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35 post da marzo 2014

sabato 29 marzo 2014

Premio Medaglia d’ Oro

3月8日にマエストロ・ムーティは、「アルゼンチンにおけるイタリア文化金賞」を受賞しましたが、その満面笑みの写真がありました。

Società Italia Argentina SIA
Premio Medaglia d’ Oro al M° Muti

http://www.societaitaliargentina.org/wp/?cat=5

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venerdì 28 marzo 2014

来日公演のTVCM

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場来日公演のTVCMがNBSのサイトに載っています。

NBS 2014年3月28日
「ローマ歌劇場2014年日本公演のTV CM映像をお届けします」

http://www.nbs.or.jp/blog/roma2014/topmenu/2014tv-cm.html

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CAROL VANESS

シカゴ響のfacebookにも載っていますが、opera news誌最新号に、Carol Vanessがマエストロ・ムーティとの共演について振り返ったことが載っています。

彼女が描くスカラ座の様子は、マエストロのスカラ座での《運命の力》上演について、同誌がルポルタージュした記事を想い起こさせます。

マエストロは、このVanessのほか、グレギーナ、キルヒシュラーガー、アントナッチ、ロスト、アン・マレーなど、スカラ座で共演した歌手たちに、本当に愛され、敬意を抱かれていました。

opera news 2014年4月号
Coda: The Performance I Can't Forget

http://www.operanews.com/Opera_News_Magazine/2014/4/Departments/Coda_%E2%80%94%C2%A0The_Performance_I_Can_t_Forget.html

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giovedì 27 marzo 2014

NY タイムズも推奨

You tubeでマエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《マノン・レスコー》公演におけるNetrebkoのアリアが観られるようで(ニュース映像?)、NYタイムズ紙のクリティックが彼女の歌唱を称賛しています。それだけのものを彼女から引き出したマエストロについても評価しています。

マエストロもインタビュー(Wfmt、3月24日)で、彼女について、ディーヴァ、声が素晴らしく、姿も美しく、舞台では女優、しかも、とても勉強熱心、《マノン・レスコー》のリハーサルにはすべて参加した、自分との1対1のリハーサルも行った、と称賛しています。マエストロは要求の多い指揮者(インタビュアーもそう言っています)ですが、マエストロによれば、自分と共演したいという歌手でなければ共演しない、とのこと。

2014年3月26日NY Times
Classical Playlist: Anna Netrebko, Handel, Schoenberg and More

ANNA NETREBKO: ‘Sola, perduta, abbandonata’ from Puccini’s ‘Manon Lescaut’
Live from Rome Opera, with the conductor Riccardo Muti
(Youtube.com)

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martedì 25 marzo 2014

Critical Thinking with Andrew Patner

シカゴ響のfacebookによれば、マエストロ・ムーティへのインタビューが24日、Critical Thinking with Andrew Patner で放送されるそうです。

サイトで録音を聴くのを楽しみにしています。

http://blogs.wfmt.com/andrewpatner/category/critical-thinking/

2014年3月24日wfmt blog
WFMT exclusive: Riccardo Muti
http://blogs.wfmt.com/offmic/2014/03/24/wfmt-exclusive-riccardo-muti/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=wfmt-exclusive-riccardo-muti

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civic orchestraとのオープンリハーサル

マエストロ・ムーティのfacebookにcivic orchestraとのオープンリハーサルの写真が載っています。

マイクも用意されています。

マエストロがタオルを首にかけている姿もあります。

Civic Orchestra Chicago
"Young talents Orchestra"

Open Rehearsal Chicago 24 marzo 2014

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sabato 22 marzo 2014

シカゴ響公演の写真

マエストロ・ムーティとシカゴ響公演の写真がマエストロのfacebookに載っています。

記事にもありましたが、内田さん、髪を肩までの長さに短くしています。2006年のモーツァルト記念イヤーの二人の公演の商品化は、もう、望めないのでしょうか。

Riccardo Muti torna alla guida della Chicago Symphony Orchestra fino al 22 marzo dirigerà la pianista Mitsuko Uchida in un programma con Schumann e Sch...ubert

