Monday, 09 November 2009
コモでのマエストロ・ムーティの様子を報じているニュース・サイトがあります。
マエストロの話は感動的で、すぐれた芸術家、思索家であるだけでなく、社会的に傷つけられやすい人達への目も持っていること、実践家であることが、とてもよくわかります。
Cometaをクリスティナさんと訪れている姿、一緒に食事をしている姿に、慈父を見た想いでした。
やわらかそうな、軽くて暖かそうな、素敵なグレーの色のマフラー(きっとカシミアなのでしょう)がよく似合っています。
マエストロへのクリスマス・カード、プレゼントを考えるのが、この時期のいちばんの楽しみです。たとえ、ご本人には届かなくても、想うだけで気持ちが温かくなります。
il sussi diario 2009年11月6日
FOTOGALLERY/ Il Maestro Riccardo Muti alla Cometa di Como
http://www.ilsussidiario.net/articolo.aspx?articolo=47423
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 07 November 2009
マエストロ・ムーティはケルビーニ管と《ドン・パスクァーレ》公演ツアーの最中ですが、11月4日のピアチェンツァでのリハーサルは学校向けに公開されました。Teatro Municipaleで11月4日、10時30分から13時まで行われました。
マエストロは本当にこういったことに熱心で、ファンからのサインの求めにも、基本的に応じるという姿勢のアーティストです。子供へのサインには必ず応じるサッカー選手みたいだなあ、と、ファンを大切にするその態度を、いつも嬉しく思います。
2009年11月3日 Liberta'
Il Don Pasquale della Cherubini: prova aperta per gli studenti
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 06 November 2009
マエストロ・ムーティは、12月21日にケルビーニ管とTeatro Petruzzelliで公演を行います。
ベートーベンの交響曲第5番とチャイコフスキー《ロメオとジュリエット》というプログラムです。
マエストロの喜びは如何ほどでしょうか!
2009年11月5日 la Repubblica
Petruzzelli, cartellone italiano una stagione da Verdi a Bellini
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 04 October 2009
マエストロ・ムーティが12月3日のゲネプロを公開し、アフリカで支援活動を行っているピアチェンツァの団体をサポートすることになったニュースには、深い感銘を受けました。
特に、マエストロの言葉、ある年齢になれば、関心があるのは、より多くの拍手喝采を受けることではなく、もっと崇高なものに対してだ、自分は音楽を演奏して世界中をまわり、友情と連帯のメッセージを発している、というその発言に、マエストロへの敬意がますます深まりました。
10月にシカゴへ聴きに行けないのは悲しいけれども、この尊敬する気持ちをマエストロへ伝えました。
2日のピアチェンツァでの記者会見では、ケニアのストリートチルドレンを救う活動をしているピアチェンツァの団体から、マエストロへ、感謝の気持ちをこめて、マサイ族の司令官の指揮棒、キクイ族の織物、ストリートチルドレンから立ち直った子供の本が贈られました。マエストロは、自分はそれに値しない、と辞退しましたが、感謝の気持ちとして渡されました。
指揮棒はリコーダーぐらいの長さと太さで、マエストロの形容によれば、嵐がやんだ後に見られる虹の色に彩られています(マエストロがそれを手にしている写真も、記事には添えられています)。
マエストロがそれを12月3日の演奏会に使うかどうか、人々は関心を持ったようです。マエストロは、当初、指揮に使えるかもしれない、と言いましたが、指揮に使ったら、壊れてしまいそうだ、と考えなおしているのですが。
2009年10月2日 Liberta'
«Il bastone dei Masai. Quasi quasi ci dirigo»
福山雅治がコンサートのステージに登場しただけで、どこの公演でもファン達は感極まって涙を流し、彼は、それが目に入ったある公演では、つられて感情がこみあげてきて気持ちが高ぶり、曲が始まったのに、歌詞を一瞬歌えなかったとのこと。
だから、彼は、ステージに登場するときは気持ちを無にする、自分には歌をファン達に届けることが大切だから、というようなことを語っていました。
マエストロの来日公演では深い感情にとらわれて、マエストロの前で泣きそうになるのですが、マエストロも通訳を務める田口さんも、スマイル、スマイル、と優しく諭してくれるのを想い出してしまいました。
そう、素晴らしい演奏をしてくれるマエストロには、感謝の気持ちをこめて笑顔で接するのが、ファンとしてできる唯一のことですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の10月2日ルガーノ公演の成功を、今日のピアチェンツァの新聞が報じています。
いつものイタリア式の書き方で、満員の聴衆による10分間のカーテンコールとスタンディングオベーション。
マエストロとケルビーニ管はピアチェンツァで数日間リハーサルを積み、ルガーノ公演を行いました。
レプッブリカ紙によるリハーサル収録DVDの発売が楽しみです。
次は11月に、《ドン・パスクァーレ》公演のツアーがあります。
もしもマエストロがイタリア上院のクリスマスコンサートを指揮するとしたら、オーケストラはケルビーニ管でしょうか、ローマ歌劇場管でしょうか?
マエストロの12月後半のスケジュールがあいているのは、メトロポリタン歌劇場公演の準備なのかな、と思っていたのですが。
2009年10月4日 Liberta'
I "Cherubini" in trionfo a Lugano
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 02 October 2009
ケルビーニ管のサイトに、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のバレンシア公演のスケジュールが載っています。
ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭と同じ演目を、2010年6月に上演します。
■11, 13 Giugno 2010
Valencia, Spagna
Wolfgang Amadeus Mozart,
Betulia liberata Azione sacra in due parti KV 118 (74c)
Libretto di Pietro Metastasio
direttore Riccardo Muti
regia Marco Gandini
scene Italo Grassi
Nuova produzione Coproduzione con Ravenna Festival
■12 Giugno 2010
Valencia, Spagna
Niccolò Jommelli -
Oratorio, Betulia Liberata Oratorio per quattro voci soliste, coro ed orchestra
Libretto di Pietro Metastasio
direttore Riccardo Muti
http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 01 October 2009
マエストロ・ムーティはケルビーニ管と12月4日にピアチェンツァで公演を行いますが、12月3日のゲネプロを公開し、そのチケット代を、アフリカで支援活動を行っている団体の資金にあてることになりました。
マエストロのコメントです。
「私の人生における今このとき、大切なのはより多くの拍手喝采ではありません。そうではなく、音楽がいかに友情や連帯の気持ちの砦になりうるか、異なる人々をひとつに結びつける可能性の砦になりうるかといったようなことを伝えていく中で、人々に何を残せるか、ということです。」
自分の仕事、音楽を通じて、社会へ、人々へ何を残せるか、どんな貢献ができるかを考えている姿を、ここでも見せているマエストロです。
記者会見の写真(と映像)も観られます。
http://www.piacenzasera.it/portfolio/personalizzazioni/HomePage.asp?id_prodotto=12836&id_categoria=
2009年10月1日 Piacenza Sera
Solidarieta' per l'Africa: prova generale "aperta" della Cherubini diretta da Muti
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ケルビーニ管のサイトのスケジュールが更新されました。
マエストロ・ムーティとの10月、11月公演(一部)が載りました。
マエストロのスケジュールは12月後半がまだわかりません。ラベンナの歌劇場のサイトに載った新シーズン(まだ一部ですが)にも登場せず、です。
l'Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Calendario
■2 ottobre 2009
Lugano, Auditorium Palazzo dei Congressi, ore 20.45
direttore Riccardo Muti
Pëtr Il'ic Cajkovskij
Romeo e Giulietta Ouverture-fantasia in si minore
Igor' Stravinskij
Suite da L'oiseau de feu (1919)
Ludwig van Beethoven
Quinta sinfonia in do minore op. 67
■7 novembre 2009
Liegi (Belgio), Forum de Liège, ore 20
direttore Riccardo Muti
Gaetano Donizetti
Don Pasquale (in forma di concerto)
■8 novembre 2009
Colonia (Germania), Kölner Philharmonie, ore 20
direttore Riccardo Muti
Gaetano Donizetti
Don Pasquale (in forma di concerto)
http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 30 September 2009
ピアチェンツァ市立歌劇場の、オペラの新シーズンが同歌劇場サイトで発表になっています。
マエストロ・ムーティとケルビーニ管による《ドン・パスクァーレ》公演(演奏会方式)は、ピアチェンツァでは上演なしです。
なお、10月、11月の予定しか載っていません。
Teatro Municipale di Piacenza
Lirica
http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/index.asp?t=1
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 29 September 2009
マエストロ・ムーティは28日、29日とピアチェンツァ市立歌劇場で、ケルビーニ管と新たな録音を行っています。
Repubblicaから出される新たなDVDシリーズのためのものです。
12月公演も収録されると嬉しいのですが。
2009年9月28日Piacenza Sera
Muti e la "Cherubini" registrano i concerti per "Repubblica"
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 14 September 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のピアチェンツァでの新シーズンが、ピアチェンツァの歌劇場のサイトに載っていました。
オペラのほうはまだ載っていません。
DATE: 04/12/2009 - ore 20.30
CONCERTI - ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI”
Direttore RICCARDO MUTI
Soprano BEATRIZ DIAZ
Mezzosoprano ANNA MALAVASI
Tenore JUAN FRANCISCO GATELL
Basso NAHUEL DI PIERRO
LA STAGIONE ARMONICA
Maestro del coro SERGIO BALESTRACCI
GIOVANNI PAISIELLO
Missa defunctorum Requiem per soli, doppio coro e orchestra, 1789
(Ut Orpheus Edizioni, Bologna)
http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/prezzi.asp?cod=33&luogo=MUNICIPALE
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 01 September 2009
マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブサイトに、9月6日のラクイラ公演と、10月2日のルガーノ公演が載りました。
ケルビーニ管は新しいレパートリーになっています。
ホールのサイトにも情報が載っています。
2009年10月2日20時30分 ルガーノ
ケルビーニ管
ベートーベン 交響曲第5番
チャイコフスキー 幻想序曲 ロメオとジュリエット
ストラビンスキー 火の鳥
Palazzo dei Congressi di Lugano
http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx
http://www.lugano-tourism.ch/it/131/concerto_con_l_orchestra_giovanile_luigi_cherubini.aspx?idEvent=10646&idMod=578
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 19 August 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管による《ドン・パスクァーレ》のパリ公演は、11月9日、10日の2日間です。10日も加わっていました。
Gaetano Donizetti
Don Pasquale
lundi 9 novembre, 20h,
mardi 10 novembre, 20h (Nouvelle date)
Production Théâtre des Champs-Élysées
Concert chanté en italien, surtitré en français.
Riccardo Muti, direction
Nicola Alaimo, Don Pasquale
Laura Giordano, Norina
Mario Cassi, Malatesta
Francisco Gatell, Enrico
Gabriele Spina, Notaro
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Choeur du Teatro Municipale de Piacenza
http://www.theatrechampselysees.fr/saison-detail.php?t=2&s=18
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 24 July 2009
ピアチェンツァのTeatro Municipaleの新シーズンが発表になりました。
マエストロ・ムーティは11月4日にケルビーニ管と《ドン・パスクァーレ》、12月3日がケルビーニ管とPaisielloのミサ曲の公開リハーサル、12月4日が同曲の本番、となっています。
サイトにはまだ載っていません。
2009年7月23日 Liberta'
Musica, una stagione nel nome di Verdi
Per la danza in arrivo il Moscow City Ballet, Les ballets Trockadero di Monte Carlo, poi spazio alle attività rivolte agli istituti scolastici
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 06 July 2009
今夜、マエストロ・ムーティのラベンナ邸の庭で、ケルビーニ管の8人のチェロ奏者達がコンサートを開きます。
クリスティーナさんが自宅の庭を開放したものです。
何と素敵な!
2009年7月2日 Ravenna festival Comunicati Stampa
"Alle 7 della sera" (e dintorni...)
Un doppio appuntamento per lunedì 6 luglio -
I violoncelli della Cherubini Giardino di Casa Muti (Via Corti alle Mura, 25), ore 19
| ingresso libero
http://www.ravennafestival.org/comunicati.php?id=457
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 27 June 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウーディネ公演が、会場であるTeatro Nuovo Giovanni da Udineより発表になりました。
2009年12月5日20時45分
Teatro Nuovo Giovanni da Udine
RICCARDO MUTI direttore
ORCHESTRA GIOVANILE LUIGI CHERUBINI
CORO LA STAGIONE ARMONICA
Sergio Balestracci maestro del Coro
Giovanni Paisiello Missa defunctorum per soli, coro e orchestra
(UT Orpheus Edizioni, Bologna)
http://www.teatroudine.it/teatroudine/spettacoli/spettacolo.jsp?idSpettacolo=87&stagione=2009
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 24 June 2009
Tuesday, 23 June 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、今夜、モンツァで演奏しますが、ロンバルディア州であり、ミラノとの距離もわずか。
記事も書いているように、マエストロは、2005年5月2日のスカラ座公演(ウィーン・フィル)から、4シーズンもミラノから遠ざかっています。ファンはモンツァ公演に足を運びますし(もちろん、売り切れ)、ミラノに戻ってくれることを願っている、という内容が書きつづられてしまうのも、無理ないでしょう。
2009年6月23日 la Repubblica
Muti con la Cherubini a Monza e i fan sperano che torni alla Scala
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のモンツァ公演のニュースがたくさん流れています。
マエストロの言葉を引用している記事がありました。
音楽は人生同様、同じやり方で正確に繰り返すことはできない、音楽の美しさは繰り返すことの不可能さにある、演奏を終えることは永遠に続く、というように、一瞬のうちに消えていく音の美を訴えかけています。
無常観と言葉は似ていながら、マエストロは、繰り返せないものだから、永遠の美をあくなきまで追い求めるのに対し、美のはかなさを強調する伝統的な日本の考え方では、はかない美、音がゆきすぎていくのを受け身で見つめる、となるのでしょうか。
でも、マエストロ、繰り返すことができないものであっても、その音の記憶は、ファンにとっては永遠のものなのですよ!
2009年6月22日Monza Brianza News
Nel Duomo di Monza la “prima” di Riccardo Muti in Brianza
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 19 June 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、11月7日にリエージュで《ドン・パスクァーレ》を上演します(演奏会方式)。
http://www.operaliege.be/spectacles/new/
2009年11月7日20時
l'Opéra Royal de Wallonie
Gaetano DONIZETTI Don Pasquale
Direction Musicale Riccardo MUTI
Don Pasquale Nicola ALAIMO
Norina Laura GIORDANO
Ernesto Juan Francisco GATELL
Dottor Malatesta Mario CASSI
Un notario Gabriele SPINA
Orchestra "Giovanile Luigi Cherubini"
Choeurs Coro Del Teatro Municipale Di Piacenza
http://www.operaliege.be/spectacles/new/72.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトによれば、ケルビーニ管との11月の《ドン・パスクァーレ》ツアーでは、7日にリエージュ公演も予定されています。
夜に帰宅したら調べます。
http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 18 June 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の、パリでのDemofoonteの公演の様子を紹介している方がいます。
ガルニエの内外の様子、カーテンコールの様子が美しい写真でもわかります。
第1幕が難点か?とコメントしています。ケルビーニ管もいい演奏しているようで、嬉しいです。
メールでお礼を述べておきます。
Pêcheurs de perles
2009年6月17日 Demofoonte in Paris with Muti
http://lespecheursdeperles.blogspot.com/2009/06/demofoonte-in-paris-with-muti.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 17 June 2009
Teatro Sociale di Comoの新シーズンが発表になりました。
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、11月5日に《ドン・パスクァーレ》のゲネ・プロを行います。
http://www.teatrosocialecomo.it/
giovedì, 5 novembre – ore 20.30
fuori abb.
DON PASQUALE
Dramma buffo in tre atti.
Musica di Gaetano Donizetti.
Libretto di Giovanni Ruffini.
Prima rappresentazione: Parigi, Théâtre Italien, 3 gennaio 1843
Don Pasquale Nicola Alaimo
Malatesta Mario Cassi
Ernesto Francisco Gatell
Norina Laura Giordano
Un notaro Gabriele Spina
Direttore Riccardo Muti
Maestro del coro Corrado Casati
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Coro del Teatro Municipale di Piacenza
Prova generale in forma di concerto
RICCARDO MUTI AMA LA COMETA
Serata straordinaria in favore di Cometa
Il ricavato sarà interamente utilizzato per completare la mensa e la cucina di Cometa
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 16 June 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管による、Demofoonteのパリ公演評が一つ出ています。
Maria Grazia Schiavoがその歌唱技術だけでなく、劇的な力量面でも役を浮き彫りにさせていたようで、彼女は、オーストリアの新聞評だけでなく、GBの新聞評、そして、フランスでも、こうやって称賛されています。
放送があれば嬉しいのですが。
ナポリの新聞には、カーテンコールの小さな写真が載っていて、Maria Grazia SchiavoとJosè Maria Lo Monacoが抜きんでていた、と書かれています。
二つの幕間も含めて3時間40分というのは、聴衆にはちょっとした悩みの種かもしれません(どの評もこの時間が悩ましいことのように書いていますが)。
それでも、こんなに貴重な作品の蘇演に立ち会えて、羨ましいです。
2009年6月16日 Corriere del Mezzogiorno
Riccardo Muti porta Napoli all’Opera di Parigi
2009年6月16日 Res Musica
Demofoonte
[Paris] La première française de l’opéra napolitain
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 13 June 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は11月にツアーで、《ドン・パスクァーレ》を演奏会形式で上演しますが、コモも訪れるようです。
11月5日はCometa(子供達の生活や教育、成長を支援する組織、フォスター・チルドレン)支援のために、Teatro Sociale di Como でのゲネ・プロを公開するそうです。
2009年11月5日20時30分
Teatro Sociale di Como
2009年6月13日 Corriere di Como
Il ritorno di Riccardo Muti Dirigerà “Don Pasquale”
2009年6月13日 Cometa News
RICCARDO MUTI AMA LA COMETA
http://www.puntocometa.org/news/associazione_cometa/concerto-muti?lang=it
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のパリ公演は13日からですが(マエストロはパリ・オペラ座デビュー)、ケルビーニ管は10日からパリに滞在しています。
チケットは売り切れとのこと。
2009年6月11日 Liberta'
La Cherubini alla conquista di Parigi: sabato in scena col “Demofoonte”
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 08 June 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の6月23日のモンツァ公演は、プログラムが大幅に変更されています。
Paisielloのミサから一部と、モーツァルトのジュピター交響曲となっています。
会場がDuomoに変更になったせいでしょうか。
23 giugno 2009 21,00 ore Duomo di Monza
direttore Riccardo Muti
G. Paisiello, da "Missa Defunctorum"
Rex tremendae majestatis
soprano Beatriz Diaz
Quaerens me
soprano Beatriz Diaz
mezzosoprano Anna Malavasi
Confutatis maledictis
mezzosoprano Anna Malavasi
Oro supplex
tenore Juan Francisco Gatell
W.A. Mozart, Sinfonia n. 41 in do maggiore K 551 "Jupiter"
http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 03 June 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のモンツァ公演の会場が決定しました。
当初予定されていたVilla Realeではなく、Duomoになります。
2009年6月2日 Il Giornale di Monza
CONCERTO
L'atteso evento non si terrà in Villa per problemi di sponsor e prato
MUTI TRASLOCA IN DUOMO
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 27 May 2009
マエストロ・ムーティとザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で共演する、La Stagione Armonica のサイトに、マエストロとの12月の共演スケジュールが載っています。
12月4日がピアチェンツァ、12月5日がウーディネです。
Piacenza, Teatro Comunale
Venerdì 4 dicembre 2009 - ore
In collaborazione col Festival di Pentecoste di Salisburgo
Missa defunctorum Giovanni Paisiello
Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini"
Ensemble de "La Stagione Armonica"
Beatriz Díaz, Soprano
Anna Malavasi, Mezzosoprano
Paolo Fanale, Tenore
Nahuel Di Pierro, Basso
Sergio Balestracci - Maestro del coro
Riccardo Muti - Direttore.
