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51 post da novembre 2010

martedì 30 novembre 2010

舞台写真

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場の《モイーズとファラオン》の舞台写真があります。

Foto Moise et Pharaon, prima all'Opera la Repubblica

http://roma.repubblica.it/cronaca/2010/11/29/foto/opera_moise_et_pharaon-9640391/5/

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lunedì 29 novembre 2010

Delianuovaの名誉市民に

マエストロ・ムーティがChe tempo che faでDelianuovaのブラスバンドを褒め、同地域が文化を育んでいることを紹介したことに、市長が感謝していたことは、ここでも紹介しました。

感激した市長は、マエストロを名誉市民にしよう、と考えているようです。

2010年11月27日Il Quotidiano della Calabria
Il maestro Riccardo Muti sara' cittadino onorario

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文化は人々の日々の営み

ローマ歌劇場は12月2日にマエストロ・ムーティによって長時間のイタリア・オペラ、ロッシーニで開幕し、ミラノ・スカラ座は12月7日にバレンボイムによって長時間のドイツ・オペラ、ワーグナーで開幕する、とメッサッジェーロ紙はその対比を強調していますが、マエストロは「開幕」という言葉がもたらすイベント化に警鐘を鳴らしています(スカラ座時代と同じ論調)。

開幕というからには、その前は何もなかった、あるいは閉鎖されていたことになるが、文化は人々にとって一般的なもの、普通の日常的なもので、途切れなくあるべきもの、と語っています。

2010年11月28日il Messaggero
Metti una sera all'Opera

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domenica 28 novembre 2010

イタリアの誇り

今日のCorsera紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

海外公演で出会ったイタリアへの敬意を語る中で、シカゴ響の開幕無料公演では、マエストロの公演の直前に、USAのユースオーケストラがイタリアの作品を演奏し、最後にイタリア国歌を演奏したこと、日本にあるファンクラブに触れて、名前につけられたCamerataが何に由来しているかを語り、頼まれてその三色旗にサインをしている、と話しています。

国旗や国歌の由来は国それぞれであり、日本の場合を、イタリアやフランス、USAと同じように考えることはわたしにはできませんが、イタリア統一150年をイタリアを常に鼓舞し続けるマエストロの指揮のもとで祝福できるのは、素晴らしいことです。

2010年11月28日Corriere della Sera
Note tricolori

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ローマ歌劇場開幕特集

今日のレプッブリカ紙は、マエストロ・ムーティとローマ歌劇場の開幕公演を特集しています。

12月7日のスカラ座開幕を控えて、メッサッジェーロ紙も両歌劇場の開幕を並べてみせて、ちょっと煽っています。

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イタリア語語学本

イタリア語会話の本が12月、1月に出ます。

毎日記事を読み、雑誌を読み、本を読んでいても、話すのは別。情けない。
南欧文学研究室が在学中にあったらなあ、とは夢の話。

私のイタリア
一ノ瀬俊和 中矢慎子
朝日出版社  2011年1月 
2415円

トラットリアのイタリア語
岩田デノ―ラ砂和子
三修社 2010年12月20日
1575円

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venerdì 26 novembre 2010

ナポリターノ大統領が列席

30日のマエストロ・ムーティとローマ歌劇場の慈善公演に、ナポリターノ大統領が列席するそうです。

2010年11月26日Adnkronos
Lirica: Napolitano all'anteprima del 'Moise' di Rossini diretto da Muti

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giovedì 25 novembre 2010

3歳になるRiccardoくん

マエストロ・ムーティが自叙伝についてインタビューを受けている雑誌を入手しました。オフィシャル・ウェッブ・サイトでも紹介されている、Corsera紙の女性誌 IO DONNA です。

著作からの引用もありますし、女性誌ならではの視点、つまり、キャリア・人生における女性についての質問もあります(クリスティナさん、母、テバルディ、カラスなど)。

facebookでの展開については、スタッフが行っていることを認めていますが、コンピューターについてはほとんど接していない、と語っています。

11月19日に3歳になったお孫さんのリッカルドくんについても話しています。ベルリオーズの幻想交響曲をモーツァルトと聴きわけているし、ベートーベンの第五交響曲を聴くと、その作品だとわかっている、誰も音楽家へと仕向けてはいないが、母(キアラさん)の胎内で音楽を吸い込んでいた、と語っています。

