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64 post da giugno 2014

domenica 29 giugno 2014

30日に向けて

ケルビーニ管のfacebookに、30日のマエストロ・ムーティ指揮ラベンナ音楽祭公演のリハーサル写真が載っています。

2004年にマエストロが創設してから10年になる、といくつかの記事が報じています。

今年、来年と、マエストロが指揮する機会が多いのは、そういう意味もあるのでしょうか。

https://www.facebook.com/OrchestraGiovanileCherubini

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sabato 28 giugno 2014

7月2日にローマ歌劇場新シーズン発表

ローマ歌劇場のニュースレターによれば、7月2日に新シーズン発表の記者会見が行われる予定です。

conferenza stampa di presentazione della

Stagione di Opere e Balletti 2014 – 2015

mercoledì 2 luglio 2014, ore 12.30

Foyer di primo piano – Teatro dell’Opera

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インタビューが載った本

音楽評論家Alain Steffen のインタビュー集にマエストロ・ムーティへのインタビューが載っています。6月25日出版。

Steffen, Alain
„…und auf einmal kann ich fliegen.“
Interviews mit Musikern II
rombach verlag
34 euro
http://www.rombach-verlag.de/katalog.html?tx_sfbooks_category%5Bbook%5D=664&tx_sfbooks_category%5Baction%5D=show&tx_sfbooks_category%5Bcontroller%5D=Book&cHash=23bfdc20c424fd42f11432f57939e627

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giovedì 26 giugno 2014

二人のマエストロへのインタビュー

ジャーナリストのビアージが、マエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードにインタビューした映像があります。

ちょうど二人がロンドンとイタリアでオーケストラと歌劇場を率いていた時代、1979年のものです。

マエストロのは、フィルハーモニア管とのチャイコフスキー5番の録音のチェックをしているシーンから始まります。

RICCARDO MUTI E CLAUDIO ABBADO: DUE DIRETTORI D`ORCHESTRA ITALIANI A LONDRA. L`INGHILTERRA DI ENZO BIAGI

RAI

http://www.scuola.rai.it/articoli/riccardo-muti-e-claudio-abbado-due-direttori-dorchestra-italiani-a-londra-linghilterra-di-enzo-biagi/8036/default.aspx

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mercoledì 25 giugno 2014

北米音楽批評家協会

6月17日から19日に北米音楽批評家協会の年会がシカゴで行われ、参加者たちは、マエストロ・ムーティとシカゴ響のコンサートやリハーサルに足を運び、また、マエストロとも話しをしました。

同会のサイトにマエストロとの写真が載っています。

MCANA 2014 Annual Meeting - Chicago - June 17 - 19

http://www.mcana.org/2014annualmeeting.html

Continua a leggere "北米音楽批評家協会"

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ザルツブルク音楽祭中継

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのザルツブルク音楽祭8月15日公演が、OE1・ORFでインターネット中継されます。

http://oe1.orf.at/programm/379687

Freitag
15. August 2014
11:03

Salzburger Festspiele 2014 - Matinee live

Freitag
15. August 2014
11:03

 

Wiener Philharmoniker, Dirigent: Riccardo Muti.
Franz Schubert: Symphonie Nr. 4 c-Moll D 417, "Tragische"
Anton Bruckner: Symphonie Nr. 6 A-Dur
Übertragung aus dem Großen Festspielhaus Salzburg

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評論家たちと話したマエストロ

マエストロ・ムーティとシカゴ響の6月19日の公演を、北米の音楽批評家協会のメンバーたちが聴いていて、リハーサルの後に45分間、マエストロと話し合いの場を持った、とクリーブランド在住のメンバーが書いています。マエストロと話している写真も添えられています。

ピッツバーグのメンバーもブログで書いています。
聴衆の平均年齢が全米で50代前半、シカゴでは47歳、というのは、ちょっとびっくりです。
日本も同じようなもの?もっともっと若いように思いますが...。

2014年6月24日cleveland classical
Review: On the road with music critics in Chicago — Chicago Symphony with Riccardo Muti: compact Schubert and sprawling Mahler (June 19)

http://clevelandclassical.wordpress.com/2014/06/24/review-on-the-road-with-music-critics-in-chicago-chicago-symphony-with-riccardo-muti-compact-schubert-and-sprawling-mahler-june-19/

Pittsburgh Post-Gazette2014年6月23日
Reporting back from Chicagohttp://blogs.post-gazette.com/arts-entertainment/measured-words/41764-reporting-back-from-chicago

イタリア敗退に大ショック。

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martedì 24 giugno 2014

7月6日のインターネット中継

7月6日のマエストロ・ムーティのヴェルディ レクイエムは、RAI RADIO 3でインターネット中継されます。

http://www.radio3.rai.it/dl/portaleRadio/concerti/ContentItem-150bf61d-d71e-4a0b-baa7-e038236e8e6e.html#

Domenica 06 Luglio 2014 ore 21.00

FESTIVAL DEI FESTIVAL

in diretta da Fogliano di Redipuglia (Gorizia), Sacrario Militare

 

RAVENNA FESTIVAL

 

Le Vie dell'Amicizia

Requiem per le vittime di tutte le guerre

 

 

Giuseppe Verdi

Messa di Requiem 

per soli, coro e orchestra

 

direttore Riccardo Muti

 

soprano Tatiana Serjan

mezzosoprano Daniela Barcellona

tenore Saimir Pirgu

basso Riccardo Zanellato

 

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini

European Spirit of Youth Orchestra

 

musicisti dei

Berliner Philharmoniker

Chicago Symphony Orchestra

Orchestra del Teatro Verdi di Trieste

Orchestra Filarmonica di San Pietroburgo

Orchestre National de France

Orchestre Symphonique du Théatre Royal de La Monnaie

Philharmonia Orchestra

Wiener Philharmoniker

e allievi del Conservatorio “Giuseppe Tartini” di Trieste e “Jacopo Tomadini” di Udine

