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lunedì 17 agosto 2009

ベルリン・フィルについてのサイト

ベルリン・フィルについてのサイトを、大手CDショップがたちあげました。

マエストロ・ムーティによる、ベルリン・フィルとのヨーロッパ・コンサートのディスク発売は、来春なのかなあ、と待ち遠しいです。

ドイツ発のニュースには、マエストロによるザルツブルク音楽祭公演の短信もあります。

ベルリン・フィル・ラウンジ
ドイツ発最新音楽ニュース
2009年8月16日 
ザルツブルク音楽祭、《モーゼとファラオ》プレミエ

http://www.hmv.co.jp/news/article/907310063/

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sabato 16 maggio 2009

やっと聴けたナポリ公演

マエストロ・ムーティとベルリン・フィルのナポリ公演の録音を、やっと聴くことができました。

拍手は途中まででカットされていますけれども、熱狂的な喝采の様子がとてもよくわかります。

久しぶりのベルリン・フィルとの演奏、ということで構えてしましましたが、軽やかで透明で、意外にもまろやかな演奏でした。シューベルトの終楽章など、もっと追い込んでたたみかけて、鋭角的になってもいいのに、と思いましたが、そうか、これはシューベルトなんだ、とあらためて認識した次第です。

来シーズンのベルリン・フィルには登場しないマエストロですが、こういう素晴らしい演奏がDVDでも残るにことになるのは、嬉しい限りです。

しかし、《運命の力》序曲もシューベルトも、演奏が終わるやいなや、Bravi!、Bravo!と声がかかるところが、地元ナポリか?

ヨーロッパ(ドイツ)では6月1日に再放映があるようなので、日本での放映も何れ、と期待しています。

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lunedì 11 maggio 2009

かつての願い

それまで毎年のように指揮していたベルリン・フィルを、マエストロ・ムーティが1994年(記事のまま)来振らなくなった1997年、コントラバスのリーゲンバウアーとオーボエのシェレンベルガーが、マエストロにベルリン・フィルへ戻ってほしい、と声をあげました。

シェレンベルガーはマエストロとモーツァルトのオーボエ協奏曲で何度か共演し、FMでも放送され、そのテープは擦り切れるほど聴きました。

1997年9月11日 Corriere della Sera
Appello dei " Berliner " Muti ritorna tra noi

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venerdì 8 maggio 2009

なぜRAIは放映しなかったのか

マエストロ・ムーティとベルリン・フィルのナポリ公演が、イタリア国内では放映されなかったこと、RAIで放映されなかったことについては、マエストロも演奏会で言及し、どのメディアも大きく報じました。

上院議員65人からBondi文化相に対して、そのことに対する疑問が出されたそうです。

全ヨーロッパ、そして日本のテレビまで放映したほどの演奏会、その年のヨーロッパで最も意義深い音楽イベントのひとつを放映しなかったのはなぜか、というものです。このコンサートに対するRAIの沈黙は、サン・カルロ歌劇場、ナポリが直面してきたものに対する根深い無関心のように見える、とも65人は書いています。

2009年5月8日 la Repubblica
Interrogazione in Senato "Perché la Rai ha oscurato il concerto di Muti?"

2009年5月8日 Corriere del Mezzogiorno
Rai e Muti, interrogazione bipartisan

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giovedì 7 maggio 2009

ナポリ公演の写真

マエストロ・ムーティとナポリ公演の報道写真をうまく見つけられなくて、残念です。

カーテンコールの写真がありました。
ナポリの新聞に、ファンから花束が手渡された、とありましたが、譜面台の花もファンの贈り物でしょうか?

2009年5月6日 megamodo.com
Grande successo per il Concerto per l’Europa 2009

http://www.megamodo.com/200930998-grande-successo-per-il-concerto-per-leuropa-2009/

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mercoledì 6 maggio 2009

ベルリン登場を強く望む声

マエストロ・ムーティとベルリン・フィルの公演評を読んでいると、まるで、シカゴ響に来演したときの評のようで、とても興味深いです。両オーケストラが(現在)求めている指揮者のタイプが、ある意味似ているのかもしれません。