マエストロのお母さんの写真は、本では小さいのですが、この雑誌では大きくひきのばされています。

IO DONNA2010年11月13日号
UNA NOTTE MI CAMBIO' IL DESTINO

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12月2日の中継

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場の12月2日公演がインターネット中継されます。

http://www.radio3.rai.it/dl/radio3/concerti/ContentItem-4b0f9ab5-8285-4d63-a2c9-c03e24d963ec.html?refresh_ce

RAI RADIO3
giovedì 2 dicembre 2010 19.00(日本時間3日3時)
In diretta dal TEATRO DELL'OPERA DI ROMA Stagione 2010-2011
MOÏSE ET PHARAON ou Le Passage de la mer Rouge
Opéra in quattro atti di Luigi Balocchi e Étienne de Jouy
musica di Gioachino Rossini

Moïse Ildar Abdrazakov
Pharaon Nicola Alaimo
Aménophis Eric Cutler
Éliézer Juan Francisco Gatell
Osiride Riccardo Zanellato
Aufide Saverio Fiore
Sinaïde Sonia Ganassi
Anaï Marina Rebeka
Marie Barbara Di Castri

Orchestra e Coro del Teatro dell'Opera
direttore Riccardo Muti
maestro del Coro Roberto Gabbiani
regia, scene e costumi Pier'Alli
coreografia Shen Wei
luci Guido Levi
biografia trama libretto (versione italiana)
Teatro dell'Opera di Roma

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目でも楽しむイタリア料理

料理についてはUK派かもしれません。もともと、イタリアよりはUKが好きでしたし。

食べたいとは思いませんが、料理の写真は美しいです。

行正り香の旅で出会ったイタリアン
集英社 1500円
2010年11月

Number誌最新号の欧州サッカー特集、1980年代、1990年代前半はよかったなあ、とまた思ってしまいました。プラティニ、ファン・バステンがいまだに忘れられません。

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3月のローマ歌劇場では3回コンサートを指揮

マエストロ・ムーティはローマ歌劇場で3月、3回、コンサートを指揮するそうです。イタリア統一150周年記念で、1回は下院でのもの。

2010年11月24日Il Mattino
Opera di Roma Muti: «Troppo impegnato per fare il direttore»

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ヌッチがナブッコ

マエストロ・ムーティのローマ歌劇場《ナブッコ》公演にヌッチがタイトルロールで出演します。

年度末なので休むのは無理で、残念ですが、公演の出来あがりぶりが楽しみです。

http://www.operaroma.it/stagione/stagione_2010_2011/nabucco

Nabucco
Musica di Giuseppe Verdi
Dramma lirico in quattro atti Libretto di Temistocle Solera

Prima rappresentazione Sabato, 12 Marzo, ore 20.30 (turno A)
Repliche Martedì, 15 Marzo, ore 20.30 (turno B)
Giovedì, 17 Marzo, ore 20.30 (fuori abb.)
Sabato, 19 Marzo, ore 18.00 (turno E)
Domenica, 20 Marzo, ore 16.30 (turno E)
Martedì, 22 Marzo, ore 20.30 (turno C)
Giovedì, 24 Marzo, ore 20.30 (fuori abb.)

Direttore Riccardo Muti
Regia e Scene Jean-Paul Scarpitta
Costumi Maurizio Millenotti
Luci Urs Schönebaum
Maestro del Coro Roberto Gabbiani

Interpreti
Nabucco Leo Nucci / Giovanni Meoni
Ismaele Antonio Poli
Zaccaria Dmitry Beloselskiy
Abigaille Elisabete Matos
Fenena Ezgi Kutlu
ORCHESTRA E CORO DEL TEATRO DELL’OPERA
Nuovo allestimento del Teatro dell’Opera di Roma

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ローマ歌劇場記者会見映像

マエストロ・ムーティのローマ歌劇場記者会見映像があります。
リハーサル映像もあります。

http://tv.repubblica.it/edizione/roma/muti-l-italia-ha-bisogno-di-teatri-e-di-cultura/57079?video=&pagefrom=1

