたら、Conoscoと即座に言いました。
自分の記事をしっかり記憶していることに驚きました。あれだけの楽譜を暗譜しているのですから、当然のことかもしれませんが。

力演を披露したあと、快く、こうやって札幌のファンのためにサインをし、拍手で送られて帰っていくマエストロに、心から感謝しました。

今夜はゆっくり休んで、明日のテレビ収録公演にお備えくださいますように。

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ウィーン・フィル長野公演を前に

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの長野公演を前に、県民文化会館館長がマエストロとミューザ川崎で会っている様子が、同館サイトに載っています。
マエストロはとても素敵な感じに写っています。同じ日に会見が行われた北海道新聞のほうは、写真付き記事を入手できなかったので、長野のほうの写真はとても嬉しいです。

長野県県民文化会館 ハレの日通信
08/09/15 15:00 ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2008 スタートいたしました
http://blog.valley.ne.jp/home/n-kenbun/

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Sunday, 21 September 2008

今朝の地震

朝の東京を直撃した地震には驚きました。
震度3くらいならば、マエストロ・ムーティのご滞在地区はそれほど揺れていないと思いますが。
どうぞ、よいフライトを、マエストロ!

新潟公演のアンコール曲がりゅーとぴあのサイトに載っています。

9/20 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 アンコール曲
2008/09/20 シューベルト:《ロザムンデ》間奏曲

http://www.ryutopia.or.jp/info.php#246 

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次はベートーベンの7番を聴きたい

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの新潟公演を聴きながら、久しぶりにマエストロのドライブがかったヴェルディの演奏を思い出していました。

わたしが最初にマエストロの演奏にノックアウトをくらったのは、この日のように、ぐいぐい強引にリズミカルに超荒波を乗りこなしていくサーファーのような、フィラデルフィア管とのベートーベンの7番でした。

そのときから30年の間に、マエストロの演奏は、とてもこまやかな情感を誰にでもわかるような形で見せてくれるようになりましたが、こういうような運動性でゴールまで一気に駆け抜ける演奏を時には聴かせて、円熟などという形容をふっとばしてほしい、とあらためて思いました。

そして、第四楽章を聴きながら、マエストロのベートーベンの第7番をウィーン・フィルで聴きたい、という思いが心から離れなくなりました。
今日のようなホルンの乱舞をそこで聴きたい。

かつて、ウィーン・フィル来日公演というと、公演が1度しかない地方公演ではワルツばかりを要望される、と言われたことがあります。
今回、マエストロは、イタリアもので固めた東京公演をやってのけ、それはメインがニーノ・ロータであったところに意義があったとはいえ、ワルツばかりを望んでくるマネージメントがかつてはあったことを思うと、その逆をいくプログラミングは、快感でさえありました。

でも、ウィーン・フィルらしい、と言われるプログラムをもっと聴いてみたい気持ちもとても強くあります。それは、ウィーンへ行って聴くしかないことなのかもしれませんが、新潟公演のようなグレイト交響曲を聴くと、ベートーベンのプログラムも欲しかったなあ、とちょっと残念です。

かつて愛してやまなかった演奏を聴かせてくれた新潟でのマエストロに、心からお礼を言いました。

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Saturday, 20 September 2008

新潟公演のアンコールはロザムンデ

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの新潟公演のアンコール曲は、シューベルトの《ロザムンデ》間奏曲。

心憎いプログラムです。
ハイドンの交響曲の清澄なメロディー(まるで今日の新潟の空のように澄み渡っていました)と、モーツァルトのようなギャラントさを再び味わえて、とても嬉しく思いました。

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Friday, 19 September 2008

アンコールにプッチーニが選ばれたのは

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのサントリーホール二日目公演は、終わってみれば、アンコール曲もプッチーニと、すべてイタリアの作曲家の作品が並ぶプログラムになっていました。

予想していたマルトゥッチの《ノットゥルノ》ではなく、プッチーニの《マノン・レスコー》間奏曲がアンコールで演奏されたのは、とても嬉しい驚きでした。
席がRAだったためか、マエストロの声が聞きとれず、プッチーニ、マノン・レスコーとだけは聞えたのですが、客席を振りむくやいなや発していた言葉が、ある方のブログでわかりました。
ありがとうございます。

《山猫》もそうだが、《マノン・レスコー》も愛と死を扱ったラブストーリーだ、という紹介だったようです。

今回の来日公演は平土間席センターで聴く日がなく、マエストロのファンとして情けなく思っていますが、オーケストラを俯瞰したり、マエストロの表情が見える席(昨晩)だったりするのが、せめてもの救いです。
23日のFM放送が再放送されるのを楽しみにしています。

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ウィーン・フィル公開リハーサル

17日は、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公開リハーサルを聴きに行きました。
曲目はシューベルトのグレイト交響曲と、休憩後にロータのトロンボーン協奏曲。

RD席だったので、マエストロがオーケストラのメンバーに出している指示や、ユーモア溢れるお話(メンバー達が大笑いしていました)は聞き取れませんでしたが、こう演奏してほしい、と自分の声を使って出している「指示」はとてもよく聴こえました。

マエストロの通訳やインタビューをなさっている田口道子さんは、今年も富山の県民オペラのほうでご活躍のため、今回の来日公演は今日一日のみ。
なお、新国の《リゴレット》公演にも関与されています。

今日も終演後、マエストロは臨時のサイン会をしてくれました。
もうサインをいただいているのだから、マエストロの笑顔を見るだけで満足して、手を休めてさしあげなければ、と思いつつも、また列に並んでしまいました。ファンのひとりひとりにとっては、大好きなマエストロと面と向かって会える瞬間、誰にも邪魔されたくない、とても大切なひとときです。

ソリストだったバウスフィールドさんも、地下駐車場で大勢のファンに囲まれて、サインやら写真撮影に応じていました。
マエストロ同様、サインとともに日付を書こうとして、今日は何日だっけ、と周囲にたずねていました。時差とともに世界をかけめぐる人達に共通の質問?

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Thursday, 18 September 2008

アンコール曲はプッチーニ

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのサントリーホール公演二日目のアンコール曲は、プッチーニの《マノン・レスコー》から間奏曲でした。
《山猫》の後にはプッチーニ、というマエストロの言葉つき。

ニーノ・ロータのトロンボーン協奏曲を指揮しようとして、指揮台上で燕尾服の胸ポケットを探ったマエストロは、メガネがないのに気づいて、楽屋に戻りました。
オーケストラのメンバー達も客席も大爆笑。再登場したマエストロに大喝采が送られました。
最初に舞台に出てきたとき、メガネをしていなかったし、手にもメガネを持っていなかったので、あれっと思いました。

かわいい...。

ただ、マエストロをとても大切にしてくださっているスタッフの方々、どうかマエストロについてさらにもっとこまやかに気遣ってくださいな。
あるいは、マエストロの長いツアーの疲れを、やさしく慰めてくれるものが必要なのかな。

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Wednesday, 17 September 2008

ハイドン・イヤーに向けて

ハイドン・イヤーに向けて、ウィーン・フィルもハイドンの企画を抱えていることが、過去に報じられています。
マエストロ・ムーティとの16日サントリーホールでの来日公演の演奏は、16日1度だけのものであるのが、もったいないほど。是非、マエストロによるこの作品の演奏も、コレクションに加えてほしいです。

マエストロが常々言っていることには、オーケストラでは互いの音を聴くことが大切。オーケストラにおいて、室内楽を基礎に据えていることを重要視しているふうです。
マエストロが演奏中指揮をしていないように見えることがあるのは、オーケストラの自主性にゆだねる、という室内楽のよってたつところを思わせますし、16日のハイドンの交響曲第67番も、まさしく、オーケストラにおける室内楽的要素を前に出した作品ともいえます。ウィーン・フィルにふさわしい作品だと言ってもいいでしょう。

