Tuesday, 24 June 2008
マエストロ・ムーティのナポリ時代のピアノの先生、Vincenzo Vitaleは、今年生誕100年を迎えるとのことです。
26日には記者会見が行われ、ナポリのUniversità degli Studî Suor Orsola Benincasaの発案による il Centro di Studi Pianistici Vincenzo Vitale の創立が、発表されるそうです。センター長はMichele Campanella。
2008年6月19日 Amadeus Online
Napoli ricorda Vincenzo Vitale, a 100 anni dalla nascita
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Saturday, 31 May 2008
来週末、マエストロ・ムーティはウィーンでウィーン・フィルとカラヤン記念コンサートを行いますが、ウィーンのレオポルド美術館ではカラヤン写真展が始まりました。
この写真家による写真集のカラヤンなら、間違いなく、スターのオーラ、役者のオーラが見えます。
マエストロ・ムーティにはこういう雰囲気を持つことはできそうにないかな、と思います。
Leopold Museum
Erich Lessing: Karajan
Eine Ausstellung zum 100. Geburtstag von Herbert von Karajan
Von 30.05.'08 – 07.09.'08
http://www.leopoldmuseum.org/exhibitions.php?nav=2&id=1&sub=51&zaehler=1&total=3
ORF 2008年5月30日
Karajan in den "Rockin' Fifties"
http://news.orf.at/080529-25644/?href=http%3A%2F%2Fnews.orf.at%2F080529-25644%2F25671txt_story.html
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Wednesday, 28 May 2008
来日中のウィーン・フォルクスオーパーの、次の来日公演は2012年だそうです。
またウィーン国立歌劇場とセットになるのでしょうか。
2008年5月28日 Kurier
Eine ideale Werbung für Österreich
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Sunday, 11 May 2008
Leyla Gencer が金曜日の夜、ミラノの自宅で亡くなりました。80歳79歳でした。葬儀は月曜日11時にSan Babila教会で行われ、火葬後の遺灰はイスタンブールへ運ばれるとのことです。スカラ座でも葬儀が営まれるとの報道もあります。
マエストロ・ムーティによるコメントも、出ることでしょう。
Hurriyet 2008年5月10日
"La Diva Turca" Leyla Gencer dies
ANSA 2008年5月10日
MUSICA IN LUTTO PER LEYLA GENCER E MARIO SCHIANO
2008年5月11日15時49分追記
トルコの新聞では80歳となっていますが、1928年10月10日イスタンブール生まれとレプッブリカ紙にはありました。
2008年5月11日 la Repubblica
Scala, addio all´ultima diva
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Saturday, 26 April 2008
ベルリン・フィルのサイトによれば、昨日、オーケストラは音楽監督ラトルとの関係を2012年まで続けることを決めました。オーケストラのメンバー達はラトルと仕事を続けていくことを望んでいるそうです。2012年の後については両者で検討していく、とのことです。
Berliner Philharmoniker
News 2008年4月25日
Berliner Philharmoniker entscheiden sich für eine Vertragsverlängerung von Sir Simon Rattle.
