100 post categorizzati come "団体:New York Philharmonic ニューヨーク・フィル"

mercoledì 7 aprile 2010

NYフィルのオープンリハーサル

マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィル4月公演のオープンリハーサルです。

Open Rehearsal: Riccardo Muti Conducts Mozart & Schubert .
Avery Fisher Hall
Wed, Apr. 14, 2010 9:45AM
Mozart Symphony No. 34
Boccherini Cello Concerto in D major, G.479
Schubert Symphony No. 4, Tragic
Carter Brey Cello

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 28 marzo 2010

ホーレンダーも楽屋に

マエストロ・ムーティのニューヨーク公演について、林田直樹さんが東京・春・音楽祭のサイトに書いています。

マエストロのメトの楽屋にはホーレンダーもいたとのことです。

2010年3月27日 東京・春・音楽祭 ニュース
ニューヨークのリッカルド・ムーティを聴いて

楽員や合唱団員にとって初顔合わせとなったムーティの印象は、はたしていかなるものだったのか。オケの主要メンバーやコーラスマスターに筆者が取材した話を総合すると、ムーティのヴェルディ解釈が決定的に“違う”のは、非常に長いフレーズで旋律のラインをとらえるところにあるらしい。細部で切りすぎずに、音楽を大きなスケールで把握する。そして先述したような、いざというとき「方向」を指し示すときの決断力。このあたりが、ムーティの音楽を男性的だと感じるひとつの大きな理由かもしれない。

http://www.tokyo-harusai.com/news/news_522.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 12 marzo 2010

マリリン・ホーンも聴いたマエストロのNY公演

マリリン・ホーンが、マエストロ・ムーティの《アッティラ》とNYフィル公演(ヒンデミットの交響曲)を聴き、好意的なコメントをしていること、マエストロへの挨拶に楽屋を訪れたことが、紹介されています。

彼女は、マエストロの《アッティラ》について、最高にセンセーショナルで、是非聴くべきだ、とコメントしています。

また、ヒンデミットと一緒に仕事もしたことのある彼女は、ヒンデミットの作品を高く評価しています。

もう20年近く前、マエストロのフィラ管公演をリンカーンセンターで聴いたとき、楽屋を訪れたら、遠くからソプラノの歌声が聴こえてきて、中に入ってみると、キャスリーン・バトゥルが楽しげにマエストロのそばで歌っていたのでした。
多くの演奏家に敬愛されているマエストロ!
マリリン・ホーンのコメントはとても嬉しく読みました(センセーショナルというのは、好意的であれ、批判的であれ、やはり、一聴の価値がある、という言葉ですから)。

Gramophone
2010年3月11日
Marilyn, Muti and Me
How Hindemith brought us together

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 1 marzo 2010

NYフィル、オープンリハーサル

マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィルの今春の公演は、オンラインでは聴けないようです。

マエストロの3月のオープンリハーサルは次のとおりです。

Open Rehearsal
András Schiff Plays Brahms's Piano Concerto No. 1
Hindemith  Symphony in E-flat
Avery Fisher Hall
Thu, Mar. 4, 2010 9:45AM

http://nyphil.org/attend/season/index.cfm?page=eventDetail&eventNum=1965&seasonNum=9

Open Rehearsal
Repin, Beethoven's Violin Concerto
Franck's Symphony in D Minor
Avery Fisher Hall
Wed, Mar. 10, 2010 9:45AM

http://nyphil.org/attend/season/index.cfm?page=eventDetail&eventNum=1966&seasonNum=9

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 10 dicembre 2009

アラッシオを訪れるべきだ!

マエストロ・ムーティは、ニューヨーク・フィルとの11月公演でエルガー《南国にて》を演奏しましたが、リンカーン・センターでのリハーサルでアラッシオを称賛し、リハーサルをたまたま聴いていたリグーリア州出身者を感激させました。

マエストロはリハーサルの最中、オーケストラのメンバーおよびリハーサルを見学していた人たちのほうへも振り返りながら、エルガーがリグーリアでのバカンス中に、この曲想をどのようにして得たかを述べました。

その中で、人々は、イタリアというと、ベネチア、フィレンツェのことを口にするが、あまり知られていない地ではあっても、美しいところがイタリアにはある、ベネチアやフィレンツェを訪れるかわりに、アラッシオを訪れるべきだ、と話したとのことです。

