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martedì 1 luglio 2008

マルタでの予定は未定に

マエストロ・ムーティのサイトのスケジュール表から、10月のマルタでの予定が消えています。

また、もちろん、7月7日のラベンナ音楽祭公演はサラゴサではなく、Mazara del Valloになっています。

Riccardo Muti Official Website
Appuntamenti
http://www.riccardomuti.com/homepage.aspx

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sabato 9 febbraio 2008

10月はマルタ音楽院

10月6日から10日はマルタ音楽院です。
プログラム未定です。音楽院のサイトにもまだ載っていません。

ウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場の二つ来日公演の間は、マルタ滞在のようです。

Riccardo Muti Official Website
http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

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domenica 16 settembre 2007

聖ヨハネ大聖堂での公演評

フリットリのサイトで引用されていたパバロッティに関する記述は、マルタの新聞からであることに、やっと気づきました。

(パバロッティの死去は本当にこたえました。ニュースを読んでいても目がすべってしまっていました。マエストロ・ムーティのシカゴでのハッピーなニュースを読んで、早く回復したいです。)

2007年9月8日 The Times of Malta
Unforgettable in every way
http://lifestyle.timesofmalta.com/article.php?id=6534

The performance by soprano Barbara Frittoli and mezzo Monica Bacelli with the Orchestra Giovanile Luigi Cherubini under the baton of the celebrated Riccardo Muti is one which we will remember for a long time to come. It was extraordinary, almost prophetic, how a conductor like Riccardo Muti who must have worked so many times with Luciano Pavarotti chose a masterpiece like the Pergolesi to be performed uncannily on the very day Pavarotti, the King of the High C's, breathed his last.

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giovedì 13 settembre 2007

マルタでのセミナーの様子

マエストロ・ムーティがマルタのMediterranean Music Academyで行ったセミナーについての記事が、イタリアの音楽ニュースサイトに載っています。
ライターはマエストロと生徒達のプライベートなディスカッションのひとつを取材しています。オペラの事前準備では、解釈がひとりでにわきあがってくるまで作品に同化する、という深い思索の時間があることなどが語られていたそうです。
また、マエストロにインタビューもしていて、イタリアの学校教育で音楽史が教えられていないのは、イタリア国民にとって大きなマイナスだと、教育の重要性を訴えています。
聖ヨハネ大聖堂での演奏写真の遠景が1枚添えられています(クリックすると少し大きくなります)。

夜にゆっくり紹介します。

また、スイスの音楽ジャーナリストのサイトには、演奏会の大きなビルボードが立っている写真が載っていますが、音楽院建設予定地でしょうか。

どちらも、朝で時間がないので、サイトのみリンクします。

2007年9月12日 Amadeus online
La Valletta: capitale del turismo culturale al centro del Mediterraneo
http://www.amadeusonline.net/news.php?ID=1189573202

muti.ch
Riccardo Muti - Orchestra giovanile "Luigi Cherubini"
http://www.muti.ch/muti/attualita-Malta-2007.html

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giovedì 6 settembre 2007

カラヴァッジオに魅せられる

今日のマルタの新聞が、マエストロ・ムーティによって昨日行われた、聖ヨハネ大聖堂での公演を報じています。1000人ほどの聴衆がいたとのこと。俯瞰写真が添えられています。

記事の中でマエストロは、ここでコンサートを行うことは、昨年訪れた際に思いついたと語っています。
マエストロはカラバッジオの絵の下でその絵に魅せられ、称賛したとのこと。
「そのときにはまだ、大聖堂でコンサートを指揮することが、はっきりとした形をとって心にあったわけではありませんでした。けれども、中に入ってみて、そこで音楽を演奏したら美しいことであろう、と感じたのです。大聖堂は、信じられないほど素晴らしい調和を備えているのです。象徴的なことですが、全ヨーロッパがそこに集結しているのですから。」

2007年9月6日 The Times of Malta
Muti brings new level of harmony to St John's
http://www.timesofmalta.com/core/article.php?id=273595

カラヴァッジオの『洗礼者聖ヨハネの斬首』は、大聖堂の付属美術館にあり、マエストロがケルビーニ管とはじめてマルタを訪れたときに、その絵をマエストロやケルビーニ管のメンバー達が鑑賞している写真が報道されていました。

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聖ヨハネ大聖堂での成功

今日のマルタの新聞の第一面に、マエストロ・ムーティの聖ヨハネ大聖堂における公演写真が大きく載っています。

2007年9月6日The Times of Malta
http://www.timesofmalta.com/core/headlines.php?section=news&date=20070906

第一面をクリックすると、大きくなります。

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mercoledì 5 settembre 2007

マルタの写真

フリットリのサイトに、マルタ(聖ヨハネ大聖堂)でのマエストロ・ムーティ、バチェッリ、クリスティナさんと一緒の写真が載っています。

Barbara Frittoli
Out Stage
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE

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《ドン・パスクァーレ》公演の成功

昨日のピアチェンツァの新聞が、マエストロ・ムーティによるマルタでの《ドン・パスクァーレ》公演が拍手喝采、スタンディングオベーションで終わったことを報じています。
マルタの首相、観光文化相も聴きにきていたとのこと。

紙の新聞には、セミナーのピアノリハーサル時における、客席の見学者達の写真も載っています。40~50人くらいでしょうか。記事には、全日程で80人ほど許可され、生徒としては、シリア、韓国、イタリア、フランス、英国などの出身者、指揮者、歌手、楽器奏者がいる、とあります。