 

Coro del Friuli Venezia Giulia

Coro del Teatro Verdi di Trieste

Nuovo Coro da Camera Franz Liszt di Budapest

Coro dell’Accademia Musicale di Lubiana

Coro dell’Accademia Musicale di Zagabria

coordinatore cori Cristiano Dell’Oste

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21日のコンサートの静寂

マエストロ・ムーティとシカゴ響の21日のコンサートで、マーラーの交響曲第1番の演奏中、第一楽章で物音をたてた聴衆がいて、マエストロが第一楽章の後と、第四楽章の後で、聴衆に注意を促すひとまくがあったことが、新聞の投書で披露されています。

マエストロは、とても優秀な演奏家たちの特筆すべき資質とは、非常に静かなフレーズを美しく、芸術的に演奏できることだ、と指摘し、そのような演奏をしているときにセキをするような人は、みんなにとってのそういう素晴らしい経験をだめにしてしまう、と語ったそうです。

芸術をないがしろにすることに対するマエストロの厳しさを見る思いです。

2014年6月24日Chicago Tribune

Letter to the editor
CSO audience members need to remember to be quiet during concerts

http://www.chicagotribune.com/news/opinion/letters/chi-letter-cso-audience-members-need-to-remember-to-be-quiet-during-concerts-20140623,0,5171147.story

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来シーズンには《大地の歌》

マエストロ・ムーティとシカゴ響のマーラー交響曲第1番の評がさらにあります。

写真は、ホルンが立ち上がって演奏しているシーンです。
フィラ管の来日公演でその場面の壮観だったことが思い出されます。

また、マエストロは来シーズン、シカゴ響と《大地の歌》を演奏する予定だそうです。

待ち遠しいです。

2014年6月21日chicago on the isle
Lessons of Riccardo Muti’s Schubert cycle tell as CSO caps season with poetic Mahler First

http://www.chicagoontheaisle.com/2014/06/21/review-of-chicago-symphony-orchestra-plays-mahler-symphony-no-1-conducted-by-riccardo-muti/

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23日の記者会見の写真その他

23日の記者会見の写真には、APのマエストロ・ムーティがモバイルフォンをチェックしているものなどもあります。

AP

2014年6月23日ANSA
Muti,Requiem Verdi per ricordare e unire

http://www.ansa.it/sito/notizie/cultura/musica/2014/06/23/mutirequiem-verdi-per-ricordare-e-unire_356cadc5-c6f2-4a32-98e8-f102cb14b046.html

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7月6日のコンサートの意味

23日の記者会見でマエストロ・ムーティは、7月6日にRedipugliaでヴェルディ レクイエムを演奏することの意味として、第一世界大戦の犠牲者を悼むだけでなく、音楽を通じて和解のメッセージを送るという意味もある、と語っています。

AP通信には、Muti said the "Requiem" funeral piece evokes a message "from the dead, for the dead."死者からのメッセージと死者のためのメッセージを喚起すること、とあります。

2014年6月23日adnkronos
Centenario della Grande Guerra, Muti dirige la Cherubini a Redipuglia

http://www.adnkronos.com/intrattenimento/cultura/2014/06/23/presentazione-degli-eventi-per-centenario-della-grande-guerra-diretta_NeID4uqiXrDFC4w74jokzI.html?refresh_ce

2014年6月23日AP
Muti to conduct 'Requiem' in WWI anniversary event

https://sg.news.yahoo.com/muti-conduct-requiem-wwi-anniversary-event-180738082.html

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23日の記者会見の写真

マエストロ・ムーティが指揮する7月6日のコンサートに関連して、23日にローマで行われた記者会見の写真が出ています。

Centenario Grande Guerra 23/06/2014
flickr

https://www.flickr.com/photos/palazzochigi/sets/72157645366580503/

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lunedì 23 giugno 2014

ミュージックバードのインタビュー

マエストロ・ムーティのインタビューがミュージックバードで7月20日、放送されます。

インタビュアーは山崎浩太郎さん。

7月20日/マエストロ・ムーティ再登場!!
リッカルド・ムーティ、イタリアの心 ヴェルディを語る

http://musicbird.jp/programs/weekend/201407/

Continua a leggere "ミュージックバードのインタビュー"

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記者会見中継

Redipugliaで7月6日行われる、第一次世界大戦の犠牲者を悼むヴェルディ レクイエムのコンサートについて、今日ローマで16時30分に、マエストロ・ムーティも出席して記者会見が行われますが、インターネット中継されるようです。

centenario prima guerra mondiale 2014/2018

http://www.centenario1914-1918.it/

2014年6月23日ravennanotizie
Il 6 luglio a Redipuglia solenne 'Messa da Requiem' di Giuseppe Verdi diretta dal Maestro Riccardo Muti e dedicato alle vittime di tutte le guerre

http://www.ravennanotizie.it/main/index.php?id_pag=50&id_blog_post=76651

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朝日新聞にインタビュー

マエストロ・ムーティのインタビューが朝日新聞夕刊に載っています。

月刊誌ではないのだから、いまごろだなんて...

http://www.asahi.com/articles/DA3S11205633.html

2014年6月23日朝日夕刊
ヴェルディの復権を

ポイントは、次のところでしょうか。
「歌手も演出家もオーケストラも、みんなが自分の持ち場をやっていればいいと思っている。この垣根が、オペラを瀕死も状態に陥れている。」「私はトスカニーニから、指揮者は演出を含め、舞台上のすべてのことに責任を持たねばならないと教わった。」

