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52 post da ottobre 2013

giovedì 31 ottobre 2013

またもや東条碩夫さんの称賛

30日のマエストロ・ムーティの公演について、評論家の方の反応が速く、うれしい限りです。

マエストロとガッビアーニさんの厳しいリハーサルの結果が報われ、オケにも合唱にもソリストにも、そして期待していたファンにも、喜ばしいことです。

東条碩夫のコンサート日記
2013年10月30日10・30(水)ムーティconductsヴェルディ

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CLASSICAでも紹介

マエストロ・ムーティの30日の公演について、CLASSICAもとりあげています。

2013年10月31日CLASSICA
東京・春・音楽祭 特別公演「ムーティ conducts ヴェルディ」

http://www.classicajapan.com/wn/

アンコールについては、合唱団が残っていたこともあり、するとしたら、《行け、我が想いよ》かな、と思いましたが。

マエストロはヴェルディを演奏するDNA、血をローマ歌劇場は持っている、と今夏、語っています。DNAとはマエストロの好きな表現です。
それを言われると、日本のオーケストラで、しかも、ピットに入った経験が多くないオーケストラの場合、スタート地点でアウト。

でも、シカゴ響の《マクベス》、《オテロ》についてのマエストロの大絶賛があります。
マエストロが求めるものを理解できる知性とそれを実現する意思、そして実現できる力量があれば、日本のオーケストラだって、昨晩のような演奏ができるのではないでしょうか。
東京オペラシンガーズも然り。

ただ...想い出すのはスカラ座来日公演の《ナブッコ》であり、《運命の力》、《マクベス》であり、やはり、自分の中でひとつのメルクマールができてしまっているのは仕方のないところ。ミラノで観たファンならば、なおさらでしょう。

来年のローマ歌劇場来日公演が楽しみでなりません。

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オケから見たリハーサル中のマエストロ

マエストロ・ムーティのリハーサル中のある時の様子を、コンサート・マスターの矢部達哉さん(twitter)とチェロの長谷川一郎さんが紹介しています。

そう、オケを止めて、今の演奏について注意すべきところを述べようするマエストロのほうを見ていないメンバーに向かって、決して怒鳴ったりせず、あるときにはユーモアに満ちた言い方で注意し、また、あるときには抑制の効いた静かな様子で語りかける。でも、後者のマエストロには震え上がる想いでしょうね。

長谷川一郎cello日記
2013年10月29日 何かを伝えるために

http://ichirocello.cocolog-nifty.com/blog/

https://twitter.com/tatsuya_yabe

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元フィラ管メンバーの羨望

マエストロ・ムーティのfacebookとシカゴ響のfacebookで、同響の年間レポートをNorman Lebrechtが全文掲載していることが紹介されています。

ポイントのひとつは数々のコメント。
フィラ管の元メンバーLarry Grikaがシカゴで聴いた《マクベス》をオーケストラ、キャストも含めて称賛し、シカゴで愛されているマエストロ、シカゴは素晴らしい指揮者を持っている、という羨望と、フィラ管を去ったときにはとても嘆いたが、というコメントを寄せていること。

2013年10月30日Slipped Disc
Muti mania breaks all records in Chicago

http://www.artsjournal.com/slippeddisc/2013/10/muti-mania-breaks-all-records-in-chicago.html

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ANSA通信の速報

マエストロ・ムーティが東京でヴェルディ生誕200周年を祝っている様子を、ANSA通信が報じています.

ヴェルディについて語って、薀蓄を披露することで人々を魅了し、一方では、指揮台上では闘牛士も驚くほど、というマエストロがヴェルディ生誕200周年を祝う役を完璧に成し遂げ、東京で大成功を収めたことを報じています。
この後、マエストロは《エルナーニ》で11月27日、ローマ歌劇場新シーズンを開幕させます。
そして、来年5月にはローマ歌劇場と18日間来日公演を行う、とここでも繰り返されています。

マエストロは指揮台で、確かにジャンプし、オーケストラには無駄のない美しい動きで指示していました。

終演後はファンのために臨時のサイン会を開いてくれました。
お疲れのところなのに、本当に頭が下がります。

2013年10月30日ANSA
Muti conquista Tokyo con Verdi

http://www.ansa.it/web/notizie/rubriche/spettacolo/2013/10/30/Muti-conquista-Tokyo-Verdi_9545559.html

