100 posts categorized "団体:フィレンツェ五月音楽祭管、歌劇場"

Friday, 20 June 2008

フィレンツェ五月音楽祭の写真

モストリー・クラシック誌最新号に、マエストロ・ムーティのフィレンツェ・デビュー40周年を祝う、大きな垂れ幕の写真が載っています。

モストリークラシック誌 2008年8月号
世界の話題 フィレンツェ
フィレンツェ市立歌劇場デビュー40周年のムーティ
メモリアルコンサートでケルビーニなどを指揮

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Saturday, 07 June 2008

ラベンナ音楽祭Mazara del Vallo

7月7日にマエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管・同合唱団は、ラベンナ音楽祭の一貫として、Mazara del Valloで演奏会を開きます。これはRAI UNOで放映されるとのこと。

このコンサートは司教による要望で、亡くなった法王パオロ2世が同地を訪れてから15周年になるのを記念する演奏会だそうです。
場所はPiazzale Quinci。

今日、同地で記者会見が開かれます。ラベンナ音楽祭側からは、市長、音楽祭支配人、フィレンツェ歌劇場支配人が出席するとのことです。

2008年6月6日 marsala it
Concerti: il 7 Luglio Riccardo Muti a Mazara

(ココログの状態が悪く、書いた記事が消えてしまう被害にあっています。落胆と怒り。)

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Saturday, 31 May 2008

フィレンツェ時代

マエストロ・ムーティのフィレンツェ・デビュー40周年記念コンサートのパンフレットから、マエストロがフィレンツェ時代をふりかえった文を紹介します。

マエストロが人情に厚くて友情を大切にする人であることは、ファンならばよく知っていることですが、フィレンツェ時代を心の中の一角で大事にしていることがとてもよくわかる文です。
そういうマエストロと音楽を通じて接することができるのを、この上なく幸せに思います。

i miei anni al Maggio
Riccaro Muti

フィレンツェと五月音楽祭管とは、永遠の想い出として結びついています。両者に心から感謝しています。どちらも、私のキャリアと人生においてきわめて重要なものを象徴しているのです。この素晴らしい街においてフィレンツェ五月音楽祭管にデビューしたのは、ちょうどカンテッリ・コンクールに優勝して戻ってきたばかりの1968年6月18日、スヴャトスラフ・リヒテルとの共演ででした。その時以来、要求度が大きく、稀に見る高潔無私のフィレンツェの聴衆に受け入れられ、長年にわたって支えられてきました。楽譜の原典に徹底的に忠実であるという、困難で重要でもある選択をすることは、慣用や悪習以外の何物でもないようなものとして、これまでずっと楽譜に付着し、沈殿物として積み重なってきたものが取り除かれるようなもので、つまるところ、必然的に「人気を得る」ことのあまりない厳格さということなのですが、その選択を共有し、支持してきてくれました。フィレンツェにおいて、私の特徴、音楽家としての芸術上のアイデンティティは実質を備えました。当時からお気に入りだった作曲家達に十分十二分にたっぷり満たされたのです。グルック、スポンティーニ、ケルビーニ、そして、もちろん、モーツァルト!デビュー後は、はじめてのオペラ、ヴェルディ《群盗》を演出家Piscatorと上演し、その後にたくさんの素晴らしい冒険、挑戦が続きました。スポンティーニ《アグネス・フォン・ホーエンシュタウフェン》は偉大な舞台美術家Corrado Cagli、演出家Franco Enriquezと上演、ロッシーニ《ウィリアム・テル》ははじめての完全版を演出家Sandro Sequiと上演、《フィガロの結婚》はAntoine Vitezと上演、《オテロ》はMiklos Janscoと上演、マイアベーア《アフリカの女》を非常に若い頃のジェシー・ノーマンと上演、そのほかにもたくさんあります。もちろん、忘れることのできそうにないグルック《オルフェオとエウリディーチェ》があります。この作品は、同好の士が集まって始めたイタリア・オペラの劇場においては他を絶するような産物で、五月音楽祭の歴史にとって重要なものだと思います。Luca Ronconi、Pier Luigi Pizziと上演しました。私の芸術家としてのキャリアにおいて原点をなすこれらの道のりは、via de' Rucellai にあるAnglicana教会の聖具室から獲得した、小さなアパートメントで過した妻との素晴らしい時代、3人の子供の誕生、人生における変わることのない友情にアクセントをつけるものでもあります。

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Monday, 26 May 2008

フィレンツェ公演のパンフレット

マエストロ・ムーティのフィレンツェ・デビュー40周年記念公演のパンフレットが届きました。

マエストロのフィレンツェ時代の写真、演奏記録が載っています。

また、フィレンツェ時代を振り返ったマエストロの文章も載っています。

1968年にフィレンツェで行った最初のコンサート用の写真は、新聞にも掲載されていましたが、本当に美しくて、un bello!!!

