95 posts categorized "音楽祭:ザルツブルク、聖霊降臨祭"

Sunday, 25 May 2008

ザルツブルクの写真

ザルツブルクには、マエストロ・ムーティが出演する聖霊降臨祭音楽祭の垂れ幕などがあふれている、と報道されていましたが、Opera chicさんのブログに写真が載っています。
ありがとうございます。

Opera Chic
2008年5月25日
Muti Magic in Salzburg: Images from the Salzburger Pfingstfestspiele 2008

http://operachic.typepad.com/opera_chic/

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Wednesday, 14 May 2008

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭は大成功

2008年のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭が大成功のうちに終わったことが、同サイトやニュースで報じられています。

APAによれば、観客は15パーセント増えたとのこと。

ザルツブルクのニュースサイトの記事には、マエストロ・ムーティも加わったカーテンコールの写真が添えられています。

Salzburger Festspiele
AKTUELL
Großer Erfolg der Salzburger Pfingstfestspiele 2008
http://www.salzburgerfestspiele.at/

2008年5月13日 APA

Pfingstfestspiele: Besucherzahl um 15 Prozent gestiegen

http://www.salzburg.com/nwas/index.php?article=DText/f*sb~9rb05*yih_1e-cjccf&img=&text=&mode=&section=thema%20festspiele&channel=thema&sort=

2008年5月13日 ANSA
Napoletano il Festival Salisburgo

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Tuesday, 13 May 2008

聖霊降臨祭音楽祭の写真追加

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の写真が、同サイトで追加されています。

オペラとオラトリオでのカーテンコールの写真もあります。


FOTOSERVICE
Pfingsten
http://www.salzburgerfestspiele.at/

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2009年ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭

2009年ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭が同サイトで発表になっています。

2009年5月29日、31日19時30分 Haus für Mozart
Niccolò Jommelli  
Demofoonte

Riccardo Muti, Dirigent
Cesare Lievi, Regie
Margherita Palli, Bühnenbild
Marina Luxardo, Kostüme
Luigi Saccomandi, Licht
Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini"

2009年6月1日11時 Felsenreitschule
GIOVANNI PAISIELLO
Missa defunctorum

Riccardo Muti, Dirigent
Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini"

http://www.salzburgerfestspiele.at/default.aspx?tabid=515

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カーテンコールの写真

ケルビーニ管のサイトに、9日のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭でのカーテンコールの写真が載りました。

ケルビーニ管のサイトですから、オーケストラのメンバー達が舞台に上がって喝采を受けているものがメインですが、マエストロ・ムーティが舞台端に立っている写真もあります。

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Fotogallery
http://www.orchestracherubini.it/chi_siamo/fotogallery/

また、シカゴのクリティックが世界一のマエストロ・ムーティ・ファンと称賛した、Opera Chicさんのサイトにも、もちろん、詳細なコメントとともに、マエストロのカーテンコールの写真が載っています。
感謝とともに感嘆!

Opera Chic
2008年5月12日
New Music, Part II: Il Matrimonio Inaspettato In Salzburg, Paisiello & Muti & Orchestra Cherubini Rawk The Mozarthaus @ Whitsun Festival
http://operachic.typepad.com/opera_chic/

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Sunday, 11 May 2008

ザルツブルクのマエストロ

10日のナポリの新聞に載った記事から、マエストロ・ムーティのコメントを抜粋して紹介します。ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の9日の開幕公演を終えてのものです。

2008年5月10日 Il Mattino
«I rifiuti passano la cultura di Napoli resta per sempre»

(略)「これが我々が輸出すべきナポリです。ピッツァやモッツァレッラ・チーズ、マンドリンの街ではなく、ヨーロッパ文化の息吹のある街です。」マエストロは疲れているが、明らかに満足げに語った。(略)

カラヤンが創始したこの音楽祭の聴衆をとりわけひきつけたのは、Paisielloの音楽、モーツァルトに非常に似たハーモニーだった。しかし、1779年に書かれたときにはまだ、ザルツブルク生まれの天才はイタリア三部作を構想していた段階に違いなかった。「それが、1700年代ナポリ派音楽の重要性を強調することに固執する動機です。すべてがこのグループから生まれているのは明らかです。モーツァルトがナポリ派のオペラを知らなかったとしたら、おそらく彼はあのような姿ではなかったと言っていいでしょう。」とムーティは言った。マエストロは昨日午前、ほぼ世界中から音楽祭を聴きにかけつけたプレスと会見した。音楽祭は明後日まで(閉幕は再びムーティに任され、Hasseのオラトリオ «I pellegrini al sepolcro di Nostro Signore»で終わる)、コンサートやナポリ派音楽に向けられた研究に関する会議を催す。(略)

