31 posts categorized "団体:Teatro San Carlo, Napoli ナポリ・サン・カルロ歌劇場"

Monday, 19 October 2009

ナポリ、サン・カルロ歌劇場新シーズン

サン・カルロ歌劇場の新シーズンが、19日発表になりました。

マエストロ・ムーティは来年12月18日と再来年12月4日にシーズン開幕公演を振ります。

2009年10月19日 Il Mattino
Napoli, la stagione lirica del San Carlo verrà inaugurata da Riccardo Muti

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Thursday, 09 July 2009

ナポリの開幕は12月、コンサートで

マエストロ・ムーティは来年から3シーズン、12月にコンサートでナポリ、サン・カルロ歌劇場の新シーズン開幕を飾ります。

2010年は12月14日。ローマ歌劇場《イドメネオ》公演のすぐ後です。

日程があれ?という感じですが...。

2009年7月9日 Il Mattino
Muti a Napoli «Concerti e opere per tre anni»

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ナポリ、サン・カルロ歌劇場との仕事

マエストロ・ムーティは来シーズンから3シーズン、ナポリ、サン・カルロ歌劇場のオープニングとして、オペラかコンサートを指揮します。

2011年からは、モーツァルトの'La Betulla liberata' を含む、2作品か、3作品のオペラを上演します。

ローマ歌劇場との仕事もやめない、とのことです。

「ナポリには偉大な文化の伝統、遺産があり、それは保護され、高く評価されるべきものです。サン・カルロ歌劇場は、ナポリの町の再生にとってまちがいなく希望の星です。」

2009年7月9日 ANSA
San Carlo, Muti inaugura 3 stagioni

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Thursday, 04 June 2009

ナポリ来演予定

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭中のマエストロ・ムーティの元には、ナポリ・サン・カルロ歌劇場を管理しているSalvatore Nastasiも訪れています。

マエストロはDemofoonteをナポリで上演できれば嬉しい、と語っています。

Salvatore Nastasiは、2010年から3年間、マエストロがナポリで、コンサートを3公演、オペラを3公演行うことについて合意することに、焦点を当てています。

マエストロがザルツブルクで演奏したナポリ派音楽が、その発祥の地ナポリでも演奏されるのは当然のことということで、二人はそういったプロジェクトについても話し合っているそうです。

2009年6月3日 Il Mattino
Il progetto Salisburgo ora approda a Napoli

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Sunday, 15 February 2009

テレビ放映ではカット

マエストロ・ムーティのナポリ、サン・カルロ歌劇場公演がテレビ放映されましたが、ヴェルディのテ・デウムはカットされたそうです。
番組は80分だったため、歌劇場側は、テ・デウムのカットを承諾したとのこと。

確かに、初日の終演時間は23時頃で、長い長い演奏会だったのですが。

完全版が商品化されるよう、願っています。

2009年2月15日 Corriere del Mezzogiorno
Quel Te Deum tagliato in tv

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Thursday, 12 February 2009

ナポリのゲネ・プロ写真

サン・カルロ歌劇場でのマエストロ・ムーティの公演のテレビ放映を報じるニュースに、ゲネ・プロの写真、7日の写真が少し載っています。

2009年2月11日 Corriere del Mezzogiorno
San Carlo story sul satellite e sul digitale

http://corrieredelmezzogiorno.corriere.it/napoli/notizie/arte_e_cultura/2009/11-febbraio-2009/san-carlo-story-satellite-digitale-150991654190.shtml

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Wednesday, 11 February 2009

スカーフはナポリ!

ナポリの新聞の8日付のものが、やっとオンラインで読めるようになりました。
紙面はもちろん、マエストロ・ムーティがナポリのスカーフ(マフラー)をしている写真を大きく載せています。

女性が青い花束と、ナポリのマフラーをマエストロに渡したのだそうです。マフラーには、FORZA NAPOLIと書かれているとのこと。
マエストロはそれを首にかけ、その姿が紙面を飾ることになりました。
クリスティナさんはラベンナ生まれですが、その晩は、キアラさんとともに、みんなと一緒にナポリっ子になった、と語っています。

何と楽しい晩!