そのうちに、スカラ座時代のように、写真集か記録集が出ないかな、と楽しみです。

追って紹介していきます。

I miei anni al Maggio
Riccardo Muti

Riccardo Muti a Firenze

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Tuesday, 20 May 2008

素晴らしい垂れ幕

フィレンツェの新聞にも、マエストロ・ムーティへのメッセージである"GRAZIE MAESTRO!"の垂れ幕の写真が、大きく載っています。
指揮台に立つマエストロの背景にある赤い垂れ幕は、最高!

何度も舞台に呼び戻され、拍手もどんどん大きくなっていきましたが、マエストロは聴衆のアンコールの求めには応えなかったとのこと。

マエストロのサイトに、この垂れ幕をバックにした写真が載るといいのですが。

2008年5月20日 Corriere Fiorentino
Quarant'anni dopo, Muti e l'orchestra ritrovata

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GRAZIE, MAESTRO!

マエストロ・ムーティの18日のフィレンツェ公演では、スタンディングオベーションに加えて、最後に合唱団の後ろに大きな大きな垂れ幕が降りてきて、そこには"GRAZIE, MAESTRO!"とメッセージがあったことが、今日のレプッブリカ紙に写真とともに載っています。

同紙は最後に、マエストロはケルビーニ管やシカゴ響など、ますます重責を担っていくことになるけれども、またフィレンツェにもどってきて、オペラを振ってくれるだろう、と書いています。

フィオレンティーナがミランを抑えて4位になり、チャンピオンズ・リーグに出場できることになったのは、マエストロがフィレンツェに来演したから?

公演にいらした方のブログでも、垂れ幕の様子を教えていただきました。どうもありがとうございました。

2008年5月20日 la Repubblica
Festa grande per Muti aspettando il suo ritorno

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Monday, 19 May 2008

宮本益光さんの感想

バリトンの宮本益光さんが、マエストロ・ムーティの18日のフィレンツェ公演を聴かれています。
様子が伝わってきます。ありがとうございます。

マエストロの視線は、フィラデルフィア管ではレーザー光線と言われていましたっけ。

極楽 音楽日記
2008年5月19日 イタリア留遊 28日目 後編
http://yaplog.jp/son-net/

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Sunday, 18 May 2008

ケルビーニへの敬慕

マエストロ・ムーティが16日の講演会で発した、ケルビーニの亡骸を生地フィレンツェへ、というアピールについて、フィレンツェ歌劇場のサイトに載ったニュースを紹介します。

2008年5月17日 Teatro del Maggio Musicale Fiorentino、News
Muti: le spoglie di Cherubini tornino a Firenze
http://www.maggiofiorentino.com/?q=node/264

「ケルビーニをフィレンツェへ戻しましょう。2010年に生誕250年周年記念がめぐってきますが、フィレンツェ生まれのこの至高の作曲家は、生地へ戻るのがふさわしいと思われます。」
前触れはリッカルド・ムーティからなされた。偉大な指揮者は、フィレンツェ五月音楽祭管デビュー40周年記念に際して、聴衆と相まみえ、公式にアピールを発した。

マエストロはフィレンツェのテアトロ・コムナーレで1981年まで、長い間常任指揮者を務めたが、まさに今晩、五月音楽祭のオーケストラと合唱団を指揮して、ケルビーニの荘厳ミサ曲ホ長調を演奏する。マエストロが長年にわたって関わってきた作曲家で、深い称賛を捧げ、多数の録音をディスコグラフィに残している。ルイジ・ケルビーニはフィレンツェで1760年に生まれ、パリで1842年に亡くなり、ペレ・ラシェーズ墓地に埋葬されている。しかし、フィレンツェのサンタ・クローチェ教会には葬儀モニュメントがある。リッカルド・ムーティによれば、ここが亡骸を敬慕するのに最もふさわしいように思われるとのことである。フォスコロがその詩で「偉人達の墓」とたたえたところである。

