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56 post da maggio 2011

martedì 31 maggio 2011

ケルビーニ管とのリハーサル写真

ザルツブルク音楽祭のサイトに、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のリハーサル写真が2枚載りました。

FOTOSERVICE
Salzburger Pfingstfestspiele 2011
Riccardo Muti bei Proben mit dem Orchestra Giovanile Luigi Cherubini für die Salzburger Pfingstfestspiele 2011

http://www.salzburgerfestspiele.at/fotoservice/subcategoryid/346/archivyear/2011

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ムーティ・エディション

マエストロ・ムーティの70歳を記念して発売される、ムーティ・エディションのボックスの写真が、大手通販のサイトに載っています。

EMI ムーティ・エディション

http://www.hmv.co.jp/news/article/1105300096/

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Trailer "I due Figaro

ザルツブルク音楽祭のサイトに、マエストロ・ムーティが聖霊降臨祭音楽祭で上演する演目のTrailer予告編 として、"I due Figaro"がアップされています。舞台稽古と演出家のコメントです。指揮しているのは、スカップッチさんでしょうか。彼女は完全にマエストロの重要なスタッフですね。

http://www.salzburgerfestspiele.at/

Continua a leggere "Trailer "I due Figaro"

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lunedì 30 maggio 2011

ケルビーニ管公開リハーサル終了

マエストロ・ムーティとケルビーニ管の、ピアチェンツァでの公開リハーサルが終了しました。30日も予定されていましたが、中止になりました。

2011年5月29日Piacenza 24
Sospese le prove aperte dell'Orchestra Cherubini ai Teatini

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domenica 29 maggio 2011

マエストロのお父さんへのインタビュー

マエストロ・ムーティのお父さんDomenico Mutiさんが、存命中の1989年、82歳のときに、暮らしていたナポリでインタビューに応じた記事を読みました。

当然のことですが、マエストロと目、鼻、口、顎のあたりがとてもよく似ていて、医者らしく、きりっと引き締まった表情のダンディな姿で、机の上には、マエストロの写真があります。

掲載されているマエストロの写真の何枚かは、マエストロの自叙伝にも載っています。8歳のときにミサの侍者になっている写真、ドロミテでバカンス中に、岩登りをしている写真ははじめて見ました。

これまでにもマエストロ自身が語っていたように、マエストロの音楽家としての道は、お母さんが強力にバックアップしたことで、いったん断念するかに思えたバイオリンのレッスンが続き、ピアノを音楽院で勉強することへも進展したのですが、お父さんはそのことに触れていて、自分はマエストロの才能については、当初、見誤っていた、と謙虚に話しています。

マエストロがミラノ音楽院時代に、当時の法王パウロ6世の前で演奏したことは、二人が握手している写真とともに有名ですが、その際のエピソードが、お父さんの口から語られていました。
ご両親も聴きにきていましたが、お母さんが演奏後、法王に、いい演奏家になれそうでしょうか、とたずねたところ、法王は、奥さん、なれる望みがある、というのではなく、確実にいい演奏家になりますよ、と答えたとこのこと。

マエストロは、お母さんのことを、厳しい人でもあった、と語っていますが、マエストロの才能を信じ、大きく包んでいた人だったのだということが、よくわかります。

お父さんによれば、マエストロとお父さんは非常に仲がよかったとのことですが、お父さんはナポリ、マエストロはラベンナに暮らし、忙しく世界中を飛び回っているマエストロと会える機会は少なく、でも、電話は欠かしたことがないとのこと。また、録音が出ると送っていたそうです。

お父さんは、少年のころのマエストロの才能を見誤った、と控えめに語りながら、結局は、強い個性とすぐれた意志の持ち主であるマエストロがそれをくつがえし、勝った、今は、自分にとって、最も頑固で意志の強いmaestroだ、と言っています。

いいお父さんだったのですね、本当に。

Gioa 1989年12月11日号
Domenico Muti
Mio figlio il maestro

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マエストロ邸の庭でのコンサート

今年のラベンナ音楽祭でも、マエストロ・ムーティのラベンナ邸の庭で、ケルビーニ管のメンバーが演奏会を開きます。
羨ましいです。行きたいです。

http://www.ravennafestival.org/stampa/comunicati/pagina859.html

Ravenna Festicval  ALLE 7 Della SERA
2011年7月1日
Giardino di Casa Muti - ore 19
Gli Strumentisti della Cherubini

Oboi Gianluca Tassinari, Angelo Principessa
Clarinetti Antonio Piemonte, Dario Brignoli
Fagotti Corrado Barbieri, Davide Fumagalli
Corni Antonio Pirrotta, Simone Ciro Cinque

