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32 post da agosto 2014

venerdì 29 agosto 2014

ル・モンド紙の記事

マエストロ・ムーティが指揮したローマ歌劇場《ナブッコ》2011年3月12日公演でのアンコールについて、19日のル・モンド紙があらためてとりあげていますが、PDFになったものがマエストロのオフィシャルサイトで読めます。

http://www.riccardomutimusic.com/ita/

2014年8月19日le monde

RiccardoMuti
Lapartitionpatriotiquedumaestro

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giovedì 28 agosto 2014

首席フルート奏者は留まるのか?

シカゴ響首席フルート奏者Mathieu Dufourは、ベルリン・フィルへ移籍する、と報じられたましたが、その一方で、少なくとも来シーズンはシカゴ響にとどまる、とも報じられています。

現在のところ、留まるのかどうか、公式発表待ちだとのことです。 秋にはマエストロ・ムーティとのヨーロッパ・ツアー(特にウィーンに1週間滞在)を控えている、と記事にもあります。

2014年8月26日Chicago sun-times
CSO: Mathieu Dufour will stay put through 2014-2015

http://voices.suntimes.com/arts-entertainment/the-daily-sizzle/cso-mathieu-dufour-will-stay-put-through-2014-2015/

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domenica 24 agosto 2014

アイザイア・バーリン賞受賞

マエストロ・ムーティは9月3日、ジェノバ大学国際イタリア研究センターからアイザイア・バーリン賞を受賞します。

夏の間、海外の学生のために開催されている授業があり、イタリア語だけでなく、イタリア文化史、イタリア美術史、イタリア音楽史などを学べるようになっています。

バーリンは教養学部の頃に原書でも読まされました。マエストロとどう結びつくのか...やはり、イタリア研究センターだからでしょうか。

2014年8月24日la Repubblica
Dopo Sartori
e Amaryta Sen
il premio Berlin
a Riccardo Muti

Centro Internazionale di Studi Italiani

http://www.centrint.unige.it/index.html

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sabato 23 agosto 2014

ウィーン国立歌劇場の本(予定)

音楽之友社からウィーン国立歌劇場の本が出版される予定です。

ウィーン国立歌劇場すみからすみまで
野村三郎
音楽之友社 2014年10月
3996円

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mercoledì 20 agosto 2014

キャプション誤り?

音楽の友誌最新号にベルゴンツィの追悼記事が載っていますが、写真のキャプションが誤っているようです。

マエストロ・ムーティとベルゴンツィ、コッソットは、1976年にBussetoで、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とヴェルディ レクイエムを演奏していて、写真はそのときのものと思われます。

コッソットをカバリエと音楽の友誌は書いています。

音楽の友誌 2014年9月号
追悼 カルロ・ベルゴンツィ

ベルゴンツィのサイトの掲載写真は次のとおりです。

Con il maestro Muti e Fiorenza Cossotto

http://www.carlobergonzi.it/page.asp?IDCategoria=2284&IDSezione=0&IDOggetto=68&Tipo=FOTOGALLERY

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カラヤンの指定席だった15日

かつて、ザルツブルク音楽祭の8月15日の演奏会はカラヤンの指定席だったけれども、今は、マエストロ・ムーティが引き継いでいる、カラヤンが自分がザルツブルク音楽祭での《仮面舞踏会》をキャンセルした場合にはマエストロ・ムーティを後任に望んだ、というような、両者のつながりに触れながら、プレッセ紙もマエストロの15日の演奏評を書いていました。

マエストロのfacebookには、ザルツブルクの後、別荘のあるコルティナ・ダンペッツォの高原で散歩するマエストロの写真が載っています。

Nella foto Riccardo Muti si concede una passeggiata a Cortina D'Ampezzo il giorno dopo i concerti di Salisburgo.

