25 posts categorized "団体:ローマ歌劇場"

Tuesday, 15 January 2008

ローマ歌劇場の新サイト、オープン

ローマ歌劇場の新しいサイトがオープンしました。

マエストロ・ムーティについては、今のところ、《オテロ》の情報が載っています。
マエストロによるコンサートの情報はこれからのようです。

Teatro dell'Opera di Roma
Verdi  Otello
Sabato, 06 Dicembre 2008 ore 20.30 ( turno A)
repliche Martedì, 09 Dicembre ore 20.30 ( turno B)
Giovedì, 11 Dicembre ore 20.30 ( turno C)
Sabato, 13 Dicembre ore 18.00 ( turno D)
Domenica, 14 Dicembre ore 16.30 ( turno E)

Maestro concertatore e Direttore
Riccardo Muti
Maestro del Coro
Andrea Giorgi
Regia
Stephen Landgridge
Scene
George Souglines
Costumi
Emma Ryott
interpreti
Aleksandrs Antonenko
Marina Poplavskaya
Giovanni Meoni
Giovanni Battista Parodi

ORCHESTRA E CORO DEL TEATRO DELL'OPERA

Nuovo allestimento in coproduzione don Salzburger Festspiele

http://www.operaroma.it/stagione/cartellone_2008/otello

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Monday, 14 January 2008

ローマ歌劇場の新シーズン

昨日のローマの新聞が、ローマ歌劇場の新シーズンを特集していました。
マエストロ・ムーティが12月に上演する《オテロ》のキャストも載っています。次のとおりです。

Alexandre Antonenko, Marina Poplavskaya, Giovanni Meoni, Giovanni Battista Barodi

2008年1月13日 Il Messaggero
Un cartellone che, nell'anniversario pucciniano non dimentica Rossini, Verdi, Bizet, Strauss

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Wednesday, 09 January 2008

ローマ歌劇場のサイト

マエストロ・ムーティが12月にデビューするローマ歌劇場のサイトは、リ・ニューアル・オープン待ちです。

Teatro dell'Opera di Roma

http://www.operaroma.it/

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Friday, 02 November 2007

ローマ歌劇場2008年シーズン日程

ローマ歌劇場の2008年のシーズンの日程が、同歌劇場のサイトで発表になっています。

マエストロ・ムーティは《オテロ》を上演します。日程は2008年12月6日、9日、11日、13日、14日です。

Stagione di Opere e Balletti 2008 al Teatro dell'Opera di Roma

http://www.operaroma.it/CLIP/Costanzi2008.htm

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Wednesday, 24 October 2007

《オテロ》の出演者

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場で2008年12月に上演する《オテロ》の出演者については、次のような報道があります。
2008年12月6日~14日の間に5公演上演されます。

演出 Stephen Landgridge
舞台美術 George Songlines
衣装 Emma Ryott
歌手 Aleksandr Antonenko、Marina Poplavkaya.
ローマ歌劇場合唱団・合唱指揮 Andrea Giorgi

2007年10月23日 Italian Lavoro TV / Italian Network
NELL'ANNO DI PUCCINI NUMEROSE COPRODUZIONI INTERNAZIONALI PER LA STAGIONE 2008 DEL TEATRO DELL'OPERA DI ROMA

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Tuesday, 23 October 2007

《オテロ》は12月6日初日

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場で指揮する《オテロ》の初日は2008年12月6日で、演出家はLandgridgeと報じられています。

2007年10月23日 Corriere della Sera
De Chirico e Picasso nei gala di balletto

Tosca all'Opera, poi a piazza del Popolo

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ローマ歌劇場の《オテロ》は久しぶり

昨日、ローマ歌劇場の新シーズン、2008年のシーズンについて概要が発表されました。

マエストロ・ムーティが2008年12月に指揮する《オテロ》で来シーズンは閉幕しますが、同歌劇場で《オテロ》が上演されるのは、約40年ぶりとのことです。ザルツブルク音楽祭との共同プロダクションになります。

2007年10月23日 la Repubblica
Tosca in piazza, Otello con Muti la nuova stagione dell´Opera