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山田治生さんの評

マエストロ・ムーティの30日の公演について、評論家の山田治生さんがfacebookとtwitterで紹介しています。

東京・春・音楽祭のfacrbookに全文が載っています。

https://twitter.com/yamadaharuo1964

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martedì 29 ottobre 2013

バレンボイム、スカラ座を去る予定

バレンボイムはスカラ座を2014年の終わりに去るそうです。当初の契約期限よりも2年早いこことになります。

ただ、このことに関するスカラ座や、バレンボイムのマネジャーによるオフィシャルなコメントは出ていないそうです。

2013年10月29日NY Times
Barenboim to Leave La Scala in 2014

http://artsbeat.blogs.nytimes.com/2013/10/28/barenboim-to-leave-la-scala-in-2014/?_r=0

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東条碩夫さんも会場に

マエストロ・ムーティの26日の講演を有名評論家も聞きにきていたとは、嬉しくなりました。

東条碩夫のコンサート日記
10・26(土)「ムーティ、ヴェルディを語る」

http://concertdiary.blog118.fc2.com/blog-entry-1760.html

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NBSへの感謝

マエストロ・ムーティとスカラ座来日公演は、すべて、NBSの招聘によるもので、ローマ歌劇場来日公演も同じです。

マエストロのヴェルディについての本には、マエストロが指揮したヴェルディの作品リストが載っています。
オペラは17作品で、来日公演で観たのが7作品、3月にローマ歌劇場で観たのが1作品という、ファンとしては、全くもって情けない状態ですが、チケット代捻出に大いに苦労しながらもスカラ座来日公演をすべて観て、人生の財産とできているのはNBSのおかげです。
現地へ行くよりはキャスト、旅行代金などからみて費用対効果が高い、というセールスポイントには、今では、完全には賛同できませんが、当時は、マエストロが来日してくれることが本当に嬉しかった。

11月6日のS、A、Bセット券発売をどうするか、頭を悩ませる日々がしばらく続きそうです。

NBS 2013年10月28日
リッカルド・ムーティ指揮 ローマ歌劇場2014年日本公演 チケット発売概要決定!

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat16/Rome2014-Ticket.html#001820

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26日の講演の詳細を紹介している人が

マエストロ・ムーティの26日の講演について、森岡実穂さんがtwitterで詳細に紹介しています。速記と卓越した記憶力なのか、媒体使用なのか。感嘆。

https://twitter.com/MoriokaM

おそらく、インターネットに出回っていると思うのですが、ファブリッチーニとアラーニャが出演したスカラ座の《椿姫》における、マエストロの二人へのピアノリハーサルの映像(自身が弾いたり、コレペティがついたり)には感銘深いものがありました。

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リハーサルの様子

マエストロ・ムーティの30日、31日の公演に向けたリハーサルの様子を、チェロ奏者の長谷川一郎さんが紹介しています。

マエストロがオーケストラへ指示する言葉には、ピアーノ、ピアニッシモ、レガートと言う語がよく聞かれるのですが、このリハーサルでもそうであることが伺われます。

長谷部一郎 Cello日記

2013年10月28日
逸話が満載

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26日の写真が6枚

マエストロ・ムーティの26日の講演の写真が、東京・春・音楽祭のfacebookに載りました。

本へのサインがとてもきれいです。

(わたしは、リヒテルとの写真のページにしていただきました。)

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lunedì 28 ottobre 2013

スカイツリー

スカイツリーには全く興味がなく、記念切手を購入したくらいでしたが(もちろん、マエストロ・ムーティへのファンレターに貼るため)、すみだトリフォニーホールへ行く道を歩いていると、この近くに建っていたのか、と全身が普通に見える姿にあららっと思いました。

東京・春・音楽祭のfacebookで、マエストロ来日の25日の記事にスカイツリーの写真が載っている意味が、今頃、わかりました。

「音楽の友」編集長twitterによると、マエストロの26日の講演は音楽の友誌12月号で紹介されるそうです。

今日は音楽之友社から「はじめに音楽 次に言葉」を上梓されたムーティさんのイヴェント「ムーティ、ヴェルディを語る」開催!ムーティさんのお話は本誌12月号で

https://twitter.com/pochi10629

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26日の講演の写真

マエストロ・ムーティの26日の講演が、写真付きで報じられています。ピアノに向かっている姿もあります。

2013年10月28日チケットぴあ
巨匠ムーティがヴェルディを語る

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201310280003

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26日の講演の記事

マエストロ・ムーティの26日の講演の内容が記事になっています。

2013年10月28日CD Journal
“ムーティ conducts ヴェルディ”公演いよいよ迫る! “ムーティ、ヴェルディを語る”をレポート

http://www.cdjournal.com/main/news/riccardo-muti/55083

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シカゴ響のサイトで聴く演奏

来年の3月までの内容が出ています。
マエストロ・ムーティの演奏もあります。

RELEASE DATE: January 28, 2014
Riccardo Muti conducts Beethoven 4 (Repeat)
Vivaldi: Concerto for Strings in A Major, R. 158
Mozart: Symphony No. 38 in D Major, K. 504 Prague
Beethoven: Symphony No. 4 in B-flat Major, Op. 60
Schubert: Symphony No. 3 in D Major, D. 200
Williams: Excerpt from soundtrack Lincoln

http://cso.org/ListenAndWatch/Section.aspx?mediaType=Radio&hid=942&bid=947

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domenica 27 ottobre 2013

VERDI, MUTI &THE CSO

10月のマエストロ・ムーティとシカゴ響の《マクベス》公演を聴いた方から、同響のプログラムブックをいただきました。
貴重な資料をくださって、ありがとうございました。

