233 post categorizzati come "団体:Wiener Philharmoniker ウィーン・フィル"

giovedì 7 aprile 2011

楽友協会サイト更新

ウィーン楽友協会のサイトにも、2011-2012シーズンの内容が載りました。

マエストロ・ムーティは3公演です。

http://www.musikverein.at/suche/sucheErgebnis.asp?submittedSearch=yes&suche=Saison&konzertsuche=Muti&x=3&y=3

Montag, 5. September 2011 19:30 - Großer Saal
Interpreten:
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, Dirigent
Programm:
Bernard Rands Danza Petrificada
Richard Strauss "Tod und Verklärung". Tondichtung für großes Orchester, op. 24
Dmitrij Schostakowitsch Symphonie Nr. 5, op. 47

Dienstag, 6. September 2011 19:30 - Großer Saal
Interpreten:
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, Dirigent
Programm:
Paul Hindemith Symphonie in Es
Sergej Prokofjew "Romeo und Julia". Ballettsuite Nr. 1, op. 64a
"Romeo und Julia". Ballettsuite Nr. 2, op. 64

Montag, 7. Mai 2012 19:30 - Großer Saal
Interpreten:
Wiener Philharmoniker
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Riccardo Muti, Dirigent
Hans Peter Schuh, Trompete
Programm:
Antonio Salieri "Lob der Musik"
"Venite gentes"
Joseph Haydn Konzert für Trompete und Orchester Es - Dur, Hob. VIIe:1
Franz Schubert Symphonie Nr. 8 C - Dur, D 944 ("Große C - Dur Symphonie")

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 6 aprile 2011

ウィーン楽友協会新シーズン

新シーズンの案内が届きました。

マエストロ・ムーティは9月5日、6日シーズン開幕公演をシカゴ響と、2012年5月7日にウィーン・フィルと登場します。

ウィーン・フィルとはサリエーリ、ハイドン(トランペット協奏曲)、シューベルト(グレイト交響曲)です。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 5 dicembre 2010

ウィーン・フィルにおけるモーツァルトの伝統

プレッセ紙が、FWMのウィーン国立歌劇場《魔笛》公演を前にして、ウィーン・フィルにおけるモーツァルトの演奏の伝統について、書いています。とても面白い記事でした。FWMが音楽監督になった今、新しい伝統を築く時だ、というもの。

マエストロ・ムーティについては、ベーム亡き後、その洗練されたモーツァルトの演奏によって、ウィーンの伝統を引き継いできた指揮者、と明確に位置づけています。

2010年12月4日Die Presse
Welser-Möst: So eine Höllenfahrt hat immer Zukunft

ザルツブルク音楽祭での《コシ・ファン・トゥッテ》の放送をNHK-FMではじめて聴いたときの、感動と衝撃と胸の動悸の激しさは、30年近くたっても忘れられません。ファンになって、ほんの4年かそこらのときでしたが、幸せでした。今もファンとして最高に幸せです。

格というものからくる基礎点があるのかもしれません。
マエストロがザルツブルクやウィーンで素晴らしいモーツァルト、シューベルトの演奏を繰り広げていた1980年代、1990年代、マエストロの日本での評価は本当に低かった。ザルツブルクでのシューベルトの演奏がNHK-FMで放送されたのを聴いていれば、誰もがその美しさ、もの悲しさにはっとさせられたことと思います。
今は、日本でも多くの人がマエストロのことを称賛します。フィルハーモニア管と出していた録音までもがその評価を見直されているのを知ると、本当に感慨深いものがあります。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 29 giugno 2010

ウィーンあれこれ

ワールドカップの放映ばかり観ていたかのようなウィーン滞在でした。欧州選手権でイタリアが生まれ変わるのを待つことにします。

ウィーンには切手店が2店ありますが、どちらも、マエストロ・ムーティのザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の切手は扱っていませんでした。日本でもそうですが、限定的・私的な発行は、その特別な場所で購入しなければ入手できない、ということなのでしょう。

ウィーン国立歌劇場のコレペティトゥールのスカップッチさんは、マエストロのメトロポリタン歌劇場《アッティラ》公演や日本での《カルミナ・ブラーナ》公演にも加わっていましたが、マエストロのウィーンでのウィーン・フィル公演にも姿を見せていました。
わたしのような一般のマエストロ・ファンにも親しく挨拶してくだり、恐縮でした。《コシ・ファン・トゥッテ》での素晴らしいハンマークラヴィアが思い出されます。マエストロの音楽作りの証言者のひとりである彼女に、いつか、お話が聞けたら、と思うのですが、普通のファンがそんなことをしたら失礼かな、といつも臆してしまいます。