W. A. Mozart, Serenata (Nacht Musique) in do minore KV 388
L. van Beethoven, Ottetto in mi bemolle maggiore op. 103

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sabato 28 maggio 2011

スカラ座公演評の本

amazon.itのおかげで、イタリア語の本が比較的安い送料で入手できるようになりました。ミラノで購入できなかった本もあります。

Massimo Mila
Mila alla Scala
BUR 15euro
1989初出

1988年に亡くなるまで、スタンパ紙などに寄稿していたものを集めたもので、マエストロ・アッバードやクライバーの演奏評も読めますが、やはり、いちばんうれしいのが、マエストロ・ムーティの《フィガロの結婚》や《ナブッコ》、《カプレーティとモンテッキ》の評が読めること。

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MUSICA誌のインタビュー

MUSICA誌6月号本体はまだ手元に届いていませんが、ダウンロードしてマエストロ・ムーティのインタビューを読みました。
USAから戻った復活祭休暇にラベンナでとられたインタビューです。

うれしかったのが、ローマ歌劇場でのヴェルディ上演について、2012年のシーズンは《マクベス》、《アッティラ》、そして、《シモン・ボッカネグラ》だと、ここでも明言していることでした。ヴェルディの主要作品の中で、唯一、上演していない作品だ、と同作品について触れています。そのときには、ローマへ行きたいです!
プロダクションとしては、もしかしたら、《マクベス》、《アッティラ》はザルツブルク、メトロポリタン歌劇場のものかもしれません。《シモン・ボッカネグラ》も、ローマ以外でも上演するかもしれません。
ヴェルディ記念年にはウィーン国立歌劇場でもマエストロは演奏しますから、本当に楽しみです。

MUSICA2011年6月号
Conversazione con RiccardoMuti

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MUTI Edition

マエストロ・ムーティの70歳を記念して、EMIがMUTI Editionを発売します。ベートーベンとチャイコフスキーの各全集をまず発売するそうです。

amazon.itでは7月12日発売になっています。

輸入盤・新譜情報/グッディーズ 2011年5月29日

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MUSICA

イタリアの音楽雑誌MUSICA6月号に、マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。http://www.rivistamusica.com/

Conversazione con Riccardo Muti. Un amore «da matrimonio» con la Chicago Symphony

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《マクベス》の演出

プレッセ紙のザルツブルク音楽祭特集(イースター、聖霊降臨祭、夏)が始まり、ここ数日、同紙から目が離せません。

舞台演出家Steinはマエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で指揮する《マクベス》の演出を担当しますが、インタビューをとても興味深く読みました。

最初は拒んだものの、Markus Hinterhäuser と会って引き受けることになったのですが、《マクベス》はSteinの妻がお気に入りの作品とのこと。

魔女の扱いがオペラとシェークスピアの劇とでは異なっていて、オペラでは合唱団が集団で受け持ち、Steinの大きなテーマになったようです。

ヴェルディの作品のバージョン選択も、魔女の扱いに大きな影響を与えますが、マエストロとSteinは魔女の登場をさえぎることのない版、そして、フィナーレでマクベスがアリアを歌い、王冠を投げ捨てながら倒れ、それをマクダフがマルコムにかぶせて幕となる版を選んだとのこと。

Steinは潮流となっている、現代人が舞台上を動きまわるコンセプトは選ばず、ジーンズもなければ、モバイルフォーンもない舞台になるようです。フェルゼンライトシューレを知り尽くしているので、それにマッチした舞台作りもできる、と自信ありげです。

インタビューを読んでいて何よりも面白いと思ったのが、魔女が体現している「運命」を、マクベスあるいはマクベス夫人の過剰なまでの自信とともに、この悲劇のもとととらえていることで、まさに、シェークスピアの本質をついています。
スカラ座公演で見たヴィックとはまた異なった刺激的な舞台になりそうで、楽しみです。ヴィックの舞台での魔女は、マエストロの音楽作りとあいまって、まさしく、主役とさえ言いえた、と思っていましたから。

2011年5月27日Die Presse
Könige steigen auf und stürzen ab

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venerdì 27 maggio 2011

PBS制作"The Night of Music: A Global Celebration"

北米では1986年10月3日に放映された、PBS制作音楽番組"The Night of Music: A Global Celebration," Great Performancesに、マエストロ・ムーティも登場していたようです。パバロッティはバーリからO Sole Mioを歌うなど、世界中のスポットで著名芸術家たちが音楽を演奏するもの。

非正規映像。

マエストロがベルリン・フィルと演奏していた映像が手元にあるのですが。

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giovedì 26 maggio 2011

フェルゼンライトシューレの屋根

Helga Rabl-Stadlerはザルツブルク音楽祭の内容だけでなく、音楽祭の建物等の環境を整えることも推進してきた、という趣旨のインタビュー記事を興味深く読みました。

ザルツブルク音楽祭の会場であるフェルゼンライトシューレの新しい屋根は、6月9日に行われるザルツブルク音楽祭友の会50周年記念コンサートで最初にテストされ、6月13日にはマエストロ・ムーティによるケルビーニ管との公演が聖霊降臨祭の一環として行われます。また、フェルゼンライトシューレはリハーサルなどに使われる新しい階層も建てられ、マエストロが夏の音楽祭で上演する《マクベス》のリハーサルも続いて始まります。