ドイツの新聞でインタビューがあるかな、と思ったのですが、今のところ、出てきていません。

2009年5月5日 Berliner Morgenpost
Riccardo Muti triumphiert in der Philharmonie

生まれ都市ナポリで指揮したばかりで、また、それはマルトゥッチが亡くなって100年になることを想起してのことだったが、なんと、イタリア人指揮者リッカルド・ムーティは、自らの記念すべき日のプログラムを、フィルハーモニーホールでも、ものすごい喝采のもとで披露した。望むらくは、この演奏会が、彼がベルリンへ常に戻ってくることの前触れになれば、と思う。

権威と一直線に筋が通っていること、パワーとビジョンを作りだす力、裏表のない率直さをもった指揮者は、ベルリンに非常に欠けている者である。最初の5分間で既に、この晩が比類ないものであることが、ヴェルディとムーティのおかげで、決定的となった。《運命の力》序曲を演奏したのだ。

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lunedì 4 maggio 2009

ベルリンの写真

以前、ベルリンの音楽事情を詳しく紹介してくれていたホームページがありましたが、今、探すことができません。

マエストロ・ムーティの5月2日の公演について、カーテンコールの写真をブログに載せている方がいます。嬉しいので、紹介します。ありがとうございます。

2009年5月2日 Fuu's Diary
ベルリン・フィルハーモニー
http://famusic.exblog.jp/11454790/

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カンパーニア州長官の感謝

カンパーニア州長官Antonio Bassolinoが、自分のブログでマエストロ・ムーティに感謝の言葉を述べていることが、報じられていました。

ナポリが文化について偉大な歴史を持つことをナポリの人達に想い出させ、彼らを奮い立たせ、美しくなったサン・カルロ歌劇場を世界中に紹介することで、ナポリのイメージ・アップに貢献したマエストロです。

ベルリン・フィル公演のDVDが出るのが、待ちどおしいです。

長官のブログには、マエストロがベルリンでの最終リハーサルの際に述べた言葉が、書かれています。

「私がナポリを選んだ理由はこうです。この町は、非常に重要な作曲家や演奏家達を通じて、ヨーロッパにおいて音楽文化を広め、音楽文化の発祥地となっていましたが、そういう名声を強く刻みつけるためです。そして、少し前から改修され、とても美しくなっているナポリの劇場を世界中に紹介するためです。」

2009年4月30日 Antonio Bassolino il Blog
Grazie, maestro

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すぐに戻って、マエストロ!

マエストロ・ムーティとベルリン・フィルのナポリ公演では、終演後ベルリンへすぐ発たなくてはならないため、マエストロは聴衆のアンコールには応じませんでした。

すると、すぐに次回を招く声が飛んできました。
Torni presto, maestro.

マエストロは微笑んだそうです。

こういう雰囲気、サッカーのスタジアムもそうですが、大好きです。
サン・カルロ歌劇場の本には、パヴァロッティのリサイタルで、正面天井桟敷の8BOX席を使って、また戻ってきて、待ってます、という垂れ幕を下げている写真が載っています。

2009年5月3日 Il Mattino
L’effetto Muti sull’asse Napoli-Berlino

マエストロの次のナポリ訪問は、本当に望まれていて、サン・カルロ歌劇場をここまで再建したSalvatore Nastasiもインタビューで答えています。マエストロには年に2度は、オペラも含めてサン・カルロ歌劇場に戻ってほしい、と願っていて、マエストロと長い時間かけて話し合っている、マエストロは考慮中だ、とのこと。

2009年5月3日 Il Mattino
Nastasi: basta parlare di crisi il Massimo è Napoli nel mondo

バレリーノのように美しいポーズのマエストロの写真が、Il Mattinoの紙面を飾っています。

写真をクリックすると、少し大きくして観られます。

http://sfoglia.ilmattino.it/mattino/sfoglia.php?pbk=1&Date=20090503&Edition=NAZIONALE&Section=NAZIONALE&Number=27&vis=G

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domenica 3 maggio 2009

ベルリン・フィルのデビュー

マエストロ・ムーティのベルリン・フィル・デビューは1972年です(報道に1971年とあるのは、シーズンのことでしょうか?)

ソリストはマエストロ・ポリーニです。

1972年6月15日、16日 フィルハーモニー
ロッシーニ  ウィリアム・テル 序曲
バルトーク ピアノ協奏曲第2番
プロコフィエフ 交響曲第3番

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