フィレンツェ五月音楽祭管80周年
フィレンツェ五月音楽祭管80周年を振り返る短い映像に、マエストロ・ムーティの指揮姿も登場しています。
80 anni dell'Orchestra del Maggio Musicale
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=maggiofiorentino&p=r
フィレンツェ五月音楽祭管80周年を振り返る短い映像に、マエストロ・ムーティの指揮姿も登場しています。
80 anni dell'Orchestra del Maggio Musicale
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=maggiofiorentino&p=r
RAI RADIO3でも放送されますが、マエストロ・ムーティとフランス国立管の今年3月の演奏会がプライベート盤になります。
ハイドン 交響曲第39番
モーツァルト 交響曲第25番
サリエリ 歌劇 「見出されたエウローバ」よりバレエ音楽
ハイドン 交響曲第89番
ムーティ指揮
フランス国立管
2008.3.13
DIRIGENT
昨年12月、マエストロ・ムーティはストレーレル没後10年を記念してローマでコンサートを開きましたが、そのニュース映像が観られます。
スカラ座でのカーテンコールの映像も嬉しいです。
Musica
Una serata per ricordare Giorgio Strehler
news centrodiascolto.it
http://news.centrodiascolto.it/view/222202/musica
マエストロ・ムーティが1974年にオランダのヒルヴェルサム放送フィルハーモニックと共演した演奏会は、NHK-FMでも放送されたことがあります。手元にあるのは、6月29日のヴィヴァルディ 弦楽合奏とチェンバロのための協奏曲イ短調です。
今回、別の演奏が録音されたLPをお譲りいただきました。どうもありがとうございました。
1974年オランダ音楽祭
ヒルヴェルサム放送フィルハーモニック管弦楽団・同合唱団
ヴェルディ Quattro Pezzi Sacri から
Laudi alla Vergine Maria
Te Deum
マエストロ・ムーティと共演の多いTatiana Lisnicのサイトが、今年はじめにできています。
その中で、マエストロとスカラ座で共演した《フィガロの結婚》のDVDがTDKからリリースされたばかり、とあり、ずっと待っているのですが...。
ストレーレルによる《フィガロの結婚》は、是非、映像に残しておいてほしいと思います。
Tatiana Lisnic
Biography
http://www.tatianalisnic.com/index.php
She has also recorded Gianni Schicchi on the Naxos Label and a live performance from La Scala’s Nozze di Figaro under Riccardo Muti has just been release commercially on DVD by the TDK label.
フリットリのサイトに、マエストロ・ムーティとのヴェルディ レクイエムの成功のニュース(ANSA通信と同文)とともに、写真が載っています。クリックすると別ウィンドウで開きます。
二人とも、とても素敵に映っています。でも、いつの写真なのでしょうか。
Barbara Frittoli
2008年6月8日
VIENNA : Trionfo nel concerto di Vienna per il centenario della nascita di H.V.Karajan
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp
プライベート盤です。
バルトーク ヴィオラ協奏曲
ブルックナー 交響曲第2番
2008.4.13
ムーティ指揮
ウィーン・フィル
トバイアス・リー (Va)
Dirigent
スカラ座改修の模様を収録した映像があります。マエストロ・ムーティへのインタビューも含まれているそうです。
スカラ座のブックストアで購入できるとのこと。
6月に放映予定のテレビ局のサイトを紹介します。
The Art Channel
Scala Scalissima: Reconstruction of La Scala
http://www.theartschannel.co.nz/music
http://www.theartschannel.co.nz/music/scala-scalissima-reconstruction-of-la-scala
LOVE CALL―時代の肖像―
坂田栄一郎
2008年5月7日、4500円
朝日新聞出版
マエストロ・ムーティの名前が、またRiccardとなっています。
写真展は、近くだというのに、まだ行けないのです...。
http://www.aera-net.jp/20th_lovecall/index_top.php
(この記事続きはありません)
Chicago Sun-Times紙に寄稿しているAndrew Patnerは、マエストロ・ムーティのシカゴ響音楽監督就任決定を機会に、昨秋とったインタビューをシカゴのラジオ局で再放送していますが、彼のブログでも聞けるようです。
また、新聞に載せていた素顔のマエストロ紹介記事も、少し拡大してブログに載せています。
マエストロのお気に入りの色については、ナポリのライトブルーかもしれない、と昨年来の記事についてのお礼を伝えるメールに書きました。