もう一度聴けたら、と心から思います。

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アンコールはマルトゥッチ《ノットゥルノ》

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演、サントリーホール初日が無事終わりました。
アンコールはマルトゥッチの《ノットゥルノ》。

ブルックナーの後では、アンコールは不可能だけれども、イタリアの作曲家マルトゥッチはブラームスの影響を受けているので、ブルックナー、ブラームスの流れで、マルトゥッチを演奏します、という意図に基づくマエストロの短いスピーチでした(ほとんど、単語の羅列)。

終演後は、楽屋口で臨時のサイン会。
二人の息子さんが来日していますが、本当に躾の行き届いた、姿勢のいい、立派で素敵な青年達です。ご自慢の息子さんだと、とてもよくわかります。

フィレンツェ歌劇場デビュー40周年記念公演のパンフレットにサインをいただきました。
もちろん、当時のマエストロの写真が掲載されたページです。
そばにいたフランチェスコさんにそっくりだと、マエストロも、周囲の人達も感嘆していました。
マエストロのほうが、少し、甘い感じ、繊細な感じがしますが...。

いつもマエストロに感謝していることがあります。
演奏が終わり、お疲れでしょうし、放心しているかのように見えるところもあるのに、こうやって、ひとりひとり丁寧にサインをしてくださるのです。
ファンにとっては、その晩の想い出をさらに深めてくれる、素晴らしい行為です。
ありがとうございます、マエストロ!

明日は、どうか、ゆっくりお休みくださいますように。

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Tuesday, 16 September 2008

アン・デア・ウィーン劇場でのウィーン・フィル公演レポート

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルが、9月3日にアン・デア・ウィーン劇場で演奏したプログラムについて、紹介しているサイトがあります。

現在進行中の来日公演プログラムと重なり、マエストロの様子もまさにそのとおり、と思いながら読みました。

レポーターは、ムーティが指揮者ではなかったら、ダンサーになりそうな感じだったと思う、と述べています。
67歳ながら、ありえないほどの若い容姿を保っている、とも書かれていて、まるで、来日公演レポートか、とも思いました。

追って紹介します。

Musical America
2008年9月15日

Muti and the Phil Open Vienna's Season

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Monday, 15 September 2008

ウィーン・フィル大阪公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの大阪公演は、聴衆が、時間としては短くても(マエストロがすぐにさよならの挨拶をしてしまったため)、とても熱い拍手を送っていました。

わたしは、この二日間のホルンの演奏についての記憶を封印したいと思います。ウィーン・フィルが使用しているホルンは、作品によっては、技術的に非常にむつかしいのかもしれません。
でも、23日は、どうかチャイコフスキーでホルンが素晴らしい演奏を披露してくれますように。

アンコール曲は、ヨゼフ・シュトラウス、ヴァルツという、マエストロのアナウンスで、《マリアの調べ》が演奏されました。

こんなに真剣に、魂をこめて演奏してくれるマエストロが、音楽に集中することを邪魔するようなファンにはなりたくない、とあらためて思いました。
東京公演にはご家族もお見えになるようです。

今回の来日公演は行けるかどうかわからない状態なので、そういった感じの座席ばかりです。学生時代以来の天井桟敷の連続。川崎では7階分の階段を2往復、大阪は3階分の階段を2往復。
それでも、オーケストラ全体を見渡せるおかげで、演奏者がいかにからだを使って楽器を演奏しているかが、とてもよくわかります。座っているというのに、あのダイナミックな動きには、ほれぼれします。
でも、マエストロが遠い...。淋しい。

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Sunday, 14 September 2008

ウィーン・フィル川崎公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の初日は、管楽器のむつかしさをあらためて思わせるプログラムでした。

ウィーン、ルツェルンとコンサートを経てきているので、演奏としてはよく練れていたし、金管にアクシデントはつきものだと思います。
そういう演奏をマエストロはきっちりとまとめあげていたし、聴衆もおおげさにならず、とても温かな拍手喝采をしていました。

ヴェルディの《四季》は、スカラ・フィルとの「なまり」の強い演奏に比べれば、今夜のウィーン・フィルとのものは、洗練されていて、とても軽やかでした。
チャイコフスキー交響曲第5番での弦の透明な響きにも驚きました。

アンコールは、ヨーゼフ・シュトラウス、ワルツ、マリアン...というマエストロのアナウンスで始まり、これも、軽やかな《マリアの調べ》。

そうか、ウィーン・フィルは天使の羽根を持ったオーケストラだったんだっけ、と思わせてくれたコンサートでした。

席は久しぶりに、本当に久しぶりに天井桟敷でした。

ここでも紹介した、8月24日付日経に載ったインタビュー記事を、装丁してマエストロにお贈りしました。記事を気にかけていらしたようなので、お役に立てたのだといいのですが。

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Saturday, 13 September 2008

ザルツブルク音楽祭の様子

ザルツブルク音楽祭でのマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの演奏会について、あらためて紹介しているサイトがあります。
来週のオペラ・レポートも楽しみです。

大人の男のためのオペラ入門塾
2008/09/12 ザルツブルク音楽祭2008 
第1回 ウィーンフィル

http://otokonokakurega.net/blog/entertainment/70/entry1895.html

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Sunday, 07 September 2008

トロンボーン協奏曲

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルによる、ロータのトロンボーン協奏曲のリハーサル風景を紹介しているブログがあります。
素敵な写真をありがとうございます。

今回のウィーン・フィル来日公演は、スカラ・フィルとのときよりももっとイタリア的なプログラムで、驚いています。

K&K+k&aの生活
2008年9月7日 2008年9月 ロータのトロンボーンコンチェルト
http://kwien.exblog.jp/

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Friday, 05 September 2008

アン・デア・ウィーン劇場の公演

3日に行われた、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演の様子を紹介しているブログがあります。
オーケストラも楽しんで演奏していたようです。

公演の模様を教えていただけて感謝しています。ありがとうございます。

たまにはオーストリアチック パート2
2008/09/03 (水) ウィーン劇場シーズン・オープニング・コンサート
http://www2.diary.ne.jp/user/143218/

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Thursday, 04 September 2008

3日の公演は大成功

アン・デア・ウィーン劇場のシーズン開幕を飾ったマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演は、大成功だったようです。

ヴェルディ、ニーノ・ロータの作品というイタリア・プログラム。
マエストロがロータについて楽屋で語ったことが報じられています。週刊新潮誌の記事とも符合します。

2008年9月4日 ANSA
Musica, a Vienna Muti apre la stagione con Rota e Verdi

ムーティ自身が楽屋で語ったように、バーリ音楽院長だったころに、15歳になったばかりのムーティを見い出し、指揮者としてのキャリアへ導いたのが、まさしくニーノ・ロータだった。友情に変わり、ロータが亡くなる1979年までずっと続いた親交だった。「彼がいなければ、今私はここにいないでしょう。」《フィレンツェの麦わら帽子》というオペラもあるロータの音楽作品に称賛を極めながら、マエストロはそう言った。

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ニーノ・ロータ

週刊新潮誌最新号に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の紹介記事が載っています。

週刊新潮 2008年9月11日号
TEMPO 愛弟子ムーティが指揮する「ニーノ・ロータ」

「ムーティ氏は、ロータをイタリアの3大作曲家の一人と称するほど尊敬していて、彼の曲を紹介するのを使命と考えています」(眞鍋圭子さん)

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Monday, 11 August 2008

新潟公演は立見席あり!

