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59 post da febbraio 2011

lunedì 28 febbraio 2011

オーストリアでもすぐに報道

マエストロ・ムーティのレプッブリカ紙のインタビューの要旨が、オーストリアでも報じられています。

気まぐれなリズムを刻んでいた心臓だけれども、今は非常に健全だ、顎も強くなったし、顔に傷跡もない、とマエストロがイタリアの新聞で述べていた復調を、そのままドイツ語で報じています。

イタリアの文化予算のカットもマエストロは憂え、批判していました。

お元気な指揮姿を、一刻も早く見たいのですが、いつ行けるのやら...。

2011年2月28日APA
Muti: „Mein Herz ist launisch geworden“

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domenica 27 febbraio 2011

調子は最高にいい

今日のレプッブリカ紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

手術後、はじめてのインタビューですが、調子は非常にいい、医師たちも心機能は最高だといっている、と穏やかに語っています。

ローマ歌劇場公演のキャンセルはなさそうですが、無理をしないでください、マエストロ!

2011年2月27日la Repubblica
Muti: il mio cuore capriccioso

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sabato 26 febbraio 2011

月曜日はミラン・ナポリ戦

今シーズンはナポリが(今のところ)好調。
マエストロ・ムーティも喜んでいることでしょう。
ANSA通信のこの20年間の写真特集を見ていて、懐かしくなりました。ファン・バステンがいる!

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venerdì 25 febbraio 2011

マエストロ、帰国の途につく

マエストロ・ムーティは24日、シカゴを発ち、イタリアへ、と報じられています。

ローマ歌劇場公演のリハーサル(3月12日初日)にそのまま突入、でしょうか。

2011年2月24日ANSA
Muti partito da Chicago, verso Italia

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シカゴでのマエストロの様子

シカゴのジャーナリストのブログに、マエストロ・ムーティのシカゴでの様子が写真入りで紹介されています。

http://viewfromhere.typepad.com/the_view_from_here/2011/02/riccardo-mutis-back-looking-great-and-weve-got-pictures-cso-musicians-play-for-northwestern-hospital.html

シカゴの病院を感謝に訪れたときのもので、クリスティナさんの姿もあります

Andrew Patner: The View from Here
2011年2月24日
Riccardo Muti's back, looking great, and we've got pictures!: CSO musicians play for Northwestern hospital docs and staff

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Northwestern Memorial Hospital への感謝

マエストロ・ムーティが入院し、手術を受けたNorthwestern Memorial Hospitalへ、シカゴ響のメンバー達とマエストロが感謝の気持ちを贈りました。

オーケストラのメンバー達が22日水曜日に病院を訪れ、医師やスタッフたちの前で演奏し、その模様は、後で患者たちも部屋でモニターで観られるようになっていた、とのことです。

また、マエストロ自身も姿を見せ、個別に、お世話になった病院長、医師たちに感謝の気持ちを述べた、とのことです。

マエストロのファンとして、この病院にどれほど深く感謝していることか、言葉では言い尽くせません。

2011年2月24日adnkronos
Musica: Chicago Orchestra ringrazia l'ospedale che ha curato Muti suonando

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giovedì 24 febbraio 2011

フェンディの本

日本の新聞のファッション面で紹介されていたフェンディの本(イタリア職人気質 A to Z)には、フェンディに全く縁のないわたしも興味をもち、予約注文をしました。

記事には入手できる書店は限定されている、とありましたが。

The Whispered directory of Craftsmanship. A contemporary guide to the italian hand making ability. Ediz. italiana [Brossura]
Mondadori Electa (01 novembre 2010)
40euro

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下院でのコンサート

マエストロ・ムーティはイタリア統一150周年記念公演をイタリア下院で行いますが、日程は、3月21日、22日の2日間になります。

2011年2月23日Il Sole 24 ore
Processo breve in aula alla Camera il 28 marzo

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mercoledì 23 febbraio 2011

マドリッドでの《二人のフィガロ》

マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、マドリッドの王立歌劇場でも《二人のフィガロ》を上演しますが、2012年3月の予定です。

出演するピサ出身のバリトン歌手 Alessandro Luongo が、インタビューでそのように答えています。

そのほか、今年のラベンナ音楽祭のラベンナ、ピアチェンツァ、ナイロビ公演にもマエストロの指揮で歌うそうです。

もともとは、クリスティナさん演出の《トロバトーレ》に出演していて、それをマエストロが聴いていたことがきっかけとのこと。

2011年2月23日 Il Tirreno
Mi ha chiamato Riccardo Muti

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プーリアの本

イタリア関連の著書を出している奥村千穂さんの近刊は、プーリアの料理と土地を紹介する内容になるようです。

楽しみです。

プーリアを扱った本は、イタリア語や英独語のものになってしまうので、日本での出版は嬉しいです。

イタリア プーリアの料理と旅ガイド
奥村千穂
主婦の友社 2011年3月 

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lunedì 21 febbraio 2011

シカゴ響の指揮者コンクール

シカゴ響のショルティ指揮者コンクール優勝者は日本人です。

審査員には、マエストロ・ムーティのほか、Ramey、シカゴ響のメンバーが加わりました。

Sean Kubotaさん、おめでとうございます!
またお目にかかれるのを楽しみにしています!
マエストロ・ムーティのもとで、ますます、ご成長くださいますように。

2011年2月20日Chicago Tribune
Winner of CSO conducting competition announced

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sabato 19 febbraio 2011

フランス国立管公演放送

モストリークラシック誌4月号によれば、3月11日NHK-FMで、マエストロ・ムーティとフランス国立管の演奏が放送されます。

シャンゼリゼ劇場の新シーズン発表がもうすぐなので(新シーズンのパンフレットが請求できます)、来シーズンのマエストロのフランス国立管来演の有無がわかりそうです。、

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venerdì 18 febbraio 2011

12月はナポリでイタリア統一記念公演

マエストロ・ムーティは、12月にナポリ・サン・カルロ歌劇場でヴェルディ レクイエムを演奏するようです。

公式発表ではありません。

イタリア統一150年記念行事をしめくくる公演です。

2011年2月18日ANSA
Italia 150: al San Carlo a dicembre Muti con il Requiem

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giovedì 17 febbraio 2011

シカゴ響非正規盤

ハイドン     交響曲第39/89番
モーツァルト  交響曲第25/34番 
ムーティ指揮 シカゴ交響楽団 
2010年10月   シカゴ               
DIRIGENT(DIR-0751)

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ビザンツ帝国の本

ラベンナもとりあげられています。

ビザンツ帝国
根津由喜夫
河出書房新社 1800円
2011年2月

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martedì 15 febbraio 2011

シーズン開幕フリーコンサート

マエストロ・ムーティとシカゴ響の新シーズンは、2011年9月22日のフリーコンサート(場所未定)で始まります。

プログラムは
Tchaikovsky‟s Symphony No. 5
Ibert‟s Flute Concerto
CSO Principal Flute Mathieu Dufour as soloist

マエストロの、我々をとりまく世界を音楽を通じてより素晴らしいところにする、というモットーは、シンプルで好きです。
Making the world around us a better place through music

CSO News 2011年2月14日
CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA ASSOCIATION ANNOUNCES PROGRAMMING FOR 2011/12, RICCARDO MUTI’S SECOND SEASON AS MUSIC DIRECTOR

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《ナブッコ》は指揮する

マエストロ・ムーティはANSA通信のインタビューに答え、グラミー賞をヴェルディの演奏で受賞できたことを喜んでいました。そして、イタリア統一記念年と結びつけて、イタリアとヴェルディに捧げる、貴重な受賞だと本当に嬉しそうです。

また、イタリアに戻って、ナポリターノ大統領の前で、イタリア統一150周年を記念する《ナブッコ》を演奏することを、考えている、待ち遠しくてならない、おそらく、指揮するだろう、とも話しています。

マエストロの心機能について、素晴らしい、と医師が診断したことにも触れていました。

2011年2月14日Leggo
MUTI STA BENE, DIMESSO DALL'OSPEDALE DI CHICAGO

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週末に退院していた?

マエストロ・ムーティは週末に退院していて、月曜日にはCSOのオーディションに立ち会っていたとのこと。

退院なのか、外出許可が出たのか...。

ほっとしました。
でも、働きすぎないで。

2011年2月15日AGI
MUSICA: MUTI DIMESSO DA OSPEDALE, HA GIA' TENUTO AUDIZIONI

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シカゴ響ツアー

マエストロ・ムーティはシカゴ響とヨーロッパツアー(2011年8月9月、ウィーンあり! Salzburg, Austria; Lucerne, Switzerland; Dresden, Germany; Luxembourg; Paris; and Vienna)、USA西海岸ツアー(2012年2月San Francisco,Costa Mesa, Palm Desert, and San Diego)、アラブ訪問(Abu Dhabi 2012年4月) 、イタリア訪問(2012年4月)、とツアーも盛だくさんです。

新シーズン発表の場にマエストロがいなかったようなのが残念です。どうかお大事に!

2011年2月14日 Chicago Tribune
Muti looks to make up for lost time with 2011-12 CSO season

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シカゴ響新シーズン

新シーズンのブックレットがアップされています。

わたしの接続状況ではダウンロードできませんでした。情けない。

カルミナ・ブラーナを指揮するのが楽しみです(シカゴ響としては1995年以来)。声楽曲をふんだんにプログラムにとりいれています。しかも、ナポリ出身のソプラノが登場!
2012年6月の公演もあるので、チケットを無駄にしなくてもすむかもしれません。

.スペシャルコンサートは

Saturday, September 24, 2011,7:00
Symphony Ball
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Yefi m Bronfman piano
Verdi Overture to Giovanna d’Arco
Prokofi ev Piano Concerto No. 2
Verdi “The Four Seasons” from I vespri siciliani

Friday, January 27, 8:00
MUTI CONDUCTS
CARMINA BURANA
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Maria Grazia Schiavo soprano
Max Emanuel Cencic countertenor
Stéphane Degout baritone
Chicago Symphony Chorus
Duain Wolfe director
Orff Carmina burana

June 16, 8:00
MUTI CONDUCTS
BEETHOVEN 5
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti conductor
Ildar Abdrazakov bass
Prokofi ev Th e Meeing of the Volga and the Don
Shostakovich Suite on Verses of
Michelangelo Buonarroti
Beethoven Symphony No. 5

定期公演は

2011年9月23日27日
Riccardo Muti conductor
Mathieu Dufour flute
Rota Suite from The Leopard
Ibert Flute Concerto
Tchaikovsky Symphony No. 5

2011年9月30日10月1日4日
Riccardo Muti conductor
Michele Campanella piano
Men of the Chicago Symphony Chorus
Wagner Huldigungsmarsch
Liszt Piano Concerto No. 1
Liszt A Faust Symphony

2011年10月6日7日8日
Riccardo Muti conductor
Gerhard Oppitz piano
Sinigaglia Overture to Le baruffe chiozzotte
Mendelssohn Symphony No. 4 (Italian)
Martucci Piano Concerto No. 2
Busoni Berceuse élégiaque
Bossi Intermezzi from Goldoniani

2012年1月26日28日31日
Riccardo Muti conductor
Chicago Symphony Chorus
Duain Wolfe director
Orff Carmina burana

2012年2月2日3日4日7日
Riccardo Muti conductor
Honegger Pacific 231
Bates Alternative Energy [CSO commission, world premiere]
Franck Symphony in D Minor

2012年2月9日10日11日
Riccardo Muti conductor
Schubert Entr’acte No. 3 from Rosamunde
Clyne New Work [CSO commission, world premiere]
Schubert Symphony No. 9 (Great)

2012年3月8日10日(Ann Arbor: March 9)
Riccardo Muti conductor
Pinchas Zukerman violin
Brahms Violin Concerto
Brahms Symphony No. 2

2012年3月15日16日17日
Riccardo Muti conductor
Alberto Mizrahi narrator
Chicago Symphony Chorus
Brahms Schicksalslied for Chorus and Orchestra
Schoenberg Kol Nidre
Cherubini Requiem in C Minor

2012年6月14日19日(15日17日)
Riccardo Muti conductor
Ildar Abdrazakov bass
Prokofiev The Meeting of the Volga and the Don
Shostakovich Suite on Verses of Michelangelo Buonarroti
Beethoven Symphony No. 5

2012年6月23日24日(22日)
Riccardo Muti conductor
Robert Chen violin
Paganini Violin Concerto No. 1
Bruckner Symphony No. 6

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lunedì 14 febbraio 2011

ローマ市長からも祝福

そのキャリアではじめてグラミー賞を受賞したマエストロ・ムーティに、ローマ市長Alemnnoも、祝福と称賛の言葉を述べています。

2011年2月14日on-line news
Grammy a Muti, le congratulazioni di Alemanno: «Conto sulla sua esperienza per il Teatro dell’Opera»

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7000枚

マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエムのCDは6ヶ月間で7000枚、売れたそうです。

2011年2月14日 AGI
GRAMMY: TRIONFANO LADY ANTEBELLUM E ARCADE FIRE, PREMIO A MUTI

2011年2月13日CSO
RICCARDO MUTI’S FIRST CSO RESOUND RECORDING, VERDI'S MESSA DA REQUIEM, WITH CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA AND CHORUS WINS TWO GRAMMY® AWARDS

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グラミー賞受賞

マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエムが2011年グラミー賞を受けることになりました。

ベスト・クラシック・アルバム部門でですが、朗報です。

おめでとうございます、マエストロ!

入院中のマエストロへの応援に少しでもなれば嬉しいのですが。

2011年2月13日LATimes
Grammy Awards: Daugherty's 'Metropolis Symphony' and Verdi's 'Requiem' top classical Grammy awards

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Happy Valentine's Day!

Mi piace moltissimo il suo stile di musica che e' elegante, Maestro Muti!

Buon San Valentino!

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sabato 12 febbraio 2011

destiny

マエストロ・ムーティに埋め込まれたペースメーカーは、1ドル銀貨ぐらいの装置だとのこと。心臓に関しては、不整脈の他の症状は全く見つからなかった、素晴らしく機能している、とのことで、少し、安心しました。

天皇の検査入院で緊張していたら、マエストロのニュースに大衝撃で、呆然としていました。

シノーポリの時のことを思って、この10日間近く、毎日、吐きそうでした。

マエストロの言うように、すべて、運命、それを受け入れて、また仕事に戻ってくれることを祈ります。

I think it was destiny that I came to Chicago and I think what has happened is also destiny.

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ペースメーカー

マエストロ・ムーティに標準的なペースメーカーが埋め込まれました。
意識が遠くなった原因は、不整脈、ということです。

マエストロは、これで仕事に戻るのに障害を感じなくなる、とコメントしたそうです。

2011年2月12日AP
Conductor Muti receives heart pacemaker in Chicago

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ザルツブルク音楽祭チケット状況

夏のザルツブルク音楽祭のチケット状況ですが、マエストロ・ムーティの《マクベス》は、ウィーン・フィル公演同様、非常に予約好調、とのこと。

2011年2月11日ORF Salzburg
Sommerfestspiele: Vorverkauf läuft schon gut

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ショルティ指揮者コンクール延期

マエストロ・ムーティの負傷・入院で12日に延期されたショルティ指揮者コンクールは、さらに延期となりました。

2011年2月11日Chicago Tribune
CSO's Muti still hospitalized, events canceled

気持ちが沈みこむばかりで、David Hewsonでも読んでイタリアへ行った気持ちに、と思うのですが。

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venerdì 11 febbraio 2011

新シーズン発表は月曜日14日

シカゴ響の新シーズンは14日に発表になります。

facebook のシカゴ響のサイトにそう書かれています。

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giovedì 10 febbraio 2011

ナポリの様子も書かれている本

ミラノからナポリへ向かう列車の中の様子や、ナポリの様子が心に残る本です。

ジーノの家
内田洋子
文藝春秋 2011年2月
1650円

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ショルティ指揮者コンクールの最終審査に出席?

マエストロ・ムーティは、ショルティ指揮者コンクールの最終審査に土曜日、出席する予定、との記事もあります。

朝は時間がないので、また、後でゆっくり。

http://viewfromhere.typepad.com/the_view_from_here/

2011年2月8日 Andrew Patner
Gianandrea Noseda will lead next week's concerts, Muti resumes non-conducting duties

Muti will have to cancel his remaining scheduled week of CSO concerts February 17 to 19, Rutter announced, but he is already performing his non-conducting duties with the orchestra. He plans to be present on Saturday at the final round and deliberation of the new CSO Solti conducting and apprenticeship competition.

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Die Presse紙のサイトのミニ特集

マエストロ・ムーティの資料写真とともに、その指揮者としてのキャラクターやキャリアについて、ミニ特集が組まれています。

ウッディ・アレンや法王、プーチンとの写真もあります。

時の人だから、という意図でしょうが。http://diepresse.com/home/kultur/klassik/632104/Nach-Kieferbruch_Stardirigent-Muti-erfolgreich-operiert?_vl_backlink=/home/kultur/klassik/index.do

Die Presse 2011年2月8日
Riccardo Muti: Perfektionistischer Impresario

 

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mercoledì 9 febbraio 2011

マエストロの様子

マエストロ・ムーティは、右の頬骨と右目の周りに複数の骨折がみられたとのこと。

手をつかずに転倒した結果の骨折でしたが、歯は折れたりしなかったし、視力も傷つかず、視力に支障が出るおそれもない、容貌にも変化はないとのこと。

現在、話すことができるし、流動食をとっているとのこと。 

日常生活で足元がぐらつけば蒙るような、ありふれた突発的な事故による負傷だとのこと。

こういう記事を読んでも、気持ちは全く落ち着きません。

2011年2月9日 Chicago Sun-Times
Muti to miss another week of CSO concerts

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2月17日、18日、19日の公演はNosedaが

マエストロ・ムーティの2月17日、18日、19日の公演の指揮者の交代も決まりました。Gianandrea Noseda とのこと。

行けなくなってしまったので、チケットは戻すことにはなっていたのですが、こんな理由では涙が千倍。

2011年2月8日adnkronos
Musica: Noseda sostituira' Muti per concerti del 17, 18 e 19 febbraio a Chicago

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ファンの励まし

手術直後のシカゴ響のプレスリリースにもありましたが、シカゴの人々だけでなく世界中の人々から、マエストロ・ムーティ宛、たくさんのお見舞いのメッセージが届き、シカゴ響は感謝していて、マエストロもとても心を動かされているだろう、とのこと。

facebookのシカゴ響のサイトでも、ファンみんなでマエストロの回復を願おう、と呼びかけています。

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顎を3週間固定

マエストロ・ムーティのシカゴ響の2月のコンサートはすべてキャンセルになるようです。

シカゴ響協会会長によれば、4月の公演については、まだ何も言えないとのこと。

また、担当医師によれば、顎を3週間、ワイアーで固定、頬骨あたりと顎には、プレートを入れたそうです。

痛々しくて....。

2011年2月8日Chicago Tribune
Muti to miss final weekend of CSO residency

2011年2月8日AP
Muti surgeon says CSO conductor undergoing tests

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martedì 8 febbraio 2011

オフィシャル・ウェッブサイトのスケジュール

マエストロ・ムーティとシカゴ響の2月の公演は、ブラームスがまだ残っているのですが、マエストロのオフィシャル・ウェッブサイトは、もう、3月の《ナブッコ》公演になっています。

http://www.riccardomuti.com/

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手術は非常にうまくいった

マエストロ・ムーティの7日月曜日午前の手術は非常にうまくいったことが、担当医師より発表になっています。

しかしながら、入院がいつまで続くかについては、まだ公表されていません。

手術が成功して、ほっとしました。

あとは意識を失ったことの原因をつきとめる検査ですが。

2011年2月7日NY Times Arts Beat
Chicago Conductor Undergoes Successful Facial Surgery

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フィラデルフィア管とそのファンからもエール

手術を受けるマエストロ・ムーティへ、フィラデルフィア管のフェースブックのサイトでも、オーケストラとファンから、お見舞いの気持ちが寄せられています。

こういうファンの気持ちには同じ仲間として、本当に心を動かされます。

イタリアの新聞も、インターネットでファンがマエストロへの励ましの言葉を書き込んでいる、と報じていました。

The Philadelphia Orchestra 2011年2月7日
Sending our best wishes to Riccardo Muti for his speedy recovery!

2011年2月6日il Mattino
A Chicago Per Muti auguri dai fan in rete «Nessun problema di cuore»

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lunedì 7 febbraio 2011

過去のウィーン・フィルの演奏の放送

3月9日にORFで、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのシューベルト交響曲第4番(1987年、楽友協会)が放送されます。

http://oe1.orf.at/programm/268952

Mittwoch 09. März 2011 19:30
Philharmonisches in Ö1
Franz Schubert: Symphonie Nr. 4 c-Moll, D 417 (Dirigent: Riccardo Muti; aufgenommen im Februar 1987 im Wiener Musikverein)

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ナポリターノ大統領からも電話

シカゴで入院中のマエストロ・ムーティへは、友人からだけでなく、ナポリターノ大統領からも電話が入ったそうです。

2011年2月6日Andrew Patner: The View from Here
Muti sets up shop in Chicago hospital, sends salutations and hints at a break-out

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domenica 6 febbraio 2011

クリスティーナさんもシカゴへ

マエストロ・ムーティは月曜日に手術を受けますが、ラベンナ音楽祭の仕事でシチリア訪問中のクリスティナさんは、シカゴへ向かうようです。

2011年2月5日Il Mattino
Muti fratture al volto sara' operato a Chicago

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sabato 5 febbraio 2011

関心の中心はシカゴ

今日のCorsera紙が、シカゴへ発つ前までのマエストロ・ムーティのシカゴについての言葉を載せています。

バイエルン放送響との公演の大成功の後、自分の関心の中心にあるのはシカゴ響、と語り、シカゴには未来に向かっていくものがある、とシカゴへの期待を語ったそうです。

シカゴ響の来シーズンの発表がいつになるのかも、マエストロの月曜日の手術後にわかるのでしょうか。

お見舞いのカードを出しました。
マエストロの手術がうまくいき、ご健康が回復しますように。

2011年2月5日Corriere della Sera
Muti deve essere operato per le fratture al volto

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マエストロ、手術へ

マエストロ・ムーティは木曜日の事故で顔と顎に裂傷を負い、骨折もみられるとのことで、入院中のシカゴの病院で来週月曜日7日に手術を受けることになりました。

引き続き、意識を失った原因についての検査も行われています。

指揮者も交代します。来週の10日木曜日11日金曜日12日土曜日はOramoが指揮します。

なお、シカゴ響のサイトによれば、15日火曜日もOramoが指揮します。

2011年2月4日CBS Chicago
CSO Maestro Muti Has Fractured Jaw

http://cso.org/

CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA PERFORMANCES ON FEBRUARY 3-8 and 10-15 REVISED

CSO Music Director Riccardo Muti will undergo surgery to repair the multiple facial and jaw fractures sustained when he fell during rehearsal on Thursday, February 3. He remains at Northwestern Hospital, and will undergo surgery on Monday, February 7. Maestro Muti also continues to undergo tests to assess the underlying cause of the fall. Updates on Maestro Muti’s condition will follow the surgery.

The CSO’s performances on Saturday, February 5, and Tuesday, February 8 will be led by conductor/pianist Mitsuko Uchida and conductor Leonard Slatkin.

The CSO’s performances on Thursday, February 10, Friday, February 11 and Saturday, February 12, and Tuesday, February 15 will be led by Finnish conductor Sakari Oramo, who makes his CSO debut in these concerts.

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小林和男さんとロシア文化人

元NHK記者の小林和男さんが、NHKラジオでロシア文化人との交流を語っていました。

ゲルギエフやロストロポービッチ達との交際についての話を、とても興味深く聞きました。

印象に残ったのが、彼がそういった文化に触れるようになったきっかけでした。
ジャーナリストとしての仕事が制限されていた当時のソ連では、夜の時間があいてしまい、劇場にでも行くか、ということで通い始めたら、すっかり魅せられてしまった、と、ユーモラスに語っていました。
本物の芸術は興味を持っていなかった人も感動させる、という彼の考えに、マエストロ・ムーティの考えていることが重なりました。マエストロは、劇場やホールに通ったことのない人にも音楽を知ってもらいたい、との望みを最近強めていて、自分の公演の映像を映画館で上映したり、矯正施設を訪れたりしています。

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マエストロの周辺からの情報

マエストロ・ムーティに近い筋からの情報では、マエストロの容態は心配するようなものではない、とのことです。

マエストロはミュンヘンでの公演の後、ラベンナに戻り、それからシカゴ入りしましたが、ジェットラグと寒さにまいってしまった、と周辺筋は語っているそうです。

2011年2月4日Blitz quotidiano
Muti, malore superato: il maestro ha già ripreso gli spartiti in mano

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venerdì 4 febbraio 2011

マエストロの様子

木曜日のリハーサル中に指揮台から倒れ落ちて、顔を負傷したマエストロ・ムーティは、病院に一晩入院し、負傷の手当てと様子見、との状態のようです。

容態は安定していて、話もするし、スコアリーディングもしたがっている、というシカゴ響会長の言葉に少しほっとしましたが。

英独伊仏のニュースを読んでいますが、シカゴ発信のものがいちばん信頼性があり、あとは、配信されたニュースの再伝達、といったところです。

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マエストロ、倒れる

マエストロ・ムーティは木曜日のリハーサルで指揮台上で倒れ、顔を打った模様です。

病院に運ばれ、緊急を要する状態ではなく、会話も可能ですが、内田光子さんとのコンサートは指揮者が交代になります。

次男のドメニコさんがシカゴへ同行しているようなので、少しは安心です。

どうか、大事に至りませんように。

2011年2月3日Chicago Tribune
Muti hospitalized after CSO rehearsal

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マエストロ、体調を崩す

マエストロ・ムーティが木曜日午前のリハーサル中に気分が悪くなり、入院しました。コンサートは予定通りとのことですが。

心配です。

faintとあるので、気を失った、とのことでしょうが...

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3日のコンサートは予定どおり

シカゴ響のサイトによれば、天候の問題はなく、3日のマエストロ・ムーティのコンサートは予定どおり行われるそうです。

http://cso.org/

The Feb. 3, 2011 CSO performance conducted by Music Director Riccardo Muti will go on as scheduled.

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giovedì 3 febbraio 2011

シカゴを訪れているのではなく、帰ってきたのです

シカゴの二紙がそろって、マエストロ・ムーティがシカゴへ戻ってきたことをとりあげています。

ドメニコさんとガールフレンドが、マエストロと一緒に滞在しているとのこと。ご家族が一緒という記事を読み、一安心しました。

ブリザードでも気持ちが沈んでいたりはしないマエストロは、シカゴを訪れているのではなく、帰ってきたのだ、と語っています。

今回、シカゴ響とのプログラムにあるショスタコービッチの5番は、ウィーン・フィルとの素晴らしい演奏が想い出されます。
マエストロは作曲家自身には会ったことがないそうですが、1970年に欧米ではじめて交響曲第13番をローマでRAI響と演奏したとき、その録音を聴いたショスタコービッチが、感銘を受けた、とメッセージを送ってきたそうです。

ショルティ指揮者コンクールの結果の発表も楽しみです。

どうか、マエストロにとって、素晴らしい滞在となりますように。

2011年2月2日Chicago Sun-Times
Muti glad to be back, despite the blizzard

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火曜日のリハーサルには非常に満足

マエストロ・ムーティとシカゴ響のリハーサルは、水曜日は悪天候によりキャンセルになりましたが、木曜日は行われるだろう、とのことです。

火曜日のリハーサルではマエストロはシカゴ響のメンバー達に温かく迎えられ、去年秋にマエストロが急遽イタリアへ帰国してしまってから、全く時間がたっていなくて、昨日の続きを始めているかのように、あのときの素晴らしい雰囲気がそのまま続いていると感じられるほど、いい状態のようです。

マエストロは、あらためて、体調も健康も良好であることをアピールしています。

2011年2月3日Chicago Tribune
Game on, says Muti. CSO concerts will take place, 'even if only one person is in the house'

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聴衆がひとりでもいればコンサートは開く

猛吹雪のシカゴですが、マエストロ・ムーティは、聴衆がひとりでもコンサートは開く、と言っています。

悪天候直前にシカゴ入りしたマエストロは、ダウンタウンの店がシャッターを閉じているのに驚き、街がこういうことに慣れている、と語りながら、クリスティナさんとヨーロッパアルプスでスキーをしていてブリザードにあったことがある、とも語っています。

出勤前なので、シカゴの新聞の記事は途中まで。

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2日のクリーブランド管、キャンセル

シカゴの悪天候により、2日のクリーブランド公演もキャンセルになりました。3日のマエストロ・ムーティとシカゴ響の公演は、現時点では予定どおり、とのことですが。

http://cso.org/

Due to the current weather conditions, tonight’s performance by the Cleveland Orchestra has been cancelled.

As of 2/2/11, the Feb. 3, 2011 CSO performance will go on as scheduled.

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mercoledì 2 febbraio 2011

シカゴの悪天候

シカゴ響のサイトによれば、1日の内田光子さんとシカゴ響のコンサートは7日に振り替えになりました。2日のクリーブランド管の公演は予定どおりとのことです。

http://cso.org/

Due to the current weather predictions, tonight’s Chicago Symphony Orchestra performance with conductor/pianist Mitsuko Uchida has been postponed until Monday, February 7, at 7:30 p.m. The program remains the same.

3日のマエストロ・ムーティの公演も天候次第では...。

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朝岡聡さんの楽しい本

いくぞ!オペラな街
朝岡聡
小学館 2011年2月
1500円

ナポリから始まる、楽しい歌劇場めぐりの本です。

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シカゴへ登場

マエストロ・ムーティが1月31日夜シカゴへ到着し、リハーサルが始まったことを、シカゴ響のfacebookが伝えています。

ほっとしました。

facebook 2011年2月1日Chicago Symphony Orchestra
Welcome back, Maestro! Muti landed in Chicago last night (ahead of the weather-phew!) and is on stage rehearsing for this week’s program featuring Schumann’s Piano Concerto with Mitsuko Uchida and Shostakovich 5.

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martedì 1 febbraio 2011

Wikipediaのページを出版

ウィキペディアのフランス語版のマエストロ・ムーティについてのページが、出版されたようです。amazon.frでもオン・デマンド商品として扱っています。

トルシエ監督のころ、彼のフランス語コメントを聞くのがつらかったのですが、ザッケローニ監督のイタリア語コメントは、心地よく耳に入ってきます。監督キャラクターへの好悪、勝てば官軍、とはいいませんが、ザッケローニ監督の発言に素直に耳を傾けている自分に苦笑。

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バイエルンでの公演評

ドイツのクラシック音楽のサイトでも、マエストロ・ムーティとバイエルン放送響の公演が称賛されていました。

ガランチャについては、バロック音楽のスタイルには慣れていなくてレッスンのようなところがあったけれども、と一部留保ながらも、評者は彼女の温かな声の響きに喜びを感じている風でした。

マエストロがバイエルン放送響と多くの声楽曲を演奏してきたのは、合唱団の素晴らしさにあるのは言うまでもないでしょう。かつてNHK-FMでも放送されたヴェルディ レクイエムは、本当に名演でした。今回も終演後、いつものとおり、合唱団の指揮者ともども花束を贈呈され、聴衆の歓呼にこたえていたとのこと。録音ができなかったのが残念。

ミュンヘンを訪れた際、オーケストラのメンバーが、一般のファンのわたしにもとても親切に声をかけてくれたことが思い出されます。来シーズン、行ければいいのですが。

シカゴのマエストロあて、バレンタインカードを出しました。お手元に届くといいのですが。シカゴ響のメンバー達も、マエストロを囲んで盛大にバレンタインのお祝いをすることでしょう。

Klassik Magazin

München > Residenz - 28.01.2011
Muti, Symphonieorchester des BR > Münchner Residenz am 28.1.2011
Kritik zu Muti, Symphonieorchester des BR (Residenz München)
Von Vivaldi bis Verdi

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