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venerdì 10 giugno 2011

クリスティナさんのインタビュー

ラベンナ音楽祭の首脳のひとり、クリスティナさんのインタビューが出ています。

過去のインタビューでも語っていましたが、マエストロ・ムーティのおかげで、世界中のトップアーティストが自分に門戸を開いてくれる、とマエストロへの感謝を語っています。

また、イタリアでは文化予算が厳しい状況になっていることについて、政治と経済が文化を支援していくようにすべきだ、ラベンナ市は、イタリアでは稀なことに、政治と文化が良好な関係をもってうまくいっている、社会ではこの三つ、政治と経済、文化が持続的に合わさっていくことが必要で、そうすれば、社会のすべてのレベルが上がっていく、経済のレベルも同様だ、と語っています。

ラベンナはヨーロッパの都市2019に立候補しているとのこと。
一度は訪れて、マエストロ邸の庭でのコンサートを聴きに行きたいのですが。

2011年6月9日il fatto quotidiano
Muti Mazzavillani, la signora del Ravenna Festival: “Così ho fatto crescere la città”

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giovedì 3 marzo 2011

ヌッチも心臓に悩まされていた

マエストロ・ムーティと《ナブッコ》で共演するヌッチのインタビューを読みました。

マエストロとは何回となく共演していて、一緒に仕事をするのがいつだって好きだ、リハーサル室では、まず、ピアノでの練習から始まり、オーケストラに移り、幾度となく演じた役についてもあらためて掘り直して深めていく、と、マエストロとの共演を大歓迎している様子を見せています。

また、マエストロのシカゴでの治療について、とても心配したけれども、自分も以前は心臓に同じ悩みをかかえていた、とふりかえっています。

ヌッチがスカラ座来日公演で《リゴレット》に出演できなかったのは、心臓に不安をかかえていて、飛行機に長時間乗れないから、などと言われていたころがありましたっけ。

2011年3月3日Il Tempo
Torna a Roma dopo dieci anni per l'ennesimo Nabucco verdiano.

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martedì 1 marzo 2011

サロネンと会ったマエストロ

シカゴ滞在中、マエストロ・ムーティはサロネンとも会ったそうです。

サロネンによれば、マエストロとはじめて会ったのは1984年で、フィルハーモニア管と一緒に仕事をはじめたばかりの頃だったサロネンを、同管のマネージメントはマエストロに紹介したいと考えたのだとか。今や、サロネンはフィルハーモニア管の首席指揮者で、原点に戻ったかのような気持ち、とのこと。彼は、マエストロとシカゴで会った際のことを、非常に温かくて親しみに満ちた雰囲気だった、と述べ、自分はマエストロの大ファンだし、これまでもそうだった、偉大な指揮者のひとりだ、とコメントしています。

サロネンがそういう気持ちなのを知り、とても嬉しく思いました。

2011年2月28日New City Music
Preview: Chicago Symphony Orchestra/Symphony Center

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mercoledì 26 gennaio 2011

内田光子さんのインタビュー

シカゴ響と共演する内田光子さんがインタビューで、マエストロ・ムーティについて、率直にその評価を語っています。

シューマンのピアノ協奏曲で共演しますが、彼女が語るには、それほどいろいろ一緒に仕事をしてきたわけではないけれども、マエストロと演奏するのは大好きだとのこと。マエストロはプロフェッショナルに徹する人、というのは誰もが知っていることだけれども、自分にとっては、彼は、はっきりとした考えをもち、細部にいたるまでとてもきちんとした音楽家だ、自分が何をしているのかを知っている、中途半端な判断はない、一緒に仕事をするのは本当に喜びだ、と話しています。

2011年1月25日Chicago Classical Review
Mitsuko Uchida brings unique mix of scholarship and intimacy to Mozart and Schumann

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domenica 10 ottobre 2010

ドパルデューのインタビュー

トリュフォーのマジック、なのでしょうか。《終電車》《隣の女》を観たときのときめきは忘れられません。そのころも、王子様には程遠い容姿でしたが、魅了されました。美食はやめられない、と本人が言っているのだから、仕方がありませんが、巨漢!

