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46 post da febbraio 2014

venerdì 28 febbraio 2014

un corso di “educazione italiana”

Netrebkoはプッチーニ歌手と呼ばれるわけではないけれども、マエストロ・ムーティのもとで「イタリア教育」を受けた結果、様々な成果があった、と書いている記事があります。
イタリア的に歌う、ということでしょうか?

彼女自身のインタビューが出てくるのを期待しています。

2014年2月28日Il Messaggero
Magnifico Muti
per una Manon
dal fascino fatale

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ニュース映像

マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《マノン・レスコー》公演のニュース映像が出ています。

2014年2月28日sky tg24
Manon trionfa all'opera di Roma, ma la crisi rimane

http://video.sky.it/news/spettacolo/
manon_trionfa_allopera_di_roma_ma_la_crisi_rimane/v190127.vid

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《マノン・レスコー》、成功

マエストロ・ムーティ指揮、ローマ歌劇場公演《マノン・レスコー》の27日初日は成功のうちに終わりました。

ナポリターノ大統領、新しい文化相Franceschini、ローマ市長マリーノも鑑賞していました。

20時10分に幕が開き、イタリア国歌の演奏から始まり、終演は23時35分。10分以上、カーテンコールが続き、マエストロとNetrebkoが喝采で迎えられ、演出のキアラさんも、受け入れられていたそうです。

マエストロとNetrbkoについてはオペラ上演の理想の組み合わせが生まれたと言ってよく、今後も続けばよいのだが、と記事は書いています。

しかしながら、この上演においてすべてにぬきんでていたのはNetrebkoで、舞台の花、女王だ、と手ばなしの称賛です。

2014年2月28日Il Messagero

Teatro dell'Opera, tutto ok per la prima di Manon Lescaut: trionfo di Muti

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「アルゼンチンにおけるイタリア文化」金メダル受賞

マエストロ・ムーティはアルゼンチン・イタリア協会(アルゼンチンにおけるイタリア文化協会)から「アルゼンチンにおけるイタリア文化」金メダルを受賞することになりました。

授与式は3月5日ローマで行われます。

http://www.societaitaliargentina.org/wp/?cat=5

SOCIETA’ ITALIA ARGENTINA
 
PREMIO MEDAGLIA D’ORO ALLA CULTURA ITALIANA IN ARGENTINA
EDIZIONE DEL VENTENNALE
 
 
RICCARDO MUTI
 
ROMA 5 MARZO 2014 ISTITUTO ITALO LATINO AMERICANO

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giovedì 27 febbraio 2014

ストライキ、回避

マエストロ・ムーティ指揮、ローマ歌劇場《マノン・レスコー》に対するストライキは、初日は回避されることになりました。

ナポリターノ大統領も鑑賞に訪れます。

2014年2月27日ANSA
Opera Roma: stop sciopero,Manon in scena

http://www.ansa.it/web/notizie/rubriche/cronaca/2014/02/27/Opera-Roma-stop-sciopero-salva-prima-_10150972.html

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mercoledì 26 febbraio 2014

フリットリのインタビュー

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場来日公演《シモン・ボッカネグラ》でアメーリアを歌うフリットリのインタビューが、NBSのサイトに載っています。

彼女へは深い敬意を抱いていますが、ローマ歌劇場公演でアメーリアを歌ったアグレスタも素晴らしい若手歌手で、同じ頃、ドレスデンでティーレマン指揮のもと、やはり、アメーリアを歌うことになっており、来日しないのを少し残念に思います。

2014年2月26日NBS

ローマ歌劇場日本公演2014「シモン・ボッカネグラ」バルバラ・フリットリ インタビュー

http://www.nbs.or.jp/blog/roma2014/

 