フェルゼンライトシューレについては、これまでにも、音楽祭の機関誌などに寄付を募る広告が載っていました。エーデルワイスの歌声がすぐに心に聴こえてくる会場です。

2011年5月25日Die Presse
Festspielpräsidentin & Bauherrin

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mercoledì 25 maggio 2011

最終リハーサルのチケットが寄付行為に

マエストロ・ムーティがラベンナ音楽祭で上演するMercadanteのオペラ"I due Figaro" の、6月22日19時からの最終リハーサルのチケットが、障害者やその家族を支える組織la Fondazione Dopo di Noiへの寄付に使われることになったそうです。

2011年5月25日 Romagna oggi
Ravenna, disponibili i biglietti per assistere alla prova finale dell'opera "I due Figaro"

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イタリア映画の本

イタリア映画ベスト50
民岡順朗
スクリーン新書 1000円

最近の映画に重点があるかもしれません。

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martedì 24 maggio 2011

公開リハーサル時間変更

マエストロ・ムーティとケルビーニ管のピアチェンツァでの公開リハーサルが、開始時刻・終了時刻ともに30分、繰り下がりました。

martedì 24 maggio, mercoledì 25, giovedì 26 e venerdì 27 dalle 16 alle 18.30
sabato 28 e domenica 29 dalle 11 alle 13.30 e dalle 16 alle 18.30
30 maggio dalle 16 alle 18.30

2011年5月23日Piacenza Sera
Prove aperte della Cherubini con Muti, cambiano gli orari

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lunedì 23 maggio 2011

著名人の芳名録にサイン

マエストロ・ムーティは5月21日のトリエステ名誉市民セレモニーに際して、同市を訪れた著名人・重要人物の芳名録にサインしましたが、そのときの様子の写真が、セレモニーでのスピーチの内容などとともにトリエステ市のサイトに載っています。

2011年5月21日 Rete Civica Trieste
CONFERITA, CON UNA SOLENNE CERIMONIA IN MUNICIPIO, LA CITTADINANZA ONORARIA DI TRIESTE AL MAESTRO RICCARDO MUTI.

http://www.retecivica.trieste.it/new/Default.asp?tabella_padre=sezioni&ids=12&tipo=-&pagina=cstampa_leggi.asp&comunicato=5567

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マエストロのアピールに応じる

マエストロ・ムーティが21日にトリエステ名誉市民になった際に訴えたことのひとつ、教会でオルガンが使用されず、礼拝中の音楽はcanzonettaですまされていることへの警鐘は、セレモニーに出席し、1列目に座っていた司教Crepaldiの反応を直ちにもたらしました。

司教はすぐに実行する、トリエステにはそれだけの潜在能力がある、と語っています。

2011年5月22日Il Piccolo
Muti: facciamo vivere la cultura italiana

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domenica 22 maggio 2011

音楽への敬意

マエストロ・ムーティは21日、トリエステ名誉市民になりましたが、その際のスピーチで、音楽の大切さに触れています。トリエステの枢機卿もセレモニーに出席していました。

マエストロは教会の礼拝中の音楽について、以前にも警鐘を鳴らしていましたが、今回も再び、それに触れています。
モーツァルトのAve Verumに感動しない人はいない、教会は人々の音楽への感性・知性を侮っている、と、教会での音楽が易き音楽canzonettaに流れているのに異議を唱え、現法王が同様のことを言っているのに対して、賛同を示しています。
かつて、モーツァルトやバッハが教会のための音楽を作ったけれども、そういう音楽を聴くことで、精神的な魂の世界へ導かれることがおこりえる、と教会での音楽の役割を話しています。

教会でだけでなく、学校教育でも音楽はないがしろにされている、音楽は、絵画や彫刻と同じ芸術なのに、学校教育にはとりいれられていない、イタリアは音楽という芸術分野で世界に貢献してきたことを忘れ、canzonettaの国になってしまった、と訴えています。

2011年5月21日ASCA
MUSICA: MUTI, NO ALLE ''CANZONETTE'' IN CHIESA DURANTE LE LITURGIE

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トリエステ名誉市民セレモニーの写真

マエストロ・ムーティは21日にトリエステ名誉市民になりましたが、写真が1枚ありました。

2011年5月21日 Ufficio stampa Comune Trieste
Conferita la Cittadinanza Onoraria al Maestro Riccardo Muti

http://www.clubradio.it/2011/05/21/conferita-la-cittadinanza-onoraria-al-maestro-riccardo-muti/

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セレモニーでのスピーチ

マエストロ・ムーティは21日にトリエステの名誉市民になりましたが、スピーチでジョークをとばしています。

シカゴで転倒し、転倒の仕方によっては、今、車いすに乗ってたかもしれないし、あるいは、ここで今、話すようなこともありえなかったかもしれない、神が救ってくれた、と感謝の気持ちを述べています。

そして、治療の結果、Sの発音がボローニャ風になっていることを、これまでもジョークにしててきましたが、ここでも、それに触れています。自分のSエスの発音を許してほしい、まだ本来のものになっていない、いずれは元に戻るだろう、自分は、あなたたちのようにアドリア海に面した地域出身の人間なのに、ボローニャ風のSエスの発音をしているなんて、信じられない。