Udine, Teatro Teatro Nuovo Giovanni da Udine
Sabato 5 dicembre 2009 - ore
In collaborazione col Festival di Pentecoste di Salisburgo
Missa defunctorum Giovanni Paisiello
Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini"
Ensemble de "La Stagione Armonica"
Beatriz Díaz, Soprano
Anna Malavasi, Mezzosoprano
Paolo Fanale, Tenore
Nahuel Di Pierro, Basso
Sergio Balestracci - Maestro del coro
Riccardo Muti - Direttore.
http://www.stagionearmonica.it/index_it.htm
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 16 May 2009
これまで3枚観たマエストロ・ムーティのLezioni ConcertoのDVDの中で、ケルビーニ管とのリハーサル映像がいちばん興味深いです。
PMFでもリハーサルを見学しましたが、そのときよりももっと指示が細かく、指揮者がどうやってオーケストラから作曲家の意図していたものを引き出すかが、とてもよくわかります。
ウィーン・フィル来日公演でも聴いたヴェルディの《四季》は、こういうふうに仕上げられたものだったのか、と感慨深いです。
もちろん、ケルビーニ管の力量はまだまだで、だからこそ、マエストロの指示の出し方も詳細で、比喩を多く用いたものになっています。
150分近い内容ですが、何度観ても飽きません。
ケルビーニ管、がんばれ!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 15 May 2009
G8の日程は6月22日~24日です。
それに合わせてモンツァのVilla Realeで科学サミットも開催予定で、6月23日に同会場で行われるマエストロ・ムーティとケルビーニ管の演奏会が、キャンセルになるかもしれません。
2009年5月14日 Il Giorno
Fissato il G8 della Scienza a giugno Con pausa per il concerto di Muti
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 14 May 2009
マエストロ・ムーティのLezioni-Cocertoの3枚目は、新しいケルビーニ管との、ピアチェンツァでのリハーサルです。
ヴェルディのバレエ音楽《四季》のリハーサル(冬と春)なので、オーケストラへの指示がとても明確にわかり、非常に興味深いです。
冒頭、Teatro Municipaleの外観、中の様子が映りますが、その美しいこと!
是非、一度行ってみたい、と思います。
Riccardo Muti
Lezioni-Concerto
Verdi
Balleto "Le Quatro Stagioni" da I Vespri Siciliani
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 13 May 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管が、11日にボローニャ大学で行ったレクチャーコンサートについて、いくつか記事が出ています。
マエストロのこんな始まりの言葉を紹介している記事があります。
「音楽は無心にさせられるものであり、神秘です。ですから、今晩は、みなさんにモーツァルトの交響曲について説明したりはしません。音楽は理解すべきものではなく、心を奪われて聴きほれるべきものなのです。」
2009年5月12日 Il Resto del Carlino
Muti in Santa Lucia in onore di Calzolari
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 12 May 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、11日にボローニャ大学でレクチャーコンサートを行いましたが、その模様がラベンナのニュース・サイトに載っています。
クリスティーナさんの姿もあります。
2009年5月12日 Ravenna Notizie
Grande successo per la Lectio Magistrale in Musica sostenuta dal Gruppo Cassa
http://ravennanotizie.it/main/index.php?id_pag=23&id_blog_post=26686
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 09 May 2009
ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭にマエストロ・ムーティと出演するケルビーニ管の、パートごとのリハーサルがピアチェンツァで進行していました。
このあと、LugoのTeatro Rossiniでマエストロとリハーサルを積み、19日にはザルツブルクへ向かう予定だそうです。
バイオリンのリハーサルでの指導者は、やはり、スカラ座関係者(かつ音楽院の教授でもある人達)で、ミラノとの地理的な理由もあるのでしょう。スカラ座のオーケストラ、スカラ・フィルでかつてコンサート・マスターを務めたGiulio Franzettiと、スカラ・フィル第二バイオリンのPierangelo Negriだと報じられています。
2009年5月7日 Liberta'
La "Cherubini" a Piacenza si prepara per Salisburgo
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ケルン・フィルハーモニー・ホールの新シーズンが発表になりました。
マエストロ・ムーティは2009年11月8日にケルビーニ管とドニゼッティ《ドン・パスクァーレ》を演奏会形式で演奏します。
http://www.koelner-philharmonie.de/veranstaltung/104266/
08.11.2009 Sonntag 20:00
Kölner Philharmonie
Nicola Alaimo Bass (Don Pasquale)
Mario Cassi Bariton (Dottor Malatesta)
Juan Francisco Gatell Tenor (Ernesto)
Laura Giordano Sopran (Norina)
Gabriele Spina Bass (Un notaro)
Coro del Teatro Municipale di Piacenza
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Riccardo Muti Dirigent
Gaetano Donizetti Don Pasquale (1842)
Dramma buffo in drei Akten von Giovanni Ruffini und Gaetano Donizetti nach "Ser Marcantonio" von Angelo Anelli
Konzertante Aufführung in italienischer Sprache
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 06 May 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管が11日にボローニャ大学で、ジュピター交響曲のレクチャーコンサートを行うことは、既に紹介しました。
今日のレプッブリカ紙が、同大学の学長選とともに、マエストロのこのコンサートの記事を書いています。マエストロが1991年に、ボローニャ大学で名誉学位を授与されたときの写真も載っています。
ボローニャ大学現学長Pier Ugo Calzolariは、11日で任期を終えますが、マエストロはそれを記念するためにもこのコンサートを行います。学長は実現の経緯を語っています。
「5月11日のコンサートの企画は、リッカルド・ムーティを講義に招こう、という、古くから温めていたアイデアから生まれました。そして、マエストロがこの長年の願いを、私の任期の終わりに当たって、大学への贈り物にしてくれたのです。任期の残りのこの数年間、私達は頻繁に会いました。私は、パリでGerard Dépardieuが共演したコンサートにも行きました。私には、人間としての素晴らしい天分や精神と分かちがたいものとしてある、マエストロの芸術性に対する、限りない称賛の気持ちがあります。」
2009年5月6日 la Repubblica
Una lezione-concerto per salutare Calzolari
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ラベンナのニュース・サイトによれば、マエストロ・ムーティはLugoのTeatro Rossiniで5月10日15時30分から、公開リハーサルを行います。
プログラムはケルビーニ管とのジュピター交響曲です。
ケルビーニ管と10日から17日まで、同劇場でDemofoonteのリハーサルを行いますが、それに関連した催しです。
Teatro Rossini NEWS
2009年5月5日
RICCARDO MUTI AL TEATRO ROSSINI
http://www.teatrorossini.it/news_scheda.php?idnews=17
2009年5月4日 ravenna notizie
Muti proverà il 'Demofoonte' al Teatro Rossini di Lugo
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 02 May 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、5月11日にボローニャ大学でレクチャーコンサートを行いますが、大学のサイトにその案内が載りました。
ジュピター交響曲をレクチャーします。
Riccardo Muti in Santa Lucia: un concerto dedicato all'Alma Mater
Aula Magna di Santa Lucia - ore 21 11 maggio 2009
http://www.magazine.unibo.it/Magazine/Eventi/2009/05/11/
Riccardo_Muti_in_Santa_Lucia.htm
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 30 April 2009
Ravelloに新しく建てられる音楽ホールは、マエストロ・ムーティの日程があえば、9月26日にケルビーニ管との演奏会で開場予定です。
ホールが400人ちょっとの収容人数で、オーケストラ向きではないこと、マエストロの9月の日程が密であることなどから、その実現が懸念されていましたが、はたして、どうなることでしょうか。
2009年4月30日 Il Mattino
Auditorium...
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 18 April 2009
1986年~2007年における、マエストロ・ムーティのナポリ、サン・カルロ歌劇場での公演は、次のとおりです。
alla scoperta di un protagonista
il teatro di san carlo di napoli
arte'm srl 2008
1990年11月8日 ウィーン・フィル
ベートーベン 交響曲第4番
ブラームス 交響曲第2番
1992年3月9日 スカラ・フィル
モーツァルト 交響曲第41番
ベートーベン 交響曲第5番
1993年9月20日、21日 ウィーン・フィル
ハイドン 交響曲《マリア・テレジア》
バルトーク
シューマン 交響曲第3番
ベートーベン 交響曲第3番
1994年9月4日 ウィーン・フィル
モーツァルト 交響曲第41番
ブルックナー 交響曲第7番
1995年1月23日 スカラ・フィル
マルトゥッチ ピアノ協奏曲変ロ長調
ピアノ Carlo Bruno
ムソグルスキー 展覧会の絵
1996年2月22日 スカラ・フィル
ベートーベン エグモント序曲
ベートーベン 交響曲第4番
ベートーベン 交響曲第7番
1999年9月8日 スカラ・フィル
ベートーベン 交響曲第5番
R. シュトラウス イタリアより
2000年6月9日、10日 ウィーン・フィル
バッハ ロ短調ミサ
Sylvia McNair
Angelika Kirchschlager
Herbert Lippert
Simon Keenlyside
Arnold Schoenberg Choir
2002年2月9日、10日 バイエルン放送響
ハイドン 交響曲第94番《驚愕》
ブルックナー 交響曲第6番
2002年5月6日 スカラ・フィル
ポルポラ Salve Regina
モーツァルト Exultate, jubilate
ハイドン 交響曲第100番《ロンドン》
Angelika Kirchschlager
Ruth Ziesak
2003年6月3日、4日 ウィーン・フィル
モーツァルト 交響曲第40番
シューベルト 交響曲第9番《グレイト》
2005年4月20日 ケルビーニ管
ベートーベン 交響曲第5番
ハイドン 交響曲第94番《驚愕》
2006年11月27日 ケルビーニ管
シューベルト ロザムンデ序曲
シューマン チェロ協奏曲
チェロ Johannes Moser
ベートーベン 交響曲第7番
マルトゥッチ ノットゥルノ
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 17 April 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の、5月11日、6月23日の公演のプログラムが発表になっていました。
5月11日はボローニャ大学で、モーツァルトの《ジュピター》交響曲のレクチャーコンサート。
6月23日はモンツァで、《ジュピター》交響曲、ヴェルディ《シチリア島夕べの祈り》序曲、同じくバレエ曲《四季》。
11 maggio 2009
Bologna, Aula Magna di Santa Lucia
ore 21
direttore Riccardo Muti
Lezione Concerto
Wolfgang Amadeus Mozart, Sinfonia n. 41 in do maggiore K 551 "Jupiter"
23 giugno 2009
Monza, Giardini di Villa Reale
direttore Riccardo Muti
Wolfgang Amadeus Mozart, Sinfonia n. 41 in do maggiore K 551 "Jupiter"
Giuseppe Verdi, Sinfonia da "I vespri siciliani"
Giuseppe Verdi, Ballabili atto III da "I vespri siciliani": Le quattro stagioni
http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 06 April 2009
シャンゼリゼ劇場新シーズンにおいて、マエストロ・ムーティはケルビーニ管と、《ドン・パスクァーレ》をコンサート形式で上演します。
2009年11月9日20時 シャンゼリゼ劇場
ドニゼッティ 《ドン・パスクァーレ》
Riccardo Muti, direction
Nicola Alaimo, Don Pasquale
Laura Giordano, Xorina
Mario Cassi, Malatesta
Francisco Gatell, Enrico
Gabriele Spina, Notaro
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Choeur du Teatro Municipale de Piacenza
http://www.theatrechampselysees09.fr/saison-detail.php?t=2&s=18
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 26 March 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の、6月23日モンツァ公演主催者のサイトです。
Le Prime della Villa Reale
http://www.leprimedellavillareale.org/index.htm
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 17 March 2009
マエストロ・ムーティのサイトによれば、6月23日にモンツァで、ケルビーニ管とのコンサートがあります。
プログラム未定。
Martedì 23 giugno 2009 ore 21.00
Concerto alla Villa Reale di Monza
Direttore: Riccardo Muti
Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini"
Programma da definire
http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx
(この記事に続きはありません)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 16 March 2009
5月11日にマエストロ・ムーティは、ボローニャ大学でケルビーニ管とコンサートを開きます。友人である学長が任期を終えることを記念してのものです。
学長Pier Ugo Calzolariはマエストロの友人で、2月26日にパリで行われたフランス国立管の公演に姿を見せていたとのこと。
記事にはマエストロとボローニャのつながりが書かれています。
マエストロとボローニャ大学の縁は深く、1991年5月にマエストロが、イタリアの大学からはじめて名誉学位を贈られたことにも触れられています。
2009年3月15日 Corriere di Bologna
Riccardo Muti, concerto per il Magnifico
ボローニャ大学のサイトにはそのときのマエストロの写真が載っています。
名誉学位のページのN° fascicoloに94を入れてください。
写真はクリックすると大きくなります。
http://www.archiviostorico.unibo.it/template/listLauree.asp?IDFolder=333&LN=IT
94 Muti Riccardo
Data di laurea: 28/05/1991
Facoltà proponente: Lettere e Filosofia
Laurea conferita: Discipline delle Arti, Musica e Spettacolo
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 28 February 2009
フィレンツェ歌劇場の記事を読むのがとてもつらいです。
財政危機によって、どれほど蝕まれていっていることか...。
マエストロ・ムーティはフィレンツェ五月音楽祭で、サン・ロレンツォ教会で演奏するかもしれません。
記事にもあるように、マエストロがヴェルディのレクイエムを演奏し、素晴らしい想い出をマエストロの中に残した場所だからです。
ことあるごとに、あそこでまた演奏したい、と言ってきた場所です。
正式発表が待ち遠しいです。
2009年2月27日 La Repubblica
Concerto di Muti in San Lorenzo con l´orchestra giovanile Cherubini
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 26 February 2009
2009年フィレンツェ五月音楽祭のプログラムは、財政難から当初の予定よりも内容が縮小されています。
詳細はまだ発表されていませんが、マエストロ・ムーティはケルビーニ管と演奏会を行う予定です。
おそらく、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で演奏される声楽曲でしょう。
今年のフィレンツェ五月音楽祭は、マエストロ・アッバードが指揮するモーツァルト管とともに、ユース・オケの競演、両巨匠の競演となります。
2009年2月26日 la Repubblica
Maggio Fiorentino rischia di chiudere
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 17 February 2009
15日にピアチェンツァで行われたマエストロ・ムーティとケルビーニ管の演奏会では、アンコールに《シチリア島の夕べの祈り》序曲が演奏されました。
アンコールの前に、マエストロは聴衆に短い話をしたそうです。師ヴォットーから聞いた、トスカニーニのエピソードです。トスカニーニは、音楽のフレーズを言葉に置き換えるのが好きだったとのこと。そして、《シチリア島の夕べの祈り》序曲の最初のパーカッション部分を、トスカニーニは«baccalà, baccalà...»と言いかえていたとマエストロが披露した様子が、記事に書かれていました。
2009年2月17日 il Resto del Carlino
Muti balla con Verdi e i ragazzi della Cherubini
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 14 February 2009
マエストロ・ムーティが心血を注いでいるケルビーニ管について、友の会が発足しました。
とりあえずは、300ユーロ、青少年は150ユーロです。
ただ、ピアチェンツァの事務局に直接出向いて、申し込むようになっています。
日本にいても、ケルビーニ管を支えていきたい、と思っているのですが。照会してみます。
2009年2月14日 Liberta'
Muti: «Sosteniamo i giovani»
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 12 February 2009
マエストロ・ムーティは、15日にピアチェンツァでケルビーニ管とコンサートを行いますが、14日は学校のための公開リハーサルだそうです(10時30分~13時)。
プログラムはモーツァルト 交響曲《ジュピター》、ヴェルディ 《シチリア島の夕べの祈り》序曲、ヴェルディ 《シチリア島の夕べの祈り》からバレエ曲《四季》です。
2009年2月11日 Liberta'
Muti e l'Orchestra Cherubini: è l'ora di Mozart e Verdi
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 09 February 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の15日のプログラムが変更になっていたようです。
Teatro Municipaleのサイトにプログラムが載りましたが、ジュピターとヴェルディのバレエ音楽になっています。
2009年2月15日20時30分 Teatro Municipale
CONCERTI - ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI”
ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI”
Direttore RICCARDO MUTI
WOLFGANG AMADEUS MOZART
Sinfonia in do maggiore n.41 K.551 Jupiter
GIUSEPPE VERDI
da I vespri siciliani Sinfonia Ballabili atto III, Le quattro stagioni
http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/prezzi.asp?cod=44&luogo=MUNICIPALE
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 12 January 2009
マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭での《オテロ》、ケルビーニ管とのウィーンでの《ドン・パスクァーレ》のプライベート盤が出ます。
特に、後者は楽しみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 08 January 2009
マエストロ・ムーティのサイトによると、マエストロとケルビーニ管は、《シチリア島の夕べの祈り》のバレエ音楽の演奏をDVD化するそうです。レプッブリカ紙からの配布だとのこと。
ちょうど、2月の公演でも同じ作品を演奏します。
Riccardo Muti Official Website notizie
08 gennaio 2009
Muti e la Cherubini due giorni in prova alla Galleria Alberoni
LIBERTA’ DI PIACENZA – 09 DICEMBRE 2008
http://www.riccardomuti.com/notizie.aspx
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 07 January 2009
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の2月公演のプログラムが、ケルビーニ管のサイトで発表になっています。
ヴェルディの《シチリア島夕べの祈り》から序曲と《四季》、ヒンデミットの交響曲変ホ長調です。
15 febbraio 2009
Teatro Municipale di Piacenza - ore 20.30
direttore Riccardo Muti
G. Verdi Sinfonia da "I vespri siciliani"
G. Verdi Ballabili atto III da "I vespri siciliani": Le quattro stagioni
P. Hindemith Sinfonia in mi bemolle
http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 31 December 2008
昨日のピアチェンツァの新聞は、1ページ全面(P38)を使って、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の公演を紹介しています。PDFも観られます。
http://quotidiano.liberta.it/
2008年12月30日 Liberta'
Un “Matrimonio” di leggiadri sbuffi
マエストロのカーテンコール写真を嬉しく眺めながら記事を読んでいたら、この作品Matrimonio inaspettatoはCDにはならないけれども、DVDにはなるだろう、というマエストロの言葉にぶつかりました。
楽しみです!
