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mercoledì 28 aprile 2010

メトへの再登場も話し合われた

メトロポリタン歌劇場の支配人Peter Gelbによれば、マエストロ・ムーティとの間で、メト再登場についても話し合われたとのこと。

2010年4月28日 AP
Luisi appointed Met's principal guest conductor

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domenica 28 marzo 2010

ホーレンダーも楽屋に

マエストロ・ムーティのニューヨーク公演について、林田直樹さんが東京・春・音楽祭のサイトに書いています。

マエストロのメトの楽屋にはホーレンダーもいたとのことです。

2010年3月27日 東京・春・音楽祭 ニュース
ニューヨークのリッカルド・ムーティを聴いて

楽員や合唱団員にとって初顔合わせとなったムーティの印象は、はたしていかなるものだったのか。オケの主要メンバーやコーラスマスターに筆者が取材した話を総合すると、ムーティのヴェルディ解釈が決定的に“違う”のは、非常に長いフレーズで旋律のラインをとらえるところにあるらしい。細部で切りすぎずに、音楽を大きなスケールで把握する。そして先述したような、いざというとき「方向」を指し示すときの決断力。このあたりが、ムーティの音楽を男性的だと感じるひとつの大きな理由かもしれない。

http://www.tokyo-harusai.com/news/news_522.html

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mercoledì 24 marzo 2010

林田直樹さんの《アッティラ》公演記

音楽ジャーナリスト、林田直樹さんがマエストロ・ムーティの《アッティラ》公演記を書いています。

また、ガッビアーニにインタビューした、とのことですので、記事になるのが楽しみです。

LINDEN 日記
2010年3月24日 ニューヨーク見聞記(4)《アッティラ》
http://linden.weblogs.jp/blog/

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mercoledì 17 marzo 2010

東条さんのメト公演記

東条碩夫さんのブログに、マエストロ・ムーティの《アッティラ》最終日の様子が書かれています。

東条碩夫のコンサート日記
3・15(月) 旅行日記 MET第1日 ムーティ指揮の「アッティラ」

http://concertdiary.blog118.fc2.com/

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衣装はチェックできず

シカゴの新聞も、マエストロ・ムーティのニューヨーク公演について報じています。

メトロポリタン歌劇場の《アッティラ》の衣装デザインについて、マエストロは、舞台に乗る前に、イエスともノーとも裁断を下す機会がなかった、と記者に語ったそうです。

また、ニューヨーク・フィルハーモニックの楽器配置が、バイオリンが指揮者の左と右に分かれ、チェロとダブルベースが指揮者の左側にあったことは、マエストロの考えに反していたとのこと。

2010年3月16日 Chicago Tribune
CSO maestro-in-waiting Muti conquers New York

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lunedì 15 marzo 2010

12日のキャスト交代

3月12日のマエストロ・ムーティの《アッティラ》公演は、Russell Thomas が Foresto を歌う(歌った)とのことです。Ramón Vargasが健康上の理由で降りています。

2010年3月12日 Broadway World
Russell Thomas To Sing Title Role Tonight In MET's ATTILA

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venerdì 12 marzo 2010

マリリン・ホーンも聴いたマエストロのNY公演

マリリン・ホーンが、マエストロ・ムーティの《アッティラ》とNYフィル公演(ヒンデミットの交響曲)を聴き、好意的なコメントをしていること、マエストロへの挨拶に楽屋を訪れたことが、紹介されています。

彼女は、マエストロの《アッティラ》について、最高にセンセーショナルで、是非聴くべきだ、とコメントしています。

また、ヒンデミットと一緒に仕事もしたことのある彼女は、ヒンデミットの作品を高く評価しています。

もう20年近く前、マエストロのフィラ管公演をリンカーンセンターで聴いたとき、楽屋を訪れたら、遠くからソプラノの歌声が聴こえてきて、中に入ってみると、キャスリーン・バトゥルが楽しげにマエストロのそばで歌っていたのでした。
多くの演奏家に敬愛されているマエストロ!
マリリン・ホーンのコメントはとても嬉しく読みました(センセーショナルというのは、好意的であれ、批判的であれ、やはり、一聴の価値がある、という言葉ですから)。

Gramophone
2010年3月11日
Marilyn, Muti and Me
How Hindemith brought us together

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mercoledì 10 marzo 2010

Rameyのプロダクション批判

マエストロ・ムーティのメトロポリタン歌劇場での《アッティラ》公演は、聴衆が演出・舞台チームへブーイングをしていることが話題になり、評でも好意的に書かれていません。聴衆の反応については、メトの常、と書いているブログもいくつかありましたが。

Rameyが批判の言葉を口にしていることが、報じられています。オペラファンの掲示板では既に取り上げられています。

ずなわち、演出家は歌手たちに何も指示せず、舞台装置は演劇的動きを歌手達から奪った、失敗だ、と辛らつです。
まだ上演中ですし、わたしには、ちょっとショックでした。

“It is unfortunate that for the Met's first production of ATTILA they could not do a more ‘conventional’ production. The sets and the costumes had nothing to do with the period of the opera or the characters. I know from having been at rehearsals that the director gave the singers nothing and the set prevented them from doing anything dramatically. The production is a fiasco! Samuel Ramey(I was the Pope).”

2010年3月9日 Musical America
The Met's 'Attila': The Pope Speaks Out

マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトから、写真のキャプションを訂正した旨の連絡がありました。常々思っていることですが、スタッフの方々も、サイトそのものも、本当に素晴らしいです。

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martedì 9 marzo 2010

メト公演での写真

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトに、メトロポリタン歌劇場公演のカーテンコールの写真が載りました。メトのサイトと同じものがあります。

http://www.riccardomuti.com/Immagini.aspx

スケジュールや写真の更新を知らせてくれるようになり、嬉しく思います。

写真のキャプションに誤りがあるようなので、連絡してあるのですが、まだなおしていただけていないものがあるのですけれども...。

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lunedì 8 marzo 2010

《アッティラ》の写真

メトロポリタン歌劇場のサイトに、《アッティラ》の舞台写真、マエストロ・ムーティの笑顔もあるカーテンコールの写真が載っています。

Archivesに入っています。

(ログインしなくても観られるのかどうか、不明。)

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