Friday, 05 December 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演のことなど、数年前のことかと思えるほど、日々の超多忙の中で、遠い彼方のことになってしまいました。
日本ウィーン・フィル友の会会報最新号に、マエストロがカラヤンについて語った全文が載っています。友の会にはあらためて感謝したく思います。
日本ウィーン・フィルハーモニー友の会 会報第73号
クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会
ちょうど、サントリーホールの会員誌も届き、そこにもマエストロ率いるウィーン・フィル来日公演の紹介が載っていました。
MUSE 2008年Winter
コンサートレビュー
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Wednesday, 19 November 2008
Tuesday, 11 November 2008
ウィーン国立歌劇場機関誌10月号には、来日公演成功第一報が載っています。
国立歌劇場のサイトで読めます。
また、次の来日公演は2012年だと、紹介している方のブログがあります。
教えてくださって、ありがとうございます。
新しい総裁はマエストロとも深い親交のある人なので、あるいは...。
オーストリアこぼれ話
2008年11月9日
ウィーン国立歌劇場来日公演 フィナーレ
http://wien.cocolog-nifty.com/operette/2008/11/post-71e5.html
pro:log 2008年10月号
Ovationen fürs Wiener Ensemble
Die Staatsoper wurde in Japan bejubelt
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/prolog/Staatsopernmagazin-Prolog.php
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Tuesday, 04 November 2008
マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の評が出ました。
2008年11月4日 日経夕刊
ウィーン国立歌劇場「コシ・ファン・トゥッテ」――口説き口説かれ一夜の夢(オペラ)
指揮者のリッカルド・ムーティにとってこのオペラはいわば「十八番」。むだのない棒さばきにもますます磨きがかかり、実は複雑きわまりないモーツァルト音楽の心の襞(ひだ)を描ききった。
ともあれこれはウィーンならではの完成度の高い舞台であった。
(この記事に続きはありません)
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Saturday, 01 November 2008
マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》は、オペラの楽しみ方が、アリアだけでなく、アンサンブル、重唱にもあることを、日本のファンにあらためて気づかせてくれました。
スカラ座来日公演でも、マエストロは重唱の素晴らしさを《リゴレット》などで披露してくれましたが、今回の《コシ》は格別でした。
ドラベッラがもう少し暗めのメゾソプラノだったら、と残念に思うほど、フィオルディリージとの二重唱はわたしの心の琴線に触れるものでした。
最終日まで毎回、終演後、遅くまで我慢強く待っていたファン達のためにサインしてくれたマエストロには、深く感謝しています。
マエストロのファンは、来日を重ねるごとに本当に増えてきています。
終演後のマエストロの体調を気遣い、ファンとして、あるいは、ファンのあり方について、強い自負を抱いている人達もいることでしょう。それは素晴らしいことです。
それでもわたしは、3時間に及ぶ演奏後、ファンのために時間を割いてくださるマエストロに感謝したいです。
マエストロは日本のファンにも関心を持っていますし、時間があれば、ファンのために足を止めてくれます。そのことを心から喜んでいます。
前回のウィーン・フィルとの来日公演時、ちょうど、衛星放送でマエストロのオペラが特集されていましたが、マエストロはその内容にとても関心を持っていました。
また、今回のウィーン・フィル来日公演では、日本のジャーナリストとして、おそらくはじめて本格的に、しかも、マエストロのザルツブルク邸でインタビューを行った池田さんの記事の公表に、非常に関心を抱いていました。
そして、国立歌劇場との来日では、それが、20回目の来日にあたるということで、過去の内容にとても興味を持っていました。
このように、日本で自分の存在や自分の音楽が、どのように関心を持たれているかを気にかけているマエストロにとって、多くの日本のファンと触れあう機会が持てるのは、お疲れであっても、少しは楽しいことではないでしょうか。
わたしたちファンにとっては、演奏の感動を、短い言葉や、感激の面持ちによって伝えられる、得難い機会です。
そういう時間を持てるようにしてくれるマエストロには、どんなに感謝してもしつくせません。
1975年から始まるマエストロと日本の音楽ファンのつながりを、これからも大切に続けていけるよう、ファンとして力を尽くし、心をこめてマエストロを応援したいと思います。
来日公演でお目にかかったマエストロのファンの方達からは、ご好意の気持ちをいただきました。
マエストロの写真をくださった方、マエストロの記事や記事コピーをくださった方に、お礼を述べたく思います。
素敵な想い出となり、資料となるものです。どうもありがとうございました。
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Sunday, 26 October 2008
オペラの演出でもレジーテアター(演出家主導の舞台劇)がすっかり主流になっている昨今、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》が、物足りなく思えるであろう音楽ファンが少なからずいることは、十分予想できます。
マエストロの《コシ》はオーソドックスな舞台で、ある意味、初心者でも、あるいは、初心者が十分楽しめるようになっています。そこでは、音楽が雄弁にすべてを語りつくしていて、モーツァルトの世界を心ゆくまで味わうことができます。
そういう物足りなさがあることに触れている東条さんのブログがあります。
東条碩夫のコンサート日記
10・23(木)ウィーン国立歌劇場来日公演「コジ・ファン・トゥッテ」
http://concertdiary.blog118.fc2.com/
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フリットリのサイトに来日公演中の写真が載っています。
デ・カローリスはカメラをいつも抱えているので、ファンの様子は彼が撮ったものかもしれません。
マエストロ・ムーティは、出演者全員集合写真と、(おそらく佐々木さん邸のゲストルームでの)フリットリとの写真が載っています。
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE
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Saturday, 25 October 2008
マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演も3公演日目。
初日、二日目は席のせいもあってか、歌手の声が細く聴こえたり、輝きを欠いているように感じられ、重唱のバランスも危うい時があったように思えました。
それが、今日はフリットリの、クリームのようにまろやかでとろけるような歌声が聴こえてくるではありませんか。全然、重くないですよ。
その上、シャーデも声のコントロールがよく効いていて、フィオルディリージが遂に陥落してしまい、二人が抱擁しあう二重唱は、愛の喜びに溢れていました。
フリットリは、カーテンコールで聴衆へ感謝の投げキッスを何度もするほど、満足げでした。
今日のカーテンコールは、フィオルディリージとフェッランド、ドラベッラとグリエルモというペアでも行われ、一度は終わった恋が、また新たに始まったかのような気持ちにもとらわれてしまいました。
特筆すべきは、ハンマークラビアを弾いていたスカップッチ。フリットリがカーテンコールで必ず彼女に称賛の拍手を送るのは、本当にそれだけの価値があるからです。
フリットリのサイトに載っている、マエストロ達との食事写真にも出ている、ブロンド、小柄でとてもとてもキュートな女性です。
マエストロは、今日も、舞台上の歌手達を食い入るように見つめながら、細やかでわかりやすい指揮をしていました。
初日に思ったのが、ハートのペンダントの授受をめぐる、ドラベッラとグリエルモの愛の二重唱が、これほどまでに洗練されていていいのか、という新鮮な感動でした。
二人の官能的な歌をここまでやわらかく、繊細な気持ちの動きにおきかえてしまうとは。ザルツブルク・ライブに慣れた耳には、歳月の流れがマエストロに与えた素晴らしい成熟が深い驚きでもありました。
二日目も今日も、マエストロは終演後、ソリスト達と並行して、ファンのためにサイン会を行ってくれました。
その時に見られるマエストロのリラックスした笑顔は、何物にもかえがたい、大切な大切な宝物です。
最終日は、さらに一層素晴らしい上演となり、マエストロとファンの心に残る一夜となりますように。
さて、席ですが...。
初日は3階L最奥でずっと立って聴きました(本当のロッジョーネ)。二日目は3階R真ん中あたり。今日は2階L舞台寄り。
前売り時には公演へ行く予定が全く立てられなくて購入できず、ここ2~3週間で譲っていただいた席ばかりですが、その方たちには、本当に感謝しています。
ピットの中のマエストロの指揮を見ていると、そこから音が立ち昇ってくるのが感じられます。
このように何も言うことのない《コシ》ですが、Soave sia il ventoを聴くのが悲しい。マエストロはaldila'へ旅立つときに、この音楽を聴いていたい、と言っていて、それほどまでに美しい音楽なのですけれども...。
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フリットリのサイトにも、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の成功を伝えるニュースが載っています。
引用元が探せず、もしかしたら、このサイト独自のニュースかもしれません。
Barbara Frittoli.com
News 2008年10月24日
Tokyo: Wiener Staatsoper trionfa con il '' Così fan Tutte '' di Mozart.