2011年5月21日ANSA
Musica: Muti, padre eterno mi ha salvato

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giovedì 19 maggio 2011

イタリア旅行記

バーリやナポリ、ラベンナ、ミラノなども訪れています。

夫婦で行くイタリア歴史の街々
清水義範
集英社文庫 2011年5月
648円

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mercoledì 18 maggio 2011

名誉市民セレモニー

マエストロ・ムーティはトリエステの名誉市民になりますが、セレモニーは5月21日10時からトリエステ市議会議場で行われるそうです。

2011年5月21日AGI
TRIESTE: CITTADINANZA ONORARIA A MAESTRO RICCARDO MUTI

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ピアチェンツァでの公開リハーサル

マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、5月22日~5月30日までピアチェンツァのSala dei Teatini で公開リハーサルを行うそうです。

時間は15時30分から18時まで、土曜日と日曜日は10時30分から13時までも公開するとのこと。

プログラムはザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の演目で、22日から27日はSaverio Mercadanteの “I due figaro”、28日から30日は ケルビーニの“Chant sur la mort de Haydn” と”Requiem in do minore” 。

2011年5月18日Piacenza Sera
Muti a Piacenza con la Cherubini, una settimana di prove aperte

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シカゴ響との写真

facebookのシカゴ響のページに、マエストロ・ムーティとシカゴ響の5月の公演の写真が載りました。

《イタリアより》のチェロのセクションにヨーヨー・マがいて、思わず、手をたたいてしまいました!
また、マエストロがBatesと抱き合ってたたえあっているところや、聴衆へスピーチしている写真、最前列のパトロン会員に挨拶している写真、コンマスと指揮棒とバイオリンを交換し、バイオリンを持って、弦楽セクションと一緒におさまっている写真など、本当に貴重なものばかりです。

Maestro Muti conducts his final concerts of the 10/11 season, featuring "The B-Sides" by Mead Composer-in-Residence Mason Bates and Judson and Joyce Green Creative Consultant Yo-Yo Ma in Schumann's Cello Concerto.

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martedì 17 maggio 2011

ローマ歌劇場での今後の作品

ローマ歌劇場のカラカラ浴場公演の発表がありましたが、その際に、マエストロ・ムーティの今後の登場についても触れられ、ヴェスパによれば、マエストロはヴェルディの5作品の上演を考えているとのことで、2012年のシーズンは《マクベス》(開幕)と《アッティラ》の2作品、2013年のシーズンが3作品になるかもしれないそうです。素晴らしいヴェルディ記念年です。

2011年5月16日ANSA
Opera Roma: Caracalla, Aida e Fura dels baus per Respighi

2011年5月16日Libero news
Lirica: Opera Roma a Caracalla con Aida, Bolle e Fura dels Baus (2)

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笑いで終わったシカゴ響公演

マエストロ・ムーティは14日土曜日の公演でシカゴ響との今シーズンを終えましたが、最後に笑いに満ちたスピーチを聴衆とオーケストラに向かって行いました。
(マエストロのユーモアは、わたしにとってはいつも本当にいろいろな意味できわどくて、聞いていて、笑っていいのかどうか、戸惑うことがしばしばです。スミマセン、マエストロ。)

今回は、(オメデタがわかって)仕事を短く切り上げました、と、まず、おなかが大きくなったしぐさをみせて聴衆を笑いのうずに巻き込みました。
そして、シカゴの医師陣に感謝し、彼らのおかげでまだ生きている、ナポリっ子はしぶといので、なかなか死なない、とジョークを飛ばしています。また、お見舞いや励ましのカード・手紙をくれた人々と、復帰を我慢強く待ってくれたオーケストラに感謝の言葉を述べました。
さらに、きわめつけ。オーケストラは、おそらく、倒れた自分を音楽監督ではなく、ぽんこつが落ちてきた、と思って受けとめたことだろう、と言ったので、オーケストラも聴衆も大爆笑。

2011年5月16日New City Music
Preview: Chicago Symphony Orchestra/Symphony Center

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lunedì 16 maggio 2011

聴衆への語りかけ

マエストロ・ムーティのシカゴでの公演は終わり、次は、8月から始まるヨーロッパ・ツアーでシカゴ響と再び共演します。

マエストロがイタリアへ帰る前に聴衆に語りかけたことが報じられています。

「音楽における調和は人生における調和を同じことを意味しています。その調和を創り出すことが音楽家としての我々の人生の目的です。精神を豊かにするために音楽を演奏し、よりよい社会を作り上げるために音楽を演奏し、できるだけ多くの人々に美しいものをもたらすために音楽を演奏しています。音楽は宇宙の鼓動です。」

最後の言葉はアリがマエストロに書いて寄せた言葉です。

2011年5月16日Chicago Sun-Times
Concert teams Riccardo Muti, Yo-Yo Ma with young talent

