76 posts categorized "団体:ウィーン国立歌劇場"

Friday, 09 May 2008

フォルカーさんの情報

ウィーン国立歌劇場のコンサートマスターに、2008年9月1日から女性Frau Albena Danailova が仮採用されるニュースを、『フォルカーの部屋』で知りました。
ありがとうございました。

2年後に本採用になることを楽しみにしています。

2008年5月8日 OE1・ORF
Wiener Staatsoper bekommt Konzertmeisterin

Wiener Staatsoper
Aktuell
Vakante Konzertmeister-Stelle im Orchester der Wiener Staatsoper wurde besetzt

http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/index.php

フォルカーの部屋
2008年5月9日 ついに女性コンマス採用
http://volker.exblog.jp/

(この記事に続きはありません)

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Sunday, 04 May 2008

ウィーン国立歌劇場合唱団のサイト

ウィーン国立歌劇場合唱団のサイトは以前にも紹介しました。マエストロ・ムーティが2006年に、同合唱団からクレメンス・クラウス金のメダル賞を授与された際のことです。写真も観られます(クリックすると少し大きくなります)。

Die Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
die Träger der Clemens Krauss Medaille

http://www.kv-staatsopernchor.at/deutsch/derchor.html#Medaille

今年の予定の中に、6月28日のラベンナ音楽祭と6月30日のベネチア公演が載っています。

http://www.kv-staatsopernchor.at/deutsch/diesesjahr.html#Ravenna

Juni 2008: "Lelio" in Ravenna und Venedig
ORCHESTERKONZERT HECTOR BERLIOZ
Symphonie fantastique op. 14
Lélio ou Le Retour à la vie op. 14b
Dirigent: Riccardo Muti;
Sprecher: Gérard Depardieu;

Für den 28. Juni ist beim Musikfestival in Ravenna und für den 30. Juni im La Fenice in Venedig je eine Vorstellung von Lelio geplant.

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Tuesday, 29 April 2008

Agnes von Hohenstaufen

News誌によれば、マエストロ・ムーティは、2011年にザルツブルク音楽祭、ウィーン国立歌劇場の共同制作による、スポンティーニ《アグネス・フォン・ホーエンシュタウフェン》の新プロダクションを上演する見通しを、立てているそうです。

この計画は過去何度もマエストロの口から語られてきました。

News 2008年4月17日号
Muti und Hellesberg bei News

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Friday, 04 April 2008

ウィーン国立歌劇場新シーズン

昨日、ウィーン国立歌劇場新シーズンが発表になりました。

マエストロ・ムーティの来日公演中(2008年10月)も、当然のことながらウィーンでの公演は行われています。
新シーズンではマエストロの登場はないようです。

Wiener Staatsoper News
Die Saison 2008/2009

http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/news/saison-200809.at.php

ウィーン・フィル、ホーフムジークカペレの来シーズンがまだ不明ですが、マエストロは来シーズンは、今シーズンほどにはウィーンを訪れないのでしょうか。

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Sunday, 16 March 2008

e+ CLASSIXのサイト

マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場の来日公演について書いています。

e+ CLASSIX
2008年3月13日 世界最高のオペラハウスが、最高の歌手と指揮者を引っさげて。絶対見逃せない3演目!!

http://classical.eplus2.jp/article/89315416.html

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Tuesday, 11 March 2008

e+の映像

e+のサイトで、ウィーン国立歌劇場日本公演の舞台裏の映像が2分ほど観られるようです。

残念ながら、わたしの接続環境ではストリーミングがほとんど止まったままなのですが、《コシ・ファン・トゥッテ》のリハーサルが観られます。

e+が貴重な現地映像を入手!ウィーン国立歌劇場2008年日本公演の舞台裏を公開!
http://mv-classic.eplus2.jp/article/88602614.html

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Wednesday, 27 February 2008

e+のサイト

e+のサイトに、今秋のウィーン国立歌劇場来日公演のページができました。

ウィーン国立歌劇場2008年日本公演
http://eplus.jp/sys/web/s/wien-so/index.html

マエストロ・ムーティによる《コシ・ファン・トゥッテ》のページはこちらです。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002021910P0050001P006001P0030001