2007年9月4日 Liberta'紙
La "Cherubini" in trionfo a Malta
http://www.liberta.it/asp/default.asp?IDG=709047501&H=

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domenica 2 settembre 2007

毎年マルタを訪れる計画

1日のマルタの新聞に載った、マルタでのマエストロ・ムーティの様子を報じた記事を紹介します。

マエストロは毎年マルタを訪れる計画を立てているそうです。

また、オペラの上演に関して、オーケストラは歌手に奉仕するものではなく、歌手と一体となって、指揮者が思い描いている音楽を作り出していく、という考えを、久しぶりに聞きました。マエストロの原点のひとつ(さらに、ひとつは、作曲者の意図したことを忠実に表現する、ということ)です。

2007年9月1日 The Malta Independent 紙
Making music with a view to bringing people together

世界的に有名なマエストロ・リッカルド・ムーティは、世界のほとんどのオーケストラから依頼がくるが、現在、マルタで1週間のセミナーを運営していて、彼自身の言葉によれば、「人々をひとつにすることを目指して音楽を演奏しています。」

セミナーは、観光文化省の最近の努力の結果のひとつである、新しいthe Mediterranean Music Academyの開幕にあたる。ナポリ出身のマエストロはアカデミーの名誉院長でもある。

マルタ・インデペンデント紙にマエストロ・ムーティはこう語っている。自分の音楽作りは常に社会的な伝達手段であり、人々をひとつにする方法だと彼は指摘している。それは、彼が最近受賞したthe GlobArt Award 2007 が証明しているとおりである。同賞は、彼のラベンナ音楽祭における「友情の道」に対して授与された、人道主義に関する賞である。「友情の道」は毎年マエストロ・ムーティによって開かれるコンサートで、様々な災禍や戦火に見舞われた地域で行われる。

セミナーのために選ばれたレパートリーについてはこう語っている。マエストロ・ムーティによれば、ガエターノ・ドニゼッティの《ドン・パスクァーレ》は喜劇オペラの分野では傑作なので、完璧な選択だという。「この作品には最高水準の歌手達が必要ですし、音楽的には、オーケストラも歌手もどちらも名人芸を発揮する作品で、非常に過酷なものです。」マエストロが言うには、このオペラは、18世紀イタリア・オペラにも、モーツァルトの世界にも基礎をおいている。「オーケストラと歌手とは離れた別々の活動の場ではないことに、参加者達が気づかされるような、そういう特性をすべて備えた作品です。」教授方法に関する限りは、マエストロ・ムーティはthe Mediterranean Conference Centreでオペラのリハーサルを行い、そこで明日、演奏会形式でオペラを上演する。

「私は参加者達に、どうやってオペラを立ち上げていくかを教えます。最初はピアノで、次にオーケストラで、そしてその後、ソリストを加えます。その際、オーケストラは歌手に奉仕するのではなく、一緒のものであり、一体であるということを心にたたきこみます。オーケストラは劣った存在にみなされがちですが、指揮者が求めているものを生み出すために、一緒に活動しなければなりません。この概念を提案したのはジュゼッペ・ヴェルディ自身であり、アルトゥーロ・トスカニーニは自分の仕事の中で、常にこの概念を達成しようとしていました。」

だが、どうして演奏会形式によるものを上演するのだろうか。「トスカニーニはニューヨークで、オペラの演奏会形式をたくさん上演しました。ザルツブルクでは全く普通のことです。そのような上演では、劇の上の動きが音楽上の指図によって理解されるのです。」

マエストロは生徒達にとても満足しているように見える。71人のセミナー参加者達のうち、15人は演奏に参加できる資格があり、つまり、まさにマエストロの指揮台の下に座り、彼がオーケストラ(ケルビーニ管)と歌手に出すあらゆる指示に耳を傾けることができるという、より価値の高いものである。

マルタ出身者は二人いて、ソプラノのLydia Caruana と Gillian Zammitである。彼女達が本紙に語ったところでは、これは非常に興味深い体験で、マエストロから得られるあらゆる示唆を吸収しようとしている、とのことである。

マエストロ・ムーティは、15人の参加者達と木曜日の晩、プライベートな集まりで会ったことを嬉しく思うと語っている。その集まりでは、生徒達と考えていることを交し合い、「知的な質問にもいくつか」答えた、とのことである。他にも国籍豊かな参加者達がたくさんいて、韓国、シリア、英国、イタリア人が含まれている。

マエストロは特にシリアからの参加者達に喜んでいる。世界中への橋渡しを築いていくことに対する情熱からである。

「ご存じのように」と彼は言う。「ダマスカスは非常に重要な文化的中心地であり、マルタは、東と西の間によりよい相互理解を築くことができるような橋の、まさに真ん中にあります。」

マルタの文化外交的位置への愛着は別にして、マエストロ・ムーティはこの国、特に人々にも非常に好意を抱いている。「マルタに滞在することは、私のような南イタリアの人間にとっては、我が家にいるようなものです。」と言った。彼は毎年マルタを訪れる予定である。

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マルタの新聞の第一面

マエストロ・ムーティの指揮姿が、マルタの新聞の第一面にカラーで載っています。第一面をクリックすると、大きくなります。

2007年9月1日The Malta Independent 紙 

http://www.independent.com.mt/news.asp?newsitemid=56681

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