マエストロのインタビューが載っているので、入手したいと思っていました。

マエストロは、フィレンツェ歌劇場で《マクベス》を指揮したときのことを語っていて、ヴェルディ自身が《マクベス》を初演した劇場であり、マエストロはピットの下に降りてゆき、ヴェルディが実際に《マクベス》の指揮の際に使った椅子がまだそこにあるのを見た、そのことを思い出す、と話しています。

また、《ファルスタッフ》や《オテロ》にワーグナーの与えた影響を見る人が多くいることについて、ワーグナーの6作品を指揮したことのある自分の立場から言って、影響は全く見られない、と語っています。
ヴェルディとボイトは確かにボローニャで《ローエングリン》が上演されたときに見に行っている、けれども、ヴェルディはワーグナーに対して、常に厳しく批判的な見方をしていた、ヴェルディが《ローエングリン》を観た際に手にしていたピアノ・スコアには、長すぎる、というコメントが多く見られる、とマエストロは話しています。

26日の講演でも語っていましたが、ヴェルディの音楽はすべての人に語りかける、ベートーベンはモラリストであり、他人を厳しく指弾し、裁くような音楽を書いた、とその違いを話しています。

Riccardo Muti on Giuseppe Verdi
Chicago Symphony Orchestra September/October 2013

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baccala'

baccala'・・・今日覚えたイタリア語。ほしだら、どじな人間。
トスカニーニがNBC響を指揮していて、《シチリア島の夕べの祈り》序曲のフレーズを、baccala'と言うような感じで演奏すればいいと指示した(イタリア人が多くいた同響はすぐにうまくできた)、というanecdote。

そして、肝に銘じたこと。プロの大オーケストラたるもの、リハーサル中に指揮者が「やめ」と指示したら、すぐにやめること。そのあと、すぐに演奏についての検討が始まるのだから。

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歌手・演出への辛らつな批判

マエストロ・ムーティは26日の講演で、ヴェルディのオペラを台無しにする演出・歌手への非難を、具体例を挙げて述べていましたが、イタリアの記事(Il sole 24 ore紙)には、それを語るときのマエストロの厳しい、糾弾するような口調に日本の聴衆はある意味、衝撃を受けた様子、とありました。

う~ん、マエストロのそういう意見は日本でも有名で、むしろ、マエストロが、楽譜に忠実に、というのは、数値的な問題(テンポなど)ではなく、楽譜に書かれたとおりに演奏するが、そこには、それぞれの演奏家による解釈の違いは当然存在する、と語ったことのほうが重要です。
マエストロを、原典主義というよりは、ごりごりの原理主義者のように受け留める音楽ファンのほうが、日本では多いのですから。

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バリトン加藤さんのブログ

26日のマエストロ・ムーティの講演で急遽歌うことになった、バリトンの加藤宏隆さんが、ブログでそのことを書いています。

マエストロも何度も「今朝決めた」stamattinaと強調していました。

第二ひつじ音楽舎/声楽家・加藤宏隆のブログ。

ムーティ氏講演会終了。

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26日の様子の写真

マエストロ・ムーティのfacebookに、26日の講演の様子、サイン会の様子が写真で載っています。

マエストロのfacebookで日本語表記を見るとは!

TOKYO  26102013 Orchard Theatre Bunkamura

“Lezione Concerto Traviata" RICCARDO MUTI al pianoforte  per oltre 2000 persone.

   "Lesson about Traviata" RICCARDO MUTI at the piano for over 2000 people.