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ローマ歌劇場の新シーズン

ローマ歌劇場の新シーズンについて、昨日同歌劇場総裁がローマ市長同席のもと、発表しました。
2008年1月14日に開幕し、2008年12月にマエストロ・ムーティの指揮する《オテロ》で閉幕します。
マエストロについては、紹介済みのとおりです。

2007年10月22日 ANSA
Zeffirelli- Muti star '08 Opera Roma

2007年10月22日 Apcom
ROMA/ VELTRONI: TEATRO OPERA E' CRESCIUTO IN PUBBLICO E QUALITA'
Da gennaio nel segno di Puccini. Chiude Otello diretto da Muti

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Wednesday, 12 September 2007

ローマ歌劇場開幕公演は《オテロ》

今日のIl Tempo 紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っていて、2008年12月のローマ歌劇場開幕公演は《オテロ》になる、と語っています。

最初は《オテロ》で開幕するはずだったけれども、ザルツブルク音楽祭との共同制作の問題から、《オテロ》ではなく《エルナーニ》を選んだ、しかし、障害が取り除かれ、《オテロ》で開幕することになった、と話しています。演出家はStephen Langridge。

まだ一紙の記事しか読んでいません。情報が見つかり次第、紹介します。

インタビューは追って訳します。

2007年9月12日 Il Tempo 紙
Sarà all’Opera capitolina per 4 anni

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Sunday, 12 August 2007

メッサッジェーロ紙ウェッブ版

昨日紹介した、マエストロ・ムーティのローマ歌劇場デビューを報じるメッサッジェーロ紙の記事が、写真つきでウェッブで読めます。

スカラ座開幕公演のガッティ指揮《ドン・カルロ》に挑む《エルナーニ》です。

2007年8月11日 Il Messaggero 紙
6 dicembre, con Muti l'Opera sfida la Scala

http://www.ilmessaggero.it/articolo.php?id=6941&sez=HOME_SPETTACOLO

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Saturday, 11 August 2007

ローマ歌劇場《エルナーニ》のキャスト

今日のメッサッジェーロ紙に、2008年のシーズン、マエストロ・ムーティによるローマ歌劇場公演の記事が載っています。

ヴェルディ《エルナーニ》を上演しますが、キャストはElviraがTatjana Serjan、 ErnaniがAleksandrs Antonenko、 SilvaがIldar Abdrazakov 、演出家としては Pier Luigi Pizziの名前があがっているそうです。
スカラ座上演の素晴らしいキャストが思い出されます。
なお、初日は、スカラ座開幕の12月7日に対して、12月6日、と書かれています。

2007年8月11日 Il Messaggero 紙
Il  PRESENZIALISTI

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Tuesday, 29 May 2007

ローマでは《エルナーニ》

今日のメッサジェーロ紙によれば、マエストロ・ムーティは、ローマ歌劇場で《エルナーニ》を上演することを、ザルツブルクで明らかにしたそうです。また、そのほかに、グルック、モーツァルトのオペラをひとつずつ振るそうです。

2007年5月29日 Il Messaggero 紙
Muti trionfa al fetival: Dirigero' "Ernani" alla'Opera

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Thursday, 17 May 2007

ローマ歌劇場デビュー

マエストロ・ムーティのローマ歌劇場デビューは2008年12月、シーズンの終幕で、演目はヴェルディ《エルナーニ》だとのことです。
上演する四つのオペラはヴェルディとグルックから選ばれる予定です。

マエストロの家族はromanizzandoローマのカラーになじみつつあり、キアラさんは女優として、クリスティナさんは演出家としてローマの舞台に立ち、そして、マエストロがローマ歌劇場でオペラを振ります。ベルトローニ市長は、続いて欲しい協力関係だ、とコメントしています。

さらに、サンタ・チェチリア・オーケストラ登場への期待もあります。マエストロは、オーケストラのあるメンバーたちと衝突して断絶状態にあったと言われてきましたが、そのように言われていたメンバーたちも引退し、新しいメンバーたちはもっと規律がとれている、そして、マエストロも自由になって時間に余裕があるからだ、とのことです。

