83 posts categorized "来日公演:東京のオペラの森、東京・春・音楽祭"

Sunday, 25 October 2009

カルミナ・ブラーナ

マエストロ・ムーティの《カルミナ・ブラーナ》のチケットの先行予約が始まっています。

1~4列目は、何と、A席。とても良心的です。
きっと檄超熱烈なファンで埋まることでしょう。

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Wednesday, 21 October 2009

先行予約あり

東京・春・音楽祭の公演は先行予約があります(SABのみ)。

http://www.tokyo-harusai.com/news/news_438.html

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Saturday, 17 October 2009

東京・春・音楽祭2010 発表

マエストロ・ムーティの東京・春・音楽祭2010の内容が発表になりました。

モーツァルトのハフナー交響曲とカルミナ・ブラーナです。

チケット発売は11月28日。

http://www.tokyo-harusai.com/program/page_381.html

4/9(金) 19:00(18:00開場)
4/10(土) 18:00(17:00開場)
東京文化会館 大ホール

指揮:リッカルド・ムーティ
ソプラノ:デジレ・ランカトーレ
テノール:マックス・エマヌエル・ツェンチッチ
バリトン:リュドヴィク・テジエ
管弦楽:東京春祭特別オーケストラ
合唱:東京オペラシンガーズ
児童合唱:東京少年少女合唱隊
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ

モーツァルト:交響曲第35番 二長調 K.385 《ハフナー》
オルフ:世俗カンタータ《カルミナ・ブラーナ》

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Friday, 09 October 2009

東京・春・音楽祭

ホームページのリニューアルは10月中旬で、マエストロ・ムーティの公演情報も載る予定とのことです。

2009年10月9日 東京・春・音楽祭ニュース
只今ホームページリニューアル準備中です

http://www.tokyo-harusai.com/news/news_433.html

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Saturday, 12 September 2009

東京・春・音楽祭

2010年の東京・春・音楽祭のキャストが発表になっているようです。

教えてくださり、本当にありがとうございました。

和洋折衷日記
2009年9月12日 NHK音楽祭 ミラノ・スカラ座 [Concert]
http://atsuki.blog.so-net.ne.jp/

ランカトーレには驚きましたが、Ludovic Tezier出演は大喜びです。

あとは、聴きに行けるよう、仕事を調整すること...。

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Monday, 20 April 2009

チケット発売は秋頃

マエストロ・ムーティは来年4月、東京・春・音楽祭に出演しますが、チケット発売は今年秋頃の予定だそうです。

http://www.tokyo-harusai.com/news/news_372.html

東京・春・音楽祭
2009年4月20日 NEWS  閉幕しました

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Thursday, 29 January 2009

東京・春・音楽祭

東京・春・音楽祭のサイトに、2010年以降の内容がニュースとして載りました。

マエストロ・ムーティはやはり、東京オペラシンガーズを指揮します。
オーケストラは...N響????

オルフ:《カルミナ・ブラーナ》   
日程:  2010年4月9日(金)、10日(土)   
会場:  東京文化会館 大ホール   
出演:  指揮:リッカルド・ムーティ        
ソプラノ、テノール、バリトン:調整中         
合唱:東京オペラシンガーズ   /他

東京・春・音楽祭
2009年1月26日お知らせ
本年の音楽祭の公演内容および2010年以降の公演予定について記者会見を行いました。
http://www.tokyo-harusai.com/news/news_249.html

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Friday, 23 January 2009

2010年はマエストロが上野に!

マエストロ・ムーティが2010年春に、《カルミナ・ブラーナ》を東京・春・音楽祭で振るそうです!2010年4月9日、10日 東京文化会館。それ以降も定期的な出演を調整中とか。

東京・春・音楽祭
http://www.tokyo-harusai.com/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000009-pia-ent

春の上野がクラシック一色に! 「東京・春・音楽祭」開催決定
ぴあ 配信 2009年1月23日

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Tuesday, 20 May 2008

矢部さんのひとこと

マエストロ・ムーティが「東京のオペラの森」でヴェルディ レクイエムを演奏したとき、コンサートマスターは矢部達哉さんでした。

宮本文昭さんとの対談で、こんなことを言っています。

宮本さん (略)でも矢部さんはものすごく各パートに気を配ってますよね。サイトウ・キネンの「エロイカ」のスケルツォ、指揮だけ見ていると絶対遅れるところがあって、矢部さんの指先見て吹いたことがあったね。

矢部さん そういうのをいやがる指揮者もいます。ムーティはヴェルディのレクイエムで「俺だけ見ろ」と言って完璧にやりましたが、そんなことができる指揮者は数人しか知りません。

モストリー・クラシック誌 2008年7月号
宮本文昭の気軽に話そう② 矢部達哉さん

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Sunday, 11 November 2007

大宮臨太郎さん登場

今年の東京のオペラの森、オーケストラ公演で驚いたことのひとつが、N響公演か、とまで思ってしまったメンバー構成でした。
第一バイオリンの大宮臨太郎さんも、マエストロ・ムーティの真下に座っていました。

さきほど、NHKラジオ第一『きらり10代! あこがれ仕事百科』に、大宮さんが登場していたのを嬉しく聞きました。
自分の満足できる音、演奏を求める姿勢がここでも伝わってきました。

次にマエストロが東京のオペラの森に来演するときには、大宮さんはコンサートマスターかな、いや、マエストロがN響に来演する機会はないのかな、と思いながら、大宮さんが演奏するエルガーの《愛の挨拶》(録音)を聴きました。

NHKラジオ第一 2007年11月11日
きらり10代! あこがれ仕事百科
N響ヴァイオリニスト 大宮臨太郎さん
https://www.nhk.or.jp/kirari10/akogare/index.html

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Monday, 05 November 2007

NOMORI PRESS

東京のオペラの森の機関誌最新号が出ていました。

2008年オーケストラ公演は、ミヒャエル・ボーダーが指揮者を務めます。

NOMORI PRESS 2007年秋号
http://www.tokyo-opera-nomori.com/press/index.html

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Saturday, 18 August 2007

2008年の来日

音楽の友誌最新号によれば、マエストロ・ムーティは2008年9月にウィーン・フィルと来日します。
詳細は今年9月に発表される予定だとのことです。

既に発表のとおり、2008年10月にはウィーン国立歌劇場と来日しますから、来年は嬉しい秋になりそうです。

また、PMFでのインタビューの中に、東京のオペラの森は2008年は休む、という言葉があるので、あるいは、定期的に出演するのかもしれません。東京オペラ・シンガーズについて、「素晴らしい合唱に魅了される」と称賛しています。

音楽の友誌 2007年8月号
インタビュー 
「今回はウィーン風に...」ムーティ、PMFデビュー

来日演奏家速報2008

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Sunday, 22 April 2007

産経新聞の評

マエストロ・ムーティと東京のオペラの森公演(4月2日)について、いい評がまた出ました。

バルチェッローナへのインタビューで、マエストロのロッシーニを不安視するかのような質問があり、びっくりしましたが、まっこと見識違いであったことが、ここでも証明されていると思います。

「地味なプログラムではあるが、60代半ばを迎えたムーティはその彫りの深い表現力とオーケストラ、合唱団のコントロールに見事な統率力を発揮、円熟のほどを見せつけた。作品を知り尽くした視野の豊かさと演奏の方向性を明確に見据えた指揮が導き出す宗教音楽の世界は、作品が秘め持つ無垢(むく)な詩情と真摯(しんし)で深い人間性を聴き手に体感させる説得力があり、まれなる感動に浸らせた。」

「ミラノ・スカラ座合唱団の指揮者としての経歴をもつロベルト・ガッビアーニの指導を受けた合唱(東京のオペラの森合唱団)も能力を全開させたかと思わせる熱唱で、ムーティの情熱的気迫に応えていた。