フィレンツェ歌劇場総裁Francesco Giambroneはアピールを受け入れ、Leonardo Domenici 市長がただちに興味をもつことを請け合った。というのは、パリの関係当局と、フィレンツェ生まれの偉大な音楽家の亡骸をフィレンツェに戻すことの具体的な可能性について、検討できそうだからだ。
ゲネプロの前に、今日午前、マエストロの楽屋で会見が行われた。総裁のほか、芸術監督 Paolo Arcà、市の文化委員会会長 Dario Nardellaが加わっていた。
Dario Nardellaはマエストロに言った。「結局、フィレンツェは1913年に、レオナルドの《モナ・リザ》をフランスに返還しました。有名な絵画が盗まれ、違法にアルノ河畔に着いたときのことです。そして、メディチ家からパリに王妃が到着したように、大統領夫人に Carla Bruni Sarkozy という感性に富み、文化に関わりの深い女性がなったことが、おそらく、ケルビーニが故郷に戻ってくる可能性に良いほうに働くかもしれないと思われます。」

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フィレンツェでのマエストロの様子

フィレンツェでのマエストロの様子を紹介してくださっているブログがあります。ありがとうございます。
料理の日記も素敵です。季節で動いているイタリアがとてもよくわかります。

HEROのアナログな生活
2008年5月18日 40周年
http://analogico.exblog.jp/

マエストロがフィレンツェでのリハーサルでトトの真似をして、オーケストラや合唱団の笑いを誘っていた映像を思い出しました。

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ケルビーニの亡骸移送についてのアピール

17日のレプッブリカ紙には、マエストロ・ムーティの16日の講演の写真が載っています。笑顔で対談している姿です。対談者は以前にもその著作を紹介しましたが、評論家のLeonardo Pinzautiです。

講演でマエストロが訴えたケルビーニの亡骸のフィレンツェ移送について、フィレンツェ歌劇場のサイトに正式声明が載りました。

Teatro del Maggio Musicale Fiorentino, NEWS
2008年5月17日
Muti: le spoglie di Cherubini tornino a Firenze
http://www.maggiofiorentino.com/?q=node/264

Maggiobog
2008年5月17日
MUTI RILANCIA: CHERUBINI TORNI A FIRENZE
http://maggioblog.splinder.com/

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Saturday, 17 May 2008

フィレンツェ公演のパンフレット

フィレンツェ歌劇場のブログで、同オーケストラ80周年記念コンサートのパンフレットの内容の素晴らしさ(オーケストラの歴史を掲載)を知り、ブックショップのジャンニ・スキッキに照会していましたが、コンサート後ではもう入手不可能でした。残念です。

そのかわり、マエストロ・ムーティのコンサートのパンフレットは購入できました。日本のパンフレットとは違い、おそらくそっけないものでしょうが、せめてもの記念です。興味をそそる記事が載っていたら、また紹介します。

MaggioBlog
2008年5月10日 80 anche da leggere
http://maggioblog.splinder.com/

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Wednesday, 14 May 2008

マエストロを待つフィレンツェ

1968年6月18日にマエストロ・ムーティはフィレンツェ・デビューを飾りましたが、その40周年記念を祝うフィレンツェ歌劇場のサイトがマエストロのニュースでにぎわい始めています。

歌劇場のブログでは、15日に会場で放映される映像が少し観られます。

また、16日はケルビーニについての講演会がありますが、終演後、マエストロがロビーでファンにサインをしてくれます。

そして、17日、18日はコンサートですが、一曲目のベートーベン 献堂式序曲は、首席指揮者就任後最初の1969年10月のコンサートでも演奏されたものです。

フィレンツェでお祝いできないことを、心から残念に思います。

2008年5月14日 Maggioblog
RICCARDO MUTI: MEMORIE DEL MAGGIO
http://maggioblog.splinder.com/

2008年5月14日 Maggio Musicale Fiorentino, NEWS
Riccardo Muti, quarant'anni dal debutto a Firenze
http://www.maggiofiorentino.com/?q=node/256

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Tuesday, 13 May 2008

フィレンツェの新聞がマエストロをミニ特集

今日のフィレンツェの新聞が、第一面と中二面を使って、マエストロ・ムーティをとりあげています。
フィレンツェ・デビュー40周年を控えているからです。

マエストロのインタビューは、先日のCorsera紙のものと大方重なっています。
その中で、記者がナポリとフィレンツェの両者の違いをたずねているのが面白かったです。フィレンツェとナポリの二つに魂を割かれているが、という記者の言葉を切り返して、プーリアもあるから、三つだ、と言って笑っています。二人の母、生みの親と育ての親であり、どちらをより愛しているかを言うのはむつかしい、とのこと。

