Tuesday, 11 November 2008
ウィーン国立歌劇場機関誌10月号には、来日公演成功第一報が載っています。
国立歌劇場のサイトで読めます。
また、次の来日公演は2012年だと、紹介している方のブログがあります。
教えてくださって、ありがとうございます。
新しい総裁はマエストロとも深い親交のある人なので、あるいは...。
オーストリアこぼれ話
2008年11月9日
ウィーン国立歌劇場来日公演 フィナーレ
http://wien.cocolog-nifty.com/operette/2008/11/post-71e5.html
pro:log 2008年10月号
Ovationen fürs Wiener Ensemble
Die Staatsoper wurde in Japan bejubelt
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/prolog/Staatsopernmagazin-Prolog.php
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Tuesday, 04 November 2008
マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の評が出ました。
2008年11月4日 日経夕刊
ウィーン国立歌劇場「コシ・ファン・トゥッテ」――口説き口説かれ一夜の夢(オペラ)
指揮者のリッカルド・ムーティにとってこのオペラはいわば「十八番」。むだのない棒さばきにもますます磨きがかかり、実は複雑きわまりないモーツァルト音楽の心の襞(ひだ)を描ききった。
ともあれこれはウィーンならではの完成度の高い舞台であった。
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Saturday, 01 November 2008
マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》は、オペラの楽しみ方が、アリアだけでなく、アンサンブル、重唱にもあることを、日本のファンにあらためて気づかせてくれました。
スカラ座来日公演でも、マエストロは重唱の素晴らしさを《リゴレット》などで披露してくれましたが、今回の《コシ》は格別でした。
ドラベッラがもう少し暗めのメゾソプラノだったら、と残念に思うほど、フィオルディリージとの二重唱はわたしの心の琴線に触れるものでした。
最終日まで毎回、終演後、遅くまで我慢強く待っていたファン達のためにサインしてくれたマエストロには、深く感謝しています。
マエストロのファンは、来日を重ねるごとに本当に増えてきています。
終演後のマエストロの体調を気遣い、ファンとして、あるいは、ファンのあり方について、強い自負を抱いている人達もいることでしょう。それは素晴らしいことです。
それでもわたしは、3時間に及ぶ演奏後、ファンのために時間を割いてくださるマエストロに感謝したいです。
マエストロは日本のファンにも関心を持っていますし、時間があれば、ファンのために足を止めてくれます。そのことを心から喜んでいます。
前回のウィーン・フィルとの来日公演時、ちょうど、衛星放送でマエストロのオペラが特集されていましたが、マエストロはその内容にとても関心を持っていました。
また、今回のウィーン・フィル来日公演では、日本のジャーナリストとして、おそらくはじめて本格的に、しかも、マエストロのザルツブルク邸でインタビューを行った池田さんの記事の公表に、非常に関心を抱いていました。
そして、国立歌劇場との来日では、それが、20回目の来日にあたるということで、過去の内容にとても興味を持っていました。
このように、日本で自分の存在や自分の音楽が、どのように関心を持たれているかを気にかけているマエストロにとって、多くの日本のファンと触れあう機会が持てるのは、お疲れであっても、少しは楽しいことではないでしょうか。
わたしたちファンにとっては、演奏の感動を、短い言葉や、感激の面持ちによって伝えられる、得難い機会です。
そういう時間を持てるようにしてくれるマエストロには、どんなに感謝してもしつくせません。
1975年から始まるマエストロと日本の音楽ファンのつながりを、これからも大切に続けていけるよう、ファンとして力を尽くし、心をこめてマエストロを応援したいと思います。
来日公演でお目にかかったマエストロのファンの方達からは、ご好意の気持ちをいただきました。
マエストロの写真をくださった方、マエストロの記事や記事コピーをくださった方に、お礼を述べたく思います。
素敵な想い出となり、資料となるものです。どうもありがとうございました。
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Sunday, 26 October 2008
オペラの演出でもレジーテアター(演出家主導の舞台劇)がすっかり主流になっている昨今、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》が、物足りなく思えるであろう音楽ファンが少なからずいることは、十分予想できます。
マエストロの《コシ》はオーソドックスな舞台で、ある意味、初心者でも、あるいは、初心者が十分楽しめるようになっています。そこでは、音楽が雄弁にすべてを語りつくしていて、モーツァルトの世界を心ゆくまで味わうことができます。
そういう物足りなさがあることに触れている東条さんのブログがあります。
東条碩夫のコンサート日記
10・23(木)ウィーン国立歌劇場来日公演「コジ・ファン・トゥッテ」
http://concertdiary.blog118.fc2.com/
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フリットリのサイトに来日公演中の写真が載っています。
デ・カローリスはカメラをいつも抱えているので、ファンの様子は彼が撮ったものかもしれません。
マエストロ・ムーティは、出演者全員集合写真と、(おそらく佐々木さん邸のゲストルームでの)フリットリとの写真が載っています。
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE
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Saturday, 25 October 2008
マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演も3公演日目。
初日、二日目は席のせいもあってか、歌手の声が細く聴こえたり、輝きを欠いているように感じられ、重唱のバランスも危うい時があったように思えました。
それが、今日はフリットリの、クリームのようにまろやかでとろけるような歌声が聴こえてくるではありませんか。全然、重くないですよ。
その上、シャーデも声のコントロールがよく効いていて、フィオルディリージが遂に陥落してしまい、二人が抱擁しあう二重唱は、愛の喜びに溢れていました。
フリットリは、カーテンコールで聴衆へ感謝の投げキッスを何度もするほど、満足げでした。
今日のカーテンコールは、フィオルディリージとフェッランド、ドラベッラとグリエルモというペアでも行われ、一度は終わった恋が、また新たに始まったかのような気持ちにもとらわれてしまいました。
特筆すべきは、ハンマークラビアを弾いていたスカップッチ。フリットリがカーテンコールで必ず彼女に称賛の拍手を送るのは、本当にそれだけの価値があるからです。
フリットリのサイトに載っている、マエストロ達との食事写真にも出ている、ブロンド、小柄でとてもとてもキュートな女性です。
マエストロは、今日も、舞台上の歌手達を食い入るように見つめながら、細やかでわかりやすい指揮をしていました。
初日に思ったのが、ハートのペンダントの授受をめぐる、ドラベッラとグリエルモの愛の二重唱が、これほどまでに洗練されていていいのか、という新鮮な感動でした。
二人の官能的な歌をここまでやわらかく、繊細な気持ちの動きにおきかえてしまうとは。ザルツブルク・ライブに慣れた耳には、歳月の流れがマエストロに与えた素晴らしい成熟が深い驚きでもありました。
二日目も今日も、マエストロは終演後、ソリスト達と並行して、ファンのためにサイン会を行ってくれました。
その時に見られるマエストロのリラックスした笑顔は、何物にもかえがたい、大切な大切な宝物です。
最終日は、さらに一層素晴らしい上演となり、マエストロとファンの心に残る一夜となりますように。
さて、席ですが...。
初日は3階L最奥でずっと立って聴きました(本当のロッジョーネ)。二日目は3階R真ん中あたり。今日は2階L舞台寄り。
前売り時には公演へ行く予定が全く立てられなくて購入できず、ここ2~3週間で譲っていただいた席ばかりですが、その方たちには、本当に感謝しています。
ピットの中のマエストロの指揮を見ていると、そこから音が立ち昇ってくるのが感じられます。
このように何も言うことのない《コシ》ですが、Soave sia il ventoを聴くのが悲しい。マエストロはaldila'へ旅立つときに、この音楽を聴いていたい、と言っていて、それほどまでに美しい音楽なのですけれども...。
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フリットリのサイトにも、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の成功を伝えるニュースが載っています。
引用元が探せず、もしかしたら、このサイト独自のニュースかもしれません。
Barbara Frittoli.com
News 2008年10月24日
Tokyo: Wiener Staatsoper trionfa con il '' Così fan Tutte '' di Mozart.
Il cast di Tokyo e' stato assolutamente di prima classe.