 だが熱意の点は評価し得るとしても、演奏の完成度、美しさの点では課題も山積していたように思われる。ことにコーラスは音色表現の点で不満が残ったし、昨年とは顔ぶれがかなり変わっていたと思われるオーケストラも、表現の緻密(ちみつ)さと味わいの点で今一歩の感は否めなかった。 」

オーケストラについては、もともとの表現の控えめさが、マエストロの意図の実現に徹しきれていなかったように思います。こういうメンタリティに根ざすかのように感じられる部分は、短期間の接触ではマエストロによっても解放しきれないのかもしれません。

2007年4月22日 産経新聞
ステージ随想 客席から リッカルド・ムーティ指揮「東京のオペラの森」
諸石 幸生
(写真は東京のオペラの森サイトのと同じ)

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Friday, 20 April 2007

堀内修さんの評

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演(4月2日)について、堀内修さんの評が出ました。
温かなまなざしの感じられる評です。

指揮者が大切であることをあらためて訴え、合唱団のピアニッシモを称賛していました。

「あっけにとられた。混乱した。ここがミラノでもウィーンでもなく、演奏しているのはウィーン・フィルでもスカラ座合唱団でもないのに、あの響き、美しいピアニシモが聴こえてきたからだ。」

「日本の合唱団の声の響きには、能や歌舞伎で聴きなれている、あの地声が聴きとれる。良し悪しではなくて、そういうものだと思ってきた。  

今回も、そうでなかったわけではないのだけれど、ピアニシモで歌う時、その囁きが豊かな響きとなって、会場に広がった。」

「指揮者が大切なんて、決まりきっている。でもこの夜、響きの陶酔の中で、その意味をまざまざと知った。」

評というよりは、スケッチといったものかもしれません。でも、嬉しく読みました。

2007年4月18日 信濃毎日新聞朝刊
堀内修のクラシック聴き歩き=指揮者が生む、響きの陶酔

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Wednesday, 18 April 2007

東京のオペラの森公演の写真

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演の写真が、同サイトに載りました。
指揮姿の写真は読売新聞にも掲載されました。

オペラの森速報
2007/4/2~4/4 リッカルド・ムーティ氏指揮のオーケストラ公演。

http://www.tokyo-opera-nomori.com/repeat/repeat_day/23.html#23

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Tuesday, 17 April 2007

合唱は大音量だったか?

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演の評を読みながら、合唱はそんなに大音量だっただろうか、と振り返っています。

読売新聞でも、やはり、指摘されていました。すなわち、

「力はあるが、強音部で音量が大きすぎ、表情の粗さが気になった。適度に抑制された美しい響きも欲しいし、(略)

それは、どちらかと言えば、オーケストラの一歩控えめな表現姿勢と対照的で、両者のバランスにも、やや不満を抱かせるところがあった。」

マエストロについては、「ムーティは緩急自在に緊張感をもって進め」とありました。

フランス国立管との演奏について、フィガロ紙のほか、今日も、クラシック音楽のサイトが、言葉を極めてオーケストラの素晴らしさを称賛していましたし、イタリアの新聞もフィガロ紙の記事を紹介していました。
それに比べて、東京のオペラの森公演についての評は、今のところ、淋しい限りです...。

東京のオペラの森の合唱団は大人数(120人ほどだと読売新聞の評にもあります)だし、高速大音量で一気に加速できる高性能のエンジンを持っていただけに、炸裂して聴こえたのでしょう。若い声だなあ、と驚いたことが思い出されます。

記事はマエストロの写真付。とても美しいポーズです。かつて、マエストロを、指揮台上のマタドールと形容していたメディアもありましたっけ。

2007年4月10日 読売新聞夕刊
東京のオペラの森 オーケストラ公演
緩急自在の指揮 節度ある独唱
藤田由之

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Thursday, 12 April 2007

日経の評

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演について、日経の評が出ました。山崎浩太郎さんの文です。写真付。

(ヴェルディの中世風の聖歌における)「静謐の緊張感を表現するには合唱が多すぎ、精緻さも欠けた。」

「表面の大音量や熱狂とは別の根本の音楽性において、ムーティの演奏の呼吸感は、長大で深いカンタービレを求めるヴェルディより、温雅と端正の枠内に留まるロッシーニの旋律とリズムに、強く親和しているからだ。」

といった記述をはじめ、大音量への疑問、ロッシーニの様式性との不適合という意見もあるかもしれない、などの部分もある評になっています。

文字数の関係からか詳述されていませんが、山崎さん指摘のマエストロの演奏の呼吸感について、いつか読んでみたいものです。

2007年4月11日 日本経済新聞(名古屋)夕刊
「東京のオペラの森」オーケストラ公演、大音量で迫る音の戦艦。

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Tuesday, 10 April 2007

演奏評第一号?

マエストロ・ムーティが振った東京のオペラの森公演について、江藤光紀さんの評が出ました。ただ、前半のヴェルディは遅刻して聴いていなかったそうです。
合唱の素晴らしさに触れています。

ガッビアーニだけでなく、マエストロ・ムーティもリハーサルで合唱に細かな指示を出していたことは、参加された方々のブログや日記などからうかがわれます。優秀な合唱団なので、ズドンと高速スピードでアタックがかかってしまうところを、やわらかい感じになおそうとしている箇所もあったのは、本番の、たとえば、無伴奏部分での指揮ぶりからも感じられました。

来年の東京のオペラの森は?と、江藤さん同様、わたしも期待してしまう二晩でした。

クラシック・ニュース
2007年4月9日(月) 江藤光紀:東京音楽通信〔54〕2007年3月(その2)
東京のオペラの森

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#1

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Saturday, 07 April 2007

演奏家の喜び、ファンの喜び

バイオリニストの島田真千子さんが、ご自分のブログでマエストロ・ムーティとの共演について書いていらっしゃるのは、ここでも紹介しました。

コンサートが終わってのまとめの日記を拝見していて、彫刻家カノーバ(ベルリン・フィルとのモーツァルト レクイエムのディスクのジャケット写真は、彼の作品です)についてマエストロがしていたコメントを思い出しました。

マエストロは愛してやまないケルビーニを、カノーバの作品にたとえています。すなわち、外側は大理石の冷たさがあるように思えるが、実はその内側には熱いマグマが流れている。
そういう作品を演奏することのむつかしさを比喩で語ったものです。

島田さんは次のように、マエストロからまさしくそういったものを感じていらっしゃいました。

「マエストロムーティーは、心の中、体の芯が真っ赤に燃えていて、でも表面はかすかな震動があるだけで、ある瞬間に一気にそのマグマが爆発し、また穏やかになる。まるで大きな大きな火山のようだと思った。 」

すべてを統率する指揮者が、心は熱く、頭と目は冷静であるのは当然のことなのかもしれません。でも、マエストロを爆発型、熱血漢とシンプルにとらえる人が多すぎます。
「熱いラテン男」という、多くのファンのマエストロへの賛辞も、もちろん素敵です。でも、島田さんのとらえ方こそが、マエストロの本質のひとつではないか、と思います。
密度の濃い共演をした演奏家だから感じたものだと、本当に羨ましいです。

violin島田真千子
名古屋市出身ヴァイオリニスト島田真千子の日記や演奏活動を紹介するブログ

http://blog.livedoor.jp/machiko_shimada/

2007年4月5日 2回のコンサート終了
2007年4月6日 マエストロムーティの反響。

島田さんがブログでここを紹介してくださっているのには、びっくりしました。恐縮してしまいました。ありがとうございます。
プロの演奏家の方に声をおかけするのがはばかられて、客席から拝見しているだけでしたが、マエストロのリハーサルや演奏の様子がとてもよくわかったのは、島田さんのおかげです。心から感謝しています。
マエストロから受け取られたものをますます育てていかれますように。
(マエストロとの写真、とっても素敵です。正真正銘の記念写真ですね!)