Andrew Patner: The View from Here
2008年5月6日 Muti -- "fun facts"
http://viewfromhere.typepad.com/the_view_from_here/
マエストロ・ムーティは4日にザルツブルクで記者会見を行いました。
そのときの写真がザルツブルクのニュース・サイトで見られます。スポーティな服装もお似合いです。やはり、ピアノも弾いていたのですね。
なお、記事としては3日付のものが出ています。
Muti-Konferenz
http://www.salzburg.com/galerie/
ユニテルとザルツブルク音楽祭は、2008年から2011年の夏の音楽祭、聖霊降臨音楽祭で予定されているオペラ、コンサートを、12件、映像(DVD)で出す合意に達したそうです。
この映像では、プロダクションが成立する過程を追ったドキュメンタリーや、演奏家へのインタビューも収録されるとのこと。
マエストロ・ムーティのオペラやコンサートも含まれる可能性が非常に高く、楽しみです。
Opernwelt, Stage Door
Neue DVDs in Salzburg
http://opernwelt.de/sd.php
ムソルグスキーはマエストロ・ムーティの来日公演かもしれません。
プロコフィエフ「交響曲第1番 古典」 2000.4.2
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」1981.6
ムーティ指揮
ウィーン・フィル、フィラデルフィア管
Kapellmeister
9日、BBC Music Magazine Awards 2008が発表され、マエストロ・ムーティのプーランク《カルメル派修道女の対話》のDVDも、DVDの部門で選ばれました。
あのディスクは、本とともにセットで購入するバージョンも、資料価値のある素晴らしい演奏です。
受賞理由も嬉しく読みました。
(This beautifully performed, perceptively directed production offers a near-perfect presentation of Poulenc’s disturbing and penetrating drama.)
マエストロに対する日本での一面的な評価が、これでもっと多面的なものに広がれば、ファンとしてもっと嬉しいです。
おめでとうございます、マエストロ!
2008年4月10日 Musical America
BBC Music Mag Announces 2008 Awards
BBC Music Magazine Awards 2008
http://www.bbcmusicmagazine.com/awards/
プロコフィエフ 交響曲第3番
ファリャ バレエ音楽 三角帽子 第2組曲
ラヴェル スペイン狂詩曲
ラヴェル ボレロ
リッカルド・ムーティ指揮
シカゴ交響楽団
2007.9.14 シカゴ
Havest Classics
マエストロ・ムーティとシカゴ響のCDがリリースされることを、ブログで紹介している方がいます。
情報、ありがとうございます。
シカゴ響のサイトにはまだ載っていません。
HMV 交響曲 音楽情報 ニュース
4月1日 ムーティ&シカゴ響/プロ3、法悦、ボレロ
6月10日発売
・プロコフィエフ:交響曲第3番ハ短調 Op.44
・スクリャービン:『法悦の詩』 Op.54
・ラヴェル:ボレロ シカゴ交響楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)
録音時期:2007年9月14、15、16、19、20 & 21日(ライヴ)
録音場所:シカゴ、シンフォニーセンター、オーケストラ・ホール
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:クリストファー・ウィリス
インターネットで放送されるマエストロ・ムーティの演奏は全く録音していないので、録音を聴けるととてもとても嬉しくなります。
2004年11月15日(17日)、アルチンボルディで演奏したスカラ・フィルの録音の一部を聴きました。
シューベルトの《ロザムンデ》序曲とマエストロ・ポリーニをソリストに迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第21番。(第二楽章の美しさは何度聴いても涙。マエストロ・ポリーニ?の歌も聴こえてきます。2008年3月22日15時23分追記)
クリスタ・ルートヴィヒの80歳記念アルバムに、マエストロ・ムーティ指揮ウィーン・フィルとのマーラー 《リュッケルトの詩による五つの歌》が含まれています(1992年録音)。
オマージュ・ア・クリスタ・ルートヴィヒ
SONY BMG
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2689844
2008年3月19日 Spiegel Online
TAGESKARTE KLASSIK Die Zweite in der ersten Reihe
シューベルト
交響曲第8番 未完成
「ロザムンデ」序曲
ヒンデミット
組曲「至高の幻想」
Rシュトラウス「死と変容」
リッカルド・ムーテイ指揮
バイエルン放送交響楽団
2007.2.9 ヘラクレスザール
Harvest Classics
フリットリのサイトに、マエストロ・ムーティ指揮のケルビーニ管と共演したときの写真が新たに載っています。
昨秋のパドバ公演のものでしょうか。
Barbara Frittoli
Foto
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=FOTO&pagn=1