2010年11月23日la Repubblica
Muti: ''L'Italia ha bisogno di teatri e di cultura''

Continua a leggere "ローマ歌劇場記者会見映像"

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mercoledì 24 novembre 2010

La Scala Racconta

スカラ座の歴史を追った本の最新版が出ました。著者が亡くなった後を引き継ぐ形で、出版社もかえて、11月に出版されました。
早速、amazon.itで注文しました。取り寄せになります。

La Scala racconta
Giuseppe Barigazzi (Autore)
Prezzo : EUR 29,00
Hoepli

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amazon.it発足

イタリアやフランスの文化に詳しい方の「つぶやき」で教えていただきました。ありがとうございます。

IBSも送料はamazon.itとほぼ同じですが、国際宅配便なので、いつも受取が週末になってしまい、高い送料が無意味になっていました。amazon.itならば郵便になりそうです。

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ナポリでもザルツブルクでと同じ企画を

マエストロ・ムーティは22日にナポリを訪れ、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭と同じような企画(1700年代ナポリ派音楽の作品を上演)をナポリで行える条件は整っている、ナポリこそが理想的な場所だ、ただひとつ、資金面が残っているが、と歌劇場の改修状況に深い満足を表明したそうです。

サン・カルロ歌劇場の活動を5年間支えることを知事は約束していますが、その間にマエストロの夢が実現するでしょうか。

2010年11月23日la Repubblica
Il sogno di Riccardo Muti Salisburgo al San Carlo

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イタリアが文化大国であることを再度世界へ

マエストロ・ムーティはローマ歌劇場の記者会見で、イタリアが文化大国であった過去を再び取り戻し、それを世界に示そう、と語っています。

マエストロは、いつも、イタリアの歌劇場が閉鎖されていることを嘆き、再び活動できるようにして、人々の文化活動の拠点にし、そして、そこで、若い音楽家たちが働けるようにしよう、と語っていますが、ここでも、それを述べています。

2010年11月23日apcom
Riccardo Muti: Solo con la cultura l'Italia può migliorare

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ローマ歌劇場とは今後も共同して活動

日本にいて残念、と思うことのひとつが、歌劇場の記者会見を一般人も見学できることです。

スカラ座やローマ歌劇場などに登録していると、メール配信があり、その中には、記者会見への招待もあります。
ローマ歌劇場の記者会見にも参加できたはずでした。

マエストロ・ムーティも出席したローマ歌劇場記者会見が昨日行われ、マエストロは、常任指揮者のように何ヶ月も時間をとるような関わり方は、忙しい自分には無理だが、ローマ歌劇場とはこれからも一緒に活動していく、と語っています。

2010年11月23日apcom
Teatro/ Muti: continuerò mia collaborazione con Opera Roma

Continua a leggere "ローマ歌劇場とは今後も共同して活動"

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3年間、毎年末はサン・カルロ歌劇場へ

マエストロ・ムーティは22日、ナポリを訪れ、サン・カルロ歌劇場と宮廷歌劇場を見てまわり、改修ぶりに満足を表明しました。

また、サン・カルロ歌劇場とは3年間のプロジェクトがありますが、その間、毎年末に出演するそうです。

2010年11月23日Corriere della Mezzogiorno
San Carlo, Muti patto con Caldoro: «Garantiamo il nostro impegno»

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martedì 23 novembre 2010

ルツェルン音楽祭2011

シカゴ響の登場はアナウンス済みですが、プログラムの詳細がサイトに載りました。

マエストロ・ムーティとシカゴ響は8月28日、29日。

http://www.lucernefestival.ch/de/karten/programm/festival_im_sommer_2011/

So. 28. August 2011 | 19.30 | KKL Luzern, Konzertsaal
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti Dirigent

Bernard Rands (*1934) «Danza petrificada»
Richard Strauss (1864-1949) «Tod und Verklärung» op. 24
Dmitri Schostakowitsch (1906-1975) Sinfonie Nr. 5 d-Moll op. 47

Mo. 29. August 2011 | 19.30 | KKL Luzern, Konzertsaal
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti Dirigent

Paul Hindemith (1895-1963) Sinfonie in Es
Richard Strauss (1864-1949) «Aus Italien» op. 16

