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44 post da dicembre 2010

venerdì 31 dicembre 2010

2011年ザルツブルク音楽祭のクライマックス

ザルツブルク音楽祭支配人Markus Hinterhäuserのインタビューが今日のKurier紙に載っています。

彼によれば、2011年ザルツブルク音楽祭のクライマックスのひとつは、マエストロ・ムーティが指揮する《マクベス》だとのこと。

マエストロの上演が非正規盤だけでなく、正規盤としてもっと残ればいいのに、と思います。

なお、記事は、2011年以降のウィーンで期待される演奏として、ヴェルディとワーグナーの記念年のウィーン国立歌劇場新プロダクションである、マエストロのヴェルディのオペラを、《トリスタンとイゾルデ》(FWM)、《ローエングリン》(ティーレマン)とともにあげています。

2010年12月31日Kurier
Gekommen, um nur kurz zu bleiben

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音楽を通じて神と話し、心の平安を得る

マエストロ・ムーティはCorsera紙やシカゴの新聞のインタビューで、《モイーズとファラオーン》のローマ歌劇場6公演中、5回、合唱曲の最後の祈りの歌を繰り返し演奏した、と語っています。

スカラ座での《ナブッコ》公演のアンコールに対抗するかのように、ローマ歌劇場聴衆に感激してアンコール、というように報じられていましたが、別の意味も持っていたらしいことを、マエストロはCorsera紙で語っています。

現在の教会では、説話の合間を縫って、プロとはいえない演奏家の伴奏によって聖なる歌が歌われている、音楽的に空疎な演奏で悪い習慣だ、人々は、スピリチュアルなものを求めている、それができるのは音楽であり、音楽を通じて心の平安を得ることができる、と信仰と音楽の関係を述べています。

確かに、インタビュアーが言うように、30年ほど前のイタリアでは教会での演奏は忌避され、拍手もできなかったかもしれません。マエストロは、フィレンツェ歌劇場時代に、ヴェルディ レクエイムをサン・ロレンツォ大聖堂で演奏したときの感動を語っています。
マエストロはゴスペルにも触れていますが、はじめて教会であれを聴いたときの衝撃は、わたしも忘れられません。

もちろん、マエストロのこのインタビューは、カトリック教会の重鎮からの疑問の声と重なり合うものでもあるのですが。
教会での音楽として、アルヴォ・ペルトの名前もマエストロの口から出ています。確かに、信仰をもたないわたしにも、心の静謐をもたらしてくれる音楽です。

シカゴでも教会で演奏するつもりだ、とマエストロは先日、メディアで語っていました。

2010年12月20日Corriere della Sera
«Nelle chiese canti banali Si torni alla musica sacra»

2011年はイタリア統一150年で、マエストロも大活躍です。ガッティをスカラ座音楽監督にしようと署名活動がなされていますが、マエストロが1986年に《ナブッコ》を上演して音楽監督デビューを飾ってから、25年。3月のローマ歌劇場で再び上演しますけれども、ヌッチがタイトルロールを歌う日の劇場の熱狂振りが、今から想像されます。

高校の講堂そばに神武紀元2600年祭の碑柱が残っていて、苦笑したものでした。それでも、イタリア国旗や、自国とその歴史を誇りに思うマエストロには、いつも感嘆します。

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mercoledì 29 dicembre 2010

週刊世界遺産

最新号はナポリやカステル・デル・モンテです。

週刊世界遺産
ナポリの歴史地区
2011年1月13・20日合併号
講談社590円

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イタリア語で書く

 イタリア語は毎日読み書きのみといっていい状況なので、こういう本は楽しいです。

イタリア語で手帳をつけてみる
張あさ子
ペレ出版 2010年12月
1470円

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マエストロはコルティーナ・ダンペッツォへ

マエストロ・ムーティは12月28日から1月はじめまで、コルティーナ・ダンペッツォで過ごすそうです。

どうか、ゆっくりご休養を。

2010年12月28日la Stampa
Capodanno, i vip scelgono sobrietà e affetti

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martedì 28 dicembre 2010

ラベンナ音楽祭2011

発表になりました。
詳細は2011年1月22日にわかります。

マエストロ・ムーティのオペラ《二人のフィガロ》は、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭と同じプロダクションで、6月24日、26日に上演です。