グラン・カナリアのニュース・サイトを見ていたら、昨秋の記者会見の大きな写真が出てきました。
飾らない普通の人みたいな感じも好きです。急性胃炎で木曜日からパワーダウンの身には、マエストロの笑顔は素晴らしい薬です。
フリットリのサイトに、ウィーン国立歌劇場《コシ・ファン・トゥッテ》出演者全員の記念写真が載っています。マエストロ・ムーティは遠慮がちに写っています...。
クリックすると大きくなります。
Barbara Frittoli
Off Stage
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE
マエストロ・ムーティがMUSICOMで制作したディスクは、1枚を除いてすべて手元にあります。
いろいろなバージョン(EMI発売、新聞特別発売、雑誌特別発売、銀行顧客向け非売品など)があり、発売元によってディスクのパッケージなどが異なるのが、ファンには楽しいです。
もちろん、すべてのバージョンを入手できてはいません。モーツァルトの管楽器協奏曲集は新聞版が手元にありますが、銀行版を入手しました。
ブックレットには、メンバー達の写真やリハーサル時と思われるマエストロの写真も載っています。
残るは現代曲で、機会あるごとに、探して、と頼んでいるのですが、まだ見つかりません。イタリア語をもっと早く学んでいれば、すぐに気づいたのにと残念に思います。
MUSICOM
artisti
Riccardo Muti Scala
http://www.musicom.it/musicom_web/frameset.html
Filarmonica della Scala
Riccardo Muti
Mozart
Sinfonia concertante in mi bemolle maggiore per oboe, clarinetto, corno
Concerto in la maggiore per clarinetto e orchestra
MUSICOM 1998
本として出版された”DIE WELT DER WIENER PHILHARMONIKER”の映像(1時間)が、オーストリア(ヨーロッパ)では2007年12月30日に放映されていました。
本にはマエストロ・ムーティは登場していなかったのですが、映像にも登場していなかったようです。
2007年12月30日9時35分 tv ORF2
DIE WELT DER WIENER PHILHARMONIKER
http://tv.orf.at/program/orf2/20071230/413724001/243695/
2004年のニューイヤーコンサート放映前には、マエストロをとりあげたバイエルン放送局制作の番組が放映されていました。このドキュメントはヨーロッパでは繰り返し放映されていたようですが、あのときは時間の関係で冒頭しか観られなくて、とてもとてもとても残念でした。欲しい映像のひとつです。
マエストロ・ムーティとの共演が多いLippertのサイトに、マエストロとの写真が何枚か載っています。クリックすると大きくなります。
Herbert Lippert
BILDERGALERIE
http://www.herbertlippert.com/
インターネット中継で聴いたばかりの演奏です。
ロータ ピアノ協奏曲
フランク 交響曲 ニ短調
2007.12.7 ミュンヘン
リッカルド・ムーテイ指揮
バイエルン放送交響楽団
デヴィッド・フレイ(P)
HC
マエストロ・ムーティとウィーン少年合唱団の2006年公演リハーサル時の写真が、同合唱団のサイトに載っています。
クリックすると大きくなります。
Festkonzert der Wiener Hofmusikkapelle: Riccardo Muti (2006)
http://www.wsk.at/jart/prj3/wsk_website/main.jart?rel=de&content-id=1187260475300&reserve-mode=active
マエストロ・ムーティとレーピンのベートーベンのバイオリン協奏曲のディスクに関して、意外な組み合わせ、という反応が少なからず見られました。
残念なことに、マエストロについては、共演者を屈服させる指揮者、という偏見が跋扈しています。それを覆すべく、リヒテルやフリットリなどのインタビューをここでも紹介してきましたが、レーピンの新しいインタビューとディスクは、大きな援軍でした。
フィルハーモニア管との2005年1月の共演(ベートーベン)で生まれた共感が、その後のラベンナ音楽祭(ベートーベン)、ニューヨーク・フィルハーモニック(チャイコフスキー)での共演、そして、ディスク(ベートーベン)という形で結実したのかと思うと、とても嬉しいです。
レコード芸術誌の写真でオーケストラもレーピンも笑っているのは、マエストロがまたジョークを言っているからなのだろうなあ、と楽しく眺めました。
レコード芸術誌 2008年1月号
インタビュー ヴァディム・レーピン
2005年1月30日 ロイヤル・フェスティバル・ホール
ベートーベン バイオリン協奏曲
シューベルト 交響曲第9番《グレイト》
フィルハーモニア管
Vadim Repin
ケルビーニ管のサイトに、マエストロ・ムーティによる《ドン・カランドリーノ》の舞台写真(今年5月のもの)が数枚新しく加わりました。
貴重な上演です。映像になるよう、心から祈っています。
l'Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
FOTOGALLERY
カラバッジョといえば、マルタですが、マエストロ・ムーティのマルタ公演についてスポンサーとなっているルネッサンス・プロダクションのサイトには、マエストロがカラバッジョの絵の前に立っている写真が載っています。