ザルツブルクの街では中心街の商売人達もナポリへの敬意を払っている。ハフナー通りをナポリのスペイン地区の小路のように飾り付け、夜までBGMが流れているのである。この数日間ザルツブルクに押し寄せる旅行客にとっては、さらなる魅力だ。ナポリのリセオVelottiの生徒達はここへ小旅行をしているが、驚いている。ムーティは言う。「現在、ナポリの印象はゴミ問題と結びつけられています。けれども、これは世界中で生じていることですし、移りゆくことです。Giambattista Vico の労によるナポリのGirolaminiの図書館を訪れたならば、この街が、1700年代にはヨーロッパの数々の大きな首都と対等の関係を保っていた、比類なき都市であったことがわかるでしょう。」(略)

こうして、来年はJommelli のオペラ・セリオ «Demofoonte»、台本はMetastasio(その韻文作品については、モーツァルトも取り組んでいる。モーツァルトはナポリへ旅行した際にこの作曲家に会っている)による作品と、Paisiello のMissa defunctorumに挑むが、今後続く音楽祭は新しい展望のもとにあると考えられる。「我々はナポリ派オペラの最後、その境界にまで達したいと考えています。メルカダンテやパチーニと言った名前を想定していて、そこでは1700年代ナポリ派音楽が、ベッリーニ、ロッシーニ、ドニゼッティといった1800年代のメロドラマにつながっていきます。」このようにムーティは説明した。また、シカゴ響での新たな任務にもかかわらず、ザルツブルクから離れることはないという。「単に私のスケジュールを少し整理するだろう、というだけのことです。今年は私のザルツブルク38年目にあたりますし、戻ってこないということはありえないでしょう。」オーストリアの著名イベントの総裁Helga Rabl-Stadlerの質問に答えて、マエストロはこう言った。彼女の質問は、マエストロが2010年から年間10週間、USAで過さなくてはならなくなることを懸念してのことだった。

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2009年は5月29日から

来年のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭は5月29日からだそうです。

とても聴きに行けそうにない日程です...。

2008年5月11日 Il Giornale
Muti, «Matrimonio» da favola E a Salisburgo è Napoli-mania

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ザルツブルクの記者会見写真等

マエストロ・ムーティがザルツブルクで行った記者会見の写真とスポンサーとの写真が、聖霊降臨祭音楽祭のサイトに載りました。
クリックすると、大きくなります。

http://www.salzburgerfestspiele.at/

FOTOSERVICE
Pressekonferenz Pfingsten 2009

スポンサーとの写真は12枚目です。
FOTOSERVICE
Pfingsten

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成功を伝えるイタリアの報道

昨日のイタリアのメディアは、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭でのマエストロ・ムーティの成功を報じています。

スタンディング・オベーション、さらにナポリの新聞には10分間の喝采、とあります。
マエストロのコメントは項をあらためて紹介します。

初日の舞台写真がザルツブルクのニュースサイトで見られます(舞台の写真だけですが)。

2008年5月10日 Corriere della Sera
OPERA

2008年5月10日 la Repubblica
A Salisburgo Muti, la Cherubini e il magico Paisiello

2008年5月10日 ANSA
Salisburgo: magia Muti con Paisiello

2008年5月10日 il Mattino
«I rifiuti passano la cultura di Napoli resta per sempre»

2008年5月10日 Salzburg.com, Im Bild
Kultur Pfingstfestspiele: Die Opernpremiere
http://www.salzburg.com/galerie/

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Saturday, 10 May 2008

来年の聖霊降臨祭音楽祭

昨日、来年のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭について、公式発表があったそうです。
マエストロ・ムーティの公演については、既に、マエストロへのインタビューなどで語られているとおりです。
音楽祭のサイトにはまだ載っていません。

同音楽祭、パリ・オペラ座、ラベンナ音楽祭の共同制作によるオペラ、Niccolo Jommelli 作曲"Demofoonte"と、 ミサ曲、Paisiellos作曲Missa defunctorum, das Requiem von 1789が演奏されるとのことです。

ミサ曲はペルゴレージかと思っていたのですが。

2008年5月10日 Salzburg nachrichten
Daten & Fakten

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ザルツブルクの写真

火曜日に行われたオペラのリハーサル時の舞台写真が、ザルツブルクのニュースサイトに載っています。

Pfingstfestspiele in Salzburg - [07.05.2008 ]
http://www.salzburg.com/galerie/Gallery.php?PicNr=0&ref=8fd6y833rtqetl5z72ej0fb