Il cast di Tokyo e' stato assolutamente di prima classe.
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp
ウィーン国立歌劇場のサイトにも、カーテンコールの写真とともに、ニュースが載っています。
写真はクリックすると大きくなりますが、マエストロは端...。
Wiener Staatsoper
Aktuell
Jubel in Japan
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/index.php
フリットリのサイトのニュースにある、この来日公演のキャストは無条件に第一級のもの、という形容は、全くもって真実です。
ウィーンでのニュースにも最高席が500ユーロとありますが、そういう目をむくような料金設定になっていても、NBSが自信をもってもってきた舞台であることには、異論をさしはさむ余地はありません。
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Thursday, 23 October 2008
Kurier紙が、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》の成功を報じています。
記事には、今回の来日公演がマエストロにとって20回めにあたるとあります。まさに、日本で育ったようなもの。最初の来日はウィーン・フィルと。そして、国立歌劇場とは今回がはじめて、と書かれています。
Riccardo Muti ist im Vergleich dazu ein Japan-Baby: Er ist zum 20. Mal hier. Das Debüt gab er vor vielen Jahren mit den Wiener Philharmonikern, als Dirigent der Wiener Staatsoper ist es sein erstes Gastspiel.
マエストロには、過去の20回の来日公演について、各来日の年度と団体、そして、各団体の来日回数をペーパーにして贈りましたが、ウィーンのメディアも同じ観点から今回の来日公演を見ていたのかと、とても嬉しく思いました。
記事には、26日の《フィデリオ》公演が、100回目の国立歌劇場来日公演にあたる、とあるほか、クラリネットのシュミードルにとっては、日本で130回演奏している、と冒頭に書かれています。
彼がいなければ、モーツァルトのオペラもオーケストラ曲もありえない、というほど、日本では大きな足跡を残しています。
2008年10月23日 Kurier
Die Staatsoper in künstlerischer Mission
Die Wiener Staatsoper triumphiert mit Mozarts "Così fan tutte" in Japan. Und feiert ihre 100. Opernaufführung in Tokio.
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Wednesday, 22 October 2008
昨日の讀賣新聞夕刊にも、マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》の記事が載っています。
夜にまた紹介します。
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今朝の日経に、ウィーン国立歌劇場来日公演が、昨晩のマエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》で開幕したことが載っています。
2008年10月22日 日本経済新聞朝刊
ウィーン国立歌劇場、日本公演が開幕
ムーティの情熱的な指揮と演奏が聴衆を魅了した。
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クラシック・ジャーナル誌最新号に、ウィーン・フィル来日公演についての言いたい放題座談会が載っています。
この座談会でも触れていますが、アンコールの《マノン・レスコー》が、わたしをはじめ、多くの聴衆に感銘を与え、ファンとしてとても喜んでいます。意表をつかれましたが、本当にいい選曲でした。
この放談では、9月23日の演奏がよい評価を得ていますが、放映ではどうでしょうか?待ち遠しいです。
クラシック・ジャーナル誌 第34号
オペラ&コンサート徹底批評 ウィーン・フィルハーモニー
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マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》初日が、無事終わりました。
カーテンコールでは、マエストロ、ソリスト、合唱団、オーケストラ(コンサートマスターはキュッヒルさん)に盛大な拍手が送られ、スタンダードな演出とともに、その演奏が日本の聴衆にも安心して鑑賞できるものであったことが、証明されました。
おめでとうございます、マエストロ!
歌手については体調もあるでしょうから、ただひとつ、フリットリの素晴らしさだけを書いておきます。
声は、もしかしたら、張り上げている感じだったかもしれないし、高音部が豊潤とはいえなかったかもしれません。
でも、モーツァルトが描こうとしていた、人間は罪深いものだが、それは許すしかない、というテーマをまさしく表現していた歌唱でした。
この声なら、アイーダも大丈夫かな、と思えるほど、少し重くなっていたように感じられました。
マエストロは、ピアノ、ピアニッシモに非常にこだわり、からだを低く低くしてその程度を表現していたのが、とても印象に残りました。
ウィーン・フィル来日公演での、ある意味優雅なともいえる指揮ぶりとは一転して、左手は歌手への指示で始終細かく動き、レチタティーヴォについてもからだでアクセントや抑揚を示し、まるで、マエストロの全身からこそ、歌が聴こえてくるかのような指揮でした。
終演後は、歌手達とともに、熱心なファンのために臨時のサイン会を開いてくれました。
夫人のクリスティナさんがご一緒なので、体調の管理も大丈夫だと思います。
なお、ウィーン国立歌劇場来日公演の記録集が出たことを紹介しましたが、会場で売られていて、嬉しく思いました。1500円です。
一日ゆっくり休養をおとりになって、23日の公演にお備えくださいますように。
(といっても、初日の修正のことで頭がいっぱいかな?)
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Tuesday, 21 October 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、e+のサイトでもレポートを載せています。
e+ CLASSIX 2008年10月20日
ウィーン・フィルと、彼らが絶大な信頼を寄せる帝王ムーティ 流麗を極めた極上の響きに心服する!
http://classical.eplus2.jp/article/108365071.html
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Sunday, 19 October 2008
週刊文春誌最新号に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の記事が載っていることを教えていただきました。
ありがとうございました。
著者は、日本のゴルフ選手が力一杯打つことに対して、故障しないか心配しています。
週刊文春 2008年10月23日号
まだ宵の口 鈴木幸一
七割の力で
...ドライバーショットに限って言えば、七割の力で打つのと力一杯たたき続けるのとでは、なんらかのハンディキャップがあるはずだ。
...チャイコフスキーは圧倒的な響きである。金管や木管のパートそれぞれの集まりをとりだせば、そのまま室内楽となってしまうようなアンサンブルで、.....これも七割の力で吹いているせいか、フォルテになっても音が限りなく美しい。
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Thursday, 16 October 2008
昨晩の月の美しさは格別でした。
来週は、マエストロ・ムーティの20回目の来日公演《コシ・ファン・トゥッテ》があります。
リハーサルがうまくいきますように。
マエストロの快適な東京ご滞在をお祈りしています。
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Wednesday, 15 October 2008
音楽現代誌 2008年11月号
コンサート・フォトグラフィー&レポート 木之下晃
リッカルド・ムーティ
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Tuesday, 14 October 2008
ウィーン国立歌劇場は1980年来日以来、今回の10月26日《フィデリオ》公演で100回目を迎えるそうです。
それを記念して、全公演の記録をまとめたものが出版・販売されているとのこと。来日公演でも入手できるといいのですが。
The Vienna State Opera in Japan
Edition Wiener Staatsoper
7 euro
同歌劇場機関誌Pro:log 誌最新号には、上記冊子紹介のほか、過去の来日公演の紹介も載っています。
2008年10月号
Staatsoper historisch
Die Wiener Staatsoper in Japan
Neue Publikation
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Friday, 03 October 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの東京公演讀賣新聞評について、お知らせいただきました。
ありがとうございます!