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル新潟公演(9月20日)は完売で、立見席が発売されるそうです。

りゅーとぴあ
立見券¥9000 
8/16(土)11:00から販売

http://www.ryutopia.or.jp/ticket.php

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Friday, 08 August 2008

9月29日のコンサート

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルは9月29日に、WHO60周年記念コンサートをジュネーブで行いますが、ホールのサイトはこちらです。

http://www.ville-ge.ch/culture/victoria_hall/programme.html

60e anniversaire de l’OMS
Lundi 29 septembre 2008 19h30
Orchestre Philharmonique de Vienne
Riccardo Muti direction
Joseph Haydn Symphonie n° 67 en fa majeur
Franz Schubert Symphonie n° 9 en ut majeur D. 944 La Grande

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Friday, 01 August 2008

9月23日はカラヤン記念公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの9月23日の公演(サントリーホール)は、カラヤン記念公演だそうです。

Eliette und Herbert von Karajan Institut
2008年7月31日 PRESSEMITTEILUNG
Zwischenbilanz zum Karajan-Jahr 2008
http://www.karajan.org/jart/prj3/karajan/main.jart?rel=de&content-id=1188466703887&reserve-mode=active

Karajan 2008 - Programmvorschau
http://www.karajan.org/jart/prj3/karajan/main.jart?rel=de&content-id=1208351338260&reserve-mode=active

Mit einem Konzert der Wiener Philharmoniker unter Riccardo Muti am 23. September erreichen die bereits seit April laufenden Jubiläumsaktivitäten an der Suntory Hall in Tokio zu Ehren Herbert von Karajans ihren absoluten Höhepunkt.

Am Programm: die Ouvertüre zu Rossinis Semiramide, Strawinskys Der Kuss der Fee und die 5. Symphonie von Tschaikowsky.

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Friday, 18 July 2008

ウィーン・フィル&ベルリン・フィル

8月上旬にウィーン・フィルとベルリン・フィルについてのムック本が出ます。

There will be an article about Maestro Muti (an interview with Maestro Muti) in this magazine.

【ONTOMO MOOK】
ウィーン・フィル&ベルリン・フィル 最新パーフェクト・ガイド
音楽之友社 2008年8月上旬

http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/index.html#fill

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Thursday, 10 July 2008

9月のウィーン・フィル・ツアー

マエストロ・ムーティのサイトに、9月のウィーン・フィル・ツアーのスケジュールが載りました。新潟公演はシューベルトのグレイト交響曲になっています。

Riccardo Muti Official Website
concerti

http://www.riccardomuti.com/concerti.aspx

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Friday, 04 July 2008

ウィーン・フィル新シーズン

ウィーン・フィル2008-2009シーズンの内容が、同管のサイトでPDFでも観られるようになりました。

来日公演の新潟公演は、ブルックナーなのかシューベルトなのか...。

Gesamtübersicht aller Konzerte der Saison 2008/2009
http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=concerts_overview

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Friday, 27 June 2008

楽団長講演会プレオーダー

ウィーン・フィル来日公演中に行われる楽団長講演会について、プレオーダーがあります。
ゲストにはマエストロ・ムーティが出演します。

講演会では、キュッヒルさんの参加する室内楽演奏もあるとのことで、来日公演のコンサートマスターは、キュッヒルさんのようです。

イープラス プレオーダー
2008 クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会(室内楽付)
08/6/27(金)12:00~08/6/28(土)18:00 プレオーダー受付
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002023352P0050001P006001P0030002

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Friday, 13 June 2008

ウィーンでのヴェル レクの写真 

スイスの音楽ジャーナリストのサイトに、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルによるヴェルディ レクイエムの、カーテンコールの写真が載りました(6月8日)。
マエストロは赤いバラを手にしています。
他にも何枚か載っています(altre fotoをクリック)。

muti.ch
FOTO RICCARDO MUTI - WIENER PHILHARMONIKER
WIEN - MUSIKVEREIN - GIUGNO 2008
http://www.muti.ch/muti/attualita-2008-Vienna-Verdi-Requiem.html

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Monday, 09 June 2008

レクイエム公演の聴衆には演奏家達も

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルによる、カラヤン生誕100年を記念するヴェルディ レクイエム公演は、演奏家達も聴きに来ていたそうです。

マエストロ・ポリーニ、ウィーン国立歌劇場次期総裁Dominique Meyer、歌手のSalvatore LicitraやMichael Schade、そして、カラヤンのお嬢さんIsabelさんの姿などがあったとのことです。

2008年6月9日 Il Giornale
Muti ricorda Karajan con il Requiem di Verdi

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ヴェルディ レクイエムの大成功

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのヴェルディ レクイエム公演について、イタリアで速報が出ています。

聴衆にはVIPがいて、終演後は10分間の拍手喝采とブラボーの声、マエストロへは赤いバラ、とあります。

オーストリアでの報道はあと少しでネット版が読めるでしょう。カラヤン夫人のエリエッテさんが聴きに来ていたのではないかと思いますが。

2008年6月8日ANSA
Muti, requiem Verdi per Karajan

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Sunday, 08 June 2008

ウィーン・フィルとのヴェルディ レクイエム

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのヴェルディ レクイエムがインターネット中継されます。

OE1・ORF 2008年6月8日11時3分(日本時間18時3分)
Wiener Festwochen 2008 - Matinee
Wiener Philharmoniker,
Dirigent: Riccardo Muti;
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien;
Barbara Frittoli, Sopran;
Luciana D'Intino, Alt;
Ramon Vargas, Tenor;
Thomas Quasthoff, Bass.
Giuseppe Verdi: Messa da Requiem
(Übertragung aus dem Großen Musikvereinssaal in Wien)
http://oe1.orf.at/programm/200806086101.html

また、リハーサルでのマエストロの様子を紹介してくださっているブログがあります。ありがとうございました。
マエストロの真剣な様子が写真からも伝わってきます。

2008年6月7日K&K+k&aの生活
マエストロ・ムーティとのVerdi Requiem
http://kwien.exblog.jp/

6日には公開リハーサルもあったそうです。教えてくださった方に心から感謝します。

秋の二度の来日公演に行けるかどうか、あやしくなってきて、不安でいっぱいですが、それでも、こうやってインターネットで聴ける時代になったことは、とてもうれしいです。

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Friday, 06 June 2008

ウィーン・フィル来日公演のプログラミング

マエストロ・ムーティが、ウィーン・フィル来日公演のプログラミングについて語っています。

「ブルックナーの交響曲は、どれも大好きで、全曲やりたいと思っています。」

(2番は)「特にアダージョは美しく、抒情的です。」

「(ハイドンの)交響曲第67番をブルックナーの2番の前に置くというアイデアは、ウィーン楽友協会資料館館長のオットー・ビーバ博士からのご提案でした。
ハイドンの中でも、とてもユニークな始まりの部分をもったこの交響曲は、その始まりと構成において、ブルックナーの2番と、とても似ているところがあるのです。」

「今年、生誕100年を迎えたカラヤンが、1990年にウィーン・フィルと日本ツアーを計画しながら、その実現前に他界されたという話を伺いました。そのとき予定されていたのがチャイコフスキーの5番です。《カラヤンが実現できなかった夢のコンサート》の一端を担わせていただけて、とても光栄です。私はカラヤンに深い畏敬の念を持っています。」

「ストラヴィンスキーの『妖精の口づけ』も、カラヤンが晩年によく演奏していた美しい曲です。ストラヴィンスキーはロッシーニから随分と影響を受けていて、一見、両者は遠く離れた存在に思えますが、リズム、アゴーギグなど似ている点が多々あります。...そんな考えからロッシーニの『セミラーミデ』とストラヴィンスキーを一緒のプログラムに取り上げました。」

