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25 post da marzo 2012

venerdì 30 marzo 2012

楽友協会機関誌

ウィーン楽友協会機関誌最新号(2012年5月・6月号)に、マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

Quando Amor mi spira
http://www.musikverein.at/monatszeitung/monatszeitung.asp?idx=1482

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giovedì 29 marzo 2012

クリスマスはミュンヒェン!

バイエルン放送響の新シーズンが発表になりました。

マエストロ・ムーティは次のとおりです。2012年12月20日、21日に出演します。

Donnerstag, 20. Dezember 2012, 20:00 Uhr
3. Abo C Riccardo Muti | Chor des BR
Dirigent: Riccardo Muti |
Franz Schubert: Messe Nr. 5 As-Dur 21.

Freitag, 21. Dezember 2012, 20:00 Uhr
3. Abo C Riccardo Muti | Chor des BR
Dirigent: Riccardo Muti |
Franz Schubert: Messe Nr. 5 As-Dur

http://www.br.de/radio/br-klassik/symphonieorchester/konzerte/2012-13-konzertkalender-symphonieorchester102~_month-2012-12_-9f08952d3c079136ba1a5ecd51872a6599fbef11.html

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シカゴ響ロシア・イタリア・ツアー

シカゴ響からマエストロ・ムーティのロシア・イタリア・ツアーが発表になりました。ロシア・ツアーはシカゴ響にとって1990年11月以来とのこと。

2012年3月28日
MUSIC DIRECTOR RICCARDO MUTI LEADS CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA IN TWO-WEEK TOUR OF RUSSIA AND ITALY APRIL 15–28, 2012

http://cso.org/

Tour Itinerary
Great Hall of the Moscow Conservatory
Wednesday, April 18, 2012, 7 p.m.
Moscow, Russia
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor
DMITRI SMIRNOV Space Odyssey
ROTA Suite from Il Gattopardo (The Leopard)
SHOSTAKOVICH Symphony No. 5

Great Hall of the Moscow Conservatory
Thursday, April 19, 2012, 7 p.m.
Moscow, Russia
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor
DMITRI SMIRNOV Space Odyssey
STRAUSS Death and Transfiguration
FRANCK Symphony in D Minor

Great Hall of the Philharmonia
Saturday, April 21, 2012, 7 p.m.
St. Petersburg, Russia
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor
DMITRI SMIRNOV Space Odyssey
STRAUSS Death and Transfiguration
FRANCK Symphony in D Minor

Teatro dell’Opera di Roma
Monday, April 23, 2012, 8:30 p.m.
Rome, Italy
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor
ROTA Suite from Il Gattopardo (The Leopard)
STRAUSS Death and Transfiguration
SHOSTAKOVICH Symphony No. 5

Teatro San Carlo Tuesday, April 24, 2012, 8:45 p.m.
Naples, Italy
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor
ROTA Suite from Il Gattopardo (The Leopard)
STRAUSS Death and Transfiguration
SHOSTAKOVICH Symphony No. 5

Teatro Grande Thursday, April 26, 2012, 8:15 p.m.
Brescia, Italy
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor
ROTA Suite from Il Gattopardo (The Leopard)
STRAUSS Death and Transfiguration
SHOSTAKOVICH Symphony No. 5

Palazzo Mauro De André Friday, April 27, 2012, 9 p.m.
Ravenna, Italy
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor
ROTA Suite from Il Gattopardo (The Leopard)
STRAUSS Death and Transfiguration
SHOSTAKOVICH Symphony No. 5

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lunedì 26 marzo 2012

ニュース映像も

マエストロ・ムーティの《二人のフィガロ》の映像も一瞬ですが、あります。

2012年3月26日EFE
"I due Figaro", en el Real

http://es.noticias.yahoo.com/video/efecultura-1428669/i-due-figaro-en-el-real-28726178.html#crsl=%252Fvideo%252Fcultura-1428537%252Fi-due-figaro-en-el-real-28726178.html

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マドリッドでの成功

マエストロ・ムーティが指揮したメルカダンテの《二人のフィガロ》が、マドリッド王立歌劇場でも成功を収めたことが、スペインのメディアで報じられています。

5件読みましたが、8分間のスタンディング・オベーション、伯爵のテノールAntonio Poliも素晴らしかったけれども、スザンナのEleonora Burattoが喝采の中心だったことが報じられています。もちろん、マエストロへの特大の称賛は別にして。ピットに現れただけでブラボーと喝采、というのはここでも同じのようです。