第一面には非常に若い頃のマエストロの写真が載っていて、確かに、フランチェスコさんを思い出させます。
また、中二面には、フィレンツェ時代の写真が数枚載っています。

記事はまた追って紹介します。

2008年5月13日 Corriere Fiorentino
I ricordi di Muti

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Sunday, 11 May 2008

フィレンツェ五月音楽祭管80年

フィレンツェ歌劇場のブログによると、5月10日のメータのコンサートのパンフレットは128ページのボリュームで、オーケストラの80年の歴史を振り返っているそうです。

マエストロ・ムーティのコンサートのパンフレット同様、入手できれば嬉しいのですが。
日本にいることが本当に恨めしいです。

Maggioblog
2008年5月10日 
80 ANCHE DA LEGGERE
http://maggioblog.splinder.com/

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Friday, 02 May 2008

7月7日の公演

フィレンツェ歌劇場のサイトにツアーのページがありますが、そこに、マエストロ・ムーティとの7月6日~8日の演奏会が載っています。
7月7日はシチリア島のトラーパニ県Mazara del Valloでの演奏会となっています。
マエストロのオフィシャル・サイトとは異なっていますが。
野外演奏会でしょうか。

Il Maggio in tournée

Ravenna, Palazzo Mauro de André
Domenica 6 luglio 2008, ore 21
Riccardo Muti direttore

Gioachino Rossini
Stabat Mater per soli, coro e orchestra

Eliane Alvarez soprano
Olga Borodina mezzosoprano
Mario Zeffiri tenore
Ildar Abdrazakov basso
Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
Piero Monti maestro del coro
Ravenna Festival

Mazara del Vallo
Lunedì 7 luglio 2008
Riccardo Muti direttore

Gioachino Rossini
Stabat Mater per soli, coro e orchestra

Eliane Alvarez soprano
Olga Borodina mezzosoprano
Mario Zeffiri tenore
Ildar Abdrazakov basso
Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
Piero Monti maestro del coro
Ravenna Festival

Atene (Grecia), Anfiteatro Erode Attico
Martedì 8 luglio 2008
Riccardo Muti direttore

Gioachino Rossini
Stabat Mater per soli, coro e orchestra

Eliane Alvarez soprano
Olga Borodina mezzosoprano
Mario Zeffiri tenore
Ildar Abdrazakov basso
Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
Piero Monti maestro del coro
Ravenna Festival

http://www.maggiofiorentino.com/?q=news-tournee

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Saturday, 19 April 2008

新しくなったフィレンツェ歌劇場サイト

フィレンツェ歌劇場のサイトが新しくなりました。

http://www.maggiofiorentino.com/

YouTubeに映像が載るようにもなっています。

昨日、今年のフィレンツェ五月音楽祭について記者会見が行われました。
同歌劇場のeメールニュースや同サイトによれば、マエストロ・ムーティがフィレンツェ・デビュー40周年(1968年6月18日)を記念して、5月17日、18日に演奏会を開き、5月15日にはフィレンツェで上演した《ナブッコ》、《トロバトーレ》の映像が上映されること、5月16日にはマエストロの講演会があること、フィレンツェ歌劇場のオーケストラが創立80周年を迎えること、五月音楽祭の主な公演がRAI RADIO3で放送されることなどが、発表されています。

Teatro del Maggio Musicale Fiorentino
News 2008年4月18日
Si inaugura il 71° Maggio Musicale Fiorentino
http://www.maggiofiorentino.com/?q=node/181

http://www.maggiofiorentino.com/?q=node/102

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Monday, 07 April 2008

フィレンツェ五月音楽祭

マエストロ・ムーティは、今年フィレンツェへのデビュー40周年を飾りますが、記念行事がいくつかあります。
過去上演した《ナブッコ》、《トロバトーレ》の映像上映会、そして、マエストロに話を聞く集まりです。マエストロの話は、タイトルからして、ケルビーニについてかもしれません。