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シューベルトとシューマン

マエストロ・ムーティとシカゴ響の演奏評が3件、出ています。

偶然にもウィーン・フィルのNY公演と近接して行われたこのプログラムは、ドライなシカゴのホールで聴くと、秋にウィーンの楽友協会へ戻って4公演行うのが待ち遠しいだろう、とマエストロとウィーンの親密さを書き、楽譜どおり繰り返しを実行した《グレイト》と書き、戻ってきたクラリネット首席奏者とのオーボエあるいはホルンのからみをほめあげ、そして、シューマンの協奏曲で共演した内田光子さんがシカゴの聴衆に気に入られていると書き...。

高松宮記念世界文化賞を内田光子さんに、とここ数年思っています(60代では若すぎるのでしょうか)。

2014年3月21日Chicago Sun-Times
Muti, Uchida a perfect pairing for CSO’s latest Schumann program

2014年3月21日Chicago Classical Review
Muti returns to CSO with distinctive Schubert

2014年3月21日Chicago Tribune
Review: Riccardo Muti, CSO perform Schubert 

http://www.suntimes.com/entertainment/26354202-421/muti-uchida-a-perfect-pairing-for-csos-latest-schumann-program.html

http://www.chicagotribune.com/entertainment/columnists/rhein/ct-cso-muti-uchida-review-20140322,0,2263717.column

http://chicagoclassicalreview.com/2014/03/muti-returns-to-cso-with-distinctive-schubert/

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mercoledì 19 marzo 2014

音楽の友誌の記述

『音楽の友』誌最新号の記事に、???の記述がありました。

2014年4月号>海外レポート>イタリア 野田和哉>アバド亡き後のモーツァルト管

「アバドが亡くなった際、色々な方面からのコメントが報道されたが、ムーティのコメントは筆者の知る限り、見られなかった。少なくとも、イタリアの主要なメディアではなぜかほとんど伝えられなかった。」

これは、マエストロ・ムーティがマエストロ・アッバードの死去についてコメントしなかった、ということでしょうか。
あるいは、マエストロ・アッバードの死去後のモーツァルト管の活動について、コメントしなかった、ということでしょうか。

まさか、前者ではないですよね。大きくとりあげられましたから。

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martedì 18 marzo 2014

ケルビーニ管との演奏のダウンロード

マエストロ・ムーティのオフィシャル・サイトで、ケルビーニ管との交響曲・管弦楽曲がダウンロードできるようになっています(有料)。

ベートーベンの運命交響曲、モーツァルトのジュピター交響曲、ヴェルディのバレエ曲《四季》、ベルリオーズの幻想交響曲、チャイコフスキーの《ロメオとジュリエット》です。

http://www.riccardomutimusic.com/ita/shop-categoria.asp?cat=6

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domenica 16 marzo 2014

東京・春・音楽祭10年目

東京・春・音楽祭が10年目を迎え、過去の演奏記録をプログラム・ブックに掲載しています。

また、関係者の「音楽祭10年に寄せて」の祝福の辞の中には、マエストロ・ムーティのものもあります。マエストロは、次のように結んでいます。

「続ける」ことがいかに難しいことか、私もよく知っていますが、「続ける」ことが実はいちばん大切なことなのです。

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sabato 15 marzo 2014

ル・モンド紙の評

マエストロ・ムーティとフランス国立管の13日の演奏について、ル・モンド紙に評が載っています。

マエストロがスピーチでこのオーケストラをフランス文化の大使と称したこと、マエストロとの間で34年間の信頼を築いてきたオーケストラであると語ったことも、書かれています。

2014年3月15日le monde
Fête d'anniversaire sereine pour Riccardo Muti

http://www.lemonde.fr/culture/article/2014/03/15/fete-d-anniversaire-sereine-pour-riccardo-muti_4383572_3246.html

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3月28日はサイン会

マエストロ・ムーティはシカゴ響との定期公演に戻りますが、3月28日は、公演後、本やCDへのサイン会があります。

2014年3月7日CSO
CSO MUSIC DIRECTOR RICCARDO MUTI RETURNS TO CHICAGO FOR TWO-WEEK RESIDENCY

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熱烈歓迎

マエストロ・ムーティとフランス国立管の13日の演奏評を載せているサイトがあります。

例によって、細かく記述され、また、マエストロとフランス国立管の過去の印象的な演目にも触れています。カーテンコールでのマエストロのイタリア語によるスピーチについても書かれています。

