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mercoledì 23 marzo 2011

東京・春・音楽祭

2011年の開幕にあたり、実行委員長鈴木幸一さんは現在の日本の状況を見て、マエストロ・ムーティについて触れています。

「東京・春・音楽祭」にご協力を頂いている指揮者のリッカルド・ムーティ氏は、かつて、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が激化している最中、コンサートのために、一日休戦を実現し、戦禍の傷跡が生々しいサラィエボで、演奏会を行い、人々に大きな安らぎと救いを与えました。音楽の偉大な力は、悲惨な状況で苦しむ人々にも、生きることの素晴らしさ、かなしみ、切なさ、喜びを呼び戻すことができる、芸術です。

http://www.tokyo-harusai.com/

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giovedì 27 maggio 2010

《カルミナ・ブラーナ》評

マエストロ・ムーティの4月の《カルミナ・ブラーナ》評がまたひとつ出ています。

classic news
2010年5月22日
江藤光紀:東京音楽通信〔97〕 2010年4月
洗練された土俗性

http://classicnews.jp/c-news/2010/0516-0522.html#7

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martedì 18 maggio 2010

カルミナ・ブラーナ公演の記事

音友誌最新号はカラー写真と評。音現誌最新号は評。

音楽の友誌2010年6月号
第6回「東京・春・音楽祭」開催!

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giovedì 6 maggio 2010

岩手日報の《カルミナ・ブラーナ》

マエストロ・ムーティの東京・春・音楽祭《カルミナ・ブラーナ》の演奏評は、読売新聞ぐらいなのでしょうか。

岩手日報にも紹介記事が載っていました。

岩手日報 2010年5月1日夕刊
ミュージックキューブ
東京・春・音楽祭 巨匠ムーティ、真骨頂

(略)特別オーケストラはムーティの“魔法”に感化され、前半に置かれたモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」をまるで欧州の楽団のような透明感としなやかさで演奏。

 さらに後半「カルミナ・ブラーナ」では強力な東京オペラシンガーズの合唱も加わって、おおらかな中世の愛の賛歌を劇的に歌い上げるとともに、繊細な響きやにおい立つような官能性をも表現した。

 指揮台上で跳躍するなどムーティのさっそうとした指揮姿はとても68歳とは思えず、脂の乗り切った巨匠の真骨頂を見せつけられた感がある。 (略)

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mercoledì 21 aprile 2010

読売新聞評

昨日の読売新聞に、マエストロ・ムーティのカルミナ・ブラーナ評が載りました。

2010年4月20日 読売新聞夕刊
東京・春・音楽祭 抑制、激昂…堂に入るタクト 
沼野雄司

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venerdì 16 aprile 2010

ガッビアーニが語るマエストロ

林田直樹さんのブログに、ガッビアーニへのインタビューが載っています。

マエストロ・ムーティの《カルミナ・ブラーナ》評も、とても嬉しく読みました。

LINDEN日記
2010年4月16日 
東京・春・音楽祭「カルミナ・ブラーナ」と合唱指揮者ガッビアーニ取材

http://linden.weblogs.jp/blog/

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《カルミナ・ブラーナ》の写真

東京・春・音楽祭のサイトに、マエストロ・ムーティの《カルミナ・ブラーナ》の写真が載りました。

東京・春・音楽祭
フォトギャラリー

http://www.tokyo-harusai.com/about/gallery2010.html

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mercoledì 14 aprile 2010

東条さんの《カルミナ・ブラーナ》評

東条碩夫さんの、マエストロ・ムーティの《カルミナ・ブラーナ》についての評が出ていました。

やや辛口です。

東条碩夫のコンサート日記
4・9(金)東京・春・音楽祭 ムーティ指揮「カルミナ・ブラーナ」

http://concertdiary.blog118.fc2.com/blog-entry-709.html

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martedì 13 aprile 2010

東京少年少女合唱隊の創設者亡くなる

マエストロ・ムーティの《カルミナ・ブラーナ》公演に出演した、東京少年少女合唱隊の創設者長谷川新一さんが、7日、亡くなっていたことが報じられています。95歳。
マエストロとの9日、10日の公演があるため、長谷川さんの死去は子供達には伏せられていたとのこと。

2010年4月13日 朝日新聞
東京少年少女合唱隊を創設 長谷川新一さん死去

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domenica 11 aprile 2010

これからも想い出す《カルミナ・ブラーナ》

マエストロ・ムーティの《カルミナ・ブラーナ》公演が終わりました。

生で聴くのは、二人目の指揮者でしたが、やはり、マエストロの公演が生涯耳と心に残るものになるのは間違いありません。
初日のマエストロの後姿からたちのぼる炎に、客席のわたしも焼かれてしまったままです。

常設オーケストラでなくても、マエストロの指揮ならば、ここまでできるのか、と感嘆しました。

第一バイオリンの島田真千子さんのブログを、わたしも嬉しく読ませていただきました。ありがとうございます。

生理的なものだから仕方がないとはいえ、客席の咳などは、もっと音楽への敬意を忘れないで!、と思いました。

前のほうに座っていながら、演奏中はマエストロの指揮姿しか観ていなくて、演奏家の方々には本当に失礼な人間でした。それでも、記憶に残る音は、演奏家の方々の出した音、声です。


音楽家の気持ち
2011年4月11日 マエストロ・ムーティ

http://blog.livedoor.jp/machiko_shimada/archives/51010553.html

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