2008年5月15日
MEMORIE DEL MAGGIO
RICCARDO MUTI DIRIGE VERDI

ore 18 40°
Maggio Musicale Fiorentino 1977
Nabucco
Direttore Riccardo Muti
Regia Luca Ronconi
Scene e costumi Pier Luigi Pizzi
con Siegmund Nimsgern, Nunzio Todisco, Bonaldo Giaiotti, Christine Deutekom
Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino

ore 21
Stagione Lirica 1977-1978
Il trovatore
Direttore Riccardo Muti
Regia Luca Ronconi
Scene e costumi Pier Luigi Pizzi
con Matteo Manuguerra, Gilda Cruz Romo, Fiorenza Cossotto, Carlo Cossutta, Agostino Ferrin
Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino

genere Proiezione dei video in collaborazione con RAI Teche
luogo Piccolo Teatro del Comunale

http://www.maggiofiorentino.com/cgi-bin/cgidett?posizione=27486&lingua=IT&sistema=calen

2008年5月16日21時 
IL FUOCO NEL MARMO
LEONARDO PINZAUTI INCONTRA RICCARDO MUTI

luogo Piccolo Teatro del Comunale

http://www.maggiofiorentino.com/cgi-bin/cgidett?posizione=28469&lingua=IT&sistema=calen

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Monday, 17 March 2008

サラゴサ公演

マエストロ・ムーティのサイトによると、7月7日はスペインのサラゴサで、スターバト・マーテルを演奏するようです。サラゴサ万博公演でしょうか。

Riccardo Muti Official Website
http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

07/07/2008
Piazza della Madonna del Pilar-Saragozza

Stabat Mater Gioachino Rossini

ORCHESTRA E CORO DEL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO
direttore RICCARDO MUTI
maestro del coro Piero Monti
soprano Elaine Alvarez
mezzosoprano Olga Borodina
tenore Mario Zeffiri
basso Ildar Abdrazakov

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Wednesday, 05 March 2008

アテネのフェスティバル

マエストロ・ムーティとフィレンツェ歌劇場管は、7月6日のラベンナ音楽祭の後、8日にアテネのフェスティバルに出演するようです。
紹介しているブログがありました。

parsifal's
2008年3月5日 Greek Festival 2008, a summer full of excitement
http://parsifal79.blogspot.com/

Athens Epidaurus Festival 2008
http://www.greekfestival.gr/home_page?lang=en

http://www.greekfestival.gr/show_event?id=172&lang=en

http://www.greekfestival.gr/show_event?id=172&lang=gr

2008年7月8日 21:00 Odeon of Herodes Atticus ヘロド・アティクス音楽堂
Gioacchino Rossini, Stabat Mater (1832)
Riccardo Muti
Olga Borodina
Mario Zeffiri
Ildar Abdrazakov

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Sunday, 25 November 2007

フィレンツェ歌劇場のブックショップ

フィレンツェ歌劇場のサイトにブックショップがあるのは、以前にも紹介しました。
マエストロ・ムーティのファンには興味深い本が何冊かあります。マエストロが上演した《ノルマ》の記録集もここで見つけ、注文しました。
20ユーロ以上注文しないと、海外向けの送料がわからないのですが、ブックショップの担当者はこまめにメールをくれて、親切です。

新聞・雑誌や本、ディスクに大枚はたくより、公演を聴きに行くべきなのですが...。

Gianni Schicchi.com
http://www.giannischicchi.it/

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Sunday, 22 July 2007

フィレンツェとの関係の表れ

フィレンツェ歌劇場の昨日のEメール・ニュース、及び、同歌劇場のサイトのニュースが、マエストロ・ムーティ指揮による、イタリア共和国大統領府でのヴェルディ レクイエムの演奏について報じています。

このようにフィレンツェ歌劇場が、マエストロとのラベンナ音楽祭について言及するようになったのは、とても嬉しいことです。この演奏会にはフィレンツェ市長のほか、歌劇場首脳(総裁、芸術監督)が出席します。
政治的な意義とは別に、このヴェルディの演奏会は、マエストロ・ムーティとフィレンツェ歌劇場との熱意を帯び、新たになった関係を確認し、いっそう強固にするのものだ、とニュースの最後に書かれています。

2007年7月21日 Teatro del Maggio Musicale Fiorentino, News
IL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO CON MUTI AL QUIRINALE

Oltre al significato politico, l'appuntamento verdiano conferma e rinsalda l'intenso e rinnovato rapporto fra i complessi del Maggio Musicale Fiorentino e il Maestro Muti, che ne fu Direttore Musicale per lunghi anni agli inizi della sua straordinaria carriera internazionale.