2007年5月17日 Corriere della Sera 紙
Riccardo Muti all'Opera: il debutto è con «Ernani»

Muti dirige Verdi e Gluck, Roma adotta lui e la famiglia

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Monday, 15 January 2007

ローマ歌劇場の教育プログラム

今朝のNHKラジオ第一の『ラジオあさいちばん・ワールドリポート』はローマからで、ローマ歌劇場の教育プログラムをとりあげていました。

オペラを多くの人に聴きに来てもらうために、幼稚園から大学まで、歌劇場が様々なプログラムでもって普及に努めている、という内容でした。
学校でのレクチャーや出張演奏だけでなく、たとえば、実際に上演されるオペラに合わせて、学校で生徒達がオペラの擬似制作をする、歌を覚えて、客席で舞台の歌手たちと一緒に歌い、しかも、そのときには、客席にもスポットライトがあたるようにする、両親がオペラを楽しんでいる間、劇場で子供を預かり、ベビーシッターは、上演されているオペラを童話仕立てにして子供達に話して聞かせる、オペラの舞台裏を見せて、こういうときには裏ではこういうことをしていると教える、などなど。
将来の聴衆を増やそうと、様々、試みられている、とのことです。

リポーターの話では、イタリアの歌劇場にはどこでも教育セクションがあるとのことですが、確かに多くのサイトにはそのページがあります。
マエストロ・ムーティもスカラ座時代に熱心に大学でレクチャーしたり、青少年向けの公開リハーサルをしていましたし、ケルビーニ管についても、頻繁にレクチャーコンサート、講演、公開リハーサルをしています。

ラベンナで《ドン・パスクァーレ》を上演したとき、演出家Andrea De Rosaの10歳にならない娘も聴きに来ていて、彼が言うには、娘は今や、オペラの大ファンだ、オペラには若い聴衆も必要だ、とのことでした。

マエストロはローマ歌劇場でも公開リハーサルを予定しています。どんな「教育プログラム」が組まれるのか、楽しみです。

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Wednesday, 20 December 2006

ローマ歌劇場への登場

2007年のローマ歌劇場公演の概要、第一報が、今日のCorsera 紙のローマ版に載っています。
また、マエストロ・ムーティについては、2008年から2011年の出演が確定したようです。2008年11月終わりに初登場し、2011年までにオペラを1年にひとつ、合計4作品振り、開幕も務めるとのこと。作品はヴェルディとグルックが検討されているそうです。

2006年12月20日 Corriere della Sera 紙
L'EROS di Salome e Traviata

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Wednesday, 18 October 2006

17日のIl Messaggero 紙

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場に登場することを報じる、17日付Il Messaggero紙をファクシミリ版で入手しました。

第一面中央に見出しとマエストロの指揮姿写真、導入記事、文化・芸能面1ページ全面に記事とマエストロの指揮姿の写真、というように、大掛かりな報道が地元ローマの新聞ではなされています。

報道によっては、2008年からコンサートを4シーズン指揮する、となっていますが、Il Messaggero 紙では、オペラを毎シーズン1作ずつ4シーズン指揮する、と報じられています。

2006年10月17日 Il Messaggero 紙
Le quattro atagioni di Muti all'Opera di Roma

2006年10月17日12:30 ANSA通信
Riccardo Muti all'Opera di Roma
Maestro dirigera' un concerto all'anno per quattro anni
http://www.ansa.it/main/notizie/awnplus/musica/news/2006-10-17_1172551.html

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Tuesday, 17 October 2006

ローマではグルックかヴェルディ

マエストロ・ムーティのローマ歌劇場登場については今日の新聞に詳細が載るでしょう。

ひとつわかったのは、記者会見には同歌劇場総裁Francesco Ernaniも出席し、マエストロはグルックかヴェルディを指揮したいと考えているようだ、と語ったことです。

そのほか、マエストロのローマでの演奏履歴が報じられていて興味深く思いましたが、夜、また紹介します。

2006年10月16日 Apcom
OPERA/ VELTRONI: DAL 2008 RICCARDO MUTI AL COSTANZI OGNI ANNO
Dirigerà uno spettacolo a stagione. Muti non viene

