75 posts categorized "来日公演:東京のオペラの森"

Tuesday, 20 May 2008

矢部さんのひとこと

マエストロ・ムーティが「東京のオペラの森」でヴェルディ レクイエムを演奏したとき、コンサートマスターは矢部達哉さんでした。

宮本文昭さんとの対談で、こんなことを言っています。

宮本さん (略)でも矢部さんはものすごく各パートに気を配ってますよね。サイトウ・キネンの「エロイカ」のスケルツォ、指揮だけ見ていると絶対遅れるところがあって、矢部さんの指先見て吹いたことがあったね。

矢部さん そういうのをいやがる指揮者もいます。ムーティはヴェルディのレクイエムで「俺だけ見ろ」と言って完璧にやりましたが、そんなことができる指揮者は数人しか知りません。

モストリー・クラシック誌 2008年7月号
宮本文昭の気軽に話そう② 矢部達哉さん

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Sunday, 11 November 2007

大宮臨太郎さん登場

今年の東京のオペラの森、オーケストラ公演で驚いたことのひとつが、N響公演か、とまで思ってしまったメンバー構成でした。
第一バイオリンの大宮臨太郎さんも、マエストロ・ムーティの真下に座っていました。

さきほど、NHKラジオ第一『きらり10代! あこがれ仕事百科』に、大宮さんが登場していたのを嬉しく聞きました。
自分の満足できる音、演奏を求める姿勢がここでも伝わってきました。

次にマエストロが東京のオペラの森に来演するときには、大宮さんはコンサートマスターかな、いや、マエストロがN響に来演する機会はないのかな、と思いながら、大宮さんが演奏するエルガーの《愛の挨拶》(録音)を聴きました。

NHKラジオ第一 2007年11月11日
きらり10代! あこがれ仕事百科
N響ヴァイオリニスト 大宮臨太郎さん
https://www.nhk.or.jp/kirari10/akogare/index.html

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Monday, 05 November 2007

NOMORI PRESS

東京のオペラの森の機関誌最新号が出ていました。

2008年オーケストラ公演は、ミヒャエル・ボーダーが指揮者を務めます。

NOMORI PRESS 2007年秋号
http://www.tokyo-opera-nomori.com/press/index.html

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Saturday, 18 August 2007

2008年の来日

音楽の友誌最新号によれば、マエストロ・ムーティは2008年9月にウィーン・フィルと来日します。
詳細は今年9月に発表される予定だとのことです。

既に発表のとおり、2008年10月にはウィーン国立歌劇場と来日しますから、来年は嬉しい秋になりそうです。

また、PMFでのインタビューの中に、東京のオペラの森は2008年は休む、という言葉があるので、あるいは、定期的に出演するのかもしれません。東京オペラ・シンガーズについて、「素晴らしい合唱に魅了される」と称賛しています。

音楽の友誌 2007年8月号
インタビュー 
「今回はウィーン風に...」ムーティ、PMFデビュー

来日演奏家速報2008

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Sunday, 22 April 2007

産経新聞の評

マエストロ・ムーティと東京のオペラの森公演(4月2日)について、いい評がまた出ました。

バルチェッローナへのインタビューで、マエストロのロッシーニを不安視するかのような質問があり、びっくりしましたが、まっこと見識違いであったことが、ここでも証明されていると思います。

「地味なプログラムではあるが、60代半ばを迎えたムーティはその彫りの深い表現力とオーケストラ、合唱団のコントロールに見事な統率力を発揮、円熟のほどを見せつけた。作品を知り尽くした視野の豊かさと演奏の方向性を明確に見据えた指揮が導き出す宗教音楽の世界は、作品が秘め持つ無垢(むく)な詩情と真摯(しんし)で深い人間性を聴き手に体感させる説得力があり、まれなる感動に浸らせた。」

「ミラノ・スカラ座合唱団の指揮者としての経歴をもつロベルト・ガッビアーニの指導を受けた合唱(東京のオペラの森合唱団)も能力を全開させたかと思わせる熱唱で、ムーティの情熱的気迫に応えていた。

 だが熱意の点は評価し得るとしても、演奏の完成度、美しさの点では課題も山積していたように思われる。ことにコーラスは音色表現の点で不満が残ったし、昨年とは顔ぶれがかなり変わっていたと思われるオーケストラも、表現の緻密(ちみつ)さと味わいの点で今一歩の感は否めなかった。 」