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山崎さんのウィーン情報

山崎睦さんによる、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場の《コシ・ファン・トゥッテ》上演レポートが、NBSのサイトに載りました。

日本舞台芸術振興会
ウィーン国立歌劇場2008年日本公演 最新情報
2008年2月27日 世界中が注目するムーティの『コシ』音楽新校訂上演で”決定版”

http://www.nbs.or.jp/blog/0810_wien/contents/2008/02/post-1.html

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Friday, 22 February 2008

ぶらあぼ誌最新号

ぶらあぼ誌最新号でウィーン国立歌劇場来日公演が紹介されています。

ぶらあぼ 2008年3月号
ウィーン国立歌劇場日本公演2008
小澤、ムーティ、グルベローヴァ 究極のオペラ!!ウィーン国立歌劇場 今秋来日!!

日曜日未明の《コシ・ファン・トゥッテ》の放送が楽しみです。

http://www.radio.rai.it/radio3/cartellone/mostra_evento.cfm?Q_EV_ID=240880

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Wednesday, 20 February 2008

ウィーン国立歌劇場来日公演オフィシャル・サイト

ウィーン国立歌劇場来日公演オフィシャル・サイトがオープンしました。

http://www.nbs.or.jp/stages/0810_wien/index.html

マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭へのデビューが《コシ》であるというのは、どういう意味???もしかしたら、1971年の《ドン・パスクァーレ》を忘れているのでしょうか?

http://www.nbs.or.jp/stages/0810_wien/cosi/kaisetsu.html

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Monday, 18 February 2008

ウィーン国立歌劇場プレオーダー

ウィーン国立歌劇場来日公演のうち、マエストロ・ムーティの公演のイープラス・プレオーダーは次のとおりです。

08/2/28(木)12:00~08/3/2(日)18:00 <E・F席>プレオーダー

08/3/13(木)12:00~08/3/16(日)18:00 <S~D席>プレオーダー

http://eplus.jp/sys/T1U90P0101P006907P0050001P002021910P0030001P0007

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Sunday, 17 February 2008

日経のインタビュー

今日の日経に、マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。昨夏、PMFで来日した際のものです。興味深いインタビュー記事をありがとうございました。

2008年2月17日 日経朝刊
ウィンナー・フェスト2008特集―オペラ新旧の演出、ウィーン国立歌劇場日本公演

――「コシ・ファン・トゥッテ」の舞台はマエストロの出身地、ナポリです。
 
「実は、最も好きなオペラが『コシ』なのです。ナポリは象徴的な描写であり、むしろユーモアの衣に隠された人間の悲劇、モーツァルトの音楽がたたえるペシミスティックな味わいにひかれます。『トゥッテ』の『テ』は女性全員を意味しますが、私には『トゥッティ』。人類普遍の真理に思えます。十七―十八世紀のナポリに花開いた音楽文化、ナポリ楽派は欧州各地の文化に影響を与え、『コシ』にも強く反映されています」
 
――日本公演には名歌手が勢ぞろいします。
 
「全員、私が自らピアノを弾き、鍛えた歌手たちです。ロベルト・デ・シモーネの古典的格調を備えた演出にもみな十分に通じており、目の肥えた日本の観客も必ず満足してくださるでしょう」

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Thursday, 14 February 2008

35年前の《アイーダ》

フィルハーモニア管デビュー35周年、フィレンツェ五月音楽祭管デビュー40周年、といった具合に、記念の数字が並ぶマエストロ・ムーティですが、2月4日は、《アイーダ》でウィーン国立歌劇場に登場して、35年の節目でした。

ウィーン国立歌劇場機関誌pro:log最新号は、マエストロの《コシ・ファン・トゥッテ》上演を機会に、国立歌劇場におけるマエストロのヒストリーも駆け足で振り返っています。

