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sabato 1 novembre 2014

le figaro紙の評

le figaro紙がマエストロ・ムーティとシカゴ響のパリ公演とウィーン公演の印象を書いています。

マエストロがシカゴ響を、素晴らしい技量を備えているけれども咆哮するオーケストラから、バランスのとれている、エレガントで洗練された、ヨーロッパの伝統を受け継ぐオーケストラに変えた、というのが趣旨です。

ただ、美しいレガートばかりでなく、もっと鋭利さがあってもいいのではないか、という不満もあり、でも、それは、アンコールの《ナブッコ》序曲の演奏で解消される、と書いています。

2014年10月31日le figaro

Riccardo Muti, l'art de la fugue

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