ロンドンよりもパリへの客演が多いように思えるマエストロですが、評者も、来シーズンのフランス国立管への登場を熱望しています。

2014年3月14日ConcertoNet

Double anniversaire

http://www.concertonet.com/scripts/review.php?ID_review=9706

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13日のカーテンコールの様子

マエストロ・ムーティとフランス国立管の13日の公演の様子が、マエストロのfacebookに載っています。

長年にわたる信頼(マエストロもスピーチで fede と強調していました)を語り、“Tanti auguri a te”を歌ったことなども書かれています。

https://www.facebook.com/RiccardoMutiOfficial

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venerdì 14 marzo 2014

マエストロの祝福の言葉

マエストロ・ムーティは13日のフランス国立管との公演の最後に、短いけれども、楽しいスピーチをしていました。長く続く拍手喝采の後を受けてのことでした。

自分とオーケストラとの関係は34年にものぼる(一方、オーケストラの創立は1934年)、素晴らしいオーケストラだ、と言って、聴衆の拍手喝采を得ていました。このオーケストラはフランスの大使だ、とも言っています。

そして、イタリア語で、ハッピー・バースデー・トゥー・ユーの歌の冒頭を歌って(Tanti auguri ...)同管の創立80周年を祝い、またもや拍手。

facebookに載っている写真どおりの楽しいカーテンコールでした。

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13日の写真

マエストロ・ムーティとフランス国立管の13日の公演の写真が、同管のfacebookに載っています。

マエストロはパリの聴衆に愛されていて、花は降る、独特の拍子の拍手で喝采される、で、このような姿になるのでしょう。

Une belle façon de fêter nos 80 ans. Grazie Maestro Muti pour cette belle soirée !

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13日の演奏

マエストロ・ムーティとフランス国立管の13日の演奏が、4月12日まで聴けます。

80e Anniversaire de l’Orchestre National de France-

http://www.francemusique.fr/emission/le-concert-du-soir/2013-2014/80e-anniversaire-de-l-orchestre-national-de-france-03-13-2014-20-00

Concert donné en direct du Théâtre des Champs-Elysées (Paris) présenté par Francois-Xavier Szymczak.

Gioacchino Rossini
Guillaume Tell: Ouverture (1829)
 
Ernest Chausson
Poème de l'amour et de la mer Op.19 (1882-1893)*
1. La fleur des eaux
2. La mort de l'amour
 
Alexandre Scriabine
Symphonie N°3 en ut mineur Op.43, Le divin poème  (1902-1904) 
1. Luttes (Lento-Allegro)
2. Voluptés
3. Jeu divin
 
 
Bernarda Fink, Mezzo-soprano*
Orchestre national de France
Riccardo Muti, Direction

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mercoledì 12 marzo 2014

自叙伝の仏語版

マエストロ・ムーティの自叙伝の仏語版が3月12日に出版されます。

amazon.frで注文しました。

Prima la Musica !
Riccardo Muti
L'Archipel
19,95euro

http://sites.radiofrance.fr/radiofrance/kiosque/fiche.php?id=2356

http://www.editionsarchipel.com/livres/prima-la-musica

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キアラさんのインタビュー

famiglia cristana誌最新号にキアラさんのインタビューが載っています。

写真だけはオンラインで観られます。

Chiara Muti, io e papà insieme per Puccini

http://www.famigliacristiana.it/fotogallery/chiara-muti-io-e-papa-uniti-dalla-manon.aspx

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martedì 11 marzo 2014

トレドでのレクイエムで追悼

マエストロ・ムーティとケルビーニ管はトレドで4月12日、ヴェルディ レクイエムを演奏します。エル・グレコ没後400年を記念するこの公演でモルティエを追悼することが、ラベンナ音楽祭から発表になりました。

2014年3月10日piu' notizie ravenna
Ravenna Festival ricorda con rimpianto l'amico Gerard Mortier

http://www.piunotizie.it/news/pagina1038035-3984.html

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lunedì 10 marzo 2014

マエストロの追悼の言葉

マエストロ・ムーティによる亡くなったモルティエへの追悼の言葉がスペインの新聞に載りました。

歌劇場の世界における偉大な人を失っただけでなく、古くからのとても大切な友人を亡くしてしまったことを、クリスティナさんとともに嘆いているそうです。

マエストロが最後に会ったのは、ローマ歌劇場での《エルナーニ》公演だったとのこと。

マエストロにとっては、ナポリ派音楽のオペラへの理解もあった人であり、パリのガルニエ・オペラ座でDemofoonte(Jommelli)を上演する機会を作ってくれ、マドリッド王立歌劇場で《二人のフィガロ》(メルカダンテ)を上演するよう、招いてくれた、とのこと。

