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45 post da aprile 2012

lunedì 30 aprile 2012

シカゴ響とのシューベルト

シカゴ響のサイトでマエストロ・ムーティのシューベルトなどが、4月23日から6月5日まで聴けます。

Riccardo Muti conducts Schubert and a world premiere by Mead Composer-in-Residence Anna Clyne that references Schubert.

Schubert Entr'acte No. 3 from the Incidental Music to Rosamunde, D. 797
Clyne Night Ferry (CSO Commission, World Premiere)
Schubert Symphony No. 9 in C Major, D. 944 (Great)
Falla “Neighbor’s Dance” from The Three-Cornered Hat
Ravel Rapsodie Espagnole

http://cso.org/ListenAndWatch/Details.aspx?id=20286

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ブレッシャ公演のビラ

マエストロ・ムーティとブレッシャ公演で天井桟敷からステージにまかれたビラの写真がfacebookに載っています。

CSO Russia & Italy: Brescia.
Chicago Symphony Orchestra (Albums)

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未明まで続いたディナー

マエストロ・ムーティとシカゴ響のラベンナ公演は《運命の力》序曲のアンコールで大成功のうちに終わりました。

《死と変容》の最後の音が終わらないうちに、そして、マエストロの手が下ろされないうちに拍手が起きるのは、このイタリアツアーの常だったとのこと。

ラベンナのホールは4000人以上を収容できますが、シカゴ響会長によれば、彼女が前回そこで聴いたときよりは、音響が改善されていたとのこと。メンバーによっては、シカゴ響の本拠地に似ているとのこと。

終演後は3時ごろまでディナーが続きました。写真にもあるケーキは、3段重ねになっていて、すべての楽器がデコレーションとして飾られ、トップには指揮姿のマエストロが飾られているとのこと。マエストロの姿のデコレーションは誰も食べる気持ちにはなれなかったとのこと。

クリスティナ夫人は、ひとりひとりのメンバーとスタッフ、パトロンたちに、セラミックでできた白いプレートを手渡しました。ケルビムが彫られ、周囲にChicago Symphony Orchestra. Ravenna Festival 2012とあるものだとのこと。

マエストロはスピーチでツアーを総括して、今回は非常に困難で求められることの多いツアーだった、カラヤンは、ツアーではオーケストラは、2公演か3公演はいい演奏をするだろう、とよく語っていたけれども、シカゴ響はツアーが進むにつれて演奏がもっとよくなってゆく、と称賛しました。困難さの理由のひとつは、ロシアツアーが新たな米露関係を意味することになったからだ、また、イタリアツアーは音楽的に困難さを伴う、この国が著名指揮者や著名オーケストラを酷評したのをこれまで観てきた、でも、このイタリアツアーは南でも北でも大成功だった、と語っています。

マエストロはナポリで演奏することのむつかしさをナポリ公演後語っていましたが、故国イタリアの公演が無条件に大成功を意味するわけではないことを、あらためて話したことになります。

マエストロはスピーチで6月までシカゴ響を指揮できず、淋しい、と言っていましたが、素晴らしい関係にあることが、とてもよくうかがわれます。

極東ツアーも行ってください。

http://www.chicagotribune.com/entertainment/chi-cso-italy6-20120429,0,4095423.story

2012年4月29日Chicago Tribune

Day 13: Keeping up with the Mutis as late concert, later dinner close out tour

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domenica 29 aprile 2012

シカゴ響ラベンナ公演の写真

ラベンナ音楽祭のfacebookにマエストロ・ムーティとシカゴ響のラベンナ公演の写真のリンクが載っています。

http://www.flickr.com/photos/ravennafestival/sets/72157629916810995/

27/04/12 - Riccardo Muti | Chicago Symphony Orchestra

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ラベンナ公演の成功

マエストロ・ムーティとシカゴ響のラベンナ公演、ツアー最終公演も成功でした。

客席には、ローマ歌劇場支配人、ウィーン楽友協会総裁アンギャンもいたそうです。

http://www.ilrestodelcarlino.it/ravenna/spettacoli/2012/04/28/704465-trionfo-per-la-chicago-symphony-orchestra-di-muti.shtml