2011年5月16日Chicago Tribune
Muti, Ma close youth festival with flair

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domenica 15 maggio 2011

聖霊降臨祭音楽祭インターネット中継

マエストロ・ムーティのザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の6月13日公演が、インターネット中継されます。

Salzburger Pfingstfestspiele 2011 - Matinee live
Montag 13. Juni 2011 11:03
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini,
Dirigent: Riccardo Muti;
La Stagione Armonica; Philharmonia Chor Wien.
Luigi Cherubini: Requiem c-Moll
(Übertragung aus der Felsenreitschule in Salzburg)

http://oe1.orf.at/programm/276900

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sabato 14 maggio 2011

スペイン首相からの祝電

スペイン皇太子賞の芸術部門で受賞者となったマエストロ・ムーティに、スペインのセパテロ首相がシカゴ宛て、祝電を送ったそうです。

2011年5月13日ISRIA.com
Spain - Congratulations from the President of the Government to Riccardo Muti

2011年5月6日EFE
Zapatero felicita a Muti por el Príncipe de Asturias de las Artes

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マエストロにとってのフィナーレ

マエストロ・ムーティがシカゴ響に今シーズン登場するのは、この週末が最後ですが、その木曜日の公演評が出ています。

マエストロとヨーヨー・マが手をとりあって、笑顔で聴衆の歓呼にこたえている写真がうれしいです。

リヒャルト・シュトラウスの《イタリアより》は、マエストロのオハコ、一八番のひとつ。評は、マエストロがラビニア音楽祭で、1973年にはじめてシカゴ響と共演したときに演奏した作品でもあり、若書きではあっても、もっと演奏されていい作品、そして、《フニクラ・フニクラ》をとりいれた部分のマエストロとのベスト・マッチングに触れています。

Batesの作品の演奏については、また、後で。

2011年5月13日Chicago Tribune
Muti's 'arrivederci' for the CSO subscription season has audience clamoring for more

2011年5月13日Chicago Classical Review
A rousing premiere, Yo-Yo Ma and an Italian musical postcard (mailed from Germany) close Muti’s first season

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venerdì 13 maggio 2011

トリエステ市の名誉市民に

2010年のラベンナ音楽祭「友情の道」トリエステ公演の後、マエストロ・ムーティがトリエステ市名誉市民になる、と報じられていましたが、5月21日にそのセレモニーが行われるとのことです。クリスティナさんも同行します。同日はムーティの日、トリエステの日、となる、喜ばしい日だそうです。

2011年5月12日Il Piccolo
Muti cittadino onorario Il 21 maggio la cerimonia

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giovedì 12 maggio 2011

ヨーヨー・マもメンバーとして参加

マエストロ・ムーティとChicago Youth in Music Festival Orchestraの月曜日の夜の公開リハーサルには、チェロのセクションにヨーヨー・マも参加していたことが報じられています。

本番は日曜日の昼です。

マエストロのリハーサルの様子がこの記事でも紹介されています。

チェロのある女性メンバーが精確な技術をもって弾いたことから、マエストロに他のメンバーよりは自由に弾くことの許可をもらいましたが、他のメンバーは精確さをまず心がけるように、という指示を受け、この面では画一で統一されたものではない、アナーキーだ、とマエストロはメンバーたちに語っています。
マエストロは、精確さは演奏するための手段であり、ゴールではない、心のこもらない音楽は誰の心にも届かない、と話しています。

マエストロは、本当に音楽だけでなく、言葉でも、人の心に残るものを発することのできる人です。

記事にある、リハーサルでの最後の言葉もそうです。我々はショーマンではない、音楽家なのだ。

"We are not entertainers," he reminded the players in the end. "We are musicians."

2011年5月11日Chicago Tribune
Riccardo Muti, Yo-Yo Ma offer more than notes to young musicians

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mercoledì 11 maggio 2011

2012年のシーズンにオビエドで公演予定

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場が、2012年のシーズンにオビエドを訪れて、ヴェルディの作品を演奏する予定と、同市から発表がありました。

マエストロは1999年春に同市のホールAuditorio Príncipe Felipeのこけら落としをしているとのことで、市長は2012年のシーズンの公演を実現させたいようです。多忙のマエストロのスケジュール調整により、まだ、日程は決まっていないとのこと。

2011年5月11日 la nueva espana
Riccardo Muti ultima la dirección de una ópera sinfónica en el Auditorio

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Chicago Youth Music Festival Orchestra

マエストロ・ムーティとChicago Youth Music Festival Orchestraとの公開リハーサルの様子が、報じられています。

とても興味深い内容です。ケルビーニ管とのリハーサルDVDでも見られることですが、レポーターも、シカゴ響とのリハーサルでは必要ないような方法で、音楽をまるで、玉ねぎを1枚1枚むいていくかのように扱ってリハーサルを進めていく、と書いています。