過去にいくつかの意見の相違はあっても、互いの敬意と友情は少しも損なわれなかった、と書いています。

2014年3月10日El Pais
Admiración, amistad, divergencia

http://cultura.elpais.com/cultura/2014/03/09/actualidad/1394397265_339772.html

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ケルビーニ管facebook

ケルビーニ管のfacebookのページが2月にできていました。

https://www.facebook.com/OrchestraGiovanileCherubini

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domenica 9 marzo 2014

モルティエ、亡くなる

ベルギーの文化相が発表したところによれば、モルティエが金曜日に、死去しました。70歳でした。重い癌を患っていました。

ザルツブルク音楽祭では、演出家をめぐってマエストロ・ムーティと衝突し、しかし、その後、和解、マエストロの公演には頻繁に姿を見せ、マドリッド王立歌劇場へもマエストロを招聘するほどでした。

2014年3月9日orf
Nie ein Blatt vor dem Mund

http://orf.at/stories/2221350/2221351/

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CSO Resound

マエストロ・ムーティがシカゴ響の委嘱作品を指揮した録音を、新発売としているサイトがあります。

HIGHRESAUDIO

Riccardo Muti Conducts Mason Bates and Anna Clyne

CSO Resound

http://www.highresaudio.com/index.php?sid=1&caid=1924&genre=32

Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor

Recorded February 2, 3, 4, and 7, 2012 (Bates), and February 9, 10, and 11, 2012 (Clyne), in Orchestra Hall at Symphony Center
Engineered by Christopher Willis
Editing and mixed by David Frost
Mastering by Tim Martyn
Produced by David Frost

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久保田昌一さんの紹介記事

6日の日経夕刊に、久保田昌一さんの紹介記事が載っていました。

マエストロ・ムーティについて、「今後のキャリアの積み方など親身に相談に乗ってくれる」。と語っています。

2014年3月6日日経夕刊
ムーティに学び、キャリアを積む

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giovedì 6 marzo 2014

文化の仕組みを見直す

マエストロ・ムーティは「アルゼンチンにおけるイタリア文化」金メダル賞を受賞しましたが、その際のスピーチで、イタリア文化について次のように語っています。

自分はイタリア人であることやイタリアの教育を受けたこと、イタリアの芸術流派に属していることを強く誇りに思う。イタリアの文化の仕組みは変えなければならない。大臣が独力でできることは少ないだろう。文化はイタリアの最も大きな武器だ。

2014年3月5日ANSA
Muti, va rilanciato il sistema cultura

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13日のライブ放送

マエストロ・ムーティは13日、フランス国立管を指揮しますが、Webでもライブで聴ける予定です。

Soirée anniversaire du premier concert de l’Orchestre National de France le 13 mars 1934

Gioacchino Rossini : Guillaume Tell (ouverture)

Ernest Chausson : Poème de l'amour et de la mer, pour soprano et orchestre

Alexandre Scriabine : Symphonie n° 3 "Le Divin Poème"

Bernarda Fink, soprano       

Riccardo Muti, direction

(concert en direct avec Arte Live Web)
Jeudi 13 Mars à 20h00 Théâtre des Champs-Élysées

http://sites.radiofrance.fr/chaines/formations/national/saison/index.php?ID=340070443

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残りの2回も上演

マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《マノン・レスコー》は、6日、8日も上演されることになりました。

2014年3月5日ANSA
Opera Roma, repliche Manon in scena

http://www.ansa.it/web/notizie/rubriche/spettacolo/2014/03/05/Opera-Roma-repliche-Manon-scena_10184021.html

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martedì 4 marzo 2014

NYタイムズ紙の評

マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《マノン・レスコー》二日目の評が、NYタイムズ紙にも載っています。