2012年4月28日Quotidiano net
Ravenna incantata da Muti: trionfo per la Chicago Symphony Orchestra

写真もあります。

Ravenna, trionfo per la Chicago Symphony Orchestra diretta da Riccardo Muti

http://multimedia.quotidiano.net/?tipo=photo&media=34549

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venerdì 27 aprile 2012

ブレッシャの様子

ブレッシャ公演の様子が少し観られます。

http://www.giornaledibrescia.it/cultura-e-spettacoli/muti-al-grande-serata-indimenticabile-1.1178303

Giornale di Brescia 2012年4月27日

Muti al Grande, serata indimenticabile

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降り注ぐビラ

マエストロ・ムーティとシカゴ響のブレッシャ公演も大成功で、カーテンコールが10分続き、アンコールとして《運命の力》序曲が演奏されました。

ステージ両サイドの天井桟敷席から緑、白、赤のビラが降り注ぎ、そこには We (heart) Chicago Symphony” and “Riccardo Muti: Orogoglio Italiano Nel Mondo. Grazie Maestro!”と書かれていたとのこと。

写真が記事に添えられていました。

マエストロは本当にイタリアの誇りです。

2012年4月27日aberdeen news
Day 11: Raining confetti for CSO in Brescia

http://www.aberdeennews.com/entertainment/chi-cso-italy5-20120426,0,1790275.story

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giovedì 26 aprile 2012

ナポリ公演の写真

マエストロ・ムーティとシカゴ響のナポリ公演の写真がfacebookに載っています。

《運命の力》序曲の指揮姿や、終演後、マエストロに挨拶をしようと楽屋前に群がる人々、ナポリ市長も加わって行われた、楽団員のための終演後のちょっとしたパーティでスピーチするマエストロなどが見られます。

CSO Russia & Italy: Rome to Naples.

By Chicago Symphony Orchestra

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mercoledì 25 aprile 2012

マエストロの修了証書

マエストロ・ムーティはナポリ音楽院のピアノ科を、1962年7月20日に10点満点さらに最優秀の成績をとって卒業していますが、その修了証書が50年後の昨日、シカゴ響のパトロンたちに公開されました。Jacopo Napoli、Franco Caracciolo、Concettina Buonannoe、Vincenzo
Vitaleのサインがしてあります。

2012年4月25日Il Mattino
Conservatorio, festa di diploma con cinquant’anni di ritardo

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教会建築の本

ラベンナの教会に触れています。

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309761862

キリスト教会建築の歴史 中島智章 河出書房新社 2012年4月 1800円

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ナポリ公演も大成功

マエストロ・ムーティとシカゴ響のナポリ公演も大成功でした。カーテンコールが10分続き、マエストロは《運命の力》序曲をアンコールに演奏しています。

拍手喝采の中、客席からは、比類なき人だ、ナポリの誇りだ、神格化されている、と掛け声がとび、マエストロはそれを受け流しながら、1957年にサン・カルロ歌劇場のシーズン初日を聴くために、サイズの合わないタキシードを着ていて、そのために、入り口の大階段でよろけて落ちそうになったことがある、とジョークを飛ばしています。

2012年4月25日Il Mattino
Incanto Muti «Vorrei la Napoli che ho sempre sognato»

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イタリア公演のニュース映像

マエストロ・ムーティとシカゴ響ローマ公演のニュース映像が出ています。

http://video.sky.it/news/spettacolo/muti_emoziona_con_la_chicago_symphony_orchestra/
v119249.vid

Muti emoziona con la Chicago Symphony Orchestra

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シカゴ響ツアー写真ローマ編

マエストロ・ムーティとシカゴ響のツアー写真で、ローマ編がfacebookに載りました。

マエストロの飛行機内(アリタリア)の写真や、楽屋でナポリターノ大統領と談話中の写真、指揮台での決め!のポーズ、ローマ歌劇場正面に掲げられた大きな大きなマエストロのビルボード、ローマ歌劇場でのアジア系のファンの写真など、みどころ満載です。