venerdì 24, domenica 26 giugno, ore 20.30 - Teatro Alighieri
I DUE FIGARO melodramma buffo in due atti (1826)
libretto di Felice Romani tratto dalla commedia ‘Les deux Figaro ou le sujet de la comédie’ di Honoré-Antoine Richaud Martelly
musica di Saverio Mercadante

direttore Riccardo Muti
regia Emilio Sagi
scene Daniel Bianco
costumi Jesùs Ruiz
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
nuovo allestimento coproduzione Salzburger Festspiele, Ravenna Festival, Teatro Real di Madrid

http://www.ravennafestival.org/programma_spettacoli/calendario/pagina1539.html

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sabato 25 dicembre 2010

サインの列に400人

マエストロ・ムーティのナポリ・サン・カルロ歌劇場最終公演の23日は、20分間のカーテンコールで終わり、その後、ロビーで行われたサイン会には、400人が列をつくったとのこと。
記事には、サインをしているマエストロの写真が大きく載っています。

マエストロは2011年と2012年の12月にも同歌劇場に戻ってきます。
また、カンパーニア州のこの歌劇場での5年間の企画の中に、マエストロによるヴェルディ(2013年は生誕記念年) のオペラ、ナポリ派音楽の作品の上演が含まれているそうです。実現すると素晴らしいのですが。

2010年12月24日Il Mattino
Muti:Grazie Napoli, tornero' presto.

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A Merry Christmas to you!

Auguro a lei un Natale pieno di pace, Maestro Muti!

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giovedì 23 dicembre 2010

アンコールはなし

21日のナポリ・サン・カルロ歌劇場公演では、10分間の拍手喝采にもかかわらず、マエストロ・ムーティはアンコールを演奏せず、聴衆を落胆させたのではないか、と報じられています。マエストロは、《スターバト・マーテル》のアンコールとは、アーメンにどんなアンコールができたというのか、とのジョークっぽい答えをしています。

2010年12月23日Il Gazzetta del Sud
Muti: la cultura non è lusso, ma fatto fondante

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マエストロのサイトからのメール

マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトから、ファン宛のシーズンズ・グリーティングスが届きました。

嬉しいです!

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ロビーでのクリスマス祝賀

マエストロ・ムーティの21日のサン・カルロ歌劇場公演の成功を、22日のナポリの新聞が写真とともに報じています。

21日のゲネ・プロの後、劇場ロビーでクリスマス・パーティがあり、そこでグラスを手にしているマエストロの写真が載っています。

隣にいるのが、ロベルト・デ・シモーネ。リハーサルの後、マエストロと話をしたとのことですが、記事には、マエストロの《未完成》交響曲は、1950年代にこの劇場で聴いたミトロプーロスの演奏を想いださせた、それくらい、心をとらわれ、幻想的な演奏だった、というコメントが載っています。また、デ・シモーネによれば、オーケストラと合唱団の目をみはるような演奏振りは、劇場改修による音響の向上とマエストロの力量の成果、とほめています。

2010年12月22日 Il Mattino
Muti esalta al San Carlo per la cultura partenopea

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mercoledì 22 dicembre 2010

オーケストラと合唱団の熱い想い

マエストロ・ムーティは、悪天候のため、当初の予定より1日ナポリ入りが遅れたそうですが、リハーサルは順調のようです。

ナポリ・サン・カルロ歌劇場のオーケストラと合唱団は、マエストロの多忙さはわかっていても、これからも何とかして一緒に仕事をしていきたい、という強い想いを抱いたことが、メンバー達へのインタビューから伝わってきます。

マエストロへの感謝の気持ちと、これからも導いてほしい、一緒に仕事をしてほしい、という強い願いを伝えようと、彼らは、クリスマス・カードを書いたとのこと。

なお、ガナッシはインフルエンザになり、一昨日の晩、代役Marianna Pizzolatoが到着したそうです。

2010年12月21日Il Mattino
Tra Muti e il San Carlo un patto per futuro

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martedì 21 dicembre 2010

邦訳される自叙伝

昨日のイル・ジョルナーレ紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

それによれば、マエストロの自叙伝は、近いうちに英訳・独訳・邦訳が出版されるそうです。

また、サン・カルロ歌劇場とは、ナポリ派音楽の作品の上演を検討しているとのこと。これは、別の新聞(Il Mattino紙)でも報じられていて、マエストロは改修を終えた宮廷小劇場のほうにも魅力を感じているようです。