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp
ウィーン国立歌劇場のサイトにも、カーテンコールの写真とともに、ニュースが載っています。
写真はクリックすると大きくなりますが、マエストロは端...。
Wiener Staatsoper
Aktuell
Jubel in Japan
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/index.php
フリットリのサイトのニュースにある、この来日公演のキャストは無条件に第一級のもの、という形容は、全くもって真実です。
ウィーンでのニュースにも最高席が500ユーロとありますが、そういう目をむくような料金設定になっていても、NBSが自信をもってもってきた舞台であることには、異論をさしはさむ余地はありません。
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Thursday, 23 October 2008
Kurier紙が、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》の成功を報じています。
記事には、今回の来日公演がマエストロにとって20回めにあたるとあります。まさに、日本で育ったようなもの。最初の来日はウィーン・フィルと。そして、国立歌劇場とは今回がはじめて、と書かれています。
Riccardo Muti ist im Vergleich dazu ein Japan-Baby: Er ist zum 20. Mal hier. Das Debüt gab er vor vielen Jahren mit den Wiener Philharmonikern, als Dirigent der Wiener Staatsoper ist es sein erstes Gastspiel.
マエストロには、過去の20回の来日公演について、各来日の年度と団体、そして、各団体の来日回数をペーパーにして贈りましたが、ウィーンのメディアも同じ観点から今回の来日公演を見ていたのかと、とても嬉しく思いました。
記事には、26日の《フィデリオ》公演が、100回目の国立歌劇場来日公演にあたる、とあるほか、クラリネットのシュミードルにとっては、日本で130回演奏している、と冒頭に書かれています。
彼がいなければ、モーツァルトのオペラもオーケストラ曲もありえない、というほど、日本では大きな足跡を残しています。
2008年10月23日 Kurier
Die Staatsoper in künstlerischer Mission
Die Wiener Staatsoper triumphiert mit Mozarts "Così fan tutte" in Japan. Und feiert ihre 100. Opernaufführung in Tokio.
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Wednesday, 22 October 2008
昨日の讀賣新聞夕刊にも、マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》の記事が載っています。
夜にまた紹介します。
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今朝の日経に、ウィーン国立歌劇場来日公演が、昨晩のマエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》で開幕したことが載っています。
2008年10月22日 日本経済新聞朝刊
ウィーン国立歌劇場、日本公演が開幕
ムーティの情熱的な指揮と演奏が聴衆を魅了した。
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マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》初日が、無事終わりました。
カーテンコールでは、マエストロ、ソリスト、合唱団、オーケストラ(コンサートマスターはキュッヒルさん)に盛大な拍手が送られ、スタンダードな演出とともに、その演奏が日本の聴衆にも安心して鑑賞できるものであったことが、証明されました。
おめでとうございます、マエストロ!
歌手については体調もあるでしょうから、ただひとつ、フリットリの素晴らしさだけを書いておきます。
声は、もしかしたら、張り上げている感じだったかもしれないし、高音部が豊潤とはいえなかったかもしれません。
でも、モーツァルトが描こうとしていた、人間は罪深いものだが、それは許すしかない、というテーマをまさしく表現していた歌唱でした。
この声なら、アイーダも大丈夫かな、と思えるほど、少し重くなっていたように感じられました。
マエストロは、ピアノ、ピアニッシモに非常にこだわり、からだを低く低くしてその程度を表現していたのが、とても印象に残りました。
ウィーン・フィル来日公演での、ある意味優雅なともいえる指揮ぶりとは一転して、左手は歌手への指示で始終細かく動き、レチタティーヴォについてもからだでアクセントや抑揚を示し、まるで、マエストロの全身からこそ、歌が聴こえてくるかのような指揮でした。
終演後は、歌手達とともに、熱心なファンのために臨時のサイン会を開いてくれました。
夫人のクリスティナさんがご一緒なので、体調の管理も大丈夫だと思います。
なお、ウィーン国立歌劇場来日公演の記録集が出たことを紹介しましたが、会場で売られていて、嬉しく思いました。1500円です。
一日ゆっくり休養をおとりになって、23日の公演にお備えくださいますように。
(といっても、初日の修正のことで頭がいっぱいかな?)
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Thursday, 16 October 2008
昨晩の月の美しさは格別でした。
来週は、マエストロ・ムーティの20回目の来日公演《コシ・ファン・トゥッテ》があります。
リハーサルがうまくいきますように。
マエストロの快適な東京ご滞在をお祈りしています。
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Tuesday, 14 October 2008
ウィーン国立歌劇場は1980年来日以来、今回の10月26日《フィデリオ》公演で100回目を迎えるそうです。
それを記念して、全公演の記録をまとめたものが出版・販売されているとのこと。来日公演でも入手できるといいのですが。
The Vienna State Opera in Japan
Edition Wiener Staatsoper
7 euro
同歌劇場機関誌Pro:log 誌最新号には、上記冊子紹介のほか、過去の来日公演の紹介も載っています。
2008年10月号
Staatsoper historisch
Die Wiener Staatsoper in Japan
Neue Publikation
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Monday, 29 September 2008
NBSのサイトで、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演《コシ・ファン・トゥッテ》の、聴きどころがアップされていました。
マエストロにとっては20回目の節目となる来日公演です。
過去の来日公演をもう一度整理して総覧し、マエストロにお見せして、日本との絆の強さを喜びたいと思っています。カードを作る楽しみが、また増えました。
NBS
《コシ・ファン・トゥッテ》聴きどころ
http://www.nbs.or.jp/stages/0810_wien/cosi/story.html
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Wednesday, 10 September 2008
ウィーン国立歌劇場来日公演のエコノミー券が、イープラスでプレオーダーの対象になっています。マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》も含まれています。
わたしにとっては最後のチャンスかもしれません。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002021910P0050001P006001P0030001
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Wednesday, 03 September 2008
ウィーン・国立歌劇場来日公演第2次発売の枚数状況が、NBSのサイトに載っています。
ほぼ完売に近かったことがわかります。
チケット探しは困難のようです...。
NBS
最新情報 2008年9月 3日
ウィーン国立歌劇場 第2次発売(9/6) チケット状況
http://www.nbs.or.jp/blog/0810_wien/contents/2008/09/2.html
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Monday, 18 August 2008
音楽の友誌最新号掲載の広告によれば、ウィーン国立歌劇場来日公演チケット(S~D)の第二次発売が、9月6日にあるそうです。
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Friday, 09 May 2008
ウィーン国立歌劇場のコンサートマスターに、2008年9月1日から女性Frau Albena Danailova が仮採用されるニュースを、『フォルカーの部屋』で知りました。
ありがとうございました。
2年後に本採用になることを楽しみにしています。
2008年5月8日 OE1・ORF
Wiener Staatsoper bekommt Konzertmeisterin
Wiener Staatsoper
Aktuell
Vakante Konzertmeister-Stelle im Orchester der Wiener Staatsoper wurde besetzt
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/index.php
フォルカーの部屋
2008年5月9日 ついに女性コンマス採用
http://volker.exblog.jp/
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Sunday, 04 May 2008
ウィーン国立歌劇場合唱団のサイトは以前にも紹介しました。マエストロ・ムーティが2006年に、同合唱団からクレメンス・クラウス金のメダル賞を授与された際のことです。写真も観られます(クリックすると少し大きくなります)。
Die Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
die Träger der Clemens Krauss Medaille
http://www.kv-staatsopernchor.at/deutsch/derchor.html#Medaille
今年の予定の中に、6月28日のラベンナ音楽祭と6月30日のベネチア公演が載っています。
http://www.kv-staatsopernchor.at/deutsch/diesesjahr.html#Ravenna
Juni 2008: "Lelio" in Ravenna und Venedig
ORCHESTERKONZERT HECTOR BERLIOZ
Symphonie fantastique op. 14
Lélio ou Le Retour à la vie op. 14b
Dirigent: Riccardo Muti;
Sprecher: Gérard Depardieu;
Für den 28. Juni ist beim Musikfestival in Ravenna und für den 30. Juni im La Fenice in Venedig je eine Vorstellung von Lelio geplant.