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ナポリ音楽院から賞

マエストロ・ムーティはナポリ音楽院から3月1日、栄誉を授与されます。また、マエストロの名前を付けたホールも開場になります。

同日16時に同音楽院を訪れて、マエストロは生徒たちの質問などにも答える予定だそうです。

http://sanpietroamajella.it/web/#

2014年2月16日Il Giornale della musica

Il Conservatorio di Napoli premia Muti

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シカゴの紹介番組

CNNのシカゴを紹介するシリーズに、マエストロ・ムーティも登場するそうです。

シリーズは3月6日開始です。内容は単純な礼賛番組ではなく、シカゴの現実、といったもののようです。

2014年2月25日tv by the numbers
CHICAGOLAND Roars on CNN/U.S. March 6

http://tvbythenumbers.zap2it.com/2014/02/25/chicagoland-premieres-on-cnn-march-6/240157/

chicagoland cnn
http://edition.cnn.com/SPECIALS/us/chicagoland?sr=CHItvpromo

 

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I love Riccardo MutiのTシャツ

ローマ歌劇場の労組がI love Riccardo MutiのTシャツを着て、メディアに窮状を訴えている写真が出ています。

マエストロの沈黙は、騒がしいところでは仕事をしない、というモットーを雄弁に表明していますが。

2014年2月25日la Repubblica
Opera, i sindacati in agitazione con la t-shirt: "I love Riccardo Muti"

http://roma.repubblica.it/cronaca/2014/02/25/foto/opera_i_sindacati_in_agitazione_con_la_t-shirt_i_love_riccardo_muti-79602951/1/#1

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martedì 25 febbraio 2014

《マノン・レスコー》舞台写真

マエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《マノン・レスコー》の舞台写真が出ています。

la repubblica
La Manon all'Opera di Roma

http://roma.repubblica.it/cronaca/2014/02/24/foto/la_manon_all_opera_di_roma-79543561/1/#1

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《マノン・レスコー》もストライキの対象

27日に初日を迎えるマエストロ・ムーティ指揮ローマ歌劇場《マノン・レスコー》公演がストライキの対象になっています。初日だけでなく、すべての公演が対象です。
そうなった場合には、劇場は経済的にもたちゆかなくなり、閉鎖されるおそれがある、と市長は語っています。

なお、メッサッジェーロのオンラインニュースによれば、初日には、ナポリターノ大統領も列席予定です。

演出を務めるキアラさんは、このオペラに非常に期待をかけている人々にを見せるために1ヶ月間仕事をしてきた、今もただ、仕事を続けるだけだ、と言っています。

2014年2月24日Corriere della Sera
Opera di Roma, salta Manon Lescaut
Marino: «Teatro a rischio liquidazione»

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シカゴ響の首席クラリネット奏者

NYフィルに移籍していた、シカゴ響の首席クラリネット奏者Stephen Wiliamsonが、2014年9月から、再びシカゴ響に戻ることになりました。

シカゴ響からの1年間のサバティカルとして、ニューヨーク・フィルで演奏するればどんなふうになるかを、同フィルとの正式契約の前に試していた、家族にとっても自分にとってもシカゴに戻るのがよいという決定になった、とのことです。

Williamsonはマエストロ・ムーティにとって、音楽監督になってからはじめての採用者で、2011年に、8年間務めたメトロポリタン歌劇場の首席奏者から移籍してきていました。

2014年2月24日MusicalAmerica.com
NY Phil Loses 2 Principal Clarinets in 2 Years

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sabato 22 febbraio 2014

ローマ歌劇場でのオペラ録音

プライベート録音の販売をしているウェッブサイトはいくつかあり、マエストロ・ムーティのオペラや声楽作品については、放送録音・録画の入手がかなりできています。

ローマ歌劇場での《シモン・ボッカネグラ》は、マエストロのオフィシャル・サイトでも紹介されていた、corsera紙のシリーズのおかげで、素晴らしいアメリアを歌ったマリア・アグレスタの声を味わうことができ、感謝しています。
《二人のフォスカリ》については、同紙のシリーズには入っていなかったのですが、放送録音を入手でき、現地で聴いた感動を再び想い出しています。

ローマ歌劇場のストライキをめぐっては、マエストロとの公演の録音・録画の発売をして収入の安定・増大をはかってはどうか、という声も報じられていました。
実現を望みたいです。