http://www.berliner-philharmoniker.de/de/presseartikel/?no_cache=1&tx_ttnews%5Btt_news%5D=438&cHash=db7a936a00
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Wednesday, 09 April 2008
パヴァロッティのトリノ冬季五輪開会式での歌唱について、事前に録音したものを流したというニュースが流れています。
2008年4月8日 AP
パバロッティ、トリノ五輪開会式は「口パク」と指揮者
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200804080012.html
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Friday, 07 March 2008
Dino Cianiのサイトには、追悼特集を組んだ雑誌記事も載っています。
雑誌Musica1979年第13号に載っている、親交のあった演奏家達による追悼の言葉は、わたしの手元にあるCianiのトリビュート・アルバムのブックレットにも載っていますが、写真は雑誌のほうが豊富です。たとえば、マエストロ・アッバードやマエストロ・ポリーニとの写真もあります。
もちろん、マエストロ・ムーティの言葉も、サイトの扉のほか、上記雑誌に載っています。
Associazioni Dino Ciani
http://www.associazionedinociani.com/
Dino Ciani Official Site
Testimonianze
MUSICA 1979年第13号
http://www.dinociani.org/fmt_testi.htm
また、スカラ座時代には、Dino Cianiコンクールの審査長も務めています(1993年、1996年、1999年)。
Concorso Internazionale per Giovani Pianisti “Dino Ciani”, Teatro alla Scala, Milano
http://www.associazionedinociani.com/concorso.htm
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Thursday, 06 March 2008
マエストロ・ムーティと亡きDino Cianiの友情はよく知られているところですが、マエストロがAmici del Festival e Accademia Dino Cianiの名誉総裁に就任することが報じられています。
本協会は3月22日に発足します。
Amici del Festival e Accademia Dino Ciani
http://www.festivaldinociani.com/index.php
Il Gazzettino 2008年3月5日
Muti alla presidenza dell'Accademia Ciani
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Saturday, 06 October 2007
新国立歌劇場に出演予定だったラウラ・ジョルダーノの来日が、健康上の理由により中止になりました。
2007年10月5日 新国立歌劇場、ニュース
オペラ「フィガロの結婚」スザンナ役キャスト変更のお知らせ
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Monday, 17 September 2007
ストレーレルが1997年12月25日に亡くなって10年になります。マエストロ・ムーティとの共演もあり、マエストロが信頼を寄せていた演出家でした。
彼のサイトにはその言葉も載っていて、手紙の中には、マエストロ宛てのものもあります。以前にここでも紹介した、二人で構想を練っていた《アイーダ》に関するものです。
Strehler Org.
Lettera a Riccardo Muti del 1992
http://www.strehler.org/page/index.php?tipo=6&ID=103&imm=1&contatore=1#a
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Sunday, 16 September 2007
マエストロ・ムーティと《ドン・パスクァーレ》で共演する(した)Nicola Alaimoのブログを夢中になって読んでいます。
マエストロについての記述がいくつかあり、とても興味深いです。
また、写真も載っています。たとえば
Don Pasquale a Ravenna con Riccardo Muti
とりあえずは、彼のスケジュールからマエストロとの共演予定を抜き出します。
来年のザルツブルク音楽祭は、聖霊降臨祭音楽祭にも夏の音楽祭にも出演します。Jagoです!
音楽祭のサイトでの正式発表はまだなので、お楽しみ、ということで。
彼のサイトは、また追って夜にでも紹介します。
http://nicolaalaimo.spaces.live.com/
2008
01 Aprile/14 Maggio-Salisburgo, "Il Matrimonio Inaspettato"-Dir. R. Muti
22 Giugno/20 Agosto, Salisburgo "Otello" (Jago)- Dir. R. Muti
Dicembre: Ravenna, "Il Matrimonio Inaspettato" - Dir. R. Muti
2009
Salisburgo: "Otello" (Jago) - Dir. R. Muti
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Tuesday, 21 August 2007
ザルツブルク音楽祭の《魔笛》に出演した、ニュージーランドのテノールSimon O'Neill は、マエストロ・ムーティをRickyと親しみをこめて呼んでいた、あるいは、そう呼んでしまいそうになるほど親しみを感じていたようです。この歌手がそういうことのできるキャラクターであることも、もちろんあるのでしょう。