2014年8月19日die presse
Muti liest Bruckner „italienisch“ – für Karajan

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martedì 19 agosto 2014

ル・モンド紙があらためてとりあげる

18日のル・モンド紙が、マエストロ・ムーティのローマ歌劇場における、《ナブッコ》公演の《行け、我が想いよ》のアンコールとスピーチ(2011年3月12日)について、あらためてとりあげていました。

音楽を聴きにきたのであって、政治的なスピーチを聞きにきたのではない、話すのをやめてくれ、と怒った聴衆があのとき叫べば、自分のスピーチはおしまいだった、けれども、そういったことは考えもしなかった、ただ、心に浮かんだことを、不思議な力に導かれて、そのまま話した、聴衆もそれを受けいれてくれた、とマエストロは語っています。

2014年8月18日le monde
Riccardo Muti, la partition patriotique du maestro

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lunedì 18 agosto 2014

Netrebkoのfacebook

マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭公演16日の楽屋を訪れたNetrebko、Meliの写真が、二人のfacebookに載っています。

WIth Riccardo Muti after his concert with the Vienna Philharmonic / Wiener Philharmoniker yesterday

https://www.facebook.com/annanetrebko

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domenica 17 agosto 2014

15日の写真がさらに

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのザルツブルク音楽祭での公演写真が、同音楽祭のサイトにも載っています。

Wiener Philharmoniker 2014

http://www.salzburgerfestspiele.at/fotoservice/subcategoryid/4638/archivyear/2014

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sabato 16 agosto 2014

15日の演奏を無料で

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのの15日の演奏が、ORFのサイトで1週間、無料で聴けることを、シカゴ響のfacebookも紹介しています。

http://oe1.orf.at/programm/379687

Franz Schubert: Symphonie Nr. 4 c-Moll D 417, "Tragische"
Anton Bruckner: Symphonie Nr. 6 A-Dur
Großen Festspielhaus Salzburg

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指揮とは何か

マエストロ・ムーティは、最近、たびたび、音楽は指揮台でからだを動かして表現することではない、からだの動きで聴衆を魅了することではない、と語っていますが、15日のメッサッジェーロ紙でも同じことを語っています。

指揮台での動きや汗が音楽を表現するものであってはならない、腕や手は、指揮者の中に既に存在している音楽についての考えの延長にすぎない、と最近の若い指揮者へ疑問を呈し、また、若い音楽家にはこの自分の考えを伝えることにしている、と話しています。

2014年8月15日Il Messaggero
«La grande lezione di Karajan»

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ザルツブルク音楽祭への提言

マエストロ・ムーティへのインタビューが15日のレプッブリカ紙に載っています。ザルツブルク音楽祭はそのあらたな存在価値、アイデンティティを打ち出すべきだ、としています。

マエストロはザルツブルク音楽祭へは1971年にカラヤンが招いてくれ、また、そのカラヤンがベルリン・フィルに招いてくれて、ポリーニとの共演でデビューを飾った、とカラヤンが若手の音楽家を支援してくれていたことを述べています。

ザルツブルク音楽祭との関わりが44年目に入ったマエストロは、同音楽祭の何人もの芸術監督と関わってきた、モルティエの功績は大きく、革新的な変化を同音楽祭にもたらした、彼とは互いの見解を主張しあうこともあったが、友情が生まれたと、高く評価しています。
ところが、現在の音楽祭には著名・一流の出演者や演目といったものがならんでいるが、普通のオペラ・ハウスとかわらなくなってしまってる、とがった芸術性や可能性、といったものが失われている、ザルツブルク音楽祭はあらたなアイデンティティを追求すべきだ、と語っています。

マエストロがこういう発言をするのは、珍しいことかもしれません。
そもそもザルツブルクは、夏の超一流・稀有の社交場であり、ショーウィンドウであり、カラヤンの後、そのためのスターを失っていたところへ、Netrebkoが登場した、といったところかと思うのですが。

2014年8月15日la repubblica
Muti a Salisburgo: “Quel festival deve ritrovare identità”

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15日の公演の成功

マエストロ・ムーティの15日の公演の成功、聴衆の歓呼の声について、イタリアやオーストリアのメディアが報じています。

2014年8月15日ANSA
Nuovo trionfo per Muti a Salisburgo

http://www.ansa.it/sito/notizie/topnews/2014/08/15/nuovo-trionfo-per-muti-a-salisburgo_ab59e7b9-9b63-402b-9f81-d98e5938ffe8.html