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Tuesday, 29 April 2008
News誌によれば、マエストロ・ムーティは、2011年にザルツブルク音楽祭、ウィーン国立歌劇場の共同制作による、スポンティーニ《アグネス・フォン・ホーエンシュタウフェン》の新プロダクションを上演する見通しを、立てているそうです。
この計画は過去何度もマエストロの口から語られてきました。
News 2008年4月17日号
Muti und Hellesberg bei News
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Friday, 04 April 2008
昨日、ウィーン国立歌劇場新シーズンが発表になりました。
マエストロ・ムーティの来日公演中(2008年10月)も、当然のことながらウィーンでの公演は行われています。
新シーズンではマエストロの登場はないようです。
Wiener Staatsoper News
Die Saison 2008/2009
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/news/saison-200809.at.php
ウィーン・フィル、ホーフムジークカペレの来シーズンがまだ不明ですが、マエストロは来シーズンは、今シーズンほどにはウィーンを訪れないのでしょうか。
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Sunday, 16 March 2008
マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場の来日公演について書いています。
e+ CLASSIX
2008年3月13日 世界最高のオペラハウスが、最高の歌手と指揮者を引っさげて。絶対見逃せない3演目!!
http://classical.eplus2.jp/article/89315416.html
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Tuesday, 11 March 2008
e+のサイトで、ウィーン国立歌劇場日本公演の舞台裏の映像が2分ほど観られるようです。
残念ながら、わたしの接続環境ではストリーミングがほとんど止まったままなのですが、《コシ・ファン・トゥッテ》のリハーサルが観られます。
e+が貴重な現地映像を入手!ウィーン国立歌劇場2008年日本公演の舞台裏を公開!
http://mv-classic.eplus2.jp/article/88602614.html
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Wednesday, 27 February 2008
山崎睦さんによる、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場の《コシ・ファン・トゥッテ》上演レポートが、NBSのサイトに載りました。
日本舞台芸術振興会
ウィーン国立歌劇場2008年日本公演 最新情報
2008年2月27日 世界中が注目するムーティの『コシ』音楽新校訂上演で”決定版”
http://www.nbs.or.jp/blog/0810_wien/contents/2008/02/post-1.html
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Friday, 22 February 2008
ぶらあぼ誌最新号でウィーン国立歌劇場来日公演が紹介されています。
ぶらあぼ 2008年3月号
ウィーン国立歌劇場日本公演2008
小澤、ムーティ、グルベローヴァ 究極のオペラ!!ウィーン国立歌劇場 今秋来日!!
日曜日未明の《コシ・ファン・トゥッテ》の放送が楽しみです。
http://www.radio.rai.it/radio3/cartellone/mostra_evento.cfm?Q_EV_ID=240880
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Wednesday, 20 February 2008
ウィーン国立歌劇場来日公演オフィシャル・サイトがオープンしました。
http://www.nbs.or.jp/stages/0810_wien/index.html
マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭へのデビューが《コシ》であるというのは、どういう意味???もしかしたら、1971年の《ドン・パスクァーレ》を忘れているのでしょうか?
http://www.nbs.or.jp/stages/0810_wien/cosi/kaisetsu.html
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Monday, 18 February 2008
ウィーン国立歌劇場来日公演のうち、マエストロ・ムーティの公演のイープラス・プレオーダーは次のとおりです。
08/2/28(木)12:00~08/3/2(日)18:00 <E・F席>プレオーダー
08/3/13(木)12:00~08/3/16(日)18:00 <S~D席>プレオーダー
http://eplus.jp/sys/T1U90P0101P006907P0050001P002021910P0030001P0007
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Thursday, 14 February 2008
フィルハーモニア管デビュー35周年、フィレンツェ五月音楽祭管デビュー40周年、といった具合に、記念の数字が並ぶマエストロ・ムーティですが、2月4日は、《アイーダ》でウィーン国立歌劇場に登場して、35年の節目でした。
ウィーン国立歌劇場機関誌pro:log最新号は、マエストロの《コシ・ファン・トゥッテ》上演を機会に、国立歌劇場におけるマエストロのヒストリーも駆け足で振り返っています。
記事はいずれ、国立歌劇場のサイトでも読めるようになるでしょう。
pro:log 2008年2月号
Trademark: Muti 
Staatsoper historisch Das Jahr 1973
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ウィーン国立歌劇場機関誌pro:log最新号には、マエストロ・ムーティの記事がいくつか載っています。
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マエストロ・ムーティ指揮ウィーン国立歌劇場《コシ・ファン・トゥッテ》公演を、とても多くの日本の方々がご覧になっているようです。
マエストロが、作曲家とその音楽に一心に奉仕する指揮者であることを、もっと多くの人に知ってもらえると、ファンとして嬉しいのですが。
よい日記を読ませていただきました。ありがとうございます。
By The Thames
2008年2月14日 ムーティ指揮「コジ・ファン・トゥッテ」
http://dognorah.exblog.jp/
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Friday, 08 February 2008
フリットリのサイトでも、マエストロ・ムーティ指揮ウィーン国立歌劇場公演《コシ・ファン・トゥッテ》の成功を報じています。
Barbara Frittoli
News
2008年2月7日
Vienna : Grande successo del Così fan Tutte diretto da Muti.
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp
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マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》について、オーストリアの4紙が早速評を載せました。
夜にゆっくり紹介します。
Kurier紙では、マエストロと国立歌劇場オーケストラとは、理想的な組み合わせだと書かれています。そのとおり!
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Thursday, 07 February 2008
マエストロ・ムーティによるウィーンでの《コシ・ファン・トゥッテ》の成功を、ANSA通信が報じています。
おめでとうございます、マエストロ!
来日公演が楽しみです(行けるといいのですが...)。
2008年2月7日 ANSA
Nuovo trionfo a Vienna per Muti
http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/cultura/news/2008-02-07_107173231.html
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NBSニュース最新号ではウィーン国立歌劇場来日公演を紹介しています。マエストロ・ムーティの大きな写真(木之下晃さんによる、あの有名な写真)が載っています。
NBSニュース Vol.252特報
ウィーン国立歌劇場
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Tuesday, 05 February 2008
マエストロ・ムーティがウィーン国立歌劇場で上演する《コシ・ファン・トゥッテ》でグリエルモを歌うダルカンジェロのインタビュー、リハーサルの様子が聴けます。
マエストロの大好きな三重唱も聴けます。
2008年2月5日 OE1 ORF
Ö1 Inforadio KULTUR
"Cosi" mit Muti an der Wiener Staatsoper
http://oe1.orf.at/inforadio/86691.html?filter=5
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パソコンが壊れてしまい、データが全部消えてしまいました。
呆然としています。
とりあえず、こんな芸能ニュースから。
「のだめ」オーケストラがカンカン…Wブッキング騒動(夕刊フジ 2008年2月5日)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-fj-320080205002/1.htm
小澤征爾が音楽監督を務める同歌劇場は、世界的指揮者のリッカルド・ムーティを擁したモーツァルトのオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」来日公演を10月21-27日に行う。文化会館側は、都響公演がある23日夜は除外して、使用承認を出していたが、舞台装置が思いのほか大がかりで途中の撤去ができず、結果として都響がはじき飛ばされる格好となったのだ。
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Monday, 04 February 2008
NBSのサイトでもウィーン国立歌劇場来日公演の内容が発表されました。
2008年2月3日
ウィーン国立歌劇場2008年日本公演 公演概要・発売日決定!