サン・カルロ歌劇場のオーケストラ・合唱のレベルについては、一生懸命演奏活動をしているし、紀律もある、と前向きな評価をしています。

マエストロはこのインタビューの中でも、イタリア人が誇りをもてるよう、鼓舞しています。自国の文化を誇りに思うべき、それに値する芸術や美しい自然がある、と述べています。

2010年12月20日Il Giornale
INTERVISTA RICCARDO MUTI

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lunedì 20 dicembre 2010

苦笑する話題

年末なので、今年の○○がクラシック界でも話題になっています。

シカゴのTime Out誌が選ぶ、2010年シカゴの音楽界20の話題に、マエストロ・ムーティも登場します。音楽監督としてシーズン開幕を飾ったけれども、胃痛からイタリアに戻った、というもの。

2010年12月19日Time Out Chicago
20 biggest Chicago music stories of the year

5. Riccardo Muti came to Chicago, withdrew due to exhaustion.

NYタイムズ紙もそういうマエストロに、期待が中途でぶっつり切られてしまったことをとりあげています。

2010年12月19日NY Times
What, and Who, Worked (Mostly) on Classical Stages

SPECIAL CONDUCT-US INTERRUPTUS PRIZE

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ナポリでのリハーサルの写真

ナポリ・サン・カルロ歌劇場の合唱指揮者のブログに、マエストロ・ムーティのリハーサルの写真があります。

http://salvatorecaputonews.blogspot.com/2010/12/foto-della-prova-con-maestro-riccardo.html

2010年12月18日Salvatore Caputo News
Foto della prova con Maestro Riccardo Muti

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domenica 19 dicembre 2010

金曜日にナポリ入り

マエストロ・ムーティは17日にナポリ入りし、18日からリハーサルを始めているそうです。

来年、再来年もナポリでクリスマスコンサートを行って、コンサートシーズンを開幕することが決まっています。

サン・カルロ歌劇場側は、マエストロがここでオペラを上演する可能性がある、との理由から、プログラム作成に努めている模様、と記事は推測しています。

2010年12月18日Il Mattino
Muti:Rossini genio napoletano Prove aperte ai giovanni della Sanita'

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sabato 18 dicembre 2010

21日は公開リハーサル

マエストロ・ムーティはナポリ・サン・カルロ歌劇場でクリスマスコンサートを行いますが、21日11時から、若い聴衆向けにリハーサルを公開するそうです。

2010年12月18日Caserta News
Riccardo Muti dirige l'Orchestra e il Coro del Teatro di San Carlo

来年こそはナポリへ行けると嬉しいのですが。
12月31日から1月3日までが公休、という状況ではクリスマス休暇など夢。

この時期、毎週のようにマエストロにクリスマスカードを出しています。今年は、ローマ、ナポリ、ラベンナへ出しました。どれか1枚くらいはマエストロの手元に届くとよいのですが。
また、新年のお祝いカードは、折り紙で三色旗カラーのリースを作りました。来年はイタリア統一記念年ですし、マエストロはイタリア国旗が大好きのようですから。

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venerdì 17 dicembre 2010

ザルツブルク音楽祭機関誌

最新号がとどきました。

マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

本当、マエストロのいないザルツブルク音楽祭なんて考えられない。

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giovedì 16 dicembre 2010

シカゴからローマへの電話インタビュー

マエストロ・ムーティは15日水曜日にローマの家で、シカゴのジャーナリストからインタビューを受けました。

シカゴでの秋のシーズンのキャンセルは、休みなく数年間働いたため、ガス欠をおこしたためだ、からだ(車)は全く問題ない、世界中を旅して回ることによる時差がきつい、東京からニューヨークへの旅による時差からくるジェットラグが特にきつい、と語っています。

12月はじめにシカゴ響会長がマエストロのもとを訪れ、来シーズンについて話し合ったとのこと。首席クラリネットのオーディションがあるそうです(シーズン開幕でローマからきたエキストラが素晴らしい技量を披露していましたっけ)。また、高校も訪問する、と言っています。

