15 post categorizzati come "作曲家"

domenica 3 gennaio 2010

ペルゴレージ生誕300年

2010年1月14日はペルゴレージ生誕300周年記念日ですが、今日のレプッブリカ紙がペルゴレージの特集をしていて、マエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードから話を聞き、並べて記事にしています。

マエストロ・ムーティは、ペルゴレージのスターバト・マーテルが如何に人々に受け入れられ、称賛されたかを語ることで、ペルゴレージが当時、どれほどヨーロッパで有名だったかを語っています。

2010年1月3日 la Repubblica
Il dolore dello "Stabat Mater" un messaggio moderno

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domenica 20 dicembre 2009

ペルゴレージ生誕記念

ペルゴレージ生誕300年記念行事については、マエストロ・アッバードが精力的に取り組んでいます。

マエストロ・ムーティは出演予定の発表こそなされていませんが、関係者のひとりとして、名前を連ねています。

ペルゴレージゆかりの地であるポッツォーリ、その中心地区、Rione Terraの教会の改修を祝うコンサートも生誕記念に含まれていますが、2011年のその公演にマエストロが招聘されているそうです。
マエストロのよい返事をポッツォーリでは願っているとのこと。

2009年12月18日 Il Mattino
Pergolesi ritorna nella terra del fuoco

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venerdì 8 maggio 2009

il progetto Spontinimania

2011年1月24日のスポンティーニ没後160周年に向けて、スポンティーニ・プロジェクトがMaiolati Spontini市で始まりました。

第一弾がオペラ”Fernando Cortez”についての本の発売で、マエストロ・ムーティも序言を書いています。その後、3巻続きます。”La fuga in maschera”、 ”Agnes von Hohenstaufen”、 ”La Vestale”です。

マエストロも、スポンティーニのオペラ上演の企画をずっと温めてきています。

2009年5月7日 vivere jesi
Maiolati: presentato il progetto 'Spontinimania'

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mercoledì 15 ottobre 2008

ペルゴレージ生誕300周年記念

2010年はペルゴレージ生誕300周年にあたりますが、それを記念する行事、Giovanni Battista Pergolesi: mito e realtàにマエストロ・ムーティも参加することが、昨日、ペルゴレージ・スポンティーニ財団から発表されました。

ペルゴレージ祝賀委員会Comitato per le Celebrazioni Pergolesianeに加わることをとても名誉に思う、とマエストロが正式に伝えてきたことを、財団が発表しています。

既に、マエストロ・アッバードが2009年6月にモーツァルト管を指揮して、この行事を開幕させることが決まっているそうで、二人の指揮者が名前を連ねることの特筆性がとりあげられています。

このことは以前にも紹介しましたが、マエストロの参加が財団からの公式発表で確認できました。

2008年10月14日 ANSA
Muti in comitato per Pergolesi

2008年10月14日 Fondazione Pergolesi Spontini
Anche il M° Riccardo Muti ha aderito al Comitato per le Celebrazioni Pergolesiane
http://www.fondazionepergolesispontini.com
/italiano/content/view/2300/271/lang,italian/

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venerdì 26 settembre 2008

ケルビーニの亡骸をイタリアへ

マエストロ・ムーティは、フランス国立管との演奏会やフィレンツェ五月音楽祭管との演奏会でケルビーニを演奏した折に、ケルビーニの亡骸をパリからフィレンツェへ戻してはどうか、と主張してきました。

イタリアの文化財・文化活動相Sandro Bondiが訪仏に際して、23日にはパリのCimitero Père-Lachaise にあるケルビーニ廟を訪れ、また、フランス文化相Christine Albanelとも会談した際に話題にあげるなど、マエストロによって提起されたように、ケルビーニの亡骸をイタリアへ帰還させるべく、アピールに努めています。イタリア文化活動相からフランス文化相へ7月に出した書簡の中で、既に、そのことへの強い関心を訴えていたそうです。

2008年9月23日 Diario del Web It
Bondi: «Impegno per il rimpatrio delle spoglie del Maestro Luigi Cherubini»

Il Ministro Bondi incontra il Ministro della Cultura francese, Christine Albanel

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sabato 17 maggio 2008

ケルビーニの亡骸をフィレンツェへ

昨晩、マエストロ・ムーティはフィレンツェで講演を行いましたが、そこで、ケルビーニの亡骸をフランスから生地フィレンツェへ移そう、というアピールを行いました。
記事が書いているように、これは今回がはじめての発言ではありません。
2010年はケルビーニの没後250年にあたるので、その際に大きなコンサートが予定されているだろうし、そういうことも一緒に行われれば、と思う、と語っています。

記事は夜にでもまた紹介します。

2008年5月17日 la Repubblica
"Qui le ceneri di Cherubini"
Appello di Muti al sindaco: "Traslatelo in Santa Croce"

2008年5月18日16時54分 追記
記事に従って、2010年をケルビーニ没後250年としましたが、生年1760年のケルビーニ生誕250年にあたります。

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venerdì 8 dicembre 2006

スポンティーニ

マエストロ・ムーティのスポンティーニへの傾倒は、よく知られているところです。
マエストロ同様、ナポリ音楽院(スポンティーニの頃は名称は異なりますが)出身のスポンティーニは、同音楽院でナポリ派の存在を知ったとマエストロは語っています。

マエストロは1995年10月30日に、彼の出身地マイオラーティ・スポンティーニの名誉市民になっています。その際の街訪問の様子は、スポンティーニのサイトで見ることができます。