といっても、結局、ケルビーニ管とのベルリオーズのDVDは、わたしには入手できませんでしたし、このDVDも現地でしか購入できないものになるのだろうか、とため息をついてしまいました。
公演のパンフレットも現地でしか購入できない、との返事に、2月の休暇が困難になってしまったことで、イタリアの遠さをあらためて思い知らされています。
また、次のプロジェクトDemofonteはバレンシア歌劇場でも上演する方へ話が向っているそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ピアチェンツァの新聞の昨日の第一面はマエストロ・ムーティの大きな写真でした。
2008年12月30日 Liberta
le sfide di Muti
http://www.liberta.it/asp/default.asp
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 29 December 2008
ピアチェンツァの新聞によれば、28日のマエストロ・ムーティとケルビーニ管のオペラ公演には、テノールのフィリアノーティも姿を見せていたそうです。
公演は成功で、イタリア風には、7分間の拍手喝采カーテンコール。
2008年12月29日 Liberta
E’ un Paisiello strappa-risate
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 28 December 2008
昨日、マエストロ・ムーティはピアチェンツァで公開リハーサルを行いましたが、ピットのマエストロの写真と、客席の一部の写真が、ピアチェンツァの新聞(P32)に載っています。PDFでも読めます。
2008年12月28日 Liberta'
"Matrimonio" da applausi Paisiello piace a studenti e anziani delle case di riposo
http://quotidiano.liberta.it/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 21 December 2008
マエストロ・ムーティのラベンナにおける19日の公演の大成功が報じられています。
ラベンナのニュース・サイトには写真がなくて残念です。
2008年12月20日 ANSA
OVAZIONE A RAVENNA PER RICCARDO MUTI
ローマへもラベンナへも、この時期だから、そして、イタリアだから仕方がないことなのでしょうが、カードの通関突破に3日近くかかり、いつものことながら、はらはらしました。
マエストロにとって、素敵な日々となりますように。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 27 November 2008
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は12月にラベンナでオペラを上演しますが、12月18日は、学校のための公開リハーサルです。
2008年11月27日 Il Resto del Carlino
Ravenna Manifestazioni porta a teatro migliaia di studenti
なお、チェンバロは、ウィーン国立歌劇場来日公演でもマエストロと共演した、Speranza Scappucci です。
http://www.teatroalighieri.org/stagione_opera_balletto/spettacoli_stagione/pagina56.html
IL MATRIMONIO INASPETTATO
VENERDI 19 DICEMBRE ORE 20.30 - FUORI ABBONAMENTO
DOMENICA 21 DICEMBRE ORE 15.30 - FUORI ABBONAMENTO
Dramma giocoso in due atti
libretto di Pietro Chiari (Ut Orpheus Edizioni, Bologna)
musica di GIOVANNI PAISIELLO (1740-1816)
personaggi interpreti
Vespina :Alessia Nadin
La Contessa di Sarzana :Marie-Claude Chappuis
Giorgino :Mario Cassi
Tulipano :Nicola Alaimo
direttore RICCARDO MUTI
regia Andrea De Rosa
scene Sergio Tramonti
costumi Alessandro Lai
luci Pasquale Mari
movimenti coreografici Anna Redi
attori
Anna Redi amica di Vespina,
Paolo Sirotti vecchio fattore,
Ivan Merlo tutore della Contessa
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Coro del Teatro Municipale di Piacenza
maestro del coro Corrado Casati
maestro al cembalo Speranza Scappucci
coproduzione Ravenna Festival, Festival di Pentecoste di Salisburgo
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 11 October 2008
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のピサ公演の様子が、昨日のトスカーナの新聞に載りました。
チケット代の高さからか、あるいは、開幕公演には《リゴレット》や《ラ・ボエーム》といった超有名オペラを望むのが一般的だからか、空席が平土間にもパルコ席にも少しだけあったけれども、客席は、マエストロの姿がピットに現れるや否や、熱烈な拍手を送った、とのことです。ザルツブルクでは13分のカーテンコール、ピサでは7分のカーテンコール、という書き方が、あいかわらず、イタリア的。
マエストロは、完売でなくてもピサに落胆せず、素晴らしい演奏を見せた、と記事にも書かれています。
2008年10月10日 Il Tirreno
Riccardo Muti incanta il Verdi
日程からして、聖霊降臨祭音楽祭は行けそうにないわたしが言うのは、おかしいことかもしれないのですが...、マエストロがナポリでケルビーニ管とナポリ派音楽を演奏できる日は、いつくるのでしょうか。
ファンとして、これは、絶対に実現してほしいし、実現しなければならないと思ってしまいます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 05 October 2008
新しいケルビーニ管とマエストロ・ムーティの活動が始まりました。
昨日、ピアチェンツァでマエストロによるリハーサルが行われたそうです。場所はピアチェンツァのPalazzo FarneseのCappella del Caramosino。新しいメンバーは13人の女性奏者、30人の男性奏者。
記事にはマエストロの赤いセーター姿が載っています。見つめるメンバー達の一心の視線が嬉しい写真です。
いきなり9日ピサでのオペラの上演が待っていて、マエストロのリハーサルも相当熱を帯びたものになるのでは、と思います。
続報が待ち遠しいです。
2008年10月5日 Liberta'
La "nuova" Cherubini è al lavoro
Ieri l'orchestra ha provato con il maestro Muti a Palazzo Farnese
(この記事に続きはありません)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 02 October 2008
3月にマエストロ・ムーティとケルビーニ管は、ウィーンのムジークフェラインで《ドン・パスクァーレ》を演奏しましたが、そのときの2分ほどのニュース映像があります。
本番、リハーサルの様子と、ケルビーニ管に非常に満足しているマエストロの短いコメントがあります。
2008年3月10日 La7
TRIONFO A VIENNA PER RICCARDO MUTI
http://www.la7.it/news/dettaglio_video.asp?id_video=9990&cat=spettacolo
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 27 September 2008
ラベンナのTeatro Dante Alighieriの新シーズンが、同歌劇場サイトで発表になっています。
マエストロ・ムーティは12月19日、21日にケルビーニ管とオペラを上演します。
Teatro Dante Alighieri
STAGIONE D'OPERA E DANZA 2008/2009
http://www.teatroalighieri.org/stagione_opera_balletto/spettacoli_stagione/pagina56.html
Ravenna Festival - "Dicembre all'opera" Evento speciale - Fuori abbonamento
IL MATRIMONIO INASPETTATO
VENERDI 19 DICEMBRE ORE 20.30 - FUORI ABBONAMENTO
DOMENICA 21 DICEMBRE ORE 15.30 - FUORI ABBONAMENTO
Dramma giocoso in due atti libretto di Pietro Chiari (Ut Orpheus Edizioni, Bologna)
musica di GIOVANNI PAISIELLO (1740-1816)
personaggi interpreti
Vespina: Alessia Nadin
La Contessa di Sarzana: Marie-Claude Chappuis
Giorgino: Mario Cassi
Tulipano: Nicola Alaimo
direttore RICCARDO MUTI
regia Andrea De Rosa
scene Sergio Tramonti
costumi Alessandro Lai
luci Pasquale Mari
coreografie Anna Redi
attori
Anna Redi amica di Vespina,
Paolo Sirotti vecchio fattore,
Ivan Merlo tutore della Contessa
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Coro del Teatro Municipale di Piacenza
maestro del coro Corrado Casati
maestro al cembalo Speranza Scappucci
Allestimento del Festival di Pentecoste di Salisburgo in coproduzione con Ravenna Festival
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 19 September 2008
ラベンナのTeatro Alighieri 新シーズンは10月13日発表だそうです。
一方、ケルビーニ管の新シーズンは発表になっています。
マエストロ・ムーティとは、10月にピサ、12月にピアチェンツァ、ラベンナでオペラを上演します。また、ピアチェンツァでの2月のコンサートは、プログラム未定のままです。
Teatro Alighieri
UFFICIO STAMPA 19/09/2008
Stagione 2008/2009 Opera e Danza
http://www.teatroalighieri.org/ufficio_stampa/pagina71.html
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/011.html
9 ottobre 2008
Teatro Verdi, Pisa - ore 20.30
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti
19 dicembre 2008
Teatro Alighieri, Ravenna - ore 20.30
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti
21 dicembre 2008
Teatro Alighieri, Ravenna - ore 15.30
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti
28 dicembre 2008
Teatro Municipale di Piacenza - ore 21.00
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti
29 dicembre 2008
Teatro Municipale di Piacenza - ore 21.00
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti
15 febbraio 2009
Teatro Municipale di Piacenza - ore 21.00
direttore Riccardo Muti
programma da definire
29, 31 Maggio 2009
Festival di Pentecoste di Salisburgo "La scuola napoletana"
Haus für Mozart, ore 19.30
N. Jommelli, Demofonte
Direttore Riccardo Muti
1 giugno 2009
Festival di Pentecoste di Salisburgo "La scuola napoletana"
Kollegienkirche, ore 11.00
G. Paisiello, Missa defunctorum
Direttore Riccardo Muti
13, 16, 18, 20, 21 Giugno 2009
Parigi, Opera Garnier
N. Jommelli, Demofonte
Direttore Riccardo Muti
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 14 September 2008
ピサの歌劇場のサイトに、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の公演情報が載りました。
2007年と表示されているのは単純誤記でしょう。
マエストロは10月9日にGiovanni Paisiello のIL MATRIMONIO INASPETTATO を上演します。8日は学校のための公開リハーサル。
http://www.teatrodipisa.pi.it/opera/opera.htm
Teatro di Pisa
STAGIONE D'OPERA 2008/2009
2007 gio 9 ottobr ore 20.30
(8 ottobre promozionali scuole)
Giovanni Paisiello
IL MATRIMONIO INASPETTATO
dramma giocoso in due atti (1779) su libretto di Pietro Chiari Ut Orpheus Edizioni, Lelli Vespina: Alessia Nadin
La Contessa di Sarzana: Francesca Sassu
Giorgino: Markus Werba
Tulipano: Nicola Alaimo
direttore Riccardo Muti
regia Andrea De Rosa
scene Sergio Tramonti
costumi Alessandro Lai
luci Pasquale Mari
coreografie Anna Redi
attori
Anna Redi (amica di Vespina),
Paolo Sirotti (vecchio fattore),
Ivan Merlo (tutore della Contessa)
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Coro del Teatro Municipale di Piacenza
maestro del coro Corrado Casati
Nuovo allestimento del Festival di Pentecoste di Salisburgo in coproduzione con Ravenna Festivl
来日公演前もご多忙のマエストロです!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 12 September 2008
ピアチェンツァ歌劇場のサイトに来シーズンのオペラの予定が載りました。
マエストロ・ムーティは12月末にケルビーニ管と登場します。
コンサートの予定はまだ載っていないようです。
http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/index.asp?t=1
14日は月見にふさわしい晩になりそうです。
マエストロ・ムーティに月見のカードをお贈りして、夜空を見上げていただけるといいのですが。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 11 July 2008
トスカニーニ財団のサイトで、ピアチェンツァの新シーズン一覧がPDFで見られます。
マエストロ・ムーティの12月のオペラ公演のうち、12月27日は、学生と高齢者のためのリハーサルとなっています。
Fondazione Arturo Toscanini
Programmi
Stagione 2008.2009: Lirica, Concertistica e Danza - Teatro Municipale di Piacenza
http://www.fondazione-toscanini.it/programmi.asp
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 01 July 2008
ピアチェンツァ市立歌劇場の新シーズンが発表されました。
コンサートでは、マエストロ・ムーティは2009年2月15日にケルビーニ管を指揮するそうです。プログラム未定。
オペラではマエストロは、2008年12月27日、28日、29日にケルビーニ管を指揮してPaisielloの”Il matrimonio inaspettato” を上演するとのこと。
シーズンの概要発表後、文化評議員assessore alla cultura のPaolo Dosiは会場にいた人達と話をしましたが、いちばん多かった要望は、もちろん、マエストロ・ムーティの登場についてでした。もっとピアチェンツァで指揮してくれれば嬉しいし、ナポリ派音楽だけでなく、ポピュラーなオペラも指揮してもらえれば、とのことです。
15 febbraio
Orchestra "Cherubini", direttore Riccardo Muti, programma in definizione;
27, 28, 29 dicembre
Il matrimonio inaspettato di Paisiello,
con Markus Werba, Alessia Nadin, Nicola Alaimo e Marie-Claude Chappuis,
direttore Riccardo Muti,
regia di Andrea De Rosa,
Coro del Municipale di Piacenza diretto da Corrado Casati,
Orchestra giovanile “Cherubini”,
coprodotto con il Festival di Salisburgo e di Ravenna;
2008年6月30日 Liberta pcagenda
Spettacoli > Teatro Dalla grande danza a Uto Ughi
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 30 June 2008
ケルビーニ管の中には、3年間の研鑽を終えて巣立っていくメンバー達もいます。
28日にはラベンナ音楽祭でマエストロ・ムーティの指揮する公演が行われましたが、そのゲネ・プロでは彼らによって大きなケーキが用意されました。それにはGrazie Maestroと書かれ、指導してくれたマエストロへの感謝の気持ちをそのようにして表したそうです。
2008年6月30日 Liberta'
Muti-Depardieu, coppia da sogno
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 27 June 2008
ピアチェンツァの新シーズンには、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の公演も含まれているそうです。
2008年6月27日 Liberta'
Via libera in commissione alle stagioni di lirica e prosa
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 11 May 2008
ケルビーニ管のサイトにも、マエストロ・ムーティ指揮"Il matrimonio inaspettato"の舞台写真が載りました。
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Fotogallery
http://www.orchestracherubini.it/chi_siamo/fotogallery/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 06 May 2008
今日のオーストリアの新聞にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。ラベンナ田園地帯のマエストロ邸で、ザルツブルク音楽祭とラベンナ音楽祭について、インフォーマルな記者会見が行われた際のもののようです。
マエストロはこの中で、聖霊降臨祭音楽祭について、ケルビーニ管について、カラヤンについて(ザルツブルク音楽祭で《コシ・ファン・トゥッテ》を上演するに至った有名なエピソード)、そして、年齢のことを話しています。
ラベンナ田園地帯のマエストロ邸は、ラベンナ郊外の車で30分ほどのところにある、とても静かな環境の素晴らしい家だそうです。1864年に建てられたものを改築したとのことで、大勢の記者たちが昼食をもてなされたところでは、かつては牛が草を食んでいたとか。また、晴れていれば、遠くアペニン山脈やサン・マリーノまで見えるそうで、マエストロは心身を休めたいときにそこを訪れるとのこと。アニフと同じ、と語っています。
ケルビーニ管については先頃オーディションが行われましたが、3年間で100%が入れ替わるのではなく、80%が新しくなり、20%はより強硬な核として残るのだそうです。今年の聖霊降臨祭音楽祭がこの3年間を過ごした古いメンバー達にとって、最後のものになるとのこと。マエストロは、100%入れ替えることはしない、そうしたら、定められた寿命よりもずっと早くお墓に入ることになる、と言っています。どれほどの労力とエネルギーを注いできたかが、よくわかります。
今年の夏67歳になることを気にしたことがあるかと記者がたずねた答えは...。
90歳になるインド人をテレビで見た、21人の子供がいて、いちばん幼い子を腕に抱きながらこう言っていた、この子が最後じゃないよ、これで、あなたの問いかけに対しては十分十二分だ。
Muti: Ich habe im Fernsehen einen Inder gesehen. Er war 90, hatte 21 Kinder, hielt gerade das jüngste im Arm und erklärte: „Und das ist noch nicht das letzte!“ So viel zu Ihrer Frage.
確かに、アッカルドにも子供が生まれるというニュースがありましたが...。
2008年5月6日 OOE nachrichten
Muti hebt neapolitanische Schätze
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 27 April 2008
今日のピアチェンツァの新聞が、ケルビーニ管に素晴らしい栄誉が贈られたことを報じています。
イタリアの音楽評論家協会による賞Il Premio Abbiati の一部門、音楽上の最高の発案・イニシアチブに対する栄誉が、ケルビーニ管に授与されます。
このニュースは、ピアチェンツァでザルツブルク音楽祭に向けてリハーサル中のマエストロ・ムーティにも、もたらされました。
おめでとうございます!
ピアチェンツァの新聞は半ページを使って、ケルビーニ管のこの栄誉とラベンナ音楽祭2008での活動を報じています。
嬉しくて、マエストロのサイトへ、お祝いのメールを送りました。
2008年4月27日 Liberta
Alla "Cherubini" il Premio Abbiati
リッカルド・ムーティはにっこりしながら言った。「この重要な栄誉がケルビーニ管のプロジェクトに贈られたことを、本当に嬉しく思います。このプロジェクトは、大勢の若者達に練習を積ませて彼らを育成することによって、イタリアの音楽財産を豊かにするものです。さらに、このプロジェクトを最初からずっと信頼してきた、ピアチェンツァ市とラベンナ市への栄誉でもあります。」
«Sono veramente felice - dice sorridendo Riccardo Muti - di questo importante riconoscimento che premia il progetto dell'Orchestra Cherubini. E' un progetto che preparando e formando tanti giovani arricchisce il patrimonio musicale dell'Italia. Inoltre è anche un riconoscimento alle città di Piacenza e di Ravenna che hanno creduto fin dall'inizio in questo progetto».
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 16 April 2008
今日のイル・ジョルナーレ紙によれば、マエストロ・ムーティとケルビーニ管はフェニーチェ座で6月29日に演奏会を開きます。
プログラムは6月28日のラベンナ音楽祭でのものと同一、ベルリオーズの幻想交響曲、レリオです。
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Orchestra Giovanile Italiana
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
direttore Riccardo Muti
voce recitante Gérard Depardieu
tenore Mario Zeffiri
baritono Franck Ferrari Hector
Berlioz
Symphonie fantastique, op. 14
Lélio ou Le retour à la vie, op. 14b
2008年4月16日 Il Giornale
Muti trionfa a Vienna con i Wiener: "Un sogno"
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 09 April 2008
今日のレプッブリカ紙ボローニャ版によれば、マエストロ・アッバードのイタリア・ユース・オーケストラ合同プロジェクト(ケルビーニ管、モーツァルト管、イタリア・ユース管の合同オーケストラを振って、10月25日にボローニャで、ベルリオーズ《テ・デウム》を演奏するもの)について、マエストロ・アッバードは、このプロジェクトがボローニャでの演奏だけに留まらないことを切望する、他の都市でムーティが振りたいと望むようなら、とても嬉しいのだが、と言っているそうです。
マエストロ・ムーティは、スケジュールが密で時間が見つけられないと既に語っています。
2008年4月9日 la Repubblica
ABBADO E MUTI NEL TE DEUM
"Auspico che di questo progetto non rimanga un´unica esecuzione a Bologna - è l´augurio di Abbado - e sarei felicissimo se Muti volesse dirigerlo in altre città"
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 01 April 2008
レッジョ・エミーリアで《フィデリオ》を上演するマエストロ・アッバードのインタビューが、今日のレプッブリカ紙に載っています。
その中で、マエストロ・アッバードの口からも、イタリアの合同ユース・オーケストラを指揮するプロジェクトのことが語られました。
今秋、ボローニャで、ケルビーニ管、モーツァルト管、イタリア・ユース管の合同オーケストラを指揮して、ベルリオーズの《テ・デウム》を演奏するものです。
このプロジェクトに関しては、ファンとして、マエストロ・ムーティへの尊敬の気持ちをますます深めました。
2008年4月1日 la Repubblica
"Alla Scala non torno più e ora collaboro con Muti"
(ムーティのオーケストラであるケルビーニ管とのコラボレーションは)ほとんどの人が驚愕した、二人の接近である。
「10月半ばにボローニャのPalaDozzaという5000席ほどのホールで、ケルビーニ管とイタリア・ユース管、モーツァルト管を合同させて、ベルリオーズの《テ・デウム》を演奏するから、ケルビーニ管を貸してもらえないか、とリッカルドにたずねました。彼は、非常に喜んで承諾してくれました。(略)ムーティはケルビーニ管と素晴らしい活動をしてきました。(略)」
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 21 March 2008
マエストロ・ムーティはカナリア諸島がよほどお気に入りのようです。
オーストリアのプレスからそのドン・パスクァーレの歌唱を称賛されたアライモのブログによれば、2009年1月にも、マエストロ・ムーティ、ケルビーニ管がカナリア諸島を訪れます。テネリフェで公演があります。
今年の聖霊降臨祭音楽祭で上演するPaisiello "Il Matrimonio Inaspettato"は、今年12月にラベンナ、ピアチェンツァ、2009年1月にテネリフェで上演される予定です。
Nicola Alaimo FACCIAMO LA PACE IN UN MONDO PULIT...