記事はいずれ、国立歌劇場のサイトでも読めるようになるでしょう。

pro:log 2008年2月号
Trademark: Muti r-mark

Staatsoper historisch Das Jahr 1973

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ウィーン国立歌劇場機関誌最新号

ウィーン国立歌劇場機関誌pro:log最新号には、マエストロ・ムーティの記事がいくつか載っています。

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ウィーンの様子

マエストロ・ムーティ指揮ウィーン国立歌劇場《コシ・ファン・トゥッテ》公演を、とても多くの日本の方々がご覧になっているようです。

マエストロが、作曲家とその音楽に一心に奉仕する指揮者であることを、もっと多くの人に知ってもらえると、ファンとして嬉しいのですが。

よい日記を読ませていただきました。ありがとうございます。

By The Thames
2008年2月14日 ムーティ指揮「コジ・ファン・トゥッテ」
http://dognorah.exblog.jp/

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Friday, 08 February 2008

ウィーンでの成功を伝えるフリットリのサイト

フリットリのサイトでも、マエストロ・ムーティ指揮ウィーン国立歌劇場公演《コシ・ファン・トゥッテ》の成功を報じています。

Barbara Frittoli
News
2008年2月7日
Vienna : Grande successo del Così fan Tutte diretto da Muti.

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp

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理想的な組み合わせ

マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》について、オーストリアの4紙が早速評を載せました。

夜にゆっくり紹介します。

Kurier紙では、マエストロと国立歌劇場オーケストラとは、理想的な組み合わせだと書かれています。そのとおり!

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Thursday, 07 February 2008

ウィーンでの成功を伝えるANSA

マエストロ・ムーティによるウィーンでの《コシ・ファン・トゥッテ》の成功を、ANSA通信が報じています。
おめでとうございます、マエストロ!
来日公演が楽しみです(行けるといいのですが...)。

2008年2月7日 ANSA
Nuovo trionfo a Vienna per Muti
http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/cultura/news/2008-02-07_107173231.html

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NBSニュース

NBSニュース最新号ではウィーン国立歌劇場来日公演を紹介しています。マエストロ・ムーティの大きな写真(木之下晃さんによる、あの有名な写真)が載っています。

NBSニュース Vol.252特報
ウィーン国立歌劇場

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Tuesday, 05 February 2008

ダルカンジェロのインタビュー

マエストロ・ムーティがウィーン国立歌劇場で上演する《コシ・ファン・トゥッテ》でグリエルモを歌うダルカンジェロのインタビュー、リハーサルの様子が聴けます。

マエストロの大好きな三重唱も聴けます。

2008年2月5日 OE1 ORF
Ö1 Inforadio KULTUR
"Cosi" mit Muti an der Wiener Staatsoper

http://oe1.orf.at/inforadio/86691.html?filter=5

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Wブッキング

パソコンが壊れてしまい、データが全部消えてしまいました。
呆然としています。

とりあえず、こんな芸能ニュースから。

「のだめ」オーケストラがカンカン…Wブッキング騒動(夕刊フジ 2008年2月5日)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-fj-320080205002/1.htm

小澤征爾が音楽監督を務める同歌劇場は、世界的指揮者のリッカルド・ムーティを擁したモーツァルトのオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」来日公演を10月21-27日に行う。文化会館側は、都響公演がある23日夜は除外して、使用承認を出していたが、舞台装置が思いのほか大がかりで途中の撤去ができず、結果として都響がはじき飛ばされる格好となったのだ。

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Monday, 04 February 2008

NBSのサイト

NBSのサイトでもウィーン国立歌劇場来日公演の内容が発表されました。

2008年2月3日
ウィーン国立歌劇場2008年日本公演 公演概要・発売日決定!

http://www.nbs.or.jp/stages/wien-so/

楽友協会のように、マエストロ・ムーティ・チクルスがあるといいのに、と思います。

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Tuesday, 29 January 2008

ウィーン国立歌劇場来日公演詳細

ウィーン国立歌劇場来日公演の詳細がサイトに載りました。

ウィンナー・フェスト2008

作曲:W.A.モーツァルト
コシ・ファン・トゥッテ
演出:ロベルト・デ・シモーネ
指揮:リッカルド・ムーティ
会場:東京文化会館
10月21日(火) 18:30
10月23日(木) 15:00 (平日マチネ)
10月25日(土) 15:00
10月27日(月) 18:30

