30 posts categorized "団体:バイエルン放送響"

Saturday, 08 March 2008

バイエルン放送響2008-2009

マエストロ・ムーティのバイエルン放送響新シーズンの演奏は、次のとおりです。

2008年11月6日、7日20時 ミュンヘン、ヘラクレスザール
ベルリオーズ ロメオとジュリエット
Olga Borodina Ms
Pavol Breslik T
Ildar Abdrazakov B
バイエルン放送合唱団

2009年2月19日、20日20時 ミュンヘン、ヘラクレスザール
ムソルグスキー 禿山の一夜
ドボルザーク チェロ協奏曲
Sebastian Klinger Vc
ヒンデミット 交響曲変ホ長調

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バイエルン放送響の新シーズン

バイエルン放送響の新シーズンが発表になりました。
昨年訪れたことで、ミュンヘンはオーケストラとともに一層好きな街になりました。

マエストロ・ムーティは2008年11月6日、7日にベルリオーズの《ロメオとジュリエット》を演奏します。
また、2009年2月19日、20日にはムソルグスキーの《禿山の一夜》、ドボルザークのチェロ協奏曲、ヒンデミットの交響曲変ホ長調を演奏します。
会場は11月も2月もヘラクレスザールです。
なお、チェロ協奏曲のソリストを務めるオーケストラの首席奏者は、とっても素敵な若者です!

2008年3月7日 BR Klassik
Von Bach bis Widmann - die Saison 2008/2009
http://www.br-online.de/kultur-szene/klassik/pages/so/spezial/so_08_09.html

2008年3月7日 DDP
Lange Warteliste

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Saturday, 09 February 2008

バイエルン放送響は11月

バイエルン放送響へは11月6日、7日にガスタイグへ登場です。
プログラム未定、同響のサイトにも新シーズンはまだ載っていません。

Riccardo Muti Official Web Site
http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

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Monday, 22 October 2007

即座のbravi

マエストロ・ムーティとバイエルン放送響の18日、19日の公演についての評で、即座の"Bravi"に触れたものがありました。

ベルリオーズの荘厳ミサの最終曲"Domine, salvum fac"は、マエストロをはさんで両側に立つバスとテノールがかけあいながら歌う、壮大なフィナーレです。マエストロが最も得意とする、たたみかけるようにオーケストラを追い込み、緊張感を高めていく指揮ぶりが、非常にスリリングです。そして、マエストロが両手を高く挙げきって仁王立ちになり、クライマックスを迎えて最終音の中にすべてが収束していく、感動的な終わり方をします。

二日とも、聴衆から即座の掛け声が出てしまったのですが、この評では、それが素晴らしいフィナーレをぶち壊し、マエストロが驚きのあまり茫然としていた、と書いています。

確かに、マエストロは指揮台上のバーにがくっと腰でよりかかってしまい、ああっとがっかりしたような笑みをオーケストラに対して見せました。
掛け声の後しばらく拍手しなかった聴衆の、声にならないどよめきとため息が、マエストロに同調していました。

2007年10月20日 Klassik Info de
Wie vom Schlag gerührt
http://www.klassikinfo.de/RSO-Muti-1007.334.0.html

ちょうど今月号のクラシックジャーナル誌がバイエルン放送響に関する記事を載せていて、マエストロの演奏から受けた感動を再び思い出しながら、読みました。
インタビューの載っている水島さんの、舞台側に座ってバイオリンを弾いていた姿も蘇ってきます。

予約したコンサートのチケットのひきとりには、ガスタイグまで行かねばならないのが驚きでした。
ヘラクレスザールから徒歩30分ほどで、高速で疾走する自転車と何度も接触しそうになりながらの道でした(ウィーンでも何度も同じ目にあっています)。歩くことは全く苦にならないので、ミュンヘン中央駅からガスタイグまででも普通に歩いてしまいますが、もしもこれがコンサートの直前だったら、たとえ、市電を利用するとしても、勘弁してほしい、と思ってしまいました。まあ、普通の女性のように、市電かタクシーを利用すればすむことなのでしょうが。