http://www.nbs.or.jp/stages/wien-so/
楽友協会のように、マエストロ・ムーティ・チクルスがあるといいのに、と思います。
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Tuesday, 29 January 2008
ウィーン国立歌劇場来日公演の詳細がサイトに載りました。
ウィンナー・フェスト2008
作曲:W.A.モーツァルト
コシ・ファン・トゥッテ
演出:ロベルト・デ・シモーネ
指揮:リッカルド・ムーティ
会場:東京文化会館
10月21日(火) 18:30
10月23日(木) 15:00 (平日マチネ)
10月25日(土) 15:00
10月27日(月) 18:30
主なキャスト
フィオルディリージ : バルバラ・フリットリ
ドラベッラ: アンゲリカ・キルヒシュラーガー
グリエルモ : イルデブランド・ダルカンジェロ
フェッランド: ミヒャエル・シャーデ
デスピーナ: ラウラ・タトゥレスク
ドン・アルフォンソ: ナターレ・デ・カローリス
http://www.nikkei-events.jp/opera/wiener.html
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28日の日経朝刊に、ウィーン国立歌劇場来日公演の概要が載りました。
2008年1月28日 日経朝刊
「ウィーン国立歌劇場」公演概要(日経からのお知らせ)
「コシ・ファン・トゥッテ」=10月21、23、25、27日/東京文化会館/
S席六万五千円~F席一万五千円
「フィデリオ」=10月26、29、11月1日/神奈川県民ホール
/S席六万五千円~F席一万五千円
「ロベルト・デヴェリュー」=10月31、11月4、8日/東京文化会館
/S席四万九千円~F席一万円
チケット電話予約・発売
(1)3演目セット券(S・A・B・C席のみ)=3月8日(土)午前10時からNBS(電)03・3791・8888で受付
(2)公演別E・F席=3月8日(土)から限定前売り所で受付
(3)公演別S~D席=3月22日(土)から前記ほかプレイガイドにて受付
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Tuesday, 22 January 2008
ウィーン国立歌劇場のニュースに、マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》上演がアップされました。
Die Wiener Staatsoper
Così fan tutte mit Riccardo Muti
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/news/cosi-mit-muti.at.php#
Fiordiligi: Barbara Frittoli
Dorabella: Angelika Kirchschlager
Guglielmo: Ildebrando D'Arcangelo
Ferrando: Francesco Meli
Despina: Laura Tatulescu
Don Alfonso: Natale De Carolis
Termine: 6., 8., 11. und 14. Februar 2008
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Saturday, 24 November 2007
マエストロ・ムーティがウィーン国立歌劇場で上演した《リゴレット》の録音を聴くたびに、どうしてこの上演が不評だったのだろうか、と不思議な気持ちになります。今のマエストロからは、ウィーンでブーイングを浴びることなど、想像することさえ不可能です。
キアラさんがパルマでヴェルディについて語ったときに、この公演についても、次のように短くコメントしていました。
ウィーンでの《リゴレット》のことを覚えています。どの幕も、信じられないほどの「ブー」で終わっていました。けれども、父は楽屋で私にこう言いました。「僕はヴェルディが書かなかったものを全部取り除いただけなんだ。外国は、そういうことに慣れていないのだよ。」
2007年10月29日 Gazzetta di Parma
Verdi, una passione di famiglia
スカラ座来日公演で感激を味わった《リゴレット》が思い出されます。マエストロはあのとき、来日中の夜もリハーサルに集中していました。その様子の写真が載った記事を読み、いい公演が聴けたことにあらためて感謝しました。マエストロのサインを求めて、終演後、1時間近くもファンの長蛇の列が続いたことも、記事ではとりあげられていました。
Panorama誌 2000年9月14日号
E Verdi sedusse i gialli
La Scala per la quarta volta in Giappone
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Saturday, 18 August 2007
音楽の友誌最新号によれば、マエストロ・ムーティは2008年9月にウィーン・フィルと来日します。
詳細は今年9月に発表される予定だとのことです。
既に発表のとおり、2008年10月にはウィーン国立歌劇場と来日しますから、来年は嬉しい秋になりそうです。
また、PMFでのインタビューの中に、東京のオペラの森は2008年は休む、という言葉があるので、あるいは、定期的に出演するのかもしれません。東京オペラ・シンガーズについて、「素晴らしい合唱に魅了される」と称賛しています。
音楽の友誌 2007年8月号
インタビュー
「今回はウィーン風に...」ムーティ、PMFデビュー
来日演奏家速報2008
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Thursday, 12 July 2007
マエストロ・ムーティによるウィーン国立歌劇場《コシ・ファン・トゥッテ》を含む、ウィンナー・フェスト2008の案内が、東京を離れている間に届きました。
マエストロの公演をすべて聴きたいので、この企画を申し込むかどうか、悩むところです。7月30日から募集開始です。
NBS ウィンナー・フェスト2008
2008年10月21日、23日、25日、27日
モーツァルト 《コシ・ファン・トゥッテ》
http://www.nbs.or.jp/wienerfest2008/wienerstaatsoper.html
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Friday, 06 July 2007
マエストロ・ムーティによる《コシ・ファン・トゥッテ》来日公演は次のとおりです。
NBS ウィンナー・フェスト2008
2008年10月21日、23日、25日、27日
モーツァルト 《コシ・ファン・トゥッテ》
フリットリ、キルヒシュラーガー、シャーデー、ダルカンジェロ
http://www.nbs.or.jp/wienerfest2008/wienerstaatsoper.html
会員へのニュースレターを紹介してくださっているブログはこちらです。(2007年7月6日7時28分追記)
ティーレマンの項には驚きました。
教えてくださって、ありがとうございます。
http://plaza.rakuten.co.jp/abc0012009/
ちゃむのバレエとオペラ観劇日記2007年7月5日
「ウィーン・フォルクスオーパー」「ウィーン国立歌劇場」日本公演についてNBSよりお手紙!
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Thursday, 05 July 2007
NBSがウィンナー・フェスト2008を始めます。
とりあえず、資料請求をしました。
NBS
2007/07/03 ウィンナー・フェスト2008開催内容決定!
<ウィーン・フォルクスオーパー&ウィーン国立歌劇場>
ウィンナー・フェスト2008
http://www.nbs.or.jp/wienerfest2008/
(今日は、もう、へとへとです。)
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Friday, 22 June 2007
来年秋にマエストロ・ムーティがウィーン国立歌劇場(《コシ・ファン・テウッテ》)と来日するそうです。
NBSが会員向けに知らせたようです。
情報、ありがとうございます。
ちゃむのバレエとオペラ観劇日記
2007年6月21日 2008年秋のウィーン国立歌劇場日本公演
http://plaza.rakuten.co.jp/abc0012009/
ここで紹介してきたいくつかのインタビューでもそう語っていました(来年秋にはもうひとつ楽しみなこともあります。正式発表が待ち遠しいです)。
マエストロは《コシ・ファン・トゥッテ》を来日公演で上演したいと何度も言ってきましたが、ようやく実現することになり、ファンとしてもとても嬉しいです。
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Wednesday, 13 June 2007
ウィーン国立歌劇場の2010年新シーズン着任新総裁が、シャンゼリゼ劇場現総裁Dominique Meyerに決まりましたが、彼の話の中にマエストロ・ムーティが登場するのはいつのことかと待っていたところ、マエストロに触れた記事が出ました。
Meyerはケルビーニ管を創設するにあたって力を尽くしたひとりですし、シャンゼリゼ劇場でケルビーニ管が公演するという話が出たこともあります。
雑誌NEWS誌(木曜日発売)のインタビューによれば、彼と真の友情で結ばれているマエストロも国立歌劇場に来演するし、マエストロがヴェルディのオペラを上演してくれるのが新総裁の夢だとのこと。
これで、さらに一層、マエストロのウィーン傾斜が強まることになりそうです。
2007年6月13日 networld.at
Dominique Meyer im NEWS-Interview: Seine Pläne für die Wiener Staatsoper
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Tuesday, 17 April 2007
ウィーン国立歌劇場の新シーズンが発表になり、マエストロ・ムーティは2008年2月に《コシ・ファン・トゥッテ》で登場します。
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/spielplan/saisonvorschau.php?month=2&year=2008
上演日は2008年2月6日、8日、11日、14日(バレンタインデー!!!)、演出はロベルト・デ・シモーネ。
キャストにはフリットリとダルカンジェロの名前があり、とても楽しみです。
Mozart: Così fan tutte
Wiener Staatsoper
Regie: Roberto de Simone
Bühnenbild: Mauro Carosi
Kostüme: Odette Nicoletti
Musikalische Studienleitung: Jendrik Springer
Dirigent Riccardo Muti
Fiordiligi Barbara Frittoli
Dorabella Angelika Kirchschlager
Gugliemo Ildebrando D`Arcangelo
Ferrando Francesco Meli
Despina Laura Tatulescu
Don Alfonso Natale De Carolis
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Friday, 23 February 2007
水曜日にIoan Holenderが、ウィーン国立歌劇場の2010-2011のシーズンについては、十分な水準をもったまともな計画を論議することが許されなかったとして、総裁のポストを去ることを事実上表明しました。
そのシーズンからの後継者については、彼自身は指揮者の Franz Welser-Möstを好ましく思っていると言われてきています。
ザルツブルクの新聞は、マエストロ・ムーティの名前への期待も欠かせないとしていますし、ウィーンの新聞も、マエストロの名前も漏れてきていると書いています。
新たに動き始めたメリーゴーランドにある名前の例は次のとおりです。
Franz Welser-Möst、Neil Shicoff (音楽監督 Christian Thielemann、マネジャー Georg Springerがセット)、Gérard Mortier、 Peter Ruzicka、Alexander Pereira、Roland Geyer、Brigitte Fassbaender、 Christine Mielitz、Simone Young、 Pamela Rosenberg、Riccardo Muti、 Placido Domingo
2007年2月21日 AP通信
Ioan Holdender to Exit Vienna Staatsoper
2007年2月22日 Salzburger Nachrichten 紙
Der Kutscher steigt vom Bock
2007年2月22日 OOE Nachrichten 紙
STAATSOPER: Holender ist weg ab 2010
2007年2月22日 Musical America
Who Will Succeed Ioan Holender in Vienna?