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Friday, 06 April 2007

指揮台上のドラマ

中村音楽工房の店主さんのブログを読んで、マエストロ・ムーティは店主さんの淹れるエスプレッソで心をなごませていたのだろうなあ、と思いました。マエストロの一面を知ることのできる記事を、ありがとうございました。

中村音楽工房BLOG
2007年4月5日 
東京のオペラの森マエストロ・ムーティ指揮オーケストラ公演終了

http://blog.ongakukoubou.shop-pro.jp/

7月に会いましょう、という言葉を日本のファンたちに残して、マエストロは帰っていきました。
最後の演奏会のあった4日は嵐だったのに、明けて5日、マエストロが離日してしまう日が快晴なのを恨めしく思いましたが、とても幸せそうだった4日のマエストロの様子にふさわしい、爽快な朝でした。

今回の東京のオペラの森でのマエストロの演奏は、劇的、ドラマチックで非常に表情豊かなものでした。ソプラノのメイが、あの細く美しい声にそういう面をもたせようとして、やや、本当にややですが、苦しげに感じられる場面もありました。

マエストロの指揮を間近に見られる席で、ドラマを耳から感じるとともに、目でも味わいました。
マエストロは指揮台上で、あるときはすべてを統べる神であり、あるときは人々の苦しみを代わって担おうとする神であり、あるときは悲しみに立ち尽くすマリアであり、あるときは、恐れおののく無辜の民でした。音楽をこう表現したいから、合唱・オーケストラにこういう演奏を求めているから、この動作、ジェスチャーになる、ということが、これほどまで自然に感じられる指揮者だったのかとあらためて感嘆しました。

ロッシーニの《スターバト・マーテル》にここまで劇的なものを求めていいのか、という感想のほうが、もしかしたら多勢かもしれません。
それでも、ソプラノとアルトの二重唱には心を慰める優しさがあり、繊細さ、清らかさがありました(とともに官能を感じたことも確かです)。

今までなじんできたフィレンツェ五月音楽祭管との《スターバト・マーテル》の録音は、もっと劇的で、オーケストラの演奏にもアクセントと表情があり、聴く者の気持ちを高揚させました。オーケストラが大見得を切っている、と感じられる場面さえあります。
東京のオペラの森管は本当に抑制と均整のとれたオーケストラだと思いました。それが、ナショナリティを云々することはイヤですが、日本人の(宗教のみならず、あらゆることに関する)メンタリティということなのかもしれません。
そういう意味からも、マエストロと日本のオーケストラという組み合わせに、大いなる興味を抱かせる演奏会でした。

各紙で演奏評が出てきたら、また紹介します。

どうか、マエストロ、ゆっくりと復活祭の休暇をおとりくださいますように。

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Tuesday, 03 April 2007

2日の演奏

2日のマエストロ・ムーティの東京のオペラの森の演奏でいちばん印象に残ったこと。
それは、まさしく、島田真千子さんが書いていらしたマエストロの言葉、espressivoでした。
マエストロのあの指揮ぶりが出したい音はこういうふうなものなのだろうなあ、と想像しながら、オーケストラを聴いていました。弦楽器、がんばれ~~!!

バルチェッローナの深くて豊かな声に酔いました。こういう音と表現を弦からも聴きたいです。

4日も大いに期待しています。

マエストロはサインを求める長蛇の列に快く応じていました。いつも本当にありがとうございます!

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バイオリニスト島田真千子さんのブログ

東京のオペラの森管弦楽団に第二バイオリンで参加していらっしゃる島田真千子さんのブログを、とても興味深く読んでいます。

マエストロのこのニュースブログで紹介することをご承諾くださり、ありがとうございます。

バイオリニスト島田真千子 オフィシャル ウェッブ サイト
http://www.machikoviolin.com/index.html

ブログ
http://www.machikoviolin.com/framepage.html
2007年3月30日 リッカルドムーティー

2007年4月1日 続マエストロ ムーティ  続2 マエストロ ムーティ

島田さんのおかげで、マエストロの真摯なリハーサルの様子、今回演奏する作品でオーケストラに何を求めているかがとてもよくわかり、嬉しく思いました。

マエストロについては日本でもいろいろ言う人がいます。島田さんのように若く将来ある音楽家の方々が、マエストロの人となりや音楽、芸術性を、実際に共演することでこういうふうにわたしたちに伝えてくださることこそ、本当の実証になると思います。
こうやって種をコツンと心に受けとめていらっしゃる島田さんが、羨ましいです。

4日も是非、いい演奏を聴かせてください。

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Sunday, 01 April 2007

リハーサルの様子

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森でのリハーサルの様子は、いくつかのブログで紹介されています。

中村音楽工房店主さんのブログに、遠景の写真などが載りました。ありがとうございます。

中村音楽工房BLOG
2007年4月1日 東京のオペラの森オーケストラ公演、マエストロ・ムーティ 

http://blog.ongakukoubou.shop-pro.jp/

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Thursday, 29 March 2007

フィリアノーティ、来日せず

マエストロ・ムーティと東京のオペラの森公演で、テノールがフィリアノーティからドミトリー・コルチャックに交代しました。体調が理由です。

フィリアノーティも聴いてみたかったです。

2007年3月29日 東京のオペラの森 ニュース
オーケストラ公演 出演者変更のお知らせ

http://www.tokyo-opera-nomori.com/news/index.html

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Monday, 26 March 2007

今年もガッビアーニ

マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演は、今年も合唱はガッビアーニだそうです。25日からガッビアーニによる練習が始まる、とニュースにあります。
ただ、写真はマエストロです。

2007年3月26日 クラシック・ニュース
「東京のオペラの森2007 オーケストラ公演」でムーティが見せたあの緊張感の高まりをふたたび!

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#6

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Monday, 26 February 2007

エヴァ・メイのインタビュー

東京のオペラの森でマエストロ・ムーティと共演する、エヴァ・メイのインタビューが同サイトに載りました。

2007年2月23日 東京のオペラの森 ニュース
「スターバト・マーテル」はロッシーニの既存のイメージを変える、深い信仰心に溢れた傑作です~~エヴァ・メイに聞く

http://www.tokyo-opera-nomori.com/interview/mei.html

4月の落ち着かない時期ですが、こんなに素敵なインタビューを読ませてくれた彼女とマエストロの共演を聴くためにも、是非会場に足を運びたいと思います。

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Thursday, 15 February 2007

朝日新聞の広告

朝日新聞の今日の夕刊の広告特集に、マエストロ・ムーティの東京のオペラの森公演が載っていました(4分の1紙面)。

2007年2月15日朝日新聞夕刊 広告特集
ムーティの感動が、春の夜に花を咲かせる!
R.ムーティ指揮東京のオペラの森2007オーケストラ公演

隣が宮川泰メモリアルコンサートの広告なのも、ちょっと嬉しいです。

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Friday, 09 February 2007

PMFニュース 最新号

PMFニュース最新号が出ました。表紙はマエストロ・ムーティのメッセージです。
同音楽祭のサイトでダウンロードできます。

現物が届くのを待っているところです。

PMF News 2007.2.9

http://www.pmf.or.jp/jp/about/news/index.html

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Tuesday, 06 February 2007

バルチェッローナのメッセージ

東京のオペラの森でマエストロ・ムーティと共演するバルチェッローナのメッセージが観られます。

「東京のオペラの森」出演、ダニエラ・バルチェローナさんよりe+独占メッセージ!
http://blog.eplus.co.jp/mv_classic/0701_053