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Sunday, 21 October 2007

バイエルン放送響公演の演奏評

マエストロ・ムーティのバイエルン放送響公演の記事は、いつも、AZ、 SZ、 TZ、 Muenchen Merkur 紙で読んでいますが、今回も、評を載せていて、土曜日までに見つけられた新聞はこの4紙でした。
総じて、珍しい作品群の演奏における合唱の傷のなさをほめています。

バイエルン放送響を実際に見るのははじめてですが、若いメンバーが多いようです。
マエストロ指揮によるモーツァルト・プログラムの放送がありましたけれども、あれは非常に感銘深いもので(つややかで暖かい音)、今回もあのときのような弦を堪能できたと思います。

(同響の首席指揮者付の担当官は、まだ若くて、とても素敵な、背のすらりと高い女性です。来日公演にも同行するかもしれません。)

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Saturday, 20 October 2007

The greatest applause was for the Chor

The concert of the BRSO directed by Maestro Muti on 19 October was enthusiastically applauded, too.

The greatest ovation was for the Chor also that night. Maestro Muti praised them in front of the audience again and again.

But it is really regrettable that there was a person who shouted  "Braví!" "unmannerly" soonest after the last note.

Maestro Muti smiled a bitter smile on the podium. The audience did not applauded for a while uttely with some anger.

Even so, we were deeply moved by the Berlioz´ Mass  and Maestro Muti`s  solemn performance, then went home with the pure and innocent feeling inside on that cold night (It was snowing a little while!) 

Thank you very much for the fantastic performance, Maestro Muti!

We hope eagerly that this masterpiece of Berlioz will be recorded in the form of the CD.

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Friday, 19 October 2007

Bravissimi!!!

What a great success of Maestro Muti last night !!

The audience applauded Maestro Muti, the soloists, the BRSO and the Chor so long!!
It was a fantastic triumph of the Chor. They did a splendid job. Also Maestro Muti praised them and the Conducter (so young and talentid )of the Chor.

It wsa so marvellous Berlioz` Mass that one of the audience could not wait for even one minuite of the silence after the last note of Mass.He had started to shout  "Bravo!" ......

I did not imagine at all that the audience in Munich was such enthusiastic.

I am very, very happy to look at Maestro Muti so contented on the podium.
Congratulations!
And thank you very much for the unforgettable performance, Maestro Muti !!!

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Thursday, 18 October 2007

a splendid rehearsal

There was "die generalprobe" of Maestro Muti with the BRSO for the subscribers on 17 October.

There are always nice jokes and a lot of laughing at Maestro Muti`s rehearsal. Of course, with discipline. Also on Wedensday.

He had one of the male Chor des Bayerischen Rundfunks read Leopardi`s poem (translated in German) on the podium for the audience!

Maestro Muti said he had met Petrassi(the composer of "Coro di morti") when Maestro  had conducted it for the first time at La Scala.

Maestro Muti highly praises "Coro di morti".

At the end of this rehearsal, the audience applauded Maestro Muti, the solists ,the orchestra and the Chor so warmly.

I am so impressed by the warm and nice atmosphere of the audience. They really are the supporters of Maestro Muti!

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Tuesday, 16 October 2007

18日、19日のテノール、バス

マエストロ・ムーティとバイエルン放送響の18日、19日の演奏会では、テノールとバスが変更になっています。
同響のサイトによれば、健康上の理由とのことです。

Giuseppe Sabbatini und Ildebrando d´Arcangelo
→Herbert Lippert und Petri Lindroos

http://www.br-online.de/kultur-szene/klassik/pages/so/

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Monday, 15 October 2007

ミュンヘンの歌手も変更

マエストロ・ムーティの18日、19日のバイエルン放送響公演も、歌手が変更になっています。

サッバティーニもダルカンジェロも聴けず、残念。

夜に紹介します。

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Saturday, 28 April 2007

フィルハーモニー・ルクセンブルクの新シーズン

マエストロ・ムーティとバイエルン放送響が出演する、フィルハーモニー・ルクセンブルクの新シーズンが発表になっていることを教えていただきました。ありがとうございます。

マエストロはルクセンブルク音楽祭に参加します。

ベルリオーズの荘厳ミサは今年、バイエルン放送響とも演奏します。
フランス国立管との演奏は圧巻でした。とても世俗的な味わいのある曲で、もちろん、幻想交響曲などのベルリオーズの他の作品の旋律が各所に出てくる、印象深い作品です。

Saturday 20.10.2007 20:00 -
Grand Auditorium - Philharmonie Luxenbourg

Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks
Chor des Bayerischen Rundfunks
Riccardo Muti direction
Genia Kühmeier soprano
Giuseppe Sabbatini ténor
Ferruccio Furlanetto basse

Franz Schubert: Gesang der Geister über den Wassern D 714
Goffredo Petrassi: Coro dei morti. Madrigale drammatico pour choeur d’hommes, trois pianos, cuivres et percussions (G. Leopardi)
Hector Berlioz: Messe solennelle

Dans le cadre de Luxembourg Festival 2007

http://www.philharmonie.lu/en/events/events.php?seite=event_details&id=588

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Wednesday, 18 April 2007

ルクセンブルク・フェスティバル

マエストロ・ムーティとバイエルン放送響が、10月にルクセンブルクで公演することは既に紹介しましたが、ルクセンブルク・フェスティバルへの出演であることを知りました。教えていただき、感謝しています。ありがとうございました。

クラシックおっかけ日記
2007年4月18日 ルクセンブルグ・フェスティバル2007
http://blog.livedoor.jp/haydnphil/


フェスティバルについてはルクセンブルクの観光サイトに載っています。

The Luxemburg National Tourist Office
http://www.ont.lu/prof-en-9-335.html

Luxembourg Festival (04.10.2007-25.11.2007)

Philharmonic society / Concert
Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks
Conducted by Riccardo Muti
Franz Schubert: Gesang der Geister über den Wassern D 714
Goffredo Petrassi: Coro dei morti (madrigale drammatico, G. Leopardi)
Hector Berlioz: Messe solennelle (solemn mass)

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Saturday, 10 March 2007

バイエルン放送響2007/2008

バイエルン放送響の新シーズンにおけるマエストロ・ムーティのプログラムは、次のとおりです。
4月にキャンセルしたコンサートが10月にまわっています。

2007年10月18日、19日20時ミュンヒェン
キューマイヤー
サッバティーニ
ダルカンジェロ
バイエルン放送響合唱団
シューベルト 水上の精霊の歌
ペトラッシ 死者の合唱
ベルリオーズ 荘厳ミサ曲

2007年10月20日20時 ルクセンブルク
18日と同じプログラム
Philharmonie

2007年12月6日、7日20時 ミュンヒェン

ニーノ・ロータ 
『道』バレエ組曲
『山猫』ワルツ組曲
ピアノ協奏曲ホ短調
ピアノ David Fray
フランク 交響曲ニ短調

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バイエルン放送響新シーズン

バイエルン放送響の新シーズンが昨日発表されました。

マエストロ・ムーティは、その師であるニーノ・ロータの作品集(映画『山猫』など)も演奏するとのこと。

同響のサイトでプログラムがダウンロードできます。マエストロのプログラムは項を改めて紹介します。

2007年3月9日 DDP
Zum 100. Geburtstag des verstorbenen Dirigenten von Karajan plant das Orchester ein Gedenkkonzert
BR-Symphonieorchester spielt für Papst und gedenkt Karajans

Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks
Highlights und Raritäten - die Saison 2007/2008
http://www.br-online.de/kultur-szene/klassik/pages/so/spezial/so_07_08.html

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Monday, 12 February 2007

官能の響き

マエストロ・ムーティとバイエルン放送響のコンサートについては、ミュンヒェンとドルトムント双方について評が出ています。
ミュンヒェンのは南ドイツ新聞掲載で有料購読のため、図書館にペーパーの新聞がはいったら紹介します。

インターネットで聴いた9日の公演はブラボーの嵐でした。もちろん、ウィーン・フィルの来日公演で感動した『死と変容』の音色がインターネットで聴けるとは思いませんが、透明で高みに昇っていく清らかさがありました。

ドルトムントの公演については、幸福な一晩だった、と書かれています。
その中で、《未完成》についての一文を興味深く読みました。

マエストロの演奏から、大好きなフランドル派の絵画を想うことがしばしばあります。それは光のコントラストと緻密さが共通しているからなのかもしれません。
ドルトムントでの演奏評にもそういう対照が書かれていました。

《未完成》交響曲では、オーケストラの強い輪郭が描かれる中、透明で対照に満ちた演奏がなされ、それによって、感傷におぼれることが避けられていた、と評されています。シューベルトに典型的な憂愁が、非常に美しいと同時に峻厳な音楽の中にひらめいていた、透明な管の優雅さから低弦の暗鬱さへの変遷がみられるシューベルトであった、と書かれています。

また、《至高の幻想》についても、対照が描かれています。うっとりするような、強烈な音の鋭さを展開させた、それは苦味とともに官能のあるものだった、とのことです。

一昨秋のマエストロのウィーン・フィル来日公演は、本当にいいプログラムだったとあらためて思うとともに、マエストロの《至高の幻想》と《死と変容》がディスクにならないかなあ、と期待しています。
バイエルン放送響との演奏がNHK-FMで放送されますように。

2007年2月11日 Westfaelische Rundschau 紙
Riccardo Muti: Betörende Klänge in Dortmund

マエストロ・ムーティのサイトでも紹介されている、Il Sole 24 Ore 紙のディスクについて、個別のディスクを日本へ送付することはできないと、同紙から回答が届きました。
残念です。
別のルートで入手すべく努力中ですので、届いたら紹介します。ディスクそのものはメジャーレーベルで既発売のものです。

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Thursday, 15 June 2006

バイエルン放送響ウィーン公演の成功

12日にウィーンで行われたマエストロ・ムーティとバイエルン放送響の公演の成功が、イタリアでも報じられていました。
鳴り止まぬ拍手にこたえて、ヴェルディ《ジョバンナ・ダルコ》序曲が演奏されたと書かれています。

演奏は、今日、インターネットで放送されます。アンコールも放送されるといいのですが。

2006年6月15日11時3分(日本時間18時3分) OE1・ORF

http://oe1.orf.at/programm/?datum=20060615


2006年6月14日 ANSA通信

Muti scatenato con Verdi a Vienna
Maestro inaugura anche prima viennese di Martucci

2006年6月14日 Il Giornale 紙
Riccardo Muti incanta Vienna

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Wednesday, 14 June 2006

アンコールはヴェルディ

12日のマエストロ・ムーティとバイエルン放送響の演奏会評が、今日のウィーンの主要新聞4紙に載りました。いつものことながら、速いし、せいぞろい、といった感じです。
アンコールはヴェルディ《ジョバンナ・ダルコ》序曲。

W杯ブラジル戦で時間がないので、今夜以降、追って紹介します。

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Friday, 10 March 2006

2月と4月はミュンヒェン

バイエルン放送響の新シーズンでは、マエストロ・ムーティは2月と4月に登場します。

http://www.br-online.de/kultur-szene/klassik/pages/so/spezial/so_06_07.html

2007年2月8日、9日20時5分 Herkulessaal der Residenz
シューベルト  《ロザムンデ》間奏曲第3番
シューベルト  交響曲第7番《未完成》
R.シュトラウス  《死と変容》
ヒンデミット  《至高の幻想》

2007年2月10日20時 ドルトムント、コンツェルトハウス
シューベルト  《ロザムンデ》間奏曲第3番
シューベルト  交響曲第7番《未完成》
R.シュトラウス  《死と変容》
ヒンデミット  《至高の幻想》

2007年4月19日、20日20時5分 Philharmonie im Gasteig
シューベルト  水の上の聖霊の歌
ペトラッシ  死者の合唱
ベルリオーズ  荘厳ミサ曲

ソプラノ  Genia Kuehmeier
テノール  未定
バス  Ildar Abdrazakov
バイエルン放送合唱団
 

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バイエルン放送響の新シーズン

バイエルン放送響の新シーズンが発表になりました。マエストロ・ムーティも登場します。
あとは、ウィーン・フィルとベルリンを訪れたときにもその親密さがうかがわれた、マエストロと親しいラトルが音楽監督を務めるベルリン・フィルに、いつマエストロが復帰するか、といったところです。

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Thursday, 15 December 2005

ウィーン芸術週間2006

2006年のウィーン芸術週間の概要は今日木曜日に発表されますが、コンサートについては、楽友協会のサイトで発表になっています。マエストロ・ムーティは6月12日、バイエルン放送響と参加します。楽友協会の年間スケジュールで既に発表済みの演奏会です。

http://www.musikverein.at/startseite.asp

FESTWOCHEN 2006
Am 7. Mai beginnen sie mit einem opulenten Mozart-Programm: die Festwochenkonzerte 2006. Wenn sie dann am 18. Juni, wieder mit Mozart, ins Finale gehen, werden wir mehr als 60 Konzerte gehört haben. Viele davon stehen im Zeichen Mozarts, doch auch Schostakowitsch und Schumann, zwei weitere Jahresregenten des Musikjahrs 2006, bilden Schwerpunkte im Festwochenprogramm 2006. Gastspiele internationaler Spitzenorchester – wie des Königlichen Concertgebouworchesters, des Symphonieorchesters des Bayerischen Rundfunks oder der Berliner Staatskapelle – gehören ebenso zu einem Festwochenprogramm des Musikvereins wie Solistenkonzerte mit Koryphäen wie Alfred Brendel, Maurizio Pollini oder Maxim Vengerov. Für Mitglieder sind Karten bereits erhältlich. Der allgemeine Vorverkauf beginnt am 18.01.2006.


2006年6月12日 19時30分 楽友協会大ホール
Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks
Gerhard Oppitz, Klavier

Giuseppe Verdi
Ballettmusik aus der Oper "Macbeth"
Giuseppe Martucci
Konzert für Klavier und Orchester Nr. 2 b - Moll, op. 66
-------- Pause --------
Antonin Dvorák
Symphonie Nr. 5 F - Dur, op. 76

Anstelle des Orchestra Filarmonica della Scala übernimmt das Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks das Konzert.

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Tuesday, 01 November 2005

バイエルン、フィルハーモニアとの今夏ツアー

マエストロ・ムーティの情報は何かあったその日のうちにはとても追いきれず、その後も毎日ウェッブ上をうろうろしています。検索能力が未熟なことや時間のないことが恨めしいです。

マエストロとフィルハーモニア管の今年の夏のツアーについて、演奏の模様がニュースではあまり探せませんでした。
そのひとつがマエストロのファンでもある音楽ジャーナリストが私的に設けているサイトです。ブレーメンではアンコールが《運命の力》序曲であったことを現地プレスの記事引用で知りました。
また、バイエルン放送響とのIngolstadtでの写真がたくさん載っているのも、嬉しいです。
こういうところは、やはりヨーロッパの音楽ジャーナリストの強みです。
嬉しかったので、お礼のメールを出しました。何かお役に立てるといいのですが。

http://www.muti.ch/index.html

上記サイトのattualitàの項にあります。

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Monday, 20 June 2005

バイエルン放送響との演奏

16日のバイエルン放送響とマエストロ・ムーティの演奏についての南ドイツ新聞の評の中に、面白い表現がありました。モーツァルトのハフナー交響曲を演奏しましたが、そこでのマエストロの風のように軽やかな指揮の動きの中に、聴衆は、オペラカンパニーでの長年の戦いから身軽になって、かつてのミラノ・スカラ座音楽監督が今年の4月来、新たな自由を楽しんでいるのが感じられるような気がした、とありました。確かに、マエストロはインタビューでも、今は自由な気持ちだ、解放された気持ちだ、と語っていました。

2005年6月18日付 Suedduetche Zeitung 紙より
Vom unendlichen Aufstieg
Riccardo Muti dirigiert Mozart, Haydn und Skrjabin in Muenchen

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ミュンヒェンでの演奏

バイエルン放送響とマエストロ・ムーティの演奏についていくつかの新聞が評を載せています。肝心の南ドイツ新聞がWEBは有料購読のため図書館で読んでいるので、まだまだです。
Ingolstadt での演奏評がよくまとまっていて、マエストロとこのオーケストラのつながりについて的確なことを書いていました。夜にでも簡単に紹介します。また、バイエルン放送のサイトには、インターネットによる演奏会中継でも放送されたマエストロのインタビューも載っています。これは後日また触れます。

2005年6月19日付 Donaukurier 紙より
Mozarts Witz und Skrjabins Mystik
Ingolstadt (DK) Wie ein Vorbote auf kommende gewaltige Klangereignisse thronte über dem Orchesterrund auf der Bühne des Ingolstädter Festsaals bereits ganz zu Beginn des Eröffnungskonzerts der Audi-Sommerkonzerte 2005 die eindrucksvolle Schlagzeugbatterie für Alexander Skrjabins 3. Sinfonie.

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Friday, 17 June 2005

ジュリーニに捧げられた16日の演奏会

16日のマエストロ・ムーティとバイエルン放送響の演奏会について、その成功が簡単に報じられていました。大成功に終わり、ホールは嵐のような拍手喝采と Bravo の叫び声に満たされたそうです。
なお、演奏前に亡くなったジュリーニに黙祷が捧げられ、また、演奏会もジュリーニに捧げられました。

2006年6月17日07:57 NETZEITUNG.DE より

Muti in München gefeiert
Erstmals seit seinem Abschied als Chefdirigent der Scala ist Riccardo Muti nach München gekommen. Für seinen Auftritt mit dem BR-Symphonieorchester erhielt er langen Applaus.

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Wednesday, 15 June 2005

バイエルン放送響定期での演奏

マエストロ・ムーティのバイエルン放送響での演奏記録の一部を紹介します。

50 Jahre Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunksより

1981年10月8日、9日
ヴェルディ  レクイエム
JessyeNorman, Agnes Baltsa, Jose Carreras, jewgenij Nesterenko
Chor des BR

1984年1月19日、20日
ヴィヴァルディ  Concerto A-Dur Nr.4
モーツァルト  Symphonie C-Dur KV338
R・シュトラウス  イタリアより

1993年5月14日、15日
モーツァルト  交響曲第41番《ジュピター》
シューマン  交響曲第4番
バイオリン独奏 Andreas Roehn

1993年11月5日、6日
フォーレ  《ペレアスとメリザンド》組曲
ドビュッシー  海
ドボルジャーク  交響曲第5番

1995年4月21日、22日
ドボルジャーク  交響曲第8番
チャイコフスキー  交響曲第6番《悲愴》

1996年4月24日、26日
ベートーベン  エグモント序曲
ベートーベン  ピアノ協奏曲第2番
ピアノ独奏  Jewgenij Kissin
ムソルグスキー  展覧会の絵

1997年4月17日、18日
ブラームス ピアノ協奏曲第1番
ピアノ独奏  Gerhard Oppit
シューマン  交響曲第2番

1997年11月6日、7日
ベートーベン  ピアノ協奏曲第3番
ピアノ独奏  Radu Lupu
ブラームス  セレナーデ第1番

1998年3月26日、27日 
モーツァルト  交響曲第39番
シューベルト  交響曲第8番《グレイト》

1998年3月28日
Benefizkoncert zugunsten der Bayerischen Kinderhilfe Rumaenien
シューベルト  交響曲第5番
シューベルト  交響曲第8番《グレイト》

1998年4月23日、24日
ベートーベン  交響曲第1番
ロッシーニ  スターバト・マーテル
Andrea Rost, Luciana D'Intino, Paul Groves, Alastair Miles
Chor des BR

1999年1月13日 Prinzregententheater
Benefizkonzert zugunsten der Christiane Herzog-Stifung
ロッシーニ  《ランスへの旅》序曲
プロコフィエフ  交響曲第1番《古典》
シューマン  交響曲第3番《ライン》

1999年1月14日、15日
ロッシーニ  《ランスへの旅》序曲
プロコフィエフ  交響曲第1番《古典》
シューマン  交響曲第3番《ライン》

1999年4月16日、17日
ベートーベン  交響曲第8番
ブゾーニ  《トゥーランドット》組曲
レスピーギ  ローマの祭り

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Monday, 13 June 2005

バイエルン放送響へのデビュー

バイエルン放送響の機関誌 Arpeggio の最新号に、マエストロ・ムーティについての紹介が載っています。

http://www.br-online.de/kultur-szene/klassik/pages/so/

Arpeggio Juni/Juli 2005
Im Profil : Riccardo Muti

そこでは、バイエルン放送響にデビューして24年、デビューコンサートは1981年のヴェルディ レクイエムで歌手はノーマン、バルツァ、カレーラス、ネステレンコと書かれています。このコンサートは数々のプライベート盤で聴かれる名演のひとつです。わたしの古いメモによると、当初予定されていたルケッティが不調で、マエストロが直接カレーラスに電話をし、1時間のリハーサルで本番に臨んだ、とカレーラスが Singing from Soul の中で語っているそうです。カレーラスの現物が手元にないので、不十分な古いメモでお許しください。

バイエルン放送響の50年間を総括した本があり、そこには各演奏記録とともに格調高いドイツ語の南ドイツ新聞による演奏評の抜粋が載っています。もちろん、マエストロのインタビューもあります。

1981年10月8日、9日
ヴェルディ レクイエム
Jessye Norman, Agnes Baltsa, Jose Carreras, Jewgenij Nesterenko
Chor des BR

1949-1999  50 Jahre Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks
Baerenreiter 1999

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Saturday, 11 June 2005

来年6月のムジークフェライン

当初はスカラ・フィルの演奏会が予定されていた2006年6月12日のマエストロ・ムーティのムジークフェラインでの演奏会が、バイエルン放送響に変更になっていました。

2006年6月12日19時30分 ウィーン、ムジークフェライン、バイエルン放送響
Giuseppe Martucci
Konzert für Klavier und Orchester
Gerhard Oppitz, Klavier

Antonin Dvorák
Symphonie Nr. 5 F - Dur, op. 76

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Tuesday, 05 April 2005

Ingolstadtの夏の音楽祭

アウディの牙城Ingolstadtの夏の音楽祭について、4日にプログラムが発表されました。
http://www.sommerkonzerte.de/

マエストロ・ムーティはバイエルン放送響と開幕公演を行います。公演の説明の中で、パバロッティとぶつかったのがベッリーニの「夢遊病の女」となっているのは、「清教徒」の明らかな誤りです。そういえば、今回のスカラ座の辞任表明報道でも、マエストロをスカラ座の芸術監督としているものが散見されました。意図的なものか、とも疑ったのですが...。

2005年6月18日20時 Ingolstadt, Festsaal
バイエルン放送響
Johannes Moser, Cello

Mozart: Sinfonie Nr. 35 D-Dur KV 385
Haydn: Cellokonzert D-Dur Hob. VIIb
Skrjabin: 3. Sinfonie c-Moll op. 43 „Das Göttliche Poem“

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Wednesday, 16 March 2005

バイエルン放送響の新シーズン

バイエルン放送からのEメールニュースによれば、バイエルン放送響の新シーズンの内容が発表になりました。

www.br-online.de/kultur-szene/klassik/pages/so/spezial/so_05_06.html

2006年3月30日、31日 20時5分
モーツァルト  ディベルティメント K136
モーツァルト  交響曲第40番
モーツァルト  交響曲第41番「ジュピター」

2006年6月22日、23日 20時5分
ベートーベン  交響曲第1番
ケルビーニ   荘厳ミサ曲

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Saturday, 01 January 2005

ブルックナー交6のリハーサル(原文)

バイエルン放送のサイトでバイエルン放送響とのブルックナー交響曲第6番のリハーサルが2分ほど聴けます。

12月28日にBayern4のインターネットラジオで、マエストロ・ムーティのブルックナー交響曲第6番のリハーサルが放送されました。ORFとBayern4はなぜか受信状態がよくなく、ニュースレターで知らされても、きちんと聴けないのが残念です。今日のニューイヤーコンサートもRAI RADIO3で聴きました。

http://www.br-online.de/bayern4/thema/dirigenten/muti.shtml

2004年12月28日 Bayern4 Klassic
17:06~19:00
Dirigenten bei der Probe (II)
Riccardo Muti probt mit dem Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks Anton Bruckners "Sechste Symphonie"

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