2008年9月30日 讀賣新聞
作品への踏み込み不足ウィーン・フィル公演
(ハイドンは)とくに緩徐楽章は遠慮がちに音をなぞるにとどまったし、第三楽章ではアンサンブルが乱れて精彩を欠く。奏者の自発性に委ねようとしている指揮者と、その出方をうかがう管弦楽がお互いに道をゆずりあっているようでは、作品の室内楽的な密度の濃さが浮かび上がるべくもない。 また、創意工夫に富んだ同曲のなかでも、とりわけ第三楽章の中間部では、二人のヴァイオリン・ソロは驚くほど調子がはずれていた。
ブルックナーでは底力を発揮した。持ち前の流麗な息づかいにくわえ、低音の比重を軽くし、高音楽器の古式ゆかしい音色を際立たせる音量バランスがなんとも絶妙だ。
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マエストロ・ムーティとウィーン・フィル大阪公演について、讀賣新聞大阪版に記事が載りました。
これも紙でしか読めない記事なので、図書館で確かめます。
2008年10月2日 讀賣新聞大阪夕刊
[音楽の窓]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団大阪公演 大久保賢
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Thursday, 02 October 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、讀賣新聞が評を載せています。ニフティ・データサービスで読めないので、週末に図書館へ行って内容を確認します。
記事のことを教えてくださった方、ありがとうございました。
2008年9月30日 讀賣新聞夕刊
[評]ウィーン・フィル公演 作品への踏み込み不足 松平あかね
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Wednesday, 01 October 2008
帰国後のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの、ウィーン、ジュネーブでの公演評が既に出ているというのに、来日公演の評はまだほとんど出ていません。
札幌公演の評が昨日の北海道新聞に載りました。
北海道新聞 2008年9月30日夕刊
<音楽会>ウィーン・フィル札幌公演*指揮者ムーティ*共演を重ね40年 自然な軌跡描く
ムーティの特徴は、声部のバランスを維持しながらも響きを不必要に統制せず、ウィーン・フィル生粋の音をなみなみとステージにあふれさせていく点にある。響きの質を生かした旋律の歌わせ方も巨匠風で、ゆったりと楽句を歌い出し、中ほどをふくらませ、語尾を長めに延ばす。
(チャイコフスキー交5)終楽章では、大きな背景を立ち上げるように管弦楽がいっそう高鳴った。指揮棒の速い動きで、堰(せき)を切ったように生粋な音が主題を再現したフィナーレ。作曲家の精神的自叙伝ともいわれる叙情豊かな交響曲を、ムーティ&ウィーン・フィルで聴けたことを至福に思う。
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Tuesday, 30 September 2008
Monday, 29 September 2008
NBSのサイトで、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演《コシ・ファン・トゥッテ》の、聴きどころがアップされていました。
マエストロにとっては20回目の節目となる来日公演です。
過去の来日公演をもう一度整理して総覧し、マエストロにお見せして、日本との絆の強さを喜びたいと思っています。カードを作る楽しみが、また増えました。
NBS
《コシ・ファン・トゥッテ》聴きどころ
http://www.nbs.or.jp/stages/0810_wien/cosi/story.html
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Saturday, 27 September 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィル長野公演の様子が、県民文化会館のサイトで読めます。写真もあります。
長野県県民文化会館 ハレの日通信
08/09/26 18:10
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 県文で熱演~ウィーン・フィルの力強い演奏、美しい響きに酔いしれた
http://blog.valley.ne.jp/home/n-kenbun/index.php?blogid=227
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Thursday, 25 September 2008
今日の日経に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの東京公演(18日)と大阪公演の評が載りました。
大阪公演は小石忠男さんによる評で、小石さんが、マエストロのチャイコフスキーをはるか以前から評価していたことを思うと、書いて欲しかった人に聴けてもらえた、という嬉しさがあります。
ただ、東京、大阪公演ともに、ウィーン・フィルならばもっとほかの作品があったのではないか、という評者の考えが垣間見られるのが、面白いです。
日経 2008年9月25日
ムーティ、楽団の技を極限まで、
ウィーン・フィル大阪公演。
チャイコフスキーはムーティの以前からの得意の曲といえるが、この指揮者の芸術は年ごとに進化しているようだ。演奏は強弱と緩急の呼吸が大きく、劇的な内容を大きな振幅で生かし、この楽団の名技を極限まで発揮させることに成功した。
ムーティの指揮者としての最近の円熟が、すぐれた楽団を縦横に操ることで明らかにされたのは、今回の大きな収穫である。ムーティと彼らは、最善の相性を示したといえる。
(音楽評論家 小石 忠男)
日経 2008年9月25日夕刊
リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィル――イタリア音楽に奥行き(クラシック)
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マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、短い記事がスポニチにも載りました。
麻生新首相が漫画、小泉元首相がオペラ、というように首相と文化のつながりから、芸術の秋のトピックスのひとつとして、23日の公演がとりあげられています。
スポーツニッポン 2008年9月24日
十字路
ウィーン・フィルが来日公演中。23日は東京・港区のサントリーホールで、ロッシーニのオペラ「セミラーミデ」序曲、ストラビンスキー「バレエ音楽“妖精の口づけ”から」、そしてチャイコフスキーの交響曲5番を聴かせた▲指揮者リッカルド・ムーティによれば、90年にウィーン・フィルを率いて来日を予定していたカラヤンが演奏するはずだった演目。89年に亡くなり夢と消えたが、今回オマージュをささげた形だ▲今年はカラヤン生誕100年。
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マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの長野公演が無事終わりました。
高校生達(中学生?)の20人ほどのグループが、終演後、臨時に行われたマエストロのサイン会の列に、喜色満面で並んでいました。今日の演奏とともに素晴らしい思い出となったようで、一緒に並んでいたわたしもとても嬉しいです。
今日ウィーンに向けて発つマエストロですが、9月末のウィーン・フィルとの公演、10月上旬のピサでのケルビーニ管との公演(ピアチェンツァでのリハーサル)、そして、10月中旬に再びウィーン国立歌劇場とともに来日公演と、休息の時間もないスケジュールが待っています。
それでも、こうやって、長野のファン達のために時間を割いてくださるマエストロには、感謝の気持ちでいっぱいです。
東京から来たというのに、お顔を見たくて、地元のファンの人達がサインを求める列に並んでしまいました。お疲れのもとを増やしてしまって、申しわけありません。今回のツアーでの感銘深い演奏に感謝しながら、10月にもお元気で来日してくださるよう、心の中でお祈りしました。
長野の聴衆も熱い拍手喝采を送り、Bravo!の声をかけていました。特に、アンコール曲(ヨゼフ・シュトラウス、ワルツ)を告げるマエストロに対して、演奏への期待を率直に表し、身を乗り出して、ウィーン・フィルによるウィンナ・ワルツを味わっていました。
長野公演でも天井桟敷、階段にして4階分を昇っていく席でしたが、ホールの響きがしっかりしていて、チャイコフスキーでは、弦の厚みが十分感じられました。
10月にまた来日してくれるのですから、今回の帰国には涙はなし、と自分に言い聞かせながら、今日のフライトが無事であるよう、お祈りしているところです。
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Tuesday, 23 September 2008
チケットのことでいろいろありましたが、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのサントリーホール最終公演を、素晴らしい席で聴くことができました。
1階16列目センターブロック。
視覚的にも、音響的にも、非常に満足のいく席でした。アンコール曲(ヨゼフ・シュトラウス、ワルツ、マリアン・クランゲ)を告げるマエストロの深みあるバリトンにうっとりしたほど、いい響き。サントリーホールには創立以来通っていますが、この席でマエストロの演奏を聴くのははじめてです。
チャイコフスキーは昨日のキタラに続き、金管、木管、弦のバランス、ブレンドが見事で、金管に負けない弦の厚み、激しい演奏に驚きました。今夏、ザルツブルクでの《オテロ》でオーケストラの音量の大きさにクリティックが驚いていたようですが、このチャイコフスキーを聴きながら、弦でさえこの大きさなのだから、さも、ありなん、と思いました。
マエストロの音の強弱・大小の幅はとてつもなく広い。素晴らしい耳!