2012年3月26日EFE
Muti subyuga al Teatro Real de Madrid

http://www.canarias7.es/articulo.cfm?id=254585

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楽友協会新シーズン

ウィーン楽友協会新シーズンの案内が届きました。

マエストロ・ムーティは11月5日にウィーン・フィルと出演します。

2012年11月5日19時30分
ケルビーニ  序曲ト長調
オネゲル  交響曲第2番
シューベルト  交響曲第4番

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sabato 24 marzo 2012

ローマ法王のためのコンサート

今日のメッサッジェーロ紙のインタビューでマエストロ・ムーティは、5月11日にローマ歌劇場管を指揮して、バチカンのSala Nerviで、ヴェルディの聖歌四篇を演奏する、と語っています。

また、7月31日にはカラブリアを訪れ、当地の若者たち400人から成る合同オーケストラを指揮するとのこと。

2012年3月24日Il Messaggero
Muti: l’Europa riparte se punta sulla cultura

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シカゴ響との《カルミナ・ブラーナ》

シカゴ響のサイトで、3月26日から5月8日までマエストロ・ムーティの《カルミナ・ブラーナ》が聴けます。

Haydn, Schubert, Orff
Muti Conducts Carmina Burana
Available for streaming until May 8, 2012
Riccardo Muti, conductor
Haydn Symphony No. 89 in F Major, Hob. I:89
Schubert Symphony No. 3 in D Major, D. 200
Orff Carmina Burana  
Maria Grazia Schiavo, Soprano (Jan 26, 27, 28)    
Max Emanuel Cencic, Countertenor
   Stéphane Degout, Baritone    
Chicago Symphony Chorus
   Duain Wolfe, Chorus Director    
Chicago Children's Choir    
Josephine Lee, Artistic Director
Chicago Symphony Orchestra

http://cso.org/ListenAndWatch/Details.aspx?id=19998

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フィレンツェについての本

とっておきのフィレンツェ トスカーナ
古澤千恵 筑摩書房 2012年3月 1995円

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480878526/

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南ヨーロッパのキャラクター

スペインのメディアに載ったマエストロ・ムーティのインタビューをとても興味深く読みました。

マドリッド王立歌劇場でメルカダンテ《二人のフィガロ》を上演しますが、2009年に発見された楽譜を人目見て、傑作だ、とすぐにわかったとのこと。

マエストロのインタビューはシカゴ響とのコンサートで起きた殴打事件についての質問から始まり、自分が鋭い視線で事件の起きたボックス席のほうを見やった、と報じているがそれは新聞の想像だ、というところから、マエストロへの誤解のいくつかを語っています。
トスカニーニ、ヴォットーの弟子ではあるが、自分のモットーはfast and soonに仕事をすることではなく、深く掘り下げて厳格に仕事をすることだ、ユーモアと笑いは好きだけれども、仕事には規律ある厳格さが重要だ、また、レパートリーが保守的だと言う人がいるが、20世紀、21世紀の現代・同時代の作品を非常にたくさん演奏している、委嘱作品の初演を数多くこなしている、同時代の作品に深い理解をもっている、などと語っています。

《二人のフィガロ》について語る中で、自分もそのひとりである南ヨーロッパの人間は、複合的なキャラクターを持っている、情熱的であることもアイデンティティのひとつだが、一方では、理想主義を幻想と思わずに追求する、前方を見つめるオプティミスティックな面と過去を懐かしむノスタルジックな面を持つ、と地中海人のキャラクターについて語っています。

2012年3月23日El Cultural
Riccardo Muti "Los del Sur somos idealistas sin ilusión”

http://www.elcultural.es/version_papel/ESCENARIOS/30744/Riccardo_Muti

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マドリッドでの記者会見

マドリッドでのマエストロ・ムーティの記者会見記事がいくつか出ています。

印象深いマエストロの発言が載っています。

メルカダンデの《二人のフィガロ》は、イタリアとスペインの関係を象徴するような面を持っていて、というのも、メルカダンデはこの作品をとても気に入っていて、持ち歩き、手稿を2件残した、ひとつはマドリッドに見つかり、ひとつはナポリで見つかった。

オリーブが生育している国はすべて互いに友好国だ。

自分のたどってきた道は多くのものをもたらしたが、しかし、喜びや経験も多く奪ってきた、春の訪れを示すものも見ないままだったし、子供の成長も見ないままだった、スカラ座の音楽監督だった頃は、気づいたら、20年間、通りで猫を見ることがなかった。

2012年3月23日EFE
Riccardo Muti afirma que "recortar en cultura es golpear la identidad de un país"

http://www.que.es/cultura/201203231503-riccardo-muti-afirma-recortar-cultura-efe.html?anker_2

rtve.es
Riccardo Muti: "La música me ha dado mucho pero no me ha dejado ver llegar la primavera"

http://www.rtve.es/noticias/20120323/riccardo-muti-musica-dado-mucho-pero-dejado-ver-llegar-primavera/509699.shtml