2014年8月15日kurier
Jubel für Muti am Salzburger Großkampftag

http://kurier.at/thema/festspielsommer/jubel-fuer-muti-am-salzburger-grosskampftag/80.422.987

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15日の公演写真

マエストロ・ムーティ指揮ウィーン・フィルの15日の公演写真が、ザルツブルク音楽祭のfacebookに載っています。

Am 15. & 16. August spielen die Wiener Philharmoniker unter der Leitung von Maestro Riccardo Muti Werke von Franz Schubert und Anton Bruckner. Die Konzerte sind Herbert von Karajan zum 25. Todestag gewidmet. Hier sehen Sie Eindrücke des heu...tigen Konzerts!
https://www.facebook.com/salzburg.festival

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mercoledì 13 agosto 2014

CSOの今秋のツアー

マエストロ・ムーティとシカゴ響の今秋のツアーが、同響のサイトのカレンダーに、既に載っていました。

http://cso.org/TicketsAndEvents/Default.aspx

10月20日7:00 PM

  • Filharmonia Narodowa, Warsaw
  • Panufnik Concerto in modo antico
  • Stravinsky Suite from The Firebird (1919 revision)
  • Schumann Symphony No. 3 (Rhenish)
  • Chicago Symphony Orchestra
  • Riccardo Muti conductor
  • Christopher Martin trumpet
  • 10月21日8:00 PM

  • Philharmonie Luxembourg
  • Tchaikovsky The Tempest
  • Debussy La mer
  • Scriabin The Divine Poem
  • 10月23日8:00 PM

  • Victoria Hall, Geneva
  • Tchaikovsky The Tempest
  • Debussy La mer
  • Scriabin The Divine Poem
  • 10月25日8:00 PM

  • Salle Pleyel, Paris
  • Mendelssohn Calm Sea and Prosperous Voyage Overture
  • Debussy La mer
  • Scriabin The Divine Poem
  • 10月26日4:00 PM

  • Salle Pleyel, Paris
  • Tchaikovsky The Tempest
  • Stravinsky Suite from The Firebird (1919 revision)
  • Schumann Symphony No. 3 (Rhenish)
  • 10月28日7:30 PM

  • Grosser Musikvereinsaal, Vienna
    Tchaikovsky The Tempest
  • Stravinsky Suite from The Firebird (1919 revision)
  • Schumann Symphony No. 3 (Rhenish)
  • 10月29日7:30 PM

  • Grosser Musikvereinsaal, Vienna
  • Mendelssohn Calm Sea and Prosperous Voyage Overture
  • Debussy La mer
  • Scriabin The Divine Poem
  • 11月1日7:30 PM

  • Grosser Musikvereinsaal, Vienna
  • Verdi Requiem
  • Chicago Symphony Orchestra
  • Riccardo Muti conductor
  • Tatiana Serjan soprano
  • Ekaterina Gubanova mezzo-soprano
  • Piotr Beczala tenor
  • Riccardo Zanellato bass
  • Wiener Singverein
  • 11月2日7:30 PM

  • Grosser Musikvereinsaal, Vienna
  • Verdi Requiem
  • Chicago Symphony Orchestra
  • Riccardo Muti conductor
  • Tatiana Serjan soprano
  • Ekaterina Gubanova mezzo-soprano
  • Piotr Beczala tenor
  • Riccardo Zanellato bass
  • Wiener Singverein
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    martedì 12 agosto 2014

    CSO Radioの秋の予定

    CSO Radioの秋の予定が7月23日に発表になっていました。マエストロ・ムーティは次のとおりです。

    http://csosoundsandstories.org/cso-radio-listings-october-december-2014/

    CSO Radio Listings October-December 2014

    RELEASE DATE:      Oct. 6, 2014

    Riccardo Muti conducts Schubert and Morricone

    Schubert: Overture in the Italian Style
    Morricone: Voices from the Silence (Ora Jones, narrator; Rosa Feola, soprano)
    Schubert: Mass in A-flat Major (Rosa Feola, soprano; Michaela Selinger, mezzo-soprano; Antonio Poli, tenor; Riccardo Zanellato, bass)
    Mozart: Ave verum corpus
    Vivaldi: Magnificat (Alisa Kolosova, mezzo-soprano)

