« ザルツブルク音楽祭2015オペラ | Principale | スカラ座側の努力 »

venerdì 7 novembre 2014

Bruno Vespaの新刊

Bruno Vespaの新刊にマエストロ・ムーティとローマ歌劇場、ローマ市の関係が載っていることを、昨日と今日のメッサッジェーロ紙が報じています。

2006年にローマ映画際にケルビーニ管と出演して演奏したことをきっかけに、ローマ歌劇場への関わりや同歌劇場を向上させるための助力を当時の市長から求められ、既にシカゴ響の音楽監督であることなどを理由に、音楽監督ではなく、1年間に二つのオペラを振るという条件で引き受け、2010年来、終身名誉指揮者のタイトルを受けて、成功を収めてきた、など。
7日の記事には、マエストロの今シーズンのローマ歌劇場出演キャンセルをめぐる記述やローマ市名誉市民の申し出は辞退していた、などの記述もあります。

amazon.itではkindle版しか入手できず、当然、日本からは入手できません。
amazonでの紙のバージョンの販売を待つか、他のオンラインショップから不便な国際宅配便で入手するか、古本で入手するか、とても悩んでいます。

Italiani voltagabbana. Dalla prima guerra mondiale alla Terza Repubblica
by Bruno Vespa
pubblicato da Mondadori

il messaggero
2014年11月6日
Vespa: così convinsi Muti a dirigere all’Opera di Roma

2014年11月7日
Muti: «E Veltroni mi chiese aiuto per risollevare l’Opera»

|

« ザルツブルク音楽祭2015オペラ | Principale | スカラ座側の努力 »