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domenica 26 novembre 2006

Franciacorta Cuvée Sigillo Teatro alla Scala 2000

ロンバルディア州フランチャコルタのワイン生産社Bellavistaのワインが、スカラ座再開記念の2004年12月7日の晩餐で使用されたことを、ワインに関心のある方のブログで知りました。
情報に心から感謝します。

同社のサイトには、12月7日のものとして、マエストロ・ムーティやアルマーニ、ソフィア・ローレンの写真が載っています。

BELLAVISTA
DIARIO 2004年12月7日
http://www.bellavistawine.it/ita/eventi.php?UID=c5cPu7VnTPPXa2JhjLUiRKRc6-0

2000年というミレニアムの年の9月に収穫され、290本のボトルになったこのワインは、その後、Franciacorta Cuvée Sigillo Teatro alla Scala 2000 と名づけられています。
ブログの管理者の方によれば、再開記念時の写真も載っているパンフレットも作成されているそうです。

ワイン販売サイトのニュースをとりあえず。

Empson & Co. Empson News
2005年11月
New Bellavista Product
Bellavista toasts hisory with Sigillo Teatro alla Scala 2000
http://www.empson.com/public/news/index.php

Mangiare Bene
Azienda Agricola Bellavista
Franciacorta Cuvée Sigillo Teatro alla Scala 2000
http://www.mangiarebene.com/vino/bellavista/franciacorta_scala.html

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venerdì 18 febbraio 2005

トスカニーニの名前をつけたスカラ座ロビー

昨日、スカラ座でトスカニーニの名前をロビーにつけたことの式典が行われました。ロビーにはトスカニーニの胸像もあり、その序幕式も行われました。式典にはマエストロ・ムーティ、トスカニーニの孫娘、フォンタナ総裁などが出席しました。
名前がつけられるまでの経緯については以前紹介しました(2004年12月19日)。

2005年2月18日付 la Repubblica 紙より
Il ridotto dei palchi intitolati a Toscanini, il sovrintendente: "Lui ci insegnò a non piegare la schiena di fronte alle prepotenze"
La Scala senza sorrisi Gelo tra Muti e Fontana
Il sindaco: non so come finirà
La nipote del grande musicista: se lui fosse stato qui tutto questo non sarebbe successo
Accanto a Mauro Meli c´era il giudice Caccamo che su di lui ha preparato un dossier


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martedì 8 febbraio 2005

朝日新聞のスカラ座開幕公演紹介

2月3日の朝日新聞夕刊にマエストロ・ムーティによるスカラ座再開公演の紹介記事が載っていました。イタリアの新聞報道をまとめただけのものかもしれません。

2005年2月3日付 朝日新聞夕刊より
Around the World 旧客席で歌う趣向も スカラ座再開

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sabato 22 gennaio 2005

楽友協会機関誌2月号

オットー・ビーバがサリエーリについて寄稿しています。スカラ座開幕公演での上演、《見出されたエウローパ》のバレエ曲について、楽友協会の協力のもとに行われたスカラ座博物館でのサリエーリ展、サリエーリ・ルネッサンスなどについて書いています。内容は、2004年12月28日付ニューヨーク・タイムズ紙スカラ座公演評、レコード芸術誌2005年1月号、2月号のオットー・ビーバの寄稿などで紹介されているものとほぼ同内容です。
サリエーリ・ルネッサンスではアーノンクール、Tsugio Maeda 、そして、マエストロ・ムーティなどが大きな役割を果たしていて、マエストロ・ムーティとHofmusikkapelleのCD制作は、サリエーリに対して歴史的な責任を果たせたという点で幸運だ、何よりも、スカラ座で《見出されたエウローパ》が上演されたことが、このルネッサンスに対して高く貢献している、と書いています。
(個人的には、コンツェルトハウスでのサリエーリのオペラ上演シリーズも画期的だと思いますが。)

Zeitschrift der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien 誌 2005年2月号より

Aus dem Schatten geholt
Neues von Antonio Salieri und Carl Czerny

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giovedì 20 gennaio 2005

機械点検のためスカラ座閉鎖(原文)