CSO Russia & Italy: St. Petersburg to Rome.
By Chicago Symphony Orchestra

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martedì 24 aprile 2012

ロシアのテレビが追いかけたシカゴ響

ロシアのテレビがシカゴ響とマエストロ・ムーティを追いかけた映像があります。

ロシア語はわからないのですが。

Chicago Symphony Orchestra American Season in Russia

http://americanseasons.ru/en/events_20110612100917.html

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17分のカーテンコール

マエストロ・ムーティとシカゴ響のローマ歌劇場公演は17分間のカーテンコールが続き、ショスタコービッチの5番の後ではアンコールを演奏することなど考えられないけれども、ナポリターノ大統領とイタリアのために、とマエストロは《運命の力》序曲を演奏したそうです。

2012年4月24日Il Messaggero
Muti, l’America a Roma

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ペテルスブルクでの写真

マエストロ・ムーティとシカゴ響のペテルスブルク公演の写真がfacebookに載っています。

ムラビンスキー夫人がマエストロの楽屋を訪れている写真や、何とTatiana Serjan が舞台下からマエストロに花束を差し出している写真、客席にいたシカゴ響のパトロンが、アンコールの《運命の力》序曲をみごとな発音で告げたことに驚くマエストロ、指揮台上で腕いっぱいに花束を抱きかかえる姿など、見ていて本当に楽しいです。

CSO Russia & Italy: Moscow & St. Petersburg.
Chicago Symphony Orchestra (Albums)

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ナポリターノ大統領も客席に

マエストロ・ムーティとシカゴ響のローマ公演には、ナポリターノ大統領も夫人を伴って客席にいたほか、ローマ市長、閣僚なども姿を見せ、米伊の国旗色の花と緑で舞台も飾られました。

2012年4月23日la Repubblica
Opera, via alla tournée con Muti e la Chicago Symphony Orchestra

http://roma.repubblica.it/cronaca/2012/04/23/news/opera_via_alla_tourne_con_muti_e_la_chicago_symphony_orchestra-33821556/

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lunedì 23 aprile 2012

ルケッティ死去

マエストロ・ムーティとの共演の多かったテノールのヴェリアーノ・ルケッティが、今朝、ローマの自宅で亡くなりました。

http://notizie.virgilio.it/notizie/spettacoli/
2012/04_aprile/23/lirica_morto_veriano_luchetti_tenore_verdiano_e_pucciniano,34573664.html?pmk=rss

2012年4月23日TM News
Lirica/ Morto Veriano Luchetti, tenore verdiano e pucciniano

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イスラエル・フィルのサイト

マエストロ・ムーティは7月にイスラエル・フィルに客演しますが、同フィルのサイトにも載っています。

19/7/2012 19:00
21/7/2012 21:00
22/7/2012 20:30
Verdi Requiem

Conductor: Riccardo Muti
Soloists: Krassimira Stoyanova, soprano
Ekaterina Gubenova, mezzo-soprano
Mario Zeffiri, tenor
Dmitry Beloselsky, bass
Choirs: Collegiate Chorale

at Hangar 11, Tel Aviv Port

http://www.ipo.co.il/eng/Series/Subscribers/telaviv/Events,2097.aspx

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ローマ歌劇場の海外公演

ローマ歌劇場は2013-2014シーズンは、フランス、ハンガリー、ロシア、オーストリア、日本公演を予定しているとのこと。

2012年4月22日 Il Messaggero

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5月11日のプログラム

マエストロ・ムーティは5月11日にバチカンで法王の前でローマ歌劇場管・合唱団を指揮しますが、プログラムはヴィヴァルディとヴェルディで、ソリストはバルッチェローナです。

2012年4月22日 Il Messaggero

Vivaldi  il Magnificat RV 611
solista Daniela Barcellona

Verdi  Quattro pezzi sacri di 
lo Stabat Mater e il Te Deum

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イスラエル・フィル客演

マエストロ・ムーティは7月19日、テル・アビブでイスラエル・フィルを指揮して、ヴェルディ レクイエムを演奏します。

マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトの情報です。

TEL AVIV- Hangar 11 Tel Aviv port
19 luglio 2012 19.00
21 luglio 2012 20.30
22 luglio 2012 20.30
ISRAEL PHILHARMONIC ORCHESTRA
COLLEGIATE CHORALE