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domenica 22 giugno 2014

卒業式の式辞の写真と映像

シカゴ響のfacebookに、マエストロ・ムーティが20日に出席したNorthwestern大学の卒業式の写真と映像リンクが載っています。

スティーヴィー・ワンダーとの写真ははじめてでしょうか。

マエストロがフィラデルフィアの大学で行った式辞の映像を以前は持っていたのですが(ものすごい風の日でした)、今なら、インターネット上で探せるかもしれません。

タブレットかスマートフォンでないとイタリアの新聞の購読が不便になってきました。

2014年6月20日Chicago Tribune

Stevie Wonder, Cloris Leachman honorary graduates at NU today

http://www.chicagotribune.com/news/local/suburbs/evanston_skokie_morton_grove/chi-stevie-wonder-cloris-leachman-honorary-graduates-at-nu-20140620,0,7622528.story

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sabato 21 giugno 2014

音楽は普遍的な言葉

マエストロ・ムーティが20日に Northwestern 大学の卒業式で行った式辞の内容が報じられています。

音楽は普遍的な言葉、音楽には人々をひとつにする力がある、人々の心に語りかけてくる、と述べています。

2014年6月20日The Daily Northwestern
Music director Riccardo Muti urges graduating students to communicate, increase dialogue

http://dailynorthwestern.com/2014/06/20/campus/music-director-riccardo-muti-urges-graduating-students-to-communicate-increase-dialogue/

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卒業式の写真

Northwestern 大学のfacebookに20日の卒業式の模様が載っています。マエストロ・ムーティの写真もあります。

https://www.facebook.com/NorthwesternU

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マエストロの式辞

マエストロ・ムーティが20日、Northwestern 大学で行った卒業式の式辞が、同大のサイトで少しだけ、映像で観られます。

学部は平服での卒業式だったので(現在はアカデミックガウンが登場)、こういう楽しげな、映画みたいな映像には、顔がほころびます。

Congratulations, Graduates!
http://www.northwestern.edu/newscenter/archives/special/commencement14.html

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マーラーへの期待

マエストロ・ムーティはシカゴ響と19日、マーラー交響曲第一番を演奏しましたが、マエストロとマーラーのマッチングのよさに、期せずして、評論家たちが、ほかの(1番と4番以外の)交響曲も期待できるのではないか、と書いているのを、とても興味深く思いました。

マエストロの心の声はマーラーよりもブルックナーに傾いていますが、マーラー1番の演奏の質のあまりの高さに、周囲の期待が高まってしまった、というところでしょうか。

それにしても、シカゴのいくつかのメディアの評の分量と速さ、その書きぶりにはいつも感嘆します。

2014年6月20日Chicago Classical Review
Muti, CSO wrap season with resounding Mahler

http://chicagoclassicalreview.com/2014/06/muti-cso-wrap-season-with-resounding-mahler/

2014年6月20日Chicago Tribune
Concert review: Riccardo Muti leads the CSO in season finale

http://www.chicagotribune.com/entertainment/columnists/rhein/ct-cso-muti-two-review-20140621,0,6561657.column

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モーツァルト管、参加せず

マエストロ・ムーティはラベンナ音楽祭で6月30日にマエストロ・アッバードへのオマージュをこめたコンサートを指揮しますが、モーツァルト管は参加しないことになりました。

1月から活動を停止しているため、あらためて組織的活動を行うことが非常に困難、との理由だそうです。

2014年6月20日ANSA
Ravenna per Abbado, la Mozart non può

http://www.ansa.it/sito/notizie/cultura/musica/2014/06/20/ravenna-per-abbado-la-mozart-non-puo_a2dc2751-df90-46b4-b459-ea0909d062ee.html

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シカゴ響とのマーラーの評

マエストロ・ムーティとシカゴ響のマーラー1番などの演奏会評が出ています。

61分というのはかなり長い演奏時間ですが、フィナーレはすぐに、聴衆のスタンディングオベーションをもたらしたとのこと。

フィラ管との来日公演でのマーラー1番が想い起こされます。
すかっとしたマーラー、透明で軽やかなマーラー、澄みわたった天空に突き抜けるようにそびえたつマーラー。

2014年6月20日Chicago Sun-Times
Mahler, Muti bring a spectacular end to CSO season

http://www.suntimes.com/entertainment/music/28198033-421/mahler-muti-bring-a-spectacular-end-to-cso-season.html#.U6R-6NKKDIX

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R.シュトラウスのオペラ

マエストロ・ムーティが話していることや記者会見、インタビューを聞いたり、読んだりするのは本当に楽しいです。

シカゴでのインタビューも、とても楽しく、興味深く聞きました。

R.シュトラウスのオペラについては、《サロメ》や《エレクトラ》を指揮することを計画しているけれども、他に上演する作品があって、まだ実現していない、と語っています。

《ばらの騎士》についてインタビュアーが話を向けると、ザルツブルク音楽祭でルジツカが芸術監督だった頃、《ばらの騎士》を指揮するよう、説得された、けれども、もちろん、断った、と話しています。
理由は、ヴェルディの作品と同じく、言葉と音楽とが非常に密接に結びついているから、とのことでした。オペラの上演については、どんなことが起きてもすべてを徹底的に統率する必要がある、とマエストロは語り、その点から、《ばらの騎士》は指揮しない、としています。
そこで、同音楽祭はマエストロと深い親交のあるクライバーを説得役に出してきたそうです。クライバーはマエストロに手紙を書いて、《ばらの騎士》を振るよう、求めてきたとのこと。
その手紙には理由が10点書かれていて、そのうちの3点は他の音楽家に触れることで、公けになったら音楽界がひっくりかえってしまうので、マエストロはその手紙は誰にも見せたことがないそうです。
クライバーがマエストロに対して《ばらの騎士》を指揮するべきだと主張した第一の理由が、それが、イタリア・オペラだから、ということ。マエストロはある意味、それは正しい、と言っています。作品の軽やかさや郷愁を誘う雰囲気などの理由を挙げています。