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Friday, 02 February 2007

日本におけるイタリア2007・春

『日本におけるイタリア2007・春』のサイトができていました。

マエストロ・ムーティと東京のオペラの森公演も、このイベントのひとつです。

以前紹介したように、スカラ座関係の催しやプーリアの催しもあります。
前回は記念切手も発売されましたが、今回はどうでしょうか。

日本におけるイタリア2007・春
http://www.primavera-italiana.net/index.html

アルファロメオ・ジャパンがこの催しについて機関誌を出すとも聞いています。実現するのが楽しみです。
かつて、マエストロ・ムーティとスカラ・フィルの日本ツアーのスポンサーになり、スカラ・フィルについてパンフレットも出しました。

http://www.alfaromeo-jp.com/index.html

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Thursday, 07 December 2006

日本におけるイタリア2007・春―その1(再掲)

(2006年12月5日午後7時40分の記事です。)

『日本におけるイタリア2007・春』の催しで、レオナルドの『受胎告知』が展示されることは新聞で発表済みですが、そのほかにも意欲的な文化的催しがたくさんあります。サイトが12月4日に更新されていました。

ヴィスコンティの映画はもちろんのこと、マエストロ・ムーティの東京のオペラの森出演もこの一環ですし、スカラ座のバレエ団も6月に来日します。
その中でとても興味をひかれたのが、バレエ団の来日に伴って、「スカラ座:劇場とその秘密」というタイトルの会議・シンポジウムが催されることです。日取りはまだ決まっていませんが、イタリア文化会館で開かれます。是非、足を運ぼうと思います。

日本におけるイタリア2007・春
Cultura
131. Tokyo Spring Festival: Concerti del maestro Muti 2007年4月2日、4日
159.Conferenza "La Scala: il Teatro ed i suoi segreti"

http://sedi.esteri.it/PrimaveraItaliana2007/

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Monday, 13 November 2006

Nomori Press

東京のオペラの森の機関紙、Nomori Press 2006年秋号に、ラベンナ訪問記が載っています。

鈴木幸一さんが西方来迎図をマエストロ・ムーティに見せられなかったのは残念ですが、来春には是非、その絵の説明をしてさしあげてください。

Nomori Press 2006年秋号
編集後記
7月のイタリアにリッカルド・ムーティ夫妻を訪ねる

東京のオペラの森 ニュース
2006年11月13日
東京のオペラの森フリーペーパー「NOMORI PRESS」秋号のpdfを公開しました

http://www.tokyo-opera-nomori.com/top.html

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Thursday, 26 October 2006

ソプラノはエヴァ・メイ!

東京のオペラの森のオーケストラ公演で、マエストロ・ムーティの指揮でエヴァ・メイが歌うとの発表がありました。
本当に豪華なソリストです。

2006年10月26日 東京のオペラの森 NEWS
オーケストラ公演のソプラノ歌手が決まりました。

http://www.tokyo-opera-nomori.com/top.html

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Wednesday, 18 October 2006

バルチェッローナ

バルチェッローナのサイトによれば、来春のフィレンツェでも、マエストロ・ムーティと共演します。
吉報です!

2007
2,4/4 Tokyo      Stabat Mater
28,29/4 Firenze    Orfeo

http://www.ernestopalacio.com/Barcellona%20_ing.htm

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出演者は俊英

来春の東京のオペラの森で、マエストロ・ムーティと共演する歌手たちが一部発表になっています。
是非マエストロの棒で聴いてみたいと思う歌手たちばかりです。とても嬉しいです。

メゾ・ソプラノ: ダニエラ・バルチェローナ
テノール: ジュゼッペ・フィリアノーティ
バス・バリトン: イルデブランド・ダルカンジェロ/他

http://www.tokyo-opera-nomori.com/program/index.html#orc

2006/10/18 NEWS
2007年オーケストラ公演の出演者が決定しました。

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Saturday, 23 September 2006

東京のオペラの森2007の予告パンフレット

去年のパンフレットは深いブルーでしたが、今年は、桜の色でしょうか、濃いピンクにゴールドの文字です。

マエストロ・ムーティの公演については、見開きの下5センチほどに、演奏曲目と日時、チケット代、マエストロの写真が載っているだけです。

表紙の写真は、クラシック・ニュースのサイトに載っています。

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/2006/0910-0916.html#4

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Tuesday, 19 September 2006

東京のオペラの森2007年公演

マエストロ・ムーティが出演する2007年の東京のオペラの森公演について、同サイトで発表がありました。ソリストは未定のままです。

オーケストラ公演
ヴェルディ: 《聖歌四篇》より 〈スターバト・マーテル〉、〈テ・デウム〉
ロッシーニ: 《スターバト・マーテル》

4月 2日 (月) 19:00
4月 4日 (水) 19:00
すみだトリフォニーホール 大ホール

チケット発売:
2006年11月18日(土)10:00開始(C・D・学生席のみ) 
2006年11月19日(日)10:00開始(S~B席)
S:\25,000 A:\22,000 B:\19,000 C:\15,000 D:\8,000 学生席:\4,000 (税込)

指揮: リッカルド・ムーティ
ソリスト: 未定   
演奏: 東京のオペラの森管弦楽団
合唱: 東京のオペラの森合唱団

http://www.tokyo-opera-nomori.com/program/index.html#orc

http://www.tokyo-opera-nomori.com/ticket/orchestra.html

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Tuesday, 12 September 2006

日本におけるイタリア2007年春

マエストロ・ムーティが来年も東京のオペラの森に出演するらしいという話を耳にした頃、日本で来春、大規模なイタリア展が計画されていることを在日イタリア大使館のニュースで知りました。
ここにきて、マエストロの来日が正式なものとなりそうで(東京のオペラの森のサイトではまだ発表がないようですが)、両方の楽しみが出てきました。もちろん、マエストロのコンサートもこの催しに含まれています。
レオナルド展もあるとの情報もあり、待ち遠しいです。

在日イタリア大使館 2006年6月6日
イタリアの春2007

Concerto diretto dal Maestro Muti
L'evento si colloca all'interno della tradizionale Opera no mori.

http://www.italian-embassy.org.ae/Ambasciata_Tokyo/Archivio_News/Primavera2007-Ann1.htm

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Monday, 11 September 2006

東京のオペラの森

合唱団の方や出演予定の演奏家のファンの方々から聞いていた情報が、やっと公表され、ほっとしました。

来年もマエストロ・ムーティが東京のオペラの森に出演します。
とても嬉しいです。

ヴェルディ:《聖歌四編》より「スターバト・マーテル」、「テ・デウム」
ロッシーニ:《スターバト・マーテル》
2007年4月2日 (月) 19時 すみだトリフォニーホール
2007年4月4日 (水) 19時 すみだトリフォニーホール 
指揮:リッカルド・ムーティ
ソリスト:未定
演奏: 東京のオペラの森管弦楽団・合唱団

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#4

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Tuesday, 01 August 2006

東京のオペラの森公演の歌手達

4月のヴェルディ《レクイエム》に出演した歌手たち(サッバティーニを除く)の、ホテルのロビーでの写真が、フリットリのサイトにありました。

マエストロ・ムーティの《レクイエム》公演にはテレビカメラが入っていましたが、東京MXテレビのニュース用だったのでしょうか。その場で確かめておけばよかったと後悔しています。
同音楽祭の《オテロ》は9月30日放映です。

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE

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Thursday, 18 May 2006

「NOMORI PRESS」春号

東京のオペラの森のフリーペーパー最新号が出ました。同音楽祭のサイトでも見られます。
マエストロ・ムーティのヴェルディ《レクイエム》公演についても載っています。
嬉しかったのが、編集後記でした。
会場でもいろいろな方に挨拶している姿を見かけた鈴木幸一さんが、マエストロ一家と親交を深めることができたらしいことが書かれていました。
いい演奏会でした。マエストロを招聘してくださって、本当にありがとうございました。

「NOMORI PRESS」2006年春号
http://www.tokyo-opera-nomori.com/index.html

また、《オテロ》のハイライトが6月18日の芸術劇場で見られるそうです。マエストロのレクイエムも含まれていると嬉しいのですが。

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Thursday, 27 April 2006

毎日新聞のヴェル・レク評

昨日の毎日新聞夕刊に、マエストロ・ムーティのヴェルディ《レクイエム》の評が載りました。

正直に言うと、意図がよく読み取れませんでした。文学的な言い回しよりも、演奏そのものについての評が読みかったです。
また、グバノワをとりわけ好意的にとりあげていたのを、面白く思いました。