マエストロ・ムーティとの友情、共演は、ファンには大きな喜びです。

シカゴで共演後のインタビューがありました。
マエストロの演奏への敬意とともに、シカゴでの演奏に感銘を受けたこと、オーケストラへの称賛が語られています。《イワン雷帝》もシカゴで、と言っています。
マエストロとの演奏はショウビジネスではない、その音楽には飾り気がなくla simplicité 、音楽そのものであること、本質的なものであること、というマエストロへの評価は、非常に的確です。

マエストロがドパルデューの芸術への情熱に再び火をつけてくれたようなのが、嬉しい。

2010年10月4日AFP
Las du cinéma, las du théâtre, Gérard Depardieu déclame Berlioz à Chicago

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venerdì 1 ottobre 2010

シカゴ響とは1992年以来のムター

マエストロ・ムーティと10月2日にシカゴで共演するムターのインタビューを、楽しく読みました。

彼女がドイツの番組に出ていたのを6月にウィーンでみましたが、もう、楽しくて楽しくて、本当に率直でフランク、頭の回転の速い女性です。それでいて、あの素敵なドレス姿!

彼女は1989年にショルティのもと、シカゴ響とはじめて共演したとのこと。本拠地シンフォニーセンターでの共演はそれ以来のことです。本人も、どうしてそんなに遠ざかっていたのか、と驚いています。

マエストロとシカゴ響は、相性がいいと祝福しています。

わたしも、評者と同じく、彼女とマエストロのモーツァルトの協奏曲をまず想いだします。雑誌に載った録音風景のふたりは、兄と妹のように若く、そのときも、マエストロは完璧な演奏を求めていたことが書かれていました。

ムターはマエストロを芸術家としても人間としても素晴らしい、と話しています。

彼女が妊娠していた際、演奏よりも彼女の体調をいたわってくれた様子を思い起こしています。

2010年9月30日Chicago Classical Review
Anne-Sophie Mutter returns to the Chicago Symphony Orchestra Saturday after a 21-year absence

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domenica 19 settembre 2010

レーピンとの共演

レコード芸術誌最新号に、レーピンのインタビューが載っています。

マエストロ・ムーティとのベートーベンのバイオリン協奏曲録音のきっかけが語られています。

「何年も前にムーティと初めて共演したとき、リハーサルの前に楽屋で打ち合わせしましたが、『少し弾いてみて、それから話をしよう』ということになって、彼がピアノを演奏しました。そうして、私たちは弾き始めると、一度も止めることなく全曲を弾きとおしてしまった。最初から理解があって、演奏会も同じように運びました。」

レコード芸術誌2010年10月号
正統の美学 ヴァディム・レーピン

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giovedì 16 settembre 2010

Quasthoffのお気に入り

マエストロ・ムーティと何度か共演しているQuasthoffがインタビューで、マエストロをいちばん大好きな指揮者としてあげています。

音楽がすばらしいし、ユーモアも持っているから、とのこと。

マエストロのユーモアのファンがここにもひとり。

2010年9月16日OOE Nachrichiten
Schönes Aussehen ist zu wenig - Thomas Quasthoff im Interview

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lunedì 26 luglio 2010

フリットリのインタビュー

フリットリが日本のファンに好意をもっていることがよくわかるインタビューがあります。

加藤浩子の美しき人生
2010年7月26日 
フリットリ、「ボエーム」を語る、そして日本のファンへのメッセージ~独占インタビュー

http://plaza.rakuten.co.jp/casahiroko/diary/201007260000

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martedì 22 giugno 2010

ダルカンジェロのインタビュー

オーストリアの新聞にダルカンジェロのインタビューが載っていました。ホーレンダーのフェアウェル公演に出演します。

ダルカンジェロがマエストロ・ムーティを尊敬していることは、そのインタビューで何度も読みましたが、また語っています。

今は、歌手としではなく、ファンとして語る、と話しています。ダルカンジェロは13歳のときに、マエストロが指揮するシューマンの交響曲《春》を聴いたとのこと。彼は、かつて、歌手ではなく、指揮者になることを考えていたそうです。そして、マエストロの《春》聴き続けてきたとのこと。1991年にはじめてスカラ座で、オーディションでマエストロの前でマゼットのアリアを歌ったそうです。その後、音沙汰がなく、そして、1999年にテアター・アン・デア・ウィーンで、マエストロの指揮でレポレロを歌いました。そのときから、マエストロの音楽的な解釈が非常に近く感じられるようになったそうです。

マエストロが、若くて有望な歌手をどんどん登用してきていることに、あらためて気づかされます。

2010年6月21日 Kleine Zeitung
Interview

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