記事にもあるように、むつかしい箇所ではセクションごと、パートごとに演奏してみたりすることも、ケルビーニ管との映像にあったとおりです。

マエストロはメンバーと指揮者が常にアイコンタクトをとりあうことが大切、とメンバーたちに語っています。マエストロから顔が見えないプレイヤーの位置を直したりしています。

2011年5月10日New city music
Preview: Chicago Symphony Orchestra & Chicago Youth Music Festival Orchestra/Riccardo Muti & Yo-Yo Ma

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martedì 10 maggio 2011

ローマ歌劇場の資料サイト

ローマ歌劇場の資料サイトにマエストロ・ムーティの映像があります。

Iphigenie en Aulide (2009) の序曲の映像です。

http://www.archivioperaroma.it/to/

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the Dushkin Award

5月4日にシカゴで行われたthe Dushkin Award授賞式の写真がシカゴの新聞のサイトに載っています。

今年の受賞者はマエストロ・ムーティです。

2011年5月10日Chicago Sun-Times
Music Institute gala marks 81 years

http://www.suntimes.com/photos/galleries/index.html?story=5274104

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スペインが見せるイタリアへの称賛

マエストロ・ムーティにスペイン皇太子賞が授与されることになりましたが、マエストロ・アッバードへはスペイン国王ファン・カルロスから、Premio Juan de Borbon賞が贈られることになりました。イタリアの芸術分野、特に音楽への貢献を、ここでも認めたもの、と報じられています。セレモニーは6月10日、セゴビアでです。

スペイン王室のブルーにますます魅せられました。

2011年5月9日Italian network
CULTURA ITALIANA NEL MONDO – SPAGNA - AL MAESTRO ABBADO "PREMIO JUAN DE BORBON" DAL RE DI SPAGNA JUAN CARLOS A POCHI GIORNI DALL'OMAGGIO AL MAESTRO RICCARDO MUTI

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lunedì 9 maggio 2011

東京文化会館アーカイブ

東京文化会館での演奏記録が、5月1日から同サイトで検索できるようになりました。

マエストロ・ムーティの来日公演も検索できます。

プログラムブックの写真つき。

http://i.t-bunka.jp/

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来年6月にナポリ派の作品

8日のレプッブリカ紙に、ナポリでのマエストロ・ムーティの新しい予定が載っていました。

改修された宮廷劇場で、来年6月、マエストロがチマローザの作品la Vergine del Soleを上演するそうです。演出はロベルト・デ・シモーネ。

2011年5月8日la Repubblica
lo scenario futuro Strategie e artisti internazionali

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sabato 7 maggio 2011

シカゴ響5日の公演の成功

マエストロ・ムーティとシカゴ響の5月5日の公演評がいくつか出ています。

R・シュトラウスとプロコフィエフの前に、Randsの作品が初演として披露されました。フィラデルフィア管時代にもマエストロは彼の作品を演奏していますが、メキシコ独立・革命記念の作品は、シカゴの聴衆にも温かく迎えられたようで、ほっとしました。パーカッションとマラカスが登場するようで、聴いてみたくなりました。

2011年5月6日Chicago Classical Review
Glorious Strauss and world premiere highlight Muti’s return

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授賞式は10月21日

スペイン皇太子賞は、イタリアの報道によれば、10月21日にOviedoで行われる予定だとのこと。

同賞サイトの過去の授賞式の写真を見ていると、列席者は観衆が見守る中、青い絨毯の上を歩いて会場に入っていくようで、マエストロ・ムーティの姿を想像して、わくわくしてしまいました。

Prince of Asturias Awards Photo galleries

http://www.fpa.es/en/multimedia/photos/

なお、イタリアのこの記事は、同賞の文化の分野の受賞はスペインに重きをおかれてきたけれども、今回のマエストロの受賞は、スペインにおいても、Made in Italy運動を推進し、イタリアの優れたところを広く人々に知ってもらおうと、たえまなく活動してきたイタリア(マドリッドのイタリア大使館)の外交手腕への褒賞という面もある、と書いています。

2011年5月6日AGI
LA SPAGNA PREMIA MUTI E LA PUBLIC DIPLOMACY DELL'ITALIA

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venerdì 6 maggio 2011

アルバレスの評価

15か月の静養を経て、カムバックするカルロス・アルバレスが、マエストロ・ムーティについて述べています。

メトロポリタン歌劇場でマエストロが指揮する《アッティラ》に出演するはずでしたが、声の問題から降板したもので、マエストロがスペイン皇太子賞を受賞したことに関連して、マエストロについても語ったものです。

記事が触れているように、マエストロがスカラ座の《リゴレット》タイトルロールに彼を考えたものの、アルバレスが辞退し、マエストロもそれを尊重し、そのようなことがあっても、二人の関係は良好に続き、いくつかのプロダクションで共演しています。
アルバレスは、マエストロとの関係を敬意と誠実さに満ちたもので、地中海人同士の関係だ、と語っています。マエストロが多くを要求する人であっても、仕事面であり、人柄は別だ、とも言っています。

《アッティラ》を降板することになった際の様子も話しています。
支配人のゲルブ、首席客演指揮者のゲルギエフ、そして、マエストロとアルバレス夫妻が顔を合わせ、涙と励ましの言葉がみられた集まりだったとのこと。
マエストロの言葉がいいです。
マエストロがアルバレスに、自分をtuと呼んでくれ、と言ったので、アルバレスは、リッカルドはこう言った、と話しています。「早くよくなって、舞台に立つ準備ができたら戻ってきて、歌ってください。私たちは君teを望んでいるのです。」

Riccardo me decía —le puedo tutear (bromea)—: “Ponte bien de nuevo y ven a trabajar cuando estés dispuesto. Nosotros te esperamos".