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venerdì 23 marzo 2012

スペインとの縁が続くマエストロ

マエストロ・ムーティは、3月25日から4月1日まで、マドリッド王立歌劇場でケルビーニ管を指揮して《二人のフィガロ》を上演しますが、来シーズンも同歌劇場で、ナポリ派音楽の《La rappresaglia 》を指揮します。さらに、エル・グレコ没後400年の記念行事の一環として、トレードで2015年にも企画があるとのこと。

これからもさらにスペインで指揮するのかや、スペインでヴェルディを上演しないのかなどの質問には、そういったことは運命だけが知っている、自分はナポリ生まれそのものの人間で、従って、運命主義者だから、と機知に富んだ答えをしたようです。

2012年3月23日 docenotas.com
Muti trae I due Figaro al Teatro Real

http://www.docenotas.com/noticia/9727/m%C3%BAsica/muti-trae-i-due-figaro-teatro-real.html

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giovedì 22 marzo 2012

キアラさんとの共演

今日のCorsera紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

ラベンナ音楽祭で7月6日に、ヒンデミットのSancta Susanna を演出するキアラさんとはじめて共演するマエストロは、次のように語っています。

彼女は演出家になる資質を備えている。ピアノと歌を学び、ストレーレルの演劇を実践したし、何本か映画に出演した。今回の共演では、彼女の将来の道のりであり、父と娘の関係が入り込む余地などないような素晴らしいチャンス、そういう意味を持ったことにあえて取り組もうとしている、と言っていいかもしれない。修道女や女性について語るオペラ表現者、とにかくそういう彼女については、自分なりの感性を備えた人間だと考えているといってよいだろう。

2012年3月22日Corierre della Sera
Muti porta l'America in Italia «E lavorerò con mia figlia»

 

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mercoledì 21 marzo 2012

現代イタリアのシンボルのひとり

欧米の広告業界の調査で、イタリアのシンボルのベスト10はモンティ首相、続いて、俳優のYurj Buzzi、サッカー選手のMario Balotelli、アルマーニ、Lapo Elkann、ボッレ、ボッチェッリ、そして、マエストロ・ムーティ、モリコーネ、作家ロベルト・サヴィアーノ、と続きます。

2012年3月17日
Per il quinto anno consecutivo, Fiat è il marchio con le più basse emissioni di co2 in Europa

http://www.julienews.it/teletorre/notizia/per-il-quinto-anno-consecutivo-fiat-e-il-marchio-con-le-piu-basse-emissioni-di-co2-in-europa/105181_5_1.html

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domenica 18 marzo 2012

ラベンナ音楽祭もtwitter

ラベンナ音楽祭も15日からtwitterを始めました。

https://twitter.com/#!/ravennafestival

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イタリア語でEメール

Eメールのイタリア語
白水社 2012年3月 2310円

http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08590

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sabato 17 marzo 2012

シカゴ響のリハーサル

マエストロ・ムーティとシカゴ響のケルビーニのリハーサルが聴けます。

WFMT Blogs
Maestro Muti Rehearses the CSO

http://blogs.wfmt.com/offmic/2012/03/17/maestro-muti-rehearses-the-cso/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=maestro-muti-rehearses-the-cso

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giovedì 15 marzo 2012

Linda Roark-Strummer

マエストロ・ムーティと共演したことのあるLinda Roark-Strummerのインタビューを興味深く読みました。

自分のキャリア形成はマエストロに負うところが大きい、と特別な想いを語っています。

スカラ座公演でGhena Dimitrovaが直前に状態が悪くなり、代役を務めることになったときのことについて、舞台でマエストロとオーケストラとだけでリハーサルを行い、すべてが終わったときに、人生で最高の音楽を成し遂げてしまった、もう死んでもかまわない、とまで思ったとのこと。

最近のマエストロは、日本でも本当に多くの音楽ファンから愛され、尊敬されていますが、1970年代、1980年代、1990年代は、ヨーロッパ、フィレンツェ、ミラノ、ウィーン、ザルツブルクでの素晴らしい活動と高い評価を知ってか知らずか、日本では無視され、否定されてばかりいたように思います。幸せな時代になりました。

2012年3月13日GBOPERA
Intervista a Linda Roark-Strummer

http://www.gbopera.it/2012/03/intervista-a-linda-roark-strummer/

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mercoledì 14 marzo 2012

旅のガイドブック

aruco

ウィーン

イタリア

ダイヤモンド社 2012年3月 各1200円

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Il Mattino紙120周年

オンラインで定期購読しているIl Mattino紙が120周年を迎え、ナポリの新聞であることから、マエストロ・ムーティも祝辞を寄せています(シカゴからの模様)。

マエストロは同新聞社からすぐのところで暮らしていたため、できたての新聞をいつも読んでいたとのこと。その頃の社長の偉大な姿をしのび、また、ナポリ音楽院にいた頃は、朝、真っ先に読んだのが演奏評だと振り返っています。

