« febbraio 2011 | Principale | aprile 2011 »

65 post da marzo 2011

mercoledì 30 marzo 2011

歌手交代

マエストロ・ムーティとシカゴ響の《オテロ》公演でイアーゴを歌う予定だったNicola Alaimoは耳の感染症で降板し、Carlo Guelfiが歌うそうです。

2011年3月30日Chicago Classical Review
Singer bows out of CSO “Otello”

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴに到着したマエストロ

マエストロ・ムーティはシカゴ響との《オテロ》の演奏準備のために、月曜日の午後早く、シカゴに到着したとのこと。

マエストロが記者に語ったことによれば、ローマで報じられていた、医者の指示を振り切ってローマにやってきた、というのは誤った報道だとのこと。

いい患者だったのでもう指揮してかまわない、というように、医師の許可はもらった上でのことだし、ローマに来る前に、顎に入っていたワイヤははずしていた、と話しています。
シカゴ滞在をのばして医師に何度か診てもらった、そうやって2月20日を2月24日まで延長したので、ローマでのリハーサルを助手にまかせたそうです。

どれくらい医師の指示に従ったかというと、医師は何をしてもいい、と言ったにもかかわらず、指揮に際して左肩をあまり広げないようにしたくらいで、そうやって注意深く指揮したことが、非常にいい演奏につながった、とのこと。

マエストロの快活で、ちょっといたずらっぽい話しぶりが目に浮かぶようです。

マエストロは火曜日に心臓の主治医に診てもらいましたが、非常に良好、と診断されたそうです。また、倒れた際に歯を折らなかったことは奇跡だ、と病院で言われたとのこと。

2011年3月30日chicago Tribune
Restored Muti eager to prove he's healthy

映像もあります。

http://www.chicagobreakingnews.com/news/local/ct-live-0330-muti-interview-20110329,0,782991.column

マエストロはモルフェッタへ帰郷せず、シカゴでの仕事へ早々と向かったのですね。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

モルフェッタの聖週間

聖金曜日である4月1日には、マエストロ・ムーティの姿も見られるでしょうか。

facebookにもモルフェッタのSettimana Santaのページができています。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 29 marzo 2011

21日下院でのコンサートの写真

マエストロ・ムーティが3月21日、イタリア下院で行った公演の写真が、下院のサイトに載っています。

http://www.camera.it/585?raccolta=1020&type=6&rcgrp=Eventi+%2F+Iniziative+per+il+150%B0&Eventi+%2F+Iniziative+per+il+150%B0+%2F+Concerto+di+Riccardo+Muti+

La Camera per immagin
iEventi / Iniziative per il 150°
Concerto di Riccardo Muti 21 marzo 2011

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ケッヘルについての本

ウィーン・フィルやウィーンの楽友協会も登場します。

モーツァルトを「造った」男
小宮正安 講談社新書
2011年3月 798円

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

CSOルクセンブルク公演

マエストロ・ムーティとCSOは今夏、ルクセンブルクで8月30日、31日、演奏します。

http://cso.org/TicketsAndEvents/Default.aspx

CSO on Tour: Philharmonie
Aug 30 8:00 PM Suite from Romeo & Juliet
Tuesday August 30, 2011
Program
Hindemith Symphony in E flat Major
Prokofiev Suite from Romeo & Juliet

CSO on Tour: Philharmonie
Aug 31 8:00 PM Shostakovich 5
Wednesday August 31, 2011
Program
Rands Danza Petrificada Strauss Death and Transfiguration
Shostakovich Symphony No. 5

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴ響ドレスデン公演

マエストロ・ムーティとシカゴ響のドレスデン公演は、9月3日ゼンパーオーパーで行われます。
ゼンパーオーパーのサイトにも載っていました。

http://cso.org/TicketsAndEvents/EventDetails.aspx?eid=4377

CSO on Tour:
Semperoper Sep 3 9:00 PM
Suite from Romeo & Juliet
Saturday September 3, 2011
Program
Hindemith Symphony in E flat Major
Prokofiev Suite from Romeo & Juliet

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 28 marzo 2011

CSOウィーン公演

マエストロ・ムーティとシカゴ響のウィーン公演は9月5日、6日、ムジークフェラインザールです!

CSOの9月のカレンダーにやっと載りました。

http://cso.org/TicketsAndEvents/Default.aspx

CSO on Tour: Musikverein
Sep 5 7:30 PM
Shostakovich 5
Monday September 5, 2011
Program
Rands Danza Petrificada
Strauss Death and Transfiguration
Shostakovich Symphony No. 5

CSO on Tour: Musikverein
Sep 6 7:30 PM
Suite from Romeo & Juliet
Tuesday September 6, 2011
Program
Hindemith Symphony in E flat Major
Prokofiev Suite from Romeo & Juliet

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

スタンダール

スタンダールのイタリア日記邦訳は貴重な仕事でした。

スタンダールとは誰か
臼田 紘
新評論 2520円
2011年3月

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ローマでの《ナブッコ》の録音

マエストロ・ムーティの《ナブッコ》の非正規録音が入手できそうです。
3月17日の公演だと思われます。

パソコンがダウンし、中継は聴けず、また、ローマ歌劇場公演関係の記事も含めて、甚大な損失を蒙りましたが、もう、あきらめの境地です。

また、待望の、スカラ座時代の《フィガロの結婚》の非正規録音も入手できました。
RAIがマエストロをとりあげた映像の中で、《フィガロの結婚》のリハーサル風景が流れ、10年近く前に非正規録音を入手したのですが、今は手元にありません。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 27 marzo 2011

はじめて?ケルビーニ管ニュースレター

ケルビーニ管からニュースレターが届きました。

サイト発足時に登録しましたが、ニュースレターが届いたのは久しぶりです(はじめてかもしれません)。

3月のツアーに関するものです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

イタリアが示した連帯

25日のイタリア政府の記者会見にはマエストロ・ムーティは出席しませんでしたが、イタリア政府による被災国日本への連帯の気持ちが表明されました。

また、ボッチェッリ、マエストロ・ムーティ、ブッフォンなどが、個人として、連帯の気持ちを表明する企画の立会人になるとのことです。

2011年3月25日Apcom
Giappone/ Letta: da Tokyo prima solidarietà all'Aquila

駐露大使が駐伊大使に転出、という人事が、事実上の更迭、と報じられ、毎回の人事の不文律、とわかっていながらも、今回はさすがにこたえました。

ナポリターノ大統領も日本大使にお見舞いの言葉を述べています。
また、ローマでは20日のマラソン大会の折り、市長が、大会を日本にささげ、連帯の気持ちを示しています。

Ambasciata del Giappone in Italia

http://www.it.emb-japan.go.jp/index.htm

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

サンクト・ペテルブルク公演には同行せず

ローマ歌劇場サンクトペテルブルク公演にはマエストロ・ムーティは同行せず、Nicola Paszkowski が《ナブッコ》を指揮します。

Tetro dell'Opera di Roma
Eventi

http://www.operaroma.it/stagione/eventi/nabucodonosor

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 26 marzo 2011

二度とないもの

24日にローマ歌劇場《ナブッコ》公演を終えたマエストロ・ムーティが25日、メッサッジェーロ紙のインタビューに答えています。

再度、と頼まれても、同じことはないだろうというものとして、初日に聴衆から湧き上った、《行け、我が想いよ》のアンコールの求めを挙げています。

そこには本心が感じられ、一つになるという動きであり、自尊心の感じられるものだった、そして、我々の祖国とアイデンティティを尊重するものであり、避けることのできない様々な対立や政治的な立場を超えたものだった、あの晩、劇場で、私たちはひとつになった、みんながイタリア人としてひとつになった、とマエストロは語っています。

イタリアの南北の間に横たわる溝は、ある人たちにとっては非常に大きなものですが、マエストロは、それを超えて、南も北もない、ただのイタリア人としてひとつになった、と語っているのだと思います。

2011年3月25日Il Messaggero
«La mia Italia canta, non piange»

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 25 marzo 2011

東京文化会館50周年記念の本

マエストロ・ムーティとフィラデルフィア管1985年5月24日公演の写真も載っています。

音楽の殿堂
東京新聞 2011年3月
1524円

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

opera news

マエストロ・ムーティはオペラ・ニュース誌2011の賞を受け、4月17日は授賞式に出席する予定です。

プロフィールが同誌のサイトで紹介されています。

4月号は購入しなくては。

opera news

Riccardo Muti

http://www.operanews.com/operanews/templates/content.aspx?id=19258

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 24 marzo 2011

クライバーのDVD

クライバーをとりあげたDVDが今春、2本リリースされますが、そのうちの1本には、マエストロ・ムーティが登場します。

Kleiber - I Am Lost To The World
C Major Entertainment

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

イタリア下院のサイト

イタリア下院のサイトからのリンクで、3月21日のイタリア統一150周年記念公演の冒頭のイタリア国歌などが視聴できます。

Camera, concerto di Muti: l'Inno di Mameli

http://www.youtube.com/cameradeideputati#p/c/8CB63FD7B0782D2D

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ローマ歌劇場がマエストロへ感謝

ローマ歌劇場のニュースレターによれば、政府によるFUSカット撤回を受けて、同歌劇場はマエストロ・ムーティに感謝の表明をしています。

3月12日の《ナブッコ》初日でのアピール、17日のイタリア統一150周年記念公演にナポリターノ大統領、ベルルスコーニ首相が列席し、大統領はマエストロと、首相はローマ歌劇場労組代表と会い、21日の下院でのイタリア統一150周年記念公演でのアピール、といった一連のマエストロの影響力が、芸術への援助の重要性をあらためて広く知らしめた、という動機に基づくものです。

Roma, 23 marzo 2011
DICHIARAZIONE DEL SOVRINTENDENTE DEL TEATRO DELLOPERA, CATELLO DE MARTINO, SUL REINTEGRO DEI FONDI ALLA CULTURA

Il Teatro dellOpera conclude De Martino - grazie allimpegno del Maestro Muti, e' stato protagonista di una battaglia che vede la rinascita, la primavera, come ha detto il Maestro alla Camera, della cultura italiana.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

日本に向けたイタリア政府の記者会見

25日12時30分に行われるイタリア政府の記者会見で、日本への連帯を示すイベントが発表されますが、記者会見には、安藤在イタリア日本国大使、そして、マエストロ・ムーティも出席します。

http://www.governo.it/Notizie/Palazzo%20Chigi/dettaglio.asp?d=62919

2011年3月23日AGENPARL
GOVERNO: IL 25/03 EVENTO DI SOLIDARIETA' PER GIAPPONE

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 23 marzo 2011

東京・春・音楽祭

2011年の開幕にあたり、実行委員長鈴木幸一さんは現在の日本の状況を見て、マエストロ・ムーティについて触れています。

「東京・春・音楽祭」にご協力を頂いている指揮者のリッカルド・ムーティ氏は、かつて、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が激化している最中、コンサートのために、一日休戦を実現し、戦禍の傷跡が生々しいサラィエボで、演奏会を行い、人々に大きな安らぎと救いを与えました。音楽の偉大な力は、悲惨な状況で苦しむ人々にも、生きることの素晴らしさ、かなしみ、切なさ、喜びを呼び戻すことができる、芸術です。

http://www.tokyo-harusai.com/

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 22 marzo 2011

アンコールではなくスピーチ

マエストロ・ムーティは21日、イタリア下院で演奏しましたが、ローマ歌劇場でのようにアンコールを演奏して《行け、我が想いよ》を繰り返したりすることはなく、そのかわりに、芸術家の立場からスピーチをしました。芸術家としての責務を誇りをもって語っています。

要旨は次のようなものです。

イタリアとはヴェルディ、プッチーニ、ティツィアーノ、アントネッロ・ダ・メッシーナを意味します。これは政治上のスピーチではありません。私は政治については何もわかりませんから。ティツィアーノが北イタリアに生まれたとは思わないし、アントネッロ・ダ・メッシーナが南イタリアに生まれたとも思いません。私にとって、二人はイタリア人なのです。

イタリアは、自分たちのアイデンティティを確固としたものにしさえすれば、敬愛されます。我々は文化に対して根本的な貢献をしてきましたし、一層の責務を持っています。私たち演奏家は、手を差し出して物乞いしているのではありません。

オーケストラはさまざまなパートに分かれて演奏しますが、現在、世界には不和がみられますけれども、オーケストラは調和を目的としています。音楽は暇つぶしのための気晴らしではありません。音楽は調和を築くものです。指揮者は独裁者ではありません。自分の考えていることをオーケストラに伝えますが、誰もがみな、自己にとってよい状態を目指すのではなく、みんなにとってよい状態を目指すのです。

2011年3月21日APcom
Unità Italia/ Muti: Non faccio politica ma Italia è una e basta

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

下院での演奏会の写真

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場のイタリア下院での演奏会の写真が、報じられています。

http://it.notizie.yahoo.com/2/20110321/foto/pwl-italy-pelosi-1d9e676-97bd9959a599.html

http://it.notizie.yahoo.com/2/20110321/foto/pwl-italy-pelosi-1d9e676-56b13c8869b1.html

ただ、ニュースの中心はUSAのペロシ下院議長のことですが...。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

下院でもイタリア文化の復興をアピール

マエストロ・ムーティはイタリア下院でのコンサートの終了時、マイクロフォンを手にして、イタリア文化の復興を再び訴え、政治家たちの回答を待っている、とアピールしました。

メディチ家とフィレンツェ興隆の象徴、《プリマヴェーラ》の絵は、イタリア文化の象徴でもあることを思い起こしました。

リビア情勢が影を投げかけていることも、マエストロのスピーチからうかがわれます。

2011年3月21日AGI
ITALIA 150: MUTI, VOGLIO UNA NUOVA PRIMAVERA PER LA CULTURA

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

下院でのコンサートは日本のために

イタリア下院で21日に行われる、マエストロ・ムーティとローマ歌劇場のイタリア統一150周年記念公演は、下院の発案により、日本の地震の犠牲者に捧げられることになりました。フィーニ下院議長が声明を出しました。

2011年3月21日ASCA
150* UNITA': FINI, CONCERTO CAMERA DEDICATO A GIAPPONE

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 21 marzo 2011

マエストロへの感謝

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場で演奏した《行け、我が想いよ》のアンコール映像を、この1週間、繰り返し観ています。

舞台の合唱団も涙をぬぐっていますが、わたしも、そのたびに目頭が熱くなります。

マエストロによるアンコールは、祖国イタリアを愛し、音楽を愛し、文化を愛し、それらを救っていこう、という強いアピールでもありました。

でも、それだけではありません。
わたしには、今の日本にとっても、強いメッセージであるように感じられます。
大地震発生以来、毎日、つらい気持ちを抑えて、被災地、亡くなった人々に想いを馳せ、東北の業務復興に励むことで、少しでも、彼の地の力になれば、と努めている身に、本当にしみこんできます。

マエストロにお礼を伝えたくて、カードを出しました。

公演にはしばらく行けそうにありませんが、それでもファンを名乗ることを許していただけますように。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

音楽現代誌4月号

マエストロ・ムーティのシカゴでの様子を音楽現代誌が載せていました。

ショルティ指揮者コンクール優勝者のクボタさんは、「日系人」ではないと思いますが。日本の雑誌でもそのプロフィールが紹介されるのを楽しみにしています。

音楽現代誌 2011年4月号
海外REPORT
不運続きのR・ムーティ

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

アンコールを演奏する映像

マエストロ・ムーティが《行け、我が想いよ》のアンコールを演奏する映像はfacebookで観られますが、レプッブリカ紙のサイトでも観られます。

指揮をするマエストロの手の柔らかな動きに感動します。マエストロの、Pero', a tempo!遅れないように、には、笑ってしまいます。

la Repubblica TV 2011年3月17日
Il Nabucco in differita, niente diretta per il maestro Muti
http://tv.repubblica.it/italia/il-nabucco-in-differita-niente-diretta-per-il-maestro-muti/64357?video

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 20 marzo 2011

舞台の横断幕

マエストロ・ムーティは21日、イタリア下院でローマ歌劇場管・合唱団とともにイタリア統一150周年公演を行いますが、それを報じるニュースに、イタリアのアイデンティティであるオペラを救おう、という垂れ幕がどのように舞台で掲げられたかがわかる写真が添えられていました。

2011年3月19日ANSA
Muti a Montecitorio per 150 anni Italia

http://ansa.it/web/notizie/rubriche/spettacolo/
2011/03/19/visualizza_new.html_1534034140.html

今日は自宅です。
ゆっくりマエストロの記事を読めるかもしれません。でも、心にあるのは東北の状況...。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 19 marzo 2011

ローマ歌劇場でのサイン会

マエストロ・ムーティは3月20日のローマ歌劇場終演後、サイン会を開き、グラミー賞をとったシカゴ響とのヴェルディ レクイエムのCDにサインをしてくれるそうです。自叙伝"Prima la musica poi le parole"でもサインしてくれるだろう、とのことです。

2011年3月18日ANSA
Muti incontra domenica pubblico Opera

毎朝、通勤電車で新聞記事を読みながら、涙をぬぐっています。業務も大変だし、マエストロのことも気がかり...。そんな中、今井美樹のベスト盤に心を癒されています。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 18 marzo 2011

ローマ歌劇場のアピール

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場でナポリターノ大統領、ベルルスコーニ首相を迎えて上演した《ナブッコ》では、イタリア統一150周年に際して、イタリアのアイデンティティであるオペラを救おう、というアピールだけでなく、マエストロ・ムーティに感謝する垂れ幕も登場しました。

マエストロが初日に芸術への経済的援助カットをやめるようアピールしたことへの感謝です。

il Quotidiano.net2011年3月18日
Unità d'Italia, Nabucco per il Presidente Tagli Fus, Muti strappa promessa a Tremonti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ビルギット・ニルソン賞のサイト

マエストロ・ムーティが受賞することになったビルギット・ニルソン賞のサイトに審査員も載っていますが、ウィーン・フィルのClemens Hellsberg団長もメンバーです。

いろいろ映像が見られて楽しいサイトです。

http://www.birgitnilssonprize.org/index.php/The-Jury.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

第一幕後の大統領との写真

マエストロ・ムーティが17日、ローマ歌劇場公演の第一幕後、ナポリターノ大統領と歓談している写真が、大統領のサイトに載っています。

マエストロ、昨晩もお元気だったのでしょうか???

Roma - 17/03/2011 Il Presidente Giorgio Napolitano con il Maestro Riccardo Muti, al termine del primo atto de "Il Nabucco"

http://www.quirinale.it/elementi/Continua.aspx?tipo=Foto&key=16095

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 17 marzo 2011

ローマの名誉市民に

マエストロ・ムーティが音楽活動を通じてローマの文化的・音楽的イメージの復権に大きく貢献した、として、マエストロをローマの名誉市民に推すそうです。

2011年3月17日il tempo
Onorificenza
Muti cittadino di Roma

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

100%イタリア人

マエストロ・ムーティの17日のローマ歌劇場《ナブッコ》公演には、ナポリターノ大統領のほか、ベルルスコーニ首相も列席すると、報じられています。

初日の公演で、《行け、我が想いよ》を聴衆を指揮してアンコール演奏したことが大きなニュースになっています。マエストロによれば、人間にとって文化は精神を養う食べ物であり、食べ物を減らしていけば死に至るように、文化を縮小することは国家の死を意味する、とのこと。

また、聴衆の多くが歌詞を知っていて歌ったことについて、政治的な理由からではなく、文化的な理由からのアンコールだ、と語っています。

さらに、イタリアでイタリアの作曲家の作品を上演することの「危険性」についても話しています。今回のように、強く、ダイレクトに反応するので、反対を表明するときには危険、と。そこから記者は推測しています。すなわち、それはマエストロをスカラ座辞任に至らせたイタリア人のキャラクターにもつながる...。

2011年3月16日 Chicago Tribune
Riccardo Muti - back on the podium with a warning

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 16 marzo 2011

ビルギット・ニルソン賞

マエストロ・ムーティがビルギット・ニルソン賞を受賞していたことが発表されました。

授与式は、10月13日にストックホルムのロイヤル・オペラで、国王夫妻が出席のもと、行われるとのこと。

受賞理由は、マエストロのすぐれた演奏、音楽への情熱と貢献が、ニルソンと共通している、ということ。

二人は共演したことはありませんでしたが、互いに敬意を抱きあっていた、とのことです。

マエストロは受賞について、非常に名誉に思う、ニルソンを深く尊敬している、と語っています。

2011年3月16日 DPA
Italian conductor Riccardo Muti wins Birgit Nilsson prize

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ローマ歌劇場終演後のパーティ

写真の中には、マエストロ・ムーティの家族のものもありますが、キャプションをつけられている「夫人」は人違いですよ。

Dagospia 2011年3月15日
ARRIVA IL REDIVIVO MUTI E TUTTA ROMA SI SCAPICOLLA A BACIARE LA BACCHETTA

http://www.dagospia.com/rubrica-5/cafonal/articolo-23659/1.htm

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

テアトロ・レアル新シーズン発表

マドリッドの王立歌劇場の新シーズンが発表になりました。

マエストロ・ムーティは2012年3月に登場します。

シーズンのパンフレットで内容を見ることもできます。

http://www.teatro-real.com/es/noticias/descubra-todo-lo-relativo-a-la-nueva-temporada-del

Teatro Real
2011年3月15日 
Descubra todo la relativo a la nueva temporada del  Real 2011-2012

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 15 marzo 2011

《夏の嵐》

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場で《ナブッコ》を上演した初日、《行け、我が想いよ》のアンコールで聴衆を指揮した際、人々が立ちあがって歌ったことについて、メッサッジェーロ紙は、その風景をヴィスコンティの映画《夏の嵐》のようだ、と書いていました。映画では、《トロバトーレ》でしたが。

2011年3月13日Il Messaggero
Nabucco

パソコンがまたダウンしてしまいました。毎日、大震災のことで心を痛めているのが、うつったのかもしれません。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ニュース映像

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ファン・クラブのfacebookのサイトで、マエストロのローマ歌劇場《ナブッコ》公演のニュース映像が観られます。

NABUCCO MUTI CONTRO I TAGLI ALLA CULTURA TG3

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

医者はもっと安静を求めたが

AP通信によれば、マエストロ・ムーティは、シカゴで入院加療後、医者にあと2週間は安静にするように言われたのに、それをふりきってイタリアへ帰国し、《ナブッコ》の指揮台に登場したとのこと。

マエストロ自身、インタビューで、イタリア統一150周年を祝う作品《ナブッコ》を指揮することの大切さを、シカゴでも語っていましたが、ローマ歌劇場のプレス担当も、そう話しています。マエストロにとって、どんなことをしてでも指揮したかった、何ものにもかえがたいほど重要、と。

聴きに行けなくて、日本で記事ばかり読んでいて、本当にファンとして情けないです。

2011年3月15日AP
Muti Conducts the Audience in 'Va' pensiero'

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 14 marzo 2011

シカゴ響9月のパリ公演

マエストロ・ムーティとシカゴ響のパリ公演はla Salle Pleyel で9月2日です。
同ホールのサイトに新シーズンの内容が載りました。

http://www.sallepleyel.fr/francais/billetterie/saison_1112.aspx

La Salle Pleyel | Saison 2011/2012

VENDREDI 02 20H
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, direction
Bernard Rands Danza petrificada (création)
Richard Strauss Mort et Transfiguration
Dmitri Chostakovitch Symphonie n° 5

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

最初で最後

マエストロ・ムーティは、ローマ歌劇場の《ナブッコ》初日に、聴衆を指揮して《行け、我が想いよ》のアンコールを演奏したことについて、最初の演奏の終わりごろ、「イタリア万歳!」と叫ぶ声が聞えたので、客席を振り返ると、立ち上がっている人たちが見えた、合唱団も同じだった、と、アンコールを求める人たちに感動した心情を語っています。

客席で立ち上がっていた人たちの中央にいたのが、ドパルデューだったとのこと。彼は目立つでしょう!
ベルトルッチの《1900年》の映画に出た彼が、マエストロの友人としてですが、イタリア統一記念の演目に選ばれた《ナブッコ》を観に来ているというのは、本当に、興味深いことです。

マエストロは、インタビューで記者に、スカラ座ではピアノではじめて《椿姫》を上演し、今度は、はじめて聴衆を指揮してアンコールを演奏し、とたずねられ、こういうことは最後でしょう、と答えています。

2011年3月14日Corriere della Sera
Muti: «Salviamo la cultura ucciderla è un vero crimine»

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

FUSカットへの抗議

マエストロ・ムーティのローマ歌劇場《ナブッコ》公演初日は、聴衆がマエストロに促されて《行け、我が想いよ》を歌い、10分間のカーテンコールがあった、など、感動的なエピソードのほか、芸術への政府の補助がカットされることに対する抗議も行われたことが、いくつかの記事でとりあげられています。

まず、ローマ市長Alemannoによる、il Fondo Unico per lo Spettacolo芸能統一基金のカットに対する抗議が舞台でなされ、桟敷席からは、抗議のブーイングとカットを「恥」と叫ぶ声が聞かれました。
次に、既に指揮台にいたマエストロが、聴衆のほうを向いて、今晩の《ナブッコ》を音楽と芸術に対する葬送の歌にはしたくない、と語り、《ナブッコ》序曲のタクトを振り下ろしました。

桟敷席からは、オペラはイタリアが世界に誇る唯一のアイデンティティだ、など、いくつかのアピールのビラがまかれました。

客席内に出されているアピールには、マエストロを終身上院議員に、というものもあったそうです。

2011年3月13日Il Tempo
Nabucco di lotta

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ANSAに《ナブッコ》の写真が

ANSA通信のサイトに、マエストロ・ムーティが上演した《ナブッコ》初日のカーテンコールの写真が載っています。

聴衆が立ち上がって、《行け、我が想いよ》を歌っている写真もあります。

http://www.ansa.it/web/notizie/photostory/spettacolo/2011/03/13/visualizza_new.html_1556261199.html?idPhoto=2

ANSA 2011年3月13日
FOTO: 150 Unita' d'Italia, ecco il 'Nabucco'

朝と夜の計画停電区域に入りました。被災した方々、亡くなった方々のことを想いながら、耐えていかなくては。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

聴衆も一緒に歌った《行け、我が想いよ》

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場で上演した12日初日の《ナブッコ》で、マエストロは、《行け、我が想いよ》を、聴衆をうながして、一緒に歌いましょう、とアンコールにこたえました。

聴衆は立ち上がり、歌ったとのこと。

2011年3月12日la Repubblica
Nabucco, bis del pubblico con Muti "Il Va' pensiero contro i tagli"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 13 marzo 2011

ナポリでの公演

マエストロ・ムーティが今年12月、ナポリ・サン・カルロ歌劇場でヴェルディ レクイエムを上演する予定、と同歌劇場総裁は実現の期待をこめて発言していたのは、ここでも紹介しましたが、マエストロの言葉でも語られました。
前回、サン・カルロ歌劇場と共演したとき、非常にいい仕事ができたことが、この作品を選ぶ動機になった、とのこと。

また、来夏はじめ、オペラの上演も考えていることも、マエストロは話しています。

2011年3月11日Il mattino
Muti: un’opera al San Carlo dopo la festa tricolore

昨日は、刻々と入ってくる東日本大震災の情報に胸のつまる想いと卒倒しそうな気持ちになりながら、業務上の東北の状況と、個人的な知り合いの様子の把握に、忙殺されました。
被害に遭われた方々のことはいつも心にあります。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴ響パリ公演

マエストロ・ムーティとシカゴ響の今年9月のパリ公演は、Salle Pleyel で行われるようです。

同ホールのサイトにはまだ載っていませんが、紹介しているブログがありました。情報、ありがとうございました。

Opera Cake 2011年3月12日
Salle Pleyel 2011-2012

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

《シモン・ボッカネグラ》も

マエストロ・ムーティがイル・ジョルナーレ紙に語ったことによれば、2013年のヴェルディ生誕200周年には《マクベス》を、そして、将来は《シモン・ボッカネグラ》も上演できれば、と語っています。もちろん、ストレーレルと語り合ったままになっている《アイーダ》も、上演できたら、と加えています。

その言葉を待っていました!

マクベスについては、バスとしてAbdrazakovの出演が決まりつつあるそうです。

今回のローマ歌劇場との仕事が非常にうまくいったようで、将来に向かって、レベルの一層の向上が望めるらしいのが、嬉しいです。

2011年3月12日Il Giornale
sabato 12 marzo 2011, 08:00 Muti torna in forma e ammonisce: "Mai Va’ Pensiero al posto di Mameli"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 12 marzo 2011

21日の下院でのプログラム

マエストロ・ムーティは21日17時、イタリア下院でイタリア統一150周年記念コンサートを行いますが、プログラムは、《ナブッコ》からの抜粋になります。序曲にはじまり、もちろん、《行け、我が想いよ》も歌います。

http://www.camera.it/537?shadow_mostra=23721

camera.it
Unità d’Italia – Concerto di Riccardo Muti – Lunedì 21 alle 17
Aula di Montecitorio

Sinfonia;
atto 1°
coro d'introduzione "Gli arredi festivi",
cavatina di Zaccaria "Sperate o figli";
atto 2°
scena ed aria di Abigaille "Anch'io dischiuso un giorno";
atto 3°
duetto Abigaille e Nabucco "Donna chi sei",
coro "Va pensiero sull'ali dorate",
profezia "Del futuro nel buio discerno"
(maestro del Coro Roberto Gabbiani, baritono Giovanni Meoni, soprano Viktoria Cheska, basso Dimitri Beloselsky).

Concerto per celebrare i 150 anni dell'Unità d'Italia alla Camera dei Deputati
21 marzo 2011
Palazzo Montecitorio
Direttore Riccardo Muti
Maestro del Coro Roberto Gabbiani
ORCHESTRA E CORO DEL TEATRO DELL'OPERA

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

マドリッド王立歌劇場新シーズン

来週発表になるそうですが、マエストロ・ムーティによるメルカダンテの《二人のフィガロ》も上演され、マエストロの同歌劇場デビューになる、と報じられています。

2011年3月11日El Pais
El 'gen Mortier' llega al Teatro Real

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 11 marzo 2011

ナポリのラッキーチャームをポケットに

ナポリのラッキーチャームとして、イタリア書房のブログで赤い角が紹介されていたことは、ここでも書きました。

イタリア書房
2010年2月18日
イタリアのお守り 「Cornetto Rosso」

http://italiashobo.com/hq/index.php?id=10020001

また、マエストロ・ムーティがザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で上演したナポリ派の作品のセットにも、大きな三日月が登場していました。

マエストロは10日のゲネプロで、600人の高校生たちを前にしてヴェルディとその作品背景について説明しただけでなく、自分が角のラッキーチャームをポケットにしのばせていることを披露し、指揮者は20日前に心臓発作に見舞われたし、何が起こるかわからないので、こうしてお守りをもっている、とジョークをとばしたとのこと。マエストロのユーモア!でも、少しは本気なのかもしれませんが。

成功をお祈りしています、マエストロ!

2011年3月12日Il Repubblica
Muti, prova del Nabucco per gli studenti ma il maestro ha un cornetto in tasca

都心から無事徒歩帰宅。幹線道路を歩けばいいので、地図の上では簡単ですが...。あらためてニュースを聞き、被害の大きさに心が沈むばかりです。
大学から歩いて帰ったことが何度かあるので、千代田区・文京区・新宿区の幹線道路の地図や風景は頭に残っていましたが、それでも、瓦礫の中だったら、と思うと、ぞっとします。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

《ナブッコ》の舞台写真

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場で上演する《ナブッコ》の舞台写真が、同歌劇場の公式サイトとfacebookのサイトに載っています。

スカラ座来日公演で観たときの感動が蘇ってきます。15日の公演が録画され、放映されるとのことですので、映像が楽しみです。

http://www.operaroma.it/stagione/stagione_2010_2011/nabucodonosor

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

マエストロの通った高校も150周年

マエストロ・ムーティがナポリで通った高校も、創立150周年、とのことです。

2011年3月10日Corriere del Mezzogiorno
Auguri Liceo Vittorio Emanuele II, fratello maggiore dell’Italia unita

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 10 marzo 2011

《ナブッコ》を上演する意義

明日発売の雑誌Leftに、マエストロ・ムーティのインタビューが載るそうで、その一部が報じられています。

マエストロによれば、ヴェルディは、音楽を通じて国をひとつにまとめる技をもっているひとりだと考えられ、統一150周年に際して《ナブッコ》は非常に深い価値と意味をもっている、とのことです。
《ナブッコ》は抑圧された祖国と国民の蜂起をテーマの軸にすえ、イタリアのリソルジメントの象徴となったからだ、と語り、ナポリターノ大統領が公演を鑑賞しに来ることは、芸術面で主唱することの重要さを強調しているけれども、それはまた、歴史との関連を持ち出すことを強調することにもなる、と意義づけています。

音楽は素晴らしい力を持っていて、言語や人種、宗教が異なっていても、人々をひとつに結びつけることができる、外交や政治では乗り越えられない困難な障壁を飛び越える、と語っています。

2011年3月10日Virgilio
Unita d'Italia/ Muti: Siamo popolo unito non soltanto dalla lingua

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ウィーン・フィル、ベスト盤BOX

DGから、ウィーン・フィルのベスト盤5組がBOXセットで出ているようです。

ウィーン・フィルのe-shopのニュースレターで紹介されています。マエストロ・ムーティの音源も含まれているそうです。

Box Best of Wiener Philharmoniker

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

10日のゲネプロには学生も

ローマ歌劇場のニュースレターによれば、マエストロ・ムーティとローマ歌劇場の《ナブッコ》公演では、10日20時30分にゲネプロが行われますが、500人の学生も鑑賞するとのことです。

ローマ歌劇場首脳がマエストロに依頼して実現に至ったものです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 9 marzo 2011

15日の公演は録画

ローマ歌劇場のニュースレターによると、15日のマエストロ・ムーティの《ナブッコ》公演は録画され、放映されるとのことです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 7 marzo 2011

マエストロのアピール

3日、ウィーン国際空港で、1992年のセルビアに対する戦争犯罪容疑で元ボスニア軍将軍Jovan Divjakが逮捕され、サラエボでは抗議デモが行われましたが、マエストロ・ムーティも、一刻も早い解放を訴えています。

ラベンナ音楽祭のfacebookのサイトにマエストロのアピールが載っています。2009年のラベンナ音楽祭《友情の道》サラエボ公演で、会っています。

2011年3月6日Il Sole 24 ore
Mobilitazione per l'arresto di Divjak

Ravenna Festival
Solidarietà per Jovan Divjak
Saturday at 12:00pm
Queste le parole del Maestro Riccardo Muti a sostegno di Jovan Divjak:

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

大統領の感謝と賛同

マエストロ・ムーティがローマ歌劇場で上演する《ナブッコ》が、イタリア統一150周年記念公演になることについて、ナポリターノ大統領が感謝と賛同の表明を、6日のメッサジェーロ紙に寄稿しています。

マエストロも語っていたことですが、大統領も《ナブッコ》がリソルジメントの象徴であることを強調しています。さらに、国家間の調和とその価値を音楽を通じて表現し、実現しようとしているマエストロによって上演されることにも、大統領は触れています。

2011年3月6日Il Messaggero
Unità d'Italia, inserto del Messaggero Napolitano: musica nella storia del Paese

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 5 marzo 2011

《ナブッコ》放送

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場の3月17日《ナブッコ》公演がインターネット中継されます。イタリア国歌も演奏されることでしょう。

http://www.radio3.rai.it/dl/radio3/musica/Page-58e05f00-9d0f-4287-b118-ba7d2907c59c.html

giovedì 17 marzo 2011 20.30 RAI RADIO 3
TEATRO DELL'OPERA DI ROMA NABUCCO di Giuseppe Verdi
Orchestra e Coro del Teatro dell'Opera di Roma
direttore, Riccardo Muti;
regia, Jean-Paul Scarpitta

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 4 marzo 2011

11日のNHK-FM

マエストロ・ムーティとフランス国立管の公演の放送があります。

2011年3月11日19:30 NHK-FM
ベストオブクラシック -フランスのオーケストラ-(5)                                                                          
▽リッカルド・ムーティ指揮、フランス国立管弦楽団演奏会                                

「ミサ曲 ト長調」  シューベルト作曲  (25分34秒)
「レクイエム ハ短調」  ケルビーニ作曲 (47分30秒)                
(ソプラノ)エリン・ロンボ               
(テノール)トピ・レヒティプー              
(バス)ヴァンサン・ル・テキシエ                 
(合唱)フランス放送合唱団               
(管弦楽)フランス国立管弦楽団                
(指揮)リッカルド・ムーティ  
~フランス サン・ドニ大聖堂で収録~                             
 <2010/6/3>  (ラジオ・フランス提供) 

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=001&date=2011-03-11&tz=night&ch=07           

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 3 marzo 2011

ヌッチも心臓に悩まされていた

マエストロ・ムーティと《ナブッコ》で共演するヌッチのインタビューを読みました。

マエストロとは何回となく共演していて、一緒に仕事をするのがいつだって好きだ、リハーサル室では、まず、ピアノでの練習から始まり、オーケストラに移り、幾度となく演じた役についてもあらためて掘り直して深めていく、と、マエストロとの共演を大歓迎している様子を見せています。

また、マエストロのシカゴでの治療について、とても心配したけれども、自分も以前は心臓に同じ悩みをかかえていた、とふりかえっています。

ヌッチがスカラ座来日公演で《リゴレット》に出演できなかったのは、心臓に不安をかかえていて、飛行機に長時間乗れないから、などと言われていたころがありましたっけ。

2011年3月3日Il Tempo
Torna a Roma dopo dieci anni per l'ennesimo Nabucco verdiano.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 1 marzo 2011

サロネンと会ったマエストロ

シカゴ滞在中、マエストロ・ムーティはサロネンとも会ったそうです。

サロネンによれば、マエストロとはじめて会ったのは1984年で、フィルハーモニア管と一緒に仕事をはじめたばかりの頃だったサロネンを、同管のマネージメントはマエストロに紹介したいと考えたのだとか。今や、サロネンはフィルハーモニア管の首席指揮者で、原点に戻ったかのような気持ち、とのこと。彼は、マエストロとシカゴで会った際のことを、非常に温かくて親しみに満ちた雰囲気だった、と述べ、自分はマエストロの大ファンだし、これまでもそうだった、偉大な指揮者のひとりだ、とコメントしています。

サロネンがそういう気持ちなのを知り、とても嬉しく思いました。

2011年2月28日New City Music
Preview: Chicago Symphony Orchestra/Symphony Center

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

7月7日のプログラム

マエストロ・ムーティはラベンナ音楽祭で7月7日に指揮しますが、おおまかな内容がfacebookのラベンナ音楽祭のサイトに載りました。

giovedì 7 luglio, ore 21.00 - Palazzo Mauro de André

Arie, Sinfonie e Cori d’opera di Vincenzo Bellini e Giuseppe Verdi
ORCHESTRA GIOVANILE LUIGI CHERUBINI
ORCHESTRA GIOVANILE ITALIANA
RICCARDO MUTI direttore
La Stagione Armonica
Coro del Teatro Municipale di Piacenza

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« febbraio 2011 | Principale | aprile 2011 »