「ロータの音楽的な偉大さを皆さんにもっと知っていただくのが私の使命だと思っています。今日、私があるのも、すべてロータのおかげなのです。」

MUSE 2008年夏
リッカルド・ムーティが語るプログラムへの思い

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ウィーン・フィル楽団長講演のゲスト

ウィーン・フィル来日公演の際に、楽団長の講演が行われますが、マエストロ・ムーティが特別ゲストとして出席します。
テーマはカラヤン。
とても楽しみです。行けるといいのですが。

ウィーン・フィル楽団長講演会
2008年9月17日19時サントリーホール
カラヤンとウィーン・フィル
ウィーン・フィルハーモニー協会 創立100周年を迎えて
特別ゲスト リッカルド・ムーティ

MUSE 2008年夏
クレメンス・ヘルスベルク楽団長インタビュー

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Tuesday, 03 June 2008

ウィーン・フィル来日公演、プレオーダー間近

イープラスのクラシック・サイトに、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演のニュースが載りました。

「ムーティはしばしばニーノ・ロータの音楽をレコーディングしているが、ムーティが学んだ、ナポリ音楽院、ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院の先生がニーノ・ロータ、フランコ・フェラーラという映画音楽の巨匠たちだったことを考えると、その熱意もわかるというもの。」という部分には、あれっ?と思いましたが...。

e+ CLASSIX
2008年6月3日 
ニーノ・ロータの映画音楽を世界最高のオーケストラで聴く贅沢[公演情報]
http://classical.eplus2.jp/article/98983279.html

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Friday, 30 May 2008

ハイドン記念年

2009年はハイドン没後200年にあたりますが、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの演奏もそれに関わるものであることが、報じられています。

マエストロは2009年4月4日にウィーン・フィルと、ハイドン《十字架上の最後の七つの言葉》を演奏します(Osterklang-Festival)。それは、ウィーンでのハイドン記念年開幕だとのことです。

なお、2009年4月4日の公演はクリール紙ではアン・デア・ウィーンにてと報道されています。

2008年5月29日 der Standard
Das Haydn-Jahr ist keine Symphonie

2008年5月29日 Kurier
Haydn 2009 in Wien und Eisenstadt

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Tuesday, 27 May 2008

ウィーン・フィル、2008年9月

マエストロ・ムーティは9月にウィーン・フィルと、18回公演を行います。
ウィーン→スイス(ルツェルン)→日本→ウィーン→スイス(ジュネーブ)→ウィーンという、ツアーも含めた日程です。マエストロがご健康だからこそ、という豪華な強行日程。
ウィーン・フィルは9月には、マエストロとしか演奏しません。相思相愛、マエストロにここまで愛されて、本当に羨ましいです。

9月6日は関係者だけのコンサート、ルツェルンではバルトークのビオラ協奏曲、来日中の19日は関係者だけのコンサート、新潟公演はシューベルトのかわりにブルックナー、29日はWHO60周年記念コンサートとなっています。

Theater an der Wien
2008-09-03, 19:30
Theater an der Wien (Wien, Österreich)
Dirigent: Riccardo Muti
Ian Bousfield, Posaune
Programm:
Giuseppe Verdi: Ouverture zu "Giovanna d’Arco"
Giuseppe Verdi: Ballettmusik aus "I Vespri Siciliani"
Nino Rota: Konzert für Posaune und Orchester
Nino Rota: Musik aus dem Film "Il Gattopardo"

Geschlossenes Konzert für Schöllerbank
2008-09-06, 19:30
Musikverein, Großer Saal (Wien, Österreich)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Joseph Haydn: Symphonie F-Dur, Hob.I:67
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 5, e-Moll, op. 64

Lucerne Festival
2008-09-08, 19:30
Kultur- und Kongreßzentrum (Luzern, Schweiz)
Dirigent: Riccardo Muti
Antoine Tamestit, Viola (Preisträger des Credit Suisse Young Artist Award)
Programm:
Bélá Bartók: Konzert für Viola und Orchester
Anton Bruckner: Symphonie Nr. 2, c-Moll, WAB 102, Fassung 1877

Lucerne Festival
2008-09-09, 19:30
Kultur- und Kongreßzentrum (Luzern, Schweiz)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Gioacchino Rossini: Ouverture zur Oper "Semiramide"
Igor Strawinsky: Der Kuss der Fee
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 5, e-Moll, op. 64

Lucerne Festival
2008-09-10, 19:30
Kultur- und Kongreßzentrum (Luzern, Schweiz)
Dirigent: Riccardo Muti
Ian Bousfield, Posaune
Programm:
Giuseppe Verdi: Ouverture zu "Giovanna d’Arco"
Giuseppe Verdi: Ballettmusik aus "I Vespri Siciliani"
Nino Rota: Konzert für Posaune und Orchester
Nino Rota: Musik aus dem Film "Il Gattopardo"

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan
2008-09-14, 16:00
Muza Kawasaki (Kawasaki, Japan)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Giuseppe Verdi: Ouverture zu "Giovanna d’Arco"
Giuseppe Verdi: Ballettmusik aus "I Vespri Siciliani"
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 5, e-Moll, op. 64

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan
2008-09-15, 00:00
Festival Hall (Osaka, Japan)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Giuseppe Verdi: Ouverture zu "Giovanna d’Arco"
Giuseppe Verdi: Ballettmusik aus "I Vespri Siciliani"
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 5, e-Moll, op. 64

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan
2008-09-16, 19:00
Suntory Hall (Tokyo, Japan)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Joseph Haydn: Symphonie F-Dur, HOB I:67
Anton Bruckner: Symphonie Nr. 2, c-Moll, WAB 102, Fassung 1877

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan
2008-09-18, 19:00
Suntory Hall (Tokyo, Japan)
Dirigent: Riccardo Muti
Ian Bousfield, Posaune
Programm:
Giuseppe Verdi: Ouverture zu "Giovanna d’Arco"
Giuseppe Verdi: Ballettmusik aus "I Vespri Siciliani"
Nino Rota: Konzert für Posaune und Orchester
Nino Rota: Musik aus dem Film "Il Gattopardo"

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan
2008-09-19, 19:00
Suntory Hall (Tokyo, Japan)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Gioacchino Rossini: Ouverture zur Oper "Semiramide"
Igor Strawinsky: Der Kuss der Fee
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 5, e-Moll, op. 64

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan
2008-09-20, 16:00
Performing Arts Center (Niigata, Japan)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Joseph Haydn: Symphonie F-Dur, HOB I:67
Anton Bruckner: Symphonie Nr. 2, c-Moll, WAB 102, Fassung 18

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan
2008-09-22, 19:00
Kitara Sapporo Concert Hall (Sapporo, Japan)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Gioacchino Rossini: Ouverture zur Oper "Semiramide"
Igor Strawinsky: Der Kuss der Fee
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 5, e-Moll, op. 64

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan
2008-09-23, 18:00
Suntory Hall (Tokyo, Japan)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Gioacchino Rossini: Ouverture zur Oper "Semiramide"
Igor Strawinsky: Der Kuss der Fee
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 5, e-Moll, op. 64

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan
2008-09-24, 18:30
Kenmin Bunka Kaikan (Nagano, Japan)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Giuseppe Verdi: Ouverture zu "Giovanna d’Arco"
Giuseppe Verdi: Ballettmusik aus "I Vespri Siciliani"
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 5, e-Moll, op. 64

1. Abonnementkonzert
2008-09-27, 15:30
Musikverein, Großer Saal (Wien, Österreich)
Dirigent: Riccardo Muti
Ian Bousfield, Posaune
Programm:
Giuseppe Verdi: Ouverture zu "Giovanna d’Arco"
Giuseppe Verdi: Ballettmusik aus "I Vespri Siciliani"
Nino Rota: Konzert für Posaune und Orchester
Nino Rota: Musik aus dem Film "Il Gattopardo"