随分以前のことになりますが、ドボルザークのバイオリン協奏曲のプロモーションビデオのインタビューで、チョン・キョンファはマエストロを、リッカルド、と呼んでいて、ちょっとびっくりしたのを思い出します。
2007年8月17日 The Press 紙
'Boys' brilliant, forceful
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Tuesday, 10 April 2007
指揮者Gustavo Dudamelが2009-2010のシーズンから、LAフィルの音楽監督に就任するそうです。
Dudamelは来シーズン、ニューヨーク・フィル、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルにデビューするとのこと。
2007年4月9日 Musical America.com
Salonen to Exit Los Angeles Philharmonic; Dudamel Succeeds Him
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Thursday, 08 February 2007
AP通信によれば、モスクワに戻ったロストロポービッチは、快方に向かっていると、彼の広報担当が語っているそうです。
2007年2月7日 AP通信
Rostropovich Improving: 'He Will Be OK'
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Wednesday, 07 February 2007
スカラ座「騒動」の後、マエストロ・ムーティへの支持を表明してくれたロストロポービッチが重病だとのニュースが、ORFのサイトに載っています。過去数週間、パリで入院治療していたとのこと。
心配です。
彼を見舞ったニューヨークのエージェント、ロナルド・ウィルフォードは、快方に向かったためモスクワに戻ったが、それでもロストロポービッチの容態はよくない、と語ったそうで、ロシアの大統領プーチンもモスクワの病院にロストロポービッチを見舞ったとのこと。
先だっては、彼がケルビーニ管を指揮する予定だった4月20日の公演を、マエストロが指揮するかもしれないとのニュースも流れました。
2007年2月7日 ORF
Cellist und Dirigent Rostropowitsch schwer erkrankt
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Saturday, 27 January 2007
マエストロ・ムーティがその声を熱をこめて称賛していたガランチャのインタビューが、オーストリアの新聞に載っていました。ちょうどウィーンで《コシ・ファン・トゥッテ》を歌っています。とても楽しく読みました。
若くしてこれだけのスターでありながら、おごったところのない素直な語りで、ますます好感をもちました。チョコレートが大好きで、特に、ナッツ入りのミルクチョコ(ミルクが入っていないのは苦いので)がお気に入りとのことですが、家にいるときにもフィットネスを欠かさず、マイケル・ジャクソンのリズムが自分が走るのにはぴったり合う、と語る、美しい人です。
インタビュアーがネトレプコ、マエストロ・ムーティ、ティーレマンについてたずねているので、マエストロのところを紹介します。
マエストロへのよく聞かれる否定的な評価とは全く逆の言葉が語られていて、とても嬉しく思いました。でも、マエストロについてこう語る歌手は多いと思うのですが...。
マエストロのオペラや声楽曲の上演に接すると、どれほど歌手を支え、よく歌えるようにしているかが、非常によくわかり、マエストロの容量の大きさに尊敬の気持ちをますます深めてしまいます。
2007年1月27日 OOE Nachrichiten 紙
Opernstar läuft zu Michael Jackson
最近はたくさんの素晴らしい指揮者と共演しています。たとえばリッカルド・ムーティとはどうですか。
「多くの人が彼について、仕事では独裁者だと注意してくれました。とんでもないことで、それどころか、親しみやすくて感じのいい人です。仕事に非常に熱心で、細部にわたって時間をかけ、あらゆるフレージングを非常に精密に練り上げます。そうやって、彼は黄金の絨毯を敷くことで、共演者が十分に自由に演奏できるようにするのです。」
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Thursday, 25 January 2007
新国立歌劇場の新シーズンが24日発表になり、ラウラ・ジョルダーノがスザンナを歌う、と教えていただきました。ありがとうございます。
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》でノリーナを歌い、今春ザルツブルクでも共演するラウラ・ジョルダーノが、新国の《フィガロの結婚》でスザンナを歌います。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000008.html
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Monday, 15 January 2007
マエストロ・ムーティとスカラ座の《コシ・ファン・トゥッテ》で共演するはずだったガランチャは、プレッセ紙によれば、2010年にウィーン国立歌劇場の《カルメン》でタイトルロールを歌う予定です(Mariss Jansons指揮 、Franco Zeffirelli演出、 Anna Netrebko、Rolando Villazón共演という豪華さ) 。
30歳の彼女を21世紀の歌手だと称賛する記事には、ウィーンのケルビーノやザルツブルクで共演したマエストロの言葉もありました。心に深くとめている歌手だそうで、そのことを語るマエストロの瞳は喜びに輝き、情熱を帯びていたとのこと。次の共演もウィーンかザルツブルクでしょうか。とても楽しみです。
2007年1月12日 Die Presse 紙
Produktionen für Stars - und eine neue Oper