マエストロのファンとして、いつかはマエストロの棒で《ばらの騎士》を、と長い間願ってきましたが、いざ、今、元帥夫人の気持ちがわかるようになってみると、いや、やはり、聴くのはつらいかもしれない、と思ったりもします。

A.Patnerさんのインタビューはいつも次回が待ち遠しいです。ハイティンクとシカゴ響の来日公演には帯同していたようですので、マエストロがシカゴ響と来日する際にも、是非、その仕事ぶりを間近で拝見したいものです。

Critical Thinking: Riccardo  Muti

ああ、イタリアが負けてしまった...。

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venerdì 20 giugno 2014

首相官邸で23日記者会見

マエストロ・ムーティは7月6日、ラベンナ音楽祭の一環として、Redipugliaで第一次世界大戦の犠牲者を悼む公演の指揮をしますが(ヴェルディ レクイエム)、6月23日16時30分から、ローマのキジ宮でマエストロも出席して、記者会見が行われます。

2014年6月20日ASCA
Grande Guerra: lunedi' conferenza stampa a P.Chigi con Maestro Muti

https://it.notizie.yahoo.com/grande-guerra-lunedi-conferenza-stampa-p-chigi-con-foto-111800516.html

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水谷彰良さんの評

モストリークラシック誌最新号に、マエストロ・ムーティとローマ歌劇場《ナブッコj》公演の評が載っています。水谷彰良さんによる評です。

オーケストラと合唱団の実力についてやや疑問を呈しています。

モストリークラシック誌 2014年8月号
ローマ歌劇場 ヴェルディ 歌劇《ナブッコ》 6月1日NHKホール

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mercoledì 18 giugno 2014

《フィガロの結婚》

マエストロ・ムーティは来シーズン、《フィガロの結婚》をローマ歌劇場で上演しますが、伯爵夫人はEleonora Buratto です。スザンナかと思っていましたが...。

2014年6月18日Il Tempo
Eleonora Buratto è «Michaela»: eccomi, sono io l’anti-Carmen

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martedì 17 giugno 2014

マーラーとブルックナー

マエストロ・ムーティが別のメディアでもマーラーについて語っています。

ブルックナーの作品はマエストロに語りかけてくるのに対して、マーラーにはそれがない、こちらから感触を探っていかなくてはならない、そういうことをしないとしたら、でも、失敗はない、フィナーレをひたすら大きく演奏すれば、聴衆の喝采は得られるのだから、と語っています。

ティーレマンもマエストロ同様、1番と4番を指揮する、歌曲を指揮するのは好きだ、マーラーの声の扱い方は信じられないほどだ、とマエストロに語ったそうです。

マーラーよりも、ブルックナーの8番をマエストロの指揮で聴いてみたいです。

2014年6月17日New city music
Muti does Mahler, At Last: But Not for Long

http://music.newcity.com/2014/06/17/muti-does-mahler-at-last-but-not-for-long/

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マーラーについて語る

シカゴ響のサイトにマーラーについてのマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

マーラーのフィナーレは、ほとんどの場合が非常に輝かしく、とてもとても大きな音で終わるので、聴衆の「受け」の面からは、指揮者が失敗することはあまりない、と、ある有名芸術監督の言葉を引用しながら、語っています。皮肉。
また、マーラーは演奏されすぎている、とも語っています。

マエストロ自身については、交響曲は、フィラデルフィア管との1番とウィーン・フィルとのアムステルダム音楽祭での4番のライブが、公式の録音としてあると語っています。
4番は、しかしながら、一般には入手困難です。わたしが持っているのも、放送を録音したプライベートなものです。

2014年6月13日CSO
Riccardo Muti on the majesty of Gustav Mahler

http://csosoundsandstories.org/riccardo-muti-on-the-majesty-of-gustav-mahler/

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日経に登場

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場公演が、今日の日経《文化往来》に載っています。

2014年6月17日日経 文化往来

ムーティ、熟練の「シモン・ボッカネグラ」

指揮者には最初のピアニッシモから波の動きを感じさせる義務がある」。日本公演では滑らかな弦楽器の音で海のさざめきを描出。熟練の演奏を聴かせた。

 

 財政難に直面していた同歌劇場はこのほど、イタリア政府により「首都ローマの歌劇場」として地位が保証され、助成金の増額などが決まったという。「歌劇場として誇らしい。今後もイタリアの大事な宝を世界に紹介できるだろう」と満足そうに語った。

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シカゴでのインタビュー

マエストロ・ムーティのシカゴでのインタビューがまた放送されます。

https://www.facebook.com/98.7wfmt?fref=photo

2014年6月16日wfmt
Critical Thinking

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domenica 15 giugno 2014

大野さんの話

指揮者の大野和士さんがNHKラジオのインタビューに登場していましたが、その中で、指揮のジェスチャーについて、大きな動作だと音が逃げてゆく、おなかの前あたりで(こじんまりと)腕を動かすと、作曲家と対話しているように、音が集まってくる、と興味深いことを語っています。

マエストロ・ムーティも指揮者の動作の大きさにしばしば警告を鳴らしています。

最近のインタビューでウィーン・フィルの素晴らしさを語る中で、本当のピアニッシモをどうやって演奏するかをウィーン・フィルは理解している、もはや、そういうオーケストラはほとんど存在しなくなっている、指揮者はステージに出てきて、指揮台でジャンプしている、指揮が視覚的なものになってしまった、と話しています。

2014年6月15日NHK第一 
明日への言葉
指揮棒は世界を駆け巡る 大野和士
http://www.nhk.or.jp/r1-blog/050/189633.html

2014年6月12日Chicago on the aisle
Leading CSO toward finale of Schubert cycle, Muti imparts mastery of Viennese tradition

さあ、イタリアーイングランド戦だ!!!