I MIEI IMPFGNI
http://nicolaalaimo.spaces.live.com/blog/cns!A03F74F0BBC57E3C!246.entry
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 17 March 2008
オーストリアのプレスから称賛されていたNicola Alaimoが、ブログで公演のリハーサルの様子を書いていました。
直前のリハーサルで、声を出して歌わなくていいから、と指示するマエストロに、アライモは、ふぐになった気持ちです、と言って、笑わせています。
ウィーンで演奏された、マエストロ・ムーティ指揮ケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》で、タイトルロールを歌いました。彼のブログはマエストロとクリスティナさんへの称賛に満ちています。
マエストロがムジークフェラインでのリハーサルを終えて、ケルビーニ管や歌手達にかけた言葉が、明るくて、とても前向きで、本当にマエストロそのものだと思いました。
誰でもそうでしょうが、マエストロも微笑に満ちているのが好きです。
...FACCIAMO LA PACE IN UN MONDO PULITO...
2008年3月16日 Musikverein "Don Pasquale" R. Muti
http://nicolaalaimo.spaces.live.com/blog/cns!A03F74F0BBC57E3C!1339.entry
たとえ何か間違えても、微笑みましょう。深刻な顔、どうしようもなくくよくよしている顔、不満足な顔を見せてはいけません。演奏を続け、私達は微笑み、ウィーンとウィーンの人達に楽しんでもらいましょう。今夜の幸運を祈ります!in bocca al lupo per questa sera!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 15 March 2008
モーツァルト管のサイトに載っているスケジュールに、マエストロ・アッバードがケルビーニ管などのユース・オーケストラを指揮するベルリオーズの日程が、ありました。10月25日、ボローニャです。
Orchestra Mozart
Sabato 25 ottobre (orario da definire)
Bologna, PalaDozza
Concerto straordinario
Orchestra Mozart
Orchestra Cherubini
Orchestra Giovanile Italiana
Claudio Abbado, direttore
Hector Berlioz, Te Deum
http://www.orchestramozart.com/calendario/index.htm
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 13 March 2008
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーン公演の写真は、11日のピアチェンツァの新聞にも大きく載っています(スタンディングオベーションの様子がよくわかります)が、同日のIl Giornale紙にもこんな感じで載りました。
写真をクリックするとPDFが開きます。
http://www.ilgiornale.it/lp_n.pic1?PAGE=73154&PDF_NUM=1064
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 11 March 2008
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーンでの成功を、イタリアの主要メディアがとりあげました。
Il Giornale紙は今日も記事を載せています。その中で、他紙も触れていましたが、ムジークフェラインで演奏したイタリアのオーケストラは4つだけ、と書いています。スカラ・フィル、フィレンツェ歌劇場管、ローマのサンタ・チェチリア管、そしてケルビーニ管だとして、その名誉の大きさをたたえています。
また、9日の同紙記事にあったように、ケルビーニ管のトップ奏者などがイタリアの主要オーケストラにポストを得ています。
わたしが好感を持っていたコンサートミストレスがフィレンツェ歌劇場に行くことは、ここでも既に紹介しました。チェロの首席(マエストロと同郷の青年でしょうか?)はボローニャ市立歌劇場、ビオラの首席(目立つロンゲのヘアスタイルの青年?)はナポリのサン・カルロ歌劇場、といった具合だそうです。
今日のクレモナの新聞は、ウィーン公演でビオラのトップに就いたLuca Pirondiniのコメントを載せています。ウィーンでは聴衆も自分達もエキサイトしていたが、とりわけ、マエストロ・ムーティがそうだった、と語っています。
マエストロのその嬉しそうな様子を見られなくて、ファンとして本当に残念です。泣きたい...。
2008年3月11日 La Provincia
Abbado si fa ‘prestare’ la Cherubini
2008年3月11日 Il Giornale
Anche la stampa austriaca laurea la «Cherubini-prodigio» di Muti
2008年3月9日 Il Giornale
Il «Don Pasquale» rinasce nel tempio classico di ViennaVienna
| Permalink
|
| TrackBack (0)
いつもとても興味深く読んでいる、大好きなブログのひとつです。
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーン公演の様子を少し紹介していました。ありがとうございます。
そのとおり、マエストロは音楽を演奏することをとても楽しんでいるのです。
たまにはオーストリアちっく パート2
はっぱのバタバタ日記
2008年3月9日 ドニゼッティ 「ドン・パスクワーレ」
http://www2.diary.ne.jp/user/143218/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨日のピアチェンツァの新聞が、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーンでの成功を、写真入りで報じています。テキストはクレモナの新聞と変わらないようですが。
スタンディング・オベーションと10分間続いた喝采、とあり、2枚の写真では、マエストロもソリストもオーケストラも満面の笑みを浮かべています。
2008年3月10日 Liberta'
Vienna ai piedi della "Cherubini"
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 10 March 2008
今日のスタンパ紙は、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーンでの成功を伝えるとともに、ユース・オーケストラが必要な存在になっていることを書いています。
いわずとしれた、マエストロ・ムーティ、マエストロ・アッバード、そしてバレンボイムによって創設され、育てられているユース・オーケストラの再紹介です。
なお、鮮明ではありませんが、楽友協会で喝采を受けている写真も載っています。いずれ、ケルビーニ管のサイトにも写真が載るでしょう。
2008年3月10日 La Stampa
Piccole orchestre crescono
http://www.lastampa.it/redazione/cmsSezioni/spettacoli/200803articoli/30900girata.asp
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》評がいくつか出ています。
Die Wiener Zeitungでは、ドニゼッティの音楽が退屈だと思わせるようなものの何もない演奏だと、言葉をきわめてマエストロとオーケストラをほめ、スタンディングオベーションを受けていたことを書いています。
2008年3月9日 Die Wiener Zeitung
Mit jugendlicher Bravour
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 09 March 2008
今日のクレモナの新聞は、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》が、ウィーンで大成功を収めたことを報じています。
万雷の拍手喝采は終わることがなく、スタンディングオベーションになったとのこと。
楽屋にはラベンナ音楽祭総裁でもあるクリスティナさんもいたそうです。マエストロは演奏の成功に満足げな表情をみせ、ANSAに対してこう答えたとのこと。
「ケルビーニ管にとって素晴らしかっただけではありません。我々の国イタリアにとっても素晴らしいことです。この若者達は我々の国の未来を代表しているのであり、この大きな成功は3年間の活動への褒賞です。」
おめでとうございます、マエストロ!!
嬉しくて、オフィシャルサイトにお祝いのメールを出しました。
でも、ウィーンで聴いてこそ、本当の喝采の意味がありました。ごめんなさい、マエストロ。
2008年3月9日 La Provincia
La Cherubini conquista Vienna
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今日のクレモナの新聞が、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーン公演の成功を伝えています。
楽屋にはクリスティナさんもいて、スタンディング・オベーションに終わった演奏に満足げだったそうです。
記事はあらためて紹介しますが、ソプラノはラウラ・ジョルダーノからスペイン人のSandra Pastranaに交代になっています。
聴きにいらした方のブログによると、健康上の理由による交代だとのこと。ウィーンの様子をいつも教えていただけて、心から感謝しています。
なお、交代はムジークフェラインのサイトにも載っていました。
Laura Giordano mußte krankheitsbedingt ihre Teilnahme an dem Konzert absagen. Dankenswerterweise erklärte sich Sandra Pastrana bereit, die Partie der Norina zu übernehmen.
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今日のCorsera紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。
インタビュアーが話を向けているように、メータやバレンボイムをはじめ、自分の音楽生活を書物にする演奏家達がいて、マエストロにもその依頼があるようです。マエストロは、そういうことは流行、はやりごとであり、たくさんの偉大な音楽家達との出会いのある自分は、語るべきことをたくさん持っているけれども、今は若い音楽家達にそういう自分の経験を伝えることを押し進めていて、それがケルビーニ管の存在理由だ、と語っています。
記事によれば、パリやロシアからケルビーニ管は招聘されていて、2009年にはナポリ派JommelliのオペラDemofoonteを上演するようです。
(マエストロについての本ではドイツで出版されたものがあり、わたしも数年前に読みましたが、ここでは紹介したくない本です...。すみません。)
2008年3月9日 Corriere della Sera
Riccardo Muti: la Cherubini vera orchestra di anti-divi
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 05 March 2008
今日のクレモナの新聞が、マエストロ・ムーティのピアチェンツァでのリハーサルの様子を、大きな写真を何枚も載せて報じています。
8日、9日のウィーン、ムジークフェラインでの《ドン・パスクァーレ》公演のためのもので、ピアチェンツァのMunicipaleで昨日から始まり、金曜日まで続き、そして、ウィーンに出発します。
記事は、リハーサルでは、マエストロが偉大な音楽家であるばかりでなく、教育者としても素晴らしいことがわかる、と伝えています。リハーサルは正真正銘の講義になっている、とのこと。
楽譜の解釈だけでなく、あらゆる楽器の指導も行い、弦楽器の弓のあて方から、管楽器のふさわしい音色にまで目を配る、と書かれています。
2008年3月5日 La Provincia
Muti, vero maestro sul podio
Ogni prova d’orchestra si trasforma in una lezione a tutto campo
時間の殆どとれない中、パソコンの新たなセットアップがようやく完了し、ほっとしました。
お元気そうなマエストロのニュースを読めるのは本当に嬉しいです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 02 March 2008
ケルビーニ管2008~2011のメンバーについてのオーディション応募が、締め切られました。
682人の応募があり、大部分がイタリアからでしたが、スペイン、GB、ハンガリー、スロベニア、フランス、ポーランド、ルーマニア、スイス、USAからも合計30人の応募がありました。
パートではフルートに126人、クラリネットに109人、バイオリンに89人、トランペットに65人などといった応募があるそうです。
80人の新しいメンバーのセレクションは3月14日に行われるとのこと。
そして、3月8日、9日は、これまでの成果をマエストロ・ムーティによる指揮でウィーンで披露する公演です。
2008年3月1日Liberta
Le domande di ammissione al triennio
Orchestra Cherubini: un sogno per 700
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 20 January 2008
マエストロ・ムーティが語っていた、ケルビーニ管とモーツァルト管、イタリア・ユース管の合同公演は、ボローニャ・フェスティバル2008で行われます。
通常の開催は3月から5月ですが、マエストロ・アッバードによる10月25日の特別公演(PalaDozzaにて、ベルリオーズ テ・デウム)で閉幕します。
Emilia Net 2008年1月19日
Musica: Vengerov e Argerich tra gli ospiti del 'Bologna festival'
Bologna Festival
http://www.bolognafestival.it/home.asp
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 11 January 2008
マエストロ・ムーティは、ケルビーニ管がマエストロ・アッバードの求めに応じて、モーツァルト管等との合同公演に加わる、と語っていましたが、2008年10月25日ボローニャで、となりました。
来日中のマエストロに公演の大成功の朗報がもたらされますように。
2008年1月10日 la Repubblica
Arrivano due milioni di euro "Fate musica nelle scuole"
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 31 December 2007
昨日と今日のピアチェンツァの新聞が、マエストロ・ムーティによる《ドン・カランドリーノの帰郷》公演の成功を、たくさんの写真とともに報じています。
マエストロがピットに立つ姿の姿勢のよさには、ほれぼれしてしまいます。アジア系の観客の姿も写っているようです。
カーテンコールの写真も嬉しく見ました。
歌手達の衣装、化粧のはじけぶりは、写真で観ても楽しいです。映像をはやくみたいと待ち遠しいです。
2007年12月30日 Liberta'
Calandrino, trottolino amoroso da applausi
2007年12月31日 Liberta'
Dalla Giordano a Gatell a Cappuccio, tutti d'accordo: «Grazie al maestro Muti esperienza indimenticabile»
Guizzante Calandrino, sbuffi di comicità
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 29 December 2007
28日はピアチェンツァで、マエストロ・ムーティによる《ドン・カランドリーノの帰郷》のゲネ・プロが行われました。
今日のピアチェンツァの新聞がその写真を載せていました。客席の生徒達とピットの中のマエストロです。
ケルビーニ管によるオペラを聴きに行けないファンでも、マエストロは歓迎してくれるでしょうか...。
記事には出演する歌手達のコメントが載っています。《ドン・パスクァーレ》の映像で素敵なErnestoを歌っていたGatellがタイトル・ロールで出演しているので、映像化されるよう願っています。
マエストロについてLaura Giordanoはこうコメントしています。
「マエストロ・ムーティと稽古するのは大変なことでした。マエストロはもちろん、その人ができる最高のものを求めます。しかしながら、包容力もあり、あって当然の怖さをこのように克服させてくれます。」
2007年12月29日 Liberta'
Calandrino al Municipale, baruffe d'amore
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 21 December 2007
マエストロ・ムーティが最近のいくつかのインタビューで、ケルビーニ管の創設から3年たち、新しいメンバーがはいってくることについて語っていましたが、オーディションが行われます。
年齢条件がありますが、欧州連合の者であることも条件に入っていました。イタリア国籍、という枠を広げたようです。
l'Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
AUDIZIONI 2008-2011
http://www.orchestracherubini.it/audizioni/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 20 December 2007
18日にマエストロ・ムーティとケルビーニ管によって、ローマで行われたストレーレルを偲ぶコンサートについて、昨日のローマの新聞が報じていました。
マエストロのサイトでも記事の一部が報じられています。
新聞記事によれば、ナポリターノ大統領もプライベートで聴きにきていたそうです。
聴衆は熱烈な拍手を送り、アンコールを求めましたが、コンサートの趣旨から、マエストロは、もちろん応じなかったとのこと。
コンサートが始まる前に、マエストロとストレーレルがスカラ座で《フィガロの結婚》を上演した際に、リハーサルで撮られた二人の写真が舞台に投影され、ストレーレルの妻で女優のJonassonが、ストレーレルが亡くなった直後にマエストロが書いた追悼の言葉の最後の部分を読んだそうです。
2007年12月19日 Il Messaggero
Muti, omaggio d’autore a Strehler
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 17 December 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管による《ドン・カランドリーノの帰郷》ラベンナ公演は、大成功でした。
日曜日にはキアラさんも聴きにきていたとのこと。
カーテンコールでは、聴衆の拍手喝采とともにオーケストラのメンバー達が足を踏み鳴らす中、マエストロは2度も舞台に現れ、満足げな様子だったそうです。
映像化されるのが楽しみです。
2007年12月17日 Ravenna Notizie
Cimarosa, maestro di Mozart nel Don Calandrino
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 12 December 2007
マエストロ・ムーティが上演する《ドン・カランドリーノの帰郷》のプログラム・ブックが、Teatro Alighieriのサイトに載りました。
Teatro Alighieri
Dentro L'Opera
IL RITORNO DI DON CALANDRINO
http://www.teatroalighieri.org/stagione_opera_balletto/dentro_opera/pagina31.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティは11日にラベンナでレクチャーコンサートを開きました。
みずからのピアノで歌手達とともに、《ドン・カランドリーノの帰郷》を2時間にわたって紹介したものです。
写真はこちらです。
内容はまた後で。
2007年12月12日 Ravenna Notizie
Un irresistibile Muti ieri sera al teatro Alighieri
http://www.ravennanotizie.it/index.php?option=com_content&task=view&id=13136&Itemid=2
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 07 December 2007
15日、16日にマエストロ・ムーティはラベンナで《ドン・カランドリーノの帰郷》を上演します。11日には、昨年同様、学生や音楽ファンのために無料でレクチャーコンサートを行うそうです。
羨ましいです!
2007年12月6日 Teatro Alighieri ,Ufficio Stampa
Martedì 11 dicembre (al Teatro Alighieri alle ore 18.30) Riccardo Muti presenterà al pubblico "Il ritorno di Don Calandrino" di Domenico Cimarosa
http://www.teatroalighieri.org/ufficio_stampa/pagina59.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 05 December 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の18日のコンサートが、Teatro Valleのサイトに載りました。
2007年12月18日 20時45分
Teatro Valle
RICCARDO MUTI Concerto in memoria di Giorgio Strehler
Salve Regina di Nicola Antonio Porpora
Stabat Mater di Giovanni Battista Pergolesi
direttore Riccardo Muti
orchestra giovanile Luigi Cherubini
con Barbara Frittoli soprano
Monica Bacelli mezzosoprano
http://www.teatrovalle.it/pages/dettagli.asp?idRecord=238&stagione=2007-2008&pagina=eventi
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の12月18日のコンサートは、ストレーレルへのオマージュであることが報じられています。
Piccolo Teatro創設60周年、ストレーレル没後10周年を記念して、Piccolo TeatroとTeatro Valleでストレーレルに関する催しが行われます。
マエストロのコンサートもその一環で、Teatro Valleで行われます。プログラムは11月のパドヴァ、ピアチェンツァと同じです。
ANSA通信の写真(資料写真?)でマエストロが手にしている本はわたしも持っていますが、マエストロのストレーレルに捧げる言葉が序言として載っています。
2007年12月4日 ANSA
Piccolo: Roma, anniversari Strehler
http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/musica/news/2007-12-04_104150473.html
2007年12月4日 Apcom
TEATRO/ OMAGGIO A STREHLER,IL 'PICCOLO' SBARCA AL 'VALLE' DI ROMA
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 19 November 2007
マエストロ・ムーティの息子さんご夫婦に、赤ちゃんが誕生する予定というニュースはとても喜ばしく、早速、マエストロのオフィシャル・サイトにお祝いのメールを出しました。
ウィーンへは間に合わないので、ロンドンへ出すカードには祝福をひとつ増やそうと思います。
さらに、朗報!
ケルビーニ管のコンサート・ミストレスLuisa Bellittoが、フィレンツェ五月音楽祭オーケストラに入団することになったそうです。今回のピアチェンツァでのコンサートが、ケルビーニ管で演奏する最後になりました。彼女の知的な雰囲気が好きで、少しでも話せたら、と思っていたのですが。でも、フィレンツェの楽しみが増えました。
2007年11月19日 Liberta'
Con Muti un grandioso Pergolesi
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 18 November 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のパドヴァ公演の模様が、ケルビーニ管のサイトに載りました。
同管のサイトの更新がゆったりしていて、やきもきしていましたが、大丈夫のようです。
la Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Padova: il concerto straordinario a favore del FAI
http://www.orchestracherubini.it/news/pagina25.html
http://www.orchestracherubini.it/chi_siamo/fotogallery/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のパドヴァ公演とピアチェンツァ公演について、フリットリのサイトに写真が載りました。
Barbara Frittoli, News
18/11/2007 Padova-Piacenza:Sotto la sapiente direzione di Riccardo Muti,Porpora e Pergolesi incantano.