2007年1月14日 SonntagsZeitung 紙
Eine Stimme wie Kasarova, ein Sexappeal wie Netrebko: Elina Garanca ist der neue Stern am Opernhimmel
2台のパソコンと格闘し、精魂疲れ果てた週末でした。貴重な資料を失ってしまっているかもしれません。
それでも、スカラ座《アイーダ》の放送は聴きました。
スカラ座の合唱団は本当に素晴らしい!オーケストラについては、マエストロ・ムーティの演奏ならばいつも感銘を受け、心が熱くなるような、ヴェルディの雄渾さとか情熱といったものがあまり感じられない、シンフォニックな演奏だったなあ、と思います。指揮者の資質、キャラクターの違いが如実に出ていて、面白かったです。
ちょうど、バーリのオーケストラ、オペラと22年ぶりに共演するというパルンボのインタビューが、昨日のレプッブリカ紙に載っていました。
世界中のオーケストラと共演しているけれども、どこでも、その歴史やキャラクターの対照に注意を払い、大切にしている、オーケストラもピアノと同じく、誰が弾くかによって違ってくる、イタリアのオーケストラはドイツやスペインのオケとは決して同じではないが、演奏者たちと協働する指揮者の能力が非常に大きく関わってくる、として、スカラ座におけるマエストロを引き合いに出していました。
もちろん、バーリということもあるのでしょうが(マエストロについてプーリアの子あるいは養子と形容しています)。マエストロの20年近いスカラ座との関係が、あのオーケストラを世界の優れたオーケストラと同じレベルにした、と語っていました。
2007年1月14日 la Repubblica 紙
"Così al Piccinni vi raccontiamo il Romanticismo"
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Wednesday, 08 November 2006
新しい総裁兼芸術監督が就任したボローニャ市立歌劇場について、2007年6月で契約は終了し、延長しない、と最近の記者会見でガッティが語ったそうです。
新総裁である作曲家Marco Tutinoはミラノ音楽院でガッティの同窓で、それ以来の友人であり、その就任が契約終了の理由ではない、とのことです。
ガッティは噂されているようなスカラ座音楽監督就任については否定し、ただ、来シーズン、《ドン・カルロ》でスカラ座を開幕させる、と答えたそうです。
新総裁のコメントで興味深かったのが、ガッティの後任はおかず、ガッティは今後もボローニャを訪れるだろう、スカラ座総裁Lissnerが首席指揮者不在でやっているように、ボローニャもそうなるだろう、それが今後の主流、トレンドであることが証明されるのでは?というものでした。
歌劇場の主導権は、マエストロ・ムーティが目指していたように音楽監督が握るのではなく、総裁、芸術監督の下にあるのが主流になっていくのでしょうか。
2006年11月7日 Musical America
Daniel Gatti to Exit Bologna’s Teatro Comunale
2006年11月9日7時追記
ガッティがスカラ座開幕公演を務めるのは2008年であること、ガッティのボローニャ離任は11月2日付L'espresso誌に載っていることが、別の音楽ニュースで報じられていました。
2006年11月8日 PlaybillArts
Daniele Gatti to Leave Bologna's Opera House After Ten Years as Music Director
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Monday, 06 November 2006
3日は教育テレビでPMFの今年の模様が放映され、興味深く観ましたが、今年の首席指揮者ゲルギエフが旭日中綬章を受章しています。
11月3日(金・祝日)19:00~19:50 NHK 教育
「受け継がれる情熱の響き~札幌・若者たちの国際音楽祭~」
放送内容:9月29日(金)放送番組の再編集版
PMF2006のアカデミー生に密着した教育ドキュメント番組。
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Friday, 03 November 2006
ウィーンのKarajan Centrumが、ザルツブルクへ移転することが少し前から報じられていました。そこでは、マエストロ・ムーティがストレーレルについてジャーナリストと公開対談したこともあります。
昨日のザルツブルクの新聞が、少し詳しく移転について報じていました。11月1日の移転により名称がEliette und Herbert von Karajan Institutと変わることのほか、興味をひかれたのが、カラヤンの生誕100周年記念として、2008年にゆかりの地でコンサートが企画されているというニュースでした。
2008年1月にザルツブルクで、Mozarteum Orchesterによってガラ・コンサートが行われるほか、ウィーン、ベルリン、パリ、ミラノ、チューリッヒ、ルッツェルン、ニューヨーク、シャンハイ、東京でもコンサートが予定されているとのこと。
また、2008年のザルツブルク音楽祭では、伝統的にカラヤン・デーという通称のあった8月15日にガラ・コンサートが開かれ、シンポジウムも開催される予定だそうです。
マエストロ・ムーティも、Petruzzelliでのウィーン・フィルとのカラヤン記念コンサートの希望を述べていたことは、ここでも紹介しました。
2006年11月2日 Salzburger Nachrichten
Mit Karajan neu zur Welt der Klassik führen
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Wednesday, 11 October 2006
Maestro Ozawa will cancel his concerts with l'Orchestre National de France at the end of this November due to problems with his health.