イタリアで歌っている方のブログに、マエストロ・ムーティについての考えや、今回の演奏会に加わる、というお知らせが載っています。
マエストロについての考えが変わった、というコメントは、ファンとしてとても嬉しいものです。

HEROなアナログ生活
http://analogico.exblog.jp/
2007年7月21日 そばとガリとトマト
2007年4月28日 イタリア音楽事情 表と裏

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Friday, 06 July 2007

レバノンの音楽祭出演取りやめ

マエストロ・ムーティはバールベック音楽祭、ベイトエッディーン音楽祭に出演する予定でしたが、取りやめになりました。ベイト・エッディーンのほうは、サイトではまだ出演中になっていますが。
レバノン・サイドの発表です。セキュリティと政治情勢がその理由です。
セキュリティが頭痛の種であることは、最近のレバノン情勢からもうかがわれます。2ヶ月ほど前に、観光相がレバノンのイメージを変えたい、と発表した今夏のレバノンの主要フェスティバルだったのですが。
マエストロは昨年に続き、レバノン訪問が中止となりました。

2007年7月5日 AFP
Shakira stays away as Lebanon summer festivals called off
http://news.sawf.org/Entertainment/39578.aspx

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Wednesday, 04 July 2007

フィレンツェ五月音楽祭2008

2008年のフィレンツェ五月音楽祭の内容が、同サイトで発表になりました。
マエストロ・ムーティのコンサートは、マエストロのフィレンツェ・デビュー40周年を祝うものでもあり、2008年5月17日、18日、プログラムはケルビーニ 序曲ト長調、モーツァルト 交響曲第34番、シューベルト グレイト交響曲です。

71mo Maggio Musicale Fiorentino
In occasione dei 40 anni dal debutto di Riccardo Muti a Firenze
Cherubini - Ouverture in sol maggiore
Mozart - Sinfonia in do maggiore K. 338
Schubert - Sinfonia in do maggiore D. 944 "La grande"
Orchestra del Maggio Musicale Fiorentino

http://www.maggiofiorentino.com/cgi-bin/cgidett?posizione=57046&lingua=IT&sistema=calen

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Friday, 29 June 2007

フィレンツェ・デビュー40周年

フィレンツェ歌劇場のサイトにも来シーズン概要のニュースが載りました。

来年、フィレンツェ・デビュー40周年を迎えるマエストロ・ムーティは、フィレンツェ五月音楽祭に出演して、同管を振ってモーツァルトとシューベルトを演奏するとのこと。

2007年6月28日 Teatro del Maggio Musicale Fiorentino, Ultim'ora
"DONNE CONTRO" IL TEMA DELLA PROSSIMA 71^ EDIZIONE DEL FESTIVAL
http://www.maggiofiorentino.com/cgi-bin/news/gi_pub_det_lun.cgi?id=693

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Thursday, 28 June 2007

来シーズンのフィレンツェ

フィレンツェ歌劇場は今日記者会見で来シーズンの発表を行いますが、メール・ニュースによれば、マエストロ・ムーティは、フィレンツェ五月音楽祭管を振って、モーツァルトとシューベルトを演奏するそうです。

サイトは更新中なので、詳細が載ったら、また紹介します。

2007年6月28日 Teatro del Maggio Musicale Fiorentino, Comunicati Stampa VERDI, PUCCINI, STRAUSS, GRANDI BACCHETTE E COPRODUZIONI PER LA STAGIONE 2007 / 2008 DEL MAGGIO FIORENTINO

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Thursday, 14 June 2007

フィレンツェ歌劇場のサイトにもブックショップ

フィレンツェ歌劇場のサイトにもブックショップがオープンしました。

http://www.giannischicchi.it/

上記ブックショップには同歌劇場に関する本が2件ありますが、どちらも手元にあり、重宝しています。

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Friday, 11 May 2007

レバノン公演

AFP通信によれば、昨年戦火のためにキャンセルされたレバノン国内の四つの国際フェスティバルが、今年は行われるとレバノン側から発表され、バールベック国際音楽祭へのマエストロ・ムーティの出演もそこには含まれている、とのことです。

レバノンの別の音楽祭への出演については、詳細がわかり次第紹介します。

2007年5月10日 AFP
Italy's Muti to launch Lebanon summer festivals

写真がいくつか。
http://news.search.yahoo.com/search/news?ei=UTF-8&c=&p=Riccardo+Muti+&datesort=1&fr=&c=images

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Thursday, 10 May 2007

フィレンツェ公演の写真

イタリアのオペラ・ファンのためのサイトに、マエストロ・ムーティのフィレンツェ五月音楽祭公演での写真が載っています。クリックすると少し大きくなります。

Opera Clic com
Firenze - Maggio Musicale Fiorentino: Orfeo ed Euridice
http://www.operaclick.com/pagpn/vrec.php?id=1535

