49 posts categorized "音楽祭"

Sunday, 26 April 2009

ラヴェッロ音楽祭

ラヴェッロのホールAuditoriumのこけら落としについて、マエストロ・ムーティと交渉が行われているそうです。

ホールはブラジルの建築家オスカー・ニーマイヤーのプロジェクトによるもので、こけら落としは、ラヴェッロ音楽祭の最中、9月25日に予定されています。

ラヴェッロ音楽祭の写真を見てもわかるとおり、演奏者の背後に美しい海を臨む客席は素晴らしいものです。こういう絶景をもつ観光地ですが、天候が年間を通じての恒常的な音楽イベントを阻んできたとのこと。

2009年4月25日 Il Mattino
Ravello, inaugurazione a settembre del nuovo Auditorium. Invito a Muti

Ravello Festival 2009
http://www.ravellofestival.com/

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Friday, 14 December 2007

ウィーン芸術週間2008発表

2008年のウィーン芸術週間について、楽友協会でのコンサートは既に発表されていますが、全体の発表がウェッブでなされました。

マエストロ・ムーティが登場するのは、ひとつは、ヴェルディのレクイエムです。それは、カラヤン生誕100周年記念であると同時に、Wiener Sinverein創設150周年記念でもあり、大きな栄誉を担った演奏会であることが、楽友協会総裁Angyanによる紹介にも書かれています。

プログラムはPDFで見られます。

Wiener Festwochen 2008
Festwochenkonzerte 2008
Musikverein Wien
http://www.festwochen.at/index.php?id=eventdetail&L=0&detail=182

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Saturday, 08 December 2007

ウィーン芸術週間2008のパンフレット

楽友協会の機関誌2008年1月号が届きました。
ウィーン芸術週間2008の美しい装丁のパンフレットが挿し込まれています。マエストロ・ムーティのコンサート予定も写真入りで載っています。
ウィーンにはもう行くことはないでしょうが、美しくライトアップされたインペリアルホテルの写真には、ぐっと引き寄せられるものがあります。

2008年6月7日15時30分、8日11時 楽友協会大ホール
ヴェルディ レクイエム
Frittoli, D'Intino, Vargas, Quastoff
ウィーン・フィル
ウィーン楽友協会合唱団

2008年6月10日19時30分 楽友協会大ホール
ロッシーニ セミラーミデ 序曲
モーツァルト 交響曲第34番
ストランビンスキー 火の鳥
スクリャービン 交響曲 法悦の詩
ウェーベルン交響楽団

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Thursday, 06 December 2007

ウィーン芸術週間2008

ウィーン芸術週間2008が発表になったようで、ニュースが出ています。同サイトはまだ更新されていません。

マエストロ・ムーティは、楽友協会のサイトに既に載っているとおり、ウィーン・フィルとのヴェルディ レクイエム(カラヤン・チクルス)と、ウェーベルン交響楽団も指揮します。

http://www.festwochen.at/

2007年12月5日 Die Wiener Zeitung
Die große Parade der Superstars

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Friday, 01 June 2007

ベイト・エッディーン・フェスティバル

ベイト・エッディーン・フェスティバルのサイトが更新されていました。

マエストロ・ムーティは7月23日に登場します。
ピアノ伴奏者として、ラベンナ音楽祭でヴェルディ レクイエムも歌うソリスト達と共演します。
RAI UNOでライブ放送されるとのこと。

2007年7月23日 20時 Al Midane
Beiteddine Festival
soprano Alexia Voulgaridou
mezzosoprano Olga Borodina
tenore Mario Zeffiri
basso Ildar Abdrazakov
http://www.beiteddine.org/main.html

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Tuesday, 22 May 2007

ウィーン・フィルのモスクワ公演、取りやめ

モスクワで開かれる予定のオーケストラ・フェスティバルThe Festival of the World's Symphony Orchestrasに、ウィーン・フィルは参加しないことになりました。公式理由はスポンサーが降りたから、とのことです。小澤さんがロシアの国民の記念日6月12日に指揮する予定でした。プーチン大統領のオーストリア訪問を直前に控えてのとりやめです。音楽祭総裁はこの参加中止について、自分達の意図と希望に反することが起こったと語っています。
ウィーン・フィルのサイトでも削除になっています。

マエストロ・ムーティとフランス国立管はどうでしょうか。

2007年5月21日 ORF
Philharmoniker von Festival ausgeladen
http://wien.orf.at/stories/194458/

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Saturday, 12 May 2007

Beiteddine Festival

マエストロ・ムーティがレバノンの音楽祭に出演するというAFP通信のニュースが、中東メディアなどで引用されています。

マエストロがピアノを弾いて出演する予定といわれているベイト・エッディーン・フェスティバルのサイトは、まだ更新されていません。室内楽か声楽でしょうか。

Beiteddine Festival
http://www.beiteddine.org/

2007年5月11日 Playbill Arts
Riccardo Muti to Help Relaunch Lebanon's Music Festivals
http://www.playbillarts.com/news/article/6483.html