それでいて、第二楽章のドルチェとしかいいようのない甘美さといったら。
チャイコフスキーだというのに、マエストロの演奏はどうして、こう、洗練され、品格が感じられるのでしょうか。
NHKはとてもいい日を収録してくれました。再放送、放映が待ち遠しいです。
マエストロ自身もとても満足した演奏だったことでしょう。
オーケストラがいなくなって、最後に出てきたマエストロが聴衆にこたえる姿を見ながら、9月の長い長いウィーン・フィルとのツアーが、日本公演も含めて大成功だったことを、とても嬉しく思いました。
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20日の信濃毎日新聞が、ウィーン・フィルと公演を行うマエストロ・ムーティの記事を載せています。
そこで語られていることがあまりにロマンチックで、驚きました(確かに、マエストロは夢見る人ではあるのですが)。
ホルン・パートが来日公演後半で素晴らしくなってきたのが嬉しいです。
2008年9月20日 信濃毎日新聞
ウィーン・フィル、24日に長野公演 世界的指揮者ムーティ氏に聞く 月明かりのような音聴いて
長い伝統を誇るウィーン・フィルの“音”を「月明かりのような、とてもソフトで夢を見ているよう」と表現するムーティ。
ムーティは、交響曲第五番について「非常に有名な曲。特に第二楽章のホルンのソロでは、ウィーン・フィル独特の音色が聞ける」。「シチリア―」については「クラリネットやオーボエのソロがありウィーン・フィルの首席奏者による“聴かせどころ”だ。ヨハン・シュトラウスの影響を受けたワルツが組み込まれているのも特徴だ」と解説。全体として「ウィーン・フィルの特色をよく表現できる曲目だ」と話した。
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今朝の北海道新聞朝刊が、昨晩のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演をカラーで紹介しています。
2008年9月23日 北海道新聞朝刊
ウィーン・フィルが札幌公演
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マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演も、今日がハイライト。そして、長野公演でマエストロともさよならになります。
今回のプログラムは、弦、管ともに、ソリストとしての力量をメンバー達が披露してくれるものになっていることが、あらためて、よくわかりました。
管はもともとがピン立ちのパートとはいえ、弦も各パートのトップがソロを聴かせてくれる作品が含まれています。
RAブロック2列目で2度聴きましたが、キュッヒルさんの音が、このブロックでさえ聞き分けられる、くっきり聴こえてくることに、今更ながら、驚いています。
マエストロとはデビューの時期からして、ほぼ同期生。
来日公演で見る限りは、演奏中のマエストロとの関係は非常に良好。ヒンクさんが大好きだったわたしも、今回は、またもやキュッヒルさんに大感謝することになってしまいました。
チャイコフスキーを振るマエストロを見ながら思ったこと。
本当に丁寧に、細かく、小澤さんかと思うほど、きっちりしたフォームの指揮です。以前にも書きましたが、器械体操であるかのような美しさがあります。
また、チャイコの第三楽章が、まるで、マエストロのダンスを披露するかのような指揮ぶりになっていたのには、目を奪われました。
今晩も大成功でありますように。
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Monday, 22 September 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの札幌公演では、チャイコフスキー交響曲第5番第二楽章が秀逸でした。
祈りに満ちた静謐、夢と憧れ、カンタービレ。
ホルン隊はセミラーミデ序曲から絶好調。来日公演最初の頃に、はらはらさせられたのが信じられません。
明日も、さらにもっといい演奏を聴かせてくれますように。
アンコールは《マリアの調べ》.。マエストロに促されて、シュミードルさんが立ちあがってアナウンスしていましたが、RAブロックで聴いていたわたしにはうまく届かず。
終演後の臨時のサイン会では、先日入手したIl Venerdi誌の、マエストロによる《さまよえるオランダ人》上演特集号にサインをいただきました。
マエストロのラベンナ邸にある人形劇場に、マエストロとクリスティナさんが立っている、とても素敵なグラビアのページにです。
雑誌の表紙を見たマエストロは、記事のタイトルページを見せようとしたら、Conoscoと即座に言いました。
自分の記事をしっかり記憶していることに驚きました。あれだけの楽譜を暗譜しているのですから、当然のことかもしれませんが。
力演を披露したあと、快く、こうやって札幌のファンのためにサインをし、拍手で送られて帰っていくマエストロに、心から感謝しました。
今夜はゆっくり休んで、明日のテレビ収録公演にお備えくださいますように。
(この記事に続きはありません)
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マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの長野公演を前に、県民文化会館館長がマエストロとミューザ川崎で会っている様子が、同館サイトに載っています。
マエストロはとても素敵な感じに写っています。同じ日に会見が行われた北海道新聞のほうは、写真付き記事を入手できなかったので、長野のほうの写真はとても嬉しいです。
長野県県民文化会館 ハレの日通信
08/09/15 15:00 ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2008 スタートいたしました
http://blog.valley.ne.jp/home/n-kenbun/
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Sunday, 21 September 2008
朝の東京を直撃した地震には驚きました。
震度3くらいならば、マエストロ・ムーティのご滞在地区はそれほど揺れていないと思いますが。
どうぞ、よいフライトを、マエストロ!
新潟公演のアンコール曲がりゅーとぴあのサイトに載っています。
9/20 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 アンコール曲
2008/09/20 シューベルト:《ロザムンデ》間奏曲
http://www.ryutopia.or.jp/info.php#246
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マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの新潟公演を聴きながら、久しぶりにマエストロのドライブがかったヴェルディの演奏を思い出していました。
わたしが最初にマエストロの演奏にノックアウトをくらったのは、この日のように、ぐいぐい強引にリズミカルに超荒波を乗りこなしていくサーファーのような、フィラデルフィア管とのベートーベンの7番でした。
そのときから30年の間に、マエストロの演奏は、とてもこまやかな情感を誰にでもわかるような形で見せてくれるようになりましたが、こういうような運動性でゴールまで一気に駆け抜ける演奏を時には聴かせて、円熟などという形容をふっとばしてほしい、とあらためて思いました。
そして、第四楽章を聴きながら、マエストロのベートーベンの第7番をウィーン・フィルで聴きたい、という思いが心から離れなくなりました。
今日のようなホルンの乱舞をそこで聴きたい。
かつて、ウィーン・フィル来日公演というと、公演が1度しかない地方公演ではワルツばかりを要望される、と言われたことがあります。
今回、マエストロは、イタリアもので固めた東京公演をやってのけ、それはメインがニーノ・ロータであったところに意義があったとはいえ、ワルツばかりを望んでくるマネージメントがかつてはあったことを思うと、その逆をいくプログラミングは、快感でさえありました。
でも、ウィーン・フィルらしい、と言われるプログラムをもっと聴いてみたい気持ちもとても強くあります。それは、ウィーンへ行って聴くしかないことなのかもしれませんが、新潟公演のようなグレイト交響曲を聴くと、ベートーベンのプログラムも欲しかったなあ、とちょっと残念です。
かつて愛してやまなかった演奏を聴かせてくれた新潟でのマエストロに、心からお礼を言いました。
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Saturday, 20 September 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの新潟公演のアンコール曲は、シューベルトの《ロザムンデ》間奏曲。
心憎いプログラムです。
ハイドンの交響曲の清澄なメロディー(まるで今日の新潟の空のように澄み渡っていました)と、モーツァルトのようなギャラントさを再び味わえて、とても嬉しく思いました。
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Friday, 19 September 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのサントリーホール二日目公演は、終わってみれば、アンコール曲もプッチーニと、すべてイタリアの作曲家の作品が並ぶプログラムになっていました。
予想していたマルトゥッチの《ノットゥルノ》ではなく、プッチーニの《マノン・レスコー》間奏曲がアンコールで演奏されたのは、とても嬉しい驚きでした。
席がRAだったためか、マエストロの声が聞きとれず、プッチーニ、マノン・レスコーとだけは聞えたのですが、客席を振りむくやいなや発していた言葉が、ある方のブログでわかりました。
ありがとうございます。
《山猫》もそうだが、《マノン・レスコー》も愛と死を扱ったラブストーリーだ、という紹介だったようです。
今回の来日公演は平土間席センターで聴く日がなく、マエストロのファンとして情けなく思っていますが、オーケストラを俯瞰したり、マエストロの表情が見える席(昨晩)だったりするのが、せめてもの救いです。
23日のFM放送が再放送されるのを楽しみにしています。
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17日は、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公開リハーサルを聴きに行きました。
曲目はシューベルトのグレイト交響曲と、休憩後にロータのトロンボーン協奏曲。
RD席だったので、マエストロがオーケストラのメンバーに出している指示や、ユーモア溢れるお話(メンバー達が大笑いしていました)は聞き取れませんでしたが、こう演奏してほしい、と自分の声を使って出している「指示」はとてもよく聴こえました。
マエストロの通訳やインタビューをなさっている田口道子さんは、今年も富山の県民オペラのほうでご活躍のため、今回の来日公演は今日一日のみ。
なお、新国の《リゴレット》公演にも関与されています。
今日も終演後、マエストロは臨時のサイン会をしてくれました。
もうサインをいただいているのだから、マエストロの笑顔を見るだけで満足して、手を休めてさしあげなければ、と思いつつも、また列に並んでしまいました。ファンのひとりひとりにとっては、大好きなマエストロと面と向かって会える瞬間、誰にも邪魔されたくない、とても大切なひとときです。
ソリストだったバウスフィールドさんも、地下駐車場で大勢のファンに囲まれて、サインやら写真撮影に応じていました。
マエストロ同様、サインとともに日付を書こうとして、今日は何日だっけ、と周囲にたずねていました。時差とともに世界をかけめぐる人達に共通の質問?