また、マエストロ・ムーティの記者会見での写真もあらためて紹介します。

Muti-Konferenz - [04.05.2008 ]
http://www.salzburg.com/galerie/Gallery.php?PicNr=0&ref=jwr-li4tumoa0nqaij3_7ag

http://www.salzburg.com/galerie/showOverviewGallery.php?id=DMappe/lf8$1gor2mtrd6z-eikzc

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ベルルスコーニの手紙

朝、出勤間際にあわてて紹介した、マエストロ・ムーティ宛てのベルルスコーニ首相の手紙を紹介します。

ナポリの新聞によれば、ザルツブルクでは通りに、音楽祭のテーマが横断幕として掲げられ、音楽祭を象徴したガレリア・ウンベルトのアーケードの写真(音楽祭のサイトのトップにある、太陽光がさしこんでいる写真)が掲示されているそうです。

2008年5月9日 Il Mattino
Melodia e luce nelle arcate della Galleria

高名なるマエストロ、ムーティ様

著名なザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭は、「ナポリ、追憶の街」と名づけられていますが、あなたのそのプロジェクトが素晴らしい成果をあげていることに対し、深く心からの祝福をいたします。そして、オーストリアの音楽の都は文字通り、ガレリア・ウンベルトが掲げられ、装飾されていると、私は聞きました。

今このとき、そのような種類の文化行事はナポリとイタリアのイメージにとって、重要な名刺代わりとなります。また、この行事が、ナポリで生まれた偉大なイタリア人によって始められたという事実は、あなたが祖国へなしてくれた本物の贈り物です。我々は誰もが感謝しています。

友情をこめて。

Illustre Maestro, caro Muti, complimenti vivissimi per il felice esito del Suo progetto ‘Napoli capitale della memoria’ a cui e’ dedicato il prestigioso Festival di Pentecoste di Salisburgo. E mi informano che la capitale austriaca della musica e’ letteralmente tappezzata di manifesti della Galleria Umberto.
In un momento come questo un evento culturale del genere e’ un biglietto da visita significativo per l’immagine di Napoli e dell’Italia. E il fatto che sia stato promosso da un grande cittadino italiano nato a Napoli e’ un autentico regalo che Lei ha fatto al paese. Le siamo grati, tutti. Con amicizia.

Riccardo Muti Official Website
notizie 2008年5月9日
I complimenti di Berlusconi a Muti:"Napoli capitale è un regalo al Paese"

http://www.riccardomuti.com/Notizie.aspx?idNews=312

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バイエルン放送のサイトにインタビュー

バイエルン放送のサイトで、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭に出演するマエストロ・ムーティの、"ll matrimonio inaspettato"についてのインタビューが聞けます。

Bayern 4 Klassik 2008年5月9日
Salzburger Pfingstfestspiele In der Tradition der neapolitanischen Schule

Vorschau Paisiellos "ll matrimonio inaspettato"
http://www.br-online.de/bayern4klassik/audio-und-multimedia/salzburg-pfingstfestspiele-muti-ID1210311150025.xml

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首相からの手紙をリハーサルで読み上げたマエストロ

ベルルスコーニ首相は、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭のテーマがナポリとなっていることについて、マエストロ・ムーティに感謝と祝福の手紙を送りましたが、マエストロはその手紙をケルビーニ管の前で読み上げたそうです。

手紙は、オラトリオのリハーサル休憩中のマエストロに届けられ、リハーサル終了時にケルビーニ管に向かってマエストロが読んで聞かせました。

記事にはマエストロのコメントが載っています。
「イタリア文化へのこのような関心が嬉しくないはずがありません。新政府が我々のプロジェクトに抱いた興味によって、ケルビーニ管の若者達が一層大きな希望を抱いて自分達の将来を見ることができるよう、願っています。」

Il Mattino 2008年5月9日
Messaggio di complimenti per il Festival di Salisburgo. Il maestro: «Segno di attenzione verso la cultura»

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Friday, 09 May 2008

上演の短い紹介

マエストロ・ムーティがザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で演奏するオペラとオラトリオが、作品を紹介するニュースで、数十秒聴けます。

OE1 ORF 2008年5月9日 
FESTIVAL Pfingstfestspiele in Salzburg im Zeichen Neapels
http://oe1.orf.at/inforadio/90680.html?filter=5

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ベルルスコーニによる祝福

首相に就任したベルルスコーニは、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭は、ナポリ、ひいてはイタリアのイメージ・アップに寄与しているとし、マエストロ・ムーティへ出した祝福と感謝の手紙を自由国民党のサイトに掲げています。

