182 posts categorized "音楽祭:ザルツブルク"

Wednesday, 18 November 2009

200回目は8月17日?

マエストロ・ムーティは来夏、ザルツブルク音楽祭出演200回目を迎えますが、それは、2010年8月17日の公演になるようです。

2009年11月17日 Il Giornale
Muti in Usa musicista dell’anno

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Saturday, 14 November 2009

ザルツブルク音楽祭200公演とは

マエストロ・ムーティは来夏、ザルツブルク音楽祭出演数が200公演になります。

下記の音楽祭サイト掲載分は、代役が振っている公演もそのまま含まれているので、来年の音楽祭が発表する、正式カウントを待ちたいと思います。

どの公演もNHK-FMで聴いただけですが(ああ、情けないし、恥ずかしい...)、マエストロのブルックナーが強烈な印象に残った1979年、「夏の夜」をバルツァが歌った1981年、1982年の《コシ・ファン・トゥッテ》は、マエストロの音楽を知って5年ほどの間の夢のような鑑賞体験でした。

1971年 《ドン・パスクァーレ》 5公演
1972年 ウィーン・フィル 1公演
1972年 《ドン・パスクァーレ》 5公演
1973年 ウィーン・フィル 1公演
1974年 ウィーン・フィル 1公演
1975年 ウィーン・フィル 2公演
1976年 ウィーン・フィル 1公演
1977年 ウィーン・フィル 1公演
1979年 ウィーン・フィル 1公演
1980年 ウィーン・フィル 1公演
1981年 チェコ・フィル  1公演
1982年 《コシ・ファン・トゥッテ》 7公演
1982年 ウィーン・フィル 1公演
1983年 《コシ・ファン・トゥッテ》 6公演
1983年 ウィーン・フィル 1公演
1984年 《コシ・ファン・トゥッテ》 6公演
1984年 ウィーン・フィル 1公演
1985年 《コシ・ファン・トゥッテ》 6公演
1985年 ウィーン・フィル 2公演
1986年 ウィーン・フィル 1公演
1987年 フィラデルフィア管 2公演
1988年 《皇帝ティトスの慈悲》 7公演
1988年 ウィーン・フィル 2公演
1989年 《皇帝ティトスの慈悲》 5公演
1989年 カラヤン追悼 1公演
1989年 ベルリン・フィル 2公演
1989年 ウィーン・フィル 2公演
1990年 《ドン・ジョバンニ》 6公演
1990年 《コシ・ファン・トゥッテ》 6公演
1990年 ウィーン・フィル 2公演
1991年 《ドン・ジョバンニ》 5公演
1991年 《コシ・ファン・トゥッテ》 7公演
1991年 ウィーン・フィル 2公演
1992年 ウィーン・フィル 1公演
1993年 ウィーン・フィル 2公演
1994年 ウィーン・フィル 4公演
1995年 《椿姫》 9公演
1995年 ウィーン・フィル 2公演
1996年 ウィーン・フィル 2公演
1997年 ウィーン・フィル 3公演
1998年 ウィーン・フィル 2公演
1999年 ウィーン・フィル 3公演
1999年 スカラ・フィル 1公演
2000年 ウィーン・フィル 3公演
2001年 ウィーン・フィル 3公演
2002年 ウィーン・フィル 2公演
2003年 ウィーン・ホーフムジークカペレ 2公演
2003年 ウィーン・フィル 2公演
2004年 ウィーン・フィル 2公演
2005年 《魔笛》 9公演
2005年 ウィーン・フィル 3公演
2006年 《魔笛》 7公演
2006年 ウィーン・フィル 3公演
2006年 ウィーン・ホーフムジークカペレ 1公演
2007年 ウィーン・フィル 3公演
2008年 《魔笛》 6公演
2008年 《オテロ》 7公演 
2008年 ウィーン・フィル 3公演
2009年 《モイーズとファラオン》 6公演
2009年 ウィーン・フィル 3公演    
 

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Friday, 13 November 2009

ザルツブルク音楽祭200公演

マエストロ・ムーティは来年、ザルツブルク音楽祭出演200公演目を迎えるそうです。
8月半ば、とのことです。
またもやマエストロ一色のザルツブルクになりそうです!

2009年11月12日 Salzburg ORF
Muti zu "Musician of the Year" gewählt

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Wednesday, 11 November 2009

2010年ザルツブルク音楽祭(2)

マエストロ・ムーティが指揮するオペラは《オルフェオとエウリディーチェ》です。

ガランチャとの共演はなくなったようです。

http://www.salzburgerfestspiele.at/oper/detail/id/128/pid/4426/sid/91/

2010年7月31日19時30分、8月3日20時、7日、13日、19日、21日、24日祝祭大劇場

Christoph Willibald Gluck • Orfeo ed Euridice

Riccardo Muti, Conductor
Dieter Dorn, Stage Director
Jürgen Rose, Set Design and Costume Design
Tobias Löffler, Lighting
Hans-Joachim Ruckhäberle, Dramaturgy
Thomas Lang, Chorus Director

Elisabeth Kulman, Orfeo
Genia Kühmeier, Euridice
Christiane Karg, Amore
Vienna Philharmonic
Concert Association of the Vienna State Opera Chorus

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2010年ザルツブルク音楽祭(1)

2010年ザルツブルク音楽祭のマエストロ・ムーティのコンサートは次のとおりです。

以前語っていたように、ドパルデューとの《イワン雷帝》になりました。

http://www.salzburgerfestspiele.at/konzert/detail/pid/4365/id/683/sid/91/

2010年8月15日、16日、17日11時祝祭大劇場

SERGEY PROKOFIEV • Ivan the Terrible, op. 116

Gérard Depardieu, Speaker
Olga Borodina, Mezzo-Soprano
Ildar Abdrazakov, Basso
Salzburg Festival Children's Choir
Concert Association of the Vienna State Opera Chorus
Thomas Lang, Chorus Director
Vienna Philharmonic
Riccardo Muti, Conductor

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ザルツブルク音楽祭2010

2010年ザルツブルク音楽祭の内容は今日、発表になります。

ホームページはアップの最中です。

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Thursday, 05 November 2009

ザルツブルク音楽祭の様子

もうすぐ来年のザルツブルク音楽祭の内容が発表されますが、今年のマエストロ・ムーティの公演の様子を紹介していらっしゃるブログがあります。海外の公演を数多く鑑賞していらっしゃる方ならではの内容です。

上月光のオペラ日記
2009年10月7日 ザルツブルク音楽祭2009 第1回
2009年11月4日 ザルツブルク音楽祭2009 第5回

http://blog.excite.co.jp/lattesa

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Tuesday, 25 August 2009

ザルツブルクとの深い絆

ザルツブルク音楽祭の機関紙Daily 第26号は、マエストロ・ムーティが表紙です。25日に今年のザルツブルク音楽祭出演公演を終えるマエストロと、ザルツブルクのつながりを、そのキャリアの中で考察しています。

ローマ歌劇場音楽監督になることが、ザルツブルク音楽祭を訪れたローマ市長との間で決まり、シカゴ響音楽監督の契約サインが、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の時期にザルツブルクでなされ、1971年にザルツブルク音楽祭デビューを飾ったけれども、それはウィーン・フィルとの出会いでもあり...と、マエストロのキャリアにおいて、ザルツブルクがいわば、キーストーンになっていることを紹介しています。

マエストロはシカゴ響をザルツブルク音楽祭に連れてくる可能性があるそうです。

また、ローマ歌劇場との契約は、まだ正式な内容は発表されていませんが、このDailyによれば、最初に3年間、そして、オプションとしてそれに続く2年間、という期間になっているようです。

マエストロのキャリアの始まりにおけるリヒテルの重要さを記述し(ここでも紹介しましたが、協奏曲について、マエストロがオーケストラ・パートのピアノ、リヒテルがソリストのパートのピアノを弾くリハーサルを、はじめての出会いで行ったこと)、スカラ座でのキャリアにおけるルビンシュタインの存在に触れています。

そして、来シーズンの聖霊降臨祭音楽祭で、モーツァルトとJommelliをとりあげることに触れて、ザルツブルクでのマエストロ・ストーリーは終わっています。

ドイツのメディアが今年の音楽祭について、マエストロを皇帝(王)、Netrebkoを女王、ラン・ランを王子、と面白くキャラクター付けしていました。

人が皇帝と呼ぼうが、王と呼ぼうが、そして、実際にもそういう立場にあるのだとしても、わたしにとってマエストロは、ファンには誠実に優しく接してくれる、心から憧れ、尊敬してやまない演奏家です。

夜、ゆっくり紹介します。

Salzburg Festival
2009年8月25日
Daily 26
Demnächst wieder Mozart

http://www.salzburgerfestspiele.at/

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Thursday, 20 August 2009

《モイーズ》評

ザルツブルク音楽祭の機関紙が、マエストロ・ムーティが上演している《モイーズとファラオン》のメディア評から、マエストロや合唱団、歌手達への称賛を抜粋して紹介しています。

もう時間がないので、夜にまた。

マルタの音楽院をめぐるニュースもここ1週間ほど気がかりです。今週末こそ、まとめていろいろ紹介できたら、と思います。

Salzburg Festival
Daily 22
Eleganz und Präzision

http://www.salzburgerfestspiele.at/

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Tuesday, 18 August 2009

ウィーン・フィルの意欲的な試み

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのザルツブルク音楽祭公演について、独墺メディアの評が随分出ていますが、絶賛されているのは言うまでもありません。

興味深い記述がみられました。今年の音楽祭で、ウィーン・フィルがどれほど意欲的に、これまでの領域を超えた作曲家、作品に挑戦していることか、それは、今の音楽祭首脳の芸術的スタンスの表れ、というものです。さらに、その文脈の中で、マエストロの公演もとらえられているのです(まあ、プログラミングが音楽祭の方針を表したものになるのは、当然のことなのですが...)。

マエストロのプログラムにあるArcanaは、フィラデルフィア管が初演を行っており、その大編成、大音量は、写真で見られる、ステージ中に広がる楽器群からもわかります。

インターネット中継では、残念ながら、ウィーン・フィルのつややかさまでは聴きとれず、この一見アンビバレントなオーケストラと作曲家の組み合わせを、マエストロがどのようにドライブしたのかが、評ほどにはわかりませんでした。ウィーン・フィルの大のお気に入りの指揮者だからこそ、とか、気品ある演奏、とあっても、会場にいたならば味わえたであろうものは無理でした。

2009年8月17日 Abendzeitung
Radikale Klangvision

マエストロの公演を聴かれた方のブログが、もうひとつあります。
ザルツブルクの町の様子もわかり、嬉しいです。

ありがとうございます。

FANTASY
2009年8月17日
Riccardo Muti in Salzburg

http://pub.ne.jp/marilyna/

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