Happy Valentine's Day!
E' sempre nel mio cuore.
Buon Sant Valentino al Maestro Muti!!
Auguri Buon Natale, Maestro Muti!
マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブサイトができて、とても嬉しいことのひとつ・・・それは、メールでメッセージを送ると、マエストロやご家族にもお見せしました、という返事が来ることです。
全く普通のファンにとって、これほど幸せなことはありません。マエストロへ送られる山のようなメッセージのひとつにすぎなくても、それを届けてくれるという心遣いに感激します。
ありがとうございます。
マエストロ・ムーティにお贈りしたA to Zです。
(一部、省略しています。)
A to Z del Maestro Muti
A come amore
B come banda
C come la Cherubini Orchestra
D come un direttore d'orchestra
E come l'educazione musicale nella scuola
F come Federico Ⅱ
G come God
H come die Hofmusikkapelle
I come l'inaugurazione del teatro in tutta Italia
J come Jubel
K come Karajan
L come lezione concerto
M come Mediterranean Music Academy-Malta
N come Napoli
O come Odissea
P come Puglia
Q come il Quirinale
R come Rota e Richter
S come "Soave sia il vento"
T come Teatro alla Scala
U come unisono
V come Verdi
W come die Wiener Philharmonker und Wien
X come a Xmas present and a violin
Z come Ground Zero e "Va, pensiero"
パッキングがやっと終わり、東京に戻ります。
リハーサル、演奏会、歓迎行事などが続くマエストロ・ムーティの気持ちが少しでも楽しくなるものを、とまず、誕生日の色紙を9日に贈りました。
イタリア国旗の三色で縁取りしたハートの中にメッセージを書き、蝶ネクタイつけ、指揮棒を持ったペンギンを折り紙で折って張り、ハートも同じく折ったものを張って、大きなカードにしました。7月28日の誕生日には早すぎますが、と謝りましたが、喜んでいただけたようで、ほっとしました。
また、ラベンナ音楽祭慈善サッカー試合でユニフォームを着たマエストロの写真を工作してフォトアルバムに仕立て、Un Gran Calciatore Riccardo Muti !!というキャプションを添えたものにサインをしていただきました。どこで見つけたのか、と喜んでおいでだったので、これもカードにしたものを作って、お贈りしたいと思います。
少しでもマエストロの心が慰められれば、と、いつもにもまして陽気なものを作りました。ファンとしてできるだけのことをして応援したい、というのは誰も同じだと思います。
まさか、マエストロ・ムーティが七夕に日本にいるようなことがあろうとは、思ってもみませんでした。
昨年の、星に願いを、が通じたのでしょうか。
願うことはただひとつ。
あのように素晴らしい音楽の魂を持ったマエストロが、いつまでもいつまでもお元気でいてくださること。
マエストロはPMFのレセプションで感銘に残るスピーチをしたとのことです。『友情の道コンサート』の発表があっただけに、一層、印象に残るものとなるでしょう。新聞報道が待ち遠しいです。教えてくださった方に感謝します。ありがとうございました。
TU SEI TUTTA LA MIA VITA
チャンピオンズ・リーグの試合を追いながら、スタジアムのミランのファンたちの想いに完全に同化していました。インザーギの得点もあって、セミ・ファイナル進出です。
そして、マエストロ・ムーティにも同じ言葉を!