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Sunday, 29 April 2007

ミラノとトリノのコラボレーション

今年、ミラノとトリノが共同して音楽祭を行う計画が、ここ2、3週間、報じられています。
名称はMito Settembre musica、ミラノとトリノの頭の2文字とmito(神話、伝説、夢)をかけたネーミングになっています。

ミラノの文化評議員Sgarbiは、9月4日から始まるその音楽祭にマエストロ・ムーティを招きたいと話しています。
コンサートか、もしくは、先ごろ亡くなったスカラ座元総裁Carlo Maria Badiniを回想する追悼イベントとして、マエストロが登場するよう努力している、とのことです。これは、マエストロがスカラ座に戻ってくることの前触れ、前奏曲になるであろうことだそうです。スカラ座副理事長Bruno Ermolliが彼に語ったところでは、総裁Lissnerが望んでいるように、2013年のはじめにはマエストロはスカラ座に戻るだろうし、その頃にはマエストロとバレンボイムの双方がスカラ座で非常にうまくやっていることだろう、そのようになればいいが、とのことです。

2013年はヴェルディ生誕200周年なので、スカラ座にとって非常に重要な年になることでしょう。あと6年なんて、あっという間ですが...。

2007年4月28日 la Repubblica 紙
Sgarbi: tre milioni a Micheli perché lui li farà fruttare

Citta' di Torino
COMUNICATI STAMPA  2007年4月17日

MITO SETTEMBRE MUSICA, VIA LIBERA DELLA GIUNTA
http://www.comune.torino.it/ucstampa/2007/article_375.shtml

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Saturday, 14 April 2007

バールベック国際フェスティバル

マエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管が、ラベンナ音楽祭とバールベック国際フェスティバルでヴェルディ レクイエムを演奏することは既に紹介しましたが、バールベック音楽祭のサイトにも載りました。2007年7月22日です。
ただ、キャストはどちらでも未定です。

Baalbeck International Festival
Sunday July 22nd 2007

RICCARDO MUTI WITH THE ORCHESTRA AND CHOIR OF “MAGGIO MUSICALE FIORENTINO”
CLASSICAL MUSIC

Director: Riccardo Muti
Director of the Chorus: Piero Monti
Program: Giuseppe Verdi’s Requiem Mass

http://www.baalbeck.org.lb/prog.asp?lng=en

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Friday, 17 November 2006

ジェネラリ保険会社

イタリアの大手保険会社ジェネラリは、ニューヨーク・フィルの今年初夏のイタリア・ツアーのスポンサーです。
(フィラデルフィア管では、同市にゆかりの深いシグナ保険が、ツアー後援などに名を連ねていることがありました。)

来年1月のマエストロのニューヨーク・フィル来演に関して、同社の文化活動支援をインターネットで調べていたところ、ジェネラリ保険フランス法人(ジダンが広告に出演)がサン・ドニ市のケルビーニ通りの開通に関わり、同保険フランス法人の社長によるテープカットに、マエストロ・ムーティ、サン・ドニ音楽祭総裁も参加していることがわかりました。結果、同保険フランス法人がケルビーニ通りに面して立地することになりました。
フランスの日刊紙のチェックが漏れていたようです。
サン・ドニ音楽祭にもテープカット写真(10番。11番はおそらく、ケルビーニの楽譜のファクシミリ版を贈られているところ。)が掲載されています。

Ville Saint-Denis, Accueil
Une rue de la ville porte le nom de Luigi Cherubini

Actuellement à l’affiche du Festival de Saint-Denis, le compositeur Luigi Cherubini a désormais son nom sur une plaque de rue de Saint-Denis, celle où se trouve domiciliée le groupe d’assurance Generali, au cœur de La Plaine.

L’idée de donner à cette voie le nom d’un artiste italien est précisément née d’un partenariat entre Generali, la Mairie de Saint-Denis, Plaine Commune et le Festival de Saint-Denis, qui a ouvert son édition 2006 par une œuvre majeure de Cherubini, la messe de Chimay, jouée en la basilique sous la direction de Ricardo Muti. Le grand chef d’orchestre avait d’ailleurs tenu à assister à cette coupure de ruban, au côté de Didier Paillard, maire de Saint-Denis, de Germain Ferec, directeur général de Generali France, et Jean-Pierre Le Pavec, directeur du Festival.

Une cérémonie simple, émouvante, quand on sait que Cherubini a séjourné à Saint-Denis, trouvant dans la Basilique des rois de France un haut lieu d’inspiration. C’est aussi cet élément de patrimoine qui a ainsi été valorisé. L’inauguration de la rue a été suivie de la visite d’une exposition consacrée au compositeur dans les locaux de Generali.


Festival de Saint-Denis 2006

Revivez le Festival 2006 en images
http://www.festival-saint-denis.fr/archives/2006/sommaire.html

30 mai 2006 - Basilique Cherubini - Messe de Chimay

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