2009年2月8日 Il Mattino
San Carlo, il trionfo di Muti per la rinascita di Napoli

短い間ですが、紙面が観られます。

http://sfoglia.ilmattino.it/mattino/page_view.php?pbk=1&Date=20090208&Edition=NAZIONALE&Section=NAZIONALE&Number=26&vis=G

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マエストロに質問した人

7日にナポリ、サン・カルロ歌劇場で行われたマエストロ・ムーティのゲネ・プロには、学生達が聴きにきていました。その中にいた教師が、マエストロに向かって質問を発したことは、ここでも紹介しました。

9日、クリスティナさんの求めで、その人がマエストロと会ったことが報じられています。

その先生は体育を教えていて、音楽が非常に好きで、生徒達を引率してモーツァルトを聴きに来ていました。
祖父がナポリ生まれの作曲家Mario Pilati だったそうで、マエストロに会う際にいくつか楽譜を持参したとのこと。その楽譜の中には、Mitropulosが演奏した«Concerto in do» や、ピアノと弦楽器のための組曲で De Sabata によって演奏されたものもありました。

Riccardo Scognamiglioというその先生はこう語っています。
自分の夢は、もちろん、祖父のこれらの作品が、ムーティによってサン・カルロ歌劇場で演奏されたら、ということです。でも、大切なのは、ムーティの存在によって、ナポリとサン・カルロ歌劇場の再生が証明されることになるので、そのために、彼がナポリに戻ってきてくれることです。

2009年2月10日 Il Mattino
In dono le musiche di Pilati come un invito a tornare

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Tuesday, 10 February 2009

日曜日のアンコールはなし

マエストロ・ムーティは8日のナポリ、サン・カルロ歌劇場の公演では、聴衆が切望しても、アンコールは演奏しなかったそうです。

「ヴェルディの《Te Deum》の後では、他のどんな作品も演奏できません。《Va’ pensiero》でもちょっと。なぜなら、それは地獄から天国にわたる音楽であり、生と死を語る音楽ですから。」

一方、7日は、記事にも書かれていますが、昨年のラベンナ音楽祭でもそうしたように(ブラスバンドを指揮したときです)、国歌をアンコールで演奏しました。

2009年2月9日 Il Mattino
Muti  con i Berliner porta Napoli in Europa

7日に国歌をアンコールとして演奏したことについて、レプッブリカ紙に語っています。

連日報道されているように、イタリアでは、植物状態になっている女性の延命措置停止をめぐって、停止阻止の緊急政令への署名を大統領が拒否し、論議を巻き起こしています。
そのような中、サン・カルロ歌劇場に大統領が登場しているので、マエストロは、自分が国歌を演奏したことで、政治的道具に使われたくはない、純粋に、ナポリと国家の首長への敬意を表しただけだ、自分は音楽家だ、と言っているわけです。すなわち...

「純粋な感情から選んだことです。私達の町を訪れ、目の前の貴賓席にいる大統領への敬意から、何も考えることなく選びました。《Te Deum》という完璧で比類なき作品を演奏した後には、どんな作品も演奏できなかったことでしょう。ただ、ナポリと大統領を称賛する歌だけが可能でした。それ以外に何もありません。意図を勘ぐろうとしている人は間違っています。私は音楽家であり、私のいるべき場所はオーケストラの中であり、劇場の中なのですから。」(途中略あり)

2009年2月9日 La Repubblica
Muti e il doppio Inno per Napolitano "Bello quel grido: viva la Costituzione"

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Monday, 09 February 2009

サン・カルロ歌劇場に向こう3~4年間登場

サン・カルロ歌劇場再建委員長を2009年いっぱい務める Nastasiによれば、マエストロ・ムーティは向こう3年~4年間、サン・カルロ歌劇場に登場する予定だそうです。彼は、同歌劇場の2012-2013年のシーズンまでの予定を、作成し終えているようです。
まず、5月1日にベルリン・フィルとサン・カルロ歌劇場に登場するマエストロです。

2009年2月9日 Il Mattino
Muti con i Berliner porta Napoli in Europa

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