2011年5月4日 ABC.es
Carlos Alvarez  Muti es la exigencia personificada

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giovedì 5 maggio 2011

スペインとのつながり

スペイン皇太子賞を受賞したことについて、今日のCorsera紙がマエストロ・ムーティのコメントを載せています。
確かに、栄誉の報道はこの数か月で4件目です。
オペラ・ニュース賞、ビルギット・ニルソン賞、シカゴの音楽組織の創設者の名を冠したthe Dushkin Award(5月4日がレセプション)、そして、このスペイン皇太子賞です。

スペインのソフィア王妃は、マエストロ・ムーティのザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭に足を運ぶなど、マエストロを高く評価しているようですが、マエストロは彼女がまだ王妃になる前、皇太子妃だった1970年に、彼女の前で演奏してスペイン・デビューを飾ったそうです。

その後、再会した際にそのエピソードを懐かしみあい、王妃はマエストロに、その頃から、二人ともキャリアを積んできたのですね、と語ったそうです。

さて、マエストロは14の名誉学位を持ち、数々の栄誉褒賞を授かってきましたが、棚にしまっていて、もちろん、飾ったりしていない、と言ったとのこと。

マエストロはスペイン皇太子賞の受賞について、自分が受けた高等教育をふりかえり、人文学徒としても、音楽家としても、自分はイタリア派だ、 と、イタリアへの感謝の気持ちを語っています。

2011年5月5日Corriere della Sera
A Muti il premio Principe delle Asturie: ringrazio l'Italia

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受賞の喜び

スペイン語の大量の記事よりもイタリア語、英語の記事のほうが速く読めるので、シカゴの新聞記事を先に引用します。

マエストロ・ムーティが受賞の喜びを語っています。

名誉に思うとともに、スペインの聴衆とスペインの文化は自分の人生の芸術面において非常に重要であり続けているので、それを思うと、この受賞はさらに嬉しい、と語っています。

2011年5月5日Chicago-Sun Times
CSO’s Riccardo Muti wins Prince of Asturias Prize for the arts

Prince of Asturias Awards 2011
Statements

http://www.fpa.es/en/awards/2011/riccardo-muti-1/statement/

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Prince of Asturias Award 受賞の経緯

マエストロ・ムーティがスペイン皇太子賞を受賞した経緯が、同賞のサイトに載っています。

1991年に受賞したベルガンサが、マエストロを候補に挙げることを、強く推進したとのこと。

数々の非常に名声あるオーケストラを熱意と素晴らしい手腕でもって指揮し、その演奏は普遍性をもち、重要な功績を残している、と書かれています。

http://www.fpa.es/en/press/news/xxxx-2011-prince-of-asturias-award-for-the-arts/

PRINCE OF ASTURIAS FOUNDATION

2011年5月4日
Riccardo Muti, 2011 Prince of Asturias Award for the Arts

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スペインの芸術賞を受賞

マエストロ・ムーティがスペインのPrince of Asturias Arts Awardを受賞しました。

おめでとうございます。

シカゴでも朗報でしょう!

http://www.fpa.es/en/

2011年5月4日
RICCARDO MUTI
2011 PRINCE OF ASTURIAS AWARD FOR THE ARTS
Acknowledged as one of the best classical music conductors in the world, Riccardo Muti has conducted the most prestigious orchestras with both passion and virtuosity, leaving a profound mark with his interpretations, which have attained a universal dimension.

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mercoledì 4 maggio 2011

マエストロの悪い冗談

マエストロ・ムーティのユーモア、ジョークはよく知られているところです。
シカゴ響との4月の公演中、それがどれほどうまく行っているか、同響との関係がどれほどうまくいっているか、自分がどれほど健康を取り戻したか、以前以上に精力的になったかを示すかのように、あるユーモアを披露して、シカゴ響会長Rutterを驚かせたそうです。

マエストロは2月にショスタコービッチ交響曲第5番の緩徐楽章で気を失いましたが、シカゴでは同じ箇所で、また同じことが繰り返されているかのように、指揮台上で後ずさりした、と楽屋でいたずらっぽく打ちあけたそうです。これはオーケストラだけが気づいただろう、という些細なジョーク、とマエストロは語り、会長が目を丸くし、蒼白になり、マエストロが再び倒れるのでは、と悪い予想をした様子に笑ってみせた、とのこと。

もう、本当に悪い子です、マエストロは!