マエストロは、当然のこととはいえ、本当にイタリアを愛しているのですね。飛行機に乗ると、イタリアへ帰れる喜びに満たされる、と語っていたことがあります。
(わたしにとっては、はじめてのときから、休暇ではマエストロの演奏以外の目的などありえない、飛行機搭乗、海外渡航なのですが。)

2009年12月9日 Il Secolo XⅠX
«Invece di Venezia dovete visitare Alassio»

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 1 dicembre 2009

ニューヨーク・フィル公演をオンラインで

マエストロ・ムーティの今回のニューヨーク・フィル公演が、オンラインでやっと聴けます。

マエストロの指揮の静と動のみごとなコントラスト、指揮台での跳躍、ダンス、バレエを、ニューヨークのプレスまでが書いています。

目ではエンタテーメント、でも、聴こえてくる音楽は真摯な、高い芸術性を備えた、至高のもの。

新聞評も読みごたえがありました。ワシントン公演のスタンディングオベーションは、写真で見ても感激します。

Fri, Dec 4 - Fri, Dec 18 2009

Liszt     Les Préludes
Elgar     In the South
Prokofiev  Romeo and Juliet (selections)

http://nyphil.org/attend/broadcasts/index.cfm?page=broadcastDetail&broadcastKey=256

Fri, Dec 11 - Fri, Dec 25

Honegger    Symphony No. 2
Beethoven   Symphony No. 3, Eroica

http://nyphil.org/attend/broadcasts/index.cfm?page=broadcastDetail&broadcastKey=257

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 23 novembre 2009

ニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントン

マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィルの11月公演には、フィラデルフィア、ワシントンでの演奏会も含まれています。
ワシントンでの公演は18年ぶりとのこと(23日付ワシントン・ポスト紙)。

フィラ管の公演を聴きに海を渡っていた頃、アムトラックでニューヨークへ、ワシントンへと追いかけ、新聞のインクで手や服が真っ黒になるので、広告で分厚い新聞数紙を包んで脇に抱えていたことが想い出されます。
なんだか、いろいろ想い出すことの多い、今定期公演です。

今公演では、エルガーの評に読むべきところが多いように思います。

フィラデルフィアでの評がまさにそれ。こんな感じに書かれています。

その晩の驚きはエルガーの《南国にて》だった。温かな情緒とシュトラウスの雄々しさとがかわるがわる現れる様は、この演奏において理想的に表現されていた。ムーティが、このように温かで人間味溢れるやり方で心地よさを演奏してみせたのは、私の記憶にない。多分、彼は幅が広がったのだ。

マエストロは、ニューヨーク・フィルは来シーズン以降、振らないのでしょうか。きっと、記念的な公演で振ることでしょうが。

2009年11月23日 Philadelphia Inquirer
They're still mad for Muti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 13 giugno 2009

ニューヨーク・フィル、首席クラリネット奏者

記事では読んでいたのですが、映像を観る時間がなかったのが、ニューヨーク・フィルの首席クラリネット奏者の退職を祝うビデオでした(1929年生まれ、在60年)。

もちろん、マエストロ・ムーティも感謝の言葉を述べています。

ニューヨーク・フィルのサイト(からリンクされたサイト)で映像が観られます。

http://nyphil.org/index.cfm

A Tribute to Stanley Drucker

http://www.youtube.com/watch?v=sZh1k-OaWyg

2009年6月5日 broadway world.com
NY Philharmonic Principal Clarinet Stanley Drucker Sets Guinness World Record

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ニューヨーク・フィル2010年4月公演

マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィルの、2010年4月公演のプログラムが確定したようです。

2010年4月14日、15日19時30分
2010年4月16日、17日 20時

モーツァルト  交響曲第34番
ボッケリーニ  チェロ協奏曲
シューベルト  交響曲第4番「悲劇的」

チェロ Carter Brey

http://nyphil.org/attend/season/index.cfm?page=eventsByMonth&dateRequest=4/01/2010&seasonNum=9

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 25 aprile 2009

マエストロの演奏に対する視点の違い

マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィルハーモニックの演奏について、二つのプログラム両方に新聞評が出ました。