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Tuesday, 01 May 2007

フィレンツェ市長の称賛

フィレンツェ市長がマエストロ・ムーティの《オルフェオとエウリディーチェ》の公演について、今晩(28日)のような公演以外に、フィレンツェ五月音楽祭のレベルをさらに一層高めるものはありえないだろう、と最高の言葉を新聞に語っていました。

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の準備に追われる中、素晴らしい演奏を聴かせてくれたマエストロに心から感謝します。
そして、ご成功、おめでとうございます!

2007年4月30日 La Nazione 紙
Alla prima di "Orfeo" Muti incanta la platea

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Monday, 30 April 2007

ウィーン版《オルフェオとエウリディーチェ》

マエストロ・ムーティがEMIで録音した《オルフェオとエウリディーチェ》のLPの解説を手にしながら、29日未明のフィレンツェからのインターネット中継を聴きました。

ウィーン版のマエストロの演奏をディスクで何度も聴いてきたとはいえ、やはり、バルチェッローナのオルフェオには深く心を動かされました。ロストのエウリディーチェがやや劇的な表現に感じられたほど、バルチェッローナの静謐な歌唱には古典様式がもつ均整美、抑制美とともに、深い悲しみが感じられました。

終演後の長い長い喝采をすべて放送してくれたRAIには感謝しています。ひときわ大きな歓呼は、マエストロが単独で現れたときであったこともキャスターの言葉で知ることができました。
今日のレプッブリカ紙によれば、「リッカルド、リッカルド!」とマエストロの名前を叫んでいたファンたちがいて、マエストロもそちらを見やったとのこと。フィレンツェ五月音楽祭に26年ぶりに登場し、そして、31年前と同じく《オルフェオとエウリディーチェ》を演奏したマエストロに対する、フィレンツェの熱い歓迎振りが十分伺われる拍手喝采でした。

スタジオのキャスターが、ヴィスコンティの映画《イノセント》で、ピアノ伴奏による《エウリディーチェを失って》が歌われるシーンを思い起こしていましたが、バルチェッローナの歌唱は、舞台を見ることができなくても、聴く者に悲嘆に崩れ落ちてしまう姿を想像させ、その表情を心に浮かべさせました。

そのキャスターが、歌手達は何を着ているか、と現場のキャスターに問いかけていたのには苦笑してしまいましたが、それでも、演奏前にマエストロがロストロポヴィチに捧げた追悼の言葉に対する感動は、だいなしにされることはありませんでした。
スタンパ紙の記事も冒頭にそのことを書いています。第二幕の合唱から、《Vieni a’ regni del riposo, grande eroe, tenero sposo, raro esempio in ogni età!》「憩いの地に来るがいい、偉大なる勇士にして心やさしき夫よ、いつの世にあっても珍しいためしだ!」(鈴木松子さん訳)というオルフェオへの語りかけの言葉を、マエストロはロストロポヴィチに捧げて黙祷をうながしました。

録音できない環境をいつも残念に思いますが、フィレンツェにいるマエストロの声が聞け、演奏が聴けるインターネットの時代を、本当に嬉しく思います。
5月のザルツブルク・ライブも待ち遠しいです。

2007年4月30日 la Repubblica 紙
Trionfa il maestro, assecondato da un ottimo cast, da orchestra e coro del Maggio in stato di grazia
Muti, un "Orfeo" di carne e lacrime
http://espresso.repubblica.it/dettaglio-local/Muti-un-Orfeo-di-carne-e-lacrime/1589469/6

2007年4月30日 La Stampa 紙
Con "Orfeo e Euridice" l’ultimo saluto di Muti a Rostropovich
http://www.lastampa.it/redazione/cmsSezioni/spettacoli/200704articoli/21105girata.asp

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Sunday, 29 April 2007

かつての二人に戻ったかのような

今日のCorsera紙が、久しぶりにマエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードの二人をとりあげていました。写真を並べて配しています。

2007年4月29日 Corriere della Sera 紙
Bach e Gluck per i grandi direttori
Abbado e Muti con nostalgia

フィレンツェでグルック《オルフェオとエウリディーチェ》を演奏し、北イタリア・ツアーでバッハのブランデンブルク協奏曲を演奏している二人について、かつても、そういう頃があった、いつもこの二人がいて、一方が成功し、もう一方が成功し、という状態だったが、今後、これほどのものをもった第三の人間は、イタリアではもう出てこないのかどうか、と記事は結ばれています。