フランス国立管とのリハーサルがうまく行きますように。
今日のピアチェンツァの新聞第一面に、マエストロ・ムーティの新年の挨拶が載っていましたので、紹介します。
マエストロの新年の希望は、マエストロが常に願っているとおり、市民が文化と芸術を豊かに享受できるようになることです。
ピアチェンツァとマエストロの絆には感嘆します。ここの新聞を読むのが、サッカー以外にもこれほど楽しみになるとは思ってもみませんでした。
これからも、ピアチェンツァにはラベンナとともにマエストロとケルビーニ管を支援していってほしいと、願っています。海外のファンとして、何かできることはないものか、と思っているのですが...(演奏会に行くこと、それだけでしょう!)。
2006年12月30日 Liberta'紙
Gli auguri del maestro Muti
Piacenza, esempio da seguire
Di Riccardo Muti
ピアチェンツァはラベンナとともに、ケルビーニ管l'Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini" の受け入れを承諾してくれました。このオーケストラは若い音楽家たちがオーケストラでのキャリアを積みつつあるもので、彼らを指揮できることを誇りに思っています。私はピアチェンツァ市のすべてに、何よりもまず、Roberto Reggi 市長と市のあらゆる議会、評議会に感謝しています。ケルビーニ管に賭けて、文化・芸術における名誉を与えようとしてくれているからです。
それは正しい選択でした。なぜなら、ケルビーニ管はほんの少しの間に世界的な格式を備えた存在になったからです。その器量は重要な招聘によって承認されました。2007年に私の指揮のもと、チマローザとスカルラッティの音楽をザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で演奏します。
けれども、たとえ、若者たちのオーケストラに賭けたことが勝利に終わったとしても、それは、しかしながら、市の側からすれば、勇気のある、大勢に逆らうような賭けでした。というのも、イタリアでは、残念ながら、市民の音楽文化を促進するためには、非常にわずかのことしかなされていないからなのです。
そして、私のピアチェンツァ市への2007年の希望の言葉は、次のとおりです。この最高に素晴らしい街が、新しい年にも芸術と文化を生活の主役とするよう、願っています。また、イタリアの他の多くの街がこの観点から先例として従うために、ピアチェンツァに注目する機会が生まれるよう、願っています。
ついにできました!!
Official Website ,Maestro Riccardo Muti
http://www.riccardomuti.com/homepage.aspx
お祝いのメッセージメールを送りました。
素晴らしいクリスマスプレゼントです!!
Complimenti!!
Grazie per il bellissimo regalo di Natale!
(この記事に続きはありません)
マエストロ・ムーティはわたしたちファンに、素晴らしいクリスマス・プレゼントを贈ってくれました。
ザルツブルク音楽祭の《魔笛》のDVDです。
そして、プーリアの人々にも、Nuovo Teatro Verdiの開場記念コンサートという、忘れられないクリスマス・プレゼントを用意してくれています。
そんなマエストロへの今年のクリスマス・カードは、あなたはわたしたちのサンタクロース、Babbo Natale!というもの以外、考えられませんでした。
折り紙やら、貼り紙やら、紙細工やらで、いつも手がノリだらけになってしまうカード作りですが、遠いイタリアへ心と想いだけでも飛んでいけば、と思います。
漫画《のだめカンタービレ》が大人気です。はじめて気づいた頃、コミック第2巻が書店に並んだ頃から既に熱っぽい人気でしたが、コミカルな内容とは別に、心に残る言葉やシーンが多い漫画です。
ヴィエラ先生(サッカー選手の名前なのに、まるでシノーポリ)が小さな千秋くんにかけた言葉が、いつまでも心に残っています。
どこにいたって二人は「音楽でつながっている」。
わたしは、マエストロ・ムーティとの接点はその音楽を聴きに行くことしかない、マエストロを遠くから仰ぎみている単なる一ファンです。でも、マエストロとたくさんのファンとの間にはこういう言葉があるんだ、と思い、この言葉と想いを大切にしています。
のだめカンタービレ
二ノ宮知子
今の時期からクリスマスにかけては、いろいろなことへの感謝の気持ちが、心の中であらためて強くなります。
わたしは、マエストロ・ムーティとその音楽に出会えたことについて、天に心から感謝しています。
はじめてその音楽を聴いたとき
はじめてコンサートを聴きに行ったとき
はじめてミラノへ行ったとき
はじめてウィーンを訪れたとき
はじめてサインをいただいたとき...
すべてが大切な想い出、人生でいちばんの宝物です。
たくさんの幸せをくれたマエストロに、少しでもお礼ができれば、といつも願っているのですが...。記事やインタビューを訳して記録していくことが、ファンとしてできるせめてのことかな、と思っています。
Buon San Valentino al Maestro Muti!
マエストロ・ムーティのフィレンツェでの演奏は、ファンにとって素晴らしいバレンタインのプレゼントでした。
携帯電話への注意の場内アナウンスの後、インターネットの接続が落ちてしまい、つながったのはマエストロがハイドンの作品についてスピーチしている最中でした。神としてではなく人間として、という言葉が聞こえてきたときには、しまった!と思いましたが、その後のマエストロのハイドンのこの作品への想い、そして、幕間の(突撃)インタビューを聞けて、とても幸せでした。
様々な人からなるオーケストラがハーモニーを奏でることの大切さ(フェデリコ二世にも言及)、イタリアの文化遺産として誇るべき音楽文化、そして、それに命を吹き込んでいる音楽家たちの大切さ、自分のキャリアを作ってくれたフィレンツェへこうやって戻ってこられる喜びなどを語るマエストロの張りのある声が、インターネットで聞けるとは!
