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martedì 19 gennaio 2016

18日は終演後サイン会

マエストロ・ムーティとシカゴ響の18日の演奏会は、アンコールなしで終わりました。

あのマーラーの交響曲1番のフィナーレを聴いた後で、いったいぜんたい、どんなアンコール曲が聴けるというのでしょうか。
マエストロのマーラーは、ウィーン・フィルとの4番を放送で聴きましたが、2番や8番もやはり聴きたい。
哀愁も愛するマエストロには、ご本人が思っていることとは異なって、マーラーは意外と合ってるのではないでしょうか。シカゴ響定期公演の演奏評にもそのような記述がありました。

パワフルなシカゴ響だからといって、がんがん鳴らせばいい、というものではない、ということを、マエストロとシカゴ響の今日の演奏会であらためて思いました。シカゴ響でこそ、マエストロの美徳である、均整の取れた美しさが最大限に引き出されるのかもしれません。

終演後は、整理券つきでサイン会が行われました。
ひとりひとりの顔を見て、嬉しそうに、疲れも見せず、サインをしていました。

マエストロのfacebookの写真では、Taipeiでもファンに囲まれていたようですね。

シカゴ響の写真を撮っているTodd Rosenbergさんを見かけ、いい写真ですね!と思わず声をかけてしまいました。東京の想い出をたくさん撮ってほしい。

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