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martedì 8 novembre 2016

ポネル

スカラ座来日公演で、マエストロ・アッバード指揮・ポネル演出の《セビリアの理髪師》を出世払いで鑑賞し、この11月のウィーン国立歌劇場来日公演で、マエストロ・ムーティ指揮・ポネル演出の《フィガロの結婚》を鑑賞。

物語の完結としても、指揮者のつながりとしても、個人的に、とても象徴的なできごとです。

また、1980年ウィーン国立歌劇場来日公演の同じ演出の《フィガロの結婚》を、テレビでため息をつきながら観ていたことも想い起こしています。バルツァの歌唱もポップの歌唱も、今でも、個人的には、ひとつの基準です。

ザルツブルク音楽祭のマエストロの《コジ・ファン・トゥッテ》も、ベームの後だった...。

なお、2018年9月ローマ歌劇場来日公演は、キアラさん演出の《マノン・レスコー》なんですね。

NBS オペラフェスティバル
http://www.nbs.or.jp/festival2017-2019/roma/

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