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ロッシーニのオペラ・セリアは至高

マエストロ・ムーティへのインタビューを、22日のメッサッジェーロ紙が載せています。

ロッシーニのオペラ・セリアを高く評価する、と持論を語っています。《ウィリアム・テル》にはすべてがある、とマエストロの師ヴォットーは言ったとのこと。

ロッシーニが作曲をやめたのは、年齢や体力よりは、次の時代、ロマン派、疾風怒濤の時代が迫ってきていたから、やめる、と言ったのだろう、と語っています。

2010年11月22日Il Messaggero
Muti Per Roma e per Rossini

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lunedì 22 novembre 2010

ローマ歌劇場のオケ、合唱に満足げのマエストロ

ガッビアーニがローマ歌劇場合唱団の指揮者になり、マエストロ・ムーティはその成果に満足しているそうです。

2010年11月22日Corriere della Sera
Muti: «Il mio Rossini come in una cattedrale»

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22日はナポリ訪問

10月末にマエストロ・ムーティはナポリ・サン・カルロ歌劇場を訪れる予定でしたが、要静養とのことで、授章式に出席しただけでした。

22日、マエストロはナポリを訪問する予定だそうです。同歌劇場でのマエストロのプロジェクトの内容も明かされるとのこと。

2010年11月21日il Mattino
La visita Muti e Caldoro insieme per il teatro

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メッサッジェーロ紙の特集

22日は、マエストロ・ムーティのインタビューも含む6ページの特集になっているそうです。

2010年11月21日Il Messaggero
Opera, la stagione apre con Rossini Sei pagine speciali sul Il Messaggero

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domenica 21 novembre 2010

約束の地、カナン

今日のレプッブリカ紙が、ローマ歌劇場開幕公演の《モイーズとファラオーン》に関連し、モーゼを取り上げています。

マエストロ・ムーティも寄稿しています。
作品はさまざまな二項対立を描いているが、それは聖書の時代から現代まで人々の心をとらえる物語、とのこと。

時として虚無に振れてしまうわたしには、カナンへの憧れや涅槃、西方浄土といった思想が理解はできても、共感を持つのはむつかしい。
レプッブリカ紙には枢機卿も寄稿しています。
それほど大きなテーマなのだろうなあ、と、ローマ歌劇場の開幕公演にとりあげられたことの意義を思いました。

2010年11月21日 La Repubblica
Quella bellezza antica che continua a sorprenderci

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sabato 20 novembre 2010

自叙伝、読んでいます

マエストロ・ムーティの自叙伝を半分、読み終わりました。

仕事からの帰途の電車内でしか読む時間がなく、もどかしいですが、幼少から演奏活動までを振りかえっている内容は、現在のところ、これまでの本やインタビューで読んだことのある内容が多いです。

写真のキャプションでスコットとテバルディを間違えているのがあるようです(スコットでしょう、あの写真と文、サインは)。

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giovedì 18 novembre 2010

フィラ管との《マクベス》

マエストロ・ムーティとフィラ管のオペラは、放送録音をカセット・テープでもっていますが、CD版も入手できそうです。

まずは、《マクベス》。

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mercoledì 17 novembre 2010

若者に音楽体験を

マエストロ・ムーティとケルビーニ管のコンサートやオペラがイタリアの映画館で観られますが、そのことについて、レプッブリカ紙のインタビューでマエストロが語っています。

メトロポリタン歌劇場の「オペラを映画館で」という企画に印象を受け、こういう形で、コンサートホールやオペラハウスに足を運べない若者たちにも、音楽を体験してもらおう、と考えたそうです。 

日本でもシネ響の企画がありますが、わたしは、結局、時間を見つけられず、マエストロのベルリン・フィル公演はDVDで我慢しています。

マエストロの本が届き、また、マエストロ関連とは別に今抱えている英語の本2冊があり、頭の中がぐるぐるしていますが、12月にイタリアにいけなくても泣かないぞ、と思っています(やせ我慢)。

2010年11月16日 la Repubblica
Muti: "Porto la musica al cinema ai giovani che hanno sete di cultura"