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=FOTO
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 14 November 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は17日にピアチェンツァで演奏しますが、今日は学校のための公開リハーサルが、16時から19時まで、Teatro Municipaleで行われます(プログラムは17日と同じ)。マエストロの希望によるものです。
2007年11月14日 Liberta'
Orchestra Cherubini: oggi "prova aperta" per le scuole
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 06 November 2007
ペルゴレージ生誕300年である2010年を見据えて、今年2007年から3年間のペルゴレージ・プロジェクト PERGOLESI 2007-2010 、300°anniversario della nascita が始まります。
マエストロ・ムーティとの関わりの深いペルゴレージ・スポンティーニ財団とのコラボレーションによるものです。
11月6日、7日にマエストロ・アッバードがモーツァルト管と開幕公演を務めるだけでなく、マエストロ・ムーティとケルビーニ管もこのプロジェクトに招かれる予定だそうです。
2007年11月6日 Corriere di Bologna
Due grandi bacchette insieme? Ipotesi possibile
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 04 November 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は11月9日、10日、11日に、グラン・カナリアで公演を行います。
今日のピアチェンツァの新聞によれば、昨晩遅くピアチェンツァで《ドン・カランドリーノの帰郷》のセッションを終え、今朝、マルペンサからマドリードに発ち、そこに短時間とどまり、グラン・カナリアへ飛ぶそうです。そして、3日間リハーサルを行って、本番に臨むとのこと。
マエストロはいつ休養をとるのだろう、といつも思います。どうか、ご健康にお気をつけて。
また、マエストロ・アッバードとのベルリオーズ《テ・デウム》におけるコラボレーションについても、第一面でマエストロの写真とともに報じています。
Spettacoliの面には二人の指揮姿の写真を並べて載せ、記事の最後にはマエストロ・ムーティの短いコメントがあります。
「少し前にマエストロ・アッバードから申し出がありました。そして、私はその申し出を、とても嬉しく受け入れました。」
«Tempo fa mi è arrivata la proposta del maestro Abbado. Ed io - ha detto ieri Riccardo Muti - sono stato ben felice di accoglierla»
2007年11月4日 Liberta'
Muti più vicino ad Abbado grazie a Berlioz
| Permalink
|
| TrackBack (0)
素晴らしい《ドン・パスクァーレ》を聴きながら、嬉しいニュースを読んでいます。
ラウラ・ジョルダーノは、これからどんどん伸びていきそうな、楽しみなソプラノです。
(中断が頻繁に起きてしまうのが残念ですが)
2008年10月にマエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードがコラボレートする、というマエストロ・ムーティのインタビューを大きな驚きをもって読んでいます。
両者が率いている二つの若者オーケストラ、ケルビーニ管とモーツァルト管(さらに、イタリア・ユース管も)が、ベルリオーズ《テ・デウム》で共同する、というもので、マエストロ・アッバードが振ります。作品はおおがかりな編成(バイオリン50人、ビオラ20人、ハープ12人、成人・児童合唱団というような1000人構成)で、若者達だけで演奏する、というプロジェクトです。
マエストロ・アッバードのサイトにもこのニュースの第一報の投稿が載っています。
2007年11月3日 Il Sole 24 Ore
Intervista a Muti: «Io e Abbado...»
2007年11月3日 La Stampa
Abbado e Muti, c'eravamo tanto odiati
ABBADO-MUTI
L'unione fa la musica
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 03 November 2007
マエストロ・ムーティは11月9日、10日、11日にケルビーニ管とグラン・カナリアで《ドン・カランドリーノの帰郷》を上演しますが、5日に、マエストロが同作品を紹介するそうです。
2007年11月5日 11時30分 la Sala de Prensa del Teatro Pérez Galdós
Jerónimo Saavedra, presenta con Ricardo Muti la ópera ‘Il ritorno di don Calandrino’
2007年11月2日 Noticias Gran Canaria
Il ritorno di don Calandrino’ en Las Palmas de Gran Canaria
http://joseluissandoval.blogspot.com/2007/11/il-ritorno-di-don-calandrino-en-las.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 01 November 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のサンクトペテルブルク公演も成功に終わり、15分間のスタンディング・オベーションを受けたとのこと。
マエストロとオーケストラ、ソリスト達は、ゲルギエフ、ショスタコビッチの息子であるMaxim Shostakovicから祝福を受け、さらに、来年の公演についても申し込まれたそうです。
2007年10月31日 Romagna oggi
MUSICA - A San Pietroburgo trionfo per Riccardo Muti e la ''Luigi Cherubini''
そのときの写真は下記の記事には添付されています。
2007年10月31日 ravenna notizie
A San Pietroburgo la trionfale chiusura della tournèe russa di Riccardo Muti con la Cherubini
http://www.ravennanotizie.it/index.php?option=com_content&task=view&id=11984&Itemid=2
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 31 October 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、30日にマリインスキー劇場で公演を行いますが、同劇場サイトにもニュースとして載っています。
ゲルギエフの《オテロ》プレミエ公演は11月1日に移っていました。
Riccardo Muti and the Orchestra Luigi Cherubini
http://www.mariinsky.ru/en/massmedia/news225/muti_20071030
Tue, 30 Oct 2007, 18:00
Don Pasquale opera buffa in three acts (concert performance)
http://www.mariinsky.ru/en/afisha/20071030-2-1800
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 30 October 2007
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のモスクワ公演について、とてもいい評が載りました。
楽譜に対するマエストロの真摯な態度が、次のように称賛されています。
ムーティの演奏は適確な尺度を備えていて、オペラ・ブッファの妙味と人間性を発揮していた。そして、彼の常として、各ナンバー曲の最後の高音を禁じ、清新だけれどもよく考え抜かれた装飾を促進することによって、若い歌手達に、ベル・カントにおけるきわめて重要なレッスンを行っていた。
また、若い歌手達についても、好意的に書いています。
今日、イタリアからはいい声が十分に出てきているとはいえないと、しばしば嘆かれているけれども、この若いキャスト達は綿密に修練を積んでいて、その結果、聴衆は、イタリア人歌手達が、きびきびした発音と魅力的な抑揚で自国の言葉を操って歌うのを聴き、そこに、特別の喜びを感じた、とほめています。
2007年10月29日 International Herald Tribune
Muti's young cast brings fresh new vigor to 'Don Pasquale'
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》モスクワ公演について、現地の新聞記事を英語への自動翻訳で読んでいますが、総じて、大好評のように読めます。
ピアチェンツァの新聞が短く大成功を報じています。お決まりのイタリア風の書き方です。
15分以上のスタンディングオベーション。
マエストロのモスクワでのオペラ上演は17年ぶりで、モスクワはマエストロの登場を渇望していた、とその歓迎振りをこの記事は書いています。
(なお、記事に添えられている2枚の写真は今公演のものではなく、資料写真のようです。)
おめでとうございます、マエストロ!
2007年10月29日 Liberta'
Muti e Cherubini, Mosca si inchina
http://www.liberta.it/asp/default.asp?IDG=710297008&H=
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のモスクワ公演に関する記事には、ガリーナ・ヴィシネフスカヤ・オペラ・センターがこの公演に関わっているという記述があります。
同センターのサイトにはマエストロの公演の紹介が載っています。ロシア語、英語で読めますが、ロシア語のほうでは、スタンパ紙に載ったマエストロのインタビュー記事がロシア語訳されています。
the Galina Vishnevskaya Opera Centre
ORCHESTRA GIOVANILE LUIGI CHERUBINI Conductor – Riccardo Muti
http://www.opera-centre.ru/en/150/998
http://www.opera-centre.ru/ru/31/947
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 29 October 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のモスクワ公演について、いくつか評が出ています。
ロシア語から英語への自動翻訳では、確実な把握ができず、もどかしい思いです。
とりあえず、マエストロの笑顔の写真が載った記事を紹介します。
また、同行しているラベンナ市長によれば、聴衆は熱のこもった拍手を送ったとのことです。
2007年10月28日 Ravenna Notizie it
Matteucci e Cassani a Mosca. Contatti per portare nella capitale russa le copie dei mosaici antichi
2007年10月29日 Независимая газета
Что наша жизнь? Игра Риккардо Мути дирижировал в Москве оперой Доницетти «Дон Паскуале»
http://www.ng.ru/culture/2007-10-29/11_game.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 28 October 2007
マエストロ・ムーティのモスクワでの記者会見の模様が、いくつか報じられています。
英語へ機械翻訳したもので読んでいます(ロシア語の辞書をこれほど頻繁に引くことになろうとは...)。
指揮者でないとしたら、弁護士か政治家に職業をかえるのがいいだろう、とまで書かれています。
また、指揮者にとって、指揮技術、ジェスチャーは手段にすぎず、大切なのは音楽を理解すること、プロフェッショナルであることだと語っています。
ロシアとの関わりについては、リヒテル、ロストロポーヴィチを大切な友人としてあげています。後者はマエストロのことをРиккардочкаと呼んでいたとのこと。
記者会見会場で驚いたことは、詩人であり脚本家であるTonino Guerraがいたことだそうです。彼が言うには、リッカルドがモスクワにいるのに、やり過ごすことはできないだろう、とのこと。
そして、最後に、音楽を愛していない音楽家を愛することはできない、それが、自分の基本だ、と、既にイタリアで報じられている言葉を語っています。
マエストロの写真付です。
2007年10月27日 Первый канал
В Москве выступает дирижер Риккардо Мути
http://www.1tv.ru/owa/win/ort6_main.main?p_news_title_id=111365&p_news_razdel_id=6
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティのモスクワでの記者会見の写真が、ニュース・サイトに載っています。
信条として、自動翻訳機械を使った英語への翻訳は絶対にやらないことにしているのですが、ロシア語は別。
イタリアのメディアの報道とともに、追って紹介します。
2007年10月26日 epoch times ru
Риккардо Мути: Мы не должны, не можем и не хотим исключить из жизни живое переживание
http://www.epochtimes.ru/content/view/13354/8/
記者会見の内容はこちらのニュースサイトのほうが詳細に載っています。
2007年10月26日 RIAN ru
Риккардо Мути покажет свое видение итальянской оперы
http://www.rian.ru/culture/music/20071026/85610603.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 27 October 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のモスクワ公演のニュースが出ています。
モスクワのイタリア語週間に関連したイベントで、イタリア大使館の後援、桜の森芸術祭の後援を受けたもの、とのことです。
マエストロの名前に冠形容詞がついています。il grande direttore d'orchestra そう、本当に、ただただ、そのオーラに臆するしかない、偉大な存在です。
(ロシア語が読めないので、記事収集に少し苦労しそうです。)
2007年10月27日 ANSA
Stasera il ritorno di Muti a Mosca
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 26 October 2007
ケルビーニ管のサイトのニュースが更新されました。
といっても、今後のおおまかな予定を報じたものです。モスクワ、サンクトペテルブルグ、グランカナリア、ピアチェンツァ、パドヴァ、ラベンナ、ピサ、ピアチェンツァ、ウィーンなどと演奏会が続くことが書かれています。
l'Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
2007年10月26日 NEWS
Mosca, San Pietroburgo e Gran Canaria: una tournée all'insegna dell'opera italiana per Riccardo Muti e la Cherubini
http://www.orchestracherubini.it/news/pagina24.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティはケルビーニ管とロシア・ツアーに出ていて、今はモスクワにいます。現地の人々の好意に囲まれて、自分のキャラクターについて、こんなふうに明らかにしたそうです。
「不快な性格だというのは、音楽を愛していない演奏家達の前でだけはそうだということです。」
先日見学したバイエルン放送響とのリハーサルは、とても和やかで明るいものでした。ジョークを飛ばし、でも、演奏については決して妥協することなく、細かなところまで注意する。
休憩時間も、メンバー達の質問を受けたり、親しいらしいメンバーと談笑したりしていて、オーケストラとの距離がとても近いことがよくわかります。
音楽を愛する人達の前では、警戒心のない寛いだ様子を見せているマエストロです。
2007年10月26日 Apcom
NE/ MUTI IN RUSSIA CON DON PASQUALE DI DONIZETTI
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 23 October 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の海外公演がしばらく続きます。
Teatro Municipaleの合唱団とともにケルビーニ管は、2機に別れてルフトハンザ航空で25日にマルペンサを離陸し、午後、モスクワのシェレメチェボ空港に到着するそうです。
26日にTeatro Stanislavkijで《ドン・パスクァーレ》のゲネ・プロが行われ、27日、28日は本番、とのことです。
30日はサンクトペテルブルクのl'Auditorium del Teatro Mariinskij で演奏。
31日の夜、ピアチェンツァに戻り、1日休息。
そして、続いて《ドン・カランドリーノの帰郷》のリハーサルがTeatro Municipaleで行われ、11月9日、10日、11日はTeatro Perez Galdos di Las Palmas de Gran Canaria で上演。
2007年10月23日 Liberta'
La "Cherubini" diretta da Muti in Russia con il Coro del Municipale di Casati
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 17 October 2007
Maestro Muti and la Cherubini Orchestra will perform at the Basilica di Sant'Antonio di Padova on 16 November. It is the fourth cultural project of the Mediaset and the Publitalia '80 on the important places in Italy. This project combines the most beautiful Italian churches with the music of the Great Maestro.
The past events are, as you fans know, below:
2004 alla Certosa di Pavia
2005 alla Cattedrale di Trani
2006 al Duomo di Monreale
We fans all wish this project will be released in the form of the DVD!!
16 October 2007 Il Gazzettino
IL CONCERTO A FAVORE DEL FAI VENERDÌ 16 NOVEMBRE. DA OGGI SONO APERTE LE PREVENDITE
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 16 October 2007
FAI後援によるマエストロ・ムーティとケルビーニ管のパドバ公演が発表になりました。11月16日で、スケジュールとしては紹介済みです。
FAIのサイトではまだですが、ニュースになっています。
フリットリとの共演が多く、嬉しいです。シカゴ響のヴェルディ レクイエムもフリットリが歌うのでしょうか。
2007年10月15日 Padova News
Riccardo Muti a Padova a favore del FAI
Venerdì 16 novembre 2007. Ore 21.00
RICCARDO MUTI direttore
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Barbara Frittoli, soprano
Monica Bacelli, mezzosoprano
Basilica di Sant'Antonio di Padova
Programma
Nicola Antonio Porpora "Salve Regina"
Giovanni Battista Pergolesi "Stabat Mater"
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 15 October 2007
ラベンナのDante Alighieriの新シーズンが発表になり、サイトが一層充実しています。
マエストロ・ムーティのザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭への登場は5年間になることが、ここにも書かれています。
また、イタリア語ではありますが、《ドン・カランドリーノの帰郷》の筋書きが載っています。おそらく、12月には、プログラムブックに載る、マエストロや演出家のノートもサイトで読めるのではないでしょうか。楽しみです。
Dante Alighieri
Ufficio Stampa 2007年10月13日
Opera e danza 2007/2008
http://www.teatroalighieri.org/ufficio_stampa/pagina54.html
Ravenna Festival - "Dicembre all'opera" IL RITORNO DI DON CALANDRINO
http://www.teatroalighieri.org/stagione_opera_balletto/spettacoli_stagione/pagina47.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 12 October 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の、ピアチェンツァにおける学校向け公開リハーサルは、11月14日と12月28日で、次のとおりです。
11月14日10.30-13.30, Teatro Municipale
Riccardo Muti prova Pergolesi e Porpora, Orchestra giovanile Cherubini, soprano Barbara Frittoli, mezzosoprano Monica Bacelli
2007年12月28日19.00 Teatro Municipale
Il ritorno di Don Calandrino, musica di Domenico Cimarosa, direttore Riccardo Muti, regia Ruggero Cappuccio
2007年10月12日 Liberta'
Prove generali, anteprime ed eventi speciali: un lungo cartellone di interessanti proposte
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 05 October 2007
ケルビーニ管のサイトに、今シーズンの予定が載りました。マエストロ・ムーティ指揮のものばかりです。
10月30日のサンクトペテルブルク公演は演奏会形式です。
また、12月18日のローマ公演はプログラム未定になっています。
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Calendario
http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/012.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 04 October 2007
ラベンナのTeatro Alighieriのサイトに、新シーズンの概要が載りました。
マエストロ・ムーティは12月15日、16日に《ドン・カランドリーノの帰郷》を上演しますが、12月11日には同作品について講演もします。
martedì 11 dicembre ore 18.30
Teatro Alighieri
Prima dell'opera
Incontri di presentazione a cura della Società Dante Alighieri
Riccardo Muti presenta "Il ritorno di Don Calandrino"
http://www.teatroalighieri.org/stagione_opera_balletto/incontri_pubblico/
SABATO 15 DICEMBRE ORE 20.30 - FUORI ABBONAMENTO
DOMENICA 16 DICEMBRE ORE 15.30 - FUORI ABBONAMENTO
"Dicembre all'opera"
IL RITORNO DI DON CALANDRINO
opera brutta in due atti di Giuseppe Petrosellini
musica di DOMENICO CIMAROSA
direttore Riccardo Muti
regia di Ruggero Cappuccio
scene di Edoardo Sanchi
costumi di Carlo Poggioli
luci di Maurizio Viani
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Nuovo allestimento Festival di Pentecoste di Salisburgo in coproduzione con Ravenna Festival
http://www.teatroalighieri.org/stagione_opera_balletto/spettacoli_stagione/pagina47.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとシカゴ響のエッセン公演の写真が、同響のサイトに載りました。
ボレロで小太鼓の位置がほぼステージ中央であることが、よくわかります。
マエストロは遠景だけですが、壮観!
CSO Tour - Europe 2007
http://www.cso.org/europe2007/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 27 September 2007
マエストロ・ムーティとシカゴ響のローマ公演を報じる記事が、2008年のローマ歌劇場開幕公演は《オテロ》で、ザルツブルク音楽祭との共同制作であること、また、ケルビーニ管のローマ公演が12月18日にあることにも触れていました。
後者は、劇場はTeatro Valleとあります。
先日も書きましたが、Teatro Valliではないようです。
Nel 2008 inizierà il suo progetto quadriennale al Teatro dell’Opera con l’Otello di Verdi, in coproduzione con il Festival di Salisburgo, dove il capolavoro sarà rappresentato la prossima estate (in precedenza si era parlato dell’Ernani). Il Muti “romano” non si ferma qui: si è saputo da pochi giorni che il maestro dirigerà un concerto di musica sacra (Pergolesi e Porpora) il 18 dicembre al Teatro Valle, con l’Orchestra “Cherubini”.
2007年9月27日 Il Messaggero 紙
Debutto all'Auditorium Parco della Musica per Riccardo Muti
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ラベンナのTeatro Alighieriの新シーズンは、10月13日に発表されるそうです。
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の公演が12月に予定されています。
Teatro Alighieri, News
2007年9月26日
Stagione 2007/2008 Opera e Danza
http://www.teatroalighieri.org/ufficio_stampa/pagina53.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の12月22日ピサ公演のキャストが、Teatro di Pisaのサイトに載りました。
Teatro di Pisa
STAGIONE D'OPERA 2007/2008
http://www.teatrodipisa.pi.it/opera/op07_3_Calandrino.htm
2007 sab 22 dicembre ore 20.30
Domenico Cimarosa IL RITORNO DI DON CALANDRINO
personaggi e interpreti
Livietta: Laura Giordano
Irene: Monica Tarone
Valerio: Leonardo Caimi
Don Calandrino: Juan Francisco Gatell Abre
Monsieur Le Blonde: Marco Vinco
Maestro concertatore e direttore: Riccardo Muti
regia: Ruggero Cappuccio
scene: Edoardo Sanchi
costumi: Carlo Poggioli
luci :Maurizio Viani
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 22 September 2007
21日にピアチェンツァのオペラの新シーズンが発表になりました。
マエストロ・ムーティは既に紹介したように、12月29日、30日にケルビーニ管と《ドン・カランドリーノの帰郷》を演奏しますが、12月28日は学校向けの公開リハーサル、ゲネプロだそうです。
2007年9月22日 Liberta'紙
il cartellone
In vetrina anche l'operetta e "L'amor mugnaio" di Nicolini
Teatro Municipale
http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/index.asp
DATE:
28/12/2007 - ore 19.00 anteprima speciale per le scuole
29/12/2007 - ore 20.30
30/12/2007 - ore 15.30
MUNICIPALE
LIRICA - IL RITORNO DI DON CALANDRINO
Opera buffa in due atti.