オーケストラについては、もともとの表現の控えめさが、マエストロの意図の実現に徹しきれていなかったように思います。こういうメンタリティに根ざすかのように感じられる部分は、短期間の接触ではマエストロによっても解放しきれないのかもしれません。

2007年4月22日 産経新聞
ステージ随想 客席から リッカルド・ムーティ指揮「東京のオペラの森」
諸石 幸生
(写真は東京のオペラの森サイトのと同じ)

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Friday, 20 April 2007

堀内修さんの評

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演(4月2日)について、堀内修さんの評が出ました。
温かなまなざしの感じられる評です。

指揮者が大切であることをあらためて訴え、合唱団のピアニッシモを称賛していました。

「あっけにとられた。混乱した。ここがミラノでもウィーンでもなく、演奏しているのはウィーン・フィルでもスカラ座合唱団でもないのに、あの響き、美しいピアニシモが聴こえてきたからだ。」

「日本の合唱団の声の響きには、能や歌舞伎で聴きなれている、あの地声が聴きとれる。良し悪しではなくて、そういうものだと思ってきた。  

今回も、そうでなかったわけではないのだけれど、ピアニシモで歌う時、その囁きが豊かな響きとなって、会場に広がった。」

「指揮者が大切なんて、決まりきっている。でもこの夜、響きの陶酔の中で、その意味をまざまざと知った。」

評というよりは、スケッチといったものかもしれません。でも、嬉しく読みました。

2007年4月18日 信濃毎日新聞朝刊
堀内修のクラシック聴き歩き=指揮者が生む、響きの陶酔

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Wednesday, 18 April 2007

東京のオペラの森公演の写真

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演の写真が、同サイトに載りました。
指揮姿の写真は読売新聞にも掲載されました。

オペラの森速報
2007/4/2~4/4 リッカルド・ムーティ氏指揮のオーケストラ公演。

http://www.tokyo-opera-nomori.com/repeat/repeat_day/23.html#23

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Tuesday, 17 April 2007

合唱は大音量だったか?

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演の評を読みながら、合唱はそんなに大音量だっただろうか、と振り返っています。

読売新聞でも、やはり、指摘されていました。すなわち、

「力はあるが、強音部で音量が大きすぎ、表情の粗さが気になった。適度に抑制された美しい響きも欲しいし、(略)

それは、どちらかと言えば、オーケストラの一歩控えめな表現姿勢と対照的で、両者のバランスにも、やや不満を抱かせるところがあった。」

マエストロについては、「ムーティは緩急自在に緊張感をもって進め」とありました。

フランス国立管との演奏について、フィガロ紙のほか、今日も、クラシック音楽のサイトが、言葉を極めてオーケストラの素晴らしさを称賛していましたし、イタリアの新聞もフィガロ紙の記事を紹介していました。
それに比べて、東京のオペラの森公演についての評は、今のところ、淋しい限りです...。

東京のオペラの森の合唱団は大人数(120人ほどだと読売新聞の評にもあります)だし、高速大音量で一気に加速できる高性能のエンジンを持っていただけに、炸裂して聴こえたのでしょう。若い声だなあ、と驚いたことが思い出されます。

記事はマエストロの写真付。とても美しいポーズです。かつて、マエストロを、指揮台上のマタドールと形容していたメディアもありましたっけ。

2007年4月10日 読売新聞夕刊
東京のオペラの森 オーケストラ公演
緩急自在の指揮 節度ある独唱
藤田由之

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Thursday, 12 April 2007

日経の評

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演について、日経の評が出ました。山崎浩太郎さんの文です。写真付。

(ヴェルディの中世風の聖歌における)「静謐の緊張感を表現するには合唱が多すぎ、精緻さも欠けた。」

「表面の大音量や熱狂とは別の根本の音楽性において、ムーティの演奏の呼吸感は、長大で深いカンタービレを求めるヴェルディより、温雅と端正の枠内に留まるロッシーニの旋律とリズムに、強く親和しているからだ。」

といった記述をはじめ、大音量への疑問、ロッシーニの様式性との不適合という意見もあるかもしれない、などの部分もある評になっています。

文字数の関係からか詳述されていませんが、山崎さん指摘のマエストロの演奏の呼吸感について、いつか読んでみたいものです。

2007年4月11日 日本経済新聞(名古屋)夕刊
「東京のオペラの森」オーケストラ公演、大音量で迫る音の戦艦。

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Tuesday, 10 April 2007

演奏評第一号?