    RELEASE DATE:      Nov. 10, 2014

    Repeat: Muti conducts Brahms

    J. Strauss, Jr.: Overture to Indigo and the 40 Thieves
    Verdi: Ballet Music from Macbeth
    Brahms: Symphony No. 2
    Franck: Symphony in D Minor

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    Teatro Petruzzelliの危機

    バーリの歌劇場、Teatro Peruzzelliが基金不足から、今秋の公演をとりやめることになったことを、Newsweek誌が報じています。

    Newsweek 2014年8月8日
    The Lights Go Out On Italy's Fourth Largest Opera House

    http://www.newsweek.com/lights-go-out-italys-fourth-largest-opera-house-263569

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    8日の演奏の一部が観られる

    マエストロ・ムーティがArmonie d'Arte Festivalの8日の公演で、演奏曲目を紹介しているところや、演奏の一部、カーテンコールの様子が同音楽祭のfacebookで観られます。

    Armonie d'Arte Festival
    2014年8月11日
    Abbiamo ancora i brividi per la visita del Maestro Muti ad Armonie'Arte. Riviviamo i momenti salienti di questo strordinario appuntamento!

    https://www.facebook.com/ArmoniedArteFestival

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    lunedì 11 agosto 2014

    8日のニュース写真

    カタンザーロのニュース・サイトに、8日の演奏会でのマエストロ・ムーティの指揮姿や客席での様子の写真が載っています。

    2014年8月11日catanzaro informa
    Il Maestro Muti ad Armonie d Arte Festival

    http://www.catanzaroinforma.it/pgn/fotogallery.php?M1=1&id=70150

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    domenica 10 agosto 2014

    ANSA通信報じる8日の成功

    8日のマエストロ・ムーティの公演の成功について、8日のANSA通信も報じています。

    130人からなるユース吹奏楽団Melicucco e Laureana di Borrelloを指揮したマエストロですが、スタンディングオベーションは4分続いたそうです。

    2014年8月9日ANSA
    Muti dirige orchestra giovanile,successo

    http://www.ansa.it/sito/notizie/cultura/musica/2014/08/09/muti-dirige-orchestra-giovanilesuccesso_108f4e4b-971e-4178-bae4-0023288514d8.html

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    8日の演奏プログラム

    8日にマエストロ・ムーティがArmonie d'Arte Festivalで演奏したのは、《ノルマ》、《ジョバンナダルコ》、《ナブッコ》の前奏曲、序曲で、マエストロはこれらを選んだ理由について、イタリアの真の精神を象徴しているから、と語っています。

    2014年8月9日catanzaro informa

    ARTE E CULTURA / Le note del maestro Riccardo Muti avvolgono il parco archeologico di Scolacium

    http://www.catanzaroinforma.it/pgn/newslettura.php?id=70160

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    指揮台からスピーチ

    8日の公演でマエストロ・ムーティは指揮台でスピーチをしていました。

    カラブリアという古代からの地で、豊かな歴史を持った地の素晴らしい活気を象徴するこの若い音楽家達と、またあらためて会って、再び演奏できることを願う、と話しています。

    また、美と文化、音楽という我々の最大の遺産を取り戻す必要がある、と語っています。拍手に感謝するが、今は、葬儀でも拍手するようになっている、この拍手が音楽への葬送でないことを願う、文化や音楽の重大さを無視することは、社会をよくする可能性を無視することを意味する、1968年からこのことを言い続けている、それ以来、政府や議会は変遷したが、このことは、何もかわっていない、と訴えています。

    l2014年8月9日il quotidiano della calabria
    Muti dirige la giovane orchestra
    Standing ovation a Roccelletta

    http://www.ilquotidianoweb.it/news/spettacoli/728482/Muti-dirige-la-giovane-orchestra-.html