Libretto di Giuseppe Petrosellini.
Musica di DOMENICO CIMAROSA.
Interpreti: Laura Giordano/Elena Tsallagova, Monica Tarone/Irina Jordachescu, Francesco Marsiglia/Enrico Paro, Francisco Gatell/Mario Zeffiri, Marco Vinco.
Maestro concertatore e direttore: RICCARDO MUTI.
Regia RUGGERO CAPPUCCIO.
Scene EDOARDO SANCHI;
costumi CARLO POGGIOLI. ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI”
note: Nuovo allestimento di Salzburger Pfingstfestspiele 2007. Coproduzione Salzburger Pfingstfestspiele 2007, Teatro Alighieri di Ravenna, Teatro Municipale di Piacenza. -
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 16 September 2007
マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトの公演情報が更新されています。ケルビーニ管の公演が随分追加されました。
ケルビーニ管ローマ公演はここで知りました。ただ、ローマのTeatro Valliがウェッブで見つけられません。Teatro Valleでしょうか。
マエストロとケルビーニ管、フリットリ、バチェッリによる公演がパドヴァ(既報)、ローマでも行われます。録音か録画がなされないものだろうか、と思うのですが。
モスクワ・サンクトペテルブルク公演(既報)のリハーサルは10月22日からだそうです。
2007年10月27日、28日19時 Mosca, Teatro Stanislavsky
orchestra: Orchestra Giovanile Cherubini
GAETANO DONIZETTI DON PASQUALE
Tournée MOSCA - SAN PIETROBURGO Orchestra Giovanile Cherubini
Prove dal 22 ottobre
2007年10月30日18時 San Pietroburgo, Auditorium
orchestra: Orchestra Giovanile Cherubini
GAETANO DONIZETTI DON PASQUALE
Tournée MOSCA - SAN PIETROBURGO Orchestra Giovanile Cherubini
(in forma di concerto)
2007年11月16日21時 Padova Basilica di S.Antonio
orchestra: Orchestra Giovanile Cherubini
PORPORA Salve Regina mezzo-soprano Monica Bacelli
PERGOLESI Stabat Mater soprano Barbara Frittoli mezzo-soprano Monica Bacelli
2007年12月18日20時45分 Roma Teatro Valli
orchestra: Orchestra Giovanile Cherubini
coro: - Roma Teatro Valli
PORPORA Salve Regina mezzo-soprano Monica Bacelli
PERGOLESI Stabat Mater soprano Barbara Frittoli mezzo-soprano Monica Bacelli
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 12 September 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は今秋、オペラ・ツアーを行います。訪問地のひとつで、既に情報として紹介済みの、グランカナリアのペレス・ガルドス歌劇場のサイトが、美しく完成していました。英語もスペイン語とほぼ同じ内容になっています。
Teatro Pérez Galdós
http://www.teatroperezgaldos.com/es/index.htm
2007年11月9日、10日、11日20時30分
チマローザ 《ドン・カランドリーノの帰郷》
Director Musical: Riccardo Muti
Director de Escena: Ruggero Cappuccio
Escenografía: Enrico Sanchi
Vestuario: Carlo Poggioli
Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini"
Reparto: Laura Giordano (Livietta), Valentina Farcas (Irene), Leonardo Caimi (Valerio), David Alegret (Don Calandrino), Marco Vinco (Monsieur Le Blonde).
http://www.teatroperezgaldos.com/es/operacalandrinoartistica.htm
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 09 September 2007
ピアチェンツァのTeatro Municipaleのサイトが更新され、新シーズンの予定が載りました。
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の演奏会は、既に紹介したように、3回あります。コンサートとオペラ上演です。
Teatro Municipale
http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/index.asp?d=MUNICIPALE
DATE: 17/11/2007 - ore 21.00 MUNICIPALE
CONCERTI - ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI” diretta dal maestro RICCARDO MUTI
Soprano BARBARA FRITTOLI,
Mezzosoprano MONICA BACELLI -
Musiche di N. Porpora, G.B. Pergolesi
DATE: 29/12/2007 - ore 20.30
30/12/2007 - ore 15.30
MUNICIPALE
LIRICA - IL RITORNO DI DON CALANDRINO
Opera buffa in due atti.
Libretto di Giuseppe Petrosellini. Musica di DOMENICO CIMAROSA.
Interpreti: Laura Giordano, Monica Tarone, Francesco Marsiglia, Francisco Gatell, Marco Vinco.
Maestro concertatore e direttore: RICCARDO MUTI.
Regia RUGGERO CAPPUCCIO.
Scene EDOARDO SANCHI;
costumi CARLO POGGIOLI.
ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI”
note: Nuovo allestimento di Salzburger Pfingstfestspiele 2007.
Coproduzione Salzburger Pfingstfestspiele 2007, Teatro Alighieri di Ravenna, Teatro Municipale di Piacenza. -
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 01 September 2007
ロシア語が皆目読めないのが残念です。読み取れたのは次の情報です。
モスクワ公演は10月27日、28日19時、スタニスラフスキー劇場です。
キャストはНикола Алаймо, Марио Касси, Лаура Джордано, Мауро Дзеффири です。おそらく、Nicola Alaimo、Mario Cassi、Laura Giordano、 Mario Zeffiriと書いてあるのではないかと思います。
ラウラ・ジョルダーノは10月に日本でスザンナを歌う予定です(新国《フィガロの結婚》)。どこかのメディアが彼女にインタビューしてくれないかな、と期待しています。
チケット取扱サイトをリンクします。
Риккардо Мути. "Дон Паскуале" Доницетти
http://www.parter.ru/event.asp?sect=23&event=9314
劇場のサイトにはまだ載っていないようです。
Музыкальный театр им. К.С. Станиславского и Вл. И. Немировича-Данченко
http://www.stanislavskymusic.ru/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のサンクトペテルブルク公演は、マリインスキー劇場のコンサートホールで、10月30日18時に行われるようです。《ドン・パスクァーレ》をコンサート形式で上演します。
同劇場のコンサートホールの予定表に載っています。ただ、キャストはおそらく、とりあえず載せただけではないかと思うのですが。
http://www.mariinsky.ru/en/newhall/afisha02
同じ日に同劇場で、ゲルギエフによる《オテロ》のプレミエがあります(20時)。
2007年10月30日18時
Don Pasquale (concert performance)
opera buffa in three acts
Music: Gaetano Donizetti
Soloists of the Mariinsky Theatre
Soloists of the Mariinsky Academy of Young Singers
Chorus and Orchestra of the Mariinsky Theatre
Conductor: Riccardo Muti
Libretto: Giovanni Ruffini and the composer after Pavesi´s Ser Marc´ Antonio Performed in Italian
http://www.mariinsky.ru/en/afisha/20071030-2-1800
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨日のピアチェンツァの新聞で、Teatro Municipaleの合唱団が、マエストロ・ムーティのマルタでの《ドン・パスクァーレ》公演に伴って、はじめて海外公演を行うことが報じられています。
その中で、10月終わりにモスクワ、サンクトペテルブルクでも同じ公演を行う、と書かれています。
記事にはマエストロと一緒に撮った写真が添えられています。
2007年8月31日 Liberta' 紙
«Che emozione la prima volta fuori dall'Italia»
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 07 August 2007
ピアチェンツァの2007-2008シーズンのプログラムが、トスカニーニ財団のサイトで観られます。
来シーズンはマエストロ・ムーティとケルビーニ管の登場が少なめです。
http://www.fondazione-toscanini.it/programmi.asp
PIACENZA: Stagione Concertistica 2007 - 2008
PIACENZA: Stagione Lirica 2007 - 2008
2007年11月17日21時
Teatro Municipale
ケルビーニ管
ソプラノ Barbara Frittoli
メゾソプラノ Monica Bacelli
ポルポラ
ペルゴレージ
2007年12月29時20時30分、30日15時30分
Teatro Municipale
ケルビーニ管
チマローザ 《ドン・カランドリーノの帰郷》
Laura Giordano, Monica Tarone, Francesco Marsiglia, Francisco Gatelli, Marco Vinco
演出 Ruggero Cappuccio
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 03 August 2007
ケルビーニ管のサイトに、12月公演以外にも、マエストロ・ムーティが指揮する新シーズンの内容の一部が載りました。日付の誤りもありますが(聖ヨハネ大聖堂での公演は9月2日ではなく9月5日)、ほぼ次のとおりです。
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Calendario
http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/012.html
2 settembre 2007
Mediterranean Music Academy - Malta
Mediterranean Conference - Valletta, ore 20.30
Don Pasquale di Gaetano Donizetti
direttore Riccardo Muti
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Coro del Tetro Municipale di Piacenza
solisti
Laura Giordano, Mario Zeffiri, Mario Cassi, Nicola Alaimo, Gabriele Spina
versione concerto
5 settembre 2007
Mediterranean Music Academy - Malta
St. John's Co-Cathedral - Valletta, ore 20.30
Salve Regina - Nicola Porpora
Stabat Mater - Giovanni Battista Pergolesi
direttore Riccardo Muti
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
soprano Barbara Frittoli
mezzo soprano Monica Bacelli
17 novembre 2007
Teatro Municipale di Piacenza, ore 21.00
direttore Riccardo Muti
soprano Barbara Frittoli
mezzosoprano Monica Bacelli
N. Porpora, Salve Regina antifona per contralto, due violini, viola e basso continuo
(edizione critica a cura di Francesco Degrada)
G. B. Pergolesi, Stabat Mater
14 Dicembre 2007
Teatro Alighieri di Ravenna
D. Cimarosa, Il ritorno di Don Calandrino
Direttore Riccardo Muti
15 Dicembre 2007
Teatro Alighieri di Ravenna
D. Cimarosa, Il ritorno di Don Calandrino
Direttore Riccardo Muti
16 Dicembre 2007
Teatro Alighieri di Ravenna
D. Cimarosa, Il ritorno di Don Calandrino
Direttore Riccardo Muti
29 Dicembre 2007
Teatro Municipale di Piacenza
D. Cimarosa, Il ritorno di Don Calandrino
Direttore Riccardo Muti
30 Dicembre 2007
Teatro Municipale di Piacenza
D. Cimarosa, Il ritorno di Don Calandrino
Direttore Riccardo Muti
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 01 August 2007
ピアチェンツァの新シーズンが発表になりました。
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の登場は次のとおりです。
コンサートは11月17日にフリットリ、バチェッリとともに、ポルポラ、ペルゴレージ。
オペラは12月29日、30日にチマローザ《ドン・カランドリーノの帰郷》。
パドヴァの演奏もフリットリ、バチェッリとの共演かもしれません。
2007年8月1日 Liberta' 紙
Orchestra Toscanini: quasi-monologo con ospiti
Lirica, "Tutti in maschera": apre un'opera di Pedrotti
(この記事に続きはありません)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 29 July 2007
報じられてきたように、マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、来シーズン、ピサで《ドン・カランドリーノの帰郷》を上演することになりました。25日発表がありました。
La Webzine del Teatro Pisa
2007年7月28日 Un anno di teatro
http://www.yorick.tv/
ピサのテアトロ・ヴェルディのサイトは近いうちに新しくなりますが、それまでの暫定のサイトで新シーズンの暫定内容が紹介されています。
マエストロの上演は今年12月22日です。上演前に講演もあるとのことです。
惣領冬実さんの漫画《チェーザレ》でピサに一層興味を持ってきただけに、とても嬉しいニュースです。
マエストロの上演を追って、ファンは12月後半はイタリアに滞在して(ラベンナ、ピサ、ピアチェンツァ)、素敵なクリスマスを過ごすことができます。ありがとうございます、マエストロ!(もちろん、わたしは東京であくせく仕事)
FONDAZIONE TEATRO DI PISA
STAGIONE D'OPERA 2007/2008
http://www.teatrodipisa.pi.it/opera/opera.htm
2007 sab 22 dicembre ore 20.30
Domenico Cimarosa IL RITORNO DI DON CALANDRINO
opera buffa in due atti
Maestro concertatore e direttore Riccardo Muti
regia Ruggero Cappuccio
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
coproduzione Festival di Pentecoste di Salisburgo e Ravenna Festival
Lo spettacolo sarà preceduto da una conferenza (Ciclo " Opera e Dintorni", data e relatore sono da definire)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 21 July 2007
マエストロ・ムーティがザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で上演した《ドン・カランドリーノの帰還》が、スペインのラス・パルマス・デ・グラン・カナリア市にある、ペレス・ガルドス劇場でも11月に上演されます。
2007年7月20日 EFEスペイン通信
Estreno mundial La Hija del Cielo abre temporada 2007-08 que cerrará De Lucía
劇場のサイト(準備中)で新シーズンの内容がPDFで見られます。
マエストロによって取り戻された楽譜による、ときちんと書かれています。
http://www.teatroperezgaldos.com/
2007年11月9日、10日、11日 ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア、ケルビーニ管
ペレス・ガルドス劇場
チマローザ 《ドン・カランドリーノの帰還》
Riccardo Muti 指揮
Ruggero Cappuccio 演出
Enrico Sanchi 舞台美術
Calro Poggioli 衣装
Laura Giordano : Livietta
Valentina Farcas : Irene
Leonardo Caimi : Valerio
David Alegret : Don Calandrino
Marco Vinco : Monsieur Le Blonde
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 20 June 2007
マエストロ・ムーティのサイトによれば、マエストロとケルビーニ管は9月初めにマルタで演奏します。
9月2日が《ドン・パスクァーレ》(コンサート形式)、9月5日がポルポラのサルベ・レジーナとペルゴレージのスターバト・マーテルです。なんと、フリットリがケルビーニ管とはじめて共演します!
素晴らしいプログラムです。
http://www.riccardomuti.com/homepage.aspx
2007年9月2日 20:00
Don Pasquale – Donizetti
Riccardo Muti
Orchestra Giovanile “Luigi Cherubini”
Coro del Teatro Municipale di Piacenza.
Laura Giordano, Mario Zeffiri, Mario Cassi, Nicola Alaimo, Gabriele Spina.
Mediterranean Conference Centre - Valletta
concert-version performance
2007年9月5日
Salve regina – Porpora
Stabat Mater - Pergolesi
Riccardo Muti
Orchestra Giovanile “Luigi Cherubini”
Soloists: Soprano Barbara Frittoli and mezzo-soprano Monica Bacelli.
St. John’s Co-Cathedral in Valletta
(この記事に続きはありません)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 10 June 2007
来シーズンのマエストロ・ムーティとケルビーニ管の公演を調べていて、2005年パルマ公演に関連した写真が載っているサイトに気づきました。
クリックすると少し大きくなります。
eventi.parma
Stagione concertistica 2005 - 2006 del Teatro Regio di Parma
Riccardo Muti dirige l'Orchestra Cherubini
Giovedì 17 novembre al Teatro Regio. (Turno C)
http://eventi.parma.it/page.asp?IDCategoria=27&IDSezione=107&ID=56687
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 03 June 2007
FAI後援のコンサートに、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の公演が含まれています。
2007年11月16日のパドヴァ、サント聖堂公演です。
Venerdì 16 novembre 2007, ore 21
Padova, Basilica del Santo
Riccardo Muti, direttore
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
(Il FAI ringrazia Mediaset)
http://www.fondoambiente.it/eventi/concerti-fai-2007.asp
(この記事に続きはありません)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 25 May 2007
2007年から3年間、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭でマエストロ・ムーティとケルビーニ管は、ナポリ楽派の作品を演奏しますが、ナポリの、おそらくカゼルタ王宮でも、2008年と2009年の間に、同様にオペラとコンサートを演奏するだろう、と報じられています。
2007年5月24日 Il Mattino 紙
A Salisburgo Napoli capitale della memoria
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 07 May 2007
マエストロ・ムーティはピアチェンツァで、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭に向けてケルビーニ管とリハーサルの最中ですが、5日に文化相兼副首相ルテッリがピアチェンツァを訪れ、キャンペーン予定外のことながら、マエストロ、ピアチェンツァ市長との即席《サミット》が行われたとのことです。
ピアチェンツァも選挙の季節で、ルテッリはマルゲリータ党首として、市長再選のキャンペーンでピアチェンツァを訪れたものですが、キャンペーン予定にはないものの、マエストロがリハーサルを行っているTeatro Municipaleを訪れ、市長もまじえた会談となった次第のようです。
ピアチェンツァの新聞は一面に三人の写真を大きく載せていますし(マエストロは厳しい表情ですが...まあ、選挙キャンペーン中ですから)、市長のブログにも、三人でピアチェンツァとケルビーニ管とのたくさんのプロジェクトを話し合ったし、ピアチェンツァがかくあるのは市長の功績であるとマエストロが語った、というルテッリの言葉も書かれています。
イタリアの政治家には左右を問わず、興味深い人がたくさんいて、ルテッリといい、ローマ市長ベルトローニといい、文化にもこれほど深い関心を寄せる姿には感銘さえ受けます。いずれは首相になるという志を持った人たちでしょうが、マエストロが深く憂える文化政策が好転するといいのですが。
市長のブログは選挙もあるので、紹介するのはあまりあまり気が進まないのですけれども...。
2007年5月6日 Liberta' 紙
Rutelli sprona Piacenza: punti su arte e cultura
Roberto Reggi, News
2007年5月6日
"Pieno sostegno al progetto di dismissione delle aree militari"
http://www.robertoreggi.com/blog/rute3.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 13 April 2007
木曜日に行われた楽友協会理事長トーマス・アンギャンの記者会見の報道が随分出ています。楽友協会新シーズンの素晴らしい内容を披露した記者会見です。
楽友協会のサイトにも新シーズンの内容が載りました。既に触れたように、そして、記事でも書かれていますが、マエストロ・ムーティがその名前を冠した独立したチクルスを持っています。
Abonnements des Musikvereins 2007/2008
Riccardo-Muti-Zyklus
http://www.musikverein-wien.at/konzerte/abonnementBestellen.asp?abo_id=2007376&avail=yes&Session_ID=856594769
(ケルビーニ管のウィーン・デビューも祝福したメールをマエストロのサイトに出したところ、数時間たたないうちに、自動返信メールだけでなく、返事がきました。星の数ほどもいるファンひとりひとりを大切にしてくれる、いいサイトだなあ、といつも思います。)
報道によれば、アンギャン理事長就任20周年にあたり、切迫した問題は何もない現状、そして、この20年の間にどれほど楽友協会のシーズンが充実したものになったかが、書かれています。
マエストロが独立したチクルスを持つのをはじめ、スター演奏家のフーズ・フーであるかのような出演リスト、新作の披露、そしてWiener Singvereinが2008年4月19日に創立150周年を迎え、さらにカラヤンの生誕100周年を2008年4月5日に控えている来シーズンが、どれほどかけがえのない(そして高くつく!)ものであるかがアンギャン理事長によって語られています。
マエストロのチクルスはどんなふうに紹介されているかなど、会員向けの案内が届くのが楽しみです。何かありましたら、ここに書きます。ケルビーニ管のデビューも行きたいし、ヴェルディ レクイエムも聴きたいし、と望みはつきませんが...。
Der Musikverein, Headline
Abonnements 2007/08
http://www.musikverein-wien.at/startseite.asp
2007年4月12日 Die Presse 紙
Wien ist doch die Musik-Hauptstadt
http://www.diepresse.com/home/kultur/news/297256/index.do?_vl_backlink=/home/index.do
2007年4月12日 Wiener Zeitung 紙
Angyan setzt auf Star-Residenzen Musikverein:
Riccardo Muti bekommt eigenen Zyklus – Mariss Jansons gastiert mit mehreren Orchestern
http://www.wienerzeitung.at/DesktopDefault.aspx?TabID=3904&Alias=wzo&cob=279345
2007年4月12日 der Standard 紙(APA通信)
20. Musikvereins-Saison "ohne brennende Probleme"
Thomas Angyan präsentierte Programm mit 38 Zyklen und sieben Uraufführungen
http://derstandard.at/?url=/?id=2840290
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 12 April 2007
ウィーンの楽友協会新シーズンで、マエストロ・ムーティは2007年11月にホーフムジーク・カペレ、2008年3月にケルビーニ管(《ドン・パスクァーレ》)、2008年4月にウィーン・フィル(ブルックナーの交響曲第2番)、2008年6月にウィーン・フィル(ヴェルディ レクイエム)、2008年6月にWebern-Symphonie-Orchesterと登場します。
ケルビーニ管とは2008年3月8日、9日にドニゼッティの《ドン・パスクァーレ》で、コンサート形式で行われます(残念)。
Samstag, 08.03.2008
Großer Saal
Beginn: 19:30
Sonntag, 09.03.2008
Großer Saal
Beginn: 19:30
Interpreten:
Orchestra Cherubini
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Riccardo Muti, Dirigent
Laura Giordano, Sopran (Norina)
Francisco Gatell, Tenor (Ernesto)
Mario Cassi, Bariton (Malatesta)
Nicolo Alaimo, Baß (Don Pasquale)
Gabriele Spina, Baß (Notar)
Programm:
Gaetano Donizetti "Don Pasquale"
konzertante Aufführung in italienischer Sprache
http://www.musikverein-wien.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=17035
http://www.musikverein-wien.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=17046
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ウィーンの楽友協会新シーズンが発表になりました。
ついに、ケルビーニ管がマエストロ・ムーティと登場します!