2000以上の人々のためのピアノでRICCARDO MUTI"レッスンコンサート椿姫"。

シカゴ響のfacebookでももちろん、連携されています。

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sabato 26 ottobre 2013

ローマ歌劇場来日公演12月7日発売

NBSニュース320号はローマ歌劇場来日公演特集です。

発売は12月7日。
2月、3月の異動を見てから、ではチケットが高い席しか残っていなさそうです。
上のほうの階でピットが見られれば十分なのですが。

特集 ローマ歌劇場2014年春来日公演

http://www.nbs.or.jp/nbsnews/320/02.html

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イタリアでの速報

マエストロ・ムーティの東京での講演の成功がもう報じられています。

講演の内容をほぼ紹介、そして、マエストロがカリスマ指揮者だけでなく、ナポリっ子として、お茶目、ひょうきんなところのある、話し上手であることを示していたこと、長蛇の列となったサイン会をこなしたことを報じています。

2013年10月31日Il sole 24 ore
Riccardo Muti trionfa a Tokyo senza bacchetta: oltre 2mila persone alla sua lezione su Verdi
http://www.ilsole24ore.com/art/notizie/2013-10-26/riccardo-muti-trionfa-tokyo-senza-bacchetta-oltre-2mila-persone-sua-lezione-verdi-150708.shtml?uuid=ABwzmXZ

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マエストロ、絶好調

マエストロ・ムーティの講演会《ムーティ、ヴェルディを語る》に行ってきました。

1時間半の予定が2時間半近くになり、終了後は、マエストロの自伝を購入した人全員へマエストロがサインをしてくださり、サインが終わったのは70分後ぐらいでしょうか。
ありがとうございました、マエストロ!

講演は三部構成で、マエストロが自分のキャリア、音楽やヴェルディとの関わり方について話をし、30日、31日のコンサートに出演するバリトンとソプラノの若い歌手による、《椿姫》のジェルモンとヴィオレッタの二重唱(わたしがいちばん好きな部分です!)、そして、それについて、マエストロが指揮者としてチェックを入れていく、という構成です。
マエストロがはじめに、音楽を勉強している学生に挙手を求めたように、そして、25歳以下が無料でこの講演を聞けた趣旨からもわかるように、音楽を勉強する人、若い人に向けた、プロの音楽レッスンのさわり、といったものでした。

マエストロがフィレンツェ歌劇場で、マエストロ自身にとってはじめてとなるヴェルディのオペラ(《群盗》)を指揮したとき、スコアがところどころクリップで留められ、ページが開けられないようになっていて、クリップはさびてさえいた、それくらい長い間、楽譜のカット(そのページは演奏しない)が行われてきていた、これに気づいたのが、作曲家が書いたことを尊重するという自分の信条と、イタリアのいわゆる《伝統》との40年にわたる戦いの始まりだった、と明かしていました。

マエストロは手加減をしない、とてもまじめな人なので、二人へのレッスンは細かなものでした。
ザルツブルク音楽祭の《椿姫》で、ブルゾンとひとつの言葉をめぐって長時間やりとりをした、と語ったことからもわかるように、マエストロのリハーサルは深いものであることが、この講演からも垣間見られました。
スカラ座の黄色の部屋で行われたマエストロのリハーサルのすごさは、今や伝説となっていますが。

まさか、マエストロ自身による《椿姫》前奏曲の一部のピアノ演奏や、歌手の伴奏、歌手のパートを歌うマエストロの声が聴けるとは思わず、全身を耳にして、そのイタリア語に耳を傾けました。

田口道子さんの当意即妙な、そして、ご自身もオペラの演出をされていることからくる深い知識に裏打ちされた通訳には、マエストロの言葉に笑い、田口さんの言葉にニヤリとする、という、ダブルの楽しみもありました。
熱心なマエストロの講義ぶりに、田口さんは、進行にはさぞ、心を遣われたことでしょう。

でも、ヴェルディのオペラでは言葉が大切、オペラの中に演出も示されている、というマエストロの言葉は、これまでも活字で読んではいましたが、こうやって目の前で実際の歌手の方々へのレッスンの中で示されると、本当に説得力があります。

来年、ローマ歌劇場と来日したときにもまた、というマエストロの言葉を夢として、来年の公演に行けるよう、努めます。

ドメニコさんが夫人とともに、マエストロと来日しています(マエストロはmy son and his wife と言っていました。婚約者と書いたのを訂正します)。

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ヴェルディについての本は来春邦訳

マエストロ・ムーティのヴェルディについての本が、来春、日本でも出版されます。ローマ歌劇場来日にあわせてでしょうか。
邦訳は田口道子さんです(今日の《ムーティ、ヴェルディを語る》の最後に、田口さんが出版の予定について話していました)。

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venerdì 25 ottobre 2013

マエストロ来日

マエストロ・ムーティが無事来日しました。

NBSがtwitterで速報を流しています。

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シカゴ響の財政・芸術状況好調

シカゴ響の年間レポートが公表され、USAの他のオーケストラが財政困難の中、財政的にも芸術活動上も、好調であることが発表されました。

マエストロ・ムーティとの契約を延長することについては、シカゴ響協会で話し合い中、とのことです。

また、マエストロは、《マクベス》の公演で聴衆に向かって、《ファルスタッフ》をもって、シカゴ響とのヴェルディ・シェークスピア・シリーズを終わらせると語ったそうですが、実際、シェークスピアの没後400周年に当たる2016年に予定されているとのことです。