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Saturday, 24 May 2008
Tuesday, 13 May 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィル川崎ミューザ公演は、e+でプラスでプレオーダーがあります。
ミューザ川崎シンフォニーホール 08/9/14(日)
■ 08/6/5(木)12:00~08/6/9(月)18:00 プレオーダー受付
■ 08/6/15(日)10:00~08/9/11(木)18:00 一般発売
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002002217P0050001P006001P0030040
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Thursday, 08 May 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演予定が、ミューザ川崎のサイトに載りました。
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/index.php?year=2008&month=9
9月14(日) 16:00開演
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
出 演 指揮:リッカルド・ムーティ
内 容
ヴェルディ/オペラ『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲
ヴェルディ/オペラ『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽「四季」
チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調 作品64
料 金 S¥35,000 A¥30,000 B¥25,000 C¥19,000 D¥12,000
チケット発売日 一般発売日 2008年6月15日(日)一般発売開始
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Monday, 28 April 2008
ウィーン・フィル新潟公演のチケット代金が発表になっていました。
ブログでの情報、ありがとうございます。
ちょうど今、りゅーとぴあ能楽堂シェークスピアシリーズについて、演出を担当する栗田芳宏さんがNHKラジオ第一で紹介しているところです。
音楽とのりものと...
2008年4月28日
ウィーン・フィル来日公演、新潟公演分の料金・前売開始日詳細決定…川崎公演も詳細判明(長野・大阪と同一曲目)
http://m-yao.way-nifty.com/blog/
りゅーとぴあ
オムロン75周年 リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.ryutopia.or.jp/schedule/08/0920c.html
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Saturday, 26 April 2008
ウィーン・フィル川崎公演のプログラムは次のとおりです。
9月14日16時 ミューザ川崎シンフォニーホール
ヴェルディ 『ジョヴァンナ・ダルコ』 序曲
ヴェルディ 『シチリア島夕べの祈り』 バレエ音楽
チャイコフスキー 交響曲第5番
6月15日発売
『フォルカーの部屋・ご訪問者芳名録』にも、既にプログラムを書いていらっしゃる方がいます。
ありがとうございます。
フォルカーの部屋(ご訪問者芳名録)
http://www2.airnet.ne.jp/naoya/index.html
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Saturday, 19 April 2008
ウィーン・フィル来日公演では楽団長の講演会もありますが、今年はカラヤンがテーマです。
2008年9月17日(水) 19:00 大ホール
ウィーン・フィル楽団長講演会(室内楽付)
「カラヤンとウィーン・フィル」
「ウィーン・フィルハーモニー協会創立100周年を迎えて」
講師:クレメンス・ヘルスベルク楽団長
料金:指定4,000円、学生1,000円(7月3日発売)
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080916.html
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Thursday, 17 April 2008
ウィーン・フィル長野公演の電話受付販売の電話番号が発表になっていました。
2008年4月15日 長野県県民文化会館新着情報
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 長野公演
http://www.n-bunka.jp/wien%20phil/press.htm
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マエストロ・ムーティとウィーン・フィル札幌公演のチケットは完売だそうです。
2008年4月16日 北海道新聞朝刊
社告 ウィーン・フィル チケット全席完売
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Tuesday, 15 April 2008
音楽現代誌最新号によると、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのミューザ川崎公演のプログラムには、チャイコフスキーの交響曲第5番が含まれているそうです。
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Tuesday, 08 April 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィル大阪公演について、e+でプレオーダーがあります(S・Aのみ)。
受付期間 2008/04/10(木) 12:00~2008/04/20(日) 18:00
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002002217P0050001P006001P0030039P0491
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Wednesday, 02 April 2008
フェスティバル・ホールのサイトによれば、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの大阪公演は、チケット発売が4月26日となっています。
9月14日15時 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
S\34,000 A\30,000 B\24,000 C\18,000 D\12,000 BOX\38,000
4/26(土)10:00発売開始
http://www.festivalhall.jp/nittei_classic.html
2008年4月1日 讀賣新聞朝刊
読売のネット無料会員制サービス「yorimo」・4月1日更新情報
なお、公演プログラムがyorimo讀賣新聞会員サイトに載っています。
ヴェルディ ジョヴァンナ・ダルコ 序曲
ヴェルディ シチリア島夕べの祈り バレエ音楽
チャイコフスキー 交響曲第5番
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Saturday, 29 March 2008
昨日、楽友協会新シーズンが発表になりました。
マエストロ・ムーティの演奏会は、紹介したとおり、9月30日のウィーン・フィル公演。
マエストロ・アッバードがルツェルン音楽祭管とシーズン開幕公演を務めます。
楽友協会やウィーン・フィルのサイトの更新が完了すれば、さらに詳しい情報がわかるでしょう。
2008年3月28日 ANSA
Abbado aprira' stagione Musikverein
2008年3月28日 ORF wien
Musikverein mit kostspieligster Saison
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Friday, 28 March 2008
ウィーン・フィル長野公演の内容が発表になりました。
スカラ・フィルか?と思ってしまった、マエストロ・ムーティお得意のプログラム。
http://www.n-bunka.jp/wien%20phil/press.htm
日 時: 2008年9月24日(水)18:30開演
会 場:長野県県民文化会館 大ホール
指 揮:リッカルド・ムーティ Riccardo Muti, conductor
管 弦 楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker
曲 目:
ヴェルディ:オペラ『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲 Giuseppe Verdi: Overture, Giovanna d'Arco
ヴェルディ:オペラ『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽「四季」 Giuseppe Verdi: Ballet "Le Quatro Stagioni", I Vespri Siciliani
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op. 64 Pyotr Il'yich Tchaikovsky: Symphony No. 5 in E minor, op. 64
チケット料金:S=30,000円、A=27,000円、B=22,000円、C=16,000円、高校生以下=5,000円
<<チケット販売方法>>
窓口販売=5月6日(火・祝)10:00~15:00まで
電話予約=5月7日(水)~9日(金)10:00~16:00まで
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マエストロ・ムーティは、9月にはウィーン・フィルと濃い時間を過ごすようです。ルツェルン音楽祭、来日公演のあと、9月30日に楽友協会でウィーン・フィルと演奏会があります。
プログラムは9月のツアーと同じです。セミラーミデ序曲、妖精のキス、チャイコフスキー交響曲第5番
Dienstag, 30. September 2008 19:30
Großer Saal
Interpreten: Wiener Philharmoniker
Riccardo Muti, Dirigent
Programm:
Gioacchino Rossini Ouvertüre zur Oper "Semiramide"
Igor Strawinsky "Le Baiser de la Fée". Divertimento für Orchester ("Der Kuß der Fee") Peter Iljitsch Tschaikowskij Symphonie Nr. 5 e - Moll, op. 64
http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=14583
ウィーン・フィル来日公演中のウィーンを、マエストロ・アッバードとルツェルン音楽祭管が訪れます(楽友協会シーズン開幕)。
http://www.musikverein.at/konzerte/konzerte.asp?currMonth=9&currYear=2008
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東京駅周辺は一挙に桜が開花し、美しい通りになっています。
マエストロ・ムーティへのお見舞いのカードに、来年、この桜をひょっとしたら観ていただけるのでしょうか、と書いたのですが...。
来年の来日はあるのかどうか情報がなくて、待ち遠しいです。
でも、まずは、今秋の来日公演に行けるようにしないと...。
http://classical.eplus2.jp/article/88589994.html
e+ CLASSIX
【連載企画】ウィーン国立歌劇場 日本公演実現に向けて!