ナポリのゴミ問題解決に緊急に取り組むという報道のあるベルスコーニ首相です(Missione per il Sud)。

前首相のプローディもマエストロの演奏が好きでしたし、ベルルスコーニ夫人もマエストロのファンとして有名です。

il popolo della liberta' 2008年5月8日
Berlusconi a Muti: Complimenti vivissimi per progetto Napoli

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Wednesday, 07 May 2008

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の舞台写真

マエストロ・ムーティが上演する"Il matrimonio inaspettato"の舞台写真が、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭のサイトに載っています。
クリックすると大きくなります。

Pfingsten FOTOSERVICE
http://www.salzburgerfestspiele.at/Default.aspx?TabID=135&collectionID=130&ArchivYear=2008

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Sunday, 13 April 2008

2008年ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭のサイトに載っている、今年の音楽祭の紹介は次のとおりです。

PFINGSTEN 2008

Wenn Beethoven Schicksal spielt ...
Riccardo Muti, das Orchestra Giovanile „Luigi Cherubini“ und die Salzburger Pfingstfestspiele

出だしの叩くような音のために、ベートーベンの交響曲第5番はしばしば、『運命交響曲』と呼ばれる。2005年は本当に運命の年だった。リッカルド・ムーティは、若いイタリア人音楽家達のためだけに用意されたユース・オーケストラの創設を、いつも夢見てきていた。主要な動機のひとつは、イタリアのオーケストラが国際的に自前で成り立つことができるような、そんな基礎をイタリアのオーケストラ界のために築くことだった。オーディションが行われ、オーケストラとしてまとまるやいなや、オーケストラとムーティは、ラベンナ音楽祭に招かれて自分たちを披露した。

けれども、活動を始めたばかりで、ほとんどレパートリーのないユース・オーケストラと、あっと言わせるようなコンサートをするにはどうしたらいいのか?ムーティはその問題を自分なりの方法で解決し、無理のないコンサートを行った。前半は、ベートーベンのこの交響曲の作曲法と生い立ちについて話し、後半では、自分のこの若い楽団と同作品を演奏した。聴衆の中には、ザルツブルク音楽祭芸術監督に指名されていたJürgen Flimmと、コンサート部門監督Markus Hinterhäuserがいた。彼らを見た人は誰でも、二人はムーティと夏の音楽祭への出演について話したがっていると、おそらく思ったことだろう。そして、実際、二人が来た理由はそれである。コンサートの後のディナーでは、しかしながら、話題の中心になったのは夏の音楽祭だけではなかった。聖霊降臨祭音楽祭についても認識されたのだった。少なくとも、彼らがその後すぐに、ムーティの生まれた地、ナポリを一緒に訪れた際には、次のことが明白になった。即ち、今後3回のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭のテーマは、ナポリ派音楽になるであろうということである。

ムーティはナポリの高名な音楽院でも勉強しているが、すぐに活動を始めた。長い間忘れられてきた作品をたくさんの修道院の中で探し求め、見つけた。作品だけでなく、プログラミングの基本方針と演奏家達も見つけた。音楽祭の幕開けには彼が指揮するオペラがおかれ、彼によるオラトリオで終幕するというものである。その間に開かれるコンサートはテーマをさらに描き出すことになり、ナポリ派音楽についての有名なスペシャリスト楽団群が、ザルツブルクの様々な会場に停泊した。出演者については、ムーティは彼のケルビーニ管Orchestra Giovanile “Luigi Cherubini”と若い歌手を提案した。

それでも、危険はあった。この新しいコンセプトとその実現がどのように受けとめられるのか、誰も予見できなかった。ナポリの偉大な音楽史を音楽祭のテーマにするというアイデア、また、ナポリの挑戦に満ちた歴史とヨーロッパにおけるかつての地位を、このように披露することにもなるアイデアは、新たに再生した聖霊降臨祭音楽祭の第一回において、非常な人気を得る成功に終わったため、責任者達は、当初3年間の予定だったものを、5年間の『ナポリ派聖霊降臨祭音楽祭』にするよう、決定した。リッカルド・ムーティが言っていることだが、「今年は、Giovanni Paisielloのオペラ Il matrimonio inaspettato が聖霊降臨祭のプログラムに上ります。これは1779年に書かれたもので、昨年上演したCimarosaのオペラ Il ritorno di Don Calandrinoより1年、後の作品です。Cimarosa同様、 Paisielloはナポリ派の最も重要な主導者の一人です。彼は、また、S. Pietro a Majella音楽院の初代院長でもありました。この音楽院は、それ以前にあった四つの音楽院が統合されて創設されたものです。ここでは、Porpora、 Durante、 Jommelli、 Scarlattiといったような最も重きをなす作曲家達が教えていましたし、彼らは実りある競争を楽しんでいました。」Cimarosaは、ムーティが我々に思い出させてくれたように、ヨーロッパ中を旅行してまわった作曲家のひとりで、当時のヨーロッパ音楽シーンに大きな影響を与えていた。

