47 post categorizzati come "来日公演30周年:ウィーン・フィル"

lunedì 27 marzo 2006

岡山シンフォニーホール

昨年10月8日、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルが岡山シンフォニーホールで公演を行いましたが、マエストロのサインがホールに残されているそうです。同ホール友の会会報にサインの写真が載っていました。

岡山シンフォニーホール 友の会会報 2006年春季号
バックステージ・アラカルト~ゲスト サインボード~

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 8 dicembre 2005

MUSE 誌

結局、スカラ座開幕公演を最初から最後まで聴いてしまいました。マエストロ・ムーティ以外の指揮者とスカラ座オーケストラによるイタリア国歌は二度と聴きたくない、と思いましたが、オーケストラは本当にいい演奏をしていました。マエストロの《コシ・ファン・トゥッテ》をスカラ座で聴かなかったことが、心から悔やまれます。

サントリーホール会員誌最新号に、マエストロとウィーン・フィルの来日公演の写真が載っていました。

今夜もきれいな月で、マエストロのウィーンでの《フィガロの結婚》のご成功をまたお祈りしました。

MUSE 誌 2005年 Winter 号
コンサートレビュー

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 17 novembre 2005

音楽の友誌12月号

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演の模様が載っています。
江川さんのインタビュー掲載は1月号でしょうか。

音楽の友誌 2005年12月号
来日公演レポート ムーティ&ウィーン・フィル
コンサート・レヴュー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


同誌にはグレギーナのインタビューも載っていて、マエストロへの感謝の気持ちを述べていました。

ピープル マリア・グレギーナ

(略)
キャリアの最初期からイタリアで歌えて幸せでした。若い世代の能力を大いに引き出して下さる、マエストロ・ムーティのような方に出会えたお蔭です。(略)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 15 novembre 2005

音楽現代誌12月号

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の写真と記事が載っていました。
マエストロの写真は木之下晃さんによるもの。

音楽現代誌 2005年12月号
コンサート・フォトグラフィー  リッカルド・ムーティ

コンサート・クリティーク  リッカルド・ムーティ&ウィーン・フィル


昨晩は帰宅後ピアチェンツァとヴェローナの新聞を読んでいるうちに、夜中の2時半をまわってしまいました。いい記事があるので、追って紹介します。
マエストロはこんなにも大切にされて、本当に幸せだし、ファンとしてもとても嬉しいです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 13 novembre 2005

ウィーン・フィル日本ツアーの総括

ウィーン・フィルのサイトにマエストロ・ムーティとの来日公演の簡単な総括が載っていました。
アンコール曲も載っています。また、地震に動じずに演奏した16日のことや、シューベルティアーデについても触れています。
2006年はヒンデミットとの1956年のはじめての来日公演から50周年になるとか。
ここには書かれていませんが、2008年のマエストロとの来日が待ち遠しいです。

Wiener Philharmoniker-Woche in Japan 2005

http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=news_activities_detail&set_z_news=413

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 31 ottobre 2005

ウィーン・フィル大阪公演の評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル大阪公演の評が日経に載っていることを教えていただきました。ご連絡くださった方々、どうもありがとうございました。

2005年10月24日付 日本経済新聞 地方経済面(近畿特集)
ウィーン・フィル大阪公演――多彩な演奏、驚異の表現力(タウン・ビート)

小石忠男さんが13日の公演について評を寄せています。ほぼ、あの夜のマエストロとウィーン・フィルの響きから想い描いた世界に近いものでした。本当に申しわけありませんが、ザ・シンフォニーホールだったら、と思ってしまった晩でした...。

「最初の『未完成』とモーツァルトは響きが研ぎ澄まされ、きわめて透明度が高い。その響きは羽毛のように軽やかにゆれる。(略)『未完成』は、冒頭のかなり極端な弱音から最強音の全合奏まで、幅広く音量が増減する。しかも細部まで明瞭(めいりょう)かつ柔軟な歌にみち、澄み切った音楽がなめらかな放物線を描いた。そこにシューベルトの叙情のすべてが表現されたが、これこそウィーン・フィルならではの個性であろう。それも究極までオーケストラをコントロールしたムーティの統率力の賜物(たまもの)である。事実、今回のムーティはあらゆる虚飾をそぎ落とした厳しい抑制力をみせた。」

これまでのマエストロへの、ある意味誤解ともとれる、強引にオーケストラをひきずりまわす指揮者、という評価を改めてもらうのに十分な評です。
昨日はNHK-FMでバイエルン放送響との《ハフナー》を聴きながら、羽のようなウィーン・フィルの音を思いました。あの軽やかさ、透明感は、マエストロとウィーン・フィルの幸福な結びつき以外では聴けないだろう、とまで思ってしまいました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 30 ottobre 2005

主な新聞評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、朝日新聞(主催)と日本経済新聞の評を見逃すはずがないのですが、政治記事を追うのにまぎれて、もしかしたら読みとばしてしまったかもしれないと懸念しています。