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レッジョ・カラブリアの市長が感謝

マエストロ・ムーティがChe tempo che faで語ったことについて、レッジョ・カラブリアの市長が感謝しています。

マエストロが同市に公演で訪れた際、ブラスバンドのリハーサルを見学し、それがきっかけとなり、ラベンナ音楽祭にも出演したことは、ここでも紹介しました。

そのブラスバンド、Orchestra di fiati Nicola Spadaro Delianuova はfacebookにページを持っていて、マエストロとの演奏や交歓の様子の写真が載っています。

マエストロは番組で同市とそのブラスバンドを紹介し、ステレオ・タイプな同市の紹介ではなく、文化都市として紹介し、証言してくれたことで、その誉れをイタリア中に伝えた、と市長は感謝しています。

2010年11月15日Newz.it
il sindaco raffa ringrazia il maestro riccardo muti pe le parole pronunciate a che tempo che fa

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martedì 16 novembre 2010

自叙伝

マエストロ・ムーティの自叙伝が届きました。

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終身議員へ、という憶測

マエストロ・ムーティがイタリアの終身議員になるのではないか、という憶測記事がまた書かれています。

イタリア統一150周年記念に関わる終身議員の発表がまだなされていないので、そこに、マエストロが含まれていることもありうる、といったものです。

偉大な芸術家からも選出されるので、Il Tempo紙がまたこだわっているようです。

2010年11月15日Adnkronos
Musica:da Il Tempo un appello per Muti senatore a vita

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マエストロの出演ビデオ

マエストロ・ムーティが出演した番組の映像が、番組のサイトで観られます。

Che tempo che fa
http://www.chetempochefa.rai.it/dl/portali/site/page/Page-72d4d3e5-a5e7-4f5d-b4ce-da70ead94dac.html?refresh_ce

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lunedì 15 novembre 2010

クライバー生誕記念公演非正規盤

モーツァルト  交響曲第36番 リンツ
シューベルト  交響曲第8番 未完成
チャイコフスキー  交響曲第6番 悲愴
リッカルド・ムーテイ指揮 
ウィーン・フィル
2010.6.1、リュブリャナ
DIRIGENT

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イタリアを非難するのはもうやめよう

マエストロ・ムーティが14日のChe tempo che faで語ったことを、番組のサイトで、ビデオで見られる日が待ち遠しいです。

マエストロは、イタリアが文化を大事にしないことを嘆く一方で、イタリアのためにイタリア国内で活動する、うまくいっていないことについて非難するだけならばもう十分だ、イタリアが行ってきた素晴らしいことや、これからも続けていけるそれらの素晴らしいことを語ろう、イタリアは現在も偉大な国だ、と語ったそうです。

2010年11月14日 Il Messaggero
Riccardo Muti: Basta fustigarci, gli italiani possono fare grandi cose

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domenica 14 novembre 2010

文化を大切にするイタリアへ

マエストロ・ムーティは、13日にRAI3の番組Che tempo che faに出演しましたが、今日のCorsera紙が、マエストロが語ったことの一部を紹介しています。

この仕事をはじめてから40年になるけれども、イタリアは文化を大事にしてきていない、若者たちに自分が教わったことを伝えることで、彼らに献身してきている、そうやって、この国のために働いている、音楽家がどれほど重要かを強調するのは大事なことだ。

マエストロは、いつもそうですが、自分のできることで人々に、イタリアという国に貢献しようとし、人々を鼓舞しています。

ナポリの市長にはマエストロ級の人が求められる、と、ことあるたるたびに、政治の世界でも理想とされる人物であることが、報じられています。

マエストロは今、ローマにいるそうです。
ローマ歌劇場でのリハーサルに入っているのでしょうか。

2010年11月14日Corriere della Sera
Muti: in Italia da anni c’è ignoranza musicale

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sabato 13 novembre 2010

テレビで自叙伝を語る

マエストロ・ムーティがFabio Fazioのトークショー “Che tempo che fa” に今日、11月13日に出演して、自叙伝について語ります。

http://www.chetempochefa.rai.it/dl/portali/site/page/Page-72d4d3e5-a5e7-4f5d-b4ce-da70ead94dac.html