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週刊オン・ステージ新聞の評

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場来日公演の評が1面全ページに載っています。

評にあるように、フリットリは稀代の名花かもしれません。でも、ローマでアメリアを歌ったアグレスタも、CDやRAIの映像では、リリックで透明な声、高音の無理のなさが素晴らしかった。

週刊オン・ステージ新聞 2014年6月13日
ローマ歌劇場2014年公演評 ヴェルディ《ナブッコ》《シモン・ボッカネグラ》

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sabato 14 giugno 2014

シカゴに戻ったマエストロ

マエストロ・ムーティのシカゴ響のシーズン終了コンサート・シリーズの評が出ています。

モーツァルトとシューベルトの作品で、この作品がマエストロとシカゴ響によって演奏されるとき、ウィーンのつく固有名詞が登場することが多いのですが、今回も、フルート首席 Mathieu Dufour、オーボエ首席 Eugene Izotov、バスーン首席 William Buchman とクラリネット首席Stephen Williamsonは、雄弁にシューベルトを弾いていた、ウィーン・フィルを思い浮かべてみて、と絶賛しています。

モーツァルトの協奏曲でソリストを務め、退団するDavid McGillを祝福しているマエストロの写真もあります。

寄付により財政上の懸念がなく、優秀なメンバーにあふれ、街を愛し愛されている。シカゴ響とマエストロの関係は理想的といえるでしょう。

2014年6月13日Chicago Tribune
Muti's return caps a banner day for the CSO

http://www.chicagotribune.com/entertainment/columnists/rhein/ct-cso-muti-one-review-20140614,0,2643278.column

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音楽の友誌7月号予告

マエストロ・ムーティへのインタビューは井内美香さんとのことです。

イタリア語でインタビューした、ということでしょうか。決められた時間内で通訳なしだったから、内容が長くなった、ということ?

音楽の友誌2015年7月号
[Report]リッカルド・ムーティに率いられて来日したローマ歌劇場(堀内 修)
[Interview]リッカルド・ムーティ、大いに語る(前編)(井内美香)

http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/yokoku.php

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ウィーン・フィル楽団長交代

ウィーン・フィルの楽団長が、クレメンス・ヘルスベルクさん(1997年に楽団長就任)から、 Andreas Großbauerさんにかわりました(3年ごとの投票で新しく選ばれました)。

2014年6月13日musicalamerica.com
Vienna Phil Elects New Officers

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venerdì 13 giugno 2014

シューベルトについてのインタビュー

マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

シューベルト、シカゴ響は過去ワーグナーをたくさん演奏してきた、ワーグナーを演奏できるオーケストラだが、今や、素晴らしいヴェルディも演奏できる、ヴェルディはある種の輝きをもって演奏される必要があるが、シカゴ響にはそういった柔軟さが以前よりも備わってきている、などと語っています。

2014年6月12日chicago onthe aisle
Leading CSO toward finale of Schubert cycle, Muti imparts mastery of Viennese tradition

http://www.chicagoontheaisle.com/2014/06/12/interview-with-riccardo-muti-on-chicago-symphony-cycle-of-schubert-symphonies/

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mercoledì 11 giugno 2014

カプア市の名誉市民に

マエストロ・ムーティがカプア市の名誉市民になるようです。

提案者は、マエストロがカプア出身の作曲家マルトゥッチを愛していることからも、決定に満足しているそうです。

2014年6月12日Il Mattino
Capua, il maestro Muti cittadino onorario

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martedì 10 giugno 2014

ザルツブルク音楽祭中継

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのザルツブルク音楽祭8月15日公演が、ORFのOE1でライブ中継されます。

2014年6月10日APA
Hochkarätig, vielseitig und unterhaltsam: So wird der ORF-Kultursommer 2014 (1)

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短いインタビュー

マエストロ・ムーティの短いインタビューが出ています。

マエストロが音楽的に親しみを感じているのは、もちろん、イタリア、そして、ウィーン、ウィーンはウィーン・フィルとの長いつきあいがあるから、そして、シカゴ、と語っています。

シカゴの人々の率直なあり方が南っぽくて心地よい、とのことです。

記事には、シカゴ響とのヨーロッパ・ツアーにワルシャワ、パリ、ルクセンブルク、ジュネーブ、そして、ウィーンが含まれていることも書かれています。

2014年6月9日Chicago Sun-Times
VIDEO: Riccardo Muti talks about his love of music, Chicago

http://voices.suntimes.com/arts-entertainment/the-daily-sizzle/video-riccardo-muti-talks-about-his-love-of-music-chicago/

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lunedì 9 giugno 2014

《シモン・ボッカネグラ》評

日経にマエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《シモン・ボッカネグラ》公演の評が載りました。

http://www.nikkei.com/article/DGXBZO72133870S4A600C1000001/

2014年6月9日日経
ムーティ指揮ローマ歌劇場 ヴェルディ「シモン・ボッカネグラ」
激しい愛憎劇を見守る平和の海

ヴェルディ作品の中では知名度が低かった「シモン・ボッカネグラ」。バリトンとバスを中心に適材の歌手がそろって初めてその魅力を引き出すことができたといえる。今回のムーティとローマ歌劇場の来日公演を機に、地味な扱いだったこのオペラは日本で徐々に人気を獲得していくに違いない。

スカラ座来日公演の《シモン》は遠い過去になっていたのですね。

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sabato 7 giugno 2014

Teatro Petruzzelliの本にサイン

ローマ歌劇場公演最終日にも、マエストロ・ムーティは臨時のサイン会を開いてくださいました。

その際に、やっと、Teatro Petruzzelliの本にサインをいただくことができました。

Teatro Segreto

マエストロへのインタビューが載っているページの写真が気に入ったというコメントがいただけてほっとしながら、そこへサインをいただきました。

マエストロはたくさんの本や雑誌に登場していているのですから、当然のことですが、発行が古いと(この本は2009年)、表紙を見て、何の本(雑誌)かを確認して、サインをしています。