GIUSEPPE VERDI Messa da Requiem

soprano: Krassimira Stoyanova
mezzosoprano: Ekaterina Gubanova
tenore: Mario Zeffiri
basso: Dmitry Beloselsky
http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

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sabato 21 aprile 2012

記者会見の映像

マエストロ・ムーティのモスクワでの記者会見の映像が少し観られます。

Chicago Symphony perfoms in Russia
The Chicago Symphony Orchestra led by conductor Riccardo Muti performed in Russia for the first time since the 1991 collapse of the Soviet Union on Wednesday

http://www.todaysthv.com/video/default.aspx?bctid=1571655890001

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アンコールは《運命の力》序曲

マエストロ・ムーティはシカゴ響とのモスクワ公演二日目のアンコールに《運命の力》序曲を演奏しましたが、同オペラが初演されたペテルスブルクでのアンコールに予定されていたものだったことが、報じられています。

モスクワ音楽院の学生が見学していたリハーサル写真で、見学者が客席のかなり前のほうに座っていたのには驚きましたが、記事によれば、やはり、当初は10列目ぐらい以降に座っていたものを、マエストロが、指揮科の学生はどれくらいいるのかと指揮台からたずね、その学生たちを前のほうに座らせたのだとか。でも、同音楽院の指揮科の学生が突如として多数に増えた、という楽しい様子が記事に書かれています。

2012年4月20日aberdeen news
Day 5: Goodbye, Moscow, random weddings; hello, pretty buildings, St. Petersburg

http://www.aberdeennews.com/entertainment/chi-cso-russia5-20120420,0,6352438.story

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モスクワ公演2日目の写真

マエストロ・ムーティとシカゴ響のモスクワ公演二日目やリハーサルの写真が、facebookの同響のページに載っています。

ショスタコービッチ夫人がマエストロと終演後会い、5番の演奏に感動し、夫が聴いていたら、とその感激の気持ちを伝えたという写真や、マエストロがアンコールで《運命の力》序曲を演奏している写真、マエストロがモスクワ音楽院指揮科の生徒と話している写真、リハーサル中に客席を振り返って、見学中のモスクワ音楽院の学生と話している様子など、みごたえたっぷりです。

マエストロの数々の《運命の力》序曲の演奏を聴いてきましたが、1981年のNHKホールでの細身の青年のような繊細な姿がいまだに忘れられません。中也ならずとも、思えば遠くへ来たもんだ、といったところでしょうか。

CSO Russia & Italy: Second Concert and Citizen Musician.
By Chicago Symphony Orchestra (Albums)

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初日の公演、リハーサルなどの写真

シカゴ響のfacebookのページに、マエストロ・ムーティとのロシア公演の初日や記者会見、リハーサルの写真が載っています。

マエストロに頼まれてモスクワ出身の首席オーボエ奏者がロシア語でマルトゥッチのアンコール曲を告げている写真や、公演前に駐露USA大使がロシア語でスピーチしている写真、マエストロが、世界のトラブルの多くは言葉から出ている、音楽ではそういうことは起こらない、大使は言葉数が少なければ少ないほどいい、とジョークを飛ばし、大使が、特に自分の場合は、と笑って答えた、と報じられている記者会見の写真など、とても楽しい写真ばかりです。

マエストロの赤いセーターが目に眩しいです。

CSO Russia & Italy: Rehearsal and First Concert.