APA, 10 October 2006, 10:40 (der Standard)
Seiji Ozawa sagt ab
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Saturday, 30 September 2006
今頃、このニュースに接して、大きなショックを受けています。
ムッターが、2年の内に演奏活動から退く、と語ったそうです。記事の地の文にはBühnenkarriere とあるので、聴衆の前で、舞台で弾くのをやめる、という意味だと思うのですが。
マエストロ・ムーティとの共演も多く、ディスクにもなったモーツァルトのバイオリン協奏曲は、ジャケット写真もレコーディング風景の写真も、とても素敵で気に入っていました。シャネルとポルシェの彼女は、まぶしい存在でしたが、あこがれでした...。
2006年9月29日 Salzbuger Nachrichten 紙
SHORT CUTS
Anne-Sophie Mutter
Die deutsche Geigerin will in zwei Jahren ihre Bühnenkarriere beenden. "Es ist mein Plan, zu meinem 45. Geburtstag aufzuhören", sagte sie dem "ARTE Magazin". Mutters Karriere begann im Alter von 13 Jahren, nachdem sie Herbert von Karajan entdeckt hatte.
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Friday, 04 August 2006
Schwarzkopfが昨日、木曜日の夜(未明)、91歳(90歳という報道も)で亡くなったそうです。
マエストロ・ムーティとは、フィルハーモニア管のことでもつながりのあった歌手でした。
わたしは、マエストロにいつかウィーン・フィルと《ばらの騎士》を上演してほしいと心から願ってきましたが、そのときには是非客席にいてほしいと思っていた人でした。
ご冥福をお祈りします。
2006年8月3日 ORF
Elisabeth Schwarzkopf (91) ist tot
Eine Sopranistin mit unverkennbarem Timbre
2006年8月3日 ANSA
Musica: morta Elizabeth Schwarzkopf
Definita da von Karajan 'migliore cantante d'Europa'
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Tuesday, 14 March 2006
レバインが20日に手術を受け、7月7日のタングルウッドから復帰するとのAP通信記事を読みました。
気になったのが、彼の肩の故障が指揮者よりもピッチャーに多いものだという記述でした。ローテーターカフの損傷で、確かにピッチャーの故障の理由によくあげられています。これはレバインだからなのか、それとも、指揮者ならありえるものなのか。記事からは前者のように読めるのですが、指揮者の肩、上腕の動きというのは、素人目にはピッチャーと同じものがあるように見えます。マエストロ・ムーティは大丈夫なのか、と心配になりました。
なお、レバインのメトロポリタン歌劇場への復帰は9月25日の《蝶々夫人》からになるということで、その間の指揮の代役がどうなるかがメディアをにぎわせています。マエストロ・ムーティの登場も早まるのか、と書く記事もありました(たとえば、《パルシファル》)。
2006年3月13日 AP通信
Levine Out for Rest of the Season
2006年3月13日 The New York Sun 紙
Opportunity Is Waiting at the Opera As Maestro Recovers From a Fall
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Friday, 10 March 2006
昨晩と今朝は自分のブログに全くアクセスできませんでした。マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのトロント公演、クリーブランド公演の評が昨日出ていましたので、今日の記事と合わせて、追って紹介します。
サバリッシュが音楽活動をやめようと考えているらしいことを、ANSA通信がローマのサンタ・チェチリアからの情報として報じていました。そのことについて、引退は誤訳であり、サンタ・チェチリアでの活動をキャンセルしただけだ、という指摘を受けました。
ニュースを読んだ後、記事の趣旨についてサンタ・チェチリアに照会したところ、昨日、返事が届きました。彼は自分のすべての音楽活動をやめるつもりらしい、との回答でした。少なくとも、記事の趣旨はそうであったことがこれで確認できたのではないかと思います。
2006年3月6日 ANSA通信
Wolfgang Sawallisch annuncia il ritiro
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Wednesday, 08 March 2006
ブルゾンが5月13日にサントリーホールでコンサートを開きますが、マエストロ・ムーティの来日時にいつも素晴らしい通訳を務めてくださる田口さんも、出演予定です。
2006年5月13日18時30分 サントリーホール
ブルゾンが歌う ”ヴェルディ~父親の肖像”
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6日のANSA通信が、サバリッシュが演奏活動からの引退を告げたという、とローマのサンタ・チェチリアの発表を報じています。健康状態がその理由のようです。