マエストロ・ムーティが振った東京のオペラの森公演について、江藤光紀さんの評が出ました。ただ、前半のヴェルディは遅刻して聴いていなかったそうです。
合唱の素晴らしさに触れています。

ガッビアーニだけでなく、マエストロ・ムーティもリハーサルで合唱に細かな指示を出していたことは、参加された方々のブログや日記などからうかがわれます。優秀な合唱団なので、ズドンと高速スピードでアタックがかかってしまうところを、やわらかい感じになおそうとしている箇所もあったのは、本番の、たとえば、無伴奏部分での指揮ぶりからも感じられました。

来年の東京のオペラの森は?と、江藤さん同様、わたしも期待してしまう二晩でした。

クラシック・ニュース
2007年4月9日(月) 江藤光紀:東京音楽通信〔54〕2007年3月(その2)
東京のオペラの森

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#1

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Saturday, 07 April 2007

演奏家の喜び、ファンの喜び

バイオリニストの島田真千子さんが、ご自分のブログでマエストロ・ムーティとの共演について書いていらっしゃるのは、ここでも紹介しました。

コンサートが終わってのまとめの日記を拝見していて、彫刻家カノーバ(ベルリン・フィルとのモーツァルト レクイエムのディスクのジャケット写真は、彼の作品です)についてマエストロがしていたコメントを思い出しました。

マエストロは愛してやまないケルビーニを、カノーバの作品にたとえています。すなわち、外側は大理石の冷たさがあるように思えるが、実はその内側には熱いマグマが流れている。
そういう作品を演奏することのむつかしさを比喩で語ったものです。

島田さんは次のように、マエストロからまさしくそういったものを感じていらっしゃいました。

「マエストロムーティーは、心の中、体の芯が真っ赤に燃えていて、でも表面はかすかな震動があるだけで、ある瞬間に一気にそのマグマが爆発し、また穏やかになる。まるで大きな大きな火山のようだと思った。 」

すべてを統率する指揮者が、心は熱く、頭と目は冷静であるのは当然のことなのかもしれません。でも、マエストロを爆発型、熱血漢とシンプルにとらえる人が多すぎます。
「熱いラテン男」という、多くのファンのマエストロへの賛辞も、もちろん素敵です。でも、島田さんのとらえ方こそが、マエストロの本質のひとつではないか、と思います。
密度の濃い共演をした演奏家だから感じたものだと、本当に羨ましいです。

violin島田真千子
名古屋市出身ヴァイオリニスト島田真千子の日記や演奏活動を紹介するブログ

http://blog.livedoor.jp/machiko_shimada/

2007年4月5日 2回のコンサート終了
2007年4月6日 マエストロムーティの反響。

島田さんがブログでここを紹介してくださっているのには、びっくりしました。恐縮してしまいました。ありがとうございます。
プロの演奏家の方に声をおかけするのがはばかられて、客席から拝見しているだけでしたが、マエストロのリハーサルや演奏の様子がとてもよくわかったのは、島田さんのおかげです。心から感謝しています。
マエストロから受け取られたものをますます育てていかれますように。
(マエストロとの写真、とっても素敵です。正真正銘の記念写真ですね!)

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Friday, 06 April 2007

指揮台上のドラマ

中村音楽工房の店主さんのブログを読んで、マエストロ・ムーティは店主さんの淹れるエスプレッソで心をなごませていたのだろうなあ、と思いました。マエストロの一面を知ることのできる記事を、ありがとうございました。

中村音楽工房BLOG
2007年4月5日 
東京のオペラの森マエストロ・ムーティ指揮オーケストラ公演終了

http://blog.ongakukoubou.shop-pro.jp/

7月に会いましょう、という言葉を日本のファンたちに残して、マエストロは帰っていきました。
最後の演奏会のあった4日は嵐だったのに、明けて5日、マエストロが離日してしまう日が快晴なのを恨めしく思いましたが、とても幸せそうだった4日のマエストロの様子にふさわしい、爽快な朝でした。