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giovedì 11 novembre 2010

Rizzoliのサイト

マエストロ・ムーティの本が載りました。

http://rizzoli.rcslibri.corriere.it/

Rizzoliではイタリア国内の送料しか表示されません。

いつもイタリアの本を購入しているオンライン書店は、どちらも、まだ、取り寄せ中になっています。

Prima la musica, poi le parole

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どちらも妥協しない強い自我の持ち主

マエストロ・ムーティと、ザルツブルク音楽祭でマエストロが上演する《マクベス》の演出家Steinを、一緒に仕事できるようにするのは大変だったようです。

しかしながら、ラベンナのマエストロ宅でのリハーサルでは、二人が互いに歩み寄っていたとのこと。

Hinterhäuserのコメントには、その数ヶ月の苦労が感じられます。

2010年11月10日 APA der Standard
Salzburger Festspiele mit Anna Netrebko in Tschaikowskys "Iolanta"

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mercoledì 10 novembre 2010

ルツェルン音楽祭2011

シカゴ響も登場します。http://www.lucernefestival.ch/de/festivals/festival_im_sommer_2011/

LUCERNE FESTIVAL im Sommer 2011
10. August - 18. September 2011

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ザルツブルク音楽祭2011(4)

マエストロ・ムーティとシカゴ響の公演のプログラムの二つ目は、ヒンデミットの交響曲とプロコフィエフのロメオとジュリエットです。

http://www.salzburgerfestspiele.at/konzert/detail?pid=4512&id=712&sid=93

27. August, 20:00 Uhr
Großes Festspielhaus

PROGRAMM
PAUL HINDEMITH • Symphonie in Es
SERGEJ PROKOFJEW • Romeo und Julia – Suiten Nr. 1 und Nr. 2 op. 64a/b

INTERPRETEN
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, Dirigent

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ザルツブルク音楽祭2011(3)

マエストロ・ムーティとシカゴ響の公演のプログラムは2種類です。

ひとつは《死と変容》、ショスタコの5番などです。

http://www.salzburgerfestspiele.at/konzert/detail?pid=4511&id=712&sid=93

26. August, 20:30 Uhr
Großes Festspielhaus

PROGRAMM
BERNARD RANDS • Danza Petrificada (2010)
RICHARD STRAUSS • Tod und Verklärung – Tondichtung für großes Orchester op. 24
DMITRI SCHOSTAKOWITSCH • Symphonie Nr. 5 d-Moll op. 47

INTERPRETEN
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, Dirigent

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ザルツブルク音楽祭2011(2)

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演は、ヴェルディ レクイエムです。

14. August, 11:00 Uhr
15. August, 11:00 Uhr
Großes Festspielhaus
GIUSEPPE VERDI • Messa di Requiem für Soli, Chor und Orchester

INTERPRETEN
Krassimira Stoyanova, Sopran
Olga Borodina, Mezzosopran
Saimir Pirgu, Tenor
Ildar Abdrazakov, Bass

Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
Thomas Lang, Einstudierung
Wiener Philharmoniker
Riccardo Muti, Dirigent

http://www.salzburgerfestspiele.at/konzert/detail?pid=4500&id=709&sid=93

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ザルツブルク音楽祭2011(1)

発表になりました。

フィリアノーティがマエストロ・ムーティの《マクベス》に出演します。

Giuseppe Verdi • Macbeth

3. August, 19:30 Uhr
6. August, 19:30 Uhr
9. August, 19:30 Uhr
12. August, 19:30 Uhr
16. August, 19:30 Uhr
19. August, 15:00 Uhr
22. August, 19:30 Uhr
24. August, 19:30 Uhr
Felsenreitschule

Riccardo Muti, Musikalische Leitung
Peter Stein, Regie
Interpreten:
Željko Lučić (03.08, 06.08, 09.08, 16.08, 19.08, 22.08, 24.08),
Sebastian Catana (12.08),
Dmitry Belosselsky,
Tatiana Serjan (03.08, 06.08, 09.08, 16.08, 19.08, 22.08, 24.08),
Elisabete Matos (12.08),
Giuseppe Filianoti,
Antonio Poli,
Anna Malavasi,
Gianluca Buratto
Wiener Philharmoniker
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor

http://www.salzburgerfestspiele.at/oper

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各紙がこぞって紹介

マエストロ・ムーティのはじめての自叙伝が、今日、発売になりました。

各紙がこぞって、本の内容を引用して紹介しています。

入手できるのは来週かなあ。

Prima la musica, poi le parole.
Ed. Rizzoli
Riccardo Muti

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lunedì 8 novembre 2010

ローマ歌劇場のサイト

ローマ歌劇場のサイトのトップページが、マエストロ・ムーティによる開幕公演の告知になりました。

http://www.operaroma.it/

11月30日の公演が慈善公演になる、というニュースも載りました。

http://www.operaroma.it/header/news

NEWS 2010年11月8日
Martedì 30 novembre, serata di beneficenza con il Moïse et Pharaon diretto dal maestro Muti