1. Abonnementkonzert
2008-09-28, 11:00
Musikverein, Großer Saal (Wien, Österreich)
Dirigent: Riccardo Muti
Ian Bousfield, Posaune
Programm:
Giuseppe Verdi: Ouverture zu "Giovanna d’Arco"
Giuseppe Verdi: Ballettmusik aus "I Vespri Siciliani"
Nino Rota: Konzert für Posaune und Orchester
Nino Rota: Musik aus dem Film "Il Gattopardo"

60 Jahre WHO
2008-09-29, 19:30
Victoria Hall (Genf, Schweiz)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Joseph Haydn: Symphonie F-Dur, HOB I:67
Franz Schubert: Symphonie Nr. 8, C-Dur, D 944, "Große C-Dur"

Zusätzliches Konzert in Wien
2008-09-30, 19:30
Musikverein, Großer Saal (Wien, Österreich)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Gioacchino Rossini: Ouverture zur Oper "Semiramide"
Igor Strawinsky: Der Kuss der Fee
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 5, e-Moll, op. 64

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ウィーン・フィル、2009年4月

マエストロ・ムーティはウィーン・フィルの新シーズンには、2008年9月のほか、2009年4月にも登場します。
4月4日、5日にムジークフェラインで、ハイドン 十字架上の最後の七つの言葉と、ケルビーニのミサ曲を演奏します。

OsterKlang
2009-04-04, 15:30
Musikverein, Großer Saal (Wien, Österreich)
Dirigent: Riccardo Muti
NN, Solisten
Arnold Schoenberg Chor
Programm:
Joseph Haydn: Die sieben letzten Worte unseres Erlösers am Kreuz
Luigi Maria Cherubini: Missa solemnis in e-Moll

OsterKlang
2009-04-05, 11:00
Musikverein, Großer Saal (Wien, Österreich)
Dirigent: Riccardo Muti
NN, Solisten
Arnold Schoenberg Chor
Programm:
Joseph Haydn: Die sieben letzten Worte unseres Erlösers am Kreuz
Luigi Maria Cherubini: Missa solemnis in e-Moll

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ウィーン・フィル新シーズン発表

ウィーン・フィルの新シーズンがサイトで見られるようになりました(カレンダー)。

9月はマエストロ・ムーティの演奏だけです。

Wiener Philharmoniker
http://www.wienerphilharmoniker.at/

Konzertübersicht

Die Konzerte der Saison 2008/2009 sind bereits im Konzert-Kalender online. In Kürze erscheint auf dieser Seite eine Übersicht aller Konzerte der Saison 2008/2009 als PDF-Datei zum herunterladen.

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Saturday, 24 May 2008

ウィーン・フィル東京公演プレオーダー

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の東京公演は、イープラスでプレオーダーがあります。6月7日から受付です。

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002002217P0050001P006001P0030041

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002002217P0050001P006001P0030042

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002002217P0050001P006001P0030043

(この記事に続きはありません)

Continue reading "ウィーン・フィル東京公演プレオーダー"

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Friday, 16 May 2008

9月のウィーン・フィル・ツアー

マエストロ・ムーティのサイトでは、9月1日から9月30日はウィーン・フィルとの日本を含むツアー、となっています。

日程的には、ルツェルン音楽祭の後は来日公演だと思いますが。

Riccardo Muti Official Website
concerti

Tournée con Wiener Philharmoniker
data: 1 al 30 settembre
orchestra: Wiener Philharmoniker
Giappone

http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

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Tuesday, 13 May 2008

川崎公演プレオーダー

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル川崎ミューザ公演は、e+でプラスでプレオーダーがあります。

ミューザ川崎シンフォニーホール 08/9/14(日)
■ 08/6/5(木)12:00~08/6/9(月)18:00 プレオーダー受付
■ 08/6/15(日)10:00~08/9/11(木)18:00 一般発売

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002002217P0050001P006001P0030040

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Thursday, 08 May 2008

ミューザ川崎公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演予定が、ミューザ川崎のサイトに載りました。

http://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/index.php?year=2008&month=9

9月14(日) 16:00開演
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
出 演 指揮:リッカルド・ムーティ
内 容
ヴェルディ/オペラ『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲
ヴェルディ/オペラ『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽「四季」
チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調 作品64
料 金 S¥35,000 A¥30,000 B¥25,000 C¥19,000 D¥12,000
チケット発売日 一般発売日 2008年6月15日(日)一般発売開始

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Monday, 28 April 2008

ウィーン・フィル新潟公演のチケット代金

ウィーン・フィル新潟公演のチケット代金が発表になっていました。

ブログでの情報、ありがとうございます。

ちょうど今、りゅーとぴあ能楽堂シェークスピアシリーズについて、演出を担当する栗田芳宏さんがNHKラジオ第一で紹介しているところです。

音楽とのりものと...
2008年4月28日 
ウィーン・フィル来日公演、新潟公演分の料金・前売開始日詳細決定…川崎公演も詳細判明(長野・大阪と同一曲目)
http://m-yao.way-nifty.com/blog/

りゅーとぴあ
オムロン75周年 リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/08/0920c.html

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Saturday, 26 April 2008

川崎公演プログラム

ウィーン・フィル川崎公演のプログラムは次のとおりです。

9月14日16時 ミューザ川崎シンフォニーホール
ヴェルディ 『ジョヴァンナ・ダルコ』 序曲
ヴェルディ 『シチリア島夕べの祈り』 バレエ音楽
チャイコフスキー 交響曲第5番

6月15日発売

『フォルカーの部屋・ご訪問者芳名録』にも、既にプログラムを書いていらっしゃる方がいます。
ありがとうございます。

フォルカーの部屋(ご訪問者芳名録)
http://www2.airnet.ne.jp/naoya/index.html

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Friday, 25 April 2008

ウィーンでのマエストロの写真

4月のウィーン公演でのマエストロ・ムーティの写真を載せているサイトがあります。
いつものように精悍な姿です。

素敵な写真をありがとうございます。

K&K+k&aの生活
2008年4月24日 
2008年4月 マエストロ・ムーティ
http://kwien.exblog.jp/

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Saturday, 19 April 2008

ウィーン・フィル楽団長の講演

ウィーン・フィル来日公演では楽団長の講演会もありますが、今年はカラヤンがテーマです。

2008年9月17日(水) 19:00 大ホール
ウィーン・フィル楽団長講演会(室内楽付)
「カラヤンとウィーン・フィル」
「ウィーン・フィルハーモニー協会創立100周年を迎えて」
講師:クレメンス・ヘルスベルク楽団長
料金:指定4,000円、学生1,000円(7月3日発売)

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080916.html

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Friday, 18 April 2008

チャリティコンサートの写真

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルが14日に行った、Sterntalerhofのための慈善コンサートの写真が、同施設のサイトに載りました。
クリックすると、少し大きくなります。

Sterntalerhof
Sehenweites-Fotos-Benefize
ricardo_muti_wr_philharmoniker

http://www.sterntalerhof.at/index.php?id=23&tx_lzgallery_pi1[showUid]=12&tx_lzgallery_pi1[old]=3x3x1&tx_lzgallery_pi1[pic]=10#

感謝の言葉も載っています。

Sterntalerhof
News-Wir sagen DANKE an ...
die Wiener Philharmoniker mit Ricardo Muti für das wunderbare Konzert
http://www.sterntalerhof.at/index.php?id=38

