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venerdì 15 gennaio 2010

上海響のサイト

マエストロ・ムーティのシャンハイ響客演のニュースが、中国語バージョンですと、見られます。

グランドシアターでのリハーサルの小さな写真も1枚あります。電光板が映っています。

内容はまた、夜、英語に自動翻訳させてみます。

指挥大师里卡尔多·穆蒂09-10年上海跨年之行

http://www.sh-symphony.com/news_show.asp?id=594

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mercoledì 6 gennaio 2010

ロビーでのサイン会の写真

マエストロ・ムーティと上海響のコンサートの終演後、ロビーで行われたサイン会の写真を載せている記事がありました。

この、うさぎのぬいぐるみを持った女の子はサイン会が終わるまで待っていて、マエストロと一緒に写真を撮っていました。素晴らしい想い出になったことでしょう。

http://www.shgtheatre.com/news/readnews.asp?article_id=2237

2010年1月1日
大师签名贺新年 音符飘荡倒计时 申城旋律飞扬跨入2010年

オーケストラはこの企画を続けていくらしく、今年は小澤さんか、と書いている記事もありました。

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domenica 3 gennaio 2010

会場周辺にも演奏会ポスターの旗

帰国直前だったため、十分紹介できなかった新聞記事です。
二つ目は写真付き。

二つ目の記事の評者は、テレビ放映でも解説を担当していた、上海音楽院副院長ではないかと思います。

テレビ解説には、もうひとり、音楽評論家がいました。銀髪の上品な男性で、もちろん、会場にも姿を見せていました。

評にもあるとおり、《四季》は管のソロが多く、演奏後、マエストロがひとりひとり立たせていました。そして、聴衆は喝采していました(中国語でも叫んでいたようですが)。

《ローマの松》では、金管が6人ほど、左右の花道に座って演奏していました。
マエストロお得意の配置ですが、マエストロは、この人達を演奏後、指名してたたえるのを忘れてしまい、アンコールを演奏する段になって、指揮台から「おお、君たちのことを忘れていた!」と言うものですから、また、聴衆から拍手と温かな笑いを誘っていました。

嬉しかったのが、オーケストラの人達が足を踏みならすだけでなく、拍手をしていたこと。足を踏みならすのはよくみられるのですが、拍手まで、というのがファンには感激でした。

会場入口前の広場にはマエストロの演奏会の大きなビルボードが立ち、周囲の街灯には演奏会ポスターの旗がぶら下げられ(先日まで都内中心部で毎日見ていた、五輪誘致の旗がたなびく様を想い出してしまいました)、演出効果たっぷりでした。

2010年1月1日
穆蒂用中文说 新年好

人性的欢欣和安慰

http://wenhui.news365.com.cn/wh/201001/t20100101_2577267.htm

http://wenhui.news365.com.cn/wh/201001/t20100101_2577266.htm

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sabato 2 gennaio 2010

美しい家族

マエストロ・ムーティと上海響の12月31日の公演を聴いてきました。

難関はチケットでした。
12月中旬に売り出されたのですが、支払方法は銀行送金。
また、オーケストラに申し込むと、上海在住ではないようなので、郵送は間に合わないから、コンサート前に事務局までチケットをとりにきてほしい、とのこと。それは時間的に無理でした。

これで一度挫折したのですが、てきぱき手配してくださった方のおかげで旅行の手配が終わったのは、公演の1週間ほど前でした。そのことに、本当に感謝しています。

また、上海響のメンバーの方で、マエストロ・ムーティに常に付き添って、しっかり補佐し、英語の通訳から何からすべてこなしていた方が、わたしのような普通のファンにまでとても親切にしてくださったことが忘れられません。
アジア人なのに中国語が理解できず、英語しか通じないなんて、傲慢に思われないかと心配で、できる限り控え目にしていたのですが、気遣いいただいことに、心から感謝しています。

報道にもあったように、一般のイタリア人ならば家族とクリスマス休暇の最中ですが、マエストロは家族とともに上海を訪れました(キアラさんはパリ)。

クリスティナさんは過去インタビューで、マエストロが指揮者という仕事柄、家庭を離れていることが多いため、子育てにあたって、自分は父親の役割も果たさなくてはならなかった、とよく語っていました。
こうやって3人のお子さんの立派な姿を見ると、家族の絆をしっかりつなぎとめていたクリスティナさんの精神力、マンマの力がとてもよくわかります。クリスティナさんへのマエストロの感謝の言葉も、その気持ちが非常によく理解できます。