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    8日の指揮姿

    8日のArmonie d'Arte Festivalでのマエストロ・ムーティの指揮姿の写真が、暗いのですが、同音楽祭のfacebookに何枚か載っています。

    Con l'Orchestra giovanile di Melicucco e Laureana di Borrello curati dal Maestro Maurizio Managò

    https://www.facebook.com/ArmoniedArteFestival

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    sabato 9 agosto 2014

    8日のプログラム

    RAIの8日の14時のニュースでは、8日のマエストロ・ムーティの公演のプログラムは、《カバレリア・ルスティカーナ》、《ナブッコ》、《ノルマ》、《ジョバンニ・ダルコ》などから、それぞれ前奏曲などが演奏される、とArmonie d'Arte Festival総裁が話していました。

    また、facebookの写真のキャプションからすると、マエストロは、当日の演奏会を1列目で聴き、いくつかのプログラムを舞台に上がって指揮したようです。

    2014年8月8日 RAI TG Calabria Edizione delle 14.00

    http://www.rai.tv/dl/RaiTV/programmi/media/ContentItem-63fe3c36-737f-42e6-b91e-859d687832a9-tgr.html#p=0

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    8日の写真

    Armonie d’arte festivalのfacebookに、8日のマエストロ・ムーティの演奏会の写真が載っています。

    暗いのですが、写真の説明には、スタンディングオベーション、文化による調和を無視するのは犯罪だ、若者の将来をだいなしにするのは罪だ、というマエストロのコメント(舞台上からスピーチしているのでしょうか?マイクを手にしています)とあります。

    Armonie d'Arte Festival

    https://www.facebook.com/ArmoniedArteFestival

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    venerdì 8 agosto 2014

    8日のためのゲネプロ

    カタンザーロで8日無料公演を行うマエストロ・ムーティは、7日午後、2時間の公開リハーサルをTeatro Politeamaで行ったそうです。

    マエストロは、このユース吹奏楽団のためにここに来た、今、若者たちには選択肢がない、自分は南イタリア出身なので、この地域の困難さはよくわかる、空虚な言葉だけのものになってしまった文化を取り戻さなくてはならない、そうやって彼らに希望ををもたせる必要がある、文化を取り戻すことが、かつてマグナグラエキアとして、ギリシア文化を受け継いだ地を栄えさせた南イタリアのルーツを再発見することへ導いてゆくにちがいない、と話しています。

    2014年8月7日catanzaro informa
    Riccardo Muti al teatro Politeama per le prove generali del concerto di Scolacium

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    martedì 5 agosto 2014

    東京バレエ団50周年

    東京バレエ団創立50周年に、マエストロ・ムーティも祝賀のメッセージを寄せていました。

    5日朝日新聞朝刊の広告に載っています。

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    RADIO 3のクライバー特集

    クライバーの没後10年にあたって、RAI RADIO 3が9日から6回にわたって特集を組み、姉Veronica Kleiber 、マエストロ・アッバード、マエストロ・ポリーニ、フレーニ達へのインタビューとともに演奏を放送する予定です。

    マエストロ・ムーティへのインタビューはないようですが。

    なお、この記事によれば、マエストロはクライバーについて、同僚のリハーサルを隠れて聴いていたが、それは、自分の知らない、新しい解釈を求めてだった、クライバーは演奏に助言は求めなかった、質問はした、それは、確認のための質問だった、確信が持てないからというものではなかった、自分自身の解釈については強い確信を抱いていた、と語り、クライバーには父との芸術的葛藤があり、その影にあった、とする見方とは異なった視点を提供しています。

    2014年8月4日amadeus online
    Rai Radio3 ricorda Carlos Kleiber

    Il calendario

    - sabato 9 agosto, ore 13.00: presentazione del ciclo e intervista a Veronica Kleiber (sorella di Carlos e figlia di Erich); musiche di L.V. Beethoven e J. Strauss;

    - domenica 10 agosto, ore 13.00: intervista a Claudio Abbado e a Dieter Flury (primo flauto dei Wiener Philharmoniker); musiche di R. Strauss, F. Schubert e J. Brahms;