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Thursday, 17 April 2008

ウィーン・フィル長野公演、電話受付販売について

ウィーン・フィル長野公演の電話受付販売の電話番号が発表になっていました。

2008年4月15日 長野県県民文化会館新着情報
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 長野公演
http://www.n-bunka.jp/wien%20phil/press.htm

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札幌公演、完売

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル札幌公演のチケットは完売だそうです。

2008年4月16日 北海道新聞朝刊
社告 ウィーン・フィル チケット全席完売

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Wednesday, 16 April 2008

ウィーン楽友協会200周年記念

今日のイル・ジョルナーレ紙が報じるところによれば、マエストロ・ムーティは2012年に、ウィーン楽友協会200周年記念を祝うコンサートを指揮するそうです。

2008年4月16日 Il Giornale
Muti trionfa a Vienna con i Wiener: "Un sogno"

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Tuesday, 15 April 2008

ウィーン・フィル川崎公演

音楽現代誌最新号によると、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのミューザ川崎公演のプログラムには、チャイコフスキーの交響曲第5番が含まれているそうです。

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ANSAも伝えるマエストロのウィーンでの成功

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのウィーンでの公演の成功を、ANSA通信も報じています。
同通信は、オーストリアの新聞はこぞって、演奏解釈におけるイタリア的なるものを称賛している、とニュースを流しています。

2008年4月14日 ANSA
Musica: Muti trionfa a Vienna
La stampa elogia 'italianita'' dell'interpretazione

日本公演の放送は、前回はラテン系が華麗に演奏された日のプログラムについてでした。今回は、ハイドンとブルックナーの日(9月16日)の演奏でありますように。
もちろん、イタリア色全開の日(9月18日)でも嬉しいですが。この日は、イタリアン・カラーでマエストロを応援したいな、と思います(まず、コンサートに行けるようにしないと...)。

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Monday, 14 April 2008

オペラ指揮者であることを想い起させるブルックナー

昨日インターネットで聴いた、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのブルックナー交響曲第2番の輝かしい響きには、カーテンコールでいつまでも続く喝采とBravo!の叫びを聞くまでもなく、心を動かされました。

今日のオーストリアの新聞は、ケルン同様、マエストロ・ムーティのブルックナー演奏におけるイタリア的なるものを、指摘していました。キーワードはオペラでした。スタンダード紙は、「あたかも、まだスカラ座の音楽監督であるかのように」と評を結んでいます。

音の響きのあらゆる輝きに光を灯した。速いパッセージでは、ほとんどロッシーニを思わせるような明るい晴れやかさを際立たせ、とりわけ、第三楽章、終楽章では、オペラ風のドラマを展開するという、華麗な技をやってのけた。
こんな具合の評です(スタンダード紙)。

2008年4月14日 der Standard
Opernhafte Dramatik
Die Philharmoniker unter Riccardo Muti

また、ブルックナーの2番の際立った特徴は旋律のエレガントさ、連続する対位法で、多くのイタリア人指揮者同様、ムーティも自分の卓越した素質を示す解釈をし、この作品をベルカント的な魅力に沿ったものにした、とプレッセ紙も書いています。葛藤を思わせるテーマが増幅していくように感じられる劇的なフィナーレにおいても、オペラ的リリカルな基本姿勢によって、光り輝く終幕に至った、と評を結んでいます。

マエストロのこのブルックナーは、従来ブルックナーといわれてきたものではない、ということなのかどうか。その判断は両紙ともせず、肯定的に受けとめているように思えます。2番の特徴からして、当然の帰結、なのでしょうか。

2008年4月14日 Die Presse
Wiener Musikleben: Beethoven barock, Bruckner con italianità?

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Saturday, 12 April 2008

1877年稿

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのケルン、パリ公演の評をいくつか読みました。

ブルックナーの交響曲第2番については、1877年稿、アンダンテの楽章はホルンのソロではなく、クラリネットのソロ、と言及しています。

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Wednesday, 09 April 2008

シュルツのキャンセル理由

4月のマエストロ・ムーティとウィーン・フィル公演で、フルート独奏者を務めるはずだったシュルツが出演をキャンセルした理由らしきものを、教えていただきました。
心臓手術、術後安静により、5月の来日公演をキャンセルしているそうです。
彼自身のサイトでも、4月、5月の公演はキャンセルとなっています。

情報、ありがとうございました。

ゆっくり治療に専念されますように。

フィルカーの部屋 芳名録
2008年4月9日 シュルツ氏の健康状態
http://www2.airnet.ne.jp/naoya/guestbook03/volkerbbs.cgi

兵庫県立芸術文化センター
2008/4/4 『ヴォルフガング・シュルツ フルート・リサイタル』公演中止のお知らせ
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/news/200804/0404-2.html

Wolfgang Schulz Offizielle Homepage
http://wolfgangschulz.com/dateien/termine.php

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ブルックナー 交響曲2番

ウィーン・フィルのHellsberg楽団長が、同管サイトにブルックナー交響曲第2番とウィーン・フィルの関係について考察を載せています。

作曲者自身によるウィーン・フィルとの初演来、ウィーン・フィル定期で演奏される機会の少ない同作品の由来や演奏記録(マエストロ・ムーティが4月のツアー、定期、日本公演で演奏することにも言及)を、こうやって読めるのは嬉しいです。
たぶん、マエストロ・ムーティによる来日公演のプログラム・ブックにも載せてもらえるのではないかと思いますが。

Die Uraufführung von Anton Bruckners Zweiter Symphonie
Clemens Hellsberg

http://www.wienerphilharmoniker.at/

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Tuesday, 08 April 2008

大阪公演プレオーダー

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル大阪公演について、e+でプレオーダーがあります(S・Aのみ)。

受付期間 2008/04/10(木) 12:00~2008/04/20(日) 18:00

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002002217P0050001P006001P0030039P0491

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Monday, 07 April 2008

アン・デア・ウィーン劇場に登場

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルが、9月3日にウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で演奏会を行います。
同劇場シーズン開幕公演です。

2008年4月7日 APA
Theater an der Wien 2008/09 mit 14 Premieren

Theater an der Wien
http://www.theater-wien.at/

2008年9月3日19時30分
ウィーン・フィル
ヴェルディ ジョヴァンナ・ダルコ 序曲
       シチリア島の夕べの祈り バレエ音楽
ニーノ・ロータ トロンボーン協奏曲
                    Ian Bousfield
                    映画『山猫』より
アン・デア・ウィーン劇場
http://www.theater-wien.at/spielplan/konzerte/

http://www.theater-wien.at/spielplan/konzerte/eroeffnungskonzert_200809/

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14日は慈善コンサート

ウィーン・フィルのサイトによると、14日のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルのコンサートは、ガンを患っている子供達のための施設、Sterntalerhofのために行われるそうです。

http://www.sterntalerhof.at/
http://www.sterntalerhof.at/index.php?id=35

Benefiz-Konzert für den Sterntalerhof
http://www.wienerphilharmoniker.at/

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Wednesday, 02 April 2008

ウィーン・フィル大阪公演の発売は4月26日

フェスティバル・ホールのサイトによれば、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの大阪公演は、チケット発売が4月26日となっています。

9月14日15時 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  
S\34,000 A\30,000 B\24,000 C\18,000 D\12,000 BOX\38,000
4/26(土)10:00発売開始

http://www.festivalhall.jp/nittei_classic.html

2008年4月1日 讀賣新聞朝刊
読売のネット無料会員制サービス「yorimo」・4月1日更新情報

なお、公演プログラムがyorimo讀賣新聞会員サイトに載っています。

ヴェルディ ジョヴァンナ・ダルコ 序曲
ヴェルディ シチリア島夕べの祈り バレエ音楽
チャイコフスキー 交響曲第5番

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Saturday, 29 March 2008

楽友協会新シーズン

昨日、楽友協会新シーズンが発表になりました。
マエストロ・ムーティの演奏会は、紹介したとおり、9月30日のウィーン・フィル公演。
マエストロ・アッバードがルツェルン音楽祭管とシーズン開幕公演を務めます。
楽友協会やウィーン・フィルのサイトの更新が完了すれば、さらに詳しい情報がわかるでしょう。