シカゴでのフリーコンサートでは、人々が静かに音楽に耳を傾けている様子に感動したとのこと。

イタリアの文化状況も憂えていて、それはヨーロッパの問題でもある、と語り、ナポリターノ大統領ともそのことを語りあった、とのこと。元凶は財務相だと言っていますが...。

そして、シカゴに人たちに向かってシーズンズグリーティングを贈り、愛している町で2月にまた仕事のできることを楽しみにしている、と語っています。

なお、静養中はクリスティナさんがマエストロの働きすぎに目を光らせ、スケジュールにも配慮することになったようです。でも、マエストロは十分な調整かなああ、と笑っていますが。

マエストロの快活な笑い声が聞こえてきそうな記事でした。

2010年12月16日Chicago Tribune
Muti explains his absence, looks forward to CSO return

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南イタリアの料理本

NHKイタリア語講座のテキストの連載がやっと本になります。

南イタリア お料理歳時記―マンマのレシピ12か月
鈴木奈月
日本放送協会出版 2011年1月14日
1680円

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Peter Andry亡くなる

EMIのプロデューサーとして、マエストロ・ムーティとも仕事をしたPeter Andryが12月7日亡くなりました。83歳でした。

2010年12月15日GRAMOPHONE
Obituary: Peter Andry

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mercoledì 15 dicembre 2010

イタリアの南部問題もとりあげた本

イタリア国民国家の形成
日本経済評論社 4830円
2010年12月

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イタリアの都市を紹介

イタリア 24の都市の物語
池上英洋
光文社新書 2010年12月
980円

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サン・カルロ歌劇場でもサイン会

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトのニュースによれば、マエストロの自叙伝のサイン会が、23日20時30分から、サン・カルロ歌劇場でも行われるそうです。

2010年12月14日Riccardo Muti Official Website notizie
Cari fans del Maestro Riccardo Muti,

海外のマエストロの演奏会に行ける人が羨ましいです。

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martedì 14 dicembre 2010

マエストロの功績

マエストロ・ムーティのローマ歌劇場開幕公演が終わり、同歌劇場支配人がその功績をたたえています。チケットの売り上げ増、オーケストラと合唱が最高の状態になったこと(合唱はガッビアーニの貢献)などを語る中で、マエストロの来日公演企画に触れています。

ローマ歌劇場が栄光を完全に取り戻すのはまだ長い道のりですが、マエストロとのコラボレーションは続きます。来夏のカラカラ公演について、検討しているとのこと。

マエストロは別のインタビューで、自分がここにきた理由は、ローマ歌劇場の実力を上げることにある、ときっぱり言っていました。マエストロの公演だけでなく、全体の士気と実力が向上し、名実ともに首都の顔になってほしいです。

来日公演の実現が楽しみです。

2010年12月14日Il Tempo
E Muti fa il record del Costanzi

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2012年に来日予定

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場が2012年に来日する企画があるそうです。

招聘元がしっかりしたところだと嬉しいのですが(NBS?)。

シカゴ響と同年にダブル来日の可能性も...。

2010年12月14日Il Tempo
E Muti fa il record del Costanzi

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資生堂がスカラ座のスポンサーに

資生堂が今シーズンから3年間、スカラ座のスポンサーになります。

マエストロ・ムーティの在任中だったら!!!

スカラ座来日公演で、スカラ座の名前を冠した香水(ブランドは覚えていません)が招待客(とおそらく、NBS会員)などに配られていましたっけ。

2010年12月13日ANSA
Scala e Shiseido, partnership triennale

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シカゴ響との《運命の力》序曲

マエストロ・ムーティとシカゴ響の9月19日の公演のうち、《運命の力》序曲が、同響サイトでダウンロードできます。12月27日まで、無料です。

http://cso.org/ListenAndWatch/Details.aspx?id=14135

Verdi’s Overture to La forza del destino
CSO Resound Free Muti Download

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ナポリの文化に貢献し続けていることへの褒賞

ナポリの文化に絶えず貢献し続けているマエストロ・ムーティに、ブルボン家から名誉の爵位«Commendatore di Merito con placca» dell'Ordine Costantiniano di San Giorgioが贈られることになりました。