    - sabato 16 agosto, ore 13.00: intervista a Giulio Franzetti (già violino di spalla del Teatro alla Scala); musiche di G. Verdi, G. Puccini, G. Bizet, L.V. Beethoven;

    - domenica 17 agosto, ore 13.00: intervista a Maurizio Pollini; musiche di R. Wagner, C.M. von Weber e G. Verdi;

    - sabato 23 agosto, ore 13.00: intervista a Mirella Freni e a Mauro Meli; musiche di G. Verdi, G. Puccini, L.V. Beethoven;

    - domenica 24 agosto, ore 13.00: intervista a Marco Postinghel (primo fagotto dell'Orchestra sinfonica della Radio Bavarese); musiche di J. Strauss e L.V. Beethoven.

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    lunedì 4 agosto 2014

    楽友協会でも語る

    マエストロ・ムーティは10月31日、楽友協会で対談を行います。

    Riccardo Muti
    Gläserner Saal / Magna Auditorium
    Freitag, 31. Oktober 2014 19:30-Ende ca.: 21:00
    Programm: Peter Jarolin im Gespräch mit Riccardo Muti

    http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.php?lang=de&idx=168338

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    domenica 3 agosto 2014

    首席チェロ奏者が語るマエストロ

    シカゴ響首席チェロ奏者シャープがインタビューでマエストロ・ムーティについて語っています。

    マエストロについては、他の演奏家の演奏を聴いてその作品の解釈をまとめている人ではない、作品を研究し、そこから自分の解釈を作り出している人だ、と語っています。

    マエストロのやり方は演奏家として当たり前のことのように思うのですが、シカゴ響の首席奏者のような超一流の演奏家には、その違いがわかるのでしょうね。

    2014年8月1日98.7wfmt

    CSO Principal talks Elgar and Muti

    http://blogs.wfmt.com/offmic/2014/08/01/cso-principal-talks-elgar-and-muti/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=cso-principal-talks-elgar-and-muti

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    venerdì 1 agosto 2014

    特別な夏について語る

    コッリエーレ・デッラ・セーラ紙の雑誌Sette誌最新号で、11人がその特別な夏について語っていて、マエストロ・ムーティもそのひとりです。

    マエストロは1971年の夏についても語っています。

    カラヤンに招かれ、ウィーン・フィルを指揮して《ドン・パスクァーレ》を上演し、ザルツブルク音楽祭へのデビューを果たした夏で、カラヤンは自由にやらせてくれたけれども、すべてを掌握していた、カラヤンはいつなんどき劇場へやってきて、ものかげから現れるかもしれなかった、リハーサルで日程はぎっちりつまっていた、クリスティナさんとフランチェスコさんも一緒にザルツブルクに来ていたけれども、自分は劇場にこもりっきりだった、素晴らしい日々だった、と語っています。マエストロにとっては、ザルツブルク音楽祭ともウィーン・フィルとも現在に至るまで関係が続いている、と記事は書いています。

    一方では、同じ夏、ラベンナに戻ると、自分の母の死去の知らせに遭った、と話し、このことは人間の可能性ともろさの二つを象徴している、と語っています。

    Sette 2014年8月1日号
    la vacanza della mia vita

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    ローマ歌劇場、ひと息つく

    ローマ歌劇場がひと息ついたことが、英語の音楽情報サイトでも報じられています。

    ローマ歌劇場は新法Decreto culturaに則って、赤字の補填(リボルビング払い)がなされることになりましたが、歌劇場のスタッフの仕事の見直しが検討され、草案では、630の職務のうち230が、配置換えや中止になる、ということで、影響力をもち、また、戦闘的な組合FIALSは、10月にもストライキをするかもしれない、とのことです。

    なお、ローマ歌劇場は名称をかえて、Capitale首都を付加したことで、新法の適用を受けるに際して優位に立ちましたが、ヴェルディ音楽祭は、ローカルな行事だという理由で、新法による国家補助の申請を拒否された、と報じられています。

    2014年7月31日musical america
    Muti's Opera di Roma Safe--for Now

    2014年7月1日
    Italy's Verdi Fest rejected for funding

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