2008年3月28日 ANSA
Abbado aprira' stagione Musikverein

2008年3月28日 ORF wien
Musikverein mit kostspieligster Saison

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Friday, 28 March 2008

ウィーン・フィル長野公演

ウィーン・フィル長野公演の内容が発表になりました。
スカラ・フィルか?と思ってしまった、マエストロ・ムーティお得意のプログラム。


http://www.n-bunka.jp/wien%20phil/press.htm

日   時: 2008年9月24日(水)18:30開演
会   場:長野県県民文化会館 大ホール
指  揮:リッカルド・ムーティ Riccardo Muti, conductor
管 弦 楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker

曲   目:
ヴェルディ:オペラ『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲 Giuseppe Verdi: Overture, Giovanna d'Arco
ヴェルディ:オペラ『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽「四季」 Giuseppe Verdi: Ballet "Le Quatro Stagioni", I Vespri Siciliani
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op. 64 Pyotr Il'yich Tchaikovsky: Symphony No. 5 in E minor, op. 64

チケット料金:S=30,000円、A=27,000円、B=22,000円、C=16,000円、高校生以下=5,000円

<<チケット販売方法>>
窓口販売=5月6日(火・祝)10:00~15:00まで

電話予約=5月7日(水)~9日(金)10:00~16:00まで

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9月30日もウィーン・フィル

マエストロ・ムーティは、9月にはウィーン・フィルと濃い時間を過ごすようです。ルツェルン音楽祭、来日公演のあと、9月30日に楽友協会でウィーン・フィルと演奏会があります。

プログラムは9月のツアーと同じです。セミラーミデ序曲、妖精のキス、チャイコフスキー交響曲第5番

Dienstag, 30. September 2008 19:30
Großer Saal

Interpreten: Wiener Philharmoniker
Riccardo Muti, Dirigent

Programm:
Gioacchino Rossini Ouvertüre zur Oper "Semiramide"
Igor Strawinsky "Le Baiser de la Fée". Divertimento für Orchester ("Der Kuß der Fee") Peter Iljitsch Tschaikowskij Symphonie Nr. 5 e - Moll, op. 64

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=14583

ウィーン・フィル来日公演中のウィーンを、マエストロ・アッバードとルツェルン音楽祭管が訪れます(楽友協会シーズン開幕)。

http://www.musikverein.at/konzerte/konzerte.asp?currMonth=9&currYear=2008

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Wednesday, 26 March 2008

ウィーン・フィル新潟公演(再掲)

2008年3月25日21時33分の記事です。http://blogs.yahoo.co.jp/delpippoit/MYBLOG/yblog.html

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの新潟公演(9月20日16時)一般発売日は、7月20日です。

プログラムはハイドンと、なんとシューベルトのグレイト交響曲。

ハイドン:交響曲第67番 ヘ長調
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調

りゅーとぴあ
オムロン75周年 リッカルド・ムーティ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.ryutopia.or.jp/schedule/08/0920c.html

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Monday, 24 March 2008

ウィーンでの公演、曲目変更

4月のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演の曲目が変更になっています。

4月12日、13日、15日のフルート協奏曲がなくなり、バルトークのビオラ協奏曲になっています。

Tobias Lea, Viola

Béla Bartók: Konzert für Viola und Orchester, op. posth.
Anton Bruckner: Symphonie Nr. 2, c-Moll, WAB 102

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=12354

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=12355

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=12356

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Wednesday, 19 March 2008

ウィーン・フィル札幌公演のサイト

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル札幌公演は、北海道新聞のイベント・サイトに載っています。

http://event.hokkaido-np.co.jp/cont/eventdata/20120.php

2008/9/22 開始時刻 19:00開演 
ロッシーニ=歌劇「セミラーミデ」序曲
ストラビンスキー=バレエ音楽「妖精の口づけ」より
チャイコフスキー=交響曲第5番

札幌コンサートホール Kitara

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ウィーン・フィル東京公演

ウィーン・フィル東京公演の内容がサントリーホールのサイトに載りました。

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080916.html

出演 指揮:リッカルド・ムーティ
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2008年9月16日(火) 19:00開演
ハイドン:交響曲第67番 ヘ長調 Hob. I-67
ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調

2008年9月18日(木) 19:00開演
ヴェルディ:オペラ『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲
ヴェルディ:オペラ『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽「四季」
ニーノ・ロータ :トロンボーン協奏曲(トロンボーン:イアン・バウスフィールド ウィーン・フィル首席奏者)
ニーノ・ロータ:映画『山猫』の音楽から

2008年9月23日(火・祝) 18:00開演
ロッシーニ:オペラ『セミラーミデ』序曲
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『妖精の口づけ』から
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op. 64

青少年のための公開リハーサル
2008年9月18日(木) 10:00 大ホール

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Tuesday, 18 March 2008

ウィーン・フィル札幌公演の内容

昨日の北海道新聞に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル札幌公演の内容が載りました。

2008年3月17日北海道新聞朝刊
<社告>ウィーン・フィルハーモニー ウィークインジャパン2008

9月22日(月)午後7時開演
札幌コンサートホール・キタラ
 
ロッシーニ=歌劇「セミラーミデ」序曲
ストラビンスキー=バレエ音楽「妖精の口づけ」より
チャイコフスキー=交響曲第5番

4月13日から発売

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ウィーン・フィル札幌公演

ウィーン・フィル札幌公演の発表があったようです。

ニュースソース不明ですけれども(北海道新聞だと思いますが)、プログラム、料金、発売日を紹介しているブログがあります。
情報、ありがとうございます。

Diary of a Toscanini Fan
http://blog.livedoor.jp/massa_3/
2008年3月17日 ウィーン・フィルがやってくるけど・・・

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Monday, 10 March 2008

ウィーン・フィル来日公演

サントリーホールからの案内によれば、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の概要は次のとおりです。

2008年9月16日19時
ブルックナー 交響曲第二番
ほか

2008年9月18日19時
ニーノ・ロータ
トロンボーン協奏曲
映画『山猫』の音楽
ほか

2008年9月23日19時
チャイコフスキー 交響曲第5番
ほか

2008年9月18日
青少年のための公開リハーサル

2008年9月17日
楽団長講演会(室内楽付)

一般発売は6月

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Sunday, 09 March 2008

ルツェルン音楽祭への出演

マエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードが同じ音楽祭に出演することが、今日のメッサッジェーロ紙で報じられています。
もっとも、記事はマエストロ・ムーティの写真を大きく載せていますが。

ここでは既に紹介しましたが、今年のルツェルン音楽祭にマエストロ・ムーティが出演し、10月には、マエストロ・アッバードがケルビーニ管を含む三つのユース・オーケストラを指揮することが、記事になっているのです。

ルツェルン音楽祭はマエストロ・アッバードと緊密な関係にある音楽祭ですけれども、マエストロ・ムーティが出演することと同じくらいに重みのあるのが、マエストロ・ムーティが「ウィーン・フィル」とともに出演するということではないでしょうか。
昨年も、バレンボイムがウィーン・フィルと出演しており、ウィーン・フィルとマエストロ・アッバードの距離がさらに近づいてきているのではないか、という嬉しい予見がまた高まりそうです。