2011年5月3日Newcity Music
Preview: Riccardo Muti/Chicago Symphony Orchestra

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シカゴ響はラベンナへも?

ナポリ・サン・カルロ歌劇場の新シーズン発表記事に、マエストロ・ムーティとシカゴ響の同歌劇場公演は、ラベンナ音楽祭との共同関係による、と書かれていました。

ラベンナ音楽祭2012に、マエストロ・ムーティとシカゴ響が登場する、ということでしょうか。

2011年5月3日Il Mattino
San Carlo
Tra Muti e Abbado nel teatro superstar

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ウィーン・フィル新シーズン発表

マエストロ・ムーティは2012年5月6日、7日の楽友協会200周年公演などを任されています。

ウィーン・フィルのサイトで確認できます。

http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=concerts_detail&set_z_concerts=1066

http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=concerts_detail&set_z_concerts=1067

Jubiläumskonzert 200 Jahre Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Datum: 2012-05-06, 11:00 Ort: Musikverein, Großer Saal (Wien, Österreich)
Dirigent: Riccardo Muti
Hans-Peter Schuh, Trompete
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Programm: Antonio Salieri: Lob der Musik, Venite gentes
Joseph Haydn: Trompetenkonzert Es-Dur, Hob VIIc:1 *
Franz Schubert: Symphonie Nr. 8, C-Dur, D 944

Jubiläumskonzert 200 Jahre Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Datum: 2012-05-07, 19:30 Ort: Musikverein, Großer Saal (Wien, Österreich)
Dirigent: Riccardo Muti
Hans-Peter Schuh, Trompete
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Programm: Antonio Salieri: Lob der Musik, Venite gentes
Joseph Haydn: Trompetenkonzert Es-Dur, Hob VIIc:1 *
Franz Schubert: Symphonie Nr. 8, C-Dur, D 944

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マエストロ、シカゴへ

マエストロ・ムーティがシカゴへ戻り、シカゴ響とのリハーサルが始まったそうです。

シカゴ響のfacebookの5時間前の記事です。

Maestro Muti is back in Chicago! Rehearsal just began for the May 5-10 programs featuring a suite from Prokofiev's Romeo and Juliet, Hindemith's Symphony in E-flat and Strauss' Death and Transfiguration.

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martedì 3 maggio 2011

ナポリへの愛情

ナポリ・サン・カルロ歌劇場新シーズン発表の記者会見で、マエストロ・ムーティのメッセージも披露されました。

私がサン・カルロ歌劇場に寄り添っていること、そして、ナポリへ深い愛を抱いているのは確かなことです、というそのメッセージをよく表しているのが、シカゴ響との来春の登場です。

2011年5月2日Caserta News
Presentata la Stagione Sinfonica, d’Opera e di Balletto 2011-2012 al San Carlo

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lunedì 2 maggio 2011

シカゴ響がナポリへ登場

マエストロ・ムーティとシカゴ響が2012年4月24日、ナポリを訪れます。プログラム未定。

Martedì 24 aprile 2012, ore 20.30 (turno unico)
Teatro di San Carlo
RICCARDO MUTI/ CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA
direttore Riccardo Muti
Chicago Symphony Orchestra

http://www.teatrosancarlo.it/it/materiale201112/49-sinfonica/693-mutichicago.html

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ナポリ、サン・カルロ歌劇場新シーズン詳細

マエストロ・ムーティのヴェルディ レクイエムのソリストも一部、発表になっています。

Sabato 17 dicembre 2011, ore 20.30 (turno S)
Domenica 18 dicembre 2011, ore 18.00 (turno P)
Martedì 20 dicembre 2011, ore 20.30 (fuori abbonamento)
Mercoledì 21 dicembre 2011, ore 20.30 (fuori abbonamento)

Teatro di San Carlo
direttore Riccardo Muti
maestro del Coro Salvatore Caputo
soprano Krassimira Stoyanova
mezzosoprano Sonia Ganassi
tenore Matthew Polenzani
basso Riccardo Zanellato
Orchestra e Coro Teatro di San Carlo
Programma
Giuseppe Verdi
Messa da Requiem

http://www.teatrosancarlo.it/it/materiale201112/49-sinfonica/657-requiem.html

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ナポリでヴェル・レク

マエストロ・ムーティのナポリ、サン・カルロ歌劇場公演は次のとおりです。

同歌劇場の合唱指揮者のサイトに載っています。

2011年12月17日18日20日21日
ヴェルディ レクイエム

2011年5月2日salvatorecaputonews
Annunciata la stagione Teatro San Carlo-impegni del coro
STAGIONE 2011-12-CORO STABILE TEATRO SAN CARLO NAPOLI

なお、プロジェット・ナポリが2012年6月26日から7月5日に開催されますが、詳細は未定です。

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サン・カルロ歌劇場新シーズン

ナポリのサン・カルロ歌劇場の新シーズンが今日、発表になるそうです。
facebookの同歌劇場のページには、記者会見がある、と書かれています。

マエストロ・ムーティはイタリア統一150周年記念をしめくくる公演に登場します。

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