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domenica 4 gennaio 2015

指揮者に必要なこと

4日のla Repubblica紙のインタビューでマエストロ・ムーティは指揮者についていろいろ語っていますが、同紙がそれを五つに面白くまとめています。

右手はリズムを刻む、ピアノを弾けることはスコアの勉強に役立つし、歌手とのリハーサルにも役に立つ、作曲の勉強は必須で、和声・対位法・管弦楽法について知っておくこと、文化(人文科学)的素養があること、カリスマ性、の5点を挙げています。

カリスマ性とは何かと問われて、マエストロは、わからない、指揮台の指揮者を見てオーケストラのほうでその有無を見る、と答えています。性格や知識、技術が混ぜ合わさったもので、備えていない者が見せようとすれば、オーケストラから反発をくらう、と語っています。

Credo sia un misto di temperamento,
sapienza, tecnica. Se non ce l’hai e ti
sforzi di esibirlo, ti fai nemica l’orchestra

5regole del podio

1. I movimenti gestuali

2. Il pianoforte

3. La composizione

4. Gli studi umanisti

5. Il carisma

2015年1月4日la repubblica
a scuola da Muti

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