会場の聴衆に対してだけでなく、ラジオ中継のあるこの機会に言っておこう、としているマエストロの意気込みが感じられ、スピーチ(インタビューも!)を完全に聞き取れなかった自分の力のなさを、とても残念に、情けなく思いました。(録音をしなければ、といつも思うのですが...)
キリストがすべては成し遂げられたと語る部分のハイドンの音楽の美しさ、Laudate Dominumの部分のモーツァルトの音楽がもたらす慰めに心を奪われた12日の演奏でした。
そのことへの感謝の気持ちもこめて、マエストロにとって素敵なバレンタインの一日であるよう、お祈りします。
M is for Music, Mozart and ( my beloved ) Maestro Muti !!
モーツァルト生誕250周年記念の記事がたくさん出始めて、祝祭のときが近づいてきたので...
Mはミュージック、モーツァルト、そして、マエストロ・ムーティのM!
Auguro di cuore al Maestro Muti un Nuovo Anno pieno di gioia e salute !
マエストロ・ムーティにとって、今年が平穏で幸福な年になりますように。
マエストロ・ムーティが昨年、スカラ座内で起きている対立を示唆しながら口にした言葉が、いまさらのように思い出されます。
クリスマスは誕生の時であるだけでなく、再生の時でもある。
残念ながら、スカラ座内の対立はその後マエストロの辞任へと、行き着くところまで行ってしまいましたが、クリスマスを前に、あらためてマエストロの言葉、クリスマスは再生の時、という言葉の意義をかみしめています。
今年はマエストロにとって、まさにそのような年でした。フィレンツェ、フィラデルフィア管、フィルハーモニア管、そして、ウィーン国立歌劇場―マエストロは音楽家として新たな章の1ページをめくりました。そのような中、来日公演を行ってくれたのは、ファンとして本当に大きな喜びでした。
Buon Natale al Maestro Muti !!!
マエストロにとって幸せに満ちたクリスマスでありますように。
ファンであるわたしたちにも、いいクリスマスとなりますように。
金曜日の朝日新聞夕刊に、マエストロ・ムーティのことを言っているのだろうか、名前が出てこなくて残念、と思ったコラムがありました。
クラシックの演奏家と姿勢のことについて、次のように書いています。
クラシックの演奏会で最近、演奏時の身体の姿勢が悪いアーティストが増えた気がしてならない。
(略)
好意的に解釈すれば、ドラマチックな表現を求めた末の「形」なのかもしれないし、「音楽がよければ形にこだわる必要はない」という考え方もあるだろう。でも、舞台に立つ以上、音楽家も己が身体をさらす役者だ、と思うのは私一人ではないだろう。
(略)
剣道をしていた若いころ、「姿勢をきちんとしろ」とよく先生にしかられた。
(略)
自然で無理のない姿勢には運動の多様性とエネルギーがはらむことを学んだと思う。これは舞踊や音楽など身体を駆使する芸術にも通じることだ。
演奏という行為と密接に絡んだ「身体の美学」がもっと見直されてほしい。
2005年11月11日付 朝日新聞夕刊
音と体 音楽家も役者 姿勢に美学を
上坂樹
まさに、マエストロのことを言っているような内容です。
腕の無駄のない動きが描く弧の美しさ。ぴんと伸ばされた全身の先にある高い位置のタクトからアインザッツを紡ぎだす、一瞬の動きのきらめき。マエストロの決めや見得、お茶目なジェスチャー、ポーズはショーウィンドウの飾りに過ぎません。美しい姿勢で、堅実できちんと指揮をしている姿には驚くばかりです。
来春の、東京のオペラの森のオーケストラのメンバーのリハーサル後の感想がとてもとても楽しみです。
ビートルズのあの曲が浮かんできますが、ジョン・レノンの詩とはあまりに違う、若々しいマエストロ・ムーティです。バレンタインのカードだって、誕生日のカードだって、山のように受け取ることでしょう。
どうか、よい一日を過ごされますように。そして、これからも、マエストロが健康と幸福に恵まれますように。
L'augurio di una bella giornata piena d'amore.
Buon San Valentino!
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