今シーズンのために選ばれたPaisielloのオペラは二幕から成る作品である。「作曲家を刺激して、舞台に騒々しい場面の数々を創りあげさせるような滑稽な物語がありましたが、このオペラがとりあげているのはそういったもののひとつです。小規模の合唱団も必要としていて、ザルツブルク・バッハ合唱団が担当します。」

ムーティによれば、このオペラは次のようなものである。「陽気だけれども、清新さとユーモアに満ちていて、ナポリ派傑作の典型です。」同時に、彼は、作曲家は個々の登場人物の心理状態には関心がなかったと指摘する。目的は彼らをできるだけ自然なまま舞台で見せることにあった。「もちろん、当時の政治的状況を無視すべきではありません。その頃、ナポリはブルボン王朝の統治下にありました。このオペラはフランス革命前に書かれていたかもしれませんが、その後に続くであろう大がかりな社会変革は既に雰囲気としてありました。このことは社会批判が作品に内在することの説明になります。階級間の相違に対する批判、貧富の間に存在する緊張です。当時、ナポリは最も重大な時期にあり、頂点を極めていました。そこでも起きた革命はナポリを全く違った地に変えました。現在ナポリで取り組まなければならない多くの問題が、この展開の中にルーツを持っています。」

ムーティにとって、Paisielloの愛と不義のオペラは、音楽祭の終わりに上演されるオラトリオと全く同じくらい重要である。Johann Adolph HasseのI pellegrini al sepolcro di Nostro Signore である。「イタリアでは彼のことを Il Sassone あるいは Il Grande Sassone(『サクソン人』あるいは『偉大なサクソン人』)と呼びます。彼はナポリ派の最も重要な指導者のひとりです。彼は典型的なドイツ人なのに、このナポリ派様式で作曲したのは、興味深いことです。」それが、かつてはしばしば演奏されたこの作品について、ムーティが我々の食欲を刺激する方法である。

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ザルツブルクでのシンポジウム

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で、ナポリの音楽文化とそれがヨーロッパに与えた影響をテーマに、シンポジウムが開かれます(ドイツ語で行われます)。
マエストロ・ムーティも参加者に名前を連ねています。
パンフレットがPDFで見られます。

http://www.salzburgerfestspiele.at/Home/DASPROGRAMM/HOMEPAGE/HOMEPAGEPFINGSTEN/tabid/421/Language/de-AT/Default.aspx

2008年5月10日15時~17時30分 Salzburg Kulisse
Napoli Splendente


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Sunday, 09 March 2008

2009年の聖霊降臨祭音楽祭は

今日のIl Giornale紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

それによれば、2009年の聖霊降臨祭音楽祭は、JommelliのDemofoonte とPergolesiのミサ曲だそうです。

2008年3月9日 Il Giornale
Il «Don Pasquale» rinasce nel tempio classico di Vienna

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Monday, 07 January 2008

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭キャスト オラトリオ

マエストロ・ムーティがザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で指揮する、教会コンサートのキャストも発表になっています。

Johann Adolph Hasse (1699–1783)
KIRCHENKONZERT: I PELLEGRINI AL SEPOLCRO DI NOSTRO SIGNORE
Oratorium für fünf Singstimmen, Bläser, Streicher und Basso continuo, 1742
Libretto von Stefano Benedetto Pallavicino

Riccardo Muti, Dirigent
Mit Mojca Erdmann, Ekaterina Gubanova, Franco Fagioli, Luca Pisaroni

Orchestra Giovanile „Luigi Cherubini“

Spielstätte: KOLLEGIENKIRCHE

Aufführung: Montag, 12. Mai 2008, 11.00 Uhr

http://www.salzburgfestival.com/pfingsten.php?lang=de&id=4183

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ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭キャスト オペラ

今年、マエストロ・ムーティが指揮する、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭のキャストが発表になっています。

Giovanni Paisiello (1740–1816)
OPER: IL MATRIMONIO INASPETTATO
Dramma giocoso in zwei Aufzügen, 1779
Libretto von Pietro Chiari (1712–1785)
In italienischer Sprache mit deutschen und englischen
Übertiteln Neuinszenierung

Riccardo Muti, Musikalische Leitung
Andrea De Rosa, Regie
Sergio Tramonti, Bühnenbild
Alessandro Lai, Kostüme
Pasquale Mari, Licht
Alois Glaßner, Chöre