ウィーン国立歌劇場のサイトに、ホーレンダー時代のオペラ上演に関する本2冊の案内が載りました。
是非、購入しようと思います。
http://www.wiener-staatsoper.at/shopnode/shop/?sid=DEehONQoh8s3wvP&shopid=3&lng=&do=10&popup=true&ordered=


Ioan Holender: Close Up 149.00 EUR

Über 6000 Vorstellungen an der Oper. Ioan Holender an der Wiener Staatsoper. 15.00 EUR

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 22 giugno 2010

21日公演のテレビ放映

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの21日公演は、30日にテレビ放映されるそうです。

記事を英訳させて読みました。

2010年6月21日rtvslo
Dunajski filharmoniki z Riccardom Mutijem na čelu v Ljubljani

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

リュブリャーナ公演とヴェルナー

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルは、リュブリャーナで21日、クライバー生誕80年記念コンサートを行いましたが、アレクサンダー・ヴェルナーさんが、クライバーの姪御さんに頼まれてコンサートの案内文を書いているそうです。

パンフレットのことでしょうか。

とりあえず、ホールにメールで照会してみます。

音楽の友誌 2010年8月号
特集 生誕80年 永遠のカリスマ カルロス・クライバー
音楽の天才の足跡 アレクサンダー・ヴェルナー

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 21 giugno 2010

Kurier紙の評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの20日の公演について、Kurier紙もいい評を載せています。朝食をとりながら読んでいたのですが、とても嬉しく、そして、胸が熱くなりました。

評には、マエストロとウィーン・フィルはよく知られているとおり、一心同体、すべてのメンバーがマエストロのために何もかも捧げ、マエストロの望みをその瞳から読み取る、とあり、素晴らしいカップルであることが書かれています。

新聞評の最後の言葉はFabelhaft。言うことなしの素晴らしいコンサートでした。

20日の客席には眞鍋圭子さんの姿もあり、終演後、熱心に拍手を送り、そして、マエストロが再度舞台に登場するまで拍手し続けていました。ウィーン・フィルとマエストロ、音楽を愛するその様子には心を打たれました。

マエストロにはどのオーケストラも全身全霊を捧げることでしょう。ファンも同じ。

カンナバロの19日の試合での1点献上に、Mamma Mia!という見出しが踊っている新聞もありました。

2010年6月21日 Kurier
Furioses Finale

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

イスタンブール公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのイスタンブール公演は、ウィーン・フィルが同市をはじめて訪れる、という記念的なものです。

Wiener Philharmoniker
Konzerte in Wien und auf Tournee mit Riccardo Muti Zum Abschluss der Konzertsaison 2009/10 begeben sich die Wiener Philharmoniker nochmals auf Tournee und spielen im Juni 2010 nach einem Festwochenkonzert in Wien drei Konzerte in Ljubljana, Athen und, zum ersten Mal in ihrer Geschichte, Istanbul.

http://www.wienerphilharmoniker.at/

ウィーン市長も同じ頃にイスタンブールを訪れ(ウィーン・フィル公演を聴くのかは不明)、また、ウィーン・フィル公演の前には、楽団長Dr. Clemens Hellsbergによる、ウィーン・フィルに関する講演がある、という特別なものになっています。

38th International Istanbul International Music Festival
VIENNA PHILHARMONIC ORCHESTRA & RICCARDO MUTI

http://www.iksv.org/muzik/english/program.asp?EID=17

下記記事は英訳させて読みました。

2010年6月20日Deniz Haber
“Işık Salı” Haliç’e Açılıyor

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

過度にセンティメンタルにならず

6月20日のマエストロ・ムーティとウィーン・フィル公演で聴いた《悲愴》の感銘が、何度も蘇ってきます。

プレッセ紙がまさに、その理由を的確に記述しています。
センティメンタル陥ることなく、ドラマティックさと失われたものへのメランコリックなもの悲しさの間のバランスのとれた演奏。

第四楽章の均衡のとれた表現の中にこめられた悲しみの深さに、涙があふれてきました。
メランコリックというのはウィーンにふさわしい形容詞のひとつだと思うのですが、未完成交響曲とともに、マエストロのメランコリーな一面がウィーンと合っていることを、あらためて教えてくれました。

インターネットで7月11日に放送されますが、できれば、NHK-FMでも聴きたいです。

悲愴交響曲の第三楽章フィナーレの炸裂で高く掲げた両手を、そのまま動かさず、すぐに第四楽章の慟哭に入っていくマエストロの指揮姿が、目に焼きついています。

ワールドカップのテレビ中継を観ながら、イタリアのいつものパターンに次試合を心配し、帰国のパッキングに追われ、それでも、マエストロの演奏が頭の中を流れ続けています。