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演出の申し出はマエストロから

マエストロ・ムーティが指揮するローマ歌劇場《マノン・レスコー》公演初日を27日に控え、今日のレプッブリカ紙を含め、いくつかのメディアが、まず、演出を務めるキアラさんをとりあげています。

演出家としての共演はヒンデミットの《聖スザンナ》に次ぐものですが、演出を、との申し出は、キアラさんによればマエストロの方からあったそうです(キアラさんも、ここでは、父親のことを、マエストロ、と言っています)。断ることなどできなかった、と、偉大な指揮者からの共演の申し出について語っています。

sette誌2014年2月21日号
Manon Lescaut, la donna del miraggio

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リハーサル中の写真

ローマ歌劇場でリハーサル中のマエストロ・ムーティとNetrebkoの写真が、彼女のfacebookに載っています。

At rehearsal in Rome with Maestro Riccardo Muti Official and Yusuf Eyvazov.

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venerdì 21 febbraio 2014

イタリアの色の本

イタリアの伝統色
パイインターナショナル 2014年2月
2800円

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インタビューをめぐって

20日のCorsera紙ローマ版には、ローマ歌劇場労組が《マノン・レスコー》初日のストライキを予定していることについて、マエストロ・ムーティへのインタビューとして、この状況が続き、決行されるのなら、ここを出てゆく、という言葉が載っています。

マエストロのfacebookには、その記事への不快感が表明されていて、また、ローマ歌劇場のfacebookにも、マエストロのfacebookのその部分がそのまま、載っています。

2014年2月20日corriere della sera
Se l’Opera di Roma smentisce Muti

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giovedì 20 febbraio 2014

相変わらずの崖っぷち

ローマ歌劇場は27日、マエストロ・ムーティによる《マノン・レスコー》初日を迎えますが、同歌劇場の労組は、ストライキの意向を示しています。

マエストロは、こういう状況が続くならば、ローマ歌劇場から出てゆく、と再び、表明しています。

2014年2月20日Corriere della Sera
Se si sciopera Muti lascerà

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martedì 18 febbraio 2014

マエストロの愛弟子

音楽の友誌最新号で、指揮者の久保田昌一さんが、マエストロ・ムーティの愛弟子として紹介されていました。

東京・春・音楽祭で3月16日にストラビンスキー《兵士の物語》を指揮するそうです。

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venerdì 14 febbraio 2014

3月13日のプログラム

フランス国立管との3月13日のプログラムが変更になっているようです。

シャンゼリゼ劇場のサイトでも発表になっていました。

JEUDI 13 MARS 20 HEURES

Orchestre National de France
Riccardo Muti direction
Bernarda Fink mezzo-soprano

80e ANNIVERSAIRE DE L'ORCHESTRE NATIONAL DE FRANCE

 

Soirée anniversaire du premier concert
de l’Orchestre National de France le 13 mars 1934

Rossini Guillaume Tell, ouverture
Chausson Poème de l'amour et de la mer, pour soprano et orchestre
Scriabine Symphonie n° 3 "Le Divin Poème"

http://www.theatrechampselysees.fr/orchestre/orchestre-national-de-france/orchestre-national-de-france-riccardo-muti-bernarda-fink

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A Valentine For You

You light up my heart, Maestro Muti !
Have a Happy Valentine's Day !

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mercoledì 12 febbraio 2014

テアトロ・レアルとのヴェル・レク

マエストロ・ムーティとテアトロ・レアルとの4月12日(トレド)、14日のヴェルディ レクイエムの公演が公式に発表になりました。

キャストはTatjana Serjan、Ekaterina Gubanova、Francesco Meli、Ildar Abdrazakovです。

2014年2月12日Teatro Real
Riccardo Muti dirigirá el Requiem de Verdi en el Teatro Real

http://www.teatro-real.com/es/noticias/detalle/riccardo-muti-dirigira-el-requiem-de-verdi-en-el-teatro-real

2014年4月14日20時

Giuseppe Verdi (1813-1901)
MESSA DA REQUIEM (1874)