Alessia Nadin, Vespina
Marie-Claude Chappuis, La Contessa di Sarzana
Markus Werba, Giorgino
Nicola Alaimo, Tulipano

Salzburger Bachchor
Orchestra Giovanile „Luigi Cherubini“
Speranza Scappucci, Continuo

Koproduktion mit dem Ravenna Festival
Spielstätte: HAUS FÜR MOZART

Premiere: Freitag, 9. Mai 2008, 19.30 Uhr
Weitere Aufführung: Sonntag, 11. Mai 2008, 19.30 Uhr

http://www.salzburgfestival.com/pfingsten.php?lang=de&id=4179

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Friday, 04 January 2008

ナポリの黄金の響きの発見(3)

マエストロ・ムーティが2007年のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭を前に、ドイツの新聞に語ったことの残りの部分を紹介します。

ナポリのサン・カルロ歌劇場では、ロベルト・シモーネが演出したナポリ派のオペラが上演されていて、スカラ座との提携により、スカラ座でも2007年10月に上演されています。また、サン・カルロ歌劇場のサイトにはナポリ派オペラの上演記録も載っています。

Teatro di San Carlo, Napoli
http://www.teatrosancarlo.it/home.html

IL TEATRO
Tournee 2007

Il San Carlo al Teatro alla Scala di Milano
Socrate Immaginario
Mercoledì 10, Venerdì 12 ottobre 2007
Produzione del Teatro di San Carlo
Musica di Giovanni Paisiello
Revisione musicale di Roberto De Simone

IL TEATRO
Barocco Napoletano
IL SETTECENTO MUSICALE NAPOLETANO IN SCENA AL TEATRO DI SAN CARLO

2007年5月23日 Die Welt
Riccardo Muti entdeckt Neapels goldene Klänge

サン・カルロ歌劇場では、この様式のオペラのリバイバルに、ここのところしばらく恵まれています。私は、ザルツブルクというオーストリアで最もイタリア的な街で、同じことを企てたいと思っています。選んだのはチマローザの《ドン・カランドリーノの帰郷》です。二人の女性と魅力的なぺてん師のこっけいな恋物語で、物悲しさをまじえたものです。また、レチタティーヴォがその正確な特徴を備えていることを特色としていて、レチタティーヴォは周到に技巧がこらされていますが、しかし、しばしば全く自由に作曲されています。台本はGiuseppe Petrosinelliによるもので、彼は、モーツァルトの《偽の女庭師》のテキストも提供していました。このチマローザの作品は、ナポリ音楽院の素晴らしい司書が私のために選んで提案してくれた、30ほどの作品のひとつでした。

このチマローザのオペラは1778年の作品です。そして、Alessandro Scarlattiの題名のないオラトリオ《四声のために》は1717年のもので、マリアの人生について瞑想していて、ヨハネ、ニコデモ、大祭司オニアも登場しますが、これはコレギエン教会で演奏します。このニ作品の並置はルイジ・ケルビーニ・ユース・オーケストラとの私の仕事における、様式上の範囲を示しています。このオーケストラのメンバーはイタリアの最良の音楽院から募集されています。ラベンナ音楽祭では、このオーケストとを初期古典派の音楽を主に演奏するつもりです。私はイタリア音楽の伝統の明白な特性を蘇生させたいと思っています。たとえば、その昔バイオリンにおけるイタリア楽派に典型的だった、特に素晴らしく発達した左手の妙技です。

このようにして、我々はザルツブルクにナポリの舞台を再現する予定です。実際、200年前に祖先がやったのと何の違いもないことをするつもりです。それは、現代の不屈の政治家達がやっているのと同じことをすることになります。芸術を通してですが、ヨーロッパをより一層緊密に統合させることです。来年はPaisielloの "Matrimonio inaspettato"とJohann Adolf Hasseのオラトリオが呼び物になります。パリとモスクワの歌劇場が、このプロジェクトをもってくることに関心を示しています。そして、イタリアにおいてでさえ、たとえ、ゆっくりだとしても、とうとう、ことが動きだしつつあります。

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Thursday, 03 January 2008

ナポリの黄金の響きの発見(2)

昨年のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭を前にして、マエストロ・ムーティがドイツの新聞に語ったことの続きを紹介します。

2007年5月23日 Die Welt
Riccardo Muti entdeckt Neapels goldene Klänge

この理由から、『ナポリ:回顧の街』が、今後少なくとも3年間は、私が監督するザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭のモットーになります。3年間といっても、しかし、ここには100シーズン分に十分なものがあります。誇張すべきことではなく、真実です。