2013年10月24日Chicago Tribune
CSO reports small deficit, record ticket sales and fundraising 

http://www.chicagotribune.com/entertainment/columnists/rhein/chi-cso-fiscal-report-20131023,0,5789028.column

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giovedì 24 ottobre 2013

ローマ歌劇場の新シーズン宣伝

ローマ歌劇場の新シーズンの宣伝写真が、マエストロ・ムーティとローマ歌劇場のfacebookに載っています。

歌劇場の入り口の写真ほか、バスを使った宣伝の写真もあります。

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ラベンナの歴史ある社交クラブの名誉会員に

マエストロ・ムーティはラベンナの歴史ある社交クラブの名誉会員になり、22日夜に行われた講演で、自分のキャリアやヴェルディについての自分の著作などについて、語ったそうです。

2013年10月23日Ravenna notizie
Muti Socio onorario del Circolo Ravennate e dei Forestieri

http://www.ravennanotizie.it/main/index.php?id_pag=50&id_blog_post=69175

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domenica 20 ottobre 2013

オートラントが舞台

オートラント綺譚
ロベルト・コトロネーオ
而立書房 2013年10月
1575円

プーリア州オートラント。
ストーリーについての既視感は、解説にあるように、エーコを読んだからだったのでしょうか。

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che tempo che fa

マエストロ・ムーティは19日、RaiのTV番組Che tempo che faに出演しましたが、様子が同番組のサイトで観られます。

Riccardo Muti - Che tempo che fa del 19/10/2013

http://www.rai.tv/dl/RaiTV/programmi/media/ContentItem-6a00ebf6-0e6e-4f1b-aabb-caeaa5b2ae0d.html

http://www.chetempochefa.rai.it/dl/portali/site/page/Page-72d4d3e5-a5e7-4f5d-b4ce-da70ead94dac.html

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venerdì 18 ottobre 2013

11月のドイツ語講座

NHKラジオの11月のドイツ語講座はオーストリアをとりあげます。

「オーストリアの魅力について話そう」

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martedì 15 ottobre 2013

AP通信オススメのヴェルディ

AP通信が推奨するヴェルディの録音10件の中に、マエストロ・ムーティの《アイーダ》EMI版が挙げられています。

2013年10月14日AP
10 recommended recordings to listen to for Giuseppe Verdi's 200th birthday

http://seattletimes.com/html/musicnightlife/
2022042808_apxverdis200threcommendedrecordings.html?syndication=rss

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ヴェル・レクの写真

マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエム公演の写真がマエストロのfacebookに載っています。

マエストロのヴェル・レク公演は来日公演はすべて聴いていますが、デッシー・バルツァのときが忘れがたいです。でも、海外公演の放送録音はもっと素晴らしいものばかりで、その場で聴いていたら、と後悔ばかり。マエストロが完璧だったと回顧するバイエルン放送響との演奏の録音も、もちろん手元にあります。
ただ、ナマで聴いた最高は、やはり、マエストロ・アッバードとスカラ座来日公演でフレーニが歌った公演。ルケッティが少しキズでしたが、スカラ座の合唱(特に男声)に圧倒されました。

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lunedì 14 ottobre 2013

the Ambassador of the Culture of Rome in the U.SA

マエストロ・ムーティはローマ商工会議所から、USAにおけるローマの文化大使に任じられました。授与式はシカゴで行われたそうです。

シカゴ響のfacebookに写真が載っています。

日本でも名誉を、と思うのですが。
大学の名誉学士?講堂でマエストロの演奏を大学のオケで、は実現させたい夢。

2013年10月13日Chicago Tribune
CSO's Muti gets award from Rome

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sabato 12 ottobre 2013

NYタイムズ紙報じる10日の演奏

NYタイムズ紙がマエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエム公演を、ライブストリーミングによる演奏共有という現象として報じています。

印象的なのが、カメラがとらえたマエストロの拍手喝采を受ける姿の描写。
でも、マエストロはいつもこのような姿で喝采を受けているのではないでしょうか。
笑顔が見られるのは、あの、バイバイというチャーミングなジェスチャー、のとき。
喝采は、たいてい、静かな表情で受けているように思います。

The cameras focused on Mr. Muti as the work concluded, his face calm and serene as the applause began.