主なキャスト
フィオルディリージ : バルバラ・フリットリ
ドラベッラ: アンゲリカ・キルヒシュラーガー
グリエルモ : イルデブランド・ダルカンジェロ
フェッランド: ミヒャエル・シャーデ
デスピーナ: ラウラ・タトゥレスク
ドン・アルフォンソ: ナターレ・デ・カローリス

http://www.nikkei-events.jp/opera/wiener.html

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ウィーン国立歌劇場来日公演

28日の日経朝刊に、ウィーン国立歌劇場来日公演の概要が載りました。

2008年1月28日 日経朝刊
「ウィーン国立歌劇場」公演概要(日経からのお知らせ)

「コシ・ファン・トゥッテ」=10月21、23、25、27日/東京文化会館/
S席六万五千円~F席一万五千円

「フィデリオ」=10月26、29、11月1日/神奈川県民ホール
/S席六万五千円~F席一万五千円

「ロベルト・デヴェリュー」=10月31、11月4、8日/東京文化会館
/S席四万九千円~F席一万円
 
チケット電話予約・発売 
(1)3演目セット券(S・A・B・C席のみ)=3月8日(土)午前10時からNBS(電)03・3791・8888で受付
(2)公演別E・F席=3月8日(土)から限定前売り所で受付
(3)公演別S~D席=3月22日(土)から前記ほかプレイガイドにて受付
 

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Tuesday, 22 January 2008

2月はマエストロの《コシ》

ウィーン国立歌劇場のニュースに、マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》上演がアップされました。

Die Wiener Staatsoper
Così fan tutte mit Riccardo Muti
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/news/cosi-mit-muti.at.php#

Fiordiligi: Barbara Frittoli
Dorabella: Angelika Kirchschlager
Guglielmo: Ildebrando D'Arcangelo
Ferrando: Francesco Meli
Despina: Laura Tatulescu
Don Alfonso: Natale De Carolis
Termine: 6., 8., 11. und 14. Februar 2008

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Saturday, 24 November 2007

ウィーンでの《リゴレット》

マエストロ・ムーティがウィーン国立歌劇場で上演した《リゴレット》の録音を聴くたびに、どうしてこの上演が不評だったのだろうか、と不思議な気持ちになります。今のマエストロからは、ウィーンでブーイングを浴びることなど、想像することさえ不可能です。

キアラさんがパルマでヴェルディについて語ったときに、この公演についても、次のように短くコメントしていました。

ウィーンでの《リゴレット》のことを覚えています。どの幕も、信じられないほどの「ブー」で終わっていました。けれども、父は楽屋で私にこう言いました。「僕はヴェルディが書かなかったものを全部取り除いただけなんだ。外国は、そういうことに慣れていないのだよ。」

2007年10月29日 Gazzetta di Parma
Verdi, una passione di famiglia

スカラ座来日公演で感激を味わった《リゴレット》が思い出されます。マエストロはあのとき、来日中の夜もリハーサルに集中していました。その様子の写真が載った記事を読み、いい公演が聴けたことにあらためて感謝しました。マエストロのサインを求めて、終演後、1時間近くもファンの長蛇の列が続いたことも、記事ではとりあげられていました。

Panorama誌 2000年9月14日号
E Verdi sedusse i gialli
La Scala per la quarta volta in Giappone

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Saturday, 18 August 2007

2008年の来日

音楽の友誌最新号によれば、マエストロ・ムーティは2008年9月にウィーン・フィルと来日します。
詳細は今年9月に発表される予定だとのことです。

既に発表のとおり、2008年10月にはウィーン国立歌劇場と来日しますから、来年は嬉しい秋になりそうです。

また、PMFでのインタビューの中に、東京のオペラの森は2008年は休む、という言葉があるので、あるいは、定期的に出演するのかもしれません。東京オペラ・シンガーズについて、「素晴らしい合唱に魅了される」と称賛しています。