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Sunday, 21 January 2007
次期ウィーン国立歌劇場総裁は4月終わりまでに明らかになるだろう、と文化相が語ったそうです。
これまでに後継者としてマスメディアに登場している名前は、Franz Welser-Möst 、Neil Shicoff 、そして、Gerard Mortierです。
2007年1月20日 ORF
Staatsoperndirektor bis April finden
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Saturday, 13 January 2007
昨日のPresse 紙が、ウィーン国立歌劇場の2009-2010シーズンまでのプレミエ予定を載せていました。つまり、Holender総裁在任中のプレミエ予定です。
残念ながら、新演出でのマエストロ・ムーティの登場はなさそうです。《アドリアーナ・ルクブルール》は、やはり断ったようです。
ヴェルディでは《運命の力》はメータ、《マクベス》はガッティが指揮する予定です。
2007年1月12日Die Presse 紙
Produktionen für Stars - und eine neue Oper
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Friday, 14 July 2006
音楽の友誌最新号は2007年以降の来日情報を特集しています。
その中で、2008年秋のウィーン国立歌劇場来日公演に関して、「ティーレマンの代わりに某イタリア人指揮者でモーツァルトの作品が上演されるという噂」を、書いています。
マエストロ・ムーティがお気に入りの歌手たちを集めて来日する、《コシ》が実現すると嬉しいのですが...。
音楽の友誌 2006年8月号
2008年以降の来日公演情報
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Monday, 03 July 2006
画面がかわるのに5分ぐらいかかってしまうココログの状況には、いつもため息をついています。
10日、11日のラベンナ音楽祭には、ウィーン国立歌劇場合唱団が出演します。
同合唱団のサイトにはマエストロ・ムーティとの数々の共演の記録が載っていますが、合唱団と素晴らしいオペラ、コンサートを行ってきたことに対して、マエストロが感謝の気持ちを述べた2002年6月5日付の手紙が掲載されています。写真付きです。
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
Briefe von Dirigenten
http://www.kv-staatsopernchor.at/deutsch/kontakt.html
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Thursday, 18 May 2006
今日のレッジョ・カラーブリアの新聞が、びっくりするような記事を載せていました。17日に同市を訪れて、Teatro Cilea でケルビーニ管とコンサートを開いたマエストロ・ムーティの発言です。
マエストロが言うには、ここ数日、2009年に《アドリアーナ・ルクブルール》の新演出を指揮してくれないか、とウィーン国立歌劇場がマエストロに依頼してきているそうです。マエストロはイエスともノーともまだ答えていなくて、様子を見ている状態だとか。チレアはメロディーの面で偉大な音楽家であるだけでなく、その作曲における構造の重要性の点でも偉大だ、とマエストロは記事でコメントしていました。
実現するでしょうか。フレーニとコッソットの素晴らしい歌唱が思い出されます。
2006年5月18日 IL DOMANI 紙
La prima di Muti sullo Stretto
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Saturday, 29 April 2006
ウィーンでのマエストロ・ムーティの《フィガロの結婚》の様子を紹介している、個人の方のブログがあります。
様子を教えてくださって、ありがとうございます。
Das Notizbuch~ウィーン音楽留学日記~
http://blog.goo.ne.jp/zauber-ton
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27日のクリール紙に、ウィーン国立歌劇場総裁Holenderの今後の抱負などが載っていました。
その中で、彼の最後のシーズン2009-2010年について既に準備が進んでいて、マエストロ・ムーティが新演出で登場するだろう、と同紙の推測として書かれていました。
2006年4月27日 Kurier 紙
Neue Regisseure für die Staatsoper
Decker fällt für "Moses und Aron" sowie "Boris" aus, Dornhelm soll debütieren
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Friday, 28 April 2006
ANSA通信が、マエストロ・ムーティのウィーン国立歌劇場での《フィガロの結婚》の大成功を報じていました。
26日が《フィガロ》の最後の公演で、大きな歓呼がとびかうカーテンコールでのマエストロは、とても機嫌がよかったとのこと。カーテンコールでは歌手たちのお株をうばって舞台で注目を浴び、聴衆からひときわ大きな喝采を浴びていたそうです。
ご成功、おめでとうございます、マエストロ!
2006年4月27日 ANSA通信
Muti chiude alla grande a Vienna
Maestro riceve tributo dal pubblico
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Thursday, 27 April 2006
今日のプレッセ紙が、ウィーンの同じホテル(インペリアル)に同じ日に宿泊していた二人のマエストロ、ムーティとアッバードの、24日(エリザベス女王の80歳の誕生日)の様子を紹介していました。ウェッブ版の写真はマエストロ・ムーティです。
記事の前半は、マエストロ・アッバードの楽友協会における演奏会評でした。
後半はマエストロ・ムーティです。
マエストロ・ムーティは23日と26日の《フィガロの結婚》上演の間にあたり、Theatermuseum のEroicasaalで、 Dr. Herbert Lachmayer と彼が指導する Da-Ponte-Institut を前に講義を行っていました。 指揮を勉強している学生達のために、モーツァルトのオペラにおける言葉と音楽の関係について、ピアノも使って講演していたとのことです。
夜に追って紹介します。
2006年4月26日 Die Presse 紙
Wiener Musikleben: Zwei Maestri, ein Hotel und Queens Geburtstag
Claudio Abbado und Riccardo Muti widmeten sich in Musikverein und Theatermuseum der Jugend.
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Saturday, 22 April 2006
プレミエではないけれども、ありふれた通常上演ではない、という記述(Wiener Zeitung 紙)がぴったりの、マエストロ・ムーティの《フィガロの結婚》だったようです。
プレッセ紙のほかに3紙読みました。新聞記事はどれも短いものでしたが、ガランチャの大成功を報じ、もちろん、マエストロをはじめとするこのチームが大きな歓呼を受けたことを書いていました。
Neue Kronen Zeitung 紙は彼女の"Voi che sapete"の魅力にまいってしまっていました!
12月の公演もそうでしたが、放送放映されず、録音録画もされない、マエストロのウィーンでの《フィガロの結婚》の名演。音楽は一期一会という言葉をあらためて思っています。
2006年4月22日 Neue Kronen Zeitung 紙
Triumph für "Cherubino" Garanca
Mozarts "Hochzeit des Figaro" unter Riccardo Muti mit vier Debüts in der Staatsoper
2006年4月22日 Wiener Zeitung 紙
Glückliche Ehe
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20日のウィーン国立歌劇場でのマエストロ・ムーティの《フィガロの結婚》について、評が出始めています。
今日のプレッセ紙で、いちばん期待をもってみまもっていたガランチャの大成功の記事を読み、ほっとしました。彼女との《コシ・ファン・トゥッテ》が上演されないものかと、心から思います。
記事によれば、20日の晩はずっと、ガランチャが勝利を収めた、天分に恵まれた彼女(新聞は彼女に、歌手かつ女優という名詞をつけています)はケルビーノついて、申し分のない声の魅力とわきでるウィットとが親密に結びついたものであることを心得ていて、いとも軽々となされ、あたかもそれは自然のことわりであるかのようだった、と彼女の素晴らしさを称賛しています。
後で追って紹介します。
http://elinagaranca.com/
2006年4月22日 Die Presse 紙
Drei Damen für Figaro
Staatsoper. Debütanten-Reigen unter Riccardo Muti.