2013年10月11日NY Times

From Flying Bows to Intent Faces, Verdi Via a Laptop
Chicago Symphony Webcast of Verdi Requiem

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シカゴの冬も暖かく過ごせる

マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエムの評が出ています。

しめくくりの文の感傷的な表現にほろり。ウィーンやミュンヒェンからの帰りの飛行機で想っていることに似ています。
マエストロのいるヨーロッパから遠ざかってゆく淋しさ。でも、この演奏の想い出で、次の演奏会までの寂しく凍える日々も心が温かくなる。

マエストロは1月までシカゴに戻ってこないけれども、シカゴ響でのヴェルディ レクイエムと《マクベス》の燃え上がるようなこれまでにないような演奏についての想い出は、シカゴの来るべき寒い冬の間も多くの人々を暖かくしてくれるだろう。

Muti will not be back in Chicago until January, but the memory of these extraordinary blazing performances of Verdi’s Requiem and Macbeth will likely keep many Chicagoans warm during the coming winter.

2013年10月11日Chicago Classical Review

Muti, CSO mark Verdi’s 200th with a volatile and dramatic “Requiem”

http://chicagoclassicalreview.com/2013/10/muti-cso-mark-verdis-200th-with-a-volatile-and-dramatic-requiem/

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venerdì 11 ottobre 2013

アブドラザコフのfacebook

マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエム公演に出演したアブドラザコフのfacebookに楽しい合成写真が載っています。

A pre-concert meeting of the minds with Ildar, Muti, and the composer before tonight's performance of Verdi's Requiem with the Chicago Symphony Orchestra

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giovedì 10 ottobre 2013

the Illinois Youth Center を訪れたマエストロ

9月28日にマエストロ・ムーティは the Illinois Youth Center を訪れましたが、写真付きの記事が出ていました。

マエストロの訪問は3回目で、同行した歌手の伴奏を自らピアノを弾いて務めています。

2013年10月7日Chicago Tribune
CSO's Muti gives young offenders a lesson in opera

http://www.chicagotribune.com/news/local/suburbs/west_chicago_winfield_warrenville/ct-tl-warrenville-cso-20131001,0,3977278.story

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the Euro Mediterranean Music Academy

ユネスコが支援する新しい音楽組織the Euro Mediterranean Music Academyの名誉総裁にマエストロ・ムーティが就任します。

地中海、中近東地域の音楽への関心と平和を促進する組織です。

http://www.emmaforpeace.org/about/

正式発足は10月(21日~23日にワルシャワで行われる第13回ノーベル平和賞受賞者サミット)です。

EMMA for Peace,

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Die Welt紙のインタビュー

マエストロ・ムーティのヴェルディについてのインタビューがDie Welt紙に載っています。

はじめてヴェルディ レクイエムを演奏したのはフィレンツェ歌劇場とで、フィレンツェでのその演奏のことをとてもよく覚えている、また、バイエルン放送響との演奏で、ジェシー・ノーマン、バルツァ、カレーラス、ネステレンコが歌ったものも完璧だった、レクイエムは、最後の審判の日に、救いを求め、救われるだろうと期待するものであり、前向きな内容で、ヴェルディ生誕200周年の日に演奏するにふさわしい、と語っています。

ただ、歌手のヴェルディのオペラへの向き合い方には、これまで同様、苦言を呈していますが。

2013年10月9日Die Welt
"Wir sind schändlich mit Verdi umgegangen"

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mercoledì 9 ottobre 2013

Nobel Prize Concert

ノーベル賞のホームページに、今年のコンサートはマエストロ・ムーティが指揮することが載っています。

http://www.nobelprize.org/nobel_organizations/nobelmedia/concert/this_year.html

This Year's Concert

2013 Nobel Prize Concert

Nobel Media, in association with the Stockholm Concert Hall, presents the Nobel Prize Concert –  an event of world class stature. The concert will be held on 8 December as part of the official Nobel Week programme of activities.

Riccardo  Muti will be conducting the Royal Stockholm Philharmonic Orchestra in a programme comprising  Verdi’s “Le quattro stagioni” from Act III of I vespri siciliani (the Sicilian Vespers), Martucci’s Notturno Op. 70:1 and Respighi’s Pines of Rome.