マエストロが、大きくなったお子さん達に囲まれてとても幸せな年代を過ごしていることは、ファンとしては大きな大きな喜びです。
マエストロがスカラ座から過酷な扱いを受けたとき、ミラノのマエストロのマンションにはキアラさんとフランチェスコさんがいて、ずっとマエストロにつきそっていました。その記事を読んだときのわたしの感動と安堵は、言葉では言い尽くせません。
やっぱり、家族なのです。

2004年のニューイヤーコンサートでは、イブをマエストロの音楽で過せる幸せに浸りました。上海でも、そのような幸せを感じることができました。

4月に日本でマエストロのお元気な姿をみられるよう、あらためて2010年のマエストロの幸福をお祈りしました。

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venerdì 1 gennaio 2010

マエストロの演奏を報じる文化新聞

旅行の際には、新聞スタンド探しが何よりも大事なのですが、上海では紙に新聞名を書いて買い求めています。

同じアジアの国なのに、言葉がしゃべれなくて、とてもとても苦労していますし、そんな自分が情けないです。英語が通じるのはごく一部なのは、日本と全く同じ。http://pdf.news365.com.cn/whpdf/default.asp

2010年1月1日
穆蒂用中文说 新年好
人性的欢欣和安慰

http://wenhui.news365.com.cn/wh/201001/t20100101_2577267.htm

http://wenhui.news365.com.cn/wh/201001/t20100101_2577266.htm

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守護神、最後の砦

マエストロ・ムーティについて、クラシック音楽の最後の砦、高い芸術性を保ってきた人、という素晴らしい記事を書いている記者がいました。

2004年のニューイヤーコンサートを、最も忘れがたいもののひとつ、とこのライターは書いています。

《美しく青きドナウ》、《天球の音楽》の美しさ、繊細さは今もってわたしも忘れられません(それでいて、クライバーの年の映像を見ると、失ってしまったものの大切さに涙してしまうのですが)。

このように書いてくれる人が中国にもいるなんて、嬉しいです。http://xinmin.news365.com.cn/ygb/200912/t20091230_2575243.htm

2009年12月30日
穆蒂,古典音乐的守护神

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ジャンプするマエストロ

12月31日のマエストロ・ムーティと上海響の演奏評が出ています。
上海市の首脳たちも聴きにきていたことが書かれています。

《シチリアの夕べの祈り》からの《四季》では、マエストロは指揮台でジャンプしていて、ダンスだとここでも書かれています。

マエストロのジャンプは、本当にバレリーノのように柔らかくエレガントで、少しもアクロバティックでもショーのようでもありません。

コントラバス奏者が、レベルの高い演奏のできたことを興奮気味にコメントしています。

また、終演後にはロビーでサイン会が行われました。
舞台には両サイドに花道があって、そこに曲目や告知が英語でも電光表示されるのですが、イーストロビーでサイン会をする、と出ていました。
記事も触れているように、長蛇の列でしたが、マエストロはニコニコしながら、サインやちょっとした話に応じていました。

http://ent.xinmin.cn/2010/01/01/3224283.html

2010年1月1日
2010上海新年音乐会举行 市长亲临现场观看演出

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マルトゥッチに託したメッセージ

マエストロ・ムーティが演奏するマルトゥッチの《ノットゥルノ》は、フィラデルフィア管の公演のころから、その美しさ、やさしさに心がとろけるような心地よさを感じてきていました。

マエストロは上海響との演奏の前に、ナポリ生まれの作曲家のこの作品に、愛と平安のメッセージをこめる、と語っています。

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新年の挨拶

マエストロ・ムーティはアンコールの前に新年の挨拶をしています。

ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートでおなじみのやり方です。

「上海シンフォニーオーケストラと私から」に続けて、中国語で新年の挨拶。そして、オーケストラに合図して、メンバー全員で新年の挨拶。

マエストロの中国語の発音はとても力強いもので、さすが、耳のいいマエストロ、語学も抜群ですね。

テレビのインタビューでは、新年おめでとう、をイタリア人なのでイタリア語で言う、とBuon Anno!と言ってみせて、インタビュアーが復唱しています。
二人の握手で見せたマエストロの素晴らしい笑顔が静止画像になって、インタビューをしめくくっています。

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中国の音楽レベル

マエストロ・ムーティはテレビ放映されたインタビューで、中国の音楽レベルについて触れています。

同国の音楽関係者から、非常に高いレベルにあることは聞いていた、実際に上海響を指揮してみて、そのとおりだった、さらに彼らは向上心が高く、勉強熱心で、芸術面におけるディシプリン、紀律がしっかり備わっていることもわかった、と非常に感銘を受けた様子でした。

創立130周年ということも、欧米には稀であることが、マエストロの気持ちをひきつけたようです。

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