ナポリを離れてからは、たとえば、ミラノでは、故郷につながるものとして、毎朝ナポリから直接届く同紙を、インクで手を黒くさせながら読み、それは、オンラインが主流の現在でも同じで、コンピューターは使わない、ここシカゴでは、あらゆる新聞を手にすることができる、そうやって、サッカーの結果をはじめとして、故郷のニュースを知ることができる、と同紙のおかげで故郷とつながっていられることを語っています。

2012年3月14日Il Mattino
Il Mattino,la mia ancora anche in capo a lmondo

http://www.ilmattino.it/articolo_app.php?id=46438

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ウィーン国立歌劇場の上演記録

ウィーン国立歌劇場の機関誌3月号によれば、1955年から2011年10月までの上演記録がオンラインで検索できるようになりました。

http://db-staatsoper.die-antwort.eu/

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martedì 13 marzo 2012

動じなかったマエストロ

8日のシカゴ響のコンサートでボックス席で殴打事件が起きましたが、マエストロ・ムーティによれば、視界の端には入っていても、実際のところ、もともと関心があって見たわけではなかった、どさっと物音がしたが、事件ではなく、健康上の問題だと思った、確かに普通ではなかったけれども、演奏の妨げになるほどの物音でもなかった、と動じていなかったことが伺われるコメントをしています。

指揮者というものはコンサートである種の聴衆をまいらせてしまうもので、自分も少なくとも4人か5人かダウンさせことがあり、ホールから連れ出された彼らは戻ってくることができなくなっていたのだった、と茶目っ気たっぷりの微笑みを浮かべながら、マエストロは語ったとのこと。

http://www.suntimes.com/news/metro/11248856-418/maestro-muti-unruffled-by-the-brawl-in-orchestra-hall.html

2012年3月13日Chicago Sun-Times
Maestro Muti unruffled by The Brawl in Orchestra Hall

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はじめてのできごと

8日のマエストロ・ムーティとシカゴ響のコンサートで、ボックス席で殴打事件が起きたことについて、マエストロは、40年以上の音楽生活ではじめてのこと、ブラームスのほとんどの作品は慰めの音楽であり、攻撃を表現したものではない、そんな音楽の演奏中に起きたのは皮肉だ、と語っています。マエストロの視界の端に入ったのは、人が倒れ、具合が悪くなったのか、と思うような光景だったとのこと。

2012年3月12日Chicago Tribune
Muti speaks out on fistfight during CSO concert

http://www.chicagotribune.com/entertainment/chi-muti-cso-patrons-fight-20120312,0,4806105.column

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sabato 10 marzo 2012

事件?の起きたコンサート

8日のマエストロ・ムーティとシカゴ響のコンサートで、ボックス席で殴打事件?が起きたようです。

ブラームスの交響曲第2番第二楽章が静かに終わるか終わらないかのところで音がし、マエストロはボックス席のほうを、肩越しに鋭いダガーナイフのような視線で見やったけれども、何事もなかったかのように、ほとんど通常どおりの長さの楽章間休止のあと、第三楽章をはじめたとのこと。

シカゴのクラシック音楽局WFMTの general manager Steve Robinson は、客席にいたけれども殴打事件?は目撃しておらず、ただ、音は聞いていて、そのときのマエストロの様子を、指揮は止めなかった、肩越しに殴打事件?の音のしたほうを見やりながらも、第二楽章の静かで抑えたフィナーレを優美な指揮で、一拍たりとも指揮をはずことなく、振り終えた、と語っています。

2012年3月9日Chicago Sun-Times
Fistfight in elite box stuns patrons at normally refined Orchestra Hall

http://www.suntimes.com/news/crime/11183105-418/fistfight-in-elite-box-stuns-patrons-at-normally-refined-orchestra-hall.html

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venerdì 9 marzo 2012

3月のコンサート写真

シカゴ響のfacebookにマエストロ・ムーティとシカゴ響の7日のコンサート写真が載りました。演奏評は、Zukermanについてはあまりよくありません。

Afterworks Masterworks 7 March 2012. By Chicago Symphony Orchestra (Albums)

http://www.facebook.com/chicagosymphony?sk=wall#!/media/set/?set=a.10150619577943049.391223.22340893048&type=3

終演後に、マエストロとZukermanが聴衆と話をする場が設けられているのがうらやましいです。

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