今回の東京のオペラの森でのマエストロの演奏は、劇的、ドラマチックで非常に表情豊かなものでした。ソプラノのメイが、あの細く美しい声にそういう面をもたせようとして、やや、本当にややですが、苦しげに感じられる場面もありました。

マエストロの指揮を間近に見られる席で、ドラマを耳から感じるとともに、目でも味わいました。
マエストロは指揮台上で、あるときはすべてを統べる神であり、あるときは人々の苦しみを代わって担おうとする神であり、あるときは悲しみに立ち尽くすマリアであり、あるときは、恐れおののく無辜の民でした。音楽をこう表現したいから、合唱・オーケストラにこういう演奏を求めているから、この動作、ジェスチャーになる、ということが、これほどまで自然に感じられる指揮者だったのかとあらためて感嘆しました。

ロッシーニの《スターバト・マーテル》にここまで劇的なものを求めていいのか、という感想のほうが、もしかしたら多勢かもしれません。
それでも、ソプラノとアルトの二重唱には心を慰める優しさがあり、繊細さ、清らかさがありました(とともに官能を感じたことも確かです)。

今までなじんできたフィレンツェ五月音楽祭管との《スターバト・マーテル》の録音は、もっと劇的で、オーケストラの演奏にもアクセントと表情があり、聴く者の気持ちを高揚させました。オーケストラが大見得を切っている、と感じられる場面さえあります。
東京のオペラの森管は本当に抑制と均整のとれたオーケストラだと思いました。それが、ナショナリティを云々することはイヤですが、日本人の(宗教のみならず、あらゆることに関する)メンタリティということなのかもしれません。
そういう意味からも、マエストロと日本のオーケストラという組み合わせに、大いなる興味を抱かせる演奏会でした。

各紙で演奏評が出てきたら、また紹介します。

どうか、マエストロ、ゆっくりと復活祭の休暇をおとりくださいますように。

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Tuesday, 03 April 2007

2日の演奏

2日のマエストロ・ムーティの東京のオペラの森の演奏でいちばん印象に残ったこと。
それは、まさしく、島田真千子さんが書いていらしたマエストロの言葉、espressivoでした。
マエストロのあの指揮ぶりが出したい音はこういうふうなものなのだろうなあ、と想像しながら、オーケストラを聴いていました。弦楽器、がんばれ~~!!

バルチェッローナの深くて豊かな声に酔いました。こういう音と表現を弦からも聴きたいです。

4日も大いに期待しています。

マエストロはサインを求める長蛇の列に快く応じていました。いつも本当にありがとうございます!

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バイオリニスト島田真千子さんのブログ

東京のオペラの森管弦楽団に第二バイオリンで参加していらっしゃる島田真千子さんのブログを、とても興味深く読んでいます。

マエストロのこのニュースブログで紹介することをご承諾くださり、ありがとうございます。

バイオリニスト島田真千子 オフィシャル ウェッブ サイト
http://www.machikoviolin.com/index.html

ブログ
http://www.machikoviolin.com/framepage.html
2007年3月30日 リッカルドムーティー

2007年4月1日 続マエストロ ムーティ  続2 マエストロ ムーティ

島田さんのおかげで、マエストロの真摯なリハーサルの様子、今回演奏する作品でオーケストラに何を求めているかがとてもよくわかり、嬉しく思いました。

マエストロについては日本でもいろいろ言う人がいます。島田さんのように若く将来ある音楽家の方々が、マエストロの人となりや音楽、芸術性を、実際に共演することでこういうふうにわたしたちに伝えてくださることこそ、本当の実証になると思います。
こうやって種をコツンと心に受けとめていらっしゃる島田さんが、羨ましいです。

4日も是非、いい演奏を聴かせてください。

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Sunday, 01 April 2007

リハーサルの様子

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森でのリハーサルの様子は、いくつかのブログで紹介されています。

中村音楽工房店主さんのブログに、遠景の写真などが載りました。ありがとうございます。

中村音楽工房BLOG
2007年4月1日 東京のオペラの森オーケストラ公演、マエストロ・ムーティ 

http://blog.ongakukoubou.shop-pro.jp/

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Thursday, 29 March 2007

フィリアノーティ、来日せず

マエストロ・ムーティと東京のオペラの森公演で、テノールがフィリアノーティからドミトリー・コルチャックに交代しました。体調が理由です。

フィリアノーティも聴いてみたかったです。

2007年3月29日 東京のオペラの森 ニュース
オーケストラ公演 出演者変更のお知らせ

http://www.tokyo-opera-nomori.com/news/index.html

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Monday, 26 March 2007

今年もガッビアーニ

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演は、今年も合唱はガッビアーニだそうです。25日からガッビアーニによる練習が始まる、とニュースにあります。
ただ、写真はマエストロです。

2007年3月26日 クラシック・ニュース
「東京のオペラの森2007 オーケストラ公演」でムーティが見せたあの緊張感の高まりをふたたび!