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ノーベル賞受賞式の記念コンサート

12月8日のノーベル賞受賞者歓迎コンサートはマエストロ・ムーティが指揮します。

プログラムはイタリアの作曲家で、ヴェルディ(《シチリア島の夕べの祈り》からバレエ音楽《四季》、マルトゥッチ《ノットゥルノ》、レスピーギ《ローマの松》、です。

オーケストラはロイヤル・ストックホルム・フィル。ストックホルムコンサートホールで、19時開始です。

http://www.konserthuset.se/Default.aspx?leftpanedate=2013-12-01&PageId=16&Sida=Kalender&DateFrom=2013-12-08&calendarGenreOrArrangementTypeId=&dateactive=1#2013-12-08

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domenica 6 ottobre 2013

kurier紙のインタビュー

マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエム公演について、kurier紙もとりあげています。

マエストロはインタビューで、できるだけ多くの人にヴェルディの音楽を届けたい、世界中で同時に同じ音楽を聴き、何かを感じることでひとつにつながる、これがポイント、と語っています。

また、音楽は普遍的な言葉で人々をひとつにする、これは結果が証明されたのかどうかはわからない、夢かもしれない、それでも、誰もが夢みることのひとつだ、と話しています。

ヴェルディ レクイエムは、神が人間を創ったことを神に感謝し、創ったのだから救済してくれ、と求める音楽だ、はじめて指揮したのはフィレンツェの大聖堂で1970年代で、それは忘れられない、と語っています。

ウィーンやザルツブルクではオペラは指揮しない、ウィーンは大好きな街だ、聴衆は音楽をよく知っているし、愛するウィーン・フィルの街だからだ、それでも、ウィーンでオペラを指揮するのはむつかしい、公演の1週間前に指揮者や歌手が到着して準備する、というのはありえない、自分には1ヶ月必要だ、と話しています。

2013年10月6日kurier
"Wir sprechen dank Verdi mit Gott"

http://kurier.at/kultur/musik/wir-sprechen-dank-verdi-mit-gott/29.747.398

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sabato 5 ottobre 2013

マエストロの好きなコース

マエストロ・ムーティがシカゴのTVで、シカゴの行きつけのイタリアンで頼む、お気に入りのコースを説明しています。

カプレーゼ、スパゲッティ・ポモドーロ(パルミジャーノあり)、オーブンで焼いたスズキの丸焼き(ハーブとレモンあり)です。

その昔、マエストロの来店写真が飾られていた青山のイタリアンで、同じスズキを頼み、舌鼓をうちました。

なお、乾杯の言葉 chin chin(イタリア語ではcincin)について、マエストロお得意のユーモアを披露しています。

2013年10月4日abc chicago
CSO's Riccardo Muti seeks taste of Italy at Coco Pazzo in River North

http://abclocal.go.com/wls/story?section=resources/lifestyle_community/food/restaurants&id=9275419

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マエストロのお好みの料理

マエストロ・ムーティがシカゴのTVで4日、好きなイタリア料理について語るそうです。
シカゴ響のfacebookに載っています。

Set your DVRs or tune into ABC-7 News at 10 p.m. tonight to see CSO Music Director Riccardo Muti featured on the “Hungry Hound” segment, as he talks about the cuisine of his native Italy!

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NYタイムズ紙が描くシカゴのマエストロ

NYタイムズ紙が、シカゴで《マクベス》を演奏しているマエストロ・ムーティの様子を記事にしています。

USAの主要オーケストラの音楽監督が30代になっている中、自分が何者か、何ができるかを証明する必要のないマエストロが、リラックスしてシカゴ響ですごし、大成功を収めている姿を描いています。

記事はマエストロの生い立ちから現在までを追い、1972年のフィラ管との共演の演奏評で描いた容貌と現在の容貌をいたずらっぽく対比して書き、気分は50歳、というマエストロの言葉はあっても、70歳を過ぎていることによると思われる健康状況がもたらす、少なくないキャンセルについても書いています。

マエストロは音楽監督の契約を延長したいとは言っていないように思いますが(シカゴ響との共演を続けたい、と発言)、この記事はそのように書き、今後の計画として、《ファルスタッフ》、モーツァルトのダ・ポンテ・シリーズがある、と触れています。

マエストロは、先日女子更生センターthe Illinois Youth Centerを訪れましたが、そこのティーンエージャーたちはマエストロと結婚したい、と宣言した、と書かれています。
また、《マクベス》のリハーサルでは、前のほうの座席に見学者が座れないようにロープが張られていましたが、それに気づいたマエストロが指揮台から振り向いて、ロープをはずすよう、常にない厳しい口調で言ったことにも触れています。

記事にあるように、シカゴで愛され、何でもできる(能力的にもできるし、要求としても通る)マエストロですが、ファンとして思うに、それは、最高の演奏をしようと努力する姿、そして、その結果を出している、出せるマエストロだからこそでしょう。

2013年10月4日NY Times
Golden Boy With Silver Hair

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venerdì 4 ottobre 2013

自伝邦訳入手

マエストロ・ムーティの自伝の邦訳が書店に並んでいました。

イタリア語版も英訳版も読みましたが、邦訳も楽しみです。

リッカルド・ムーティ自伝
はじめに音楽 それから言葉
音楽の友社 2625円
2013年10月

http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=217980

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giovedì 3 ottobre 2013

Corsera紙からのリリース

マエストロ・ムーティのオフィシャルサイトにあるように、マエストロのヴェルディの演奏がCorsera紙から発売になりますが、イタリアの新聞・雑誌スタンドのほか、Corsera紙のサイトでも購入できるようです。