また、クリスティナさんのご兄弟が出した詩の本には、マエストロとの結婚式の写真も載っていますが、クリスティナさんに表紙をお見せしたところ、驚きの歓声をあげ、この本は既に入手困難になっていて、どうやって入手したのか、とたずねてきました。

イタリアの本はわたしにとっては本当に入手がむつかしく、何年も探している本2冊あります。

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ラベンナ音楽祭開幕

ラベンナ音楽祭が6月5日、開幕しました。

開幕公演の客席には、マエストロ・ムーティの姿もあったそうです。

2014年6月5日Il Resto del Carlino
Ravenna Festival, debutto da tutto esaurito: Pala De Andrè stregato dalla Zarina

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giovedì 5 giugno 2014

マエストロへのインタビュアー

ローマ歌劇場来日中にもマエストロ・ムーティへのインタビューを行った(らしい)、山崎浩太郎さんの日記がアップされています。

クリスティナさんの進言でメディアに露出する方向へ変換をはかった、という記述などを興味深く読ませていただきました。

山崎浩太郎 可変日記 5月19日~27日

http://www.saturn.dti.ne.jp/~arakicho/

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ACT4 60号のローマ

ACT4 60号に、マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《マノン・レスコー》の模様が載っています。演出のキアラさんのインタビューもあります。

ACT4 60号
ローマ再び

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ウィーン・フィルのロシア公演はマエストロ指揮

ウィーン・フィルのサイトに来シーズンの内容が載りました。

2015年4月27日から29日のロシア公演はやはり、マエストロ・ムーティが指揮します。

http://www.wienerphilharmoniker.at/konzerte/liste?from-date=2015-04-01&to-date=2015-04-30

Mo, 27. April 2015 19.30 Uhr
Konzert in St. Petersburg
Dirigent Riccardo Muti
Orchester Wiener Philharmoniker
Programm
Wolfgang Amadeus Mozart
Symphonie in D-Dur, KV 385 („Haffner“) 
Johannes Brahms
Symphonie Nr. 2 in D-Dur, op. 73

Di, 28. April 2015 19.30 Uhr
Kreml Palast, Kreml Konzert in Moskau
Dirigent Riccardo Muti
Orchester Wiener Philharmoniker
Programm
Joseph Haydn
Symphonie in C-Dur, Hob. I:48 ("Maria Theresia")
Franz Schubert Symphonie
Nr. 8 in C-Dur, D944 ("Große C-Dur")

Mi, 29. April 2015 19.30 Uhr
Kreml Palast, Kreml Konzert in Moskau
Dirigent Riccardo Muti
Orchester Wiener Philharmoniker
Programm
Wolfgang Amadeus Mozart
Symphonie in D-Dur, KV 385 („Haffner“)
Johannes Brahms
Symphonie Nr. 2 in D-Dur, op. 73

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mercoledì 4 giugno 2014

ウィーン・フィルのストックホルム公演

ウィーン・フィルのサイトも更新中です。
マエストロ・ムーティの10月8日ストックホルム公演はアップされています。

Mi, 08. Oktober 2014 18.00 Uhr
Konzert in Stockholm
Dirigent Riccardo Muti
Orchester Wiener Philharmoniker
Programm
Franz Liszt
„Les Préludes”, symphonische Dichtung Nr. 3
Richard Wagner
Liebestod aus Tristan und Isolde, WWV 90

http://www.wienerphilharmoniker.at/konzerte/konzertdetail?event-id=4927

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ウィーン・フィル来シーズン

ウィーン・フィルの来シーズンの内容が楽友協会のカレンダーに反映されています。

マエストロ・ムーティは、とりあえず、次のとおりです。2015年4月24日、25日、26日です。

http://www.musikverein.at/konzerte/konzerte.php?currMonth=4&currYear=2015

なお、ウィーン・フィルのニュースによれば、この後、ロシア公演が27日、28日、29日と続きます。マエストロでしょうか???

Wiener Philharmoniker
Friday, 24. April 2015 19:30
Riccardo Muti, Dirigent


Joseph Haydn
Symphonie C-Dur, Hob. I:48, „Maria Theresia”
Franz Schubert
Symphonie Nr. 8 C-Dur, D 944, „Große C-Dur

Wiener Philharmoniker
Saturday, 25. April 2015 15:30
Riccardo Muti, Dirigent

Franz Schubert
Ouvertüre „im italienischen Stile” C-Dur, D 591
Wolfgang Amadeus Mozart
Symphonie D-Dur, KV 385, „Haffner Symphonie“
Johannes Brahms
Symphonie Nr. 2 D-Dur, op. 73

Wiener Philharmoniker
Sunday, 26. April 2015 11:00
Riccardo Muti, Dirigent

Franz Schubert
Ouvertüre „im italienischen Stile” C-Dur, D 591
Wolfgang Amadeus Mozart
Symphonie D-Dur, KV 385, „Haffner Symphonie“
Johannes Brahms
Symphonie Nr. 2 D-Dur, op. 73

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新聞評がいくつか

NBSによれば、新聞評がさらに出ています。

あとは、産経と朝日でしょうか?

http://www.nbs.or.jp/blog/roma2014/

【ローマ歌劇場】メディア情報

◆毎日新聞(6月3日)

ローマ歌劇場「シモン・ボッカネグラ」の公演評が掲載されました。

◆東京新聞(6月3日)

ローマ歌劇場「シモン・ボッカネグラ」の公演評が掲載されました。

Continua a leggere "新聞評がいくつか"