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#6

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Monday, 26 February 2007

エヴァ・メイのインタビュー

東京のオペラの森でマエストロ・ムーティと共演する、エヴァ・メイのインタビューが同サイトに載りました。

2007年2月23日 東京のオペラの森 ニュース
「スターバト・マーテル」はロッシーニの既存のイメージを変える、深い信仰心に溢れた傑作です~~エヴァ・メイに聞く

http://www.tokyo-opera-nomori.com/interview/mei.html

4月の落ち着かない時期ですが、こんなに素敵なインタビューを読ませてくれた彼女とマエストロの共演を聴くためにも、是非会場に足を運びたいと思います。

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Thursday, 15 February 2007

朝日新聞の広告

朝日新聞の今日の夕刊の広告特集に、マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演が載っていました(4分の1紙面)。

2007年2月15日朝日新聞夕刊 広告特集
ムーティの感動が、春の夜に花を咲かせる!
R.ムーティ指揮東京のオペラの森2007オーケストラ公演

隣が宮川泰メモリアルコンサートの広告なのも、ちょっと嬉しいです。

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Friday, 09 February 2007

PMFニュース 最新号

PMFニュース最新号が出ました。表紙はマエストロ・ムーティのメッセージです。
同音楽祭のサイトでダウンロードできます。

現物が届くのを待っているところです。

PMF News 2007.2.9

http://www.pmf.or.jp/jp/about/news/index.html

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Tuesday, 06 February 2007

バルチェッローナのメッセージ

東京のオペラの森でマエストロ・ムーティと共演するバルチェッローナのメッセージが観られます。

「東京のオペラの森」出演、ダニエラ・バルチェローナさんよりe+独占メッセージ!
http://blog.eplus.co.jp/mv_classic/0701_053

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Friday, 02 February 2007

日本におけるイタリア2007・春

『日本におけるイタリア2007・春』のサイトができていました。

マエストロ・ムーティと東京のオペラの森公演も、このイベントのひとつです。

以前紹介したように、スカラ座関係の催しやプーリアの催しもあります。
前回は記念切手も発売されましたが、今回はどうでしょうか。

日本におけるイタリア2007・春
http://www.primavera-italiana.net/index.html

アルファロメオ・ジャパンがこの催しについて機関誌を出すとも聞いています。実現するのが楽しみです。
かつて、マエストロ・ムーティとスカラ・フィルの日本ツアーのスポンサーになり、スカラ・フィルについてパンフレットも出しました。

http://www.alfaromeo-jp.com/index.html

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Thursday, 07 December 2006

日本におけるイタリア2007・春―その1(再掲)

(2006年12月5日午後7時40分の記事です。)

『日本におけるイタリア2007・春』の催しで、レオナルドの『受胎告知』が展示されることは新聞で発表済みですが、そのほかにも意欲的な文化的催しがたくさんあります。サイトが12月4日に更新されていました。

ヴィスコンティの映画はもちろんのこと、マエストロ・ムーティの東京のオペラの森出演もこの一環ですし、スカラ座のバレエ団も6月に来日します。
その中でとても興味をひかれたのが、バレエ団の来日に伴って、「スカラ座:劇場とその秘密」というタイトルの会議・シンポジウムが催されることです。日取りはまだ決まっていませんが、イタリア文化会館で開かれます。是非、足を運ぼうと思います。

日本におけるイタリア2007・春
Cultura
131. Tokyo Spring Festival: Concerti del maestro Muti 2007年4月2日、4日
159.Conferenza "La Scala: il Teatro ed i suoi segreti"

http://sedi.esteri.it/PrimaveraItaliana2007/

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Monday, 13 November 2006

Nomori Press

東京のオペラの森の機関紙、Nomori Press 2006年秋号に、ラベンナ訪問記が載っています。

鈴木幸一さんが西方来迎図をマエストロ・ムーティに見せられなかったのは残念ですが、来春には是非、その絵の説明をしてさしあげてください。

Nomori Press 2006年秋号
編集後記
7月のイタリアにリッカルド・ムーティ夫妻を訪ねる

東京のオペラの森 ニュース
2006年11月13日
東京のオペラの森フリーペーパー「NOMORI PRESS」秋号のpdfを公開しました

http://www.tokyo-opera-nomori.com/top.html

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Thursday, 26 October 2006

ソプラノはエヴァ・メイ!