マエストロ・アッバードについては、かつて、スカラ座でブランデンブルク協奏曲を演奏したことがあった、彼の前では、誰もが自分の最高のものを出した演奏をするので、指揮する必要などないほどだ、それが彼のいちばんのカリスマ性だ、と書かれています。

マエストロ・ムーティについては、その《オルフェオとエウリディーチェ》の質を通じて、次のようにマエストロを語っています。

二つとないムーティの《オルフェオとエウリディーチェ》が表している特質を数え上げることも、不可能だ。とにかく、その特質の主な秘密は二つの事由から成り立っている。第一に、ムーティは、この音楽について、古典的な意味における重々しさの意義を知っているということである。それは、ほかの言い方がよければ、威厳、荘厳、毅然といったものである。第二に、そういう重々しさは、もたれるような鈍重さでは表現されず、逆に、透明な軽やかさでもって表現され、それは「密度の濃い」声の歌手の声楽的特徴まで含めてのことになっている。Daniela Barcellona (Orfeo)、 Andrea Rost (Euridice)、 Julia Kleiter (Amore)といった歌手たちのことである。

アッバードとムーティ、ムーティとアッバード。常に彼らだ。一方が成功し、他方が成功する。で、イタリア人にとって、今後、このような賢明さをもった第三の人間は、イタリアではもう出てこないのかどうか、誰が知るだろうか。

Impossibile anche elencare le qualità che rendono unico l'Orfeo ed Euridice gluckiano di Muti. Il segreto principale sembra comunque consistere in due circostanze: la prima è che Muti sa cosa significa la gravitas in senso classico (se si preferisce, la dignità, la solennità, la fermezza) di questa musica; la seconda è che tale gravitas non la traduce in pesantezza ma nel contrario, in una leggerezza trasparente, che coinvolge persino la vocalità di interpreti dalla voce «spessa» come Daniela Barcellona (Orfeo), Andrea Rost (Euridice) e Julia Kleiter (Amore).

Abbado e Muti, Muti e Abbado. Sempre loro. Successo di qui, successo di là. E chissà se vi sarà mai un terzo (in Italia) fra cotanto senno.

先日読んだ1981年4月のマエストロへのインタビュー記事でも、二人がライバルかどうか、がたずねられています。
二人のどちらも、そういったことには重きをおいていないと思う、他人について性急な判断を下すのは好きではない、とマエストロはきっぱり答えています。

当たり前のことでしょう。作曲家の意図を最高の形で表現することを目指して磨くべきは、自分の音楽的資質であり、他人のことなど視野にないのが音楽家のはずです(フルトベングラーについてはそうではなかった、という本が最近出ていますけれども)。そして、マエストロはそういう人です。

Europeo 誌 1981年4月13日号
Alla Scala finalmente Muti

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《オルフェオとエウリディーチェ》を語る

マエストロ・ムーティとバルチェッローナが《オルフェオとエウリディーチェ》について語った記事を読みました。マエストロはロストロポヴィチについても、話しています。

追って紹介します。

2007年4月28日 Avvenire 紙
Muti: «Dedico Orfeo al coraggio dell'amico Slava»

2007年4月28日 Il Tirreno 紙
Al Maggio nei panni di Orfeo
La Barcellona: «Darò anima a un eroe puro»

演奏は、この公演をロストロポヴィチに捧げるというマエストロの言葉で始まりました。フィレンツェとロストロポヴィチとの関係、音楽家としての経歴を語り、第二幕合唱にある言葉とともに、黙祷が捧げられました。

RAI RADIO 3の キャスターによれば、幕間にはマエストロへのインタビューも聞けるようです。

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Saturday, 28 April 2007

公開リハーサルは大成功

今日のレプッブリカ紙が、マエストロ・ムーティの《オルフェオとエウリディーチェ》の公開リハーサルの成功を報じています。

昨日は学校のためにも午前中のリハーサルが公開されたとのこと。クラシックを若い人たちにも愛好してもらいたい、というマエストロの意図によるものです。

また、ロストロポヴィチの死去を知らされたマエストロのコメントも、記事にはあります。

夜、あらためて紹介します。

2007年4月28日 la Reppublica 紙
Muti, sorrisi e pugno di ferro
Ovazioni alle prove: "Questo Orfeo è un miracolo"