写真付きのようなので、週末に図書館で見ることにします。

2006年4月26日 毎日新聞夕刊
コンサートを読む:ムーティ指揮のヴェルディ「レクイエム」=梅津時比古   
◇劇性の排除による現代批判

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Tuesday, 25 April 2006

ハーディング

6月23日にウィーンで、小澤さんの代わりに水戸室内管を振るハーディングですがキャンセルになった小澤さんと水戸室内管のコンサートのかわりに、ウィーン・フィルを振るハーディングですが、自身のサイトに、マエストロ・ムーティのヴェルディ《レクイエム》を聴いたことも書いていました。素晴らしい演奏で、あのように情熱と強さが見られる演奏は滅多にない、と記憶に残る素晴らしいものであったことを記しています。
嬉しいです。ありがとう、マエストロ・ハーディング!
なお、8日に一緒に聴きにきていたのは金聖響さんだったそうです。
また、桜が印象に残っていたことも書いていました。マエストロもそうだったでしょうか...。

http://www.danielharding.com/message.html#20060417

2006年年4月17日 A fine week in Tokyo

My final memory of Tokyo is again musical. On my last night I was lucky enough, with my good friend and colleague Seikyo Kim, to get a ticket to hear Riccardo Muti conduct the Verdi Requiem. This was an awesome concert. It is rare to hear such passion and strength. Many friends of mine played in the concert and I was proud to hear them in such a beautiful concert. A great send off from a fine week in the cherry blossom!

(2006年4月27日5時30分追記:hirobouさんに教えていただき、楽友協会のサイトでも確認して、ハーディングの予定の記述を訂正しました。申しわけありませんでした。hirobouさん、ありがとうございました。
26日付のKarajan Centrumのe-mailニュースによれば、5月2日にハーディングが対談形式でいろいろ語るそうです。

Daniel Harding im Gespräch mit Mirjam Jessa Dienstag, 2. Mai 2006, 19.00 Uhr
www.karajan.org

ウィーンはおおにぎわいです。)

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教えてくださった方々に感謝

フリットリのサイトにある素敵な写真のことで、いろいろ教えてくださった方々にお礼申しあげます。
ありがとうございました。
これに関するコメントは非公開にさせていただきました。せっかくお寄せくださったのに、申しわけありません。

結局、ヴェルディ《レクイエム》の新聞評は出ないままかもしれません。
残念です...。

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Saturday, 22 April 2006

フリットリのサイトに感謝

フリットリのサイトに少しずつ東京のオペラの森の写真が載っていっています。
サイン会の様子やカーテンコールの写真も見られるようになりました。
個人のパソコンに写真を保存する方法を知らないのが残念。個人で楽しむためには画面印刷するしかないのでしょうか。
フリットリには本当にいろいろ感謝しています。

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=FOTO&pagn=1

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE

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Friday, 21 April 2006

リハーサル写真

フリットリのサイトは写真の出入りが意外に頻繁です。承諾の関係でしょうか。
でも、嬉しいことに、マエストロ・ムーティのリハーサル写真が載りました。

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=FOTO

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Thursday, 20 April 2006

東京のオペラの森公演速報

モストリークラシック誌最新号に、マエストロ・ムーティの東京のオペラの森でのヴェルディ《レクイエム》の速報が載りました。マエストロの指揮姿の写真も載っています。

モストリークラシック誌 2006年6月号
東京のオペラの森リポート

(略)イタリアの巨匠指揮者リッカルド・ムーティが初めて日本のオーケストラを指揮し、「レクイエム」で燃えたぎった充実の演奏を聴かせた。

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Sunday, 16 April 2006

日本の新聞記事

東京のオペラの森のマエストロ・ムーティの公演について、日本の新聞もオーストリアの新聞も、まだとりあげていないようです。
ニフティの新聞雑誌記事横断検索、Kurier紙のMedien Archiv一斉検索をしても、見つかりませんでした。

前者では、ホーレンダーのコメントが毎日新聞に載っているのを、テキストで読めます。オリジナルはホーレンダーの写真付です。6日の公演も聴きにきていました(同行していたのは息子さんだった、とのことですが)。
記事についていちはやく教えてくださった方々がいます。ありがとうございました。

毎日新聞 2006年4月12日夕刊
楽屋ばなし ホーレンダー 公演内容に問題なし

(略)すべてを取り仕切る指揮者の小沢が体調不良でキャンセルしたあとも、公演の内容に問題はない、と自信を見せた。確かに、ムーティ指揮のヴェルディ「レクイエム」(6日、東京文化会館)などは超の付く名演だった。

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Thursday, 13 April 2006

最高の写真!

フリットリのサイトに、ヴェルディ《レクイエム》に出演したマエストロ・ムーティと彼女の、とても素敵な写真が載っています。
クリックすると大きくなります。

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE

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Tuesday, 11 April 2006

江藤光紀さんの評

ミュンヒェン時代はマエストロ・ムーティに辛口だったように思われた江藤光紀さんの、ヴェルディ《レクイエム》評が出ました。
写真もあります。

「日本人がここまでやったのは凄い、歴史的名演だよ、ほんと。」ありがとうございます、江藤さん!

クラシック・ニュース
2006年4月11日(火) 江藤光紀:東京音楽通信東京音楽通信〔39〕2006年3月(その2)
オーケストラ公演、ムーティ指揮東京オペラの森管弦楽団、ヴェルディ『レクイエム』

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#1

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イタリアの偉大な文化遺産

土曜日のAvvenire紙が、マエストロ・ムーティの6日のヴェルディ《レクイエム》公演の大成功について、短く触れていました。Corsera 紙がひとことで書いていたマエストロの言葉も紹介していました。

Soddisfatto del lavoro con i musicisti giapponesi, Muti ha ribadito ancora una volta l'importanza del grande patrimonio culturale dell'Italia: «Un insostituibile strumento per dialogare alla pari con potenze di oggi e di domani come Giappone e Cina».

...イタリアの偉大な文化財産の大切さをここでも強調した。「現在そして将来の力を秘めた日本や中国とも同じように感情を通じ合わせるための、かけがえのない手段です。」

2006年4月8日 Avvenire 紙
Il Requiem di Verdi diventa giapponese Muti incanta Tokyo e i suoi orchestrali

今年は4月は日本のオーケストラと、10月は中国のオーケストラと共演するマエストロです。イタリアの大事な文化財産である音楽、そしてヴェルディの音楽の価値について、また語ってくれることでしょう。

(引き合いに出してはどちらに対してもとても失礼ですが、わたしにとってのもうひとつの生涯のアイドルであるローリング・ストーンズが、中国公演を大成功させました。音楽のもつパワーをここでも明らかにしているように思えます。)

《お詫び》
7日の項で、上月光さんのお名前を誤ってしまいました。申しわけありませんでした。ご指摘くださった方には心から感謝します。
上月光のオペラ日記
http://blog.excite.co.jp/lattesa/

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Monday, 10 April 2006

即評にも載りました

マエストロ・ムーティのすみだトリフォニーでのヴェルディ《レクイエム》の公演について、クラシック・ジャパンのサイトに評が載りました。

「『終わってほしくない』と思えるような公演」という記述には、心から同意します。けれども、今も心の中でリベラ・メが流れているし、マエストロの指揮姿(後姿)が目に焼きついています。
「ムーティはスカラ・フィルやウィーン・フィルのようにお互い手の内を知り尽くしたオケを振る時とは異なる指揮動作で、細かく指示を出しながら、丹念に音楽を組み立てていた。」という記述にも、頷きました。

本当に一生の宝物をもらいました。

2006年4月10日 クラシック・ジャパン 即評
東京のオペラの森/ヴェルディ:レクイエム

http://classic-japan.cocolog-nifty.com/sokuhyo/2006/04/post_eac5.html

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江川紹子さんの怒り

オペラファンの方々の掲示板でも紹介されていますが、江川紹子さんがご自分のサイトに、東京のオペラの森のヴェルディ《レクエイム》公演について書いています。
会場でもお見かけしました。マエストロ・ムーティについて高い評価をいただけて、嬉しいです。
演奏者に敬意を欠いていた主催者(と無神経なファン)に対して、警鐘を鳴らす内容も含まれていました。もってみずからの戒めとしたいと思います。

江川紹子ジャーナル
極上の演奏、アンビリーバボーな裏方

http://www.egawashoko.com/

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Sunday, 09 April 2006

フリットリのサイト

フリットリのサイトにヴェルディ《レクイエム》の6日の公演の模様が載っています。
東京文化会館での写真も、リハーサルの写真もあります!