マルケ州のサイトには街の案内が載っていて、マエストロが祈りを捧げている墓所は、マエストロがときどき言及するカノーヴァの作であることがわかります。

当時の雑誌に、名誉市民授与の様子や講演の写真のほかに、マエストロ夫妻が普通のワイン農家を訪れている写真が載っていました。夫妻はその農家が醸造したワインを味わい、プロシュットを食べたそうです。マエストロは偉大な国際的指揮者だけれども、プライベートではama piaceri semplici della vita 人生の素朴な喜びを愛する人だと、書かれていました。

Centro Studi Gaspare Spontini
http://www.gasparespontini.com/home.html
La cittadinanza onoraria a Riccardo Muti
http://www.gasparespontini.com/sezioni.htm

イタリア・マルケ州政府観光局公式日本語サイト
マイオラーティ・スポンティーニ
http://www.italy-marche.info/jp/omona_an/maiolati.html

GENTE 誌 1995年11月27日号
Riccardo Muti mai visto cosi'

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venerdì 17 novembre 2006

ジェネラリ保険会社

イタリアの大手保険会社ジェネラリは、ニューヨーク・フィルの今年初夏のイタリア・ツアーのスポンサーです。
(フィラデルフィア管では、同市にゆかりの深いシグナ保険が、ツアー後援などに名を連ねていることがありました。)

来年1月のマエストロのニューヨーク・フィル来演に関して、同社の文化活動支援をインターネットで調べていたところ、ジェネラリ保険フランス法人(ジダンが広告に出演)がサン・ドニ市のケルビーニ通りの開通に関わり、同保険フランス法人の社長によるテープカットに、マエストロ・ムーティ、サン・ドニ音楽祭総裁も参加していることがわかりました。結果、同保険フランス法人がケルビーニ通りに面して立地することになりました。
フランスの日刊紙のチェックが漏れていたようです。
サン・ドニ音楽祭にもテープカット写真(10番。11番はおそらく、ケルビーニの楽譜のファクシミリ版を贈られているところ。)が掲載されています。

Ville Saint-Denis, Accueil
Une rue de la ville porte le nom de Luigi Cherubini

Actuellement à l’affiche du Festival de Saint-Denis, le compositeur Luigi Cherubini a désormais son nom sur une plaque de rue de Saint-Denis, celle où se trouve domiciliée le groupe d’assurance Generali, au cœur de La Plaine.

L’idée de donner à cette voie le nom d’un artiste italien est précisément née d’un partenariat entre Generali, la Mairie de Saint-Denis, Plaine Commune et le Festival de Saint-Denis, qui a ouvert son édition 2006 par une œuvre majeure de Cherubini, la messe de Chimay, jouée en la basilique sous la direction de Ricardo Muti. Le grand chef d’orchestre avait d’ailleurs tenu à assister à cette coupure de ruban, au côté de Didier Paillard, maire de Saint-Denis, de Germain Ferec, directeur général de Generali France, et Jean-Pierre Le Pavec, directeur du Festival.

Une cérémonie simple, émouvante, quand on sait que Cherubini a séjourné à Saint-Denis, trouvant dans la Basilique des rois de France un haut lieu d’inspiration. C’est aussi cet élément de patrimoine qui a ainsi été valorisé. L’inauguration de la rue a été suivie de la visite d’une exposition consacrée au compositeur dans les locaux de Generali.


Festival de Saint-Denis 2006

Revivez le Festival 2006 en images
http://www.festival-saint-denis.fr/archives/2006/sommaire.html

30 mai 2006 - Basilique Cherubini - Messe de Chimay

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lunedì 6 novembre 2006

オットー・ビーバ来演

明治学院大学で行われる『モーツァルト生誕250年記念国際シンポジウム《モーツァルトの大衆性》』で、オットー・ビーバも講演を行います。

2006年11月11日 14時~16時 明治学院大学白金校舎アートホール
○福田 弥(明治学院大学)「モーツァルトとリスト」
[マンフレート・ヘルマン・シュミット(テュービンゲン大学)「音楽祭創立以前のザルツブルクのモーツァルト受容」(論文参加、要旨代読・西川尚生)]
○オットー・ビーバ(ウィーン楽友協会)「モーツァルトとウィーンの聴衆」(通訳・星野宏美)

2006年11月6日 クラシック・ニュース
【お知らせ】モーツァルト生誕250年記念国際シンポジウム《モーツァルトの大衆性》(入場無料)

http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/index.html#2

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martedì 17 gennaio 2006

高崎保男さんのヴェルディ

15日に、日本ヴェルディ協会で高崎保男さんの講演会がありました。
講演の中心は、《トラヴィアータ》のヴィオレッタとジェルモンの二重唱部分について改訂のあとをたどることで、また、岸純信さんが質問したヴォーチェ・ヴェルディアーナにも触れていました。

上記二重唱について語る部分で驚き、嬉しかったのが、改訂をたどる音源の一方にマエストロのディスク、それもスコットがヴィオレッタを歌うものが使われたことでした。ジェルモンの声はブルゾンかな、と思ったのですが、ヴィオレッタは最初の一声ですぐにスコットとわかってマエストロのディスクであることが判明し、二人の歌唱の品格にあらためて感銘を受けた次第です。

マエストロはスコットと素晴らしいディスクを正規・非正規で残していますが、《トラヴィアータ》、《レクエイム》、《マクベス》はベストのものだと思っています。

また、ヴェルディの声として高崎さんがまずあげたのが、ヌッチ(そして、フリットリも)で、これも、出だしからマエストロとスカラ座のオーケストラだとすぐにわかる、《トロバトーレ》におけるフリットリとの二重唱部分を聴かせてくれました。
そして、カップッチッリをあげていました。

個人的には、バリトンのアルバレスをこの二人(あるいは三人)に是非加えたいです。
しかしながら、こういった嗜好はオペラファンの中では、もしかしたら、保守的なものかもしれません。

なお、木之下晃さんがヴェルディをテーマにした写真集を今春出すそうです。

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