音楽の友誌 2007年8月号
インタビュー 
「今回はウィーン風に...」ムーティ、PMFデビュー

来日演奏家速報2008

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Thursday, 12 July 2007

ウィンナーフェスト2008

マエストロ・ムーティによるウィーン国立歌劇場《コシ・ファン・トゥッテ》を含む、ウィンナー・フェスト2008の案内が、東京を離れている間に届きました。

マエストロの公演をすべて聴きたいので、この企画を申し込むかどうか、悩むところです。7月30日から募集開始です。

NBS ウィンナー・フェスト2008
2008年10月21日、23日、25日、27日
モーツァルト 《コシ・ファン・トゥッテ》
http://www.nbs.or.jp/wienerfest2008/wienerstaatsoper.html

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Friday, 06 July 2007

ウィーン国立歌劇場来日公演

マエストロ・ムーティによる《コシ・ファン・トゥッテ》来日公演は次のとおりです。

NBS ウィンナー・フェスト2008
2008年10月21日、23日、25日、27日 
モーツァルト 《コシ・ファン・トゥッテ》
フリットリ、キルヒシュラーガー、シャーデー、ダルカンジェロ
http://www.nbs.or.jp/wienerfest2008/wienerstaatsoper.html

会員へのニュースレターを紹介してくださっているブログはこちらです。(2007年7月6日7時28分追記)
ティーレマンの項には驚きました。
教えてくださって、ありがとうございます。
http://plaza.rakuten.co.jp/abc0012009/

ちゃむのバレエとオペラ観劇日記2007年7月5日
「ウィーン・フォルクスオーパー」「ウィーン国立歌劇場」日本公演についてNBSよりお手紙!

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Thursday, 05 July 2007

ウィンナー・フェスト2008

NBSがウィンナー・フェスト2008を始めます。

とりあえず、資料請求をしました。

NBS
2007/07/03 ウィンナー・フェスト2008開催内容決定!        
<ウィーン・フォルクスオーパー&ウィーン国立歌劇場>
ウィンナー・フェスト2008
http://www.nbs.or.jp/wienerfest2008/

(今日は、もう、へとへとです。)

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Friday, 22 June 2007

ウィーン国立歌劇場来日公演

来年秋にマエストロ・ムーティがウィーン国立歌劇場(《コシ・ファン・テウッテ》)と来日するそうです。
NBSが会員向けに知らせたようです。

情報、ありがとうございます。
ちゃむのバレエとオペラ観劇日記
2007年6月21日 2008年秋のウィーン国立歌劇場日本公演
http://plaza.rakuten.co.jp/abc0012009/

ここで紹介してきたいくつかのインタビューでもそう語っていました(来年秋にはもうひとつ楽しみなこともあります。正式発表が待ち遠しいです)。
マエストロは《コシ・ファン・トゥッテ》を来日公演で上演したいと何度も言ってきましたが、ようやく実現することになり、ファンとしてもとても嬉しいです。

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Wednesday, 13 June 2007

ウィーン国立歌劇場新総裁

ウィーン国立歌劇場の2010年新シーズン着任新総裁が、シャンゼリゼ劇場現総裁Dominique Meyerに決まりましたが、彼の話の中にマエストロ・ムーティが登場するのはいつのことかと待っていたところ、マエストロに触れた記事が出ました。

Meyerはケルビーニ管を創設するにあたって力を尽くしたひとりですし、シャンゼリゼ劇場でケルビーニ管が公演するという話が出たこともあります。
雑誌NEWS誌(木曜日発売)のインタビューによれば、彼と真の友情で結ばれているマエストロも国立歌劇場に来演するし、マエストロがヴェルディのオペラを上演してくれるのが新総裁の夢だとのこと。

これで、さらに一層、マエストロのウィーン傾斜が強まることになりそうです。

2007年6月13日 networld.at
Dominique Meyer im NEWS-Interview: Seine Pläne für die Wiener Staatsoper

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Tuesday, 17 April 2007

ウィーン国立歌劇場の《コシ・ファン・トゥッテ》

ウィーン国立歌劇場の新シーズンが発表になり、マエストロ・ムーティは2008年2月に《コシ・ファン・トゥッテ》で登場します。

http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/spielplan/saisonvorschau.php?month=2&year=2008

上演日は2008年2月6日、8日、11日、14日(バレンタインデー!!!)、演出はロベルト・デ・シモーネ。
キャストにはフリットリとダルカンジェロの名前があり、とても楽しみです。