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ローマ歌劇場への出演

昨日の午後、ローマ市長が記者会見で、マエストロ・ムーティのローマ歌劇場登場について発表したそうです。

2008年のシーズンから毎年ひとつのオペラを四つ指揮し、コンサートをひとシリーズ、学生や音楽愛好家といった人たちへの公開リハーサル・シリーズを、計画しているとのこと。

マエストロは、ローマ国際映画祭開幕記念公演を指揮しましたが、その後で、ローマ歌劇場との協力関係を受け入れたそうです。
市長のVeltroniは、マエストロの登場はローマ歌劇場が素晴らしいシーズンに今後変化していくことの表れであり、文化的に豊かなものを今後供給していくことの表れであり、長年にわたる自分とマエストロとの友情関係の表れだ、と語っています。

大きな仕事がまたひとつ生まれました。

2006年10月16日 Adnkronos
ROMA: RICCARDO MUTI DIRIGERA' L'ORCHESTRA DEL TEATRO DELL'OPERA

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Saturday, 22 July 2006

ローマ市長の記者会見

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場音楽監督に就任するのかというニュースが流れたことは、ここでもとりあげました。
ローマ市長の記者会見でそのことも質問されていたので、記事から市長のその答えの部分を紹介します。確定的なことは何も答えていません。

2006年7月21日 Il Messaggero 紙
Nessuna nuova sull'ipotesi, auspicata da Gelmetti, di Muti al Costanzi dal 2008. Ma la struttura "tiene"
Lo spartito dell'Opera e' la continuita'
Il sindaco Veltroni conferma: Ernani restera' sovrintendente a Roma

「マエストロ・ムーティのことは非常に尊敬しています。彼自身が言及しているように、私達は深い友情でつながっています。私が文化相だった頃からよく知っていて、論じるべきことや企画を何度も共有してきました。」

「今はムーティについて話すときではありません。ここではGianluigi Gelmettiがローマ歌劇場でなしてきたすばらしい仕事、今している卓越した仕事、ローマ歌劇場にふさわしい音楽上の威信を再び取り戻したことによる偉業について、話したいと思います。」

マエストロはローマ歌劇場へ行くのかというニュースについて、海外通信社へも頻繁に寄稿している、イタリア人音楽ジャーナリストCarlo Vitaliの推測を書いている音楽ニュースがありましたので、かいつまんで紹介します。

上記記者会見によれば、ローマ歌劇場の収支はバランスがとれたものだそうですが、このVitaliによれば、マエストロを音楽監督に招くにあたっての問題は、その報酬にあるそうです。スカラ座は年間300万ドル、マエストロに支払ってきたと言われている、と述べています。ローマ歌劇場の経営状況は良好ですが、マエストロにスカラ座が支払っていたといわれる報酬の全額はもちろん、その一部でさえ負担しきれないだろう、と推測しています。けれども、マエストロは、いつか、いわばローマ市の音楽総監督のような地位につき、ローマ歌劇場とサンタ・チェチリアの双方の音楽監督になるだろう、と結んでいます。

ドライで好意的とはとてもいえない推測で、ファンの中には不愉快に思う人も多いでしょうが、紹介しました。

2006年7月19日 Musical America
Is Muti Going to Opera di Roma?

(この記事に続きはありません)

Continue reading "ローマ市長の記者会見"

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Wednesday, 19 July 2006

ローマ歌劇場については何も答えず

ローマ歌劇場音楽監督ジェルメッティが、自分が去った後はマエストロ・ムーティに託したいと語ったことは紹介しましたが、マエストロがどう考えているかが、報じられていました。

2006年7月18日 ANSA
Roma vuole Muti direttore all'Opera
Maestro, non so nulla dell'interessamento

リッカルド・ムーティはローマ歌劇場に?提案はローマの新聞によって投げかけられ、その提案は首都でたくさんの支持者を見出している。けれども、昨年ミラノ・スカラ座の指揮者の地位から離れた著名マエストロは、微笑んで、沈黙しようとした。そして、やがてこう語った。「そのことについては何も知らないので、答えられることは何もありません。」否定して言ったが、態度は謎に満ちていた。Veltroni市長との交友関係について、ムーティはこう言っている。「そうです。知っていますし、尊敬していますし、友人です。」