By Chicago Symphony Orchestra (Albums)

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リズミカルな拍手

マエストロ・ムーティとシカゴ響の二日目のモスクワ公演も大成功に終わり、リズミカルな拍手でアンコールを求める聴衆を静めた後、マエストロは《運命の力》序曲と告げ、アンコールとして演奏したそうです。

http://www.aberdeennews.com/entertainment/chi-cso-russia4-20120419,0,6155837.story

2012年4月20日aberdeen news
Day 4: Same musicians, different audiences

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venerdì 20 aprile 2012

初日のアンコールのいきなはからい

マエストロ・ムーティとシカゴ響のモスクワ公演初日のアンコールはマルトゥッチのノットゥルノでしたが、マエストロはアンコールのアナウンスを、首席オーボエ奏者Eugene Izotov にロシア語でしてもらいました。マルトゥッチのピアノ協奏曲はモスクワ音楽院大ホールで初演されていることも語ったそうです。

また、二日目の公演のリハーサルは木曜日に行われましたが、音楽院の生徒300人が聴いていたとのこと。

公演のみならず、米露の文化交流の役割も果たしていることが、そして、マエストロの公演がどれほど大きな称賛で迎えられたかが、シカゴ響会長の筆で綴られています。

ロシア語が読めないので、英語とイタリア語の記事でツアーを追いかけていますが、非常に

好調な滑り出しです。

The Chicago Symphony Orchestra's 2012 Russia & Italy Tour

2012年4月19日 April 19: A Message from CSOA President Deborah Rutter

http://cso.org/res/tours/RussiaItaly2012/journal.aspx

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giovedì 19 aprile 2012

ウィーン楽友協会の来シーズン

ウィーン楽友協会のサイトにも新シーズンのマエストロ・ムーティの公演が載っています。

Wiener Philharmoniker
Montag, 5. November 2012 19:30
Interpreten:   Wiener Philharmoniker  
Riccardo Muti, Dirigent
Programm: Luigi Maria Cherubini   Konzertouvertüre G - Dur
Arthur Honegger   Symphonie Nr. 2
Franz Schubert   Symphonie Nr. 4 c - Moll, D 417 ("Tragische")

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=25079

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モスクワ公演初日の大成功

マエストロ・ムーティとシカゴ響のモスクワ公演初日の大成功が伝えられています。

スタンディングオベーションで終わり、マエストロはアンコールにマルトゥッチのノットゥルノを演奏したとのこと。ショスタコービッチ夫人も客席にいて、演奏を堪能した、夫がこの5番の演奏を聴けなかったことだけが残念、とマエストロに語ったそうです。

マエストロがモスクワで印象に残っているのは、1989年のスカラ座公演でヴェルディ レクイエムを演奏したときだとのこと。聴衆は宗教的でスピリチュアルな体験をしたかのように反応したとのこと。

モスクワ育ちのシカゴ響の首席オーボエ奏者は、そのとき、リハーサルにもぐりこんで、マエストロの演奏を聴いたことを、どの座席で聴いたかまでも鮮明に覚えている、とも記事に書かれています。

記者会見では、マエストロがなぜ、ニューヨーク・フィルハーモニックではなくシカゴ響を選んだのかの質問も出て、マエストロはシカゴ響会長がどれほど熱心に迫ってきたかを話し、また、毎朝トマトを好んで食べるけれども、モッツァレッラチーズは食べない、コレステロールが心配だから、とジョークを飛ばしています。

2012年4月19日Chicago Tribune
Russia's past and present collide as CSO kicks off tour in Moscow

http://www.chicagotribune.com/entertainment/caro/chi-cso-russia3-20120418,0,852079.story

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シカゴはシンボル的な街

マエストロ・ムーティはシカゴ響と訪れているモスクワで、USA大使とともに記者会見に臨みシカゴはオバマ大統領の出身地であり、世界中の人々がいつかきっと平和と相互理解の時代に到達できると希望を抱きながら、シカゴを見ている、そんな象徴的な街のひとつとなっている、と語っています。

2012年4月18日AP
Muti brings Chicago Symphony Orchestra to Russia

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mercoledì 18 aprile 2012

マエストロもモスクワ到着

マエストロ・ムーティもイタリアからモスクワへ到着し、シカゴ響と合流しています。

駐露USA大使とマエストロが歓談している写真が出ています。

2012年4月18日aberdeen news

CSO in Russia: Musicians jackhammer away at wall between cultures

http://www.aberdeennews.com/entertainment/cso-chi-cultural-diplomacy-20120417,0,5192472.story