Mozart: Così fan tutte
Wiener Staatsoper
Regie: Roberto de Simone
Bühnenbild: Mauro Carosi
Kostüme: Odette Nicoletti
Musikalische Studienleitung: Jendrik Springer

Dirigent Riccardo Muti
Fiordiligi Barbara Frittoli
Dorabella Angelika Kirchschlager
Gugliemo Ildebrando D`Arcangelo
Ferrando Francesco Meli
Despina Laura Tatulescu
Don Alfonso Natale De Carolis

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Friday, 23 February 2007

次期ウィーン国立歌劇場総裁候補

水曜日にIoan Holenderが、ウィーン国立歌劇場の2010-2011のシーズンについては、十分な水準をもったまともな計画を論議することが許されなかったとして、総裁のポストを去ることを事実上表明しました。

そのシーズンからの後継者については、彼自身は指揮者の Franz Welser-Möstを好ましく思っていると言われてきています。
ザルツブルクの新聞は、マエストロ・ムーティの名前への期待も欠かせないとしていますし、ウィーンの新聞も、マエストロの名前も漏れてきていると書いています。
新たに動き始めたメリーゴーランドにある名前の例は次のとおりです。

Franz Welser-Möst、Neil Shicoff (音楽監督 Christian Thielemann、マネジャー Georg Springerがセット)、Gérard Mortier、 Peter Ruzicka、Alexander Pereira、Roland Geyer、Brigitte Fassbaender、 Christine Mielitz、Simone Young、 Pamela Rosenberg、Riccardo Muti、 Placido Domingo

2007年2月21日 AP通信
Ioan Holdender to Exit Vienna Staatsoper

2007年2月22日 Salzburger Nachrichten 紙
Der Kutscher steigt vom Bock

2007年2月22日 OOE Nachrichten 紙
STAATSOPER: Holender ist weg ab 2010

2007年2月22日 Musical America
Who Will Succeed Ioan Holender in Vienna?

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Sunday, 21 January 2007

次期ウィーン国立歌劇場総裁探し

次期ウィーン国立歌劇場総裁は4月終わりまでに明らかになるだろう、と文化相が語ったそうです。
これまでに後継者としてマスメディアに登場している名前は、Franz Welser-Möst 、Neil Shicoff 、そして、Gerard Mortierです。

2007年1月20日 ORF
Staatsoperndirektor bis April finden

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Saturday, 13 January 2007

ウィーン国立歌劇場へのプレミエでの登場はなし?

昨日のPresse 紙が、ウィーン国立歌劇場の2009-2010シーズンまでのプレミエ予定を載せていました。つまり、Holender総裁在任中のプレミエ予定です。

残念ながら、新演出でのマエストロ・ムーティの登場はなさそうです。《アドリアーナ・ルクブルール》は、やはり断ったようです。
ヴェルディでは《運命の力》はメータ、《マクベス》はガッティが指揮する予定です。

2007年1月12日Die Presse 紙
Produktionen für Stars - und eine neue Oper

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Friday, 14 July 2006

2008年秋来日の噂

音楽の友誌最新号は2007年以降の来日情報を特集しています。
その中で、2008年秋のウィーン国立歌劇場来日公演に関して、「ティーレマンの代わりに某イタリア人指揮者でモーツァルトの作品が上演されるという噂」を、書いています。

マエストロ・ムーティがお気に入りの歌手たちを集めて来日する、《コシ》が実現すると嬉しいのですが...。

音楽の友誌 2006年8月号
2008年以降の来日公演情報

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Monday, 03 July 2006

ウィーン国立歌劇場合唱団

画面がかわるのに5分ぐらいかかってしまうココログの状況には、いつもため息をついています。

10日、11日のラベンナ音楽祭には、ウィーン国立歌劇場合唱団が出演します。
同合唱団のサイトにはマエストロ・ムーティとの数々の共演の記録が載っていますが、合唱団と素晴らしいオペラ、コンサートを行ってきたことに対して、マエストロが感謝の気持ちを述べた2002年6月5日付の手紙が掲載されています。写真付きです。

Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
Briefe von Dirigenten
http://www.kv-staatsopernchor.at/deutsch/kontakt.html

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