日本でも同じようにイタリアものを演奏し、評も出ていますが、ウィーンやニューヨークでの評を読むと、その視点の違いの大きさに驚かされます。

日本でのマエストロ観は、やはり、「感情に支配されやすい演奏家」なのだなあ、と思いました。
現在のマエストロほど、知性と感情のバランスがとれて、しかも、様式性を備え、きめが細かく美しい演奏をする人はいないと思います。「『熱血漢』で荒い演奏をする人」という誤った先入観を、いつまでも、いつまでたっても消せない人達は、ある意味、不幸なのかもしれません。

とりあえず、ニューヨーク・タイムズ紙の音楽評の顔、Anthony Tommasiniのつかみ、ポイントは、こんなふうです。

2009年4月24日The New York Times
Ballet Score From Verdi, Insights From Muti

ムーティ氏の芸術性の深さを理解したい人達にとって、15日のプログラムよりもさらに意義深いと思われるのが、22日の夜、エブリー・フィッシャー・ホールでニューヨーク・フィルハーモニックと披露した、電撃的なプログラムだ。

当然のことだが、彼にはイタリア・オペラにおける膨大な経験があるから、ニューヨーク・フィルからひきだした演奏には鋭い識見がもたらされていた。それ以上に、ムーティ氏は、自分が追求している音楽的な知性を総動員して、これらの作品に取り組んでいた。ヴェルディのむらのある、エピソード風な作品《ジョヴァンナ・ダルコ》序曲が、これほど厳格な正確さとスタイリッシュな感じを備えて演奏されたのを聴いたことは、天からもたらされた啓示だった。

ムーティ氏がニューヨーク・フィルの音楽監督を退け、シカゴ響ののみを引き受けたことをいまだに嘆いているメンバー達は、もうそういったことを乗り越えるべきだ。アラン・ギルバートは素晴らしいことをしようとしているように見える。しかしながら、確かに、ニューヨーク・フィルのメンバー達は、完璧主義者であるこのイタリア人マエストロのためにいい演奏をしている。

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

CD | DVD | アイテム | イタリア | インタビュー Interview | インタビュー:歌手など | オフィシャル・ウェッブサイト | スケジュール:今後 | スケジュール:月間 | ディスク・録音・録画・写真 | ニュース:スカラ座再開 | ニュース:プライベート | ニュース:プーリア | ニュース:揺れるスカラ座 | ニュース:演奏家 | 作曲家 | 信条・メッセージ | 写真・映像 | 団体:Berliner Philharmoniker ベルリン・フィル | 団体:Chicago Symphony Orchestra シカゴ響 | 団体:Metropolitan opera メトロポリタン・オペラ | 団体:New York Philharmonic ニューヨーク・フィル | 団体:Orchestra Giovanile Luigi Cherubini ケルビーニ管 | 団体:Philadelphia Orchestra フィラデルフィア管 | 団体:Philharmonia Orchestra フィルハーモニア管 | 団体:Teatro alla Scala スカラ座 | 団体:Teatro del Maggio Musicale Fiorentino フィレンツェ歌劇場 | 団体:Teatro dell'Opera, Roma ローマ歌劇場 | 団体:Teatro di San Carlo, Napoli ナポリ・サン・カルロ歌劇場 | 団体:Teatro La Fenice フェニーチェ座 | 団体:the Mediterranean Musical Academy | 団体:Wiener Philharmoniker ウィーン・フィル | 団体:Wiener Staatsoper ウィーン国立歌劇場 | 団体:その他 | 団体:イスラエル・フィル | 団体:バイエルン放送響 | 団体:パルマ | 団体:フランス国立管 | 団体:上海響 | 学生時代 | 放送・放映 | 文化・芸術 | 文化・芸術:ラクイラ | 文化・芸術:ローマ国際映画祭 | 書籍・雑誌 | 来日公演 | 来日公演30周年:ウィーン・フィル | 来日公演:東京のオペラの森、東京・春・音楽祭 | 来日公演:PMF | 栄誉・褒賞 | 祝福・称賛 | 講演・展示・イベント | 追悼・偲ぶ | 音楽祭 | 音楽祭:ザルツブルク | 音楽祭:ザルツブルク、聖霊降臨祭 | 音楽祭:フィレンツェ五月音楽祭 | 音楽祭:ラベンナ