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シカゴ響ツアーサイト

マエストロ・ムーティとシカゴ響のロシア・イタリア・ツアーのサイトができました。

http://cso.org/res/tours/RussiaItaly2012/journal.aspx

The Chicago Symphony Orchestra's                 2012 Russia & Italy Tour

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モスクワ公演のライブストリーム

マエストロ・ムーティとシカゴ響の19日モスクワ公演が、ライブストリームで視聴できるようです。

http://www.worldconcerthall.com/en/schedule/the_chicago_symphony_in_moscow/3147/

19th April Concert will begin at 15:00 hours GMT

The Chicago Symphony in Moscow: Smirnov, Strauss and Franck

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martedì 17 aprile 2012

ロシア・ツアー写真

シカゴ響のロシア・ツアーの写真がfacebookに載りました。 マエストロ・ムーティの公演広告もあります。

CSO Russia & Italy: Travel to Moscow!

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lunedì 16 aprile 2012

ウィーン・ガイド

新編 ウィーンの本
音楽之友社 2012年4月 1680円

http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=962160

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domenica 15 aprile 2012

シカゴ響ロシアツアー

マエストロ・ムーティとシカゴ響のロシア・イタリアツアーを控えて、記事が出ています。

シカゴ響にとっては20年以上訪れていないロシアですが、20年でロシア側の事情がどれほど変わったか、前回は食糧難の時代だったこと、今回はそれはないけれども、米露関係は変わっていないこと(米ソ時代の冷戦時代は終わったけれども、この数ヶ月間、またぎくしゃくしてきた)、従って、訪露の使命は同じであること、などが書かれています。

ロシアの文化相はUSAの有名オーケストラの訪露が何年もないことを認識していて、従って、世界的なオーケストラであるシカゴ響が、世界的な指揮者であるマエストロと訪露することの意義は非常に大きいし、いいタイミングである、米露が文化的に共通のものを多く持っており、多くの素晴らしいものを米露が同じように好きでいる、というメッセージを強固なものにする助けとなる、ロシアに語りかけるには文化が最も有効、などが、モスクワにいるU.S. minister counselor of public affairsによって語られています。

シカゴ響のメンバーたちは、コンサートでだけでなく、マスタークラスや、障害者である高校生・大学生のための室内楽コンサート、モスクワ音楽院の生徒たちのための公開リハーサル、モスクワのリハビリテーション施設での公演やペテルスブルクの児童施設での公演などを通じて、市民音楽家として活動し、米露の市民交流に貢献するとのこと。

イタリアツアーについては、マエストロ・ムーティの祖国へのツアーであり、マエストロはイタリアで非常に歓迎されており、また、マエストロ自身がシカゴ響をイタリアへ連れてゆくことをとても誇りにしているので、メンバーたちは非常に楽しみにしているとのこと。

なお、今秋はメキシコへのはじめてのツアーが予定されているそうです。

2012年4月13日chicago tribune

CSO: To Russia (and Italy), with music
Cultural exchange is still mission in 1st trip to former Soviet Union in 21 years

http://articles.chicagotribune.com/2012-04-13/entertainment/ct-ae-0415-cso-russia-tour-20120413_1_bilateral-presidential-commission-cso-first-chicago-symphony-orchestra

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sabato 14 aprile 2012

シカゴ響とのフランク

マエストロ・ムーティとシカゴ響のフランクの交響曲やシューベルトの交響曲などが、同響のサイトで4月16日から5月29日まで6週間聴けます。

Muti Conducts Franck

Riccardo Muti, conductor

Honegger
Pacific 231
Bates Alternative Energy (CSO Commission, World Premiere)
Franck Symphony in D Minor
Mozart Symphony No. 35 in D Major, K. 385
Mozart Divertimento in F Major, K. 138

http://cso.org/ListenAndWatch/Details.aspx?id=20235

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mercoledì 11 aprile 2012

アッティラに因んだ名前の犬

今日のレプッブリカ紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

シカゴ響とイタリアツアーをするにあたって、というのがテーマですが、5月にローマ歌劇場で上演する《アッティラ》がお気に入りの作品であることも語っています。

スカラ座音楽監督時代に、スカラ座の電話の保留音楽を《アッティラ》前奏曲にしていたことは有名なエピソードで、ここでもそれに触れていますし、また、飼い犬のボストンテリアもアッティラに因んだ名前を持っているとのこと。