Tatjana Serjan, soprano
Ekaterina Gubanova, mezzosoprano
Francesco Meli, tenor
Ildar Abdrazakov, bajo
 
Riccardo Muti, director musical
Andrés Máspero, director del coro
 
Orquesta Titular del Teatro Real (Orquesta Sinfónica de Madrid)
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Coro Titular del Teatro Real (Coro Intermezzo)
Coro de la Comunidad de Madrid

http://www.teatro-real.com/es/espectaculos/1864

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martedì 11 febbraio 2014

フランス国立管との演奏

フランス国立管は創立80周年を迎えていますが、それを記念して、過去の演奏が聴けるようになっています。

マエストロ・ムーティのヴェルディ レクイエムが聴けます。はじめての共演となったファリャの演奏はNHK-FMでも放送されました。

http://www.francemusique.fr/actu-musicale/leonard-bernstein-lorin-maazel-riccardo-muti-des-dizaines-d-heures-d-enregistrement-redecouvrir-19899

2014年2月11日France musique
Leonard Bernstein, Lorin Maazel, Riccardo Muti… Des dizaines d’heures d’enregistrement à redécouvrir gratuitement

http://www.francemusique.fr/emission/les-riches-heures-de-l-orchestre-national-de-france/2013-ete/riccardo-muti-2-2-par-anne-charlotte-remond-08-09-2013-00

Giuseppe VERDI
Missa da Requiem
Barbara Frittoli, soprano, Olga Borodina, mezzo-soprano, Ramon Vargas, ténor, Ildar Abdrazakov, basse, Chœur de Radio France
Orchestre National de France, dir. Riccardo Muti
(Archive INA 08/06/ 2009, Basilique Catéhdrale de Saint-Denis, Festival de Saint-Denis)

♫ Wolfgang Amadeus MOZART
Concerto pour clarinette, 2ème mouvement
Patrick Messina, clarinette, Orchestre National de France, dir. Riccardo Muti
(enregistrement en concert 14/4 2007, paru en 2012)
CD Harmonia Mundi

♫ Manuel de FALLA
Trois danses extraites du Tricorne
Orchestre National de France, direction Riccardo Muti
(Archive INA Théâtre des Champs Elysées à Paris 11/03/1980, 1er concert de Riccardo Muti à Paris et avec l'Orchestre National de France)

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lunedì 10 febbraio 2014

モーツァルト管との関係

マエストロ・ムーティはラベンナ音楽祭でモーツァルト管とケルビーニ管の合同オーケストラを指揮しますが、マエストロとモーツァルト管が将来関係してゆくことはあるのか、について、クリスティナさんが電話インタビューにこたえています。
今はシカゴにいて、ここにはいないけれども、自分がマエストロ・ムーティの名前において、Si'、と答える、と言っています。
ただ、マエストロは非常に激務のため、ケルビーニ管に対してのように、つきっきり、ということはないだろう、時々、振ることはあるだろう、とのことです。
また、マエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードとの関係については、常に互いに敬意を抱きあっていた、メディアは、好きなように書いていたが、と答えています。

2014年2月9日Corriere di Bologna
Cristina Mazzavillani : Riccardo potrebbe guidarla altre volte

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domenica 9 febbraio 2014

マエストロ・アッバードの遺族へ相談

マエストロ・ムーティとラベンナ音楽祭首脳が、ラベンナ音楽祭でマエストロ・アッバードを偲ぶこと、モーツァルト管を指揮することについてマエストロ・アッバードの遺族に相談したところ、ただちに承諾したそうです。

クリスティナさんは、マエストロ・アッバードはラベンナ音楽祭に出演してモーツァルト管を振ったことがあり、音楽祭の仲間だった、モーツァルト管に活動を続けさせることが、我々にできる彼を最も深く偲ぶためのやり方だ、彼もこのことをとても喜ぶことだろう、と語っています。

2014年2月8日il resto del carlino
Il Ravenna Festival compie 25 anni, da Muti un omaggio ad Abbado

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モーツァルト管を振る

マエストロ・ムーティは6月30日、ケルビーニ管とモーツァルト管の合同オーケストラをラベンナ音楽祭で振ります。マエストロ・アッバードへ捧げる公演になります。プログラムは当初のままです。

2014年2月8日ANSA
Muti dirigerà orchestra Mozart di Abbado

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sabato 8 febbraio 2014

マエストロの自画像?

