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mercoledì 21 gennaio 2015

カーネギーホールについて語る

マエストロ・ムーティとシカゴ響は1月末にカーネギーホールで演奏しますが、マエストロが同ホールについて語っています。

マエストロは1975年にはじめて同ホールで演奏したときのことを忘れられないとのことで(フィラ管)、音がほころんで開花してゆくかのような雰囲気に感銘を受けたようです。

また、フィルハーモニア管との最後の同ホール公演では、いくつかの楽器の到着が遅れたけれども、新音楽監督となるフィラ管が楽器を届けてくれて、感動した、とのこと。

また、NYタイムズ紙はマエストロのカーネギーホール公演については好意的な評を載せてくれて、辛口の批評家ショーンバーグの評のタイトルはMaster of the batonとあり、誇りに思った、などとも語っています。

2015年1月20日playbillarts
An Exceptional Partnership: Riccardo Muti and the Chicago Symphony Orchestra

http://www.playbillarts.com/features/article/8849.html

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