[連載:ウィーン国立歌劇場2008年日本公演]
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Wednesday, 26 March 2008
2008年3月25日21時33分の記事です。http://blogs.yahoo.co.jp/delpippoit/MYBLOG/yblog.html
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの新潟公演(9月20日16時)一般発売日は、7月20日です。
プログラムはハイドンと、なんとシューベルトのグレイト交響曲。
ハイドン:交響曲第67番 ヘ長調
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調
りゅーとぴあ
オムロン75周年 リッカルド・ムーティ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.ryutopia.or.jp/schedule/08/0920c.html
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Wednesday, 19 March 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィル札幌公演は、北海道新聞のイベント・サイトに載っています。
http://event.hokkaido-np.co.jp/cont/eventdata/20120.php
2008/9/22 開始時刻 19:00開演
ロッシーニ=歌劇「セミラーミデ」序曲
ストラビンスキー=バレエ音楽「妖精の口づけ」より
チャイコフスキー=交響曲第5番
札幌コンサートホール Kitara
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ウィーン・フィル東京公演の内容がサントリーホールのサイトに載りました。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080916.html
出演 指揮:リッカルド・ムーティ
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
2008年9月16日(火) 19:00開演
ハイドン:交響曲第67番 ヘ長調 Hob. I-67
ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調
2008年9月18日(木) 19:00開演
ヴェルディ:オペラ『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲
ヴェルディ:オペラ『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽「四季」
ニーノ・ロータ :トロンボーン協奏曲(トロンボーン:イアン・バウスフィールド ウィーン・フィル首席奏者)
ニーノ・ロータ:映画『山猫』の音楽から
2008年9月23日(火・祝) 18:00開演
ロッシーニ:オペラ『セミラーミデ』序曲
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『妖精の口づけ』から
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op. 64
青少年のための公開リハーサル
2008年9月18日(木) 10:00 大ホール
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Tuesday, 18 March 2008
昨日の北海道新聞に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル札幌公演の内容が載りました。
2008年3月17日北海道新聞朝刊
<社告>ウィーン・フィルハーモニー ウィークインジャパン2008
9月22日(月)午後7時開演
札幌コンサートホール・キタラ
ロッシーニ=歌劇「セミラーミデ」序曲
ストラビンスキー=バレエ音楽「妖精の口づけ」より
チャイコフスキー=交響曲第5番
4月13日から発売
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ウィーン・フィル札幌公演の発表があったようです。
ニュースソース不明ですけれども(北海道新聞だと思いますが)、プログラム、料金、発売日を紹介しているブログがあります。
情報、ありがとうございます。
Diary of a Toscanini Fan
http://blog.livedoor.jp/massa_3/
2008年3月17日 ウィーン・フィルがやってくるけど・・・
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Sunday, 16 March 2008
マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場の来日公演について書いています。
e+ CLASSIX
2008年3月13日 世界最高のオペラハウスが、最高の歌手と指揮者を引っさげて。絶対見逃せない3演目!!
http://classical.eplus2.jp/article/89315416.html
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Tuesday, 11 March 2008
e+のサイトで、ウィーン国立歌劇場日本公演の舞台裏の映像が2分ほど観られるようです。
残念ながら、わたしの接続環境ではストリーミングがほとんど止まったままなのですが、《コシ・ファン・トゥッテ》のリハーサルが観られます。
e+が貴重な現地映像を入手!ウィーン国立歌劇場2008年日本公演の舞台裏を公開!
http://mv-classic.eplus2.jp/article/88602614.html
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Monday, 10 March 2008
サントリーホールからの案内によれば、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の概要は次のとおりです。
2008年9月16日19時
ブルックナー 交響曲第二番
ほか
2008年9月18日19時
ニーノ・ロータ
トロンボーン協奏曲
映画『山猫』の音楽
ほか
2008年9月23日19時
チャイコフスキー 交響曲第5番
ほか
2008年9月18日
青少年のための公開リハーサル
2008年9月17日
楽団長講演会(室内楽付)
一般発売は6月
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Monday, 03 March 2008
都内の駅などに、ウィーン国立歌劇場来日公演のポスターが貼られています。当分の間、毎朝楽しみです。
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Saturday, 01 March 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演が行われる、新潟市りゅーとぴあの機関誌第12号です。
川崎は東京に含めているのかもしれません。札幌、東京、川崎、長野、新潟、大阪で公演があります。
http://www.ryutopia.or.jp/magazine/12/special.html
RYUTOPIA MAGAZINE 2008年春号 Vol.12
□特集: RYUTOPIA 10th Anniversary
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
2008年9月20日(土)16:00
指揮:リッカルド・ムーティー
今回の日本公演も5都市のみという貴重な機会。注目の指揮者は、かつてスカラ座の音楽監督を務め「帝王」と呼ばれたリッカルド・ムーティー。ウィーン・フィルの最も信頼する指揮者の1人です。現在のオーケストラと指揮者の組み合わせからいえば、ムーティー&ウィーン・フィルというのは最も魅力的なものといえましょう。今回を逃すと次は10年後かもしれない?貴重な演奏会。
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Wednesday, 27 February 2008
山崎睦さんによる、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場の《コシ・ファン・トゥッテ》上演レポートが、NBSのサイトに載りました。
日本舞台芸術振興会
ウィーン国立歌劇場2008年日本公演 最新情報
2008年2月27日 世界中が注目するムーティの『コシ』音楽新校訂上演で”決定版”
http://www.nbs.or.jp/blog/0810_wien/contents/2008/02/post-1.html
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Friday, 22 February 2008
ぶらあぼ誌最新号でウィーン国立歌劇場来日公演が紹介されています。
ぶらあぼ 2008年3月号
ウィーン国立歌劇場日本公演2008
小澤、ムーティ、グルベローヴァ 究極のオペラ!!ウィーン国立歌劇場 今秋来日!!
日曜日未明の《コシ・ファン・トゥッテ》の放送が楽しみです。
http://www.radio.rai.it/radio3/cartellone/mostra_evento.cfm?Q_EV_ID=240880
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Thursday, 21 February 2008
マエストロ・ムーティによるウィーン・フィル来日公演が、新潟でも行われることを紹介していらっしゃる方がいます。
情報どうもありがとうございます。
9月20日16時、りゅーとぴあでだそうです。
コンチェルト2号感動の日々
2008年2月20日 りゅーとぴあマガジンvol.12
http://concerto2.exblog.jp/
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Wednesday, 20 February 2008
ウィーン国立歌劇場来日公演オフィシャル・サイトがオープンしました。
http://www.nbs.or.jp/stages/0810_wien/index.html
マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭へのデビューが《コシ》であるというのは、どういう意味???もしかしたら、1971年の《ドン・パスクァーレ》を忘れているのでしょうか?
http://www.nbs.or.jp/stages/0810_wien/cosi/kaisetsu.html
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Monday, 18 February 2008
ウィーン国立歌劇場来日公演のうち、マエストロ・ムーティの公演のイープラス・プレオーダーは次のとおりです。
08/2/28(木)12:00~08/3/2(日)18:00 <E・F席>プレオーダー
08/3/13(木)12:00~08/3/16(日)18:00 <S~D席>プレオーダー
http://eplus.jp/sys/T1U90P0101P006907P0050001P002021910P0030001P0007
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Tuesday, 12 February 2008
録音したマエストロ・ムーティ指揮PMF公演の放送を聴き終えました。
やはり、若さか...。
短期間で、よくぞ、ここまで《グレイト》を、と今夜も思いました。このオーケストラの目的が、まず第一に「教育」にあることを再確認した次第です。
ウィーン・フィル来日公演が長野で行われることを、信濃毎日新聞が報じています。9月24日。
来日公演は今のところ、次の日程です。
9月19日、20日のうち、1日はスポンサー招待公演でしょうか???
2008年9月14日 川崎、ミューザ
2008年9月15日 大阪、フェスティバルホール
2008年9月16日、18日 東京、サントリーホール
2008年9月22日 札幌、キタラ
2008年9月23日 東京、サントリー・ホール
2008年9月24日 長野、県民文化会館
2008年2月9日 信濃毎日新聞朝刊
長野で9月、ウィーン・フィル演奏会、姉妹提携25年で
県と県教育委員会などは9月、長野市若里の県民文化会館の開館25周年などを記念し、オーストリアのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の同会館での演奏会を計画している。
同管弦楽団の本拠地である「ウィーン楽友会館」と県民文化会館との姉妹提携が、昨年11月に25周年を迎えたことも記念した行事だ。県生活文化課によると、県が同管弦楽団を招くのは1986年以来という。
演奏会は9月24日を予定している。
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Thursday, 07 February 2008
NBSニュース最新号ではウィーン国立歌劇場来日公演を紹介しています。マエストロ・ムーティの大きな写真(木之下晃さんによる、あの有名な写真)が載っています。
NBSニュース Vol.252特報
ウィーン国立歌劇場
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Tuesday, 05 February 2008
パソコンが壊れてしまい、データが全部消えてしまいました。
呆然としています。
とりあえず、こんな芸能ニュースから。
「のだめ」オーケストラがカンカン…Wブッキング騒動(夕刊フジ 2008年2月5日)
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-fj-320080205002/1.htm
小澤征爾が音楽監督を務める同歌劇場は、世界的指揮者のリッカルド・ムーティを擁したモーツァルトのオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」来日公演を10月21-27日に行う。文化会館側は、都響公演がある23日夜は除外して、使用承認を出していたが、舞台装置が思いのほか大がかりで途中の撤去ができず、結果として都響がはじき飛ばされる格好となったのだ。
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Monday, 04 February 2008
NBSのサイトでもウィーン国立歌劇場来日公演の内容が発表されました。
2008年2月3日
ウィーン国立歌劇場2008年日本公演 公演概要・発売日決定!