Tokyo: Grande Successo del Verdi Requiem

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp

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マエストロに心から感謝

昨晩のマエストロ・ムーティによるヴェルディ《レクイエム》の公演は、木曜日以上に緊張感漂うものとなりました。

木曜日の公演でも、フリットリの声にかすれが感じられたところがありました。昨晩は、ソットヴォーチェ気味にしたり、ソプラノではなく、高音を避けてメゾのパートを歌った箇所があり、何らかの理由から声を大事に大事にしていることがうかがわれました。しかしながら、リベラ・メは見事に歌いきり、不安がかすかにある中でもベストの歌唱を示した彼女に、聴衆ばかりでなく、マエストロも特別な称賛の気持ちを示していました。
陳腐な言い方ですが、彼女の歌にはハートがあります。熱情が感じられます。本当に驚嘆しました。

そのように不安をもつ歌手をかかえながら、どう指揮するか。ステージ上で声楽曲を指揮していたので、ピットの中にいてはわからない、そういうときの細かな気配り、オーケストラに歌手への配慮を求めるような指揮ぶりなどを見ることができました。
オペラを指揮するのがどれほど大変か、それが想像を絶する世界であることがあらためてよくわかりました。

昨晩は、マエストロ・ムーティに対して、スタンディングオベーションが出ました。
また、嵐のようなブラボーの掛け声もとても自然なものに感じられました。
音楽に対するマエストロの、真剣で真面目で妥協のない態度に深く感動した二公演になりました。
さらに昨晩も終演後多くのファンにサインをしてくれました。
このように深い感銘をわたしたち日本の音楽ファンに残していったマエストロに、心からお礼をいいたいです。ありがとうございました。

お気をつけて、ご家族でよいご帰国の旅を!

いつもマエストロの通訳を務めている田口さんが、二公演とも合唱団に加わっていました。すぐにわかりましたよ!と伝えると、にこやかに笑っていました。マエストロの棒で歌えるという得がたい体験までできて、いつかお話をうかがってみたいものです。

以前インタビューで、マエストロにかつてサインをもらったことがあるとその尊敬の気持ちを語っていたハーディングが、昨晩楽屋口から帰っていました。自分の演奏会後かけつけ、マエストロに挨拶していたのでしょう。

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Saturday, 08 April 2006

日本との深い友情

今日のイル・ジョルナーレ紙もマエストロ・ムーティのレクイエムの成功を報じています。
その中で、マエストロは日本では家族同然で、小澤さんおよび日本の熱いファンたちとの非常に大きな友情でつながっている、と記述されていました。

2006年4月8日付 Il Giornale 紙
Muti, «Requiem» con coro giapponese

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Corsera 紙報じるレクイエムの成功

今日のCorsera紙が、マエストロ・ムーティの東京のオペラの森でのヴェルディ《レクイエム》の成功を報じています。
日本人からだけなる合唱団がとりくんで成功した、という文に、あの合唱団がどれほどのことをやりとげたかが表れています。
マエストロは演奏後、イタリア文化の偉大な遺産について語ったそうです。

とりあえず、短信。

2006年4月8日 Corriere della Sera 紙
CONCERTO
Muti, successo a Tokio
Per la prima volta un coro interamente giapponese si è cimentato con note di Giuseppe Verdi sotto la direzione di Riccardo Muti, che ha avuto successo a Tokio con l’interpretazione del «Requiem».
L' auditorio del Palazzo della cultura ha registrato il pieno delle grandi occasioni, oltre 2.200 persone. Dopo il trionfale concerto il direttore ha parlato del grande patrimonio culturale dell’Italia.

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ライブラリアンのサイト

東京のオペラの森の公演にライブラリアンとして参加している中村音楽工房のブログに、マエストロ・ムーティのヴェルディ レクエイムのリハーサルの様子が載っていることを、ファンの方々のサイトで教えてもらいました。どうもありがとうございました。

中村音楽工房BLOG
http://blog.ongakukoubou.net/

マエストロはいつも総譜を手に楽屋入りをしますが、ファンの求めに応じてサインしている間がチャンスとばかりに、その総譜の様子を眺めるのが楽しみのひとつです。でも、やはりマエストロの様子が心配で、お疲れでないかなど、その表情をうかがうのに気をとられてしまいます...。

人見記念講堂で演奏会があったとき、そのときは総譜の間にタクトをはさんでいたのですが、そのタクトをぽとっと落としたまま、足早に楽屋口のドアの向こうに消えて行きました。スカラ座関係者の家族と思われる女性がいち早くひろいあげて、その後を追っていった姿が思い出されます。
マエストロのタクトは神秘を紡ぎだす魔法の杖...。

《お知らせ》
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Friday, 07 April 2006

レクイエム公演に大満足のマエストロ

ANSA通信が、東京のオペラの森でのレクイエム公演について、マエストロ・ムーティのコメントを報じています。
マエストロも公演に非常に満足していることがわかり、とても嬉しいです。出演してくださって、本当にありがとうございました、マエストロ!

記事にもあるとおり、マエストロは日本ではもう家族同様に親しまれ、マエストロ自身もくつろいでいます。
素敵なご家族全員で日本を訪れてくれたことを、心から感謝しています。
そして、終演後も長蛇の列のファンにサインをし、山のようなプレゼントを抱えて、満足げに車に乗って帰っていきました。
明日の公演も楽しみです(お別れは悲しいです...)。

2006年4月7日14:55 ANSA通信
Muti dirige coro di giapponesi
Successo per il maestro a Tokyo con il 'Requiem' di Verdi
(ANSA) - ROMA, 7 APR - Il maestro Riccardo Muti ha diretto per la prima volta un coro giapponese nel 'Requiem' di Giuseppe Verdi a Tokyo. L'auditorio del Palazzo della cultura di Ueno ha registrato il pieno delle grande occasioni, oltre 2.200 persone, pur se Muti e' ormai di casa in Giappone. Muti si e' detto molto soddisfatto della prestazione di coro, orchestra e cantanti e ha sottolineato i continui progressi dei giapponesi e degli asiatici in genere nella musica classica occidentale.