当初の予定どおり、2月14日から3月10日までスカラ座は閉鎖され、様々な点検が行われるそうです。次にスカラ座が開かれるのは、マエストロ・ムーティがオペラを指揮する3月10日です。

2005年1月19日19時31分 la Repubblica ニュースより

Milano, 19:31
SCALA:CHIUDE 25 GIORNI PER PERFEZIONARE MACCHINA SCENICA

Come previsto, il rinnovato teatro alla Scala chiude dopo quasi sei settimane di attivita' per i controlli e i perfezionamenti tecnici alla macchina scenica dopo il primo periodo di rodaggio. Stasera, l'orchestra filarmonica diretta da Yan Pascal Tortelier suonera' per l'ultima volta musiche di Mendelssohn-Bartholdy e Franck; poi, il teatro restera' chiuso fino al 14 febbraio, quando sara' riaperto dalla stessa Filarmonica, diretta in quel caso da Myung Whun Chung. La nuova moderna macchina scenica del teatro ha mostrato i suoi prodigi l'ultima volta sabato scorso, con l'ultima replica dell'Europa riconosciuta, l'opera di Salieri con cui il maestro Riccardo Muti aveva voluto riaprire la sede storica dopo i tre anni della ricostruzione. Tornera' in azione il 10 marzo, con due atti unici novecenteschi, "Sancta Susanna" di Paul Hindemith e "Il dissoluto assoluto", una nuova opera di Azio Corghi e Jose' Saramago.

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venerdì 14 gennaio 2005

ウィーン国立歌劇場機関誌pro:log 誌(原文)

スカラ座開幕公演の成功が報じられていました。

pro:log誌2005年1月号より

Europas Wiedererweckung
Die Mailaender Scala eroeffnete die Saison mit Salieri

オンラインでも読めます。
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/prolog/ausgaben/10465.php

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venerdì 7 gennaio 2005

オットー・ビーバ

ウィーン・フィル定期演奏会のパンフレットにオットー・ビーバがスカラ座開幕公演、サリエーリ《見出されたエウローパ》の成功について寄稿していました。

ウィーン・フィル2004年12月19日定期公演のパンフレット(指揮 ダニエル・ハーディング)より

《RICCARDO MUTIS TRIUMPH MIT SALIERI》
Otto Biba

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mercoledì 5 gennaio 2005

スカラ座再開記念テレフォンカード

http://www.collezionismo.telecomitalia.it/

イタリアのテレコムのテレフォンカードのサイトにテレフォンカードの最新カタログ第6号《Collezionisti  n°6》が載りました。
その中に昨年出されたスカラ座のテレフォンカード《Inaugurazione Teatro alla Scala》も3枚、含まれています。オンラインでは購入できないので、カタログの番号をもとに、e-mail、FAX、手紙で購入することになります。

なお、テレフォンカードは3枚で、表はスカラ座の内部の様子になっていて、スカラ座ファミリーが拍手喝采を受けている舞台遠景が1枚、あとの2枚はスカラ座の左右の客席です。裏にはどれも、マエストロ・ムーティ、サリエーリ、トスカニーニの写真が載っています。
舞台遠景は手元のテレフォンカードを見る限り、合成写真かな、とも思えます。マエストロが舞台中央とピット内の双方にいるように見えます。

04449001、04449002、,04449003の3枚で、各5ユーロ。

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martedì 4 gennaio 2005

TIME誌アジア版(原文)

TIME誌ヨーロッパ版(2004年12月20日号)では既に報道済みですが、アジア版にもスカラ座再開の記事が載りました。

TIME誌アジア版 2005年1月10日号

《Curtain Raiser
A Grand Encore》

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martedì 28 dicembre 2004

NYタイムズ紙のスカラ座公演評

スカラ座がその再開にあたってサリエーリの復権に挑んだことについて、ウィーン楽友協会が復権に果たした役割、バルトリをはじめとする女性歌手のサリエーリ復活への貢献をからめて、わかりやすく紹介しています。
マエストロ・ムーティとウィーンとの絆の強さをますます感じました。

2004年12月28日付 The New York Times 紙より

《For Mozart's Archrival, an Italian Renaissance》
《モーツァルトの好敵手にとっては、ひとつのイタリア・ルネッサンス》

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