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NBSのまとめの記事

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場来日公演についての、NBSのまとめの記事が出ました。

確かに、マエストロにとって、ウィーン国立歌劇場来日公演以来の、8年ぶりのオペラ来日公演になりますが、わたしの中では、やはり、座長、ということでは、スカラ座の2003年来日公演以来の大きなできごとでした。

映像でも、ローマ歌劇場の記念ボードにサインしている姿がありましたが、写真であらためて観て、嬉しく思いました。これは、東京文化会館にそのまま残されているのでしょうか。

2014年6月3日NBS
ローマ歌劇場2014年日本公演閉幕!

http://www.nbs.or.jp/blog/roma2014/info/2014-2.html

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martedì 3 giugno 2014

フィラ管への手紙

フィラデルフィア管は6月1日、来日し、ローマ歌劇場と来日しているマエストロ・ムーティと東京滞在がうまく合致しました。

フィラデルフィアの新聞によれば、そのような事情の中、マエストロはフィラ管の音楽監督宛手紙を書き、その中で、オーケストラのメンバーたちを称賛したそうです。

フィラ管にとっては本当にサプライズでした。

マエストロの信書は、オーボエのRichard Woodhams が《シモン・ボッカネグラ》終演後にマエストロを苦労して探し出して、翌日のサントリーホールでのコンサートでオーケストラへ届けたそうです。

2014年6月3日Philly.com

For orchestra, it's old home week in Tokyo


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評論家の方々のブログ掲載評

評論家の方々のブログに、マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場来日公演の評が載っていました。

東条碩夫のコンサート日記
6・1(日)ローマ歌劇場日本最終公演 ヴェルディ:「ナブッコ」

http://concertdiary.blog118.fc2.com/blog-entry-1926.html

加藤浩子のLa bella vita
「リッカルド・ムーティ、イタリアの心、ヴェルディを語る」とローマ歌劇場の《シモン・ボッカネグラ》
「指揮者のオペラ」の限界〜ローマ歌劇場「ナブッコ」(と、再び「シモン・ボッカネグラ」)  (2)

http://plaza.rakuten.co.jp/casahiroko/

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RAIのニュース映像

マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場来日公演の《シモン・ボッカネグラ》最終日にRAIのチームクルーが入っていましたが(1階奥で録画していましたが)、マエストロ、メーリ、支配人へのインタビューと舞台の一部映像が観られます。
マエストロは第一次世界大戦100周年に、ラベンナ音楽祭《友情の道》公演としてヴェルディ《レクイエム》を演奏し、イタリア大統領などが出席する予定で、そのことについても語っています。

2014年6月2日RAI news24
Muti: "Investire sul Teatro dell'Opera"

http://www.rainews.it/dl/rainews/media/muti-a-rainews-parla-della-tournee-in-giappone-e-del-concerto-a-redipuglia-fbe702b2-9cb7-4662-b429-c0a039d61070.html

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lunedì 2 giugno 2014

吉田秀和

吉田秀和さんは、マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭での《コシ・ファン・トゥッテ》のディスクを、NHKーFMの「名曲の楽しみ」で紹介していました。

この番組が書籍化されていますが、果たして、マエストロのディスクについての回も、収録されているでしょうか。

モーツァルト その音楽と生涯(名曲の楽しみ)
吉田秀和
学研パブリッシング 2014年5月27日
3456円

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最高にうまくいった

今日のレプッブリカ紙が、ローマ歌劇場来日公演の成功を最終日のカーテンコールの写真とともに、短く報じています。

マエストロは「最高にうまく行った」とコメントしているそうです。

2014年6月2日la Repubblica
Tokyo, sei serate da tutto esaurito per l’orchestra di Muti

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カーテンコールの写真

NBSのfacebookに、マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場6月1日のカーテンコールの写真が載りました。

ローマ歌劇場2014年日本公演最終日カーテンコール

https://www.facebook.com/nbs.or.jp

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ANSA通信報じる成功

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場来日公演の成功を、最終日のカーテンコールの写真2枚とともに、ANSA通信が報じています。
すべての公演がほぼ完売。最終公演は20分以上のスタンディングオベーション。

確かに、最後に幕が下りた後、去りがたい人々の拍手に、再度、幕があがりました。

2014年6月1日ANSA
Ovazione per Muti a fine tour Giappone

http://www.ansa.it/sito/notizie/cultura/musica/2014/06/01/ovazione-per-muti-a-fine-tour-giappone_75d782c8-149f-4b84-acd7-7ce8ed66533b.html

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domenica 1 giugno 2014

ACT4 60号

ローマ歌劇場来日公演がNHKホールに移ってはじめて、会場でACT4 60号が販売されてることに気づきました。5月25日発売。

会場ではキャッシュでしか購入できないとのことでしたので、帰宅してから注文しました(ああ、びんぼー)。

ACT4 60号
特別企画 ローマ再び

http://www.impresario.co.jp/magazine/index.html

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セルジャン、歌わず

マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場来日公演《ナブッコ》の最終日も、結局、セルジャンは歌いませんでした。それでも、当日券なし。

http://www.nbs.or.jp/blog/roma2014/

【キャスト変更のお知らせ 6/1(日)15:00】
本日の公演に、アビガイッレ役で出演予定だったタチアナ・セルジャンは、2回日の公演は体調を崩して休演し、本公演に出演すべく直前まで準備をしておりましたが、回復が思うにまかせず、本公演の出演は断念せざるを得なくなりました。そのため、本公演は2回目と同様ラッファエッラ・アンジェレッティが出演いたします。なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。

最後にオーケストラのメンバーも舞台にあがり、NBS恒例の「さよなら・ありがとう」横断幕が出ました(イタリア国旗を模しています)。横断幕にはマエストロ・ムーティへの感謝の言葉もありました。電光掲示板にSAYONARAと出ました。