マエストロ・ムーティとシカゴ響のモリコーネの作品のリハーサルに遅刻したトロンボーンに対して、スコアの表紙に、マエストロがユーモラスな怒り方のイラストとメッセージを書いています。写真がマエストロのfacebookに載っています。

マエストロの自画像?

次にサインをしていただく機会があったら、是非、描いてほしいとお願いしてみたい気分です。

Maestro Muti’s rehearsal message to a late trombone....

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楽友協会で聴いているような

マエストロ・ムーティとシカゴ響のシューベルトの公演評が出ています。

モリコーネの"Voices from the Silence"はシカゴ初演となり、作曲者のモリコーネは客席にいて、ステージには上がらず、ステージ下からマエストロと聴衆の称賛を受けました。

シューベルトの演奏について、ホールの乾いた響きでなければ、楽友協会へ連れて行かれて聴いているのかと思ったことだろう、と書かれています。

2014年2月7日Chicago Tribune
        Review: Eloquent reading of Schubert carries Muti concert

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ラベンナ音楽祭2014

ラベンナ音楽祭2014の内容が同音楽祭のサイトに載っています。

http://www.ravennafestival.org/

6月30日にマエストロ・ムーティとDavid Frayがベートーベンのピアノ協奏曲第3番で共演します。

また、第一次大戦から100年ということで、7月5日、6日に戦争で犠牲になった人たちへ捧げるヴェルディ レクイエムもマエストロが指揮します。

lunedì 30 giugno | Palazzo Mauro de André, ore 21
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Riccardo Muti direttore
David Fray pianoforte
Ludwig van Beethoven Concerto per pianoforte e orchestra in do minore n. 3 op. 37
Pëtr Il’icˇ Cˇajkovskij Sinfonia in mi minore n. 5 op. 64

Le vie dell’amicizia
> sabato 5 luglio | Ravenna, Palazzo Mauro de André, ore 21
> domenica 6 luglio | Fogliano di Redipuglia (Gorizia), Sacrario Militare, ore 21
1914 - 2014 Cent’anni dalla Grande Guerra
Requiem per le vittime di tutte le guerre
Giuseppe Verdi
Mess a da Requiem
direttore Riccardo Muti
soprano Tatiana Serjan
mezzosoprano Daniela Barcellona
tenore Saimir Pirgu
basso Riccardo Zanellato
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini, European Spirit of Youth Orchestra
Coro del Friuli Venezia Giulia
Strumentisti e coristi delle nazioni che presero parte al primo conflitto mondiale
in collaborazione con Regione Friuli Venezia Giulia e Mittelfest

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venerdì 7 febbraio 2014

マエストロ・アッバードに捧げたコンサート

マエストロ・ムーティとシカゴ響は6日の公演を、マエストロ・アッバードへ捧げたそうです。

2014年2月7日ANSA
Musica: concerto Muti omaggio ad Abbado

http://www.ansa.it/web/notizie/rubriche/mondo/2014/02/07/Musica-concerto-Muti-omaggio-Abbado_10028887.html

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giovedì 6 febbraio 2014

Netrebkoのインタビュー

マエストロ・ムーティは2月27日からローマ歌劇場で《マノン・レスコー》を振ります。

メッサッジェーロ紙がはやばやと演出を担当するキアラさんのインタビューを載せていましたが、今日のレプッブリカ紙はタイトル・ロールを歌うNetrebkoのインタビューを載せていました。

内容はほとんどが、離婚や子供など私生活のこと、マノンのキャラクターについてなどでした。マエストロとの共演については、一緒に仕事をしようと二人で何年も言っていたが、やっと実現する、と語っています。