妄想にすぎないかもしれない、二人の確執やライバル関係によって、上記の、いわば相互乗り入れといったものがどういう結果になるか、というゴシップ好きの視点はさておき、記事にあるように、二人の相変わらずの活躍ぶりには、イタリアという国がますますうらやましくなります。

2008年3月9日 Il Messaggero
Abbado e Muti alleati al Festival Lucerna

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Saturday, 01 March 2008

りゅーとぴあマガシン Vol.12

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演が行われる、新潟市りゅーとぴあの機関誌第12号です。

川崎は東京に含めているのかもしれません。札幌、東京、川崎、長野、新潟、大阪で公演があります。

http://www.ryutopia.or.jp/magazine/12/special.html

RYUTOPIA MAGAZINE 2008年春号 Vol.12
□特集: RYUTOPIA 10th Anniversary

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
2008年9月20日(土)16:00
指揮:リッカルド・ムーティー

今回の日本公演も5都市のみという貴重な機会。注目の指揮者は、かつてスカラ座の音楽監督を務め「帝王」と呼ばれたリッカルド・ムーティー。ウィーン・フィルの最も信頼する指揮者の1人です。現在のオーケストラと指揮者の組み合わせからいえば、ムーティー&ウィーン・フィルというのは最も魅力的なものといえましょう。今回を逃すと次は10年後かもしれない?貴重な演奏会。

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Thursday, 21 February 2008

ウィーン・フィル新潟公演

マエストロ・ムーティによるウィーン・フィル来日公演が、新潟でも行われることを紹介していらっしゃる方がいます。
情報どうもありがとうございます。

9月20日16時、りゅーとぴあでだそうです。

コンチェルト2号感動の日々
2008年2月20日 りゅーとぴあマガジンvol.12
http://concerto2.exblog.jp/

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Tuesday, 12 February 2008

ウィーン・フィル長野公演

録音したマエストロ・ムーティ指揮PMF公演の放送を聴き終えました。
やはり、若さか...。
短期間で、よくぞ、ここまで《グレイト》を、と今夜も思いました。このオーケストラの目的が、まず第一に「教育」にあることを再確認した次第です。

ウィーン・フィル来日公演が長野で行われることを、信濃毎日新聞が報じています。9月24日。

来日公演は今のところ、次の日程です。
9月19日、20日のうち、1日はスポンサー招待公演でしょうか???

2008年9月14日 川崎、ミューザ
2008年9月15日 大阪、フェスティバルホール
2008年9月16日、18日 東京、サントリーホール
2008年9月22日 札幌、キタラ
2008年9月23日 東京、サントリー・ホール
2008年9月24日 長野、県民文化会館

2008年2月9日 信濃毎日新聞朝刊
長野で9月、ウィーン・フィル演奏会、姉妹提携25年で

県と県教育委員会などは9月、長野市若里の県民文化会館の開館25周年などを記念し、オーストリアのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の同会館での演奏会を計画している。

同管弦楽団の本拠地である「ウィーン楽友会館」と県民文化会館との姉妹提携が、昨年11月に25周年を迎えたことも記念した行事だ。県生活文化課によると、県が同管弦楽団を招くのは1986年以来という。

演奏会は9月24日を予定している。

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Tuesday, 15 January 2008

9月14日は?

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演で、9月14日はミューザ川崎の予定だとブログに書いていらっしゃる方がいます。
会員向けの情報のようです。嬉しい情報を知らせてくださって、ありがとうございます。

手元に届き次第、紹介します。

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Tuesday, 08 January 2008

札幌公演はマエストロ指揮

9月22日のウィーン・フィル札幌公演は、マエストロ・ムーティ指揮です。

2008年1月7日 北海道新聞朝刊
2008北海道新聞社の事業(2の1)
一流の音 11年ぶり来道 ウィーン・フィル札幌公演
9月22日 キタラ ムーティの指揮注目

世界最高峰のオーケストラの一つ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が九月、札幌コンサートホール・キタラで演奏会を行う。札幌公演は一九九七年以来十一年ぶり七度目。イタリアの巨匠リッカルド・ムーティが指揮する。

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Monday, 07 January 2008

ウィーン・フィル札幌公演の記事

ウィーン・フィル札幌公演を報じる記事を読みました。
指揮者がマエストロ・ムーティとは明記されていませんが、間違いないでしょう。

2008年1月1日 北海道新聞朝刊
2008年 北海道のこよみ
ステージ
9月  
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団札幌公演 22日、札幌・キタラ  

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Sunday, 06 January 2008

西日本は大阪だけ

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの大阪公演を報じる記事を読みました。
西日本での公演は大阪だけだそうです。

2008年1月5日 讀賣新聞大阪朝刊
美の競演 2008年読売イベント=特集
「現代の帝王」迎え  
リッカルド・ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  
9月15日=大阪・フェスティバルホール  

世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィル。今回は「現代の帝王」とも称されるリッカルド・ムーティを指揮者に迎え、西日本では唯一の公演となる。来年以降に建て替えを控える現在のフェスティバルホールで同フィルの名演奏を楽しめるのは最後の機会だ。

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ウィーン・フィル札幌・大阪公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、2008年9月22日は札幌だと教えていただきました。
massa-さん、教えてくださって、ありがとうございました。

マエストロとウィーン・フィルによる札幌公演は、初来日以来です。
あの公演の録音テープは貴重な宝物です。

9月15日(月・祝) 大阪・フェスティバルホール
9月16日(火)   東京・サントリーホール
9月18日(木)   東京・サントリーホール
9月22日(月)   札幌・キタラ
9月23日(火・祝) 東京・サントリーホール

他の公演の発表が待ち遠しいです。

大阪公演の記事が別の新聞にも載っていました。

2008年1月1日 朝日新聞大阪朝刊
(中之島浪漫2008)第50回記念大阪国際フェスティバル
フェスティバルホール50周年記念事業
【9月15日】リッカルド・ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

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Saturday, 05 January 2008

ウィーン・フィル大阪公演の記事

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルが大阪を訪問するという記事を読みました。
2008年9月15日です。

讀賣新聞大阪朝刊 2008年1月1日
劇場ガイド2008 ポピュラー、クラシック、タカラヅカ

《クラシック》  
ウィーン・フィル3年ぶり リッカルド・ムーティ指揮  
世界最高峰のオーケストラの一つ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が3年ぶりの大阪公演を行う。指揮は「現代の帝王」と称されるリッカルド・ムーティ。9月15日、フェスティバルホールで。

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Wednesday, 02 January 2008

DIE WELT DER WIENER PHILHARMONIKERの番組

本として出版された”DIE WELT DER WIENER PHILHARMONIKER”の映像(1時間)が、オーストリア(ヨーロッパ)では2007年12月30日に放映されていました。
本にはマエストロ・ムーティは登場していなかったのですが、映像にも登場していなかったようです。

2007年12月30日9時35分 tv ORF2
DIE WELT DER WIENER PHILHARMONIKER

http://tv.orf.at/program/orf2/20071230/413724001/243695/

2004年のニューイヤーコンサート放映前には、マエストロをとりあげたバイエルン放送局制作の番組が放映されていました。このドキュメントはヨーロッパでは繰り返し放映されていたようですが、あのときは時間の関係で冒頭しか観られなくて、とてもとてもとても残念でした。欲しい映像のひとつです。

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Tuesday, 01 January 2008

ウィーン・フィル大阪公演

マエストロ・ムーティによるウィーン・フィル来日公演が大阪であるそうです。フェスティバルホール50周年記念とのことで、2008年9月15日。

下記のブログの方が紹介していました。情報、どうもありがとうございました。

Добро пожаловать!
2008年1月1日 クラシック三昧&嬉しいニュース
http://ameblo.jp/syara-siberia/

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