2010年6月21日 Die Presse
Musikverein: Nur das Beste für Carlos Kleiber

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

クライバーへのオマージュ

6月20日のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルのプログラムについて、マエストロが休憩時間に楽屋で語ったことも報じられています。

6月20日のウィーンのあと、21日から23日はツアーに出ますが、それは7月3日に生誕80年を迎えるクライバーのためのものであることを、明らかにしています。

はじめに演奏した二つの交響曲(リンツ交響曲、未完成交響曲)は、非常に親しかったクライバーがしばしばとりあげていた作品であることから、選んだこと。

一方、悲愴交響曲は、クライバーへの追悼における、オマージュ、そして悲しみと惜別の作品だ、と語っています。

さらに、マエストロは、クライバーは惜しまれ、これからもずっと惜しまれ続けることだろう、唯一無二、今後も出てこないような指揮者で、彼との友情を誇りに思う、しばしば自分のコンサートに姿を見せ、音楽や作曲家について、独特の鋭い皮肉をこめて語っていた、とも話しています。

マエストロへのカードには、マエストロの2004年のニューイヤーコンサートで、クライバーがマエストロに祝福のFAXを送ったことを、わたし自身の忘れがたいエピソードとして書きました。

ウィーンを訪れるたびにマエストロの感銘深い演奏に接することができ、ファンとして本当に幸せです。マエストロに心から感謝します。
ウィーンの人々、ウィーンをしばしば訪れている方たちが、とても羨ましいです。

終演後は、サインを求め、祝福の言葉を述べるファンの長蛇の列で、イタリア人のグループももちろん、いました。

4月の来日公演でサインをいただきそこなった、マエストロのフィレンツェ時代の公演の評論記事を集めた本に、サインをいただきました。

また、ちょうどワールドカップの時期にあたり、さらに、自伝では慈善試合に出たことにも触れる、とのことでしたので、ユニフォーム姿のマエストロが、その試合でボールを蹴っている新たな写真を新聞記事から見つけたばかりだったのを、"Il calciatore Riccardo Muti"とキャブションをつけ、自伝を楽しみにしています、と書いたハートの色紙に貼り、お贈りしました。
喜んでいただけたのだといいのですが。

2010年6月20日 Blitz Quotidiano
Vienna. Muti dirige Wiener in concerto in memoria di Kleiber

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

CD | DVD | アイテム | イタリア | インタビュー Interview | インタビュー:歌手など | オフィシャル・ウェッブサイト | スケジュール:今後 | スケジュール:月間 | ディスク・録音・録画・写真 | ニュース:スカラ座再開 | ニュース:プライベート | ニュース:プーリア | ニュース:揺れるスカラ座 | ニュース:演奏家 | 作曲家 | 信条・メッセージ | 写真・映像 | 団体:Berliner Philharmoniker ベルリン・フィル | 団体:Chicago Symphony Orchestra シカゴ響 | 団体:Metropolitan opera メトロポリタン・オペラ | 団体:New York Philharmonic ニューヨーク・フィル | 団体:Orchestra Giovanile Luigi Cherubini ケルビーニ管 | 団体:Philadelphia Orchestra フィラデルフィア管 | 団体:Philharmonia Orchestra フィルハーモニア管 | 団体:Teatro alla Scala スカラ座 | 団体:Teatro del Maggio Musicale Fiorentino フィレンツェ歌劇場 | 団体:Teatro dell'Opera, Roma ローマ歌劇場 | 団体:Teatro di San Carlo, Napoli ナポリ・サン・カルロ歌劇場 | 団体:Teatro La Fenice フェニーチェ座 | 団体:the Mediterranean Musical Academy | 団体:Wiener Philharmoniker ウィーン・フィル | 団体:Wiener Staatsoper ウィーン国立歌劇場 | 団体:その他 | 団体:イスラエル・フィル | 団体:バイエルン放送響 | 団体:パルマ | 団体:フランス国立管 | 団体:上海響 | 学生時代 | 放送・放映 | 文化・芸術 | 文化・芸術:ラクイラ | 文化・芸術:ローマ国際映画祭 | 書籍・雑誌 | 来日公演 | 来日公演30周年:ウィーン・フィル | 来日公演:東京のオペラの森、東京・春・音楽祭 | 来日公演:PMF | 栄誉・褒賞 | 祝福・称賛 | 講演・展示・イベント | 追悼・偲ぶ | 音楽祭 | 音楽祭:ザルツブルク | 音楽祭:ザルツブルク、聖霊降臨祭 | 音楽祭:フィレンツェ五月音楽祭 | 音楽祭:ラベンナ