2006年7月19日1時36分追記
ANSA通信の英語ニュースにも上記が補足されて載っていました。

http://ansa.it/main/notizie/awnplus/english/news/2006-07-18_1186636.html

2006年7月18日 ANSA
Muti urged to take up baton in Rome
Meastro refuses to comment on musical director's appeal

ローマ市長と友人だということは何の意味ももたない、ヴェネチア市長カッチャーリとも友人だし、彼は私がフェニーチェ座に行けばきっと嬉しいだろう、とマエストロは語っています。

カッチャーリは、わたしからみても、これまでのあり方やインタビューを読む限り、およそ保守的とはいえない政治家ですが、マエストロとの親交関係が確かめられるできごとがこれまでにもいくつもあり、とても興味深く思います。

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Thursday, 13 July 2006

ローマ歌劇場をマエストロに

ローマ歌劇場との契約が切れるGianluigi Gelmettiが、自分のあとは、最高の手腕を発揮するマエストロ・ムーティにゆだねたいという望みを持っている、とIl Messaggero 紙のインタビューで語ったそうです。

2006年7月13日 ADN Kronos
Musica: Gelmini, Nel 2008 Lascio l'Opera Di Roma Chiamate Muti

ココログのメンテナンスはうまくいったようです。
臨時に別のところに書き込んでいた分は、追ってココログに挿し込むつもりです。

2006年7月14日1時54分追記
ジェルメッティのインタビューは次のものです。

2006年7月13日 Il Messaggero 紙
Arrivederci Roma, chiamate Muti

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Friday, 09 September 2005

ローマ歌劇場デビューは2007年か?

今日のCorsera 紙にローマ歌劇場総裁 Francesco Ernani のインタビューが載っています。初夏来、フィレンツェ五月音楽祭歌劇場の次期総裁が取り沙汰されていますが、Francesco Ernani もそのひとりに挙げられていて、断ってはいますが、その騒動の中のインタビューとなりました。

インタビューでマエストロ・ムーティのローマ歌劇場デビューについても触れています。当初マエストロが言っていたように2006年ではなく、2007年にオペラかコンサートでデビューする、とのことです。

Il maestro Muti s’era detto disponibile a fare il suo debutto all’Opera di Roma. «Sì, ma non avverrà nel 2006 come s’era detto ma nel 2007, per un’opera o per un concerto.

2005年9月9日 Corriere della Sera 紙より
Lirica Dopo i giorni del tormento, il sovrintendente riconfermato svela i programmi dell’Opera
Il futuro? Don Giovanni e Muti
Ernani: «Resto a Roma, è la mia sfida più importante»

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Tuesday, 05 July 2005

ローマ歌劇場でのオペラ上演

4日のラベンナ音楽祭チュニジア公演前に行われたBruno Vespa によるマエストロ・ムーティのインタビューについて、今日のレプッブリカ紙があらためて報じていました。

2006年にローマでモーツァルトのオペラを上演するだろうとマエストロが語ったことについて、ローマ歌劇場側のコメントを載せていました。

音楽監督のGianluigi Gelmettiは、マエストロがスカラ座でむつかしい立場になったとき、Corsera 紙に全面支持の手紙を寄せてくれました。今回のマエストロの申し出についてのコメントは新聞が報じるところでは、大歓迎だ、 Vespa が示唆した《フィガロの結婚》は9月に自分が新演出で上演することが決まっているけれども、モーツァルトの他の作品の上演などについて話し合う用意があり、ムーティの登場に合わせることができるという希望をもっている、我々の側は大いに協力する、と非常に前向きです。
総裁の Francesco Ernani も Gelmetti と同じ考えで、これまでに何度もムーティに公式に出演の申し入れをしてきた、ムーティにその気があるのなら、実現も必ずしもむつかしいとはいえないだろう、と語っています。