http://www.nbs.or.jp/stages/wien-so/
楽友協会のように、マエストロ・ムーティ・チクルスがあるといいのに、と思います。
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Tuesday, 29 January 2008
ウィーン国立歌劇場来日公演の詳細がサイトに載りました。
ウィンナー・フェスト2008
作曲:W.A.モーツァルト
コシ・ファン・トゥッテ
演出:ロベルト・デ・シモーネ
指揮:リッカルド・ムーティ
会場:東京文化会館
10月21日(火) 18:30
10月23日(木) 15:00 (平日マチネ)
10月25日(土) 15:00
10月27日(月) 18:30
主なキャスト
フィオルディリージ : バルバラ・フリットリ
ドラベッラ: アンゲリカ・キルヒシュラーガー
グリエルモ : イルデブランド・ダルカンジェロ
フェッランド: ミヒャエル・シャーデ
デスピーナ: ラウラ・タトゥレスク
ドン・アルフォンソ: ナターレ・デ・カローリス
http://www.nikkei-events.jp/opera/wiener.html
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28日の日経朝刊に、ウィーン国立歌劇場来日公演の概要が載りました。
2008年1月28日 日経朝刊
「ウィーン国立歌劇場」公演概要(日経からのお知らせ)
「コシ・ファン・トゥッテ」=10月21、23、25、27日/東京文化会館/
S席六万五千円~F席一万五千円
「フィデリオ」=10月26、29、11月1日/神奈川県民ホール
/S席六万五千円~F席一万五千円
「ロベルト・デヴェリュー」=10月31、11月4、8日/東京文化会館
/S席四万九千円~F席一万円
チケット電話予約・発売
(1)3演目セット券(S・A・B・C席のみ)=3月8日(土)午前10時からNBS(電)03・3791・8888で受付
(2)公演別E・F席=3月8日(土)から限定前売り所で受付
(3)公演別S~D席=3月22日(土)から前記ほかプレイガイドにて受付
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Tuesday, 15 January 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演で、9月14日はミューザ川崎の予定だとブログに書いていらっしゃる方がいます。
会員向けの情報のようです。嬉しい情報を知らせてくださって、ありがとうございます。
手元に届き次第、紹介します。
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Tuesday, 08 January 2008
9月22日のウィーン・フィル札幌公演は、マエストロ・ムーティ指揮です。
2008年1月7日 北海道新聞朝刊
2008北海道新聞社の事業(2の1)
一流の音 11年ぶり来道 ウィーン・フィル札幌公演
9月22日 キタラ ムーティの指揮注目
世界最高峰のオーケストラの一つ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が九月、札幌コンサートホール・キタラで演奏会を行う。札幌公演は一九九七年以来十一年ぶり七度目。イタリアの巨匠リッカルド・ムーティが指揮する。
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Monday, 07 January 2008
ウィーン・フィル札幌公演を報じる記事を読みました。
指揮者がマエストロ・ムーティとは明記されていませんが、間違いないでしょう。
2008年1月1日 北海道新聞朝刊
2008年 北海道のこよみ
ステージ
9月
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団札幌公演 22日、札幌・キタラ
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Sunday, 06 January 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの大阪公演を報じる記事を読みました。
西日本での公演は大阪だけだそうです。
2008年1月5日 讀賣新聞大阪朝刊
美の競演 2008年読売イベント=特集
「現代の帝王」迎え
リッカルド・ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
9月15日=大阪・フェスティバルホール
世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィル。今回は「現代の帝王」とも称されるリッカルド・ムーティを指揮者に迎え、西日本では唯一の公演となる。来年以降に建て替えを控える現在のフェスティバルホールで同フィルの名演奏を楽しめるのは最後の機会だ。
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マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、2008年9月22日は札幌だと教えていただきました。
massa-さん、教えてくださって、ありがとうございました。
マエストロとウィーン・フィルによる札幌公演は、初来日以来です。
あの公演の録音テープは貴重な宝物です。
9月15日(月・祝) 大阪・フェスティバルホール
9月16日(火) 東京・サントリーホール
9月18日(木) 東京・サントリーホール
9月22日(月) 札幌・キタラ
9月23日(火・祝) 東京・サントリーホール
他の公演の発表が待ち遠しいです。
大阪公演の記事が別の新聞にも載っていました。
2008年1月1日 朝日新聞大阪朝刊
(中之島浪漫2008)第50回記念大阪国際フェスティバル
フェスティバルホール50周年記念事業
【9月15日】リッカルド・ムーティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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Saturday, 05 January 2008
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルが大阪を訪問するという記事を読みました。
2008年9月15日です。
讀賣新聞大阪朝刊 2008年1月1日
劇場ガイド2008 ポピュラー、クラシック、タカラヅカ
《クラシック》
ウィーン・フィル3年ぶり リッカルド・ムーティ指揮
世界最高峰のオーケストラの一つ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が3年ぶりの大阪公演を行う。指揮は「現代の帝王」と称されるリッカルド・ムーティ。9月15日、フェスティバルホールで。
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Tuesday, 01 January 2008
マエストロ・ムーティによるウィーン・フィル来日公演が大阪であるそうです。フェスティバルホール50周年記念とのことで、2008年9月15日。
下記のブログの方が紹介していました。情報、どうもありがとうございました。
Добро пожаловать!
2008年1月1日 クラシック三昧&嬉しいニュース
http://ameblo.jp/syara-siberia/
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Sunday, 02 December 2007
サントリーホールのサイトにも、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの2008年公演予定が載りました。
サントリーホール What's new
2007年11月30日
2008年5月~12月の大ホールスケジュールを掲載しました
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/index.html
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/perform/promotion.html#9
2008年16日(火)、18日(木)、23日(火・祝)
ウィーン・フィルハーモニーウィーク イン ジャパン 2008
リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
◎サントリーホール 03-3584-9999
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Wednesday, 14 November 2007
サントリーホールの2008年予定によれば、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演は2008年9月16日、18日、23日です。
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Thursday, 12 July 2007
マエストロ・ムーティによるウィーン国立歌劇場《コシ・ファン・トゥッテ》を含む、ウィンナー・フェスト2008の案内が、東京を離れている間に届きました。
マエストロの公演をすべて聴きたいので、この企画を申し込むかどうか、悩むところです。7月30日から募集開始です。
NBS ウィンナー・フェスト2008
2008年10月21日、23日、25日、27日
モーツァルト 《コシ・ファン・トゥッテ》
http://www.nbs.or.jp/wienerfest2008/wienerstaatsoper.html
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Friday, 06 July 2007
マエストロ・ムーティによる《コシ・ファン・トゥッテ》来日公演は次のとおりです。
NBS ウィンナー・フェスト2008
2008年10月21日、23日、25日、27日
モーツァルト 《コシ・ファン・トゥッテ》
フリットリ、キルヒシュラーガー、シャーデー、ダルカンジェロ
http://www.nbs.or.jp/wienerfest2008/wienerstaatsoper.html
会員へのニュースレターを紹介してくださっているブログはこちらです。(2007年7月6日7時28分追記)
ティーレマンの項には驚きました。
教えてくださって、ありがとうございます。
http://plaza.rakuten.co.jp/abc0012009/
ちゃむのバレエとオペラ観劇日記2007年7月5日
「ウィーン・フォルクスオーパー」「ウィーン国立歌劇場」日本公演についてNBSよりお手紙!
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Thursday, 05 July 2007
NBSがウィンナー・フェスト2008を始めます。
とりあえず、資料請求をしました。
NBS
2007/07/03 ウィンナー・フェスト2008開催内容決定!
