7 posts categorized "団体:メトロポリタン歌劇場"

Saturday, 01 April 2006

少し明らかになったメトへのデビュー内容

イタリアのオペラの掲示板にはすでに数日前に書き込みがありましたが、マエストロ・ムーティのメトロポリタン歌劇場デビューの《アッティラの》内容が、オペラ・ニュース誌で報じられています。
演出家はまだわからないようですけれども、キャストはマエストロが好んで共演してきた歌手ばかりで、素晴らしいです。

The fifth new Met production that season will mark the debut of Riccardo Muti, who will make his first appearances here leading a new production of Verdi’s Attila. We don’t know yet who will be directing that, but it’s a remarkable cast — Ildar Abdrazakov as Attila, Violeta Urmana as Odabella, Ramón Vargas as Foresto and Carlos Alvarez as Ezio — and it will be a real occasion when Muti makes his Met debut.

Opera News 誌 2006年4月号
Window on the Future

取り急ぎ。帰宅してから、また調べます。

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Tuesday, 14 March 2006

メトロポリタンへの登場に対する期待

昨日のニューヨークの新聞が、レバインに代わってマエストロ・ムーティがメトで《パルシファル》を振る可能性は、果たしてないのだろうか、と書いていたことを、今日のイタリアのメディアが報じています。

マエストロにとっては、たとえ指揮することになったとしても、キャストが既に決まっていることは言うまでもなく、リハーサルも限られたものになる、とイタリアのメディアは書いています。
その記事で、マエストロのメトロポリタン歌劇場2009-2010シーズンの上演演目が、ウルマナの歌うヴェルディ《アッティラ》と、合衆国の国民的ディーバ、フレミングの歌うロッシーニ《アルミーダ》と報じられています。びっくりしました!
ウルマナとはもう共演することはないのかな、と思っていただけに、楽しみです。

2006年3月14日 Corriere della Sera 紙
AL METROPOLITAN
«Muti a New York? Potrebbe sostituire Levine infortunato»

2006年3月13日18:25 Apcom
MUSICA/ MUTI AL MET? POTREBBE SOSTITUIRE LEVINE INFORTUNATO
Ex maestro Scala ha firmato per 2009. Ma potrebbe anticipare

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ピッチャーの肩の故障

レバインが20日に手術を受け、7月7日のタングルウッドから復帰するとのAP通信記事を読みました。

気になったのが、彼の肩の故障が指揮者よりもピッチャーに多いものだという記述でした。ローテーターカフの損傷で、確かにピッチャーの故障の理由によくあげられています。これはレバインだからなのか、それとも、指揮者ならありえるものなのか。記事からは前者のように読めるのですが、指揮者の肩、上腕の動きというのは、素人目にはピッチャーと同じものがあるように見えます。マエストロ・ムーティは大丈夫なのか、と心配になりました。

なお、レバインのメトロポリタン歌劇場への復帰は9月25日の《蝶々夫人》からになるということで、その間の指揮の代役がどうなるかがメディアをにぎわせています。マエストロ・ムーティの登場も早まるのか、と書く記事もありました(たとえば、《パルシファル》)。

2006年3月13日 AP通信
Levine Out for Rest of the Season

2006年3月13日 The New York Sun 紙
Opportunity Is Waiting at the Opera As Maestro Recovers From a Fall

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Friday, 03 March 2006

レバインが利き腕を打撲

レバインが水曜日にボストン響とのコンサートで、ステージを去るときに転倒して、利き腕を打撲したそうです。骨折は認められないとのことです。

2006年3月3日 AP通信
James Levine Falls, Cancels Appearances

今日のニューヨークタイムズ紙のインタビューで、マエストロ・ムーティがメトロポリタン歌劇場について語っています。
フィラデルフィア管の音楽監督時代に、レバインから何度か出演の依頼を受けたけれども、時間がなかったし、興味がなかったので断っていた、今メトロポリタン歌劇場から招聘を受けて、とてもわくわくしている、と語っています。
記事には、レバインは一流指揮者を積極的によばず、それは保身のためではないかと批判する向きもある、とありました。マエストロも同じことをスカラ座で言われ続けました...。

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Wednesday, 15 February 2006

メトの《アッティラ》は新演出

メトロポリタン歌劇場のサイトのニュースに、メトの今後の計画が詳細に載っていました。
新支配人Gelbが完全にシーズンを掌握する2009年~2010年のシーズンには、七つの新演出が予定されていて、そのうちの四つはメトにとってプレミエであり、マエストロ・ムーティの《アッティラ》もそのひとつであることが報じられています。

2006年2月13日 Metropolitan Opera News
The Metropolitan Opera Announces Ambitious New Artistic Plans
In bold moves to reconnect with a broader public, The Met will increase new productions, launch a groundbreaking commissioning program with Lincoln Center Theater, inaugurate high definition transmissions into movie theaters, and increase its commitment to contemporary music

http://www.metoperafamily.org/metopera/news/detail.aspx?id=165

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Monday, 13 February 2006

メトとのつながり

8月1日からメトロポリタン歌劇場の総支配人になるPeter Gelb の、驚異的な名刺ホルダー、万能の携帯電話(人脈の広大さ)について、今日のニューヨークタイムズ紙が紹介していました。
マエストロ・ムーティが《アッティラ》でメトへデビューすることになったのも、Gelbとのつながりからだと記事は推測していて、それは1980年代はじめに、マエストロとフィラデルフィア管のツアーを彼がまとめたことにさかのぼる、と書いています。
マエストロは、大西洋の両岸で大活躍することになります。

2006年2月13日 The New York Times 紙
Peter Gelb, Impresario With Trusty BlackBerry

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Saturday, 11 February 2006

メトへのデビュー!

AP通信によると、マエストロ・ムーティが2009-2010のシーズンに《アッティラ》でメトロポリタン歌劇場へデビューする予定です。

2006年2月10日AP通信
Metropolitan Opera's Future Plans

Gelb Era at Met to Open With 'Butterfly'

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