マエストロはローマについて、フランチェスコ・シチリアーニが RAI とローマ歌劇場の芸術監督だった頃に演奏を行ったことを思い出し、条件が整えば、ローマでオペラを演奏できるだろう、ローマで演奏できることを嬉しく思う、と語っています。

キアラさんが5月にローマで音楽劇に主演した際、マエストロも客席に姿を見せていたことが報道されていました。ローマへの30年ぶりのオペラでの登場も、そのようなことが流れを押したのかもしれません。

2005年7月5日付 la Repubblica 紙より
Forse nel 2006, dopo trent´anni di assenza. Già presi i contatti
Muti: "Sarei felice di dirigere a Roma"
Si parla di un´opera di Mozart. Gelmetti: "Lo aspettiamo a braccia aperte"

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ローマでオペラを上演

イタリアでニュースが流れていました。マエストロ・ムーティがBruno Vespa のテレビインタビューに答えたものです。
Bruno Vespa は4日のラベンナ音楽祭のマエストロのコンサートも聴きにきていましたが、インタビューはLe vie dell'amicizia《友情の道》コンサートに関連して行われたものだそうです。

04/07/2005 (h.12.59) Lo Spettacolo

Ritorno a Roma per Riccardo Muti
Il maestro starebbe valutando l'ipotesi di dirigere per la prima volta un'opera di Mozart nella capitale

Il maestro Riccardo Muti sta seriamente valutando l'eventualità di dirigere per la prima volta un'opera a Roma nell'anno mozartiano che cade nel 2006. Muti avrebbe così risposto finalmente in maniera positiva all'invito che Bruno Vespa gli sta rivolgendo insistentemente da tre anni perché tornasse a Roma proprio con un'opera di Mozart e Da Ponte.

La conferma è arrivata in un'intervista rilasciata da Muti a Vespa nell'introduzione del concerto che il maestro, insieme con l'orchestra e il coro del Maggio Musicale fiorentino, terrà questa sera nel deserto tunisino per il ciclo "Le vie dell'amicizia" del Ravenna Festival. L'evento sarà trasmesso da Raiuno, venerdì 8 luglio in seconda serata.

"Stiamo discutendo della possibilità di venire a Roma - ha infatti detto il maestro a Vespa - Se saranno soddisfatte alcune condizioni relative ai tempi e all'organizzazione dell'evento, sarei felice di tornare a Roma l'anno prossimo con una delle opere italiane di Mozart. Sono molto legato a questa città che mi ricorda alcuni memorabili concerti degli anni '70, quando il direttore artistico dell'orchestra della Rai e poi dell'Opera di Roma fu Francesco Siciliani. Poi le nostre strade si sono divise". "È dunque il momento di tornare?", ha insistito il giornalista, "Ne sarei felice", ha risposto il direttore.

Muti è in procinto di partire per Salisburgo, dove dirigerà "Il Flauto magico" di Mozart. Poi, nel mese di dicembre, sarà a Vienna con "Le nozze di Figaro" e una delle ipotesi "papabili" è che proprio quest'opera potrebbe essere quella che segnerà il ritorno di Riccardo Muti a Roma.

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ローマでオペラ上演?

2006年にマエストロ・ムーティはローマではじめてオペラを上演するというニュースが流れています。テレビのインタビューで明かされたそうで、作品は《フィガロの結婚》ではないか、といわれています。
詳細不明。

sued tirol online Montag, 4. Juli 2005

Muti will 2006 Mozart-Oper in Rom dirigieren
Erstmals in seiner Karriere will Riccardo Muti 2006 eine Mozart-Oper in Rom dirigieren. Dies teilte der Dirigent in einem Fernsehinterview mit. Indiskretionen zufolge könnte es sich dabei um „Figaros Hochzeit“ handeln.

„Wir überprüfen die Möglichkeit, in Rom eine der italienischen Mozart-Opern zu inszenieren. Ich bin an Rom sehr gebunden“, so Muti, der im April den Posten des Musik-Direktors der Mailänder Scala verlassen hatte. „Figaros Hochzeit“ wird Muti im Dezember in Wien aufführen.

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