2014年2月6日la Repubblica
Anna dei miracoli

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ノーベル賞記念公演が観られる

マエストロ・ムーティが指揮した昨年12月8日のノーベル賞記念公演がKonserthusetPlayのサイトで観られます。

Nobelkonsert 2013

http://konserthusetplay.se/#99usLWFdlFX7zhj-cyYMjQ

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mercoledì 5 febbraio 2014

ティーレマンも招けたら

シカゴ響の新シーズンについて、分析的な記事が出ています。

その中で、マエストロ・ムーティの記者会見でのコメントが紹介され、シカゴ響にとって必要な指揮者たちのローテーションの存在が示され、そういう重要な指揮者でまだ招けていない指揮者の例として、ティーレマンの名前を挙げていました。

マエストロとティーレマンの交流をとても興味深く思います。

2014年2月4日Chicago Tribune
CSO's Muti looks ahead to 6 more years in Chicago

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4月のヴェルディ レクイエム

マエストロ・ムーティは4月にスペイン(トレド、マドリッド)でヴェルディ レクイエムを演奏します。
ケルビーニ管が加わっています。
マエストロのオフィシャルサイトには載っています。

TOLEDO – Cattedrale

Sabato 12 aprile 2014

VERDI: Messa da Requiem

DIRETTORE: Riccardo Muti

Orquestra Symphonica de Madrid

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini

Coro del Teatro Real

 

INTERPRETI

Tatiana Serjan: soprano

MADRID – Teatro Real

Lunedi  14 aprile 2014

VERDI: Messa da Requiem

DIRETTORE: Riccardo Muti

Orquestra Symphonica de Madrid

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini

Coro del Teatro Real

 

INTERPRETI

Tatiana Serjan: soprano

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シカゴ響新シーズンにかける意欲

シカゴ響の新シーズン発表について、いろいろな報道が出ています。プレスリリース自体が明確な内容なので、それに沿ったものが大多数なのですが。

興味をひいたものをいくつか。

マエストロ・ムーティのシカゴ響にかける意欲は強く、海外ツアーは非常に重要だ、今後、国際競争は厳しさを増すだろう、このオーケストラはその中で最高の名声を得ることができるオーケストラだ、としています。

マエストロは、新会長探しの中で契約延長を行ったことになりますが、そのことで、新会長の条件がより明確になった、としています。自分にも他者にも多くにものを求めるマエストロとうまくやってゆける人物、という条件です。

また、90歳を迎え、シカゴ響に20年にわたって貢献しているブーレーズを中心にすえた企画「ブーレーズ―ベルリオーズ」こそが、新シーズンの真の目玉、としています。

2014年2月4日MusicalAmerica
Muti Re-ups Before Rutter De-camps

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martedì 4 febbraio 2014

シカゴ響をもっとよくする

マエストロ・ムーティはシカゴ響とたくさんのリハーサルを重ね、オーディションにも関わる、どのセクションにもできうる限り最高の奏者をすえるための努力をする、と記者にも書かれ、みずからも発言しています。

また、シカゴ響の弦の響きをもっと仕上げることに誇りを感じている、と記者からは見られています。

マエストロによれば、シューベルトの演奏ではまだ、シカゴ響の響きになっている、でも、そこへ、自分がウィーン・フィルとともに40年間築き上げてきた、軽やかさを加えることが可能だと感じているのだとか。

オーケストラはある地点にとどまることはなく、音楽監督から見ると、もっとよくできるところや、新しくリフレッシュできるところが常に存在する、という考えだそうです。

自分の肩にはどの音楽監督もひきうけないような、しかしながら、やらなければならない、そういったことの責任の重みがのしかかって、なで肩になっている、とおおげさに顔をしかめながら語っている、と書かれていますが、まさしく、スカラ座時代と同じマエストロの姿です。