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 08 April 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管が8月末にマルタを訪れて、演奏会を行うそうです。
2007年4月8日 The Sunday Times, Malta
String of stars to perform in Malta in summer
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 14 March 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の、マルタ公演やカターニア公演を企画したバレッタのRenaissance Productions Ltd は、2008年にケルビーニ管とマエストロが、地中海の別の都市モンテカルロで公演を行うことについても、マエストロと話しているそうです。
カターニア公演については自治体からマエストロへ申し出があり、それをマエストロの個人的な依頼により同社が企画し催したとのこと。マルタ公演成功の結果、同社はマエストロと信頼関係を結んだと記事にはあります。
カターニア公演ではAir Maltaが主なスポンサーとなり、マエストロとケルビーニ管の移動にも使用されたそうです。
2007年3月14日 The Malta Independent 紙
RPL ventures into overseas events: Talks with Riccardo Muti on the organisation of a concert in Monte Carlo
なお、同社のサイトはマエストロの記事をたくさん収集しています。
追々紹介していきます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 10 March 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のカターニア公演について、昨日のシチリアの新聞が報じた視点のひとつは、とても興味深いものでした。
マエストロの公演はカターニアへ光をもたらすもの、という視点です。
これは、コンサートが行われることが発表されたときからあった視点でした。カターニアでサッカーの試合をめぐって、若者たちなどによる痛ましい事件が起き、大きな大きな衝撃と波紋をもたらしたからです。
(この事件については『フランコさんのイタリア通信』でもとりあげられています。
2007年2月13日 17歳の殺人者
http://www.1101.com/francorossi/2007-02-13.html)
しかし、マエストロはアンコールの前のスピーチで、そういうことがあってもカターニアには美点がある、として人々を励まし、誇りを持たせました。
また、この新聞はマエストロのコンサートのテーマを平和への夢ととらえ、プログラムが見せた明るい面を記述しました(ベートーベンの田園交響曲と作品を取り違えている箇所もあるようですが)。
さらに、忘れがたいコンサートを聴かせたケルビーニ管が、若者達のオーケストラであることが刺激になっています。カターニアにもいる才能ある芸術家たちを飛躍させることが、この地でも考えられている、と書かれています。
若いマエストロはここでデビューを飾って信頼を得、今度は若い世代を引き連れて訪れて演奏し、彼らに称賛をもたらし、それが、カターニアにこの地の若者の未来をさらに考えさせることになった、というふうにも読み取れる記事でした。
以上、紙面全面を使ってマエストロを報じています。真夜中で疲れているマエストロは、それでも短いインタビューにまで応じていて、本当に尊敬に値する、素晴らしい人です。
PDF版では写真も観ることができます。
2007年3月9日 La Sicilia Online 紙
Il Maestro e l'amarcord della bellezza
http://www.lasicilia.it/giornale/0903/CT0903/MONO/MO07/77.html
マエストロのスピーチには次のような部分があったそうです。
2007年3月9日 La Sicilia Online
Quando la musica e' anche un lezione di vita
一昨晩、ベッリーニ劇場でリッカルド・ムーティは指揮棒を置き、聴衆のほうを向いてこう言った。「カターニアは最近国民的な関心の中心にあります。少数の人々が痛ましい混乱と服喪を引き起こしたからです。けれども、カターニアはそういうところではありません。本当のカターニアを今日の午後観ました。礼儀正しい学生たちのグループがこの劇場に殺到し、非常な注意を払って、私のオーケストラのすぐれた若者達のリハーサルを見守っていたのです。カターニアは礼儀正しく、人情味があり、寛容で、柑橘類の花の香りがするところであることを覚えています。1968年にまさにこの劇場で私が指揮者としてデビューしたときに、そのことに気づきました。」
L'altro ieri sera al «Bellini» Riccardo Muti, messa da parte la bacchetta, si è voltato verso il pubblico per dire: «Catania in questi giorni è stata al centro dell'attenzione nazionale per i gravi disordini e lutti verificatisi per colpa di una minoranza. Ma Catania non è questa. La vera Catania l'ho vista nel pomeriggio quando un gruppo di studenti educatamente ha invaso la sala del teatro per seguire con grande attenzione le prove dei bravi ragazzi della mia orchestra. Mi ricorda la Catania gentile, umana, generosa, profumata di zagara, che scoprii nel 1968 al mio debutto proprio in questo teatro».
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 09 March 2007
ケルビーニ管のサイトのフォトギャラリーがオープンしました。
素晴らしい写真の数々にため息。写真の上にカーソルを置くと、写真の説明も読めます。
l'Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Who's Who Fotogallery
http://www.orchestracherubini.it/chi_siamo/fotogallery/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
悪天候の中行われたカターニア公演のニュースが、写真とともにシチリアの新聞に載っています。
MはMutiそしてMida(ミダス・タッチのミダス)のMだ、とひとつの記事は結ばれていますが、ちょっときつい記事、記述もありました。
また、Teatro Massimoのサイトには、写真を入れ替えたANSA通信のニュースが載っています。
夜にあらためて紹介します。
2007年3月8日 La Sicilia Online
il maestro a catania
http://www.lasicilia.it/giornale/0803/CT0803/CS/CS02/02.html
2007年3月8日 Teatro Massimo, comunicati stampa
MUSICA: MUTI TORNA A TEATRO DEL DEBUTTO, OVAZIONE AL BELLINI
http://www.teatromassimobellini.it/dettcom.asp?idnew=337
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 08 March 2007
ANSA通信が、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のカターニア公演の成功を報じています。
アンコールを求める聴衆の拍手の轟音の中、マエストロ(ダークスーツに赤のネクタイ姿)は聴衆のほうを振り向いてスピーチをしたそうです。その一部が記事に載っています。
「ここは私がオーケストラ指揮者としてデビューした劇場であり、私に信頼を寄せてくれたことを決して忘れないでしょう。」(略)1968年のことで、ムーティは二つの招聘を受けた。ひとつはカターニアのTeatro Massimo で、もうひとつがジェノバのCarlo Felice だった。「私はカターニアのほうを承諾しました。なぜなら、ジェノバが申し出たプログラムが気に入らなかったからです。そして、私は、ここが素晴らしい劇場であるばかりでなく、人々が、聴衆が、そしてこの劇場で働いていた人々が温かくて愛情深いことにも気づきました。」
"Questo è il teatro del mio debutto come direttore d'orchestra e non dimenticherò mai chi mi ha dato fiducia". Riccardo Muti ha appena finito di dirigere l'Orchestra giovanile Luigi Cherubini e al pubblico del Bellini di Catania confida i ricordi della sua giovinezza. E' il 1968, Muti ha ricevuto due proposte: una, appunto, dal Teatro massimo di Catania e l'altra dal Carlo Felice di Genova: "Accettai Catania - spiega il maestro - perché il programma che mi fu proposto a Genova non mi piaceva. E qui ho trovato non soltanto un grande teatro ma anche il calore e l'affetto della gente, del pubblico ma anche di chi in quel teatro ci lavorava".
そして、アンコールが演奏されました。シューベルト 《ロザムンデ》間奏曲です。
2007年3月8日11:32 ANSA通信
MUSICA: MUTI TORNA A TEATRO DEL DEBUTTO, OVAZIONE A CATANIA
| Permalink
|
| TrackBack (0)
7日にマエストロ・ムーティとケルビーニ管はカターニアで演奏会を開きますが、同日午後マエストロは市庁舎を訪れ、同市のシンボルであるl'Elefantino d'argentoを市長から授与されるそうです。
市のサイトにはマエストロの公演のポスターも載っています。
2007年3月7日 La Sicilia Online
Riccardo Muti guida la «Cherubini»
Tutto esaurito per l'evento musicale.
Quattro siciliani (tre di Palermo, uno di Catania) nell'orchestra giovanile
Comune di Catania
Riccardo Muti, Catania 7 Marzo
http://www.comune.catania.it/portale/comct/stampa/muti_2007.asp
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 07 March 2007
6日付のFT紙に、ピアチェンツァを訪れたアンドリュー・クラークのマエストロ・ムーティへのインタビューをまじえた記事が載っています。
14日にロンドンでヴェルディ レクイエムを演奏することもあって、同作品についてのマエストロのコメントもあります。
印象に残ったのが、大切なのは量でなく質という発言、急ぎすぎるキャリアの形成に懐疑的なことでした。リヒテルとのリハーサルからは、これまでになかったことを探究する、ということを学んだ、それは長い思考の末に生まれる、と語るマエストロですが、work seriously というマエストロのモットーがよく出ているコメントの数々でした。昨日のフィレンツェの新聞のインタビューでも同じ事を語っていました。
夜にゆっくり紹介します。
2007年3月6日 FT紙
Passionate believer in pausing for thought
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のアレッツォでの演奏写真が、主催者のサイトに載りました。クリックすると大きくなります。
Arezzo – Festival I Grandi Appuntamenti della Musica
Riccardo Muti ad Arezzo con i giovani della “Cherubini” in esclusiva per la Toscana
http://www.entefilarmonicoitaliano.it/view.php?pid=54
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 06 March 2007
今日のパヴィーアの新聞では、4日のマエストロ・ムーティとケルビーニ管の公演に、聴衆がどれほど熱烈な喝采を送ったかが報じられています。マエストロはここの聴衆に非常に愛されている、と市長は語っています。
記事の書き出しはこうです。
地鳴り。滝の流れ落ちる轟音のような拍手がその後に続き、さらに、熱狂した叫び声が追い、アンコールを求める大声がその後に続いた(パヴィーアの聴衆がよそよそしくて、控えめで、スノッブだだなんて、誰が言ったのか?)。
Un boato. Seguito da applausi scroscianti, da grida d’entusiasmo, da richieste a gran voce di bis (chi ha detto che il pubblico pavese è freddino, compassato, snob?).
マエストロは今回も、Teatro Fraschiniの響きの美しさについて、パヴィーア市の市長の前で称賛したそうで、それはお決まりの言葉、常套句ではなく、リハーサルのときにケルビーニ管のメンバーたちにもそう語っているのを聞いた、と市長は語っています。
同劇場総裁はこの日曜日のような晩をもう一度繰り返したいと願い、マエストロにあるプロジェクトを提案した、と記事にはあります。すなわち、同劇場でのほどよいリハーサルの時間を提供するから、ここのシーズン開幕をケルビーニ管と飾らないか、というものです。来シーズン、遅くともその次のシーズンには具体化できるのではないか、というこのプロジェクトに、マエストロは明らかに関心を示したとのことです。
記事にはマエストロの指揮姿の写真とともに、Pavia Liricaが記念品をマエストロに贈呈している写真も載っていて、後者には笑顔を浮かべたMaestriも一緒に写っています。
2007年3月6日 La Provincia Pavese 紙
«Il maestro è stato invitato a tornare e a regalarci una prima esecuzione»
Muti accende l’entusiasmo del Fraschini
Domenica sera teatro gremito per il concerto con la Cherubini
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今日のピアチェンツァの新聞が、マエストロ・ムーティとケルビーニ管による4日のパヴィーア公演について報じていました。信じられないほどぎっしりの人々で埋まっていて、Ambrogio Maestriも聴きにきていたとのこと。
その中で、パヴィーアとTeatro Fraschiniがケルビーニ管を育てる街と劇場になるアイデアがかつてありながら、2年前に頓挫したことに触れていました。パヴィーア市長は4日の公演に際して、その無念さを隠しませんでしたが、公演の成功を喜んでもいた、とのことです。
2007年3月6日 Liberta' 紙
Poi tappe a Catania e in Spagna
"Cherubini", ennesimo trionfo per i giovani diretti da Riccardo Muti
Dopo Arezzo e Perugia l'orchestra ha suonato al "Fraschini" di Pavia gremito all'inverosimile
ピアチェンツァがケルビーニ管の本拠となったという報道に接して、驚いたことが思い出されます。パヴィーアで決まりだとばかり思っていましたから。
また、マエストロは、イタリアのバロック・オペラを上演するにはスカラ座は大きすぎるので、パヴィーアのTeatro Fraschiniで上演できたら、とメディアで語っていたこともありました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 05 March 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は4日にパヴィーアで演奏しましたが、それに関する事前報道が3日のパヴィーアの新聞に載っていました。
マエストロはCircolo Pavia Liricaからtarga(メンバーの名札でしょうか?)を贈られます。
2007年3月3日 La Provincia Pavese 紙
Una targa da Pavia Lirica e i complimenti di Rognoni
また、パヴィーアではスカラ・フィルと何回か演奏していますし、大学から名誉学位も授与されています。それにまつわる記事を紹介します。
マエストロに対する、当時の(そして、おそらく今も)パヴィーアの強い想いが感じられる内容です。
2007年3月3日 La Provincia Pavese 紙
«Gioiello architettonico, acustica perfetta» L’elogio alla sala del Bibiena.