東京のオペラの森のオーケストラ公演で、マエストロ・ムーティの指揮でエヴァ・メイが歌うとの発表がありました。
本当に豪華なソリストです。

2006年10月26日 東京のオペラの森 NEWS
オーケストラ公演のソプラノ歌手が決まりました。

http://www.tokyo-opera-nomori.com/top.html

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Wednesday, 18 October 2006

バルチェッローナ

バルチェッローナのサイトによれば、来春のフィレンツェでも、マエストロ・ムーティと共演します。
吉報です!

2007
2,4/4 Tokyo      Stabat Mater
28,29/4 Firenze    Orfeo

http://www.ernestopalacio.com/Barcellona%20_ing.htm

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出演者は俊英

来春の東京のオペラの森で、マエストロ・ムーティと共演する歌手たちが一部発表になっています。
是非マエストロの棒で聴いてみたいと思う歌手たちばかりです。とても嬉しいです。

メゾ・ソプラノ: ダニエラ・バルチェローナ
テノール: ジュゼッペ・フィリアノーティ
バス・バリトン: イルデブランド・ダルカンジェロ/他

http://www.tokyo-opera-nomori.com/program/index.html#orc

2006/10/18 NEWS
2007年オーケストラ公演の出演者が決定しました。

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Saturday, 23 September 2006

東京のオペラの森2007の予告パンフレット

去年のパンフレットは深いブルーでしたが、今年は、桜の色でしょうか、濃いピンクにゴールドの文字です。

マエストロ・ムーティの公演については、見開きの下5センチほどに、演奏曲目と日時、チケット代、マエストロの写真が載っているだけです。

表紙の写真は、クラシック・ニュースのサイトに載っています。

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/2006/0910-0916.html#4

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Tuesday, 19 September 2006

東京のオペラの森2007年公演

マエストロ・ムーティが出演する2007年の東京のオペラの森公演について、同サイトで発表がありました。ソリストは未定のままです。

オーケストラ公演
ヴェルディ: 《聖歌四篇》より 〈スターバト・マーテル〉、〈テ・デウム〉
ロッシーニ: 《スターバト・マーテル》

4月 2日 (月) 19:00
4月 4日 (水) 19:00
すみだトリフォニーホール 大ホール

チケット発売:
2006年11月18日(土)10:00開始(C・D・学生席のみ) 
2006年11月19日(日)10:00開始(S~B席)
S:\25,000 A:\22,000 B:\19,000 C:\15,000 D:\8,000 学生席:\4,000 (税込)

指揮: リッカルド・ムーティ
ソリスト: 未定   
演奏: 東京のオペラの森管弦楽団
合唱: 東京のオペラの森合唱団

http://www.tokyo-opera-nomori.com/program/index.html#orc

http://www.tokyo-opera-nomori.com/ticket/orchestra.html

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Tuesday, 12 September 2006

日本におけるイタリア2007年春

マエストロ・ムーティが来年も東京のオペラの森に出演するらしいという話を耳にした頃、日本で来春、大規模なイタリア展が計画されていることを在日イタリア大使館のニュースで知りました。
ここにきて、マエストロの来日が正式なものとなりそうで(東京のオペラの森のサイトではまだ発表がないようですが)、両方の楽しみが出てきました。もちろん、マエストロのコンサートもこの催しに含まれています。
レオナルド展もあるとの情報もあり、待ち遠しいです。

在日イタリア大使館 2006年6月6日
イタリアの春2007

Concerto diretto dal Maestro Muti
L'evento si colloca all'interno della tradizionale Opera no mori.

http://www.italian-embassy.org.ae/Ambasciata_Tokyo/Archivio_News/Primavera2007-Ann1.htm