2014年2月4日Chicago Sun Times
CSO’s Riccardo Muti a man for all seasons

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とどまることを知らない話しぶり

マエストロ・ムーティのシカゴでの記者会見の模様が報じられています。

話し始めたらとまらない、頭の回転が速く、勘が鋭く、ユーモアがあり、という、マエストロの様子がよく表れています。

マエストロはベートーベンの全交響曲とブラームスの全交響曲を演奏するつもりだそうで、、ブルックナーの交響曲については全部演奏するには、さらに契約を延長しなくてはならないから、一部、とジョークをとばしています。

http://chicagoclassicalreview.com/2014/02/muti-extends-cso-contract-through-2020/

2014年2月4日Chicago Classical Review
Muti extends CSO contract through 2020, and holds forth on several subjects

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シカゴ響とのツアーはヨーロッパ

マエストロ・ムーティとシカゴ響の2014年ー2015年シーズンのツアーは、10月、11月のヨーロッパです。

ワルシャワをシカゴ響がはじめて訪れること、パリで2公演、そして、ウィーンに1週間滞在、楽友協会の公演になり、ヴェルディ レクイエムを2回といった内容です。

2014年2月3日CSO
CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA ASSOCIATION ANNOUNCES PROGRAMMING FOR 2014/15 SEASON

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シカゴ響との契約は2020年まで

マエストロ・ムーティはシカゴ響との契約を2020年まで延長しました。

年間10週間、定期公演で演奏します。

マエストロのコメントは、シカゴが大好きで、シカゴ響の卓越したメンバーたちと音楽を演奏するのが大好きです、とのこと。彼らと共に歩み、暖かく、他にないやり方で一緒に活動しています、この関係がこれからも続くことを期待しています、シカゴはもうひとつのわたしのホームで、これからもそうなり続ければ嬉しい、シカゴの人々はとても特別で、彼らのオーケストラへの支援はオーケストラの将来にとって必須です、とも語っています。

CSO 2014年2月3日
RICCARDO MUTI EXTENDS CONTRACT AS MUSIC DIRECTOR
OF CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA

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ブラスロック、シカゴ

今もブラスロックというのでしょうか。

マエストロ・ムーティとブラスロックのシカゴが一緒におさまっている写真には、感慨深いものがありました。

マエストロのインタビューを扱った記事に、彼らが教えを受けたり、アイドルだったシカゴ響の管のメンバーの名前があがっていて、このようなコラボレーションが実現することの楽しさを思いました。

マエストロはシューベルトやブラームス、Sollima、モリコーネなどについて話していますが、最後にあいかわらずのジョークをとばしています。

シカゴ響のメンバーに、いいバンドをもっている、とシカゴ響をほめられて、南イタリアでは、それは、暗殺部隊・傭兵(banda)をかかえている、という意味なのですよ、とジョークにしています。

2014年2月3日New city music
Dialogue: Muti on Schubert and the Band Chicago

http://music.newcity.com/2014/02/03/dialogue-muti-on-schubert-and-the-band-chicago/

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lunedì 3 febbraio 2014

シカゴ響新シーズン終幕

2015年6月11日20時、12日20時、13日20時
Scriabin The Poem of Ecstasy
Tchaikovsky Manfred Symphony
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor

2015年6月18日20時、19日13時30分、20日20時

Bates Anthology of Fantastic Zoology [World Premiere, CSO Commission]
Tchaikovsky Symphony No. 5
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Mason Bates laptop

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シカゴ響新シーズン冬

2015年1月15日20時、16日13時30分、17日20時

Brahms Piano Concerto No. 2
Tchaikovsky Symphony No. 1 (Winter Daydreams)
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Yefim Bronfman piano

2015年1月22日20時、23日20時、24日20時

Prokofiev Alexander Nevsky
Scriabin Symphony No. 1
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Alisa Kolosova mezzo-soprano
Sergey Skorokhodov tenor
Chicago Symphony Chorus
Duain Wolfe chorus director

2015年1月27日19時30分

Mendelssohn Calm Sea and Prosperous Voyage Overture
Debussy La mer
Scriabin The Divine Poem
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor

2015年2月19日20時、20日13時30分、21日20時、24日19時30分

Mozart Piano Concerto No. 24
Mozart Requiem
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Rudolf Buchbinder piano
Rosa Feola soprano
Alisa Kolosova mezzo-soprano
Saimir Pirgu tenor
Michele Pertusi bass
Chicago Symphony Chorus
Duain Wolfe chorus director

2015年2月26日20時、27日13時30分、28日20時、3月3日19時30分

Scriabin Symphony No. 2
Tchaikovsky Symphony No. 6 (Pathétique)
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor

2015年3月5日20時、6日13時30分、7日20時

Ligeti Lontano
Beethoven Triple Concerto
Tchaikovsky Symphony No. 2 (Little Russian)
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Stephanie Jeong violin
Kenneth Olsen cello
Jonathan Biss piano

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シカゴ響新シーズン秋

2014年9月18日20時、20日19時、21日15時、23日19時30分

Beethoven Symphony No. 9
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Camilla Nylund soprano
Ekaterina Gubanova mezzo-soprano
Christopher Ventris tenor
Eric Owens bass
Chicago Symphony Chorus
Duain Wolfe chorus director

2014年9月19日18時30分CSO Special event

Tchaikovsky The Tempest
Tchaikovsky Suite from The Sleeping Beauty
Tchaikovsky Symphony No. 4
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor

2014年9月25日20時30分、26日20時、27日20時、30日19時30分

[September 25 & 26] Berlioz Waverley Overture
[September 27] Mendelssohn Calm Sea and Prosperous Voyage Overture
[September 30] Tchaikovsky The Tempest
Debussy La mer
Tchaikovsky Symphony No. 4
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor

2014年10月2日20時、3日13時30分、4日20時30分

Panufnik Concerto in modo antico
Stravinsky Suite from The Firebird
Tchaikovsky Symphony No. 3 (Polish)
Performers
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Christopher Martin trumpet

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シカゴ響新シーズン発表

シカゴ響の新シーズンのカレンダーが、同響のサイトに載っています。

マエストロ・ムーティは、ベートーベンの第九、チャイコフスキーの後期交響曲、モーツァルトのレクイエムなどです。

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domenica 2 febbraio 2014

来シーズンの開幕は《西部の娘》

ローマ歌劇場の来シーズン開幕公演は《西部の娘》だそうです。マエストロ・ムーティの指揮です。

2014年2月1日corriere della sera
La prima volta a Roma di Anna Netrebko

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sabato 1 febbraio 2014

カーテンコールが4回

マエストロ・ムーティとシカゴ響のシューベルト・シリーズの演奏評が出ています。

演奏者も聴衆も評者も幸せな気持ちになれ、管楽器の演奏も素晴らしく、演奏が終わったのは10時を過ぎていたのに、聴衆は異例なことに、4回もカーテンコールがあった、とのことでした。

また、シカゴ響の委嘱作品のチェロ協奏曲は長く残る傑作とはいえなくても、聴衆をよい気持ちにして帰宅させるだけの内容と演奏で、Yo-Yo Maと作曲家の Giovanni Sollimaの二人のチェロ奏者は、タグを組んで聴衆の歓呼にこたえた、とあります。

特にChicago Classical Reviewによるマエストロのシューベルト演奏評は、とて的確にその特徴をとらえていると思いました。
マエストロのウィーン・フィルとのシューベルトの演奏は、定期公演やザルツブルク音楽祭でのものが、当時、NHK-FMでも放送されました。その演奏は、明るくて、でも、もの悲しさがあり、暖かく、繊細で、軽やかで、透明で、でも、適度な湿度でほんの少しもやったところもあり、こういったものをイタリア的というのだろうか、とゲーテの気持ちに想いをはせたのでした。

2014年1月31日Chicago Tribune
Review: Muti begins CSO residency with exuberant premiere

2014年1月31日Chicago Sun-Times
Schubert symphonies showcased in superb CSO program

2014年1月31日Chicago Classical Review

Even with Yo-Yo Ma, Sollima premiere proves a mixed melange

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