2010年12月13日Il Mattino
Onorificenza dei Borbone a Muti

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lunedì 13 dicembre 2010

11日のカーテンコールは20分

マエストロ・ムーティのローマ歌劇場公演は12日が最終日ですが、11日の公演は、カーテンコールが20分続き、マエストロは3回、呼び戻されて、喝采を受けたそうです。

チケットは完売、1万人が足を運んだ、とのこと。

2010年12月12日ANSA
Diecimila spettatori per Moise di Muti

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giovedì 9 dicembre 2010

モーツァルトの食卓

イタリア楽旅も登場します。

モーツァルトの食卓
関田淳子
朝日選書 2010年12月
1300円

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mercoledì 8 dicembre 2010

12日にサイン会

12日はマエストロ・ムーティのローマ歌劇場開幕公演シリーズの最終日ですが、終演後、同歌劇場内で自叙伝のサイン会を開くそうです。サインをいただくためだけでも中に入れるとのこと。

3月もローマに行けないし、イタリアは遠い。

2010年12月7日Teatro dell'Opera
Domenica 12 il Maestro Riccardo Muti incontra il pubblico e firma la sua autobiografia

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martedì 7 dicembre 2010

サン・フランシスコ響100周年記念

サン・フランシスコ響の100周年記念シーズンを祝して、全米の主要オーケストラがサン・フランシスコに集うことになりました。

マエストロ・ムーティとシカゴ響は2012年2月14日、15日に訪れます。シカゴ響にとっては、1987年以来、マエストロにとっては、1990年にフィラ管と Davies Symphony Hallを訪れて以来になります。

プログラムはシカゴ響の委嘱作品、 Mason Batesの Alternative Energyと Anna Clyneの新作、フランクのニ短調交響曲、シューベルトのグレイト交響曲です。

2010年12月7日Broadway world
San Francisco Symphony Announces Centennial Highlights

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ロイター通信も報じるローマ歌劇場の成功

ロイター通信も、マエストロ・ムーティとローマ歌劇場の開幕公演の成功、マエストロが聴衆のなりやまぬ拍手にアンコールに応じたこと、ローマvsミラノというメディア熱、などを、(おそらくイタリアのニュースをもとに)報じています。

2010年12月6日Reuters
Rome's opera seeks revival in turbulent times

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domenica 5 dicembre 2010

ウィーン・フィルにおけるモーツァルトの伝統

プレッセ紙が、FWMのウィーン国立歌劇場《魔笛》公演を前にして、ウィーン・フィルにおけるモーツァルトの演奏の伝統について、書いています。とても面白い記事でした。FWMが音楽監督になった今、新しい伝統を築く時だ、というもの。

マエストロ・ムーティについては、ベーム亡き後、その洗練されたモーツァルトの演奏によって、ウィーンの伝統を引き継いできた指揮者、と明確に位置づけています。

2010年12月4日Die Presse
Welser-Möst: So eine Höllenfahrt hat immer Zukunft

ザルツブルク音楽祭での《コシ・ファン・トゥッテ》の放送をNHK-FMではじめて聴いたときの、感動と衝撃と胸の動悸の激しさは、30年近くたっても忘れられません。ファンになって、ほんの4年かそこらのときでしたが、幸せでした。今もファンとして最高に幸せです。

格というものからくる基礎点があるのかもしれません。
マエストロがザルツブルクやウィーンで素晴らしいモーツァルト、シューベルトの演奏を繰り広げていた1980年代、1990年代、マエストロの日本での評価は本当に低かった。ザルツブルクでのシューベルトの演奏がNHK-FMで放送されたのを聴いていれば、誰もがその美しさ、もの悲しさにはっとさせられたことと思います。
今は、日本でも多くの人がマエストロのことを称賛します。フィルハーモニア管と出していた録音までもがその評価を見直されているのを知ると、本当に感慨深いものがあります。

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スカラ座のメンバーからのお見舞いの手紙

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトでも紹介されている、レプッブリカ紙差込誌のIl Venerdiを入手しました。

マエストロが、イタリアの文化やローマ歌劇場、自叙伝、シカゴ響などについて語っている、インタビューです。

自叙伝でマエストロはスカラ座を去ることになった経緯については、多くを語っていません。でも、シカゴで体調を崩した後、スカラ座オーケストラ、合唱団のメンバー達が、マエストロにお見舞いの手紙を出し、快癒して、イタリアや世界でまたたくさん素晴らしい演奏をしてください、とメッセージを送ったことを、マエストロはこのインタビューで披露しています。

2010年11月26日Il Venerdi
La sfida di fare musica salendo sul podio di un paese sconfitto

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sabato 4 dicembre 2010

合唱のアンコール

ローマ歌劇場のサイトにも、マエストロ・ムーティが、著名な曲Des cieux où tu réside (Dal tuo stellato soglio)を繰り返し演奏した、というニュースが載っています。

スカラ座上演のときはしなかったのに、と驚きましたが、報道でも再確認できました。

2010年12月3日Teatro dell'Opera
Trionfa il “Moïse et Pharaon”. Il Maestro Muti concede un bis del coro

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アンコール

ローマ歌劇場でのマエストロ・ムーティの12月2日公演は大成功で、アンコールに応じたほどです。

マエストロにとっては、スカラ座時代の《ナブッコ》以来とのこと。

2010年12月3日ANSA
Muti, successo e bis all'Opera di Roma

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venerdì 3 dicembre 2010

『エロイカ』の歩き方

『エロイカより愛をめて』の作品舞台になった土地を巡る本。ラベンナやウィーンの登場が楽しみです。

『エロイカ』の歩き方
アスキー・メディアワークス
2010年12月16日 1943円

ワールドカップ2022はカタール。2018はロシア。賀川さんや牛木さんの評論を楽しみにサッカーの雑誌を読んで、30年以上たちます。やはり、1974年が原点。プラティニを追いかけた1982、1986が最高。

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11月30日のセレブリティたち

マエストロ・ムーティのローマ歌劇場11月30日公演に姿をみせたセレブリティたちの写真があります。悪天候による交通混乱で、客席もはじめは空いていた、とのことでしたが。

マエストロの姿もあります。

dagospia.com
http://www.dagospia.com/rubrica-5/cafonal/articolo-20776/1.htm

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giovedì 2 dicembre 2010

グラミー賞ノミネート

マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエムのディスクが、グラミー賞にノミネートされました。

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mercoledì 1 dicembre 2010

イスラエル・フィル公演

マエストロ・ムーティは2011年1月17日、19日にイスラエル・フィルを指揮します。http://www.ipo.co.il/eng/Series/75Season/.aspx

17 January 2011 Time: 20:30
Series: GALA
Conductor: Riccardo Muti
Soloists: Gerhard Oppitz, pianist

Program:
Sinigaglia: Le Baruffe Chiozzotte Overture
Mendelssohn: Symphony no. 4 ("Italian")
Martucci: Piano Concerto in B-flat minor
Busoni: Berceuse élégiaque
Bossi: Intermezzi Goldoniani

19 January 2011 Time: 20:30
Series: JERUSALEM - 75
Conductor: Riccardo Muti
Soloists: Gerhard Oppitz, pianist

Program:
Sinigaglia: Le Baruffe Chiozzotte Overture
Mendelssohn: Symphony no. 4 ("Italian")
Martucci: Piano Concerto in B-flat minor
Busoni: Berceuse élégiaque
Bossi: Intermezzi Goldoniani

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ナポリターノ大統領の祝福

マエストロ・ムーティのローマ歌劇場公演を鑑賞にきたナポリターノ大統領が、マエストロと挨拶をかわしている写真が、大統領のサイトに載りました。

http://www.quirinale.it/elementi/Continua.aspx?tipo=Notizia&key=12327

Presidenza della Repubblica
2010年12月1日Notizia
Il Presidente Napolitano all'anteprima di gala dell'opera "Moise et Pharaon"

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ペーター・ホフマン亡くなる

ペーター・ホフマンが11月30日、亡くなりました。66歳。パーキンソン病との長い闘いの末でした。

わたしにとって、唯一無二のあこがれの歌手でした。どうか安らかにお眠りください。

2010年11月30日AP
Peter Hofmann Dies

2010年11月30日OE1・ORF
Startenor Peter Hofmann gestorben

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