ただ、送料に海外向けがないので、日本からの購入は無理かもしれません。

RICCARDO MUTI IL MIO VERDI

http://store.corriere.it/musica/riccardo-muti-il-mio-verdi/QYusEWcWvcAAAAFBxPUmSHSa/ct?TopCatalogCategoryID=&ShowAllProducts=YES

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martedì 1 ottobre 2013

the Symphony of Oak Park and River Forest とのリハーサル

マエストロ・ムーティは10月2日、the Performing Arts Center of Dominican Universityでthe Symphony of Oak Park and River Forestとリストの "Les Preludes"のリハーサルを行いますが、その後も残って、スクリャービンの"Poem of Ecstasy"のリハーサルを聴きます。同曲を指揮する同響の音楽監督Jay Friedmanが、シカゴ響の首席トロンボーン奏者でもあるからのようです。

2013年10月1日Chicago Tribune
Muti to lead rehearsal in River Forest

http://www.chicagotribune.com/entertainment/chi-muti-rehearsal-river-forest-20130930,0,4499160.column

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ラジオに登場

マエストロ・ムーティが9月30日、シカゴのラジオでインタビューに答えています。

http://blogs.wfmt.com/andrewpatner/category/critical-thinking/

http://blogs.wfmt.com/andrewpatner/2013/09/30/riccardo-muti-cso-music-director/

98.7 wfmt critical thinking

Monday, September 30, 2013 at 10:00 pm - Riccardo Muti (CSO Music Director)

Andrew, in a new conversation recorded last week, presents an exclusive hour on Verdi with Chicago Symphony Orchestra Music Director Riccardo Muti.  Mr. Muti leads three more Chicago Symphony Orchestra performances of “Macbeth” through October 6 and the sold-out 200th birthday Requiem with live free simulcast in Millennium Park and around the world

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シカゴ響のサイトで聴く演奏

マエストロ・ムーティとシカゴ響の演奏が同響のサイトで聴けます。

マエストロ・ポリーニとのモーツァルトのピアノ協奏曲第21番もあります。

http://cso.org/ListenAndWatch/Section.aspx?mediaType=Radio&hid=942&bid=947

RELEASE DATE: Oct. 4, 2013
Riccardo Muti: Verdi Festival
Mozart: Ave verum corpus
Vivaldi: Magnificat
Verdi: Four Sacred Pieces (Alisa Kolosova, mezzo-soprano)
Gabrieli: Sonata pian e forte (CSO Brass)
Verdi: Otello, Act I

RELEASE DATE: Oct. 11, 2013
Riccardo Muti: Verdi Festival
Verdi: Otello Acts II-IV

RELEASE DATE: Oct. 25, 2013
Muti and Izotov: the Martinů Oboe Concerto
Haydn: Symphony No. 48 in C Major (Maria Theresa)
Martinů: Oboe Concerto (Eugene Izotov, oboe)
Scriabin: The Divine Poem
Wagner: Flying Dutchman Overture

RELEASE DATE: Nov. 8, 2013
Riccardo Muti conducts Bruckner 1
Wagner: Siegfried’s Rhine Journey and Funeral March from Götterdämmerung
Beethoven: Piano Concerto No. 4 in G Major, Op. 58 (Rudolf Buchbinder, piano)
Bruckner: Symphony No. 1 in C Minor

RELEASE DATE: Nov. 29, 2013
Riccardo Muti conducts Brahms 2
J. Strauss Jr.: Overture to Indigo and the 40 Thieves
Verdi: Ballet Music from Macbeth
Brahms: Symphony No. 2 in D Major, Op. 73
Franck: Symphony in D Minor

RELEASE DATE: Dec. 6, 2013
Riccardo Muti conducts the Rhenish
Beethoven: Consecration of the House Overture
Mozart: Piano Concerto No. 21 in C Major, K. 467 (Maurizio Pollini, piano)
Mendelssohn: Calm Sea and Prosperous Voyage
Schumann: Symphony No. 3 in E-flat Major, Op. 97 (Rhenish)
Haydn: Symphony No. 39 in G Minor

RELEASE DATE: Dec. 13, 2013
Riccardo Muti conducts Prokofiev Romeo and Juliet
Mozart: Divertimento in D Major, K. 136
Hindemith: Violin Concerto (Robert Chen, violin)
Prokofiev: Suite from Romeo and Juliet
Tchaikovsky: 1812 Overture

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