Renaissance Productions
Gallery
Riccardo Muti - Malta Concert - 9th July 2005-image4
http://www.rplmalta.com/rpl/photo.aspx?id=51890
ハイドン 交響曲第92番 オックスフォード
シューベルト ミサ曲第6番
ツィーザック、カサロヴァ、シャーデ、ベツァーラ、シューベルト
ムーティ指揮
ウィーン・フィル
ライプツィッヒMDR合唱団
1997.5.8
Belsona Cl
マエストロ・ムーティとHofmusikkapelleが、オーストリア建国1000年を記念して開いたコンサートのCDがあります。
ウィーンのHofburg-Kapelleにあるウィーン少年合唱団のショップでも購入したことがあります。内容は同じですが、それとは別の仕様のディスクです。
1000 Jahre Oesterreich
Festkonzert der Hofmusikkapelle Wien
1996年6月23日
Hofburg-Kapelle Wien
シューベルト
Messe in B-Dur
モーツァルト
Ave Verum
ハイドン
Te Deum fuer die Kaiserin
Hofmusikkapelle Wien
Solisten der Wiener Saengerknaben (Sopran, Alt)
Urlich Grossrubatscher (Tenor)
Gerhard Panzenboeck (Bass)
ORF/Casinos Austria Classic
(9日は1日中寝ていました。歌手はどれほど健康管理に気を遣っているのだろう、といつも思います。)
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》のDVDは、文句なしに楽しめます。
上質のオーソドックスな演出と若い歌手達の安定した歌唱で、ドニゼッティの素晴らしい音楽が堪能できます。
コケティッシュなジョルダーノ、そして、いちばんにカッシに魅せられました。
スカラ座上演のDVDは極上品ですが、このケルビーニ管版も上々の出来です。
いい上演記録が残りました。
ドニゼッティ 《ドン・パスクァーレ》
ケルビーニ管
マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィルの演奏をダウンロードの形で購入できます。
CDで欲しい~!!!
Philharmonic DG Concerts on iTunes
The latest releases on the New York Philharmonic's DG Concerts series:
The Sacred and the Divine
Rossini: Overture to Semiramide
Hindemith: Sancta Susanna
Scriabin: Le Poème divin
Riccardo Muti, Conductor
Recorded in January and June 2007
http://nyphil.org/buy/eStore/iTunes.cfm
2007年12月2日 The Philadelphia Inquirer
Holiday classics
マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》のDVDが、レーベルのサイトに載りました。
DONIZETTI: Don Pasquale (Ravenna Festival 2006)
ARTHAUS MUSIK
映像も少し観られます。
WATCH PREVIEW
買いに行く時間がないので、通販で届くのを延々待つことになりそうです。
スイスの音楽ジャーナリストのサイトに、マエストロ・ムーティとホーフムジークカペレのリハーサル・演奏会写真が載りました。
写真の上にカーソルを置くと、写真が大きくなります。
muti.ch Novembre 2007
FOTO RICCARDO MUTI - CONCERTI E PROVE AL MUSIKVEREIN DI VIENNA
ウィーンでのマエストロ・ムーティの様子をWilfried K.Hedenborgさんの写真で知ることができるのは、とても嬉しいです。ありがとうございます。
客席の騒がしさに厳しい表情のマエストロ。
演奏やマエストロの言葉を聞き漏らすまい、と見学者でも一心に耳を傾けるものだと思うのですが。もったいない...。
ピアチェンツァで学校向けの公開リハーサルをしていて、マエストロが感銘を受けたことのひとつが、生徒達が静かに集中してリハーサルを見学していることであるのは、報じられているとおりです。
今日のインターネット中継が楽しみです。
http://oe1.orf.at/programm/200711256101.html
K&K+kの生活
2007年11月24日
2007年11月22日 その1
http://kwien.exblog.jp/
(2007/11/13(火) 午後 11:44投稿の再掲です)
ウィーンのシュテファン寺院の献堂式が1147年に行われてから850年たつのを記念して、1997年5月12日にマエストロ・ムーティとウィーン・フィルのコンサートが行われ、それを収録したCDを先日入手しました。
シューベルトのミサ曲に参加しているのは、ライプチヒにある中部ドイツ放送合唱団です。 同合唱団のサイトのディスコグラフィのページにも、このディスクが載っています。
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