いずれ、NBSのfacebookに写真が載るでしょう。

2階RAの真ん中あたりの列だったので、カーテンコールでマエストロがオーケストラのメンバーの中に埋もれてしまっていても、その姿がよく見えました。

それにしても、ローマ歌劇場のfacebookもtwitterも、ローマ公演(バレエ)の様子しか載せていなくて、来日公演はレプッブリカ紙の記事紹介だけ。不思議な団体です。

終演後、今日も臨時のサイン会がありました。

マエストロ、ラベンナに戻って十分休養をおとりください(といっても、すぐにシカゴですが)。

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レオナルド・レオのチェロ協奏曲

マエストロ・ムーティは現在、レオナルド・レオに興味を惹かれていて、シカゴ響でヨーヨーマをソリストに迎えて、チェロ協奏曲を演奏する予定だそうです。

5曲ある協奏曲を読譜しているところだそうです。

また、同じ作曲家のMiserere演奏したい、と話しています。

il Mattino紙のインタビューの中で、ナポリの音楽的重要性を語る中で、話しています。

2014年6月1日il mattino
«San Carlo e conservatorio insieme per Napoli»

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来年は《アイーダ》

今日のil mattino紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

また、ローマ歌劇場開幕演目は《アイーダ》と語っていますが、文脈が、来年はザルツブルク音楽祭で再びローマ歌劇場と《エルナーニ》を演奏する、また、ローマ歌劇場のシーズンを《アイーダ》で開幕する、と言っていますので、来シーズンの開幕ではなく、来年2015年のシーズン開幕公演(つまり、来来シーズン)かもしれません。

ほかにも、若い音楽学生に教えるべきことなどを語っています。

帰宅したら、書きます。

2014年6月1日Il Mattino
«San Carlo e conservatorio insieme per Napoli»

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セルジャン戻る

6月1日の公演のキャストが出ています。

http://www.nbs.or.jp/blog/roma2014/

ローマ歌劇場「ナブッコ」本日(6/1)のキャスト

2014年6月1日(日)15:00開演/NHKホール

ジュゼッペ・ヴェルディ作曲
「ナブッコ」全4部のオペラ
台本:テミストクレ・ソレーラ

Giuseppe Verdi 
Nabucco
Dramma lirico in Quattro parti
Libretto di Temistocle Solera



指揮:リッカルド・ムーティ
Direttore d'orchestra:Riccardo Muti
演出・美術:ジャン=ポール・スカルピッタ
Regia e scene:Jean-Paul Scarpitta
衣裳:マウリツィオ・ミレノッティ
Costumi:Maurizio Millenotti 
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ
Maestro del Coro:Roberto Gabbiani

ナブッコ:ルカ・サルシ
Nabucco:Luca Salsi
イズマエーレ:アントニオ・ポーリ
Ismaele:Antonio Poli
ザッカーリア:ドミトリー・ベロセルスキー
Zaccaria:Dmitry Beloselskiy
アビガイッレ:タチアナ・セルジャン
Abigaille:Tatiana Serjan
フェネーナ:ソニア・ガナッシ
Fenena:Sonia Ganassi
大祭司:ルーカ・ダッラミーコ
Gran Sacerdote:Luca Dall'Amico
アブダッロ:サヴェリオ・フィオーレ
Abdallo:Saverio Fiore
アンナ:スィムゲ・ビュユックエデス
Anna:Simge Büyükedes


ローマ歌劇場管弦楽団、ローマ歌劇場合唱団
Orchestra e Coro del Teatro Dell'Opera di Roma


◆上演時間◆

第1部 Part 1 15:00 - 15:50

休憩 Inter. 25 min

第2部 Part 2 16:15 - 16:50

休憩 Inter. 20 min

第3部、第4部 Part 3, Part 4 17:10 - 18:15
セルジャンが復帰しています。

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il mattino紙が報じる来日公演

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場来日公演について、今日のil mattino紙が報じています。

2014年6月1日Il Mattino
Il Teatro di Roma
Con l’Opera
nel segno
di Verdi

記者が来日していたようです。

マエストロにとって、はじめての来日(1975年ウィーン・フィル)から40年目にあたる今年の公演でも、毎公演、マエストロのサインを求めてファンが我慢強く長蛇の列が作っている、日本ではマエストロはスーパースター、と書かれています。

また、楽屋にはファンクラブla Camerata Mutiから贈られた大きなランの花が、イタリア国旗の色のリボンでアレンジされて飾られていた、と書かれています。

マエストロと美しい着物姿の女性のサイン中の写真も載っています。

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《マレキアーロの居酒屋》

マエストロ・ムーティがクリスティナさんをキャストのひとり(Lesbina)にして、パイジェッロのオペラ《マレキアーロの居酒屋》を、学生時代に演奏しています(クリスティナさんが声楽の賞を受賞したことへのご褒美の演奏)。スイス・イタリア放送の管と合唱団を指揮しています。

この演奏の録音LPを1980年代、Gramophone誌のレコード店広告で見つけ、購入しました。最近、同じものをまた入手しました(LPのため、2点あれば、とりあえず安心かな?)。

非売品とあり、一般販売を想定した録音ではないため、お気を悪くするのではないかと心配でしたが、汎用ジャケットにマエストロのサインをいただくことができました。
マエストロ、ありがとうございます。

マエストロは毎公演、ファンのために終演後、臨時のサイン会を開いてくださいます。何点もサインをいただいてどうするのか、とその時々の出会いを大切にしているファンの方々には眉を顰められてしまうかもしれません。
それでも、RMMのTシャツや自伝の邦訳など、サインをいただけた5点は一生の宝物です。

L'OSTERIA DI MARECHIARO
Paisiello
Orchestra & Chorus of Radio Svizzera Italiana conducted by Riccardo Muti

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