ベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート
マエストロ・ムーティとベルリン・フィルが2009年5月1日にヨーロッパ・コンサートを行うことは、間違いありませんでした。
ベルリン・フィルのサイトにきちんと載っています。
http://www.berliner-philharmoniker.de/de/details/6593/?no_cache=1
マエストロ・ムーティとベルリン・フィルが2009年5月1日にヨーロッパ・コンサートを行うことは、間違いありませんでした。
ベルリン・フィルのサイトにきちんと載っています。
http://www.berliner-philharmoniker.de/de/details/6593/?no_cache=1
ベルリン・フィルが今後数日のうちに、音楽監督ラトルをとどめ置くかどうかの投票を行うかもしれない、との報道がUKでなされています。
記事中には、そうなればラトルにはシカゴ響やフィラ管へ行く可能性もある、というグラモフォン誌編集者のコメントもあります。
記事によれば、この噂は来シーズンのプログラム発表後にざわざわと広まったとのこと。
また、上記編集者は、オーケストラのメンバー達は、元をたどればカラヤンにたどりつくような、専制的なやり方の音楽監督が好きなのに対し、ラトルは仲間・同僚のようなタイプであることを指摘しています。
ニュースソースが気になる記事でした。
2008年4月24日 Telegraph
Berlin Philharmonic may oust Sir Simon Rattle
昨日、ベルリン・フィル新シーズンについての記者会見がありました。
ウェルト紙が早速、概略を報じています。
オーケストラのポストが13、決まっていないそうで、そのひとつが、コンサートマスター。安永徹さんがベルリン・フィルを離れ、日本に戻るとのことです。
また、ラトルの音楽監督任期が2012年までのため、2009年にはその後をどうするかについての答えを出す必要があります。
そして、マエストロ・ムーティは2009年5月にベルリン・フィルに登場します。
2009年5月1日はヨーロッパ・コンサート(ウェルト紙によれば、おそらくナポリ)、5月2日、3日(20時)はベルリンで指揮します。プログラムはベルリン・フィルのサイトにもまだ載っていません。
Fr 01.05.2009
Europakonzert der Berliner Philharmoniker
Berliner Philharmoniker
Riccardo Muti Dirigent
Ort und Programm des Konzerts werden noch bekannt gegeben.
http://www.berliner-philharmoniker.de/de/details/6593/?no_cache=1
Philharmonie
Sa 02.05.2009 20 Uhr I5
So 03.05.2009 20 Uhr K5
Berliner Philharmoniker
Riccardo Muti Dirigent
Das Programm wird noch bekannt gegeben.
http://www.berliner-philharmoniker.de/de/details/6594/?no_cache=1
http://www.berliner-philharmoniker.de/
2008年4月22日 Die Welt
Philharmoniker schwanken wie ein Schiff im Sturm
来シーズン、マエストロ・ムーティはベルリン・フィルを振るそうです。
2008年4月22日 AP
Philharmoniker präsentieren Schumann und Zimmermann
サレルノ市長が新年2008年の抱負・目標を述べる中で、マエストロ・ムーティがベルリン・フィルと当市を訪れることを挙げています。交渉中、ということでしょうか。
2007年12月29日 Il Mattino
De Luca: niente cantieri? Colpa dei costruttori
ベルリン・フィルの125年の歴史を扱った本を入手しました。
ミュンヘンの書店でざっと目を通しましたが、重くて買って帰れなかった本です。
マエストロ・ムーティについては、カラヤンの後継者としての記述がほんの少しあるだけです。
1982年からの演奏記録が載っているので、自分で作ってきたスケジュール表と照合できるのが助かります。
マエストロが最後に登場しているのは、1994年1月の演奏会のようです。
1994年1月19日、20日、21日、22日 フィルハーモニー
フォーレ ペレアスとメリザンド
ドビュッシー 海
シューマン 交響曲第3番
ベルリン・フィル
Variationen mit Orchester
125 Jahre BERLINER PHILHARMONIKER
Henschel
ベルリン・フィルの首席コントラバス奏者を務めていたヴィットが、ブログで指揮者について語っています。
わたしの劣悪なインターネット環境ももう限界で、ストリーミングはもちろん、高速ダウンロードとなると、全く手に負えません。そのようなわけで、彼の語る、指揮者とは、は今のところ聞けていません。
マエストロ・ムーティとの写真が観られるのが、せめてもの喜びです。
Ein Kontrabass spielt (selten) allein
Die Rolle des Orchester-Dirigenten
http://www.friedrich-witt.de/
ベルリン・フィルの新シーズンは、同オケのサイトのニュースによれば5月11日に発表になるそうです。現地時間の14時以降、インターネットでも見られるとのことです。
マエストロ・ムーティの久しぶりの登場はない、との情報も伝わってきていますが、待ち遠しいです。
2006年5月4日Berliner Philharmoniker Detailansicht
Konzertvorschau 2006.2007
マエストロ・ムーティが、"Toscanini secondo me"の本の中で披露していたギレリス、ベルリン・フィルとの共演は、手元の資料によれば、1985年6月26日、27日のベートーベン《皇帝》協奏曲、シューベルト《グレイト》交響曲の日のようです。
ギレリスとマエストロの共演では、NHK-FMでも放送された、フィルハーモニア管とのブラームス協奏曲第2番をテープが擦り切れるほど聴いています。このときは、モーツァルトのジュピター交響曲も演奏していて、マエストロのモーツァルトの雄渾さ、活力にびっくりしたのを思い出します。
1980年8月18日 エジンバラ音楽祭
モーツァルト 交響曲第41番
ブラームス ピアノ協奏曲第2番
フィルハーモニア管
ピアノ エミール・ギレリス
1985年6月26日、27日 ベルリン
ベートーベン ピアノ協奏曲第5番
シューベルト 交響曲第9番(今の8番)
ベルリン・フィル
ピアノ エミール・ギレリス
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