<ウィーン・フォルクスオーパー&ウィーン国立歌劇場>
ウィンナー・フェスト2008
http://www.nbs.or.jp/wienerfest2008/
(今日は、もう、へとへとです。)
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Friday, 22 June 2007
来年秋にマエストロ・ムーティがウィーン国立歌劇場(《コシ・ファン・テウッテ》)と来日するそうです。
NBSが会員向けに知らせたようです。
情報、ありがとうございます。
ちゃむのバレエとオペラ観劇日記
2007年6月21日 2008年秋のウィーン国立歌劇場日本公演
http://plaza.rakuten.co.jp/abc0012009/
ここで紹介してきたいくつかのインタビューでもそう語っていました(来年秋にはもうひとつ楽しみなこともあります。正式発表が待ち遠しいです)。
マエストロは《コシ・ファン・トゥッテ》を来日公演で上演したいと何度も言ってきましたが、ようやく実現することになり、ファンとしてもとても嬉しいです。
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Thursday, 05 April 2007
(2007/4/4(水) 午前 4:39 の記事です)|
マエストロ・ムーティは今年、今日4日の公演の後、7月にPMFで来日します。
そして、来年は...マエストロの言葉どおり、秋に二度の来日が果たされるよう、正式発表を心から待っています。
ここまでマエストロに愛されて、日本のファンは本当に幸せです!!
今年の7月の来日の際には、ちょっと早いですが、是非、お誕生日のお祝いをしたいと思います。それこそ、マエストロに喜んでいただけるようなsorpresaになると嬉しいです...
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Tuesday, 19 September 2006
マエストロ・ムーティの1975年ウィーン・フィル来日公演について、音楽の友誌最新号(2006年10月号)がとりあげていることは紹介しましたが、同号に寄稿なさっているフォルカーさんのブログでも少しだけ話題になっていたので、手元の資料であらためて紹介します。
フォルカーの部屋 What's New!?
2006年9月18日 傘あった
http://volker.exblog.jp/
1975年来日公演には残念ながら行っていませんが、パンフレットは持っています。
また、アンコール曲を記載した本で普通に出版されたものとしては、レコード芸術誌別冊『世界のオーケストラ』(1977年6月20日発行)があります。ベルリン・フィルとウィーン・フィルの当時までの来日公演全記録が載っています。
また、4月3日の東京公演のテレビ録画とエアチェックテープ、4月6日の北海道公演のエアチェックテープが手元にあります。
野村三郎さんが音楽の友誌2006年10月号『クニバルトとより親しくなるために』に書いていらしたことで、あれっと思ったのは、フォルカーさんの部屋にも書き込みがあるように、次のところです。
「この折、彼は新婚旅行をかねて夫人と一緒に来日したのだった。」
「彼は東京では振らせてもらえず、3月28日大阪で初めて指揮することができた。」
新婚旅行かどうかについては、マエストロがそう言ったのかもしれませんので、結婚式はずっと以前に挙げている、とだけ書いておきます。
来日公演では大阪で初めて振ったという記述については、すでに紹介済みの音楽の友誌1975年5月号に、名古屋公演のリハーサル写真が載っています。
1975年来日公演については次のとおりです。
ベーム指揮 1975年3月16日、17日、19日、20日、22日、23日、25日 NHKホール
ムーティ指揮
1975年3月27日 名古屋市民会館
ロッシーニ 歌劇《セミラーミデ》序曲
シューベルト 交響曲第5番
ドボルザーク 交響曲第9番《新世界より》
3月28日 大阪フェスティバルホール
ヴィヴァルディ 聖ロレンツォの日のための協奏曲
バイオリン ヘッツェル、ヒューブナー
チェロ ヘルツァー
チェンバロ フュルスト
モーツァルト 交響曲第25番
ブラームス 交響曲第4番
アンコール
ヴェルディ 歌劇《運命の力》序曲
3月29日 大阪フェスティバルホール
ベートーベン 《プロメテウスの創造物》序曲
ブラームス バイオリンとチェロのための二重協奏曲
バイオリン キュッヒル
チェロ シャイワイン
ドボルザーク 交響曲第9番《新世界より》
3月31日 松山市民会館
ロッシーニ 歌劇《セミラーミデ》序曲
シューベルト 交響曲第5番
ブラームス 交響曲第4番
4月1日 広島郵便貯金会館
3月27日と同じ
アンコール
ヴェルディ 歌劇《運命の力》序曲
4月2日 福岡市民会館
3月31日と同じ
4月3日 東京NHKホール
3月29日と同じ
アンコール
ヴェルディ 歌劇《運命の力》序曲
4月4日 宮城県民会館
3月27日と同じ
4月6日 北海道厚生年金会館
3月31日と同じ
アンコール
ヴェルディ 歌劇《運命の力》序曲
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Friday, 14 July 2006
音楽の友誌最新号は2007年以降の来日情報を特集しています。
その中で、2008年秋のウィーン国立歌劇場来日公演に関して、「ティーレマンの代わりに某イタリア人指揮者でモーツァルトの作品が上演されるという噂」を、書いています。
マエストロ・ムーティがお気に入りの歌手たちを集めて来日する、《コシ》が実現すると嬉しいのですが...。
音楽の友誌 2006年8月号
2008年以降の来日公演情報
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Wednesday, 17 May 2006
正式発表を待ちわびている情報を、フリットリが雑誌のインタビューでぽろっと話しています。マエストロ・ムーティとの《コシ・ファン・トゥッテ》による来日公演です。
彼女が言うように、日程の調整が無事ついているはず......と祈るような気持ちです。
―それでは、ムーティさんと《コジ・ファン・トゥッテ》をやって下さいませんか。
それは実際に日本でもやることになると思いますよ、多分ね......。日程を調整してみなければわかりませんけれど、実現できたら嬉しいですね。
音楽の友誌 2006年6月号
江川紹子の部屋 バルバラ・フリットリさん
(この来日公演の可能性についていろいろ教えてくださった方には心から感謝しています。どうか実現しますように!)
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Wednesday, 12 October 2005
昨日のイタリアの新聞にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。その中で、2006年の次は2008年にウィーン・フィルと来日すると語っています。嬉しいです。
Poi tornerò nel 2008 sempre con i Wiener.
2005年10月11日付 Il Giornale 紙
Muti: la Cina musicale sta per invaderci Salviamo la nostra cultura
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Friday, 09 September 2005
NBSニュース最新号Vol.223によれば、<オペラ・フェスティバル>の新シリーズが2006年から始まるそうですが、スカラ座は含まれていないようです。
<オペラ・フェスティバル>のおかげで、《ナブッコ》に始まるマエストロ・ムーティとスカラ座の公演をいくつも鑑賞することができました。同シリーズについていろいろな意見があるのは十分承知していますが、日本でマエストロのオペラをこんなにたくさん観られたことには心から感謝しています。《カプレーティとモンテッキ》、デッシー、バルツァ、山路さんのヴェルディ《レクイエム》など、忘れられない公演が次々と思い出されます。
サントリーホール会員誌最新号のインタビューで、「私は日本が好きで、チャンスがある限り日本に来ていますから、私の日本での演奏会は100回を超えているのですよ!」と語っているマエストロ。スカラ座、スカラ・フィルとの来日公演を重ねる中で日本への好意を高めていってくれたのかと思うと、本当に嬉しい企画でした。
NBSニュース Vol.223
起承転々 Vol.160 玉石混淆
MUSE誌 Vol.103
特集 ウィーン・フィル来日迫る
リッカルド・ムーティ インタビュー
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Sunday, 04 September 2005
今日の教育テレビの芸術劇場では予告どおり、
特 集 「写真が語る音楽~木之下晃~」
のコーナーがある模様です。音友誌最新号でも木之下さんの写真展が紹介されていて、見てきたマエストロ・ムーティの写真も遠景で撮られていました。
2005年9月4日22時 教育テレビ
芸術劇場
マエストロの写真展といえば、1981年にフィラデルフィア管と来日した折、銀座の東芝関係のビルで、EMIの宣伝用の白黒写真数枚が大きく引き伸ばされて、飾られていたことがあります。ガブリーロフとのチャイコフスキーの協奏曲のジャケット写真にもなった写真がとても気に入って、ずっと眺めていました。
あのときはレコード店でサイン会もあり、盛況でした。
でも、来日公演終演後の楽屋口(フィラデルフィア管のファンでおおにぎわい)にもサイン会終了後のレコード店入口にも、マエストロのファンはほとんどいなくて、今の超人気ぶりを思うと、本当に大きく大きくなったなあ、と感慨深いです。
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