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lunedì 9 agosto 2010

フィルハーモニア管のパンフレット

マエストロ・ムーティの1979年の演奏会パンフレットを入手しました。

1979年2月27日20時ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
シューベルト  交響曲第5番
マーラー  さすらう若者の歌
ジャネット・ベーカー
ブラームス  交響曲第2番

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martedì 6 aprile 2010

フィルハーモニア管のサイトにもインタビュー

フィルハーモニア管のサイトに、マエストロ・ムーティへのインタビューと、それを文章に起こしたものがあります。

映像がこうやってオーケストラのサイトにも載って、嬉しいです。

Philharmonia Orchestra Backstage
Riccardo Muti Interview

http://www.philharmonia.co.uk/thesoundexchange/backstage/interviews/muti_riccardo/

マエストロがお元気に来日しますように。

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lunedì 5 aprile 2010

FT紙のロンドン公演評

FT紙の評を興味深く読みました。

マエストロ・ムーティのベートーベンは、立派で内装が十分施された年代物の車のように走行した、という言葉がすべて、でしょうか。

フィラデルフィア管との透明でスタイリッシュなベートーベンは、いつしか、威厳と重みをもったベートーベンになった、のかもしれません。

フィルハーモニア管はマエストロに十分応えた演奏をしていたとのことで、わたしも、今後も共演の続くことを、祝祭的なものであれ、願っています。

2010年4月5日 FT
Philharmonia Orchestra

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domenica 4 aprile 2010

サンデータイムズ紙のロンドン公演評

マエストロ・ムーティのロンドン公演について、サンデータイムズ紙の評が出ました。

ロンドンは、マエストロに対して冷静かつ懐疑的な評が多いように思いますが、この評もそうでした。だからこそ、読むのが、ある意味、とても面白い。

評が言うところの、マエストロのエロイカ交響曲の演奏が保守的、というのは、ウィーン・フィルがマエストロとの共演を強く望むことからも、感じとれます。
演奏の美しさが人々を感動させるのか、演奏のコンセプトが人々を感動させるのか。
評には、カラヤンやクレンペラーの演奏を想い起させたけれども、精神面は別、欠如していた、と書かれていましたが。

FT紙の評は見つけられていません。

2010年4月4日 The Sunday Times
Muti has lost musical magic of early career

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giovedì 1 aprile 2010

ザ・タイムズの評

ザ・タイムズのマエストロ・ムーティ公演評も出ました。

インデペンデント紙と同じ内容ながら、こちらは肯定的にとらえ、星四つ。

36年間首席ダブルベース奏者を務めたGerald Druckerが数日前に亡くなったことを悼み、エロイカ交響曲を彼に捧げる、とマエストロが演奏前にスピーチしたことに、インデペンデント紙同様、触れています。

2010年3月31日 The Times
Philharmonia/Muti at the Festival Hall, London SE1

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フィルハーモニア管ロンドン公演評

マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管ロンドン公演の評が、ひとつ出ました。
Riccardi Mutiって、誰?

まるで、カラヤンの演奏評かと思ったほどでした。カラヤンの辛辣な評には、磨きあげられて美しいけれども空疎な演奏、というようなものがあります。

ロンドン公演評は、優雅で柔和で最高級の演奏だけれども、チャレンジングなところがない、と、星も三つでした。内容は称賛ですが、時代の最先端をいく先鋭的な演奏を求めている人たちには、物足りないのでしょう。

マエストロの演奏は気品があって古典美があり、破綻がなく、繊細。でも、内側には炎がある。

マエストロがシカゴ響と新しいレパートリーを披露してくれるかどうか、とても楽しみです。といっても、主要なものとしては、ブルックナーとマーラーが残っているくらいでしょうか。

2010年3月31日 The Independent
Philharmonia Orchestra with Riccardi Muti, Royal Albert Hall, London

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mercoledì 31 marzo 2010

ロンドン公演の様子

マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管の、ロンドン公演の様子を書いていらっしゃる方がいます。ありがとうございます。

ロンドン テムズ川便り
2010年3月31日
ムーティ フィルハーモニア管 ベートーヴェン交響曲第3番ほか

http://blog.goo.ne.jp/bigupset39/e/188300f9257897411c263e1a5eb047fa?st=0

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70年代のマエストロ

マエストロ・ムーティがフィルハーモニア管について語っている映像を、とても興味深く観ました。今日一日のエネルギーをもらいました!

マエストロがこのごろよく語るのが、今の自分には、自分がどういう音楽家か、どれほどの音楽家を証明してみせる必要はない、そういうつもりはない、ということです。
音楽をオーケストラと一緒に演奏することに意味がある。音楽は言葉を超えた存在として人々に訴えかける力を持っていて、音楽家はいわば大使だ。

フィルハーモニア管について語ったこの映像でも、同じようなことを言っていました。

リハーサルで、さあ、70年代の頃に戻ろう、と厳しい表情と声に戻ってみせるマエストロのジョークや、今はマイルドになった、というオーケストラのチェロ奏者の言葉に、フィルハーモニア管時代のマエストロのとても厳格な姿が想像されます。
以前読んだ、フィルハーモニア管の奏者の本でも、マエストロの厳しい様子が書かれていました。

でも、オーボエ奏者も語っているように、マエストロは、まず何よりも、自分自身に対して厳しい人、多くを求める人です。
また、若い指揮者が、自分自身の価値をオーケストラの前で証明してみせることの大変さは、十分に理解できます。マエストロは以前、南イタリア出身者は、いつも自分が何たるかを見せる必要があった、とイタリアの事情を語っていたことがあります。
世界の首都、音楽の首都ロンドンへのデビューだった、フィルハーモニア管とのはじめての共演に、ナーバスになっていた、という若い若いマエストロの姿が、目に浮かぶようです。

エロイカ交響曲を選んだ理由について、カラヤンが離れた後の困難な時代をくぐりぬけて、自分達でオーケストラをここまでレベルアップさせ続けてきた彼らこそヒーロー、英雄、という、意義深い言葉に、65周年記念のオーケストラへの敬意が感じられました。

Maestro Riccardo Muti discusses conducting the Philharmonia Orchestra
http://classicalmusic.southbankcentre.co.uk/2010/03/30/maestro-riccardo-muti-discusses-conducting-the-philharmonia-orchestra/

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martedì 30 marzo 2010

フィルハーモニア管公演について

サウスバンクセンターのサイトに、マエストロ・ムーティの映像が載っています。
リハーサル風景もあります。

2010年3月30日 Southbank Centre
Maestro Riccardo Muti discusses conducting the Philharmonia Orchestra

http://classicalmusic.southbankcentre.co.uk/2010/03/30/maestro-riccardo-muti-discusses-conducting-the-philharmonia-orchestra/

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パレルモ公演も成功

今日のレプッブリカ紙が、マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管のパレルモ公演の成功を報じています。
指揮台で聴衆の喝采を浴びているらしい、マエストロの写真付きです。

アンコールは、シューベルトの《ロザムンデ》の間奏曲。

23日から28日まで、連日の公演、ツアーでした。今日30日のロンドン公演が最終です。

2010年3月30日la Repubblica
Muti serra i ritmi della Philharmonia e il Massimo gli tributa un trionfo

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