2006年3月6日16:57 ANSA通信
Musica: Sawallisch annuncia ritiro
Lo ha comunicato l'Accademia di Santa Cecilia
6日には、フィラデルフィア管の指揮者たち、オーマンディ、マエストロ・ムーティ、サバリッシュをとりあげた本が出版されています(予定)。届いたら、また紹介します。
Philadelphia Maestros
Ormandy, Muti, Sawallisch
Phyllis White Rodríguez-Peralta
http://www.temple.edu/tempress/titles/1845_reg.html
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Tuesday, 07 March 2006
昨日、ダブリンでロンドン・フィルと演奏会を行っていたマズアが、具合が悪くなって救急車で運ばれました。2月のパリの演奏会も、心臓の具合からキャンセルしているそうです。
レバインは肩のMRI検査を昨日受けたとのことです。
ツアー中のマエストロ・ムーティのご健康をあらためてお祈りしました。
2006年3月6日 Musical America
Kurt Masur Falls Ill During Concert
James Levine Withdraws from BSO Tour
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Friday, 03 March 2006
レバインが水曜日にボストン響とのコンサートで、ステージを去るときに転倒して、利き腕を打撲したそうです。骨折は認められないとのことです。
2006年3月3日 AP通信
James Levine Falls, Cancels Appearances
今日のニューヨークタイムズ紙のインタビューで、マエストロ・ムーティがメトロポリタン歌劇場について語っています。
フィラデルフィア管の音楽監督時代に、レバインから何度か出演の依頼を受けたけれども、時間がなかったし、興味がなかったので断っていた、今メトロポリタン歌劇場から招聘を受けて、とてもわくわくしている、と語っています。
記事には、レバインは一流指揮者を積極的によばず、それは保身のためではないかと批判する向きもある、とありました。マエストロも同じことをスカラ座で言われ続けました...。
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Monday, 06 February 2006
10日に行われるトリノ・冬季オリンピック開会式に、ダルカンジェロがAndrea Bocelli とともに登場するそうです。放映があれば、是非見たいです。
2006年2月6日付 il Messaggero 紙
La magica voce di D'Arcangelo per l'apertura di Torino 2006
(2006年3月19日11時55分追記:Bocelli は閉会式に出演しましたが、ダルカンジェロはどちらにも出演しなかったようです。)
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Saturday, 04 February 2006
クレモナのモンテヴェルディ音楽祭は、マエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードが登場する予定でしたが、マエストロ・アッバードの演奏会はキャンセルになりました。
医師の指示で今後の仕事を減らさなければならなくなったから、とのことです。
残念なことですが、でも、大切なのはマエストロ・アッバードの健康です。
開幕を務めるマエストロとケルビーニ管のプログラムはまだ決まっていません。
2006年2月3日 Amadeus Online
Cremona: annullato il concerto di Abbado al Teatro Ponchielli
Per motiìvi di salute il direttore d’orchestra ha dovuto rinunciare all’appuntamento dell’8 giugno 2006
2006年2月3日 Festival di Cremona Claudio Monteverdi Comunicato Stampa
http://www.teatroponchielli.it/index.php?module=Stagioni&func=viewstag&stagioneID=6
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Friday, 11 November 2005
バイエルン国立歌劇場のサイトのフォーラム Forum der Bayerischen Staatsoper によれば、ドイツの新聞に、サバリッシュの重い病い(心臓)についての記事が載ったとのことです。公然と言われてきていましたが、本人もリヒャルト・シュトラウス協会のメンバーへの手紙で、そのことを打ち明けているそうです(同協会代表でしたが、退き、そこでの活動も病いが理由で控えざるをえない、というような内容の手紙です)。
サバリッシュは、N響では《青ひげ》をはじめとする演奏会を聴き、ポリーニとの協奏曲を聴き、そして、マエストロ・ムーティのあとフィラデルフィア管の音楽監督になり、マエストロの功績をたたえてくれました。
2005年11月11日付 Abendzeitung 紙
http://www.bayerische.staatsoper.de/c.php/service/forum/index.php?isShort=1&l=de&dom=dom1
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