私の興味は、ナポリの音楽上の黄金時代を呼び戻すことにあります。ロッシーニやドニゼッティもまた、もちろん、ヨーロッパ最古の歌劇場のひとつである著名なサン・カルロ歌劇場のために、たくさんの作品を作曲しましたが、私は彼らのことを意味しているのではありません。バロックや初期古典派のことを言っているのです。当時に遡ると、ナポリはヨーロッパにおける主要な音楽的中心のひとつでした。そこで作曲され、初演された作品は、ただちにヨーロッパ大陸中の宮廷や大都市に輸入されました。その中には、特に、ウィーンがあります。二つの大都市は緊密につながっていました。それは、ハプスブルクとブルボンの血縁関係、そして、後年にはハプスブルクの総督さえナポリにいたことだけが、理由ではありません。音楽上は、二つは『双子の都市』でした。

ベズビオ火山、ナポリ湾、ポンペイの初期発掘を見たい若い貴族にとって、ナポリはグランド・ツアーにおける必須の滞在地でした。ナポリはオリエントへの架け橋でもありました。当然のことながら、訪れた人達は、その当時の新しい流行をつくっている作曲家達の音楽を聴きたいと思いました。Porpora、Jomelli、Leo、Piccinni、Traetta、ScarlattiそしてPergolesiです。これらの作曲家達は四つのカレッジで教えていました。それは後に統合されて、ナポリ音楽院 the Conservatorio San Pietro a Maiellaを形成しています。ナポリ楽派は一種の源泉で、残りのヨーロッパにとって聴くべき楽派となっていました。

このグループで長い間リーダーだったのがGiovanni Paisielloで、エカテリナ大帝下のサンクトペテルブルクで宮廷作曲家としても活動していました。不運なことに、彼が非常に成功を収めた《セビリアの理髪師》は、後に、ロッシーニの斬新なバージョンによって脇に押し出されてしまいました。とりわけ、Paisielloはすぐれたオペラ・ブッファを作曲しました。オペラ・ブッファとは、ナポリでオペラ・セリアの幕間に上演された、コミカルな幕間演芸から発展したジャンルです。オペラ・ブッファの中で最も有名なのはPergolesiによる《奥様女中》で、彼は非常に若いうちに亡くなりました。オペラ・ブッファは普通の人達を題材にし、その土地言葉を利用していて、ほとんどが、粗野なナポリ方言を話す登場人物達を擁していました。それらはナポリとその郊外を背景に設定していて、たとえば、《マレキアーロの居酒屋》です。

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ナポリの黄金の響きの発見(1)

大変に遅くなりましたが、マエストロ・ムーティが昨年のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭を前にして、ドイツの新聞に語ったことを紹介します。

先日『消えたカラヴァッジョ』(岩波書店、ジョナサン・ハー)を読みましたが、その中で印象深かったのが、探している資料を、保存期間の壁からGBで見つけ出すことができなかった若き美術研究者が、イタリアなら文書は破棄されることなくずっと保管されている、と主張していることでした。彼女がカラバッジョの絵の保管について、貴族の財産目録の中から探す様子にはマエストロのことが想い起こされて、わくわくしました。

2007年5月23日 Die Welt
Riccardo Muti entdeckt Neapels goldene Klänge

たくさんのほこり!かつて、ナポリ音楽院Conservatorio San Pietro a Maiellaで学び、文書庫で時間を過ごしたことがあるというのに、そのことを全く忘れていました。それは古い修道院にあり、膨大な資料が何世紀にもわたって集められていました。そこに収集されている自筆のオペラ楽譜の中にある眠れる美女たちのことを思うとき、いつかそれらのいくつかにキスをして、眠りから起こすことになるだろう、といつもわかっていました。

Jürgen Flimm がまさにそういう考えを抱いてラベンナにやってきて、改良されたザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭を私に提示したとき、そのときがきたということにすぐに気づきました。たとえば、90のオペラを作曲したドメニコ・チマローザの自筆譜は、ほこりにおおわれています。いくつかの部屋で、それらは天井まで積み上げられていて、半透明のアラバスターの窓によって照らし出されています。けれども、それらは驚異的なまでにいい状態で保存されていて、最高の明確さをもった手書きの自筆譜なのです。これまでに出版されたことはなく、目下のところ、何世紀も無視されてきました。この図書室に戻ったとき、即座に『薔薇の名前』に出てくる伝説的な図書室のことを思い出しました。けれども、Girolaminiジロラミーニ僧院の図書室ではすべてが非常に形式ばらないようになっていて、最も稀有で最も貴重な手書きが、保護警備手段を経ることなく、直接手元に運ばれてきます。ここでは信頼がすべてなのです。