ムーティは合唱団、オーケストラ、歌手の力にとても満足していると語った。また、日本人とアジア人は全般に、西洋音楽について絶え間なく進歩していっている、と強調した。

(この記事に続きはありません)

Continue reading "レクイエム公演に大満足のマエストロ"

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スコットとフレーニとフリットリ

ヴェルディのレクイエムは、マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管でのスコット、マエストロ・アッバードのスカラ座来日公演でのフレーニが、わたしの中では天に捧げられた演奏になっています。
昨晩、やっとフリットリがその記憶を更新してくれました。
マエストロ・ムーティとの共演では、ミラノでウルマナと歌ったものが日本でも放送されていますが、あの演奏はウルマナの歌唱があまりに強すぎて、どちらがソプラノかわからないレクイエムになっていました。
フリットリの暗めの豊かな声がオーケストラの中からくっきりと聴こえてきた昨晩のリベラ・メには、一緒に祈りを捧げたくなるほどの恐ろしさと敬虔さがありました。
出演してくれて、本当に嬉しく思いました。

昨晩の演奏について、わかりやすい言葉でまとめていらっしゃるブログがありますので、リンクします。

上月光のオペラ日記
http://blog.excite.co.jp/lattesa/

(2006年4月10日22時11分追記:上月さま、お名前を間違えて、大変に失礼申しあげました。どうかお許しください。教えてくださったSumikoさん、ありがとうございました。マエストロ・ムーティの中国公演についてのサイトを教えていただいたことに引き続き、心から感謝しています。)

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Complimenti! 素晴らしかった合唱

昨晩のマエストロ・ムーティのヴェルディ《レクイエム》の公演は、合唱の素晴らしさに圧倒されました。壇上からエネルギーが新星爆発のように飛んでくるのです。

そして、カーテンコールで誰もが納得。ガッビアーニが出てきたのですから!!!
もちろん、いつも音の記憶の中に基準としてあるスカラ座合唱団のほの暗さ、ふくよかな響きよりは、明るく高めでシャープな響きでしたが、素晴らしい出来でした。
フリットリが合唱を引き連れて歌うリベラ・メは圧巻。

オーケストラについては、マエストロの棒に本当によくついていこうとしていたと感嘆しています。
ただ、弦については、マエストロがぐいっと掘り下げようとしても深い音が出てこないし、バイオリンの音が薄くてびっくりしました。マエストロの指揮が見事に空振りしてしまったような音がいくつかありました。
特に、リベラ・メでの弦のクールな感じは、劇的な効果を随分薄めていました。
こういうのは、日本のオーケストラの特性なのでしょうか。
それでも、本当にからだを使って音を出そうとしていたことがよくわかるような弦のパートの動きを目にすると、ここまでできただけでもブラボー、と思ってしまいました。

マエストロの指揮のわかりやすさがあらためてわかった演奏会でした。省かずきちんと指揮し、しかも無駄のない動きで振っていて、スペクタクルな部分はほとんどない、実直な振りでした。
過去、フィルハーモニア管、スカラ・フィルなど数々の常任指揮者の職で見せてきていたトレーナー的手腕が、真のものであることがよく示されていたと思います。

マエストロ、公演のご成功、おめでとうございます!!

合唱団の方のブログがあります。演奏を聴いてから紹介しようと思いましたが、この方が書かれているとおりの本番でした。

http://blog.keny.ciao.jp/

マエストロはご一家で見えていました。幸せそうな、本当に美しい家族です。

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Thursday, 06 April 2006

リハーサルの模様は?

マエストロ・ムーティのヴェルディ《レクイエム》の、興味深いリハーサルの模様を紹介したブログがあります。大太鼓を担当されている方のブログです。

ティンパニー・バー 
http://timpanibar.seesaa.net/

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Friday, 24 March 2006

東京のオペラの森のパンフレット

東京のオペラの森のパンフレット最新版(三つ折)が、コンサート会場などで配られています。
真のヴェルディ・マエストロであるリッカルド・ムーティ、と書かれています。

クラシックニュースのサイトにも載っています。

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#6

2006年3月23日 クラシック・ニュース
「東京のオペラの森 2006」まもなくヴェルディをテーマに!

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Tuesday, 21 March 2006

東京のオペラの森 《オテロ》リハーサル

東京駅周辺の桜並木では、枝先のつぼみがもうほころび始めています。

昨日、東京のオペラの森の《オテロ》のリハーサルが(報道陣に)公開された、とNHKが報じていました。
マエストロの来日がとても待ち遠しいです。

フリットリのサイトにもレクイエムのスケジュールが載りました。

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp

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Wednesday, 01 March 2006

東京の桜の開花予想は3月25日

今年の桜の開花は早めで、東京の開花予想は3月25日。咲いているのが1週間としても、マエストロ・ムーティの来日がぎりぎり間に合うかどうか、といったところです。桜吹雪がマエストロを迎えることになりそうです。また折り紙細工かな...。

2006年3月1日17時10分 共同通信社
今春の桜は早咲きに

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Thursday, 16 February 2006

小澤さんのピンチヒッター

今日発売の週刊新潮誌が、小澤さんが降板した東京のオペラの森の《オテロ》の指揮者について、ガッティやマエストロ・ムーティにも打診していた、と書いています。3月の3週間の滞在がネックになって実現しなかったようです。同音楽祭の事務局の話として載せていました。

週刊新潮誌 2006年2月23日号
テンポ

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Thursday, 09 February 2006

《オテロ》の指揮者

東京のオペラの森のサイトによれば、《オテロ》を振る指揮者が決まったそうです。フィリップ・オーギャンです。

http://www.tokyo-opera-nomori.com/news/index.html

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Thursday, 02 February 2006

小澤さんは《オテロ》をキャンセル

東京のオペラの森のサイトによれば、小澤さんがキャンセルすることになりました。次の指揮者は決まり次第発表するそうです。

2006年2月1日 東京のオペラの森のニュース
東京のオペラの森2006 オペラ公演 指揮者の交代について

http://www.tokyo-opera-nomori.com/news/index.html

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NOMORI PRESS

小澤さんの今シーズンのウィーン国立歌劇場キャンセルについては、kurier のニュース(ウェッブ、紙)には、果たして小澤さんはウィーンに戻ってくるのだろうか、という一文もありました。
同ニュースにあるウィーン国立歌劇場総裁のコメント(1月時点のものかもしれません)は、健康は回復すると思う、第二半期には戻ってくるだろう、治療不可能な病ではないのだから、というものです。
東京のオペラの森の《オテロ》は今秋のウィーン公演との共同制作で、舞台装置はすでに海路で日本に向かっているそうです。

2006年2月1日 kurier
Ein ganzes Jahr ohne Ozawa

東京のオペラの森のフリーペーパーをやっと入手しました(ダウンロードがうまくいかないのです)。
マエストロ・ムーティの公演については、同音楽祭のホームページで見られるニュースとほぼ同じ内容です。
一昨日の朝日新聞夕刊にも、同音楽祭の大きな広告が載っていました。

NOMORI PRESS 2005年秋号、冬号

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Thursday, 19 January 2006

永竹由幸さんのみるマエストロのヴェル・レク

クラシック・チケット誌最新号に、永竹由幸さんが今春の東京のオペラの森に関して、マエストロ・ムーティとヴェルディ《レクイエム》について書いていました。

(略)ムーティという指揮者は本当に真面目で、自分を完全に音楽に捧げている。
(略)ムーティのレクイエムにはまったくケレン味がない。あの<怒りの日>の激しさは、決して彼がわざと盛り上げている激しさではない。ヴェルディが書いた通り、ぴったりと完璧に演奏しているだけなのだ。そこに人々は感動する。
ヴェルディのレクイエムはオペラティックで劇的だと皆が言う。しかし、実はそうではない。非常に敬虔な宗教曲なのだ。(略)ムーティはその敬虔なヴェルディの気持ちを如実に描き出す、唯一の指揮者と言ってよいだろう。

チケット・クラシック誌 2006年2月号
ムーティのレクイエムには敬虔なる祈りが存在する

また、木之下晃さんの写真集(永竹さんとの共著)『ヴェルディへの旅』は2月に出版されるそうです。

チケット・クラシック誌 2006年2月号
東京のオペラの森2006 NOMORI イベントウィーク

小澤さんが体調を理由に、1月、2月のウィーンでの演奏をキャンセルしているのが心配です...。

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Wednesday, 11 January 2006

ヴェル・レクのソリスト決まる

東京のオペラの森で、マエストロ・ムーティが指揮するヴェルディ《レクイエム》を歌うアルトが決まりました。エカテリーナ・グバノワで、ザルツブルク音楽祭の《魔笛》で三人の侍女のひとりを歌ったそうです。ザルツブルク音楽祭のサイトのプロフィール紹介によれば、1979年生まれです。

http://www.tokyo-opera-nomori.com/program/gubanova.html

http://www.tokyo-opera-nomori.com/program/index.html

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Saturday, 31 December 2005

日本ヴェルディ協会の催し

来春の東京のオペラの森では、マエストロ・ムーティのヴェルディ《レクイエム》と小澤さんの《オテロ》が上演されますが、日本ヴェルディ協会では、それに関連して、3月中旬にトークイベントを予定しているそうです。