Die Presse紙の評では、歌手はNetrebko以外は芳しくなかったのですが、NYタイムズ紙の評でもそうでした。

マエストロはリハーサルに重きをおくこと、楽譜重視などから、若手の歌手、無名といってよい歌手との共演が多い、と多くのメディアは書き、NYタイムズ紙も同様です。

Netrebkoの場合、Die Welt紙も書いているように、声の変化に従って、レパートリーをかえている段階にあり、《ファウスト》の出演キャンセルもリリック・ソプラノがもう合わなくなっていることがその理由、と両紙は書いています。
マエストロはちょうど、そのような危うい移行中の彼女にとって、はじめてふみこんでゆくレパートリーの導き役のようになっていて、ディーバであっても、マエストロと互いにうまくひきたてあい、成功していた、とのことです。

ただ、指揮者と歌手が常に最高の状態でマッチングするわけではない今日、珍しいことかもしれない、という記事は、メッサッジェーロ紙の「理想の組み合わせ」という手ばなしの称賛とはちょっと異なっていて、興味深いです。

2014年3月3日NY Times
A Diva and a Conductor Bond Over Puccini

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二日目

マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《マノン・レスコー》の二日目の公演の成功(初日の喧騒はなく、一層大きな喝采をもらっていた)が、記事になっています。

Netrebkoは、この作品をしばらくの間、レパートリーにすることになっていて、カウフマンとの夢のカップルはバイエルン州立歌劇場で実現するとのこと。

2014年3月3日Die Welt
Anna Netrebko ist ein leidendes Material Girl

http://www.welt.de/kultur/buehne-konzert/article125387985/Anna-Netrebko-ist-ein-leidendes-Material-Girl.html

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domenica 2 marzo 2014

“Sala Riccardo Muti”

マエストロ・ムーティはナポリ音楽院で1957年から1962年の間、勉強しましたが、そこのスカルラッティ・ホールが、3月1日、リッカルド・ムーティ・ホールと名づけられました。

マエストロは同音楽院の博物館を訪れ、自分が学生の頃と比べて、すっかり整備された様子に最高の状態だと感銘を受け、ストラディバリ製作のハープの前では、自分のモバイルフォーンで写真をとるほどでした(この様子は、Il Mattinoのサイトの写真の中にもあります)。

また、生徒の質問にも答えていますが、最もむつかしい質問「マエストロ、音楽とは何ですか」がとんできました。マエストロは、ダンテが書いているように、忘我のものです、と答えています。
マエストロは、音楽とは人々を恍惚状態にするもの、とこれまでにもよく語っています。

2014年3月2日la Repubblica
“Il governo si impegni
per il Conservatorio

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はじめて指揮した協奏曲はショパン

マエストロ・ムーティは1日、ナポリ音楽院を訪れました。

マエストロによれば、そこのホールでミケランジェリがピアノを弾くのを聴き、Franco Caraccioloが指揮するスカルラッティ管を聴いた、また、はじめて協奏曲を指揮したのはここで、ピアがはLaura De Fusco、ショパンのピアノ協奏曲だった、と語っています。

また、ローマ歌劇場のことをたずねられ、ひとつ、ふたつの歌劇場の問題ではない、イタリアの劇場全体の問題だ、できるだけ早く手を施さなくてはならないと思う、と答えています。

2014年3月2日Il Mattino
«Il Conservatorio? Un luogo
che appartiene all’umanità»

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2日と4日はストライキ回避

マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《マノン・レスコー》公演は、2日と4日のストライキは回避されました。

6日と8日については、まだ、半々の状況、とのことです。

2014年3月1日la Repubblica
Opera, revocati gli scioperi per due repliche della Manon Lescaut

http://roma.repubblica.it/cronaca/2014/03/01/news/opera_revocati_gli_scioperi_per_le_repliche_di_madame_lescaut-79948002/

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ナポリ音楽院を訪れたマエストロ

1日、ナポリ音楽院を訪れ、音楽院賞を授与されたマエストロ・ムーティの写真が出ています。

ピアノを弾く姿などが観られます。

1962年にはじめて指揮した場所であり、すべてがここから始まった、と感動している模様だったとのことです。

2014年3月1日Il Mattino
Il maestro Muti al conservatorio: «San Pietro a Majella, luogo unico al mondo»

http://foto.ilmattino.it/cultura-spettacoli/il_maestro_muti_al_conservatorio_newfotosud_alessandro_garofalo/0-64136.shtml?idArticolo=548536#1

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