突然、これらの書の中にこの200年間の間閉じ込められていた人達と出くわすことになります。ここでは歴史にじかに取り囲まれます。細かいほこりをかぶったのとは違います。確かに、他の国ではもっと大きな注意を払って自分達の文化遺産を扱っています。しかし、ここを支配しているのは、歴史に対する形式ばらない接し方であり、南イタリアに典型的なものです。

ヴィヴァルディ・ルネッサンスと、私の長年にわたる、初期古典派作曲家ルイジ・ケルビーニへの没頭に引き続いて、今や、チマローザとその一派、ナポリ楽派の時代がやってきています。ここでは誰もが、発見の楽しみにふけっている考古学者になります。また、これらの素晴らしい創造物のどれを最初に耳に聴こえるようにするか、どれを最初に再び生き返らせるかは、ほとんどわからない考古学者です。特に、楽譜は非常に完璧に書き写されているので、我々に必要なのはそれらをコピーしてリハーサルを始めることだけで、それがすべてなのです。

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Sunday, 30 December 2007

聖霊降臨祭音楽祭出演歌手のひとり

2008年ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭(Paisiello "Il matrimonio inaspettato") で歌うメゾソプラノの名前が、報じられています。サチーレ生まれのAlessia Nadinです。
7月にラベンナで、マエストロ・ムーティによるオーディションが行われたとのこと。
キャストの発表が待ち遠しいです。

2007年12月29日 il Gazzettino
Sacile
Al mezzosoprano sacilese

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Wednesday, 15 August 2007

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の写真

ザルツブルク音楽祭のサイトに、聖霊降臨祭音楽祭の記者会見、公演、スポンサーとの写真が載っています。

公演を訪れていたスペインのソフィア王女とマエストロ・ムーティの写真には、ビアンカ・ジャガーも載っています。彼女はマエストロのザルツブルク公演の記事には、しばしば名前が登場します。わたしにとって、もうひとりの永遠のアイドル、ミック・ジャガーにも大きく関わっている人です。

Salzburger Festspiele, Fotoservice
Aktuelles Fotos
Aktuelles
Pressekonferenz Salzburger Pfingstfestspiele 2007, Mailand

OPER Fotos
Pfingstfestspiele: Il ritorno di Don Calandrino

Allgemeines
Sponsoren und Mäzene

http://www.salzburgfestival.com/fotoservice.php?lang=de

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Wednesday, 08 August 2007

聖霊降臨祭音楽祭レポート

マエストロ・ムーティが出演したザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭について、パトロネージュの立場もクローズアップした記事がありました。
A . ランゲ&ゾーネのサイト掲載の写真なども載せながら、マエストロの《ドン・カランドリーノの帰郷》をとりあげています。

TC誌2007年8月号
A . ランゲ&ゾーネ×R . ムーティ
ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭

指揮者のリッカルド・ムーティは、この音楽祭の意義について、次のように語った。
「私たちはスカルラッティ、ペルゴレージ、ハッセといった、誤ってバロックに数えられた音楽家たちと取り組み、そして、チマローザやパイジェッロといった音楽家に移ります。彼らはいわば、古典派への移行を描き、モーツァルトへの扉をこっそり開くのです」

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Friday, 20 July 2007

レコード芸術誌も聖霊降臨祭音楽祭を紹介

レコード芸術誌最新号でも、マエストロ・ムーティによるザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭が紹介されています。

オットー・ビーバはこう書いています。

こうして観客の心を掴むことで、音楽祭は興行的にも成功を収め、赤字は見事回避。この先2年は、ムーティにより、ナポリの音楽史の中から忘れられた作品が取り上げられる予定となっている。ナポリの音楽を聴きに、聖霊降臨祭の時に訪ねるべき街。その街こそ、今やザルツブルクに他ならない。

レコード芸術誌 2007年8月号
ウィーン楽友協会のアルヒーフより オットー・ビーバ
ナポリ・イン・ザルツブルク

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Wednesday, 18 July 2007

ザルツブルク聖霊降臨祭の記事

音楽の友誌最新号に、マエストロ・ムーティが出演したザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の記事と写真が載りました。

音楽の友誌 2007年8月号
海外特別取材 オーストリア
ザルツブルク聖霊降臨祭2007

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Wednesday, 27 June 2007

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の写真

ザルツブルク音楽祭のサイトのニュースに、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のオラトリオ演奏時の写真と、2008年のプログラム発表時の写真が載っています。

http://www.salzburgfestival.at/newsletter/06_07/news06_07.html#nachlese

Newsletter Salzburger Festspiele 2007
Muti incanta Salisburgo – Muti verzaubert Salzburg

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Thursday, 07 June 2007

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