E una promessa: «Inciderò un disco»
「間違いなく、この街に戻ってくることでしょう。素晴らしい土地で、できればもっとここについて知りたいと思います。そして、Fraschiniにも戻ってきます。イタリアで最も美しい劇場のひとつで、並はずれた響きを備えた劇場です。」1996年11月19日の晩、聴衆の大喝采で迎えられた。聴衆はスカラ・フィルが一心に、ベートーベンの交響曲第4番と第7番の最高に美しいリハーサルを行うのを、聴きにやってきていた。マエストロ・ムーティはパヴィーアとその劇場に対して称賛の言葉を贈った。
「この劇場でグルックかモーツァルトを録音してみたいと思っています。」と彼は本紙に語った。「世界中のあらゆる地域の何百という劇場で指揮してきましたが、この劇場は本当にずば抜けています。実際、演奏者たちが自然な響きを奏でられるよう、助けてくれています。よそでは残念ながら時々起こるように、彼らの調べを乱暴に扱うこともありません。あなたたちのところに戻ってきます、間違いなく戻ってきます。」
愛情のこもった評価は大きなお返しだった。それに先立つ数ヶ月前にムーティは、その証拠に我々のパヴィーア大学から名誉学位を授与されていた。証書とつばなし丸帽、メダルが彼に「音楽学学士」の名を授けた。それは、イタリアで唯一の古音譜解読のための学校の本拠地として存在する、パヴィーア大学クレモナ校に依拠するものである。この機会に学長Roberto Schmidは、ムーティがパヴィーアやパヴィーア大学と、偶発的なものではない緊密な協力関係を続けたいと望むことを願っていた。「私は、この関係が進展し、ムーティがパヴィーア大学本部を訪れたいと望むよう、願っています。今や、彼は学部長会議に参加する資格をもったのですから...」
ムーティのパヴィーアでの最近のコンサートは、(まだスカラ・フィルの音楽監督としてだったが)、それなのに2004年5月12日にさかのぼる。チェルトーサを訪れた忘れがたい音楽の一晩だった。FAIによって企画され、そのときは当時の大統領チャンピも聴きにきた。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Sunday, 04 March 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の2日の演奏、マエストロの名誉学位授与の模様が、アレッツォのニュース・サイトの映像で観られます。
3月3日のニュース(番組開始4分後くらいに登場)なので、時間限定の映像だと思います。
(わたしのインターネット接続速度ではバッファにとても時間を要しました。)
ケルビーニ管の演奏が映像や録音の商品になるのが待ち遠しいです。
Arezzo Notizie Web, Telegiornale, 2007 Marzo
Cronaca Aretina
http://www.arezzonotizie.it/webtv/default.asp?OrdBy=T&Anno=2007&Mese=&Tipo=Telegiornale&Vol=50#player
(上記画面左のCronaca Aretina... をクリックしてください)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 03 March 2007
今日のピアチェンツァの新聞は、ケルビーニ管のサイトがオープンしたこともあらためて報じています。
扉の写真はピアチェンツァでのもので、メンバーが笑顔を浮かべ、満員の聴衆が拍手をしている、とても素敵なものです。記事の冒頭でもこの写真に触れていました。
2007年3月3日 Liberta'紙
per saperne di più Nuovo sito on line con storia e date
http://www.orchestracherubini.it/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今日のピアチェンツァの新聞が、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の1日の演奏について報じています。
ウェッブでもマエストロの写真付の記事が読めます。
当日はニーノ・ロータのいとこGloria Falck もいて、David Fray によるロータの協奏曲の演奏を熱心に聴いていたそうです。休憩時間に彼女はFrayに握手を求め、素晴らしい模範になるような演奏をみせてくれ、ロータの音楽に栄光を与えてくれたことに恩恵の気持ちを表したとのこと。
2007年3月3日 Liberta' 紙
municipale Ovazioni e tutto esaurito per la performance che ha aperto la tournée dell'orchestra giovanile
"Cherubini" trascinante, Muti superbo
Da Puccini a Dvorak e il pianista Fray eccelle in Rota
http://www.liberta.it/asp/default.asp?IDG=703037506&H=
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 02 March 2007
今日のピアチェンツァの新聞が、昨晩のマエストロ・ムーティとケルビーニ管の演奏会の成功を2枚の写真入りで短く報じています。
マエストロに小さな事故があって救急車が呼ばれた、という一文に、息が止まってしまいました。
演奏会は変更なくそのまま行われ、拍手喝采のうちに終わったそうです。
ケルビーニ管のサイトがオープンしたことも報じられています。
心配ないと思いますが、マエストロのサイトにお見舞いのメールを出しました。
どうか何でもありませんように。
2007年3月2日 Liberta' 紙
Muti, magiche note da Rota a Dvorak
Ovazioni ieri sera al Municipale per il concerto con la "Cherubini"
| Permalink
|
| TrackBack (0)
一昨日から、ケルビーニ管のサイトのメンバー表をとても興味深く、楽しく眺めています。
出身都市が併記されています。確かに、イタリア外の生まれのメンバーもいますが、育ちはイタリア、ということなのでしょう。
マエストロ・ムーティみずからが選んだメンバーというだけでも、すごいです。
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
l'Orchestra, Organico
http://www.orchestracherubini.it/chi_siamo/orchestra/pagina15.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 01 March 2007
今日のレプッブリカ紙のフィレンツェ紙面は、とても面白いです。
マエストロ・ムーティのレクチャー・コンサート(マエストロのサイトで映像が観られます)で昨年9月にシーズンを開けたプラートのPoliteama劇場が、マエストロ・アッバードの4月のコンサートでシーズンを閉じる、という記事が、マエストロ・アッバードの写真を中心にすえて、紙面中央に載っています。
その右側が、マエストロ・ムーティのアレッツォ公演が早々と満席になったため、大型画面でも観られる予定という記事で、マエストロ・ムーティの写真入り。
かつて、マエストロ・ムーティのウィーンでのジルベスターコンサートの記事と、マエストロ・アッバードのベルリンでのジルベスター・コンサートの記事が、紙面を分かち合ったことを思い出します。
ケルビーニ管もモーツァルト管も、いい演奏を続けていってくれますように。
2007年3月1日 la Repubblica 紙
AREZZO Esaurito il concerto di domani ai piedi della "Vera croce"
Per Muti e i suoi giovani arriva il maxischermo
Con Abbado dentro Bach
Il maestro a Prato con la sua Orchestra Mozart
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 28 February 2007
ケルビーニ管がもうすぐ創立2周年になるのを記念して、3月上旬のミニ・ツアーが行われることが報じられています。
サイトがオープンしたのもその一環でしょう。
上記ニュースでも、今回のツアーにはスペインのサラマンカ公演が含まれています。
2007年2月28日 ANSA通信
Orchestra Cherubini compie due anni
Partira' la tournee dal primo marzo a Piacenza
http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/musica/news/2007-02-28_12841092.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ケルビーニ管のサイトのニュースによれば、3月8日はスペインのサラマンカで公演予定となっています。プログラムは3月7日と同じ。
ただ、サイトのカレンダーには載っていません。
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini, News
Marzo:
da Piacenza a Salamanca la nuova tournée della Cherubini con Riccardo Muti
http://www.orchestracherubini.it/news/pagina22.html
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ケルビーニ管のサイトはまだまだ工事中です。
でも、写真の項やおそらく記事引用の項も予定されていて、とても楽しみです。
とりあえずは、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭のページとマエストロ・ムーティのページ、財団・スタッフのページ、支援グループのページ、オーケストラの中の室内楽メンバーのページなどが公開されています。
何よりも嬉しいのがスケジュールのページで、とりあえず、デビューから追うことができます。
ニュースレターの申込を早速しました。
http://www.orchestracherubini.it/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の公演について、カターニアとアレッツォの熱心な様子が報じられています。
3月7日のカターニア公演は先週チケットが売りに出され、すでに売り切れとなっているそうです。
2007年2月26日 ANSA通信
Tutto esaurito per Riccardo Muti a Catania
Il concerto il 7 marzo nel Teatro Bellini
3月2日のアレッツォ公演については、26日朝10時に入場券が出される予定のところ、朝7時から人がもう並び始め、10時には瞬時にはけてしまったとのこと。
人々がこのような素晴らしい機会のコンサートを聴くことを特に熱望している様子がうかがわれ、また、入場券を求める人々の過熱ぶりから、Chiesa di San Domenicoで大型画面での演奏会中継が予定されることになりました。
アレッツォの熱心な様子が写真からも伝わってきます。
2007年2月26日 Arezzo Notizie
Concerto di Muti: ressa per gli inviti, travolto l'ufficio dell'Apt
http://www.arezzonotizie.it/Servizi/Notiziario/googlenews.asp?IDN=43150
2007年2月26日 Arezzo Notizie
Concerto Riccardo Muti in diretta su maxischermo
http://www.arezzonotizie.it/Servizi/Notiziario/googlenews.asp?IDN=43158
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Tuesday, 27 February 2007
今日のピアチェンツァの新聞によれば、文化財務省はケルビーニ管を2007年も支援するとのことです。
昨日、同省補佐官Montecchiが同相Rutelliの代理でピアチェンツァを訪れ、その際、Teatro Municipale でケルビーニ管とリハーサル中のマエストロ・ムーティと、さしで短い話し合いの場をもったそうです。マエストロは指揮台を離れ、指揮棒をおいて話し合いのほうへ臨み、また、話し合いは扉を閉ざして人を入れずに行われたとのこと。
Montecchiはピアチェンツァでの会見でケルビーニ管についても触れ、文化財省としては、マエストロ・ムーティとは二重のコラボレーションのプランを描いている、ひとつはすでにザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭を支えているし、さらにひとつは、2005年、2006年に続き、2007年もケルビーニ管を文化的、経済的に支援していく、と語ったと報じられています。
2007年2月27日 Liberta' 紙
A colloquio con il maestro Muti
E' riconfermato l'impegno per l'orchestra Cherubini
2007年2月28日6時54分追記
補佐官の予定が26日に報じられていました。
それによれば、11時45分にTeatro Municipaleにマエストロ・ムーティを訪れて会い、続けて、ケルビーニ管の理事たちやスタッフたちもその会見に加わる予定になっていました。
2007年2月26日 Sesto Potere
A PIACENZA LA SOTTOSEGRETARIA ALLA CULTURA ELENA MONTECCHI
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 21 February 2007
マエストロ・ムーティが前回アレッツォのBasilica di San Francescoを訪れたのは、『聖十字架伝説』の修復が終わった時のことで、そのときのハイドンの演奏、《十字架上のキリストの最後の七つの言葉》はDVDにもなっています(スカラ・フィル、2000年11月20日収録)。
そのことを今日のアレッツォの新聞も報じていました。久しぶりに映像を観たくなりました。
2007年2月21日 La Nazione 紙
Da Muti un grande omaggio a Piero
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 19 February 2007
今日のマルタの新聞が、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の3月7日のカターニア公演について報じています。
マルタのRenaissance Productions Ltdが公演のスポンサーのひとつであることから、土曜日の記者会見に同行したものです。
記事はカターニアで起きたサッカーをめぐる事件に随所で言及していて、カターニアとその人々が、マエストロのコンサートにいろいろな想いと気負った気持ちを抱いているようにもみえるとも読めます。
でも、そういった個別の事件から離れて、音楽は、マエストロが常々言っているように、人々の心を近づけさせるものです。記事にも、スポンサーであるRenaissance Productions Ltdが、文化は国々をひとつにするし、この企画を通じて、マルタとシチリアの生来のつながりがただ一層強まっていく可能性があるだけだ、とコメントしているのは、(このコンサートの企画の思惑がどうであれ)喜ばしい、とあります。
カターニアがマエストロに独占的なまでの愛着を感じ、また、このコンサートの象徴的意味合いが強いのは、マエストロがこの劇場で1968年にデビューし、また2001年にBellini d'Oroを受賞しているからだ、と記事は結ばれています。
マエストロほどの人についてならば、どのような機関、団体であっても、そのつながりを強調したいと考えることでしょう。
2007年2月19日 The Times of Malta 紙
Local firm represents Riccardo Muti in Sicily
| Permalink
|
| TrackBack (0)
17日午前にカターニアのTeatro Massimo Bellini で行われた、マエストロ・ムーティとケルビーニ管公演についての記者会見のニュースは、同劇場のサイトにも載っています。
そのニュースによれば、マエストロは6年ぶりにこの劇場に戻ってきます。1968年にこの劇場でデビューを飾り、2001年にはここでBellini d'Oroを受賞しています。
また、公演について、マエストロが公演先のイスラエルからメッセージを書いて寄せています。
「私たちは、来る3月7日のコンサートを可能にしてくださった機関と団体に対して、ありがたく思い、感謝しています。ケルビーニ管を私が指揮するそのコンサートは、至高なる作曲家で、カターニア出身のVincenzo Belliniの名前を刻印した劇場で行われます。彼は、もちろん、私のお気に入りの作曲家のひとりです。私とLuigi Cherubini 管がこうやってシチリアに戻ってくるのは、昨年の素晴らしいMonreale公演以来のことです。ケルビーニ管には、多くのシチリア出身の才能ある人たちの存在が貢献しています。 私たちは、エトナ山のもとにいる聴衆が音楽に通じていて、音楽への情熱を持っていることに再び出会えるという喜びを胸に、カターニアに戻ってきます。」
Teatro Massimo Bellini
Primo Piano
2007年2月17日
IL RITORNO DI RICCARDO MUTI AL "BELLINI", IL 7 MARZO CON L'ORCHESTRA CHERUBINI
http://www.teatromassimobellini.it/sezione.asp?id=1
Comunicati Stampa
2007年2月17日
RICCARDO MUTI SUL PODIO DEL "BELLINI" IL 7 MARZO ALLE 21: “TORNO A CATANIA COL PIACERE DI RITROVARE QUEL PUBBLICO". LEANZA, GELARDI E MUNZONE: “SEGNO DELLA VITALITÀ DEL TEATRO”
http://www.teatromassimobellini.it/dettcom.asp?idnew=324
記者会見写真をクリックして大きくすると、公演のポスターがよく見えます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
3月7日にマエストロ・ムーティとケルビーニ管はカターニアで公演を行いますが、スポンサーにRenaissance Productions が名を連ねていることが報道されていました。マエストロとケルビーニ管のマルタ公演を後援しましたし、そのサイトにマエストロに関する記事、写真が多数載っていることも、以前、紹介しました。地中海の縁といったものも感じます。
また、ケルビーニ管にはシチリア出身の優秀なメンバーたちもいる、とマエストロはメッセージを寄せたそうです。
イタリア各地で公演することは、メンバーにとっては凱旋公演になり、当地にとっては誉れになるのかもしれません。
マエストロのエピソードなどは夜にまた。
Renaissance Productions
http://www.rplmalta.com/gallery.htm
http://www.rplmalta.com/mutievent.htm
http://www.rplmalta.com/articles.htm
2007年2月18日 La Sicilia Online
Teatro «Bellini» di Catania
Il concerto-evento del 7 marzo
Riccardo Muti, ritorno al futuro Anche Munzone punta sui giovani
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Saturday, 17 February 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は3月2日にアレッツォで演奏しますが、主催者側の記者会見は2月20日に行われるそうです。
concerto straordinario diretto da Riccardo Muti, 2 Marzo 2007
Banca Etruria
Sono lieti di invitarla alla CONFERENZA STAMPA Concerto straordinario del festival I Grandi Appuntamenti della Musica
RICCARDO MUTI
ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI”
JOHANNES MOSER, violoncello
Martedì 20 febbraio ore 12
Banca Etruria Centro Direzionale - Sala Arretium (Arezzo,Via Calamandrei 255)
http://www.entefilarmonicoitaliano.it/view.php?pid=54
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 15 February 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管は3月2日にアレッツォで演奏しますが、プログラムが同時期のイタリア・ミニ・ツアーとは異なって、特別のものになるようです。
シューマンのチェロ協奏曲(チェロ:ヨハネス・モーザー)とシューベルトの交響曲第4番だそうです。
また、その晩、マエストロはil Premio del Festival "Il Filarmonico"を受賞します。
音楽祭のサイトには、マエストロのコンサートのページができるようですが、まだオープンしていません。
http://www.entefilarmonicoitaliano.it/
Ente Filarmonico Italiano Festival
concerto straordinario diretto da Riccardo Muti, 2 Marzo 2007
翌日3日には、 Università di Arezzo から文学と芸能の名誉学位を授与されます。
venerdì 2 marzo ore 21.15
CONCERTO STRAORDINARIO
Basilica di San Francesco di Arezzo
ORCHESTRA GIOVANILE "LUIGI CHERUBINI"
RICCARDO MUTI direttore
Premio "Il Filarmonico" a Riccardo Muti con Prolusione di Lorenzo Arroga
sabato 3 marzo ore 11.00
Università di Arezzo
Conferimento al Maestro Riccardo Muti della Laurea honoris causa in Letteratura e Spettacolo
2007年2月15日 Amadeus Online
Riccardo Muti ad Arezzo
Gli sarà assegnata una laurea honoris causa e terrà un concerto con l'Orchestra Luigi Cherubini
http://www.amadeusonline.net/news.php?ID=1171519200
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 09 February 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のカターニア公演のプログラムは、シューベルトの《ロザムンデ》序曲、シューベルトの交響曲第4番、ベートーベンの交響曲第7番です。
Mercoledì 7 marzo 2007 ore 21,00
Teatro Massimo Bellini
Concerto straordinario
RICCARDO MUTI direttore
Orchestra giovanile "Luigi Cherubini"
Programma
Franz Schubert: Ouverture da “Die Zauberharfe” (Rosamunde), D 644
Franz Schubert: Sinfonia n. 4 in do minore, “Tragica”, D 417
Ludwig van Beethoven: Sinfonia n. 7 in la maggiore, op. 92
http://www.teatromassimobellini.it/dettopera.asp?id=315&data=2007/3/7
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管が3月7日にカターニアを訪れます。RAI DUEで収録放映される予定とのこと。プログラムはベートーベンとシューベルト。
セリエAのニュースに心を痛めていただけに、明るいニュースです。
続きは夜にまた。
2007年2月7日 Teatro Massimo Bellini di Catania, Comunicati Stampa
CONCERTO DI RICCARDO MUTI AL TEATRO MASSIMO BELLINI DA DOMANI, 8 FEBBRAIO, LA VENDITA DEI BIGLIETTI PRELAZIONE PER GLI ABBONATI ALLA SINFONICA FINO AL 21 FEBBRAIO
http://www.teatromassimobellini.it/dettcom.asp?idnew=319
2007年2月8日 La Sicilia Online
Teatro «Bellini» di Catania Riccardo Muti il 7 marzo, via alla prevendita
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Thursday, 25 January 2007
ロストロポービッチが、健康上の理由から今後数ヶ月間のスケジュールをキャンセルするそうで、その中のひとつ、4月20日のケルビーニ管との演奏会は、マエストロ・ムーティが指揮する予定とのことです。
マジョルカのパルマにあるTeatro Principalの改装工事が2月末に終了し、4月20日に開場コンサートがロストロポービッチ、ケルビーニ管によって行われるはずでしたが、マエストロの指揮になりそうです。
4月20日はバイエルン放送響との演奏会だとばかり思っていましたが、とっくに変更になっていたようです。
2007年1月24日 EFE
Riccardo Muti sustituye a Rostropovich en el concierto inaugural del Teatro Principal de Palma
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 19 January 2007
今日のウンブリアの新聞でも、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のペルージア公演(3月3日)のプログラムが発表されています。
プッチーニの交響的前奏曲、ニーノ・ロータのピアノ協奏曲ホ短調、ドヴォルザークの交響曲第5番です。
2007年1月19日 Il Messaggero 紙(ウンブリア版)
Amici della Musica, Muti svela il programma
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管のペルージア公演(3月3日)のプログラムが発表になっていました。
http://www.perugiamusicaclassica.com/amici.cfm?mese=3
Sabato 3 Marzo - Ore 21,00 Teatro Morlacchi
Orchestra Cherubini
Riccardo Muti, direttore
Puccini: Preludio sinfonico in la maggiore
Rota: Concerto per pianoforte e orchestra in mi minore "Piccolo Mondo Antico" (David Fray, pianoforte)
Dvorak: Sinfonia n.5 in fa maggiore op. 76
有料購読が当たり前になってきたイタリアの主要新聞をすべて読むことは無理なので、マエストロのサイトができたことをとても嬉しく思っています。
イル・メッサジェーロ紙はまだテキスト版は無料で読めますが、いつ有料になってしまうことやら。
欧米のホットな公演にたくさん通っていらっしゃり、いろいろな情報をくださる方が、記事を読むより、1公演だけでもいいから海外の公演を聴いてきたほうがよほどいい、とアドバイスしてくださっているのですが...。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Friday, 05 January 2007
グーグルのブログ検索で、ミラノ在住のUSAの音楽愛好家が、ブログでマエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》公演をはじめ、スカラ座やヨーロッパの音楽の様子などをウィットをきかせた文章で紹介しているのを知りました。
特に、マエストロのラベンナ公演は、はじめてマエストロがオペラを指揮するのを観た、という先入観のない目で、情熱をこめて描かれています。
写真もたくさん載っています。
ピットの中のオケの配置について、やはり注目しているのを面白く思いました。
ありがとうございます!
とにかく、盛りだくさんのブログで、重いです。
マエストロの公演については12月19日のブログと、アルバムとで紹介されています。
Opera Chic Catches Muti Fever
http://operachic.typepad.com/opera_chic/2006/12/index.html
Don Pasquale at Ravenna's teatro Dante Alighieri
http://operachic.typepad.com/photos/don_pasquale_at_ravennas_/index.html
トラックバックするにせよ、リンクするにせよ、こちらのブログは日本語なので、とりあえずメールで感想を伝えてみました。返事がこなくて、だめかなあ、とあきらめていたところ、2週間近くたって、返事をいただけました。
それで、やっとここでも紹介できることになりました。
また、わたしのメールアドレスをとても気に入ってもらえたようで(bravo muti です!)、マエストロの写真もいろいろ見せていただけることになりました。嬉しいです!
このブログには、クリスティナさんがボックス席にいる写真もあります(演出家と一緒でしょうか)。また、カメラも入っていたとのことで、DVDになると嬉しいのですが...。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Wednesday, 03 January 2007
今日のピアチェンツァの新聞が、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》について、チケットが素晴らしい売れ行きだったことを報じていました。
ピアチェンツァは、ポー川を越えてミラノからインターシティで1時間程度と、旅行ガイドには書いてあります。
そのとおり、スカラ座のロッジョニストたちが200人ほどかけつけたと記事にはありました。
また、パリのシャンゼリゼ劇場、ルクセンブルク歌劇場、フェニーチェ座歌劇場首脳も公演を聴きにきていたし、海外からの旅行客もいたそうです。
記事には、公演後のパーティでのマエストロとDesderiの笑顔の写真も載っていました。
1000人収容の歌劇場で900枚のチケットがすべて売り切れ、3回公演の2700枚が売れた、とは、マエストロならば当然のことだと思いますが...。
2007年1月3日 Liberta' 紙
Per il Don Pasquale di Muti è record di presenze: tre recite, 2700 spettatori
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Monday, 01 January 2007
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の30日の公演を紹介しているブログがありました。
おのーるさん、ありがとうございます。
ケルビーニ管の成長がうかがえたのが嬉しかったです。
悪魔の神々の黄昏を待たずに 12月31日
http://onor.exblog.jp/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments