32 posts categorized "イタリア"

Saturday, 06 June 2009

アマルフィ

映画『アマルフィ』に関連して、アマルフィと南イタリアの旅ブックが出る予定です。

また、アマレーナ誌8月号(7月7日発売予定)はプーリア特集です。

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Tuesday, 19 May 2009

来年はワールドカップ

来年は、もうワールドカップです。
イタリア代表をとりあげたムック本が出ました。

カブリーニ、ロッシ、カンナバーロ、インザーギ、デル・ピエロ、ピルロ...

サッカーベストシーン
イタリア代表特集
コスミック出版

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Thursday, 15 November 2007

トトの香水

マエストロ・ムーティは喜劇俳優トトについてしばしば話していますが、彼の本名を冠した香水が発売されたそうです。
ブランドものではありませんけれども、本名アントニオ・デ・クルティスの名前をつけた香水は、ミラノの老舗プレアットーニで、1ヶ月に12本売れたとのこと。
トトは「イタリア人にとって洗練とナポリ風ダンディズムの象徴」、と記事にはあります。

2007年11月15日 朝日新聞
ミラノ 人気俳優を香りでしのぶ

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Thursday, 05 April 2007

ヴィチェンツァの新しい劇場(再掲)

(2007/4/4(水) 午前 5:47の記事です)

ヴィチェンツァに新しい劇場が建設されていて、その開場記念公演出演者にマエストロ・ムーティの名前が挙がっていることは、以前紹介しました。

その劇場の開場はクリスマスまでにはなされるであろうことが、ニュースとして流れています。

2007年4月3日 Il Gazzettino 紙
Vicenza
Sarà inaugurato entro ...

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Thursday, 08 February 2007

ヴィチェンツァの新しい劇場建築予定

ヴィチェンツァに新しい劇場が建設される予定で、次の12月か1月に完成の暁には、マエストロ・ムーティに演奏してもらおうという話が持ち上がっているそうです。

新しい劇場のための財団は設立に向かっています。また、市の工事は既に行われていて、劇場の道路整備、交通事情の整備のために、向かい合う銀行所有の建物をロータリーと公園にする必要が生じ、その解決のための折衝がもたれていることも報じられています。市長の側は解決に楽観的です。

新しい劇場や劇場の再開があると、マエストロに記念の公演が依頼されていると報道されるのを、とても興味深く思います。実際、開場の指揮をよくしています。マエストロの存在がそれだけイタリアで象徴的なものであり、また、イタリアのすべての都市にひとつの劇場を、というマエストロの信条にふさわしいできごとだからなのでしょう。もっともマエストロは、ハコだけでなく、その街のオーケストラの設立も訴えていますが。

2007年2月7日 Il Gazzettino 紙
«Bpvi, abbatti quella casa: serve la rotatoria»

2007年2月7日 Giornale di Vicenza 紙
Teatro, Hüllweck chiama Zonin «Va demolita la casa dei Busato»

(ココログの状態が最悪です。何度も投稿が消えてしまいます。この時間帯にイライラすることは避けたいのですが...)

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Friday, 02 February 2007

日本におけるイタリア2007・春

『日本におけるイタリア2007・春』のサイトができていました。

マエストロ・ムーティと東京のオペラの森公演も、このイベントのひとつです。

以前紹介したように、スカラ座関係の催しやプーリアの催しもあります。
前回は記念切手も発売されましたが、今回はどうでしょうか。

日本におけるイタリア2007・春
http://www.primavera-italiana.net/index.html

アルファロメオ・ジャパンがこの催しについて機関誌を出すとも聞いています。実現するのが楽しみです。
かつて、マエストロ・ムーティとスカラ・フィルの日本ツアーのスポンサーになり、スカラ・フィルについてパンフレットも出しました。

http://www.alfaromeo-jp.com/index.html

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Monday, 15 January 2007

14日のACミランの採点簿

14日のミランの試合(対レッジーナ、3対1)について、採点簿が出ました。
有名なテレビコメンテーター、採点者Paolo Zilianiのブログにマエストロ・ムーティの名前が登場し、拍手!得点者のひとりピルロの項ではなく、別の得点者、かつ、ルイ・コスタ去りし後、背番号10を志願したセードルフに7.5、そして、マエストロの名前が冠せられました!

ニュース検索をしていて、この採点簿を引用する記事にぶつかり、びっくりしました。

この試合のセードルフはヒョウのようで、敏捷で反射神経にすぐれ、輝くものに引き寄せられていき、サン・シーロの目を釘付けにした、90分間、自分が最高の存在であることを見せつけた、ワン・ツー・ゴールでスタンディングオベーションをさらった、絶頂時のルイ・コスタでもこうはいかないだろう...
といったふうに書かれて、マエストロの名前を冠していました。

セードルフは経歴の素晴らしさに見合うだけの最高のクラスを見せて、スタンディングオベーションをさらった、ということで、マエストロの名前を出したのでしょう。

マエストロの指揮は、プロストの走りかなあ、とかつて思ったことがありました。

2007年1月15日 Tiscali Sport
La pagelle di Paolo Ziliani "Pirlo mago del biliardo, Kalac Steve McQueen"

http://www.paoloziliani.it/
Le pagelle di domenica Milan 3-1 Reggina

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Friday, 12 January 2007

日本サッカー史の本

待望の改訂版が出ました。

後藤健生
日本サッカー史 日本代表の90年
双葉社 2007年1月9日 2100円

ネルソン吉村、森孝慈、西野朗、木村和司。彼らに憧れ、日本代表がオリンピックそしてW杯に出ることを夢みてきました。
一方で、1978年W杯では当然イタリア・チームに目が行き、セリエAに傾倒していきました。

マエストロ・ムーティがチャーリー・ローズによるインタビューで、当然のことのようにサッカーの話に触れ、比喩として持ち出すのを、とても面白く思いました。身を乗り出すようにし、それまでのニコリともしない表情とはうってかわったような話しぶりでした。

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Saturday, 30 December 2006

ナポリばんざ~い!

ナポリの方言scugnizzoについて、やっとその意味がわかりました。
カンナバーロに関する記事によく出てきていた言葉で、ブラジルなどで裸足でサッカーに興じる少年たちをイメージしていたのですが、もっと深い意味があることを知ることができました。
すなわち、
「貧しい生い立ちの中で、精神的にしっかりするために、そして、すばやく障害を避けたり乗りこえたりするために、幼いころから自身の知恵をしぼることを、人生の困難さのためにむりやり強いられてきた青年」
という意味です。

プラティニとマラドーナがいた頃、セリエAに夢中でしたが、当時カンナバーロはナポリでボールボーイをしていました。夢を信じなくちゃいけない、という彼の言葉は、少年たちにとってだけでなく、すべての人にとって、心にすとんとくる言葉です。

マエストロ・ムーティが愛するナポリにとって、いろいろな意味で印象深い1年でした。

フランコさんのイタリア通信
2006年12月26日 スクニッツィオ
http://www.1101.com/francorossi/index.html

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Wednesday, 13 December 2006

美しい城

マエストロ・ムーティの憩いの地、プーリアのカステル・デル・モンテについては、地元の出版社からも写真集が出ていますし、世界遺産ということで、日本の本でもとりあげられています。

ウェッブでは、マエストロは自分の土地からこういうふうに眺めているのかなあ、と思うような美しい写真が見られます。
また、中庭から眺めた空の写真もあります。
クリックすると大きくなります。

Castel del Monte
Luigi Bressan: foto

Il cortile e il cielo
Riflessioni

http://www.mondimedievali.net/Castelli/Puglia/bat/castel_del_monte03.htm#imm

フェデリコ二世(フリードリッヒ二世)だけを単独で扱った、手ごろな日本語の書は見当たりませんが、参考にしていたのは、たとえば次のものです。マエストロが読んでいた本は、さすがにイタリア語なので...。

神聖ローマ帝国
菊池良生
講談社現代新書 2003年7月

惣領冬実の漫画《チェーザレ》はとても面白いです。
レコンキスタ前のスペインを知るチェーザレ・ボルジアは、スペインがイスラムと融合状態にあった頃を肯定的に見ていて、自由な心で、ひとつの民族に偏った見方をしていないところが、とてもユニバーサルで興味深いです。フェデリコ二世との共通点も見られます。
マエストロの思想信条のひとつもそれです。

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