« モーツァルト・オペラ指揮者の真打ち | Principale | やはり、重唱 »

domenica 13 novembre 2016

次の来日は2019年シカゴ響

10日の日本公演を成功のうちに終えたマエストロ・ムーティへのインタビューが、メッサッジェーロ紙に載っています。

2018年のローマ歌劇場との来日を要請されたけれども、断ったようです。

次は、2019年のシカゴ響との来日になると、マエストロ本人も語っています。

インタビューでは、日本との絆について、いつものように触れていて、日本のファンクラブのこともあらためて紹介しています。

日本での151回目の公演であることも強調しています。

なお、12月20日のイスラエル・フィルとの演奏会は、1936年にトスカニーニが行ったのと同じプログラムだそうです。

マエストロへのオペラ上演要請は多いとのことで、ベルリン・フィルもバーデン・バーデンでの《オテロ》上演へ招いたそうですが、オペラには準備に時間がかかり、無理だと断ったことにも触れています。

自分の《アイーダ》には象は出ないよ!とここでも話している、ザルツブルク音楽祭、そして、シカゴ響、ラベンナ音楽祭でしか、マエストロのオペラ上演に接することはできないのでしょうか。

2016年11月13日il messaggero
Muti, trionfo in Giappone: «Nella mia musica abitano i Wiener»

|

« モーツァルト・オペラ指揮者の真打ち | Principale | やはり、重唱 »