東京新聞 2005年10月22日付朝刊
「歌うオケ」の持ち味発揮
楽員も職人芸へのこだわり楽しむ

金子建志さんが12日の公演について評を寄せています。

「ハフナー」については「木管と弦による柔らかな響きを前面に押し出した解釈」というように、マエストロの特徴をよくとらえた記述をしています。
「後半のラヴェルとファリャでは、(略)指揮ぶりは別人のように動的に変身。(略)活気に満ちた攻撃的な音楽となってホールを揺らした。」と視覚的な効果が聴く者の耳に与える影響をも考慮。
そして、アンコールの「運命の力」序曲について、「二十年に及ぶミラノのピットで歌劇場のオケの楽員気質を知り尽くした人ならではのドライブを楽しませてもらった。」と率直な称賛。

まわりくどい「文学的表現」をせず、端的に演奏を描写していて、わかりやすい評でした。当日のプログラムがそういうものであったこともあるのかもしれません。
カラー写真もグ~!

2005年10月25日付 讀賣新聞夕刊
豊潤な香り 夢見心地

15日の演奏評です。あの素晴らしかったリヒャルト・シュトラウスを描写するには字数が足りない、というところでしょうか。
写真はカラー。

重ね重ね思うに、マエストロがオペラのピットに年に二回しか立たない現状は本当に残念です。しかも新演出もこの数年間で《魔笛》と《オテロ》だけ。だからこそ、ファンとしては12月はウィーンへ行かなければ、と思うのですが...悲しいです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 26 ottobre 2005

東京新聞が報じる最終公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演最終日の地震について、演奏を続けたウィーン・フィルとマエストロに驚嘆する記事が日本の新聞にも載りました。

2005年10月22日付 東京新聞朝刊
バックステージ 震度4に打ち勝ったウィーン・フィル

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 23 ottobre 2005

毎日新聞の評

2005年10月18日付 毎日新聞夕刊
ホールを包む高揚感

礒山雅さんが、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの10月9日サントリーホール公演について評を書いています(写真付)。
パワフル、壮麗、歌に満ちた大演奏というグレイト交響曲への評は、マエストロの演奏の一面を的確に捉えていて、頷けました。好意的な評に感謝しています。
けれども、第二楽章の哀愁、孤独感はやはり感じてもらえなかったようで、残念です。マエストロの終楽章の力感に満ちた指揮姿を見てしまうと、第二楽章の印象がかすんでしまうのだろうなあ、と思いました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 21 ottobre 2005

アイアン・マン

イタリアの新聞も、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルが来日公演最終日(一般公演)に遭遇した地震の模様を報じています。おそらく、APA通信からの引用と思われます。記事の最後にCorsera 紙はこんなふうに書いています。地震にも動じず演奏を続けたマエストロは、まこと、アイアン・マンという呼び名にふさわしい、と。

Uno stoicismo che gli è valso l'appellativo, coniato dai media, di «iron man» (uomo di ferro).

2005年10月21日付 Corriere della Sera 紙
A TOKIO
Scossa di terremoto non ferma Muti

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

CD | DVD | アイテム | イタリア | インタビュー Interview | インタビュー:歌手など | オフィシャル・ウェッブサイト | スケジュール:今後 | スケジュール:月間 | ディスク・録音・録画・写真 | ニュース:スカラ座再開 | ニュース:プライベート | ニュース:プーリア | ニュース:揺れるスカラ座 | ニュース:演奏家 | 作曲家 | 信条・メッセージ | 写真・映像 | 団体:Berliner Philharmoniker ベルリン・フィル | 団体:Chicago Symphony Orchestra シカゴ響 | 団体:Metropolitan opera メトロポリタン・オペラ | 団体:New York Philharmonic ニューヨーク・フィル | 団体:Orchestra Giovanile Luigi Cherubini ケルビーニ管 | 団体:Philadelphia Orchestra フィラデルフィア管 | 団体:Philharmonia Orchestra フィルハーモニア管 | 団体:Teatro alla Scala スカラ座 | 団体:Teatro del Maggio Musicale Fiorentino フィレンツェ歌劇場 | 団体:Teatro dell'Opera, Roma ローマ歌劇場 | 団体:Teatro di San Carlo, Napoli ナポリ・サン・カルロ歌劇場 | 団体:Teatro La Fenice フェニーチェ座 | 団体:the Mediterranean Musical Academy | 団体:Wiener Philharmoniker ウィーン・フィル | 団体:Wiener Staatsoper ウィーン国立歌劇場 | 団体:その他 | 団体:イスラエル・フィル | 団体:バイエルン放送響 | 団体:パルマ | 団体:フランス国立管 | 団体:上海響 | 学生時代 | 放送・放映 | 文化・芸術 | 文化・芸術:ラクイラ | 文化・芸術:ローマ国際映画祭 | 書籍・雑誌 | 来日公演 | 来日公演30周年:ウィーン・フィル | 来日公演:東京のオペラの森、東京・春・音楽祭 | 来日公演:PMF | 栄誉・褒賞 | 祝福・称賛 | 講演・展示・イベント | 追悼・偲ぶ | 音楽祭 | 音楽祭:ザルツブルク | 音楽祭:ザルツブルク、聖霊降臨祭 | 音楽祭:フィレンツェ五月音楽祭 | 音楽祭:ラベンナ