3月中旬「東京のオペラの森」を楽しむためのトーク・イベント
1.ダリオ・ポニッスィ「ダリオ流!ヴェルディの楽しみ方」
2. 「ヴェルディの生涯~木之下晃&永竹由幸」


また、1月には高崎保男さんが《椿姫》を中心にヴェルディ・オペラの改訂について講演するそうです。マエストロの海外でのオペラ公演(特にフィレンツェ)については、日本の音楽雑誌で随分その様子を教えてもらいました。

1月15日(日)14時 
会場:東京文化会館大会議室(4階)
演題:ヴェルディ・オペラの改訂について ~椿姫を中心に~
        岸純信によるインタビューつき
講師:高崎保男(音楽評論家)
インタビューアー:岸 純信(オペラ研究家)

http://www.verdi.or.jp/

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Wednesday, 16 November 2005

江川紹子さん

チケットクラシック誌最新号に、江川紹子さんがマエストロ・ムーティのメッセージ入りの大きくて素敵な写真を、自室に飾っている写真が載っています。
メッセージの日付はマエストロが離日した10月18日です。
どこかにインタビューが掲載されるのでしょうか。
サッバティーニの大ファンだという江川さんは、来春の東京のオペラの森のマエストロの公演にも来るそうです。

チケットクラシック誌 2005年12月号
音楽逍遥 江川紹子

東京のオペラの森2006/《レクイエム》 ムーティが描くドラマを超えた深い祈り

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Friday, 04 November 2005

東京のオペラの森のみどころ

チケットの一般発売を控えて同サイトが更新され、マエストロ・ムーティによるヴェルディ《レクイエム》公演の見どころが、山尾敦史さんによって紹介されています。


東京のオペラの森 2006 ヴェルディとその時代
マエストロ・ムーティ君臨!“ヴェルディのために生まれてきた男”が感動を呼ぶ
(若武者から堂々としたマエストロへ
 ヴェルディの代弁者とも言えるムーティ)

http://www.tokyo-opera-nomori.com/program/orchestra.html

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Saturday, 08 October 2005

東京のオペラの森のチラシ

昨日ミューザ川崎で配られていたチラシの束の中に、マエストロ・ムーティのヴェルディ レクイエムのチラシも入っていました。
調整中のアルトがバルチェッローナになると嬉しいのですが。

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Wednesday, 05 October 2005

東京のオペラの森のセット券先行予約

同サイトのニュースが更新されました。
また、チケットぴあのほか、イープラスでも先行予約が始まります。

http://www.tokyo-opera-nomori.com/news/index.html

http://t.pia.co.jp/news/operanomori/operanomori.jsp

http://eee.eplus.co.jp/s/topera06/

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Monday, 03 October 2005

東京のオペラの森のセット券先行発売

来年4月のマエストロ・ムーティの東京のオペラの森の公演は、メールニュースによれば、セット券(《オテロ》+ヴェルディ レクイエム)が10月22日~24日に先行発売されるそうです。

【オペラ + オーケストラ公演 セット券先行予約】
S~B席・限定数
受付期間: 10/22(土)~10/24(月)10:00~18:00

http://www.tokyo-opera-nomori.com/ticket/index.html

各先行発売の状況はどうなのでしょうか。

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Friday, 30 September 2005

東京のオペラの森

チケット・クラシック誌最新号に、マエストロ・ムーティの東京のオペラの森での公演情報が載っています。
チケットの一般発売は11月6日ですが、10月より発売を始めるようです。驚きました。

チケット・クラシック誌 2005年10月号
今月の注目 上野からのルネッサンス 東京のオペラの森

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Wednesday, 14 September 2005

東京のオペラの森の公演

東京のオペラの森のメールニュースによれば、マエストロ・ムーティ指揮のヴェルディ レクイエムの二日目の上演場所が決まりました。

4月 6日(木) 19:00 東京文化会館 大ホール
4月 8日(土) 19:30 すみだトリフォニーホール 大ホール(UPDATE)

ヴェルディ: レクイエム
ソプラノ: バルバラ・フリットリ
テノール: ジュゼッペ・サッバティーニ
バス: イルデブラント・ダルカンジェロ

演奏: 東京のオペラの森管弦楽団
合唱: 東京のオペラの森合唱団

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Thursday, 18 August 2005

東京のオペラの森2006のチケット発売詳細

マエストロ・ムーティが来年出演する東京のオペラの森のチケット発売の詳細が、今日発表になりました。

ヴェルディ: レクイエム
2006年4月 6日 (木) 19:00 東京文化会館 大ホール
2006年4月 8日 (土) *時間・会場 調整中

S:\25,000 A:\22,000 B:\19,000 C:\15,000 D:\8,000 (税込)


指揮: リッカルド・ムーティ
ソプラノ: バルバラ・フリットリ
メゾ・ソプラノ: (調整中)
テノール: ジュゼッペ・サッバティーニ
バリトン: イルデブラント・ダルカンジェロ
  
演奏: 東京のオペラの森管弦楽団
合唱: 東京のオペラの森合唱団

2005年11月6日(日)10:00より 発売

http://www.tokyo-opera-nomori.com/index.html

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Saturday, 06 August 2005

日本ヴェルディ協会

日本ヴェルディ協会通信によると、来春の東京のオペラの森のヴェルディの公演を同協会が後援するそうです。マエストロ・ムーティによるヴェルディ レクイエムの公演も予定されています。

同協会のサイトではまだ発表されていません。
http://www.verdi.or.jp/

日本ヴェルディ協会 ヴェルディ通信第42号
東京のオペラの森2006「ヴェルディとその時代」を後援

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Thursday, 07 July 2005

桜を見てもらえるかもしれない...

来春のマエストロ・ムーティの来日公演は、ウィーン・フィルとの長い北米ツアーの後ですが、もしかしたら、桜を見てもらえるかもしれません。それで、疲れが少しでもとれるとよいのですが...。(散ってしまっていたら、残念)
ただ、マエストロは hay fever にかかりやすいのでは、と心配です。

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Wednesday, 06 July 2005

フリットリとのヴェルディのレクイエム

何人かのフリットリのファンの方から、マエストロ・ムーティと日本でヴェルディのレクイエムを歌う、というニュースを聞いていました。
オペラの森から昨日正式に発表があり(といってもキャストの一部は未定)、マエストロが来春、フリットリをソプラノにすえてヴェルディのレクイエムを演奏することになりました。
教えてくださった方々に感謝します。

2005年7月6日 クラシックニュース
2006年東京のオペラの森 公演内容決定!チケット発売は10月29日!

《東京のオペラの森 2006》~ヴェルディとその時代~
オペラ公演・オーケストラ公演が決まりました。

・オーケストラ公演
ヴェルディ:レクイエム
2006年4月6日(木)19時 東京文化会館
     4月8日(土)*時間・会場 調整中
指揮:リッカルド・ムーティ
ソプラノ:バルバラ・フリットリ
メゾ・ソプラノ: (調整中)
テノール:ジュゼッペ・サッバティーニ
バリトン:イルデブラント・ダルカンジェロ
演奏:東京のオペラの森管弦楽団
合唱:東京のオペラの森合唱団

入場料:未定
発売日:2005年10月29日(土) 10時から

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