なお、2013-14シーズンにはシカゴ響で、Giovanni Sollima に委嘱しているチェロ協奏曲を初演するそうです。

2012年4月11日la Repubblica
Muti: l´Italia pensa solo all´opera, io guardo ai giovani   

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モルフェッタのマエストロ

モルフェッタでSettimana Santaを観ているマエストロ・ムーティの写真がここにもあります。

2012年4月11日l'altra molfetta
Settimana Santa

http://www.laltramolfetta.it/content_/fototeca_zoom.asp?id_fototeca=95&pag=8#foto

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モルフェッタでのSettimana Santa

今年もマエストロ・ムーティはモルフェッタに帰郷し、Settimana Santaを観ていました。

2012年4月11日molfetta live
Bilancio della pasqua, tra ospiti illustri e monumenti chiusi

http://www.molfettalive.it/news/Attualit%C3%A0/182781/news.aspx

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martedì 10 aprile 2012

アメリカン・アカデミーからも栄誉

マエストロ・ムーティは、クラシック音楽での長年にわたる業績と貢献を称賛され、ローマのアメリカン・アカデミーから栄誉を受けることになりました。

5月28日にローマの同アカデミーでガラ・ディナーが開催されます。

2012年4月10日Chicago Tribune
Muti honored by Rome's American Academy

http://www.chicagotribune.com/entertainment/ct-ent-0410-arts-briefs-20120409,0,497788.story

http://www.aarome.org/events/calendar/2012-05-28

2012 McKim Medal Gala - Rome
The American Academy in Rome honors Maestro Riccardo Muti

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sabato 7 aprile 2012

去年の復活祭前は

マエストロ・ムーティはSettimana Santaはモルフェッタに帰郷しますが、去年はフランチェスコさんとリッカルドくんを伴っていて、その写真が残っています。

今年は?

2011年4月23日la Repubblica
Muti alla processione di Molfetta

http://bari.repubblica.it/cronaca/2011/04/23/foto/riccardo_muti_a_molfetta-15320011/1/

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venerdì 6 aprile 2012

ウィーン芸術週間中継

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの5月6日公演がインターネット中継されます。

Sonntag 06. Mai 2012 11:03 OE1 ORF

Wiener Philharmoniker, Dirigent: Riccardo Muti; Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien; Hans Peter Schuh, Trompete.
Antonio Salieri: a) Lob der Musik; b) Venite gentes
Joseph Haydn: Konzert für Trompete und Orchester Es-Dur, Hob. VIIe/1
Franz Schubert: Symphonie Nr. 8 C-Dur, D 944, "Große C-Dur Symphonie" (Übertragung aus dem Großen Musikvereinssaal in Wien)

http://oe1.orf.at/programm/302066

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lunedì 2 aprile 2012

ザルツブルク音楽祭機関誌

最新号が届きました。
マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

前を見ている、と70歳にして、なお語る姿勢が、素晴らしいです。もちろん、いい師にめぐりあったことや、いい子供時代、青春時代を過ごした、と過去をふりかえることはあっても、それよりも、一層多く、前を見つめる、とのこと。

オーケストラと指揮者との間にあるのは愛か尊敬、と語り、多くを語る指揮者は不要なことをたくさん語っている、と断言しています。現代、人々は指揮者のアクション、運動能力が重要、と考えているけれども、いい指揮者は完璧な音楽家でなければならない、楽器を知っていなければならないし、ピアノ、作曲技法も知っていなければならない、それには何年にもわたる勉強が求められる。感動は楽譜を深く知り尽くした結果であり、また、人生における経験の結果だ、と語っています。

Salzburg Festival 2012 April
Riccardo Muti
on the useful and the useless

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