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giovedì 7 aprile 2011

スカラ・フィルにマエストロが来演したら

スカラ・フィルの歴代の音楽監督は二人しかいませんが、そして、どちらもイタリア人ですが、その二人の来演があれば歓迎する、という言葉が、同フィル芸術監督Ernesto Schiaviから語られています。

マエストロが戻ってきて共演できれば非常にうれしい、とは、もちろん、ファンとして喜ばしい発言ですが。過去のいきさつはあっても、マエストロ自身にスカラ座へのわだかまりが全くないので、わたしもそういうマエストロの気持ちに大きな敬意を払っているのですけれども...。

2011年4月6日TM News
Scala/ Filarmonica: Muti? Saremmo felici, Abbado? Speriamo presto

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domenica 5 dicembre 2010

スカラ座のメンバーからのお見舞いの手紙

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトでも紹介されている、レプッブリカ紙差込誌のIl Venerdiを入手しました。

マエストロが、イタリアの文化やローマ歌劇場、自叙伝、シカゴ響などについて語っている、インタビューです。

自叙伝でマエストロはスカラ座を去ることになった経緯については、多くを語っていません。でも、シカゴで体調を崩した後、スカラ座オーケストラ、合唱団のメンバー達が、マエストロにお見舞いの手紙を出し、快癒して、イタリアや世界でまたたくさん素晴らしい演奏をしてください、とメッセージを送ったことを、マエストロはこのインタビューで披露しています。

2010年11月26日Il Venerdi
La sfida di fare musica salendo sul podio di un paese sconfitto

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mercoledì 26 maggio 2010

マエストロ・アッバードとスカラ座

この話題はくりかえしくりかえし出てきます。

マエストロ・アッバードがスカラ座の6月公演をキャンセルしたことを報じる記事には、マエストロ・ムーティの音楽監督時代、マエストロ・アッバードはスカラ座からとおざかっていた、という記述が表現はさまざまながら、ありました。

マエストロ・ムーティがマエストロ・アッバードをスカラ座に招こうと手紙をかいたことは、イタリアでも過去何回か報じられてきましたが、今回のキャンセルに関して、また、出ました。

2010年5月25日Arts Beat
Dueling Batons: Muti vs. Abbado

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sabato 15 maggio 2010

スカラ座過去記録

スカラ座の過去の演奏記録が見られるようになりました。

もともとスカラ座のユーザー登録していたので、そのままログインできましたが、マエストロ・ムーティの公演の写真の数々に涙。
場所を特定すれば、来日公演の写真も見られます。

スカラ・ショップで写真も購入可能なようですが、想い出が押し寄せてきて、胸がいっぱいです。

amadeus online news 2018年5月14日
La Scala apre il suo archivio online

http://www.archiviolascala.org/

ついにワールドカップ1970年代編のムック本が出ました。クライフはともかく、オベラートのよさはわかっているつもりですが、やはり、ネッツァーが...。

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mercoledì 5 maggio 2010

スカラ・フィル演奏記録

スカラ・フィルのサイトに、ディスコグラフィとともに、1982年から2009年までの演奏記録が載っています。

ベルリン・フィルのサイトの演奏記録も、個人でつけてきた記録と照合できて嬉しく思いましたが、スカラ・フィルのは格別です。スカラ座の上演記録のアップも待ち遠しいです。

Filarmonica della Scala>ARCHIVO
ELENCO CRONOLOGICO CONCERTI
1982年1月25日~2009年7月2日

http://www.filarmonica.it/

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venerdì 11 dicembre 2009

ドミンゴは振り返る

スカラ座デビュー40周年をコンサートで祝ったドミンゴですが、9日のロレックスの広告Ear for Operaには、《オテロ》、《パルシファル》の写真も載っていました。マエストロ・ムーティと共演したときのものです。

彼へのインタビュー記事によれば、特に心に残る上演の中に、マエストロとの《オテロ》(もうひとつの《オテロ》として、もちろん、クライバーとのプロダクションを挙げています)、《ワルキューレ》、《パルシファル》も含まれていました。

わたしは、《エルナーニ》も好きでした。でも、スカラ座での上演はドミンゴでは観られませんでしたが、映像ではドミンゴのものが残っている《オテロ》が最高。

2009年12月11日 La Nazione
Domingo alla Scala: «L’emozione è adesso»

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martedì 10 novembre 2009

スカラ座のオーケストラの行く末

レプッブリカ紙ボローニャ版が、マエストロ・アッバードのインタビューを載せています。

来年スカラ座の指揮台に戻ってくるマエストロ・アッバードですが、スカラ座のオーケストラが、現在、常任指揮者を置いていないことについて、そのアイデンティティ、独自性を失ってしまう危険性はないだろうか、と質問されています。

しっかりした指揮者がついている(バレンボイムやガッティ)ので、そういう危険はないと思う、と答えています。スカラ座のオーケストラが、バレンボイムやガッティと音楽を演奏することを望むのは適切なことだし、自分(マエストロ・アッバードのこと)やリッカルド(マエストロ・ムーティのこと)との共演についても同様だ、とさらに続けています。
そして、マエストロ・ムーティも指揮台に戻ってくるのならば、それは喜ばしいことだ、とインタビューを結んでいます

マエストロ・ムーティが、ヴェルディやモーツァルトのほかに、ケルビーニやグルックといった作曲家も演奏することで、スカラ座に音楽監督としての刻印を残していることについても、音楽監督は誰もがそのようなものだ、と評価しているのは、いくつもの一流音楽団体の音楽監督を務めたマエストロ・アッバードならではの発言です。

2009年11月9日la Repubblica
Abbado: "Quando Nono e io preparammo un'opera per Mina"

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lunedì 9 novembre 2009

スカラ座改修50周年記念公演

マエストロ・ムーティは1996年5月18日に、スカラ座改修50周年記念公演を行いましたが、そのプログラムブックを入手しました。

この公演は映像として商品化もされています。

トスカニーニの改修公演の写真を見ながら、マエストロがまたこの指揮台に復帰する日のことを想いました。

Concerto straordinario per il cinquantesimo anniversario della ricostruita del teatro
Riccardo Muti
sabato 18 maggio 1996
Teatro alla Scala

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giovedì 17 settembre 2009

スカラ座コンマスのサイト

スカラ座コンサートマスターFrancesco De Angelis のサイトがあります。(更新は止まっていますが)

今回の来日公演にはアクシデントのため同行していません。

サイトでは、マエストロ・ムーティの公演でのソロが少しだけ聴けます。

Francesco De Angelis

J.S. Bach, Messa in Si min. Laudamus Te
Live at Teatro alla Scala (Milano, 2000)
Filarmonica della Scala (Riccardo Muti)

http://www.francescodeangelis.eu/recordings.html

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giovedì 3 settembre 2009

スカラ座来日公演100公演目

スカラ座が、1981年に来日してから100公演目を今回迎えます。

ナポリターノ大統領も来日し、17日の公演は天皇とともに列席し、祝うとのこと。
スカラ座海外公演は655公演、35ヶ国になりますが、その主要国は日本、と報じられています。マエストロ・ムーティと日本のつながりによります。

何か、本が出ると嬉しいのですが。

2009年9月2日 ANSA
LA SCALA FESTEGGIA 100 SPETTACOLI IN GIAPPONE

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