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貧困にたちむかう団体のための公演

マエストロ・ムーティとローマ歌劇場は、《モイーズとファラオーン》11月30日の公演(ゲネ・プロでしょうか)を、agenda sant'egidio支援のために捧げます。

貧困にたちむかう活動を支援し、聖エジーディオ共同体(援助を必要とするあらゆる人たちを支援する団体)の活動を推進する団体です。

2010年11月6日agenda sant'egidio
RICCARDO MUTI TORNA A ROMA PER SOSTENERE AGENDA SANT’EGIDIO

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domenica 7 novembre 2010

自叙伝について語る

オフィシャル・ウェッブサイトに、マエストロ・ムーティがこれまでずっと依頼がひきもきらなかった自叙伝を、今、書くことになったことについて語っている映像が載りました。

http://www.riccardomuti.com/Autobiografia.aspx

RICCARDO MUTI - Prima LA MUSICA, poi LE PAROLE (Autobiografia) [HD]

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venerdì 5 novembre 2010

11月10日に出版

今日のCorsera紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

疲労だったが、休息をとり、再び活力と健康を取り戻したというマエストロが語るのは、11月10日に出版される、マエストロのはじめての自叙伝のことです。

写真の一部には、バイオリンを手にする、小さなリッカルドくんのものもあります。

タイトルはサリエリのオペラのリブレットからもってきているとのこと。

スカラ座について、マエストロは自叙伝の中でもわだかまりはもっていないようです。スカラ座との最後の来日公演で、スタッフたちが舞台にあがって、大きな横断幕に「ありがとう、マエストロ・ムーティ」と書いたものを手にして、マエストロをたたえていた光景は、わたしも覚えています。ああ。

2010年11月5日Corriere della Sera
Muti «Quando cominciai con la musica mi dissero: meglio se lasci perdere»

APAも早速、このインタビューを報じています。さすが、オーストリア!

2010年11月5日APA
Riccardo Muti gesund und erzählfreudig

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giovedì 4 novembre 2010

ウィーン関係者、一挙に叙勲

トーマス・アンギャン、ライナー・キュッヒル、イオアン・ホレンダー、オットー・ビーバといったウィーン関係者たちが、一挙に2010年秋の叙勲リストに名を連ねていました。

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番組の予告映像

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトで、マエストロとケルビーニ管の三つの作品上演番組の予告映像が観られます。

バナーをクリックすると接続できます。

http://www.riccardomuti.com/Trailer.aspx

RICCARDO MUTI AL CINEMA
Per la prima volta al cinema, in proiezione digitale 2K ed audio Dolby Digital 5.1, Riccardo Muti dirige tre capolavori di musica classica. Il Don Pasquale di Donizetti, la Betulia liberata di Mozart e la Betulia liberata di Jommelli il 16 e 30 novembre ed il 14 dicembre del 2010 in tutti i cinema d'Italia. Ciascuna proiezione sarà preceduta da una lezione da parte del Maestro.
16 Novembre, 30 Novembre e 14 Dicembre 2010

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martedì 2 novembre 2010

イタリア20世紀史

イタリア現代史は、ファシズム、ユダヤ、といった断片的なテーマでは日本のすぐれた著作を読んできましたが、これだけの大部の通史を邦訳で読んだのは、おそらく、はじめて。 

イタリア20世紀史
ジモーナ・コラリーツィ
名古屋大学出版会 2010年10月
8000円

『キャンディ・キャンディ』のその後が小説で描かれ、読後は結構ショック。スザナが世を去って、でも、キャンディのそばにいるのは、テリィではなく、やさしい笑顔と声の...アルバートさん???
テリィであってほしい。

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