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lunedì 3 novembre 2014

バレンボイムも客席に

マエストロ・ムーティとバレンボイムがウィーンに同時にいる、という中で、バレンボイムがシカゴ響のメンバーと挨拶しあっている写真が同響のfacebookに載っていました。
バレンボイムはマエストロと同宿なのですが、同響のfacebookの写真によれば、ゲストブックはマエストロのものが披露されていたようです(おそらく、別の日にはバレンボイムのゲストブックが披露されていたのでしょう)。

演奏評を並べて掲載していたkurier紙によれば、マエストロのシカゴ響公演にはバレンボイムも聴衆のひとりとしていたとのこと。

演奏評は短いですが、スタンディングオベーションだった、と結ばれています。

マエストロは日本の指揮者と違って、第九を滅多に演奏しませんが、ヴェル・レクは記念的な機会によく演奏し、どれもが聴衆の記憶に残るものとなっているところがすごいです。

2014年11月2日kurier
Hommage an Pierre Boulez und vollendeter Verdi

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