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Monday, 11 September 2006

東京のオペラの森

合唱団の方や出演予定の演奏家のファンの方々から聞いていた情報が、やっと公表され、ほっとしました。

来年もマエストロ・ムーティが東京のオペラの森に出演します。
とても嬉しいです。

ヴェルディ:《聖歌四編》より「スターバト・マーテル」、「テ・デウム」
ロッシーニ:《スターバト・マーテル》
2007年4月2日 (月) 19時 すみだトリフォニーホール
2007年4月4日 (水) 19時 すみだトリフォニーホール 
指揮:リッカルド・ムーティ
ソリスト:未定
演奏: 東京のオペラの森管弦楽団・合唱団

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#4

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Tuesday, 01 August 2006

東京のオペラの森公演の歌手達

4月のヴェルディ《レクイエム》に出演した歌手たち(サッバティーニを除く)の、ホテルのロビーでの写真が、フリットリのサイトにありました。

マエストロ・ムーティの《レクイエム》公演にはテレビカメラが入っていましたが、東京MXテレビのニュース用だったのでしょうか。その場で確かめておけばよかったと後悔しています。
同音楽祭の《オテロ》は9月30日放映です。

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE

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Thursday, 18 May 2006

「NOMORI PRESS」春号

東京のオペラの森のフリーペーパー最新号が出ました。同音楽祭のサイトでも見られます。
マエストロ・ムーティのヴェルディ《レクイエム》公演についても載っています。
嬉しかったのが、編集後記でした。
会場でもいろいろな方に挨拶している姿を見かけた鈴木幸一さんが、マエストロ一家と親交を深めることができたらしいことが書かれていました。
いい演奏会でした。マエストロを招聘してくださって、本当にありがとうございました。

「NOMORI PRESS」2006年春号
http://www.tokyo-opera-nomori.com/index.html

また、《オテロ》のハイライトが6月18日の芸術劇場で見られるそうです。マエストロのレクイエムも含まれていると嬉しいのですが。

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Thursday, 27 April 2006

毎日新聞のヴェル・レク評

昨日の毎日新聞夕刊に、マエストロ・ムーティのヴェルディ《レクイエム》の評が載りました。

正直に言うと、意図がよく読み取れませんでした。文学的な言い回しよりも、演奏そのものについての評が読みかったです。
また、グバノワをとりわけ好意的にとりあげていたのを、面白く思いました。

写真付きのようなので、週末に図書館で見ることにします。

2006年4月26日 毎日新聞夕刊
コンサートを読む:ムーティ指揮のヴェルディ「レクイエム」=梅津時比古   
◇劇性の排除による現代批判

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Tuesday, 25 April 2006

ハーディング

6月23日にウィーンで、小澤さんの代わりに水戸室内管を振るハーディングですがキャンセルになった小澤さんと水戸室内管のコンサートのかわりに、ウィーン・フィルを振るハーディングですが、自身のサイトに、マエストロ・ムーティのヴェルディ《レクイエム》を聴いたことも書いていました。素晴らしい演奏で、あのように情熱と強さが見られる演奏は滅多にない、と記憶に残る素晴らしいものであったことを記しています。
嬉しいです。ありがとう、マエストロ・ハーディング!
なお、8日に一緒に聴きにきていたのは金聖響さんだったそうです。
また、桜が印象に残っていたことも書いていました。マエストロもそうだったでしょうか...。

http://www.danielharding.com/message.html#20060417

2006年年4月17日 A fine week in Tokyo

My final memory of Tokyo is again musical. On my last night I was lucky enough, with my good friend and colleague Seikyo Kim, to get a ticket to hear Riccardo Muti conduct the Verdi Requiem. This was an awesome concert. It is rare to hear such passion and strength. Many friends of mine played in the concert and I was proud to hear them in such a beautiful concert. A great send off from a fine week in the cherry blossom!

(2006年4月27日5時30分追記:hirobouさんに教えていただき、楽友協会のサイトでも確認して、ハーディングの予定の記述を訂正しました。申しわけありませんでした。hirobouさん、ありがとうございました。
26日付のKarajan Centrumのe-mailニュースによれば、5月2日にハーディングが対談形式でいろいろ語るそうです。

Daniel Harding im Gespräch mit Mirjam Jessa Dienstag, 2. Mai 2006, 19.00 Uhr
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