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giovedì 21 gennaio 2016

オペラ・エクスプレスによる18日公演記事

オペラ・エクスプレスにマエストロ・ムーティとシカゴ響の18日公演評が載りました。

2016年1月20日オペラ・エクスプレス
シカゴ響、とどろく!―巨匠ムーティと魅せた圧巻の至芸(1月18日公演)

http://opera.jp.net/archives/4112

フィラ管の1985年来日公演で、豪華なオケの中でホルンが起立したときは、フィラデルフィアでの評を読んでいたとはいえ、やはり、目をみはりました。
料理の味の舌の記憶と同じで、演奏や音の記憶も蓄積されていくのだなあ、と感慨深い。

19日は前のほうで聴きましたが、ステージ担当の方がマエストロの古典交響曲のスコアを持ち去る際に、表紙のマエストロ所有のサインが見えました。

19日の演奏会で客席から聞こえた咳にマエストロが振り返ったときには、全身が凍る思いをしました。マエストロの演奏会では開演前のアナウンスにこれも必要かな、とは冗談でも考えたくない。

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