PMFの記念切手
PMFのフレーム切手が発売されています。
地域限定発売っぽいのですが(PMFの会場や札幌)...。
PMF NEWS
2009年7月5日
PMF20回記念オリジナルフレーム切手とポストカード特別セット発売中
PMFのフレーム切手が発売されています。
地域限定発売っぽいのですが(PMFの会場や札幌)...。
PMF NEWS
2009年7月5日
PMF20回記念オリジナルフレーム切手とポストカード特別セット発売中
PMFのサイトで、2007年のマエストロ・ムーティとPMFオーケストラの映像が観られるようになっています。
わたしの接続環境では視聴は無理のようです(無念)。
PMF Podcasts
PMF2007 PMFオーケストラとリッカルド・ムーティ
http://www.pmf.or.jp/jp/podcast/index.html
PMFの英語ニュースには、マエストロ・ムーティがメンバー達が書き込みをしたTシャツを贈られて、笑顔を見せている写真が載っています。
PMF Postscripts Vol.3 2007年12月
http://www.pmf.or.jp/jp/about/news/index.html
PMFの2008年カレンダーができたそうです。
マエストロ・ムーティの写真もあるといいのですが。
PMF トピックス
2007年12月4日
PMFカレンダー(2008年版)プレゼントのお知らせ
http://www.pmf.or.jp/php/jp/details/index.php?id=170
PMF NEWS最新号が、PMFのサイトで見られます。
マエストロ・ムーティの笑顔が嬉しいです。
PMF NEWS 2007. 9. 19. Vol.49
http://www.pmf.or.jp/jp/about/news/index.html
2007年PMFの写真が、同サイトに載りました。
マエストロ・ムーティの開幕式、リハーサル、コンサートでの写真もあります。
PMF2007、ヒストリー
http://www.pmf.or.jp/jp/about/history/2007/index.html
http://www.pmf.or.jp/jp/about/history/2007/index2.html
北海道新聞が今年のPMFを総括する記事を載せていました。
マエストロ・ムーティが首席指揮者を務めただけに、気になる箇所の多い記事でした。
とりあえずは、マエストロについて触れた部分だけを紹介します。
ゴーシュ誌編集委員でもある三浦洋さんの文です。
「PMF2007」が開幕して間もなく、アカデミー生の一人に「今回参加したのは、リッカルド・ムーティが首席指揮者を務めるからですか」と尋ねたら、こんな答えが返ってきた。「それも一つの理由ですが、PMFではウィーン・フィルとベルリン・フィルをはじめ、さまざまな一流奏者に習える。演奏家を目指す仲間内では有名なんですよ」
序盤は開幕三日目のムーティ登場がやはり鮮烈だった。首席指揮者がいきなりPMFオーケストラを指導する異例の日程であったが、ムーティが得意とするシューベルトの交響曲「ザ・グレイト」を若い音楽家たちは情感豊かに歌い上げた。リハーサルで楽句を歌って聴かせ直感的に音楽像を把握させた巨匠の音楽的個性がそのまま指導力になった印象を強くする。
北海道新聞 2007年8月27日夕刊
<PMF>2007を振り返る*上*三浦洋*基調になった多様性
今日のマルタの新聞が、マエストロ・ムーティのマルタでの、上首尾のセミナーの様子、参加したシリアの音楽家達の様子などを報じています。
後で紹介します。
PMFの様子を報じている音楽誌があります。
季刊 ゴーシュ誌 2007年秋号
マエストロが写真撮影に好意的でなかったのは、体調のこともあるのでは、と思っていました。
でも、メディアとしては、やはり、残念な思いがあったようです。
ゴーシュの広場 編集委員から
PMFに登場した巨匠ムーティに「ブラボー!」と叫んだ。(略)これだけの大家なのだから音楽以外のことは一切構わず、写真撮影を自由にさせてくれたらと思わずにはいられなかった。
参加したバイオリン奏者(ケースにサインをいただいたそうです)のコメントを、嬉しく読みました。
論点 PMF2007 真の”教育”音楽祭への課題
巨匠の”グレイト”に時を忘れる―PMFに参加して
全体の構成から各パートのフレージングまで、ものすごく細かくていねいな指示があったので、曲の本質にグンと近づけたと思います。
PMF review
リッカルド・ムーティ指揮PMFオーケストラ
7月9日・10日(札幌・キタラ)
小賢しい器用さとは対極の、生気に富んだ感情のほとばしり、これこそムーティが自身の音楽性をPMFオーケストラに注ぎ込んだ最大の成果だろう。
音楽の友誌最新号が、PMFでのマエストロ・ムーティのリハーサルと本番の様子をレポートしています。
インタビューは一部、日経にも載りましたが、現在の活動と関心を日本のメディアで語るのは、久しぶりのことのように思います。
「東京オペラ・シンガーズの素晴らしい合唱に魅了される『東京のオペラの森』への出演は残念ながら休みますが、2008年秋にはウィーン国立歌劇場と日本を訪れ、私が最も好きなオペラ、《コジ・ファン・トゥッテ》を素晴らしい歌手たちとともに上演するので、お楽しみに!」
音楽の友誌 2007年9月号
パシフィック・ミュージック・フェスティバル2007
インタビュー 「今回はウィーン風に...」ムーティ、PMFデビュー
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