ウェッブで記事を即座に読めるようになると、かつてのように、何日かたってから図書館や書店で新聞を読むのと違い、どうして自分がその場にいないのだろう、という想いが非常に強くなり、一層淋しい気持ちになります。
いつか、いいことがある...かな。
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Thursday, 30 March 2006
今日、ウィーン国立歌劇場の新シーズンの発表がありました。サイトも更新されています。
マエストロ・ムーティの登場はありません。2007年1月に《コシ・ファン・トゥッテ》が上演されますが、ロベルト・デ・シモーネの旧演出で、指揮者もマエストロではありません。残念です。
なお、来年の5月17日のマーラー記念コンサートは小澤さん(今年はガッティ)、今年10月26日のオーストリア共和国コンサートはアーノンクールが指揮する模様です。
Aktuelle Ausgabe
Die Saison 2006/2007
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/
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Tuesday, 28 March 2006
マエストロ・ムーティ、マエストロ・アッバード、ラトルの演奏をヨーロッパ各地で聴くことを、大きくとりあげたサイトを知りました。演奏スケジュールも載っています。
4月下旬にマエストロ・ムーティ(ウィーン国立歌劇場、《フィガロの結婚》)とマエストロ・アッバード(楽友協会、マーラーユーゲント)の演奏がウィーンで聴けることを、最新のトピックとしてクローズアップしています。
Il Sipario Musicale
Claudio Abbado & Riccardo Muti nel ponte della Liberazione a Vienna
http://www.ilsiparomusicale.com/ilsipariomusicale2/pages/home_eventi.asp?idProgramma=3955
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Wednesday, 01 March 2006
北米ツアーに出発するマエストロ・ムーティとウィーン・フィルをとりあげたカナダのイタリア語ニュースに、気になる情報が載っていました。
ANSA通信が行ったインタビューを紹介しているのですが、紹介する地の文の中に、ウィーン国立歌劇場では《コシ・ファン・トゥッテ》も上演する予定で、それは2007年の日本公演にも持って行く、とありました。
2006年3月1日 Corriere Canadese
Trionfo per Riccardo Muti con i Wiener alla vigilia della tournée nordamericana
Il grande maestro sarà a Toronto alla Roy Thomson Hall il prossimo 7 marzo
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マエストロ・ムーティの4月のウィーン国立歌劇場での《フィガロの結婚》のスザンナは、Diana Damrauのようです。同歌劇場のサイトにまたその名前が載りました。
彼女のオフィスへ出演の照会をした回答を教えてくださった方がいます。どうもありがとうございました。
聴きに行く予定のない者がばたばた騒いで、といった1ヶ月近くでしたが、聴きに行かれる方のご感想を楽しみにしています!
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/spielplan/saisonvorschau.php?month=4&year=2006
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Tuesday, 21 February 2006
マエストロ・ムーティの4月のウイーンでの《フィガロの結婚》から、スザンナの配役がまた消えています。
サプライズがついに実現するのでしょうか。
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Monday, 13 February 2006
マエストロ・ムーティのウィーン国立歌劇場での《フィガロの結婚》の上演が近づいていますが、スザンナがDamrauになっていました。スカラ座の《フィガロ》で共演するはずでした。
(取り急ぎ)
(そのほか、びっくりするような情報を教えてくださった方々がいます。正式発表を待ちます。ありがとうございます。2006年2月13日9時52分追記)
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Wednesday, 01 February 2006
ORFのニュースによれば、小澤さんの医師(団)が長期の療養、回復期間を考えていて、その助言に従えば、ウィーン国立歌劇場への出演は今シーズンいっぱいキャンセルすることになりそうです。
東京のオペラの森についても、発表があるかもしれません。
小澤一家とマエストロ・ムーティ一家との交流場面が見られるのかと楽しみにしているのですが...。
ゆっくりご療養くださいますように。
2006年2月1日 ORF
Seiji Ozawa muss bis Ende 2006 alle Vorstellungen absagen
Ozawa sagt alle Vorstellungen ab
http://wien.orf.at/stories/86809/
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Friday, 06 January 2006
ウィーン国立歌劇場機関誌 pro:log 誌最新号のトップ記事はマエストロ・ムーティの《フィガロの結婚》に関するもので、オーストリアのいくつかの主要新聞から評を引用して、その成功を紹介していました。来シーズンは《コシ・ファン・トゥッテ》を振ることが、ここにも書かれていました。
pro:log 誌 2006年1月号
Mutis triumphale Rueckkehr
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Sunday, 25 December 2005
ウィーン国立歌劇場のサイトで、マエストロ・ムーティの12月の《フィガロの結婚》各上演日のキャストを確認しました。一部、スザンナがアルバレスなどとなっていて、まだ訂正がありそうですが...。
HMさん、16日のキャスト変更を教えてくださって、ありがとうございました。
2005年12月22日付 Die Welt 紙
"Er ist ein Teufel, tarnt das aber geschickt"
Weltstar Lucio Gallo singt heute den Scarpia in Puccinis "Tosca" an der Hamburgischen Staatsoper
Die Wiener Staatsoper, Spielplanarchiv
10、12、14、16、18 Dezember 2005
LE NOZZE DI FIGARO
(219~223. Aufführung in dieser Inszenierung)
MUSIKALISCHE NEUEINSTUDIERUNG
Dirigent: Riccardo Muti
Inszenierung: Jean-Pierre Ponnelle
Ausstattung: Jean-Pierre Ponnelle
Chorleitung: Ernst Dunshirn
Graf Almaviva: Ludovic Tezier
Gräfin Almaviva: Barbara Frittoli
Susanna: Tatiana Lisnic
Figaro: Carlos Álvarez(14日、16日 Lucio Gallo)
Cherubino: Angelika Kirchschlager
Marcellina: Stella Grigorian
Basilio: Michael Roider
Don Curzio: Peter Jelosits
Bartolo: Ain Anger
Antonio: Eijiro Kai*
Barbarina: Ileana Tonca
Bauernmädchen: Eliza Zurmann(16日、18日 Jozefina Monarcha)
(* Rollendebüt an der Wiener Staatsoper)
Beginn: 19.00
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Tuesday, 13 December 2005
ウィーンの新聞には主要キャストだけでなく、全キャストが載っていました。
二期会会員の甲斐栄次郎さんも出演しています。マエストロ・ムーティの指揮で歌えるとは!
Graf Almaviva Ludovic Tezier
Die Gräfin Barbara Frittoli
Susanna Tatiana Lisnic
Cherubino Angelika Kirchschlager
Figaro Carlos Alvarez
Marcellina Stella Grigorian
Doktor Bartolo Ain Anger
Basilio Michael Roider
Don Curzio Peter Jelosits
Antonio, Gärtner Eijiro Kai
Barbarina, seine Tochter Ileana Tonca
http://www.nikikai.net/member/kai_eijiro.html
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Monday, 12 December 2005
ウィーン国立歌劇場の10日の公演に、ミラノからマエストロ・ムーティのファン(スカラ座にもゆかりの深い、Amici del Loggione )がかけつけていたのは、事前にもその計画が報道されていましたし、今日のイタリアのいくつかの新聞も報じていました。
彼らはウィーンへマエストロへのプレゼントをたずさえてやってきたのですが、それは銀でできた小箱で、中にマエストロがスカラ座で上演した全オペラの作品名を1枚1枚に書いたカード、50枚ほどを入れたものです。ただ、作品の名前を書いたリボンがはいっている、という報道もあり、いったいどんなプレゼントだったのか、ニュースのサイトをうろうろしてしまいました。
こういう温かな気持ちが、同じファンとして本当に嬉しいです。
2005年12月12日付 Corriere della Sera 紙
Vienna apre l’anno mozartiano con «Le nozze di Figaro»
Muti, 15 minuti di applausi «Intesa perfetta coi Wiener»
2005年12月12日付 il Mattino 紙
VIENNA
2005年12月12日付 la Repubblica 紙
IL DEBUTTO
Muti a Vienna un trionfo con Mozart
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ウィーン国立歌劇場の《フィガロの結婚》で喝采を浴びたマエストロ・ムーティと、同歌劇場総裁 Holender のコメントが、今日のCorsera 紙に載りました。
ウィーンの寵児、アイドルであるマエストロとウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルの緊密で幸せな結合を称える記事になっています。
Holender によれば、マエストロはモーツァルトのスペシャリストとしては最高の指揮者で、リハーサルで歌手達に何か伝えるべきものをもっている稀な指揮者のひとりだそうです。そして、ここウィーン国立歌劇場はマエストロのホームであり、Holender は自分が得られるものはすべて提供して、プログラムの上で調整していくつもりだ、とマエストロに対する大歓迎振りを語っています。4月には《フィガロ》を再度上演し、次は《コシ・ファン・トゥッテ》の予定で、Holender は、マエストロがスカラ座を出たことはウィーンにとっては大きな機会になることを意味する、とも言っています。
また、マエストロは微笑しながら、イタリアとオーストリアの完璧な結合についてこう語ったそうです。
ウィーン国立歌劇場はフィレンツェ五月音楽祭歌劇場とスカラ座を別にすれば、自分がいちばん出演しているところである。ウィーン・フィルとの35年間途切れることのない関係の中で彼らとモーツァルトを演奏するのは、同じ言葉を話しているようなものだ。劇的なものに対して同じひらめきをもち、同一のフレージングと音色をもちながら、同じ言葉を話しているようなものだ。モーツァルトの創造において、オーストリア文化とイタリア文化という二つの文化の完璧な融合が実現したのと同じだ。
また、最後にマエストロはモーツァルトについても語っています。
モーツァルト記念年が、神のように卓越した存在の確かな証であるこの音楽家の、オペラの解釈を再考する機会にもなることを望む。モーツァルトの音楽は将来の世代とも一緒に歩んでいくだろう。彼の音楽は人間に話しかける神の声だからだ。
2005年12月12日 Corriere della Sera 紙
Vienna apre l’anno mozartiano con «Le nozze di Figaro»
Muti, 15 minuti di applausi «Intesa perfetta coi Wiener»
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ANSA通信も、マエストロ・ムーティのウィーン国立歌劇場での《フィガロの結婚》の大成功を報じていました。
マエストロとウィーンとの芸術における素晴らしい連帯、結びつきが、この《フィガロ》の上演で新たに保証され、確かだと証明された、とし、歌手は完璧に歌い、オーケストラは飛ぶように舞うように素晴らしい演奏をした、聴衆は足を踏み鳴らし、拍手喝采を続け、アンコールは15分も続いた、とありました。
スカラ座開幕も成功し、ウィーンでのマエストロも大成功を収め、本当にほっとしました。
2005年12月11日16:27 ANSA 通信
Nozze Figaro, Muti trionfa a Vienna
Staatsoper apprezza direzione del maestro con i Wiener
(ANSA) - VIENNA, 11 DIC - Muti e i Wiener: uno straordinario sodalizio artistico che alla prima delle 'Nozze di Figaro' alla Staatsoper, ha avuto una nuova conferma. Il maestro ha diretto una ripresa dell'opera mozartiana nella messa in scena di Jean-Pierre Ponnelle del 1977. Cantanti portati alla perfezione, un'orchestra che sembrava volare, una musica sublime: ovazioni, scalpiccio entusiastico del pubblico sul pavimento e pioggia di applausi per 15 minuti alla fine.
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昨日のAPA通信が、マエストロ・ムーティのウィーン国立歌劇場での《フィガロの結婚》の大成功を報じていました。
劇場内には聴衆のブラボーの叫び声と足を踏み鳴らす音が充満し、響き渡ったそうです。
マエストロについては、ムーティが《フィガロ》を上演する、というだけで、その晩はもう保証されたようなものだけれども、実際そうだった、軽やかだが、きんきらきんに光るような成金趣味のない音、モーツァルトの音、豊かな中間音が最初から最後まで劇場内を貫いていた、ムーティは大きく弓をひきしぼって緊張感を保ち続けたために、細部にまで力がみなぎっていた、ウィーン・フィルは光沢に満ちた輝かしい音を出し、彼らの頂点の演奏をしてみせ、弱点は何もなかった、と手放しの称賛です。
歌手については何の心配もしていませんでしたし、マエストロのエレガントさを極めた演奏についても何の懸念ももっていませんでしたが、それでも、聴きにいけないので、気が気ではありませんでした。
ご成功、おめでとうございます!!
2005年12月10日11:20 APA通信
Mutis Staatsopern-Comeback mit "Figaro" gefeiert
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Sunday, 11 December 2005
イタリアの新聞メディアは今日は二日目のストライキのはずで、今夜のミラン・インテルの試合前の様子もwebであまり読めないのですが、マエストロ・ムーティのウィーンでの様子を今日のイル・ジョルナーレ紙が載せていました。
ゲネラルプローベは凛とした静かな雰囲気だったそうで、マエストロは、こうやってインターナショナルな舞台にいることを今はとても幸せに思い、解放された気分だと語っています。ウィーン・フィルについて称賛し、フェラーリを運転しているようなものだとも言い、ますます自分の家族のように感じている、とのことです。
同紙はマエストロのハイドン、モーツァルト、ベートーベンの演奏については、そのテンポの自然なこと、確固とした成熟ぶりは確信に満ちていて、もう並ぶ者がない、とまで称賛しています。ちょうど、ハーディングのスカラ座での《イドメネオ》評でテレグラフ紙が、マエストロの演奏には優雅さや温かさがないが、ハーディングにはそれがあると批判していたのを読み、面白く、かつ意外に思ったのを思い出しました。
終幕後の喝采は終わることがなく、それは出演者全員へのものであり、そして言うまでもなく、マエストロへのものだった、とイル・ジョルナーレ紙は書いています。
よかった...。
ウィーンの新聞は日曜日は休みなので、月曜日の朝刊の早版が数時間のうちにwebに出るのではないかと思います。
2005年12月11日付 Il Giornale 紙
Muti celebra le «Nozze di Figaro» con fantasia e un pizzico di eros
2005年12月9日付 Telegraph 紙
Brits conquer La Scala
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昨日の朝日新聞夕刊に、ウィーン国立歌劇場博物館の紹介が載っていました。
円形の展示室の壁面は1年に1メートルを割り当て、1955年から半世紀を紹介しているそうです。
pro:log 誌のChronik von 1955 bis 2005 にはマエストロ・ムーティについての記述(《アイーダ》での歌劇場デビューとダ・ポンテ・チクルス上演)もあるので、壁面にも写真があるかもしれません。見てみたいです。
2005年12月10日付 朝日新聞夕刊
オペラ支え映る歴史 ウィーン国立歌劇場再開50年迎え博物館
pro:log 誌 herbst 2005
Chronik von 1955 bis 2005
1973
04.02 Riccardo Muti debuetiert mit Aida
1994
30.10 Beginn des Da Ponte Zyklus im Theater an der Wien unter Riccardo Muti
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Friday, 09 December 2005
前回マエストロがポネルの演出を指揮したのは、Holender の時代が始まった最初の頃のこと、1993年です。この年は個人的には、結局マエストロ・ムーティがフィラデルフィア管を離れることになって、マエストロの来日公演はなくなり、落胆したことが残念な想い出のひとつです。
1993年10月17日、19日、21日 ウィーン、ウィーン国立歌劇場
モーツァルト フィガロの結婚
演出 Jean Pierre Ponnelle
フィガロ Bryn Terfel
スザンナ Elizabeth Norberg-Schuiz
伯爵 William Shimell
伯爵夫人 Adrianne Pieczonka
ケルビーノ Vesselina Kasarova
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Thursday, 08 December 2005
スカラ座開幕公演中継を聴いています。ハーディングが登場するときの声援にはブラボーしか聞こえてきません(声援の中にマエストロ・ムーティの名前が聞こえてきたのはわたしの聞き取りの悪さのせい?)。
ANSA通信が、昨日のプレッセ紙のマエストロ・ムーティのインタビューを少しだけ紹介しています。ウィーン・フィルと新たに仕事ができてとても嬉しい、ウィーンとの新しい仕事の始まりだと確信している、というコメントをインタビューから引用していました。
2005年12月7日16:17 ANSA通信
Muti con Figaro dirige a Vienna
Sabato all'Opera di Stato con i Wiener
Muti racconta al giornale di essere 'molto felice di lavorare di nuovo con i Wiener Philharmoniker' e si dice anche convinto che questo sia 'l'inizio di una nuova collaborazione'.
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Tuesday, 06 December 2005
マエストロ・ムーティのウィーン国立歌劇場でのプレミエについて、pro:log 誌の再建50周年特別号掲載のものを紹介します。
マエストロは《アイーダ》でウィーン国立歌劇場デビューを飾っています。
《アイーダ》、《運命の力》、《ノルマ》はプライベート盤でその演奏を聴くことができます。《リゴレット》は当時日本の音楽雑誌でも、テノールの高音なしなどウィーンの聴衆には耳慣れない上演だったことから、初日はブーイングをくらった、と伝えられていて、プライベート盤でいいから聴けないものか、とかねてから思っています。
アン・デア・ウィーン劇場でのダ・ポンテ三部作上演は、《コシ・ファン・トゥッテ》(1994年10月30日)、《ドン・ジョバンニ》(1999年6月20日)、《フィガロの結婚》(2001年6月18日)、三部作全作品(2002年6月)となっています。
スタンパ紙のインタビューでは、ポネルの演出についてマエストロは、時代がたったものではあるが、奇抜ではない、と言っています。インターネット中継がないようなのが残念です。
《アイーダ》
1973年2月4日
演出 Merrill
Frnac, Cortez, Jones, Domingo, Giaiotti, Holmes
《運命の力》
1974年9月29日
演出 Squarzina
Cruz-Romo, Paskalis, Bonisolli, Davidson, Siepi, Bruscantini
《ノルマ》
1977年3月17日
演出 Faggioni
Cossutta, Roni, Caballe', Cossotto
《リゴレット》
1983年3月13日
演出 Sequi
Bonisolli, Bruson, Gruberova, Bogart, Yachmi
《メフィストーフェレ》
1997年2月13日
演出 Alli
Ramey, Farina, Gauci, Boschkowa, Broitman
pro:log 誌 2005年秋特別号
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Wednesday, 16 November 2005
4日のウィーンの新聞でも紹介されていましたが、ウィーン国立歌劇場再開50周年を記念して、博物館がオープンしました。
訪れてみたい、と思ったことのひとつが、博物館に3台設置されている情報端末によって、この50年間に上演されたオペラの記録の検索が可能になることです。今日届いた同劇場機関誌pro:log誌最新号も博物館について数ページ割き、歌劇場スポンサーであるSiemensの貢献によって、そういったことが展開されていることが紹介されています。
2005年11月4日付 der Standard 紙
Staatsoper: Zum Jubiläum "langjähriger Traum" erfüllt
Neues Staatsopernmuseum im Hanuschhof eingeweiht - erste Ausstellung den Jahren 1955 bis 2005 gewidmet
pro:log 誌 2005年11月号
Virtuelle Opernwelt
Siemens entwickelt und sponsert die Info-Terminals im neuen Staatsopernmuseum
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Tuesday, 18 October 2005
マエストロ・ムーティが12月にウィーン国立歌劇場で指揮するモーツァルト《フィガロの結婚》の伯爵夫人は、フリットリが歌います!
もともとは今年12月のスカラ座開幕公演の《コシ・ファン・トゥッテ》に出演する予定でしたが、このような共演が再び実現して、とても嬉しいです。
また、4月の上演のほうは、フィガロがダルカンジェロ、ケルビーノがGarancaで、マエストロとやはりスカラ座で共演するはずだったメンバーです。
ウィーン・フィル来日公演の《フィガロの結婚》序曲の演奏を想い出しながら、素晴らしいキャストの喜びに浸りました。
追記:音楽の友誌最新号でもフリットリが歌うことが紹介されていました。少し前に発表があったかもしれず、気づかなかったようです。
音楽の友誌 2005年11月号
海外の演奏会 11月~12月の観どころ聴きどころ
オーストリア
グルーベローヴァ、フリットリ・・・話題満載のオペラ!楽友協会の(プレ)モーツァルトづくし
(2005年10月18日17時8分追記)
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Wednesday, 20 July 2005
モストリークラシック誌最新号に、ウィーン国立歌劇場総裁のHolenderのインタビューが載っていました。
同歌劇場の2008来日公演は、小澤さんの《イドメネオ》と《エレクトラ》、ティーレマンの《マイスタージンガー》だと語っていました。マエストロ・ムーティはやはり同行しないようで、残念です。
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Thursday, 14 July 2005
音楽の友誌最新号に小澤さんのインタビューが載っていました。その中で、「来年のぼくの《フィガロ》はムーティにあげちゃおうと思っているんですよ。あれ、暇になったから。今年ぼくはやり過ぎなんですよ。」と語っていました。
音楽の友誌 2005年8月号
小澤征爾、モーツァルトを語る
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Wednesday, 13 July 2005
マエストロ・ムーティは12月にウィーン国立歌劇場で《フィガロの結婚》を指揮しますが、2006年4月にも上演するとの情報をオペラの掲示板で見ました。4月20日、23日、26日です。
10.Dez.2005、 12.Dez.2005、 14.Dez.2005、 16.Dez.2005、 18.Dez.2005
20.Apr.2006、 23.Apr.2006、 26.Apr.2006
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Wednesday, 22 June 2005
小澤さんがウィーン国立歌劇場の音楽監督を2009~2010のシーズン終了まで務めることについて、今日の朝日新聞も報じていました。
その中に、「来シーズンも予定していた上演の一部を、ミラノ・スカラ座前音楽総監督のムーティ氏に譲るなど」というくだりがありました。《フィガロの結婚》のことです。でも、記事にあるとおり、譲ったのかどうかは不明。
2005年6月22日付 朝日新聞朝刊
小澤さん音楽監督3年延長
http://www.asahi.com/culture/update/0621/018.html
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Tuesday, 21 June 2005
7月18日に70歳の誕生日を迎えるウィーン国立歌劇場総裁 Ioan Holender へ、様々な音楽関係者が寄せた祝福の言葉が pro:log 誌最新号に載っています。マエストロ・ムーティのイタリア語の祝辞もあります。
pro:log 誌 2005年6月号 より
Ioan Holender zum 70. Geburtstag
同歌劇場のサイトにも載っています。
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/prolog/archiv/11900.php
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小澤さんがウィーン国立歌劇場の音楽監督を2009-2010のシーズンまで続けることが、オーストリアのニュースで報じられています。
2005年6月21日 ORF
Ozawa bleibt Musikdirektor der Staatsoper
Der japanische Dirigent Seiji Ozawa hat seinen Vertrag als Musikdirektor der Wiener Staatsoper bis zum Ende der Saison 2009/10 verlängert. Damit bleibt Ozawa bis zum Ausscheiden von Direktor Holender Musikchef.
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Saturday, 18 June 2005
ウィーン国立歌劇場総裁の Holender の長いインタビューが今日のプレッセ紙に載っています。自身の2010年の任期切れがせまり、後継者も指揮者も金もほしい、と訴えています。
2008年の来日公演には Thielemann の《マイスタージンガー》が含まれるとのこと。
マエストロ・ムーティは毎シーズン、国立歌劇場で演奏するそうです。
2005年6月18日付 Die Presse 紙より
Ioan Holender:
Bald neuen Opernchef suchen!
IOAN HOLENDER IM GESPRÄCH. Über seine Nachfolge, Dirigenten und Streit ums Geld.
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Saturday, 30 April 2005
from kurier 30-04-2005 and wiener staatsoper ,aktuell
maestro muti will perform le nozze di figaro on 10, 14, 16, 18 december 2005 at the wiener staatsoper.
he might also perform it on 12 december 2005 additionally (not confirmed).
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Friday, 08 April 2005
8日のプレッセ紙によれば、マエストロ・ムーティは2005年12月にウィーン国立歌劇場で「フィガロの結婚」を振る用意があるそうです。同じく、ウィーン国立歌劇場総裁の新シーズン発表からでした。同歌劇場のサイトではマエストロの名前はどこにも見当たらないのですが。スタンダード紙でも、招聘の予定、となっています。
2005年4月8日付 die Presse 紙より
Staatsoper 2005/06:
Ioan Holenders Breitseite gegen ORF
Der Staatsoperndirektor präsentierte streitbar den Spielplan der kommenden Saison.
2005年4月7日18時29分 der Standard 紙より
Mit Zahlenglück und ORF-Ärger
Ioan Holenders Pläne für die Wiener Staatsoper in der Saison 2005/06
マエストロが降りたスカラ・フィルの演奏会中継をインターネットで聴いているところです。オーケストラのメンバーが登場すると、喝采とブーが入り乱れていました。
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7日のKurier のオンラインニュースは、同日、木曜日に行われたウィーン国立歌劇場総裁Holenderの新シーズン発表を報じています。その中で、2006年にモーツァルトのオペラをマエストロ・ムーティは必ず振ると述べています。総裁にとって大きな成果があったとのことです。もっとも、小澤さんの後任がマエストロかどうかは総裁には興味の外のようだったのことでしたが。
さあ、わたしもドイツ語を磨かなければ...。
Dirigenten
Ein großer Erfolg ist Holender mit dem Engagement weltberühmter Dirigenten gelungen: Riccardo Muti wird nach seinem Rücktritt als Musikdirektor der Scala vermutlich noch im Dezember und auf alle Fälle 2006 an der Staatsoper Mozart dirigieren. Muti als Nachfolger von Seiji Ozawa als Musikdirektor zu engagieren, ist für Holender aber kein Thema. Mariss Jansons kommt 2008 für "Carmen". Simon Rattle kehrt für "Tristan" zurück. Und Daniele Gatti sowie Christian Thielemann werden regelmäßig zu hören